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この時季としては 異例の降雪量

昨日   除雪機のことを書いたら なんと今朝の我が家の周囲は   一面の銀世界になっていた 除雪機が届くのは   来月7日以降とのことなので 今朝は   これまでのように人力での除雪作業 除雪に2時間かかり 終わってみれば   腰に鈍痛が走っていた 今日の最高気温は1度 なので午後2時には   少し溶けかかった雪が凍り出し 道路はツルツルで   歩くことも難しく・・・ 明日と明後日は   晴れの天気だが 最高気温がプラスにならない真冬日のよう・・・ さらには夕方から  また降り出した雪

身体を労わろうかと

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左肩の痛みに耐えながらの暮らし 流石に昨年は   同じく右肩の◯十肩の痛みを抱えたまま 我慢の除雪の冬だったが 今年は  もう無理って叫びたいほどで 潔く諦め 国産の除雪機を買うことにした ひと冬で何度の出動回数があるのか? お金の無駄かもしれないと思いながら 釣り仲間が働いているお店で扱っているというので その友人に価格を問い合わせたら ここでは書けないが   だいぶお安く買えることになった

陛下のお言葉に涙

天皇陛下として   最後のお誕生日の記者会見は なんと16分という異例の長さだったが その内容たるや    歴史に残るものだったと感じられた 我々国民への慈愛に満ちた内容で しかも 先の大戦での被害を受けた諸国では 英霊への労りだけではなく 対応国にも感謝され

今になって左が・・・

左と言っても 右翼とか左翼とかのような   個人の思想の偏りのことではなく なんのことはない   ◯十肩のことで 昨年は右で    今年は左に   キテマス・・・・ シャツを脱ぐときも 痛みがジーーーンと長引いて どうやら   今が痛みのピークらしく 一旦  痛みが出ると   涙が出るほど痛い訳で 酷い時は    呼吸を止めて  じっと痛みに耐え・・・・

期待通りの最高評価

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新しい相棒の  SK9型スバルフォレスターの 先進安全装備の評価が 独立行政法人の自動車事故対策機構が行ったテストで 他社の高級車を凌いで    国内最高点となった しかも  前回記事にした前照灯の評価は満点だった 詳しくご覧になりたい方は http://www.nasva.go.jp/mamoru/active_safety_search/list_2018.html

スバル フォレスターの前照灯って凄い!

いやはや    技術の進歩というものは ほんと   たまげたもので 新車購入した  SK9型フォレスターの前照灯に 心底   驚いている 自動で 前照灯が照らす範囲が 無限ではないかと思われるほど 変化するのである まさに車に積み込まれた AIロボットの目ではないだろうか

車を運転したくない気分になる頃

雪の日の運転が   嫌いだからではない この時季は    毎年のことだが どうにも車を運転したくない気分になる 兎にも角にも 運転マナーや   ルール無視の車が多過ぎるのだ 一昨日は   片側2車線を   延々と跨いで走る 妙齢な女性ドライバーがいて かと思えば 夜間   無灯火で走る   黒い色の軽自動車がいたり

冬用家電を2台追加

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寒い季節に   我が家を訪れる方々からは 「暖かいお宅ですね」とお褒めいただける 確かに   そのとおりだが なにせあの震災を乗り越えて   新築から21年目も経過した 外断熱の高気密高断熱の住宅 当然だが   経年変化による性能劣化はある しかしながら 主暖房を使用している状態の真冬でも 暖房のない洗面所と風呂場が一番寒くて   16度ほど・・・ 暖かいといえば   確かに暖かいが 寒い夜に入浴して怖いのは   やはりヒートショック 夫婦ともに血圧には問題はないが 突然のアクシデントというものは   いつ襲ってくるか分からない

初積雪の朝

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昨夜から降った雪が 今朝   少しだけ積もった リビングの南側にあるウッドデッキも 屋根の庇の下になる部分から   南側へと   白のグラデーション

やはり 今の暮らしに合っていた

愛車をWRX−S4から   新型のSK9型フォレスターに替え 間も無く3か月となる 結論を先に言えば 箱替えは  目論見のとおり正解だった 今でも 内陸から国道を走り   県境を過ぎ気仙沼市に入った途端 道路事情が極端に変化する 否 さらに道路事情は悪化している・・・

老いの人生 どう転ぶかは自分次第

先日の11月27日に   仙台の伯母のところに遊びに行ってきた 伯母は  既に他界した義父の姉であるが   妻も私も大好きな存在 いつも笑顔を絶やさず   自分の失敗を臆することなく話題にして 大笑いし   お茶目で周囲への感謝と配慮も忘れない まさに   老いの模範となるような暮らしぶり かつて看護士だった伯母は   96歳という高齢ながらも 毎日新聞を読み 食事を「美味しい美味しい」と言いながら 息子夫婦と一緒に暮らしている

老いを親に学ぶ

別居している義母の介護に追われている これまで   何度も同居を提案したが   拒否され続けており 「気楽なひとり暮らしが良い」とのこと しかしながら  本人が思うほど 状況は安閑としてはいられない 今日が何曜日か不明になり 10分前に食べたものを忘れ 炊事・洗濯・掃除・片付けをしなくなり お湯を沸かせば  薬缶を空焚きしてしまう 着替え・洗面・歯磨き・風呂 さらには重要な   降圧剤の服薬も忘れている ご飯を炊くということは可能だが 炊いたにしても   ご飯釜の中に炊いた米をそのままにし 色が変わることもお構いなしで食べていたりと・・・

七ヶ宿町を訪れてみた(後編)

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前回 からの続き 旧七ヶ宿街道の小坂峠を下り始めて間も無く    十数件のみしかない 上戸沢集落を右手に見ながら 感慨に耽ってしまった私がいた・・・ この地は   仙台藩の南の護りの要所であり 多くの北の諸藩の大名も通った参勤交代の道 戊辰戦争の際には   雪残る3月に   この地域を 当時の白石城主片倉小十郎重長の配下が いずれ小坂峠を越えて来るだろう   明治政府軍に対処するため 200名に及ぶ警備の陣を張った場所 すぐ北隣にある戸沢集落とともに こんな小さな集落に   総勢200人の武士・・・

七ヶ宿町を訪れてみた(前編)

宮城県の七ヶ宿町 江戸末期は  街道の宿場町として 福島より北の諸藩にとって   起点とも言える場所にあり 七つの宿場集落が   それぞれの街道筋にあったという 私の住む気仙沼市からみれば   宮城県の対角線上にあり 最も遠い地区であったことから 訪れる機を逸していたため 還暦を過ぎてからの初の訪問となった 自宅からは 車を使っても最短で片道およそ4時間 片道の距離は  ゆうに200kmを越える しかしながら   江戸末期の東北の歴史を語る上では要所であり 長く切望していた見学地でもあった

生活家電のバッテリー交換

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我が家に二つある  ダイソン製品のひとつが どうやらバッテリーの寿命が来たらしく 購入後   初めてのことだったので 購入した某電機量販店に行ったら バッテリーは扱っておらず 「メーカーのサービスセンターにお問いあわせください」とのこと・・・ 「面倒なメーカーだ」とブツブツ言いながら帰宅したのが 今から4日前のこと

雪が降る前の 近場のお出かけ

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今朝の気仙沼は   雪になった 先日   遠野に行ってきた 今朝は   相当な雪になっているのだろう 雪の降る前にお出かけして良かったと思った 雪が降ってから   行けない訳ではないが 雪の量も   寒さも予想以上に厳しいのが遠野 義母の介護の合間をみて 今年最後のお出かけをしてきたのだった ここは   有名な荒神様という小さな神社が 水田の真ん中にある 私のお気に入りの場所 車から外に出ると   こんな晴天でも   最高気温が9度  風もあり 寒い!

孫の行事と歴史散策とフレンチ3

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前回の続き 義母の介護をやりくりして 福島市の孫の 学校行事に合わせてのお出かけは もちろん妻の息抜きにもなる・・・・ さて・・・ 土津神社から  車で20分ほどで 今回で3度目の利用となるホテルに到着 その猫魔離宮ホテルには   お目当てのフレンチがある 身近な食材を使って 美味しいフレンチをお腹いっぱい食べてもらいたいという とても素敵な考えのもとに提供されるお料理 妻も私も   とてもリーズナブルなお値段で 落ち着いた宿とお料理を楽しめるだけに 完全にリピーターになっている まあ  このホテルの楽しみも   年に一度のこと それも決まって   孫たちの行事と絡めてのお楽しみ

孫の行事と歴史散策とフレンチ2

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孫娘は 小6で   小学校最後の学習発表会となり 妹である小3の孫娘も   もちろん発表会だった 孫娘たちの確かな成長を感じ さらには   その母である娘の母親ぶりに 私たちが   親として伝えるものが   ほぼ無くなったことを実感 車中で   そんなことを妻と話題にしながら その日の午後は   小学校から車で小一時間ほどの猪苗代町へと向かう 念願だった土津神社を訪れたものの 参道の石畳と落ち葉に難儀し 途中で  歩くことを諦めたのは   何よりも妻の足の負担を考えてのこと そこで  一度車まで戻り   ナビをチェックし 車で上がって行ける道路が   参道の上の方まで伸びていることを確認し 一か八かで   車で移動したら

寒さの到来か

本来なら   前回の続きだったが ここは日記でもあるので   トピックを追加 今朝はゴミ出しの日なので ゴミ袋を持って外に出た・・・ 花壇の土の表面が光っていたので 右手の人差し指で   そっと土に触れてみた

孫の行事と歴史散策とフレンチ1

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久々に   泊付きのお出かけをしてきた というか   少々無理をすれば   日帰りもできたのだが 無理矢理    温泉に泊まって楽しんできた 毎度のことだが いつものように   フレンチをフルコースで楽しんできたのだが そのお料理については  追ってお知らせする予定 何よりもまず   小学生の孫たちの学習発表会 それは17日の土曜日の午前中のみ さらに孫たちは   午後に習い事が入っているので 翌日18日に会うことにして 午後は    訪れてみたかったところに行ってきた あの保科正之公の霊廟 稀代の名君と呼ばれた   初代会津藩主である

相次ぐ車のリコールの流れ・・・どう読み取るか

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リコール問題で 批判の矢面(やおもて)に出されてしまった感の強いスバル スバルの直前には   トヨタの大規模リコールもあったが 大手TVメディアでは スバルほどの報道はなされなかった 完成検査は   そもそも国が行うものだが 国が慣例的にメーカーに預けてきたままで 国は スバルを叱りつけるような態度を取った・・・ さて   私の不満は 何故にスバルがスケープゴートのように扱われるのか その理由が分からない スバルの一件の後に ホンダが 人身事故 があったこともありというアナウンスで 大手TVメディアでアナウンスされたのが

珍しくも 見つけてしまった

前の愛車 スバル WRX−S4  GT−Sが スバルの中古車市場HPに出ていたのを   見つけてしまった それも  宮城県内のスバル店舗で   販売されていたのだ その価格は   当然だが買い取り価格に上乗せで提示されていた もちろん下取り価格は   それ相応に高額だったので 大した手出しなしで   新型のフォレスターに乗り替えることができた 自分の愛車だと分かったのは 室内に貼り付けていた 2か所のカーボン調のカッティングシートによる装飾

星が降ってきそうな夜

今   外に出てみた 午前0時23分 ひとつひとつの星が   ものの見事に輝き まさに   星に手が届きそうなほどに   近くに見える夜 冬の星座の代表    オリオンも   美しく輝いている

フォレスターの1か月点検

愛車SK9型フォレスターは 一昨日に   納車1か月を迎えたが 今日は   その1か月点検となった この1か月の走行距離は   約1100kmほどで 近隣の荒れた舗装路でも 懐深く受け入れていくれる乗り心地は   実に快適だった 逆に条件の良い舗装路では 圧倒的にWRX−S4の方が   ハンドルを握るのは楽しかった

フォレスターがリコール対象に

買ったばかりの愛車    SK9型フォレスターが   つい先日    スバルが発表したリコール対象になってしまった WRX−S4の時は   完成検査リコールで該当したが やはり  今回も 完成検査のリコールに・・・ とはいえ   WRX−S4は   何事もなくチェック終了で 部品交換は一切無し

たまにはエッセイを読んで・・・「母の教え」

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3.11のあの震災後   仮店舗に移っていた馴染みの本屋が つい最近になって 仮店舗から    新築の店舗に移ったこともあり 様子見がてら   本を物色しに行ってきた 震災後7年を過ぎて   土地の嵩上げがやっと終わった場所に 灰色の大きな駐車場があり   その向こう側に ポツンと真新しい平屋の本屋が建っていて その南側には   だだっ広い茶色の土地が   大きく広がっていた

素直にうれしい・・・と思ったら・・・

スバルブランドの代表格であるWRX−S4を手放し SK9型フォレスターを選んだわけだが そのフォレスターが デザインと車の総合性能の両面で   評価されることになった 今年のグッドデザイン賞と カーオブザイヤーの10ベスト車に選ばれたのだ カーオブザイヤーについては   評論家の方々の投票で 12月上旬に   最優秀の1台が選ばれるのだが

待望の花が咲くということ

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昨年は   悲しいほどに疎らな咲き方だったのだが 今年は   たくさん咲いてくれた シャコバサボテン(別名  クリスマスカクタス)

冬支度を進めていて 気がついた

自宅の周りの紅葉も一段落し 落葉も多くなった 東北の山々にも    雪が散見されるようになりったものの 寒さの訪れは  予想外に遅く 未だに最低気温が10度ほどもあるという いささか拍子抜けな   秋の終わり しかしかなしながら  油断は禁物 こちらの寒さは いつも急加速して   周囲の風景から色彩を奪う

追加購入したランバーサポートについて

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こういうものを追加購入 単価は2000円未満の安価な物 先日   kanちゃんさんからも助言いただいた 車が左右に揺すられた時に    骨盤が遊動するため 腰の痛みの発生に繋がるという点・・・ 助言いただく前に実感していた悩みでもあったように 腰の遊動を抑えるものが欲しい・・・

SK9フォレスターの燃費5

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愛車のSK9型フォレスターで 今日は   369.6km走り うち120kmほどは東北道を走った 高速道路では   リッター15kmを楽に越える燃費だった 残りは一般道だったが トータルで  15.3km/lという燃費で オドメーターは1097kmで    納車から1000kmを越えた

SK9フォレスターの燃費4

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今日は   一関市街の実家に行ってきた 今回も一般道の往復で   105.1kmを走った 燃費は   13.9km/lという数値だった 流れはいつもより悪く のろのろ運転を強いられる場面が2度ほどあった

車の箱替え総括・・・森の住人は 森の人を選んだ

風の吹く   山の尾根に住み 大きな森が西側にあり 春は  優しさに溢れた森の香りに包まれ 夏は  エゾゼミの喧騒を聞き 秋は  赤や黄色に染まり 冬は  切りつけられるような寒さと閑けさの日々 そんな四季を感じながら暮らす 森の住人でもある自分は 終(つい)の小型乗用車として スバル・フォレスター(森の人)を選んだ 自分にとって   この車の次の小型乗用車は存在しない

濃色車のようには輝かない

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昨日磨き上げた    愛車フォレスター でも  濃色車のようには輝かない シルバー系統の淡色が好きな私には   仕方のないこと んで   今朝   撮ったのが

フォレスターを磨き上げた

フォレスターが納車されて2週間経って 納車時の軽目のワックスが   取れ始めたので そろそろだなと   動き出した 今日の午後2時頃から始めたのだが 屋根が高いため   脚立を使っての洗車 あまりにしっかりと磨いたためか 気が付くと    空は既に暗くなり始め 結果   写真を撮れず終い 丁寧に洗ったのはもちろんだが ガラス系コーティングの上に   さらにワックス掛けという作業で ここまで綺麗に磨き上げたのは   納車以降   初のこと

フォレスターの使い心地2

前回からの続き 五つ目    荷室の違い これはもう   フォレスターの方がたくさん積み込めるのは明白 ただし フォレスターは   あくまでもステーションワゴなので しっかりと荷物が固定されている限り   問題はない 荷物が固定されていないと   事故が発生した時に 室内を飛び交う荷物が    凶器になることがあるのだ そこで事故発生時に  荷物が運転席に飛び込むのを避けるため 是非とも   トノカバーが必要 フォレスターのトノカバーの作りは頑丈で   安心できるものだ 自分で確実に手に入れられる    保険のようなものだと思う

フォレスターの使い心地1

VAG型のWRX−S4乗りだった自分が SK9型フォレスターに乗り替えた訳だが 今回は    比較・評価するという話ではなくて 使い勝手の違いを書こうと思う 何せ WRX−S4はスポーツカーであり   フォレスターは  SUVだから 車の成り立ちそのものが   まったくの別物で 比較することなど   まさに異種格闘技の世界 ここで書こうとしているのは あくまでも    個人的な感想であり   使い心地の差である WRX乗りだった私が   強く感じていることを 素人の視点で おおまかにまとめてみることにした

先日購入したランバーサポートについて

先日購入したランバーサポートだが 確かに   使用中は腰の痛みが発生し難いことが分かったものの 自分には少し厚みがあり過ぎて  違和感が捨てきれない・・・ どうしても座面の前後長が短くなるという弊害があるのだ 当然だが   座面が短くなることで お尻の下や太腿の一部にかかる面圧が大きくなり 落ち着きが   今ひとつという状態 ランバーサポートを   もう少し薄く仕上げたいところだが もう少し  クッションがへたることを待つしかないのだろうか そのために   家の中でもランバーサポートを使ってみようと思う 本来なら    車のシートバック(背もたれ)の腰の部分に レカロシートのように   パットを少し足せないものかと思うのだが 案の定   レカロのようにはいかず 安易に   手を入れる隙間はない となると・・・

SK9フォレスターの燃費3

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今日は   妻の要望で食事と買い物に出かけた 岩手の北上山地の中のアップダウンの激しい一般道と 北上市と奥州市内を走り 帰り道も往路と同じ山の中を走った結果 128km走って   14.2km/l   という数値だった アイドリングストップはオフにせず   オンのまま走った カタログ数値並みのこの燃費は   評価できると思われる

フォレスターで釣りに行った

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昨日のことだが 久々の海釣りに    フォレスターで 出かけてきた 今回は   気仙沼市唐桑町御崎観光港

フォレスター用のランバーサポートを買う

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これまで  愛車で使用していた RECAROのエルゴメドDという   腰痛対策用シートは 知人に譲ったので   すでに手元にはない 周囲からは勿体無いと言われたが   悔いはない というのも 還暦を過ぎたこともあり 今後   処理に手間がかかることが予想されるものは 今のうちに   減らしていくことに決めていたのだ

フォレスターに ロッド(釣竿)ホルダー

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長い間  ステーションワゴンばかり乗ってだった自分が 束の間ではあったが   3年間    セダンに浮気し 再びSUVという   ステーションワゴンに戻った となれば   当然だが   趣味のための車弄りが始まってしまった 北上山地の美しい渓相でのフライフィッシングと 三陸海岸での   海のルアーフィッシングを趣味にしているのだが 震災と体調不良で   この数年間は  ほとんど出かけることはなかった だが   フォレスターに車を替えたことで 趣味を再開する良いチャンスになったので 心機一転   体調の良い時は気分転換に 釣りに出かけようと思えるようになったこともあり 昨日から   ロッドホルダーを自作する材料と工夫に思案を巡らせていた

フォレスターX−BREAKで 小さな荷物をどう積むか

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アウトドア用品をガンガン積み込めるだけでなく 汚れたら  ささっと雑巾掛けできる とても合理的な   フォレスターX−BREAKの荷室ボード 長く乗る車として   掃除し易くて 衛生的に維持できるというのは  実に好ましい だがしかし・・・ 大きな荷物を固定するには   ネットを使えば良いが 日常的に少ない荷物を固定するには ネットだけでは無理なことも多い ボード表面の材質が   カーペット状ではなく樹脂系だけに 荷物があちこちに移動しまくるのだ そこで    大したものではないが 自分が使っている安価な用品で しかも便利だと思っている物を   紹介しようと思う

フォレスターでステッカー遊び

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今回は   ステッカーを貼って遊んだ 貼ったのは2種類 まずは  両側にあるサイドミラーの上に SUBARUの文字を入れた これは作ることができないので SUBARUの販売サイトで買ったものを使用

ナンバープレートカバーの作成

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ナンバープレートは   その筋の方が調べると直ぐに 所有者の個人情報が分かるらしいので これまでは  いちいち画像処理していたが それが面倒でもあるので   隠すための小道具を作った それは

フォレスターの大切な専用品の買い忘れ

うっかりしていた 気付いて  慌てて注文したのは フロントウィンドウガラス撥水コート専用の ワイパーゴム 今回   契約と同時に納品してもらう部品や用品は 馴染みの営業員からの助言を貰いながら すべて   自分で決めたため やはり抜けがあったのだった スバルの先進安全装備「アイサイト」を装備していると 市販のウィンドウガラスコートでは   動作にエラーが生じるらしく 専用コートを行うのが望ましいという

カタログではよく分からない 新型フォレスターの工夫2

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前回からの続きで 今回はこの写真から サスペンション取り付け部にカバーが付いていた 実はWRXの時は  カバーが無く 水溜りができていたのだった

SK9フォレスターの燃費2

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本日  愛車のSK9型フォレスターで 国道45号線を走って   ちょっと用足し・・・ 結果は   往復で75.2km走って   14.8km/lという燃費 2500ccで   しかもフルタイム4駆としては まずまずの燃費で   しかもレギュラーガソリン仕様

カタログではよく分からない 新型フォレスターの工夫1

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フォレスターを愛車にしてみて   細部を眺めていると カタログでは分からないことを   いくつか発見した それらを   回を分けてお届けしようと思う 今回はその1回目 まずはこの写真 タイヤハウスの内側だが 驚きの素材が使われていた 通常なら   エンジンルーム内で使用する繊維素材が 使われていたのである

WRXからフォレスターに移したもの2

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前回の続き 次にWRXから移したのは   ドライブレコーダー センターコンソールの運転席側に取り付けた 圧倒的に乗り心地が柔らかくなったこともあり 一度も衝撃感知をせず   記録動作もない状態である

フォレスターで 落ち着くところを得た?

HNはハンドルネームの略称 いわゆるネットワーク上の   ニックネームであるが 私には   ふたつのHNがある 公式なスバルウェブコミュニティ   いわゆる#スバコミでは 随分と長くhilander を名乗っていて ヤフーブログに始まった   長いブログ生活では mistyhill を名乗っている 「mistyhill さんって  hilander さんだったんですね」と スバルのオフ会で驚かれたことがあった 「スバコミも  ブログも  どちらも投稿を見てました」と・・・ 有難い話である

WRXからフォレスターに移したもの1

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前愛車のWRX−S4から SK9型フォレスターに移したもののうち 今回は3点を紹介する まずは スバルホーンと呼ばれる   ユーロタイプのクラクション ホーンの数は2個で 1個は   グリルの奥の見えるところにあった もう1個は バンパー裏で見えない場所

SK9フォレスターにチャイルドシートを付けて走った

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10月13日に納車されたばかりの SK9フォレスター(運転席後ろ)に  チャイルド(ベビー)シートを付けた これは コンビ製の軽量なベビーシート(0〜4歳用) このシートのサイズであれば 後部座席に大人ふたりが乗ることができた 運転席は 慎重175cmの私がベストポジションをとった状態で 後部座席は この空間量となった 足元の空間も広く 1時間程度ならなんとかなりそうな感じだったが 車内でおむつ交換ができるかといえば いささか難がある

SK9フォレスターの乗り心地の変化と燃費1

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フォレスター納車となった日に 妻を乗せて  ガソリンスタンドへ行った時の話と 翌日に   一関駅まで新幹線で来た息子を迎えに行った時の感想 さらには    誰しもが気になる    フォレスターの燃費について 記事にすることにした まずは   妻の感想 乗っていて   今までWRXで感じていたものとは まるっきり違う乗り心地で   乗っていて楽だと話していた 路面からのショックも    角が取れたものになっていて ドンドンと突き上げられていたのが   トントンっていう感じになった・・・

冬タイヤ履き替えで フォレスター納車

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新しい相棒の新型フォレスター 既にスタッドレスタイヤに交換済での納車 というのも   一か月以内に 八幡平   そして土湯峠と    2度の奥羽山脈越えの予定が入っている 紅葉が過ぎると    間を置かずして   北東北の道は   路面が凍結したり  雪道となるのが常 ならば   もう替えてしまえとばかりに 踏み切った訳で・・・

納車ほやほやの

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新しい愛車 スバル フォレスター X−BREAK (SK9)が納車された

SK9フォレスター納車前に

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朝から せこせこと PCとにらめっこ そして 作り上げたのは 障害者用のグローバルデザインのステッカー 何度も書いてきたが  2011.3.11の震災後に行った手術により 妻の脚には 人工骨が入っている

幸せな日々も

孫娘との   楽しい暮らしも   もうすぐ終わる ずっと長い間   他所様の赤子を見るたびに 「もう一度  抱きたいね」と語る妻と   同じ気持ちになっていた 娘の子を抱くことができた過去は   もう数年も前のこと 今度は   息子の子を抱くことができて とても楽しい日々だった

空にV字の群れ

腰の痺れが強い その理由は明らかで   一昨日の草刈りが原因 咲き終えたハギ    開き切ったススキ 枯れてしまったカモガヤなどを 草刈り機でバサバサと切った ◯十肩の痛みに耐えて   勢いでガンガン刈り進めたが やっちまった感が   強く残り 昨日から   あまり動けない・・・ そんな状態で   少しばかり   花壇の雑草処理をしていたら

閲覧者の国別状況

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昨日の記事が   記念すべき500回目の投稿 当然だが    今回は501回目 そこで   これまでの閲覧者総数の国別統計を見直した

ゆっくりと ゆったりと

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今回は   記念すべき500回目の投稿となる そんな今日の記事は   野生動物のこと 音もなく   ゆっくりと その幼い個体は   我が家の庭を歩いていた

お別れしたWRX−S4との3年間を振り返る

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長く乗ろうとして買った  スバル WRX−S4 GTSだったが 僅か3年でお別れすることになってしまった でも   妻とたくさんの思い出深い旅をした 紅葉の最中の裏磐梯には   2度訪れ 温泉とフレンチフルコースを楽しんだ 八甲田と十和田湖の絶景も楽しんだ 竜飛岬に向かう竜泊ラインでは 豪快な走行を楽しんだ

WRX−S4とのお別れ

ディーラーから連絡が入り 私の新車が配車されたとのこと ナビやドラレコ等の移設のため 早々にWRXを入庫させることにした そこで早速 ディーラーにWRX−S4を置いてきたと同時に 次なる愛車を眺めてきた

配車予定の遅れ

新しい愛車であるスバル  フォレスター(SK9)の配車予定が 当初予定から2度目の遅れとなっている ということは 期待以上に新型フォレスターが売れているということなのだろう スバルファンとしては   スバル車のオーナーが増えるということは喜ばしいこと・・・ しかしながら   納車予定が伸びるというのも困ったことで 孫を乗せて家族で走るのが 14日・・・

ママのリフレッシュ

息子のお嫁さんを 今は「ママ」と呼んでいる ママと呼ばれることは 親になったことを喜びとする女性にすれば 賞賛の呼称であると考えるからである 母親としての自覚を促し さらには   未来に繋がる 親としての認識を高めていくことになるのだ 昨日の午後   ママに言った 「久々に買い物にでも行っておいで その間は   私が見守っているから」 車で10分ほどの 子供用品専門店に 妻と買い物に出かけさせたのだ

追加オプションに再び悩むが・・・

新しい相棒となるSK9フォレスター X−BRAKEが 間も無くディーラーに配車される 今のところ   契約書以外で追加予定しているのは 下回り防錆処理と   冬タイヤとアルミホイールのセット 冬タイヤは    既にディーラーに届いたという連絡を受けた 納車の際は   冬タイヤに履き替えてということにした ・・・というのも    納車して1か月ほどで雪の季節になるのだから ディーラーで済ませておくのが賢明と判断したのだ 一方   契約書に載せているのは ナビ   ドラレコ  ETC   スバルホーン  スバル車用ゴミ入れの移設

台風被害はありませんでしたか?

24号は   ほんと   凄い台風でした 見事なまでに    日本を縦断しましたが 皆様のところは被害はありませんでしたか 幸いにして   我が家は被害がありませんでした 市内の河川も   危険水位を越えているのかどうか まだ降りて行ってませんので   知り得ていませんが おそらくは   あわやというほどの濁流だというのは 想像に難くないと思われます

カラスとのイタチごっこ??

権平がタネを蒔くと   カラスがほじくり・・・みたいな 毎年恒例の    そんなイタチごっこ?が始まった 庭の一部の140 坪ほどを 草地にして  刈り込んで   広々とした状態で管理している そこには  たくさんの昆虫が住んでいて 特に今の時季は   バッタが多く その昆虫を食べようとカラスがやってくる 特に草を刈った後は    ハシボソが10羽ちょっとの小集団でやってくる そして 雪がちらつき始める頃になると  今度はハシブトが大群でやってくる

お宮参りの計画

孫娘が生まれて  32日目に行うといわれるお宮参り お宮参りと写真撮影   そして食事会 その三つについて ジイジである私は   その計画を立て始めた 神社に行く時の孫の   掛け衣装は 流石にバアバである妻に任せることにし 連絡調整を一手に引き受けた

世界一の重税に 超大物が動き出した

日本の自動車には 紛れもなく世界一の重税がかけらてれていて 個人的にも   かねてから不満が募っていたことがある デタラメと矛盾を孕んだまま 不誠実な政治家達によって   時代錯誤した考えのままで ここぞとばかりに重税を課せられた日本の家庭用の自動車 本来なら撤回される約束の税金も 撤回されていないままでいる税を含め 世界的にみても   消費税どころの話ではない

WRX−S4の販売台数に唖然

今回  やむなく手放すことになった   愛車WRX−S4の 月あたりの新車販売台数が180台程度だと知り とても驚いた 走りの素晴らしさは   かなりの高評価で SK9型フォレスターの納車前である今ですら 路面の良い道を走る限り 乗るたびに 本当に素晴らしい車だと実感する

賑やかになる一日

生後2週間となるかわいい孫娘も 順調に体重が増え 大きな声で   力強く泣くようになった 私も   これまで以上に  マメにお掃除や片付けに励み 充実した毎日を過ごしている 妻は  不具合のある足に  痛みが出るほどに炊事に追われ 休ませようと思うが   孫かわいさが先行しているようだ ママさんは   出産前こそ   我が家から車で10分のご実家で過ごしたが

SK9型フォレスターを最後の小型車とする訳

最後の車と書いたが 本当の最後は    妻と共有の軽自動車と決めている さて   小型車として最後の車をフォレスターにした訳を ここで書くことにした 新しい車に期待する項目は   以下のとおりで 書いてみてから  かなりの欲張りであることに気付く・・・ ・今後の年金生活をふまえ   明確に維持費が安くなること ・乗り心地はソフトで  しかもローリングが少ないこと ・乗り降りがし易いこと

風の匂い

日較差が激しくなり ふと  先月    福島市在住の娘家族が来た時に 小学6年生の孫娘に   目を丸くして驚かれたことを思い出した 午後になり   俄かに雲が厚くなり出した時のこと 窓から入ってくる   網戸越しの風の変化に気がついた私が 「あっ!・・・風の匂いが変わった・・・窓を閉めてくる」と ソファーから立つと

最後の小型車(愛車遍歴)

さてさて・・・・自戒の念も込めて どれだけの車に乗り継いできたかを   記録することにした 25歳で結婚するまで   車の免許はなく バイクだけの生活だったが 妻の妊娠が分かった時点で   自動車学校に通い 娘が生まれる直前に ホンダ シビックの5ドアを中古で買った しかしながら   その貧弱な動力性能に  2年で飽きてしまい 試乗車だったホンダCity ターボが   売りに出ていたことで購入し そのバイクのような加速感を大いに楽しんだが

笑顔になる日々

生後10日目の孫娘が   眠りながら笑っている カメラを向けながら   私も笑顔になる すぐに孫娘の笑顔は消え   深い眠りに入ったが 私のにやけた顔は   なかなか真顔に戻ることができなかった

SK9フォレスターのアイドリングストップ

新型フォレスターのアイドリングストップについて 語られている記事は少ない 個人的には   どうしても馴染めない機能 数ある評論家の中で   ただひとりだけ 再始動の際の   振動の大きさを持ち出して 「無視できない大きさだ」と語っていた・・・ その他の多くの評論家は 主だった部分での評価ばかりで 残念ながら

何故にフォレスターX−BRAKE?

新型フォレスターの4車種から 何故  X−BRAKEを選んだか その理由を書くことにした ツーリングでもなく   プレミアムでもなく そして発売開始になったばかりの 最先端のアドヴァンスでもないのだ それは・・・

妻が早起き

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珍しく   妻が早起きした だいたい   私より遅く起きるのが常 だがしかし 朝5時だというのに   早々に起きたものだから 私も目を覚ました 玄関から海岸方向に見えた朝焼けが   ことのほか綺麗だった

立てた畝を壊される

昨日   大汗をかきながら 小型の耕運機を使い   畑の土を起こし 鍬で畝を立てて ネギの植え替えをした 今朝   ひとしきり家の中の掃除を済ませて 庭を見たら

しばしの潤い

息子の子である   生まれて間もない孫娘が 母子ともに健康な状態で   明日退院してくる 産後間もない義娘と孫娘は   東京に帰るまでの間 我が家で暮らすことになった 赤ちゃんを迎えるため ここ数日   多用ではあるが うれしくて   妻も私もバタバタしている 妻は昨日   息子と一緒にベビーバスや小物類を買って来た

WRX−S4からフォレスターへ 11(ベターな選択)

契約したSK型フォレスターが納車となるのは 10月半ば過ぎとなる予定 素晴らしい車であるWRX−S4との 残る日々も  日に日に少なくなっていく 昨日は   天気もワックスがけに適した日だったので ぴっかぴに磨き上げ  タイヤワックスもかけ まるでモーターショーで展示される車のように 光り輝いている 愛車を替えることになった大きな理由は

WRX−S4からフォレスターへ 10(追加オプションに悩む)

契約した スバル フォレスター X−BRAKEに 取り付ける   ディーラーオプションについて 新たに追加したものと軽く悩んでいるものがある 追加を決めたのは  ボディ下回りの錆止め処理 これは  融雪剤対策で必要で スバルディーラーで扱っているものの中から 選ぶことにした そして 当初は  必要がないと思ってはいたが

命が繋がって

昨日   3人目となる孫娘ができた 嫁いだ娘のところに  小6と小3のふたり そして新たに  息子も女児の父親になった 根源的な喜びというものは

息子が父になる日

息子が帰省して来る お嫁さんが   いよいよ入院したからである 息子夫婦は    高校時代からの仲で    共に気仙沼生まれ お嫁さんは実家に   里帰り出産で お腹の赤ちゃんも順調に成長し いよいよ  出産を迎える 正直なところ

WRX−S4からフォレスターへ 9

WRX−S4の冬タイヤセットの嫁ぎ先が決まった 純正のメッシュタイプ18インチアルミホイールに 245/40R18のダンロップ製スタッドレスの組み合わせで スバルディーラーで   29万円とちょっとで購入したものだが ホイールに小さな傷を複数付けてしまったため 破格で提供することにした その方は  今年の春に  WRX−S4を買ったばかりで

WRX−S4からフォレスターへ 8(X−BRAKE)

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新しい愛車が決まり   楽しみにしている私 もちろんWRXも大好きで 叶うならば  WRXとの2台持ちだが 経済的には無理・・・ で・・・待ち遠しい私は 契約した車種とその色を スバルのHPにあるシミュレータで画像を出してみた

WRX−S4からフォレスターへ 7(最後の車か)

今回の新車購入は   確かに贅沢なこと しかしながら   私の悪い頭で 3年前に   それなりに想定していたことでもあった 当時 SJ型フォレスターに試乗したが 明らかにサスペンションに不満を感じた その時点で SK9型フォレスターが世に出ていたならば 迷わずに愛車にしていた しかし  その時点ではSK型は開発段階で いつの発表になるか 誰にも分からない状況・・・

WRX−S4からフォレスターへ 6(ホイール選択)

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スバルの冬タイヤのチラシを見て そのホイールデザインが   納得できなかったことで あちこちのメーカーや  量販店のHPから ピンと来るデザインのアルミホイールを探した すると・・・発見!! 以下2枚の画像は ダンロップのHPからお借りした ダンロップのDS9という製品 世の中には   ゴテゴテしたホイールデザインが多いが

WRX−S4からフォレスターへ 5(冬タイヤ)

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車を契約して   次なる楽しい悩みは スタッドレスタイヤとホイールの いわば冬セットをどうするか 昨日    契約手続きをしたばかりだというのに 今日もまた    スバルディーラーに行った なんのことはない 我が家の軽自動車ステラの点検予約日 すると・・・ 私の顔を見つけた担当営業が うれしそうに   チラシを出してきた

WRX−S4からフォレスターへ 4(契約)

いよいよ   スバルディーラーの所長決済が出たというので 自宅から車で10分の店舗を訪れた 担当営業からの説明を聞いた 新たな見積書を確認したが 残念ながら 期待していたほどの最終的な用品値引きには至らなかった でも  これも仕方ない 車体値引きが  既に限度額になっていたこともあり

15年間で最高の

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庭にタマスダレ(ゼフィランサス)の球根を植えて かれこれ15年 今年は   過去最高の花盛りになった これまで   追加の球根を2度投入した

WRX–S4からフォレスターへ 3(契約直前)

さて   フォレスター契約も大詰めとなり 所長の決済を待つばかり 素晴らしい走りのWRX–S4に  未練を残しつつも 新たな相棒に   しっかりと期待を寄せ初めている自分に気が付く とても速い車に3年間乗って  あちこち旅をした 速い車は   もう十分に楽しんだ 今度は   息子家族のためにも

ささやかな目標達成

家庭菜園の目標達成!・・などと立派なことを言っても 大したことはない 今年   自宅で育てているのは ネギ2種    ニラ   キュウリ   バジル   タイム    ローズマリー ミョウガ   チャイブで 家の西側に自生しているのを収穫して楽しんでいるのは    ミツバ とセリ これからの秋 西側の森にはキノコ類も多いが

WRX–S4からフォレスターへ 2

スバルディーラーに行ってきた WRX–S4から   載せ替えるナビやドラレコ関連で 円滑に付け替えできないものが発生したためである そもそも   WRX–S4のディーラーオプションパーツのリストと フォレスターのリスト内容が同じだったため WRXからフォレスターに付け替えが可能だと思い立ち   話を進めたが どうしても   リアカメラだけは   無理だということなので

従姉妹の7年間

南三陸町に大きな家を持っていた 2歳年上の従姉妹の新築建前に行って来た その家を作っている場所は かつての海岸からほど近い家から 直線で1kmほど離れた山間の防災集合団地 あの大震災の大津波で家を失った従姉妹は 震災の3年前に突発的な脳出血により   ご主人を亡くした後

ジジバカ

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まだ   産まれていない うちの3人目の孫 嫁いだ娘に孫娘がふたり 今度は息子の子 母親のお腹も   随分と大きくなり 予定日も間近で いつでも生まれてきそうな状態 母親の顔も   とても柔和になり

ついにバイクとお別れ

16歳から乗り続けて来たバイクですが バイクが盆栽化した状況に    終止符を打ちました 長いバイク生活でしたが 事故もなく   おまわりさんにお世話になることもありませんでした 友人のバイクショップで売ってもらうため ドナドナしました もうバイクのある暮らしは終わりです 寂しいけど   仕方ないです ここ数年はほとんど乗っていなかったのです

WRX–S4からフォレスターへ 1

愛車WRX–S4からの   箱替えは 新型スバル フォレスター 今年7月19日に   新型が発売開始になったばかりの とても評価の高い   SUV(スポーツ・ユーティリティ・ビークル) このブログでは   発売開始から6日後の7月25日に 試乗して  自宅まで乗ってきた (その記事のリンクを貼っています) その時は   今の愛車からすれば 縦も横も高さも   大きいと感じた しかしながら   新しい家族のため そして私達夫婦の楽しみを増やすための 新たな相棒として   筆頭の候補に変わった そして    営業担当との相談を開始した こういう場合は「相談」ではなく  「商談」とするのが常だが 個人的には  「相談」と書くことにした 商談という言葉は あまりに生臭くて   好きではない 私の担当営業は馴染みの方で   付き合いも古い 出してくれる見積もりは   想定以上の好条件が多い そして ずっと良い関係でいたい  友人でもある これまで4台スバル車を購入し 車検・整備等もすべて  ディーラーで行ってきた 今回で5台目のスバル車 前回のWRXの時も ネチネチと細かな要求は一切言わずで 大幅な値引きがなされた WRXの下取り査定価格は 新車購入時の車体価格の62%強の価格となった そのため 初回の見積もりで 値引き限界まで一気に進んだこともあり 手出しは予定以上に少ないことが分かった 正直なところ安堵した あとは   少し時間をおいて また内容を吟味して 次のステップで契約となるだろう

ちょっと怖い話を削除

シリーズで綴っていた 実際に体験した  ちょっと怖い話は 全て消去しました 長い間   表に出さずにいた体験談でしたが 文字にすれば  気持ちが楽になるかといえば 無理でした 溜めておかずに   吐き出せば  楽になったかというと 全く効果無しでした むしろ出すべきではなかったと  浅はかな自分を責めました このブログでは書くべきではなかったと反省しています 書いても  その記憶や疑問が消える訳でもなく ましてや のんびりとしたスローライフのブログには 性格が合わない記事でした

幸せの方程式

解を見出せた 大好きな愛車 スバルWRX–S4から 少し大きな車に   箱替えをする方向で進めることにした 息子夫婦に家族が増えるためである 東京暮らしの息子夫婦には   自家用車の必要性がない そのため  帰省の際は鉄道を利用するのだが 最寄りの駅までの送り迎えに 大きな荷物も積める車が必要になったのだ 嫁いだ娘にふたりの孫娘がいて そして新たに息子にひとり 実に幸せなことである WRXとは   わずか3年だったが たくさん楽しんできた 愛車は高額下取りのため さほどではない手出しで より大きな車に乗り換えができる 妻もすぐに納得してくれた 妻にすれば   道を選ぶWRXでは不満があったらしく WRXの前に  10年乗ったアウトバックが 道を選ばない車だったから   余計にそう感じるのだろう 意外にもあっさりと   妻に背中を押され 雪が降る前に    乗り替えの方向で 進めることにした 今度はSUVに逆戻りで    もちろんスバル車 現行アウトバックと新型フォレスターの試乗をしたが やはり   新型フォレスターの圧倒的な上質さに   心奪われた 新しい家族のための車選びは 妻とふたりのドライブにも羽根を付けてくれるのだろう そして 腰痛のために消えかけていた  私のアウトドア趣味をも 呼び戻してくれるのかもしれない

切り戻しから 花盛りに

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初夏に花があまり咲かず 思い切って根を切り   蔓をしっかりと切り戻したテッセン また初秋に  花の季節を迎えたいと考え 手を入れてきた そのテッセンが   花盛りになった しかしながら   あまりに日差しが強い時は   萎れた状態になって 日陰になると   本来の美しさに戻る こんな時は丁寧な水管理が必要 水が足りないと  あっという間に花はダメになる 幸い   今日の最高気温は25度程度で 明日は22度の最高気温で雨 心地よい温度とお湿りに ほっとしていることだろう

愉快な訪問者

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昆虫や爬虫類の体色変化は 実に愉快なもので 身近な  ニホンアマガエルにも 保護色とも呼ばれる体色変化があり この植物は   琵琶(ビワ)で ニホンカモシカの食害から守るために 今年は   庭から2階ベランダへと  植木鉢を移動していたもので ベランダの色に近いものに色が変わっていた こんな色のアマガエルに遭遇したら 間違いなく   びっくりするだろう ベランダまで   アマガエルが上がってきて それも   何やらお食事をした直後だったと思われ 口から羽根のようなものが出ているのが見える それにしても  ふてぶてしい面構え かわいさのかけらも見えない

花と記憶

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風船葛(フウセンカズラ)の花 あまりの花の小ささに    存在を忘れられる花 花言葉は「あなたと共に」 この花は 花弁の愛らしさよりも 風船状の実の姿と 白いハートのマークを付けた   丸い種の方が印象が深い 頼りない細い蔓の先に   可憐な姿を見せる花は 十分に鑑賞されることなく その姿を地に落とす 後には 風船と種だけが存在感を示し 花の姿の詳細は   その多くを記憶にとどめない まるで故人への記憶と似ている どんな笑顔をしていたのか 悲しいことに それは   時間経過とともに   薄らいでいく 残された記憶は まるで風船葛のように   優しく膨らんでいる 今   お盆を迎えて 両親と兄の記憶が    静かに蘇る

夏の星降る夜

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この季節の   夜空の天の川は もっとも密度の濃い「川」を目視できるチャンスだが 大気中水蒸気の量が多く そのため    薄い雲が星を隠すことも多い 千載一遇のチャンスとなった今夜 夜8時半過ぎに 扱いやすくて軽い   ミラーレス機を持ち出し しっかりとしたマンフロットの三脚に据えた 撮影機材はCanon M3で バルブ開放25秒   絞りは3.5    ISO感度は6400 写真の加工はしない もちろん   撮ったままの無垢な一枚 だからこそ   説得力がある一枚 自宅の壁には   私の背後にある街灯の光が 木立の影を映していた 天の川の中央に   白く大きな土星があり 最接近を終えたばかりの火星は   生憎  フレームから外れた 冬のくっきりと見える星々も美しいが こんな千載一遇の   チャンスになった今夜 妻も外に出て    一緒に星を眺めていた

やはり新型シエラが 上がりの車かな

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車のネタです やっと   軽自動車のジムニー5MT(5速マニュアル)と 小型車のジムニーシエラ4AT(4速オートマチック)に試乗できたのは かれこれ一週間ほど前のこと 左がシエラの4AT   右がジムニーの5MT 私は   あまり車について詳しくないので 多くは書けないが 自分にとっては   やはり小型車のシエラの4速ATかなと思えた 今の愛車とである スバル WRX S4乗り続けるにしても せいぜい5年だろうと思っている 高速道路を使ったロングドライブには 言うまでもなくスバルの小型車は最高の相棒だが 今の愛車のような300馬力ものハイパワーも あまり速度を上げなくなった自分には 今後   無用の長物になりかねない まして   義母の介護に時間を割かれ これまでのようなロングドライブが   まともに組めなくなった今 日帰りで自然を楽しめる   プチドライブの方が似合っている そんな時に   夫婦ふたりの足になるのが まさにシエラの4ATになるのだろう 走る場所を選ばず   どこにでも入って行けて 多少  車に傷が付こうが   あまり気にならない車が最高 シエラを試乗してみて ジムニーに比して トレッドが広くがっていることでの頭の振られ感も少なく タイヤ幅が広いことでの舗装路での接地感も伝わって来ていた 当初  少し馴染めなかったのが タイヤが路面の傾斜に合わせて タイヤホイールのキャンバー角が大きくなった時の お尻に伝わってくる車体が左右に水平に揺れる感覚は 正直なところ気持ち悪かった でもそれも 乗っていたら  すぐに慣れるレベルだった 妻も助手席に乗っていたが 「見晴らしも良くて    乗り心地良かったよ」とのこと 妻のお墨付きをいただいた ハンドリングに   遊びが大きく感じたのは 愛車のWRXと比べたらの話で ごく一般的な小型車との比較では    全く問題なし まあ   今時の車にしては燃費が思わしくないレベルだが 質の悪いガソリンを入れても問題なく走...

長崎の日に

11時2分からの鐘に合わせて 夫婦で黙祷をした 長崎市長の平和宣言 そして 広島市長の平和宣言 どちらも想いは同じ 作ったから  使わないとならないという理由のために 日本に落とされた2種類の原子爆弾 作った側からすれば   都合良い人体実験場となった ふたつの地方都市 にもかかわらず 核兵器禁止条約に批准しない日本政府 同じ日本人として信じ難いこと 国内300以上の地方議会での議決により 出された署名要求を無視し 未だに    アメリカの傘の下で 子分として生きようとする日本政府 こと核兵器への対応についての 日本としての立ち位置が そんな属国体質であること自体が 極めて愚かなこと 安倍総理の原稿は   ライターによるものであり いつものように   そこにはふりがなが書き込まれているのだろう 早口の棒読み そして内容は しょうもない言い訳の羅列 綺麗事にまとめられたその内容には 総理自身の感情が感じられず 広島の時と同じく 空虚な言葉が並んでいるだけだった 自分のことしか頭にない そんな幼稚な政府は 速やかに退陣してほしいものだ 今の私たちの   日々の暮らしは 広島と長崎の犠牲の上に立っているという事実を 感じられない政府は もはや最悪としか思えない 今日もまた 政府への不満になってしまった

仏事が続く

さすがに還暦を過ぎると 何かと仏事が多くなる まあ  時季も時季だが・・・ というのも 悲しいかな   私の世代の親が旅立つ年代 当気仙沼市では    「七日盆」という慣習があり 昨日の7日は   妻と手分けして3件の新盆のお宅を廻った つい今月1日も    92歳の親類が旅立ち ここ数日   物入りになっていた そして明日は  菩提寺のご本尊が 33年に一回のご開帳となるお祝いの日 生憎   明日は  台風13号が通過する日だが 直撃では無いようなので    出かけて来ようと思う ここまで続くと 流石に出費も多くて悩ましいが   仕方のないこと 未だに   我が家のお盆の準備も進んでいないが・・・

8月6日の朝に

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昨日から続いた豪雨が   やっと沈静化し 雨が落ちて来ないタイミングで庭に出て 庭にある鉢花の   受け皿の水を切り いつものように花を眺めた 今日は広島原爆の日 テレビから流れる鐘の音に合わせて   黙祷をする 花を眺め ごく普通の暮らしを続けられることそのものが 平和である証 今朝の厳粛な式典で 残念ながら??と感じたことが2点あった ①「日本で一番偉い」と自負する安倍総理は 大きくしっかりと表示されている献花場所を 前を歩く人の背中を追ってしまったがために 俄かに通り過ぎてしまい   指示を受けて戻っていたこと。 ②総理大臣の話の後半で 政府が進めていることの自己正当化? はたまた言い訳??に聴こえてきたこと テレビで視聴する限りにおいて 感じたことを素直に書いたが この総理大臣は   本気で自民党総裁選に   またまた出るお気持ちのようで これ以上   総理としての品格を・・・・ もう  お辞めになってはいかがかと思う

私も料理に参加

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昨日   知人から新鮮な枝豆をいただいた 新鮮な枝豆の甘さを味わいたいがため 茹で上げることにした 豆そのものの   甘さとふっくら感を大切にするため 普段やらない   ひと手間を加えることにした サヤの両端を切り落とすのだ もちろん   その作業は私が行うことにした 全ての材料にハサミを入れた後 妻がこの枝豆を   塩揉みして   さらに塩茹でした もちろん  茹で上げた後のひと塩は不要 もちろん   熱を冷ましてからいただいたが お豆はふっくら 切り取ったところから  程良い塩味が入り込んで 豆そのものの甘さも引き立っている 新鮮な枝豆だったからこその   ひと手間追加 妻も私も   大変に美味しくいただいたことは言うまでもない

気仙沼発のコーヒー新作

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食のレベルがすこぶる高い気仙沼市 なので旅行に出かけると 訪れた街での食事に苦慮する だから 知らない街で選ぶのは   ほぼカレーライスと決めている それもカレーライスのチェーン店は   よく利用する なんでカレーか? 少々不味くても    カレーなら食べられるからだ 情報を信じて   有名店に入り 挙句に高い金額を出して   腹を立てたことも多い 青森の大間のマグロ丼なんて   その代表だった 料理人の手仕事のレベルが低レベルで 価格に見合ったものではなく かなり腹を立てた記憶が   今も鮮明に残る さて   愚痴は止めて・・・ この夏  我が家のお気に入りに追加したのは 気仙沼のアンカーコーヒーというお店の商品 海外生活を経験したオーナーが   生産地で   直接   生豆を買いつけ 自家焙煎をした上で  販売するから 豆の鮮度が高く   味も抜群 その新作が   写真のコールドブリューコーヒーのパック 平たく言えば   アイスコーヒー 昨年の夏までは 大手通販専門のBr社のアイスコーヒーのパックを使っていたが 妻には   イマイチだったようで・・・ そこで  この新作を試してみたら これがまた   美味い!! 妻もお気に入りのようで 美味しいと言って 飲んでいる すっきりとした口当たりで コク   深み   香りも良く さらにはフルーティな味わい そんな訳で 一昨日   さらに2袋を追加購入 オーナーに素直に感想を伝えたら   とても喜んでくれた もちろん   我が家のホットコーヒー豆も いつもこの店 コーヒーに限らず  和食を中心に 本当に気仙沼は食べ物が美味い 全国から客が訪れる 行列ができるラーメン店もある 料理人の手仕事のレベルが高いのだ 友人の寿司屋なんて 寿司屋なのに   抜群の味のパスタまで作る ・・・かといって   ふざけた店ではない 料...

夏色と言えば

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夏色の花と言えば やはり   これ以外にない 自宅の庭に咲き出した 植えた種の数は20個ほど 全てが   見事に花を咲かせるという・・・ 向日葵 大好きな花

孤高のフレグランス

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この花 アシダンセラ 今年の春に   その球根を初めて庭に植えた グラジオラスのような葉を伸ばし なかなか花芽が出ないままだったが ひとつが咲き出したら  次々と開花の連続 その類い稀な 素晴らしく上品な香りに驚いた まさに高級な香水のよう 自宅の庭が  その芳香に満たされ 訪れたお客様が  驚いてらした 来年も 株をもっと増やしたい そんな気持ちになった花は   とても珍しい もちろん    花の可憐な姿も美しい この花に惚れ込んだ 本当に大切にしていきたい花に出会えた

セミ そして 森の主

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早朝から鳴き出すエゾゼミ 独特の模様を背中に持つ この写真のセミは  リビングの網戸に留まっていたもの この背中の模様は あの有名な「もののけ姫」でアシタカの故郷である里の ババ様の背中にある模様と酷似する ちなみに  アシタカの故郷は   世界遺産でもある白神山地という設定 この模様は  東北エミシが用いていた代表的な模様でもあり 北東北の伝承文化で   各地で散見される 話を戻す エゾゼミは   早朝から陽が翳る頃には静かになり そこから森の主人公は   ヒグラシに変わる ところがこの時季になると 自宅周囲で   このエゾゼミの死骸をいくつも発見する まもなくエゾゼミも世代交代を終え アブラゼミの声が中心となる そんなことを思っていたら 昨夜   久しぶりに野太い声が 網戸越しの夜風とともに   家の中に飛び込んできた その声は 自宅のすぐ裏の 松の木の方向から聞こえてきていた ホーホー  ホホッホ  ホーホー それは  およそ1か月ぶりのフクロウの声 聞こえなくなり    寂しくなってはいたものの 流石に突然の低音には驚いた すぐに  声の主が分かり うれしくなったことは言うまでもない おかえりなさい 待っていたよ

SUBIEという病

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スバル車ファンの国際的な呼称が SUBIE(スービー) 日本ではスバリストと呼ばれている 私もその病に取り憑かれているひとり 発売になったばかりのフォレスターという車を 愛車のWRX  S4の替わりに 自宅のカーポートに入れた これまでのフォレスターの中では 出色の出来と思われた 全てが上質になり とくにこのX  BRAKEというモデルは SUVとしては   まさに私の好み まあ  スバルが作ると こういう仕上がりになるのだろう 堅めの脚で    連続するS字カーブを アンダーステアも少なく   苦もなくトレースする ただ   やはり大きかった カーポートには入ったが 後部の荷室のドアを跳ね上げると カーポートのフレームに   ギリギリ干渉しない程度で その隙間には  手のひらが入らないほどの狭さ 「う〜ん・・・ やはり厳しいなあ〜 良い車なんだけどなあ〜!」 妻にも「大き過ぎるね」と言われた 残念ながら   自分も 使い勝手を考えると このアメリカ寄りのサイズよりも もう少し小さい日本サイズの方が良いと思った そんな訳で 次の車の候補から外れ・・・ この新型フォレスターを   スバルディーラーに戻してきた ・・・という訳で ディーラーの許可を得て 自宅までの往復試乗を終えた おわり!

そのヒグラシ

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ヒグラシを捕まえた 子供の頃のように セミバッヂをしてみた 「日暮し」という名前は 実に哀しいもので・・・ そう・・・ 退職した私も 体調が理由で再就職もせずに   まさに  その日暮らし この後   このヒグラシを 自宅玄関脇の外壁につかまらせた 翌朝見たら    このままの姿で寿命を終えていた 前の日まで   賑やかに鳴いていたのだろう 少し切なくなった

暑さが一段落??

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涼しいです 嘘ではありません 本当です 昨日と同じ時間帯の比較で 12度ほど下がりました 午後4時で21度ほどです 暑さで苦しんでいる地域の皆様には申し訳ないです こちらは 明日 明後日と同じような予報で 今夜はぐっすりと眠れそうです とはいえ   三陸海岸ですら これまでの暑さは尋常ではなかったです 今日は  長袖を着て過ごしました もちろん半袖では寒いからです 暑さに弱い私は   一息ついていました まあ   こちらは冬の寒さが厳しいので 夏に涼しいのは   ご容赦くださいませ

寒冷地仕様の

南の地域に比べ 北東北に位置する三陸海岸の気候は涼しく 今日やっと31度という夏日になった 30度が今年のこれまでの最高気温だったが なんと明日は32度という・・・ すでに今日で  私の身体は悲鳴をあげている 兎に角  暑さが苦手 まさに寒冷地仕様 とてもじゃないけど 真夏日が続くような土地には住めないだろう ましてや猛暑日なんて ・・・無理無理無理・・・ 暑い日は できることなら買い物にも出かけたくなくて エアコンをかけて自宅に籠っている それにしても 今回の豪雨災害の復旧は この暑さもあり   困難を極めているようだ 震災後7年を越えたこちらも 防潮堤工事が終わらない限り 道路が追随せず   街並みも戻らないところも多い 未だに    土地の嵩上げ工事が行われているのが現状 自然災害は   その規模が大きいほど 復旧・復興というものは   比例して時間がかかるもの 心も身体も 決して無理だけはしないで欲しいと 切に願うばかり

梅雨明けの 冬の始末

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冬に水分が入り込んで 凍結して割れる現象を 凍裂(とうれつ)というのだが 築後20年の歳月により 自宅の壁の一部が    凍裂破損していたのを発見 梅雨明けを機に 修理をすることに・・・ という訳で 昨日から工事開始 寒さというのは   色々なことをしでかすもので・・・ それにしても このお天気にもかかわらず 修理してくださる工務店さんに感謝するばかり 今日の最高気温は27度 猛暑の地域の方々には 申し訳ないほどの避暑地の気温 広島地方を中心とする 豪雨災害の復旧が少しでも早く進むことを祈るばかり・・・ せめて被災地のものを買うことで ささやかながら   応援しようと思う

どうやら梅雨が明けたようで・・・

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例年になく暑い この暑さは異常気象だと言い切る方も多いけど 太陽の活動が   不活発になっていることが影響しているのだろうか? 科学的なことは   私のような素人には分からないけど 暑い・・・否・・・あづい!! 濁った発音の方がしっくりとくるのは   私だけではないだろう 海風の吹く気仙沼は    まだ凌ぎや易いのだが 夕方になると決まって   その海風に乗って   海から大量の霧が上陸してくるので 夕方から窓を開けていると 家の中がじとじとになる さて   今朝のことだが リビングの網戸に 国内最大種のシロスジカミキリが   留まっていた 脚と触覚を除いて    頭から尻までの大きさが 100円ライターほどで   主にクヌギやクリを好む 自宅西の森は   クヌギやクリが豊富だが 私にとっては  初見参の昆虫 20年もここに住んでいて   初物というのはおかしな話 そして同時に   ウッドデッキの上に緑の小さな輩が・・・ フウセンカズラの僅かな日陰で   じっとしていた カエルにも暑い夏なのだろう

寒さ 成果 不安 不満

今日は七夕 そして今朝の外気温は16度 なんとまあ   一昨日までは暑くて冷房を入れていたというのに・・・ 昨日の最高気温が17度 でも  家全体が   それまでの高温で暖まっていたため 暖房の必要はなかったが 流石に今朝は無理だと判断して   暖房を入れた 言ってしまえば この気温は   「いつもの梅雨」というだけのこと これまでが暑過ぎたのだった さて W杯サッカーの試合 ウルグアイ対フランスの試合では 見るに耐えないウルグアイの危険なファウルが多く しっかりとジャッジできない審判にも苛立ちを感じたものの 冷静に試合を進めたフランスが   やはり勝利した 日本戦で   追加時間でかろうじて日本を破ったベルギーは 追いすがるブラジルを相手に   逃げ切っての勝利で 結果 フランス   ベルギーが準決勝に進出となった それにしても   日本チームがベルギー戦で得たものは大きい 一方 国内では   大雨特別警報が発せられ 西日本では   大変なことになっている 広島の友人の安否が心配で   メールをしたが 返事がない 先ずは「命が宝」 避難最優先で対応して欲しい こんな時に思い出すのが こちらの震災対応で   連続した政治家の失言や失態の数々 国民の財産を守るのは   政治家の基本中の基本 今こそ   災害支援で 大鉈を振るう日本政府であって欲しい 総理夫婦による   モリカケ疑惑や 外交名目で   大金を湯水のように諸外国に渡し さらには    目的性を感じない多過ぎるファースト外交までも・・・ いつまでも国民に対して  疑惑を抱かせ続け 一向に  その霧を晴らすつもりのない政府 このブログでは 政治のことに触れるつもりはなかったが たまには言わせて欲しい 国民の代表として選出された国会議員だが 国民の負託を無視し 政治家としての本懐を見失い 保身に走り続ける  幼稚な政治家は   もう要らない 追伸 広島の友...

残り2日の

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あと2日で 全情報が公開になる・・・って このこと これは7月5日に発表になる スズキのジムニー・シエラという普通車 詳しい情報が   公開前のため少ないが 場所を選ばずに   どこにでも入って行けそうな車で 日本車の中では  異例に長いモデルサイクルで なんと   20年ぶりのフルモデルチェンジになる スズキ本社営業部から   カタログが届くのを待っているが とても楽しみにしている 私にすれば「あがりの車」第一候補で 今の愛車から   いずれこの車に乗り替えて 海や川に釣りに行きたいと思っていて さらには  妻と行ったことのない 近場の悪路の先にまで 足を伸ばしたいと思っている 特に三陸海岸の各半島の先端には このような車でなければ入って行けない 絶景ポイントも多い 人混みの観光名所歩きも良いけれど こういうお楽しみの方が   自分らしいのかと・・・

ささやかなタネ遊び

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6月末から続く   異例の連日の暑さ 夜まで寝苦しい日々で いささか寝不足になり あまりの暑さで 庭での作業もままならず 庭のラベンダーを収穫する気にもならず 放置したまま 収穫と同時に行う筈の ラベンダーの株の手入れもできない なので  今年はドライフラワーも作れず 諦めることにした ぼんやりと庭を室内から眺めている私が 小さなことに   気持ちが注がれた 妻が食材で買ってきたアボガドを見て 枇杷の種を植えた時の   お楽しみを思い出し 食した後に   タネを水耕栽培することにした どうやら  世の中では少し人気が出ているらしいが そういった流行りなどとは無関係の 暇人ならではの衝動的な行動 さてアボガドは とんでもなく大きくなる樹木だが 気候的には   こちらでは屋外では育つはずもないため 遊びで  緑を楽しもうと思ったのだ タネを水洗いして 手持ちのビンを探して まずはこのように 小さな瓶に  水を入れ   瓶の口に置いただけの雑な作業 いずれ   何かしら 手作りで 容器を用意しようと思う

三日目のゴム風船

「三日目のゴム風船」という   表現に出会った それも  普段は嫌っているテレビ番組でのこと 実は   ここ数日 今の暮らしが   これで良いのか 答えの出ない自問自答を繰り返している 一昨年に還暦を迎えた自分が 今更ながら   自問自答したところで 日々の暮らしが   劇的に改善するなどあり得ることもない 若い頃に思い描いていた   未来の自分に 少しでも近づけたのだろうか 静かで日当たりの良い場所に 我が子が友達に誇れるような 広い敷地と大きな家を建てた そしてその自宅から  ふたりの我が子が巣立ち 今ではふたりとも   生涯の伴侶を見定め 新しい家族を作り始めることができた もうそれだけで 自分の人生は十分なのだろう 仕事への奮闘も含め これまでの人生の得意と蹉跌も   苦々しく体験した だからといって   ここで敢えて「隠居」を宣言するつもりもない 自分には   まだやり残したことがあるのだ 若い頃に膨らました   将来の自分というゴム風船は 今となれば  すでに萎んではいるものの 未だに萎み切れずに 歪(いびつ)な風船の体を為したままなのだ いわゆる「第2の人生」なのではなく これもまた   たったひとつだけの自分の人生 今は義母の介護に追われているが 萎み切っていない「三日目のゴム風船」が残るのだった せめて  肩の痛みが消え 腕が楽に動くようになったら 海や川での釣りを再開したいし 愛機のカメラを携えて   撮影旅行にも出かけたい 人生  未だに夢の途中 まだまだやりたいことが多過ぎて・・・

昨夜からの

今朝も濃霧   午前9時で   外気温は20度 当然だが    湿度は限りなく100% 気仙沼市内の住宅としては   最も高い場所にあるだろう我が家 それも   山の尾根にあるだけに   霧も集まり易い 家の中では   除湿機を稼働 さらには  2階廊下に扇風機を置き 吹き抜けを利用して   家中の空気を循環させるという湿度対策 こんなことができるのも   退職したからこその利点 今日は終日の雨   そして明日も雨 昨日は   義母の介護問題であれこれと妻と相談 妻も介護で少々動き過ぎたようで   手術した足が痛いらしい 痛みの理由は   気圧の変化と湿気が その起因となっているのかもしれない かくいう私も   当然だが足の痺れが強く 腰も重苦しい 今日は雨読の日と決めた 妻も読書に耽っている さて私も    久し振りに藤沢周平作品でも読もうか?

近場でふらり・・・束の間の歴史散策

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介護の束の間の休息をした 岩手内陸は雨がないことを確認してのお出かけ 目的地は北上市と奥州市 経路は   いつものように 大リーガー大谷翔平選手の故郷を通過して 北上市へ それも   夫婦で大好きな絶品チーズケーキのお店へ もちろん   そこでは 昼食としてロシア料理を   軽めにいただいてからの お目当てのチーズケーキと   いつものコーヒー 母親の介護に   妻にも疲弊感が出て来たので 介護サービスで空いた時間を利用してのお出かけ 食事後    妻の希望でショッピング それから   奥州市へ戻り こんな場所へ ダミーではあるが  築地塀ができたというので 何かしら調査結果に反映された進展があろうかと思い 訪れた この胆沢城は  日本古代史に残る城跡 東北エミシの一部族長だった阿弖流為(アテルイ)を語る上で 重要な場所 発掘が進み 城柵の全体像が把握し易くなった ますます  面白くなってきた また  訪れたいと思った

夏至の夕景

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日々   リビングから  空を眺めて暮らす日々 6月21日の夏至の日 この梅雨の時季の   珍しい青天を喜んでいたら この夕景に出逢った 俄かにカメラを持ち出し 自宅の庭を基点に 2枚の写真を撮った 南天 月齢7日の半月が空に浮かぶ 北天にも同様に  連続する雲が見て取れた この雲は  肋骨雲に類すると思われ これほどまでに全天に広がるほど   大きな規模の肋骨雲は 大変に珍しく 背骨から伸びる   肋骨の大きさも半端ない 自らの勝手気儘な記録を見直すと この季節の肋骨雲を見ることができたのは あの3.11震災の年に見て以来のことだった Nikon D7000    AF  FISHEYE  NIKKOR  10.5mm  f2.8

父の日に

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我が家の子供はふたり 娘は   小6と小3の姉妹の母親になり 家族4人で仲良く暮らしている 息子も   既に結婚し   東京に在住で 今年の秋には父親になる 「お父さんには  プレゼントは   何もいらないよ」と 常日頃から伝えてあるので 逆に子供達は苦慮しているのかもしれない 娘は   可愛い孫娘の動画を送ってくれた iPad の画面を覗き込む ジイジとバアバは   自然と笑顔になる 何よりのプレゼント 息子は   宅急便で何やら送ってくれた 宅急便に貼っている書面の文字は もちろん見慣れた息子の文字だったが・・・ 送り主は   なんと息子の奥さんの名前が書かれていた 中身はいわゆる「消え物」 つまりは食品で 私たち夫婦の好きな餡子もの 箱だけじゃあ寂しいので いつもソファに座っているスバル・テディベアも・・・ 「何もいらない」とは  伝えてあるが 息子のお嫁さんからだと断れない・・・ 早速  「ありがとう」の連絡をした 息子も上手いこと気遣いしてくれたものだ

凛として・・・老いの課題

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先日   ちょっとお出かけして撮ってきた写真 ニッコウキスゲ 簡素で    しかも凛としたその姿は    実に美しい おそらくは   追いかけるように  周囲にも咲き出すのだろう この花は   この日だけ咲き 翌日には枯れが始まり   二度と咲かず 群生の中で 次々と   開花と枯れが広がっていく 凛とした姿で暮らすということは 私自身の願わしい老いの姿と重なる・・・ 3年前にガンで他界した実母の晩年とは異なり 老人性の課題を山積みにしたような 義母の老いを目の当たりにし つくづくと感じるものがある 老人性の問題で   幼子のようになってきている義母 住環境における衛生面での課題だけでなく 衣食の面での課題も多い さらに悲しいことに 社会性の欠落までもが起きているという現状を見据えながら ケアマネジャーさんと相談し 社会的資産を活用しての介護の日々 要介護1の判定だが できなくなってしまったものは多岐にわたり 多くの部分で手を出さざるを得ず 妻とふたりで  悪戦苦闘 再三に及ぶ   私たちとの同居提案を拒否し続けての 極めて気儘だとしか表現できない    高齢者の独り暮らし 気持ちも分からない訳ではないが 毎日のように車を走らせ   少し離れた住居に向かう 私たちの負担も大きい 老いというものは   避けては通れない人の道 だからこそ   いずれ訪れる自分自身の未来について 今は我慢の時 そして   妻と私は   自らの課題を見つめる好機と踏まえ 日々を過ごしている 今後    自らも 経済的負担の最も大きな   自家用車の見直しも含め さらなる断捨離が必要 それらは   65歳が大きな目安だと 事あるごとに   妻と話し合っている 65まで  あと3年 この3年をどう過ごすか そして65からは   どのように暮らすかによって 自分の老後は大きく変わると考えている 老いに抗う...

騙されていた愚かな私

常日頃から   食品の安全について 目を皿のようにして暮らしていますが 山崎パンの商品を食べてはいけないといった情報が 長い間  まことしやかに流れていて 私もすっかりと騙され続けていました 理系の大学教授をしていた友人から 「こんな情報あるよ   興味引くだろうから見てね」と・・・ そして   教えられたURLを開いて・・・・猛省 これまでの情報は   全く  科学的根拠のない ただの誹謗中傷の情報だったということに気がつきました いやはや   まったくもって 「何が安心で安全か」という曖昧な怖さよりも 騙され続けていた自分自身の無知の怖さを感じました 気になる方は 「科学的根拠に基づく食情報を提供する消費者団体-山崎パン」 を是非とも一読されることをお勧めします(↑クリック) ネット情報は   ほんとフェイクだらけで 嫌になることもしばしばですが 敢えて   偽情報を否定しない山崎パンさんの姿勢も 今の時代   清々しいと感じました

冷たい雨の日は

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最高気温は15度で 雨 昨夜のうちに 主暖房(蓄熱式電気暖房)のスイッチを入れ 今朝は 補助暖房の石油ファンヒーターまで点火しました まるで4月中旬まで 季節が戻ったような状態 なので庭にも出られず   家の中でモゾモゾ・・・ 東庭には ラベンダーの花も咲きだし  その素晴らしい香りも 雨で消されています・・・ でも 雨の中で 大切なカメラを濡らす訳にはいかないので 窓ガラス越しに ラベンダーを眺めながら 撮り置きしていたスナップ写真を使い  熱いコーヒーをいただきながらのブログ更新 まずは   5日前のこと きれいでしょ! 虫食いなしです 自宅のウッドデッキの上に置いたプランターで ネットをかけて育ててきたチンゲンサイ 虫による食害もなく こんな感じで収穫 全部で24株 以来 おひたしや炒め物に大活躍 そして昨日には これがチンゲンサイか!? と思うほどの大きさ ひと株で こんなサイズにまで 大きくなりました スーパーで売っている3株分ほどの量で おひたしには 刻んだ新生姜と 鮮度の高い醤油をかけ  それでも余ったチンゲンサイは 味噌汁でいただきました 安心安全の家庭菜園野菜は やはり うまかったです さらに 昨日は  苗用ポッドにタネ蒔きして育ててきた 深谷ネギの苗が育ったので 準備していた畑に 植え直しました 雑な畝立てですな・・・こんな畝が2本 はてさて  うまく育つでしょうか? それにしても この冷たい雨 寒いのは私だけではなく 植物も同じ まあ 考えようですが 乾ききった草花には 良いお湿り 咲き始めたラベンダーも しっとりと濡れています

黒い種なんて いくらでもあるのに何故?

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花のタネの色は 品種は違っていても   その多くは黒 なのに   この花の和名がクロタネソウ それとも 黒いタネの花として 代表となるような花なのか? こうやって マクロ撮影すると  実に美しい 王冠のような 凛とした蕊(しべ)の姿 学名は  ニゲラ   という これまた   なんとも語感の悪い名前で この花の姿には似つかわしくない さらには 白花の蕾の姿は    どうにも怪しい雰囲気 考えようによっては まるでイバラに覆われているような・・・ 花の全体像はといえば  実に美しいもので イギリスでは   Love in the mist  などという 洒落た呼称もあるとのこと 確かに この姿からは   それもまた頷ける美しさ でも・・・ とてもじゃないけど ここから驚くような蕊の姿に変わる訳で 綺麗な花の写真だけを アップしたい私は ここでは 掲載しないことに決めた  すべての花は 咲き始めが美しいもので この花は 紛れもないそのひとつといえよう