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6月, 2020の投稿を表示しています

ラベンダーのシーズン到来

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庭のラベンダーが開花し始めた そこで 株の立ち姿を改善するため 土に近い部分を刈りこんだ これは恒例の作業だが 今年も刈りとった花が勿体ないので  リビングの掃き出し窓際の 明るい場所に持ち込んで この状態から 葉を外して 逆さに吊るせるように束ね  乾燥させてブーケにする・・・ 当然ながら 既に家の中は 決して「良い香り」などと楽しむレベルではなく むせ返るほどの 濃厚な状態 今年は特に香りが強いようで どうにも我慢できず 換気扇のスイッチを入れた・・・・ 新聞紙の上に置いたものを ひとまとめにすると これを 私が乾燥室と勝手に呼んでいる 夜間電力型の室内温水器を置いている狭い倉庫に吊るすのだ すると 早々にドライフラワー状態になるのだが ボリュームは この写真の印象よりも どうしても小さくなる 乾燥したら 束ねなおしてできあがり これくらいのサイズが一束だと  結構なお値段になることを 富良野を訪れた時に知った 贅沢にも我が家では  リビング 洗面脱衣室 1階トイレに飾っている 湿度が増えると 香りを放出してくれるのが うれしい 毎年 交換するようにしているが 香りを感じなくなったら  花の部分を茎から外すと また香りが強くなるので 花だけを 広口のガラス容器に移し 茎は捨てることにしている 何やら ラベンダーには殺菌効果もあるらしいが  殺菌効果は実感じたことがない・・・ というのも 容器に移したドライ状態であっても 長く埃を被った状態では ダニの発生を促すことがあるので 早めの処分が良いようである さて 今回の刈り取りは  8株しかない我が家のラベンダーから  土に近いところを整枝した分だけ・・・ 開花直前のタイミングが 最も香りが高いのだが 作業姿勢に難があり 毎年のように収穫量も減っている 既に今回で 作業を終えたら腰が・・・・苦笑

今年の運を使い切ったか?

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家の中のものがあちこち壊れてきて 今年になり 1階洗面所の洗面ボウルの下の水栓器具から 水道水が漏れ出してしまい びしょ濡れ・・・ 工務店に見てもらい 水栓交換を依頼 商品が入るまで 洗面ボウル下の扉を外し 濡れた部分を乾燥させるするため 扇風機を回し続けること一週間以上 それが解決したかと思ったら 浄化槽の空気ポンプから   大きめの異音が発生し 御臨終が判明 立て続けの出費・・・ さらには リビングの窓の気密性劣化により 著しい結露が発生し ペアガラス交換を余儀なくされ そして そして・・・ 草刈機の状態が思わしくなく キャブレターを外して分解し 洗浄したりするなど 騙し騙し動かしてきたが  もはや寿命が尽きそうなことは明白 22年も使ってきたのだから仕方ない  なので 次の候補選びを始めていた 環境問題への配慮と扱いやすさの両面から バッテリー式の草刈機をあれこれと検討していた 庭の大きさから バッテリーで対応するとなると アンペア出力の高いバッテリーが必要であり しかも  高出力なバッテリー2個仕様が望ましく・・・ 候補に上がった機種は 信頼のマキタの製品で カタログをDIYショップで手に入れ まじまじと眺める・・・ 18V6Ahのバッテリー1個の標準価格が23000円!! えっ!!! 高額過ぎる!!!!! しかも 2個も使用となると46000円(税別)・・・ 顔が引きつってしまうような値段・・・ これだけで 上位機種のガソリン草刈り機が買える! さらには  そのバッテリー2個同時に充電できる高速充電器が なんと26700円・・・ そこに草刈機本体の53000円が加わり もうだめだと思ったら・・・ セット価格(税別)106500円ということで だいぶお安くはなっていたが・・・まだ手が出ない・・・ お粗末にも 見込んでいた予算の完全に2倍以上で・・・ まともな価格で買っていられないなあと あちこちのネットショップを探ってはみたが やはり 手を出せないほどの高額・・・ するとmakitaの取扱店に  気仙沼市の某プロシップが記載されていた 無理だろうとは思いながらも その地元の店舗を訪れてみた・・・ そしたら 驚くこ...

じゃのひげという

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蛇の髯(ジャノヒゲ)という植物がある 「竜の髯」という別名もある 葉の形が 竜の髯に似ているからだというが そもそも 竜なんて 誰も見たことがないのに・・・ まったくもって おかしな命名 我が家の庭でも 花が咲いている しかも 名前に違和感を抱くほど 可憐な花 花言葉は 「変わらぬ想い」「深い思いやり」 63歳の爺さんが 花言葉を語るつもりはないが この花言葉は 理解できる気がする

新鮮さが命のごちそう

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水揚げされたばかりの ホヤをいただいた 夕食前に 早速のフライング・・・ これがまた  食べた後に 独特の旨味と甘味が ふぁ〜っと広がり しばらくの間 口の中が幸せになる 他の食べ物を しばらくは口にしたくないほどの旨さ この味わいは ホヤ特有のもので 新鮮なものに限って 強く感じられる味わい 時間が経ったものは 複雑な後味になり それを初めて食べた方は 本当に不幸な出会いとしか言えない 今夜は  これに 牛タン塩焼きに ミョウガの味噌汁と漬物 もう 最高!!!

まだまだ趣味を楽しもうと

今年も 3月1日解禁から 渓流釣りをしないまま 6月も終わりになる もちろん 釣り仲間だった 無二の親友をあの3.11で亡くしたことで まったく渓流に行くことができなくなり さらには  海釣りにも出かけることができなくなったまま あっという間に9年が過ぎた 自分自身の体調も大きな理由で 釣り場に椅子を持ち込んで 立っていることが辛くなったら 座ることができるようにしないといけない あれほどまでに 夢中になって楽しんだ釣りの趣味も もはや「死に体」なのだろうか・・・ せめて 防潮堤からの海釣りを楽しみたいと思って 気分一新を図り 海釣り用のパックロッドを一本新調したのが 昨年のこと それでも釣りに行くことができない・・・ 弱虫・毛虫・・・ でも今は そんなことよりも家事が大事 やっと 台所に立てるようになった妻 家の中は 松葉づえ無しで歩けるようになった 車の運転はといえば 未だに不安なようで 食品の買い出しも 妻の歯科や整形外科通院なども  すべて私が運転手 時間のずれこそあるものの 結果的に左右の足の同じ骨が 人口骨になってしまったため ますます移動が困難になったことは明白 まあ 厳しい痛みが消えたので それだけでもありがたい 夫婦ともに 劣化した身体となり 現状を受け入れながらも 笑って暮らしたいと願うばかりで 現状を受け入れながらも さらに楽しみを見つけようと思う

これくらいは許容範囲で・・・

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今回は  先月購入した ヤマハNーMax125の用品の話 前に所有していたKTM車のように あれこれとパーツを付ける必要性を感じないため 何も追加購入するつもりは全くなかった このバイクで遠乗りをするつもりもなかった しかしながら 雨具を入れる場所が  ヘルメットを収納できるシート下スペースだけというのは 些か心許なかった そこで こんなものを Amazonで安くなったタイミングで購入 しかも 5000円台になってからの購入・・・  高額な傾向にあるバイク用品としては かなり格安だったと自負している そして  これがまた 驚くほど簡単に取り付け可能で この状態に  ポンと嵌め込むだけ デザイン的には バッグがガソリンタンクのような感じにも見え もっさりとしたユニークな姿になった なんだかイメージしていたより酷い姿だぞ!と 些か 期待外れの姿になったような・・・ でもまあ バッグを載せた状態で 少し走ってみたが  固定しなくても問題なく しっかりと嵌っていた 流石に ヤマハのMaxシリーズ用の商品だけあっていい塩梅・・・ 安くて良いものを手に入れたと思うようにしよう! 流石に純正品となると もっと造り込みも良いだろうけど この手の純正品がないので 社外品を安価に購入した訳で・・・ 上から見ると バッグの手前に 持ち上げる時に便利なループがある そして こんな感じで・・・ この斜めの角度で見ると  やはり もっさりとしていて 笑える・・・ 便利品なので OKということにしよう! 問題は 給油の際に邪魔になることだが その時は さくっとバッグを持ち上げ シートの上に置けば良いのだ この写真では 既にバッグの中に 以前から持っていたバイク用雨天セットである 雨合羽の上下 シューズスパッツ グローブ  そしてこのバッグ用の防水カバーが入っている これで 少々の距離なら このバッグをポン載せして ささっとお出かけし・・・ バイクから離れる時は ヘルメットをシート下に入れ バッグには肩掛けベルトを付けて 持ち歩けば良い まあ 今のところ 車が2台あるので 買い物は車で行くのだが・・・ 現状で スクーターを使用するのは...

やはり 日が当たるのは大切なんだよな~

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毎年 畑に固定して植えていた苗を 今年は日当たりを改善してみようと プランターに植えてみたら 成長が早い!!・・・・ 当たり前か! 20日の朝には 15cmを越えるまでに育った そう 家庭栽培のキュウリの話 我が家の庭は 野生動物の食害があるので どうしても 育てるものが限られてしまう さらには 西側に大きな森があり 午後2時には 庭の西寄りにある畑が  どうしても日陰に入ってしまうのだった・・・ そこで  2歳にならんとする孫娘3号が  すっぽりと入りそうなサイズのプランターを 日照条件の良い場所に置き 苗を2本 植えたのが ほぼ一か月前のこと 費用は ここまで 土と苗だけで 1000円に満たない もちろん ネットやプランターは使いまわし・・・ 昨年の地植えでは 冷害で一度 苗の生命感が消えたものの なんと50本ほどのキュウリを収穫 人件費が絡む農業採算ベースでは 1本の苗から キュウリが100本採れないといけないらしいが 家庭菜園の妙 費用割れさえしなければ問題はない こちらはあくまでも お楽しみの世界なのだ でも こんなに早く キュウリが育つと 昨年よりも収穫できるかもしれないという期待がよぎる・・・ はてさて 今年はどれだけ収穫できるのだろうか

ランバーサポートのことを記事にしていなかった

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今回は 車用のランバーサポートの話 車を替えた際に  それまで使用していたレカロシートを手放した これまでのように 外したオリジナルの重いシートを 家の中に置いおくのも 不都合が多い また WRX–S4にはなかったシートヒーターという 暖房機能がフォレスターにはあって 冬場にシートが暖かくなるのは とてもありがたいため 腰への対策は 安価な市販品のランバーサポートで やりくりしようと思ったのだった その結果 適切なものを発見したので報告しようと思う 私のように 常に腰の痛みがある方の参考になればと思う あれこれと悩みながら 買って 座って こりゃだめだと無駄にした商品は3個 勿体無いので それらは家の中で使っているが  4個目は 流石に悩んだのだが 少々高額な これに決めたのだった この商品 私の使っているものは ひとつ前のデザインで この新しいデザイン商品が出たことで 少しお安く購入 結果 フォレスターのシート設計の基準がアメリカンサイズなので  私には少し大きく これを使用したことで 運転中に揺らいでいた骨盤が安定した さらには 不具合のあった背中側の腰へのサポートも 骨盤の安定を得たこともあり さらに塩梅が宜しい という訳で ドライブでの腰の不具合が すっかりと落ち着いたことで 安心し切ってしまい 記事にすることを失念していたのだった

読書するのは良いのだが

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コロナ禍の収束が見えず さらには 妻の足の術後であることもあって 長距離ドライブにも出かけられず 静かに家で過ごす日々 家事を終わらせては 本を読んでいる日が多い ここ数年 私が夢中になっている作家さんはふたり 私の出身である 岩手が誇る 盛岡市在住の高橋克彦氏さん その前は 山形県鶴岡市出身の 時代劇小説家  故 藤沢周平氏の作品群に夢中になっていた 高橋克彦さん作品群の中で 特に「蝦夷もの」と呼ばれる一連の作品群に惹かれ続け 同じものを 幾度となく読み返しては  新たな作品へと じっくりと読み進めていた その作品群を ここで語るのは あまりに僭越なので控えることにする それにしても よくぞここまで調べ上げてくださったものだと 感謝するばかり・・・ そもそも古代史の多くは 文字記録はない 日本中の古代人は 蝦夷人と限らず 文字を持たないのだ そんな古代史を掘り起こすという無理難題を 高橋さんは 地道に足を運ぶことで 各地に伝承された内容に耳を傾け 一連の作品にまとめ上げてきたのだ あまりに 気が遠くなるような作業量に ただ敬服するばかり その「蝦夷もの」に惚れ込み 読み続けてきたが ここにきて 私よりも妻の方が 高橋さんの作品に夢中になっている とはいえ 刊行された順に読んでいる訳では無いという 気まぐれ読者の私 先日買ったのは 「天を衝く」3冊セットと その後に買った「炎立つ」5冊セット インターネットで新品セット買いしたら  かなり前の刊行であるためか 帯がなかった・・・・残念 私の現状も良くない 利き目の左目が この3月に原因不明の飛蚊症になり  快適に 小さな文字を読み進めることができない状態 そこにきて 自宅療養中の妻が 自分が読む本がなくなったらしく 私の趣味の 高橋克彦さんの作品群にまで手を出し始めた 「おいおい まだ他にもあるだろう」と口にして 速読な妻に 少しばかり先を越されることを嫌っていたが 結果 私が楽しみにしていた 未読の買い置きセットを 全て 先に読まれてしまったのだ すると もっとも怖れていたことが発生した あろうことか その内容を 先走って私に話すという・・・ おいおい 頼むから 別の...

梅雨入りしたが

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梅雨入りしたとはいえ 晴れて 涼しい海風が流れる気仙沼 内陸では かなりの気温になったようだが こちらは朝8時を前後して24.5度が最高気温 それからじわりじわりと下降し 夜9時には19度になった 日中 僅かに雲がかかったタイミングで  今日も庭の花を撮った カリフォルニアポピー そして 未だに咲き続けるノースポール どちらも シンプルな花 でも 可愛いらしい花 そして昼過ぎに 買い物に行った 自宅から3kmほどの距離にあるYクロで 夏用の衣類を少々 それから続けて スーパーに行き 野菜や肉類を買い 自宅に戻った ささやかな日常は重要 それを知ったのは もちろん3.11での学び 妻は 家の中であれば なんとか杖なしで歩けるようになった そんな妻との会話を楽しみ  ふたりだけで 静かに暮らせる日々 これ以上のことはない

気持ちの良い朝

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身体のあちこちが 整形外科的にはポンコツなんだけど それ以外は おそらくは 健康なんだろう 梅雨になったものの 梅雨を感じさせない 乾いた風が心地よい そして 季節柄なのだろうか 窓を開けると 野鳥の声が 賑やかに飛び込んでくる 妻が台所に立てるようになり 美味しい朝食と そして淹れたてのコーヒーを飲みながら 撮ったばかりのタイムの写真を眺め・・・ 自宅の庭の花や 周辺の風景に拘り続けていることに 自己満足している自分がいる しかしながら  こんな穏やかな日々の陰には 悩ましい 家庭事情もある 解決しなくてはいけない 親からの遺産相続問題に加え 未解決なまま放置されていた 祖父からの遺産が残っていたことが発覚し どうしても裁判所による調停が絡むことになってしまった その相続上の問題も この3月に結審され 裁判費用が多額にはなったものの  まずは第一段階終了・・・ 相続の権利が明確になり  次なる課題は その不動産の処理 しかしながら  田舎の土地なんて 安易に売れるものではなく 声をかけては 次々に断られ・・・ 現状のまま  決して安くはない固定資産税を払い続けるのも そろそろ限界かなと・・・ でも処理しなければ 解決しない・・・ せめても 土地の売買価格で 高額となった裁判費用の弁済ができればと・・・ 良いこともあれば 悩ましいこともあるのが人生 さて 上の写真の中のPC画像がこれ タイム(ハーブ) 定植して20年ほどになるのだろうか 樹形がかなり乱れてしまったこともあり 昨年末に 大胆な切り戻しを行い 今年の花が危ぶまれていたのだったが こんもりと咲き揃ってくれたことが嬉しくてならない 白花の撮影は  陽ざしが邪魔して 白抜けしてしまうので 曇りのタイミングで行った 清楚で小さな花が好きな私だが  タイムは 花の鑑賞が目的ではなく あくまでもお料理のため 使いすぎると 味を損なうので 量の加減が悩ましい それにしても てしまったローズマリーとタイム そして 先週に種を蒔き  やっと小さな双葉を見せ始めたバジル 我が家の大切なハーブ もちろん 家の裏に自生する セリやミツバ そしてミョウガも欠かせない ...

芍薬のあとに

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庭の芍薬が 出番を終えた  同時期に咲きだし 今も咲き続けているのがこれ シラン 紫蘭 花言葉は 「美しい姿」「あなたを忘れない」「変わらない愛」だそうで 還暦を過ぎた爺さんには 些か 気恥ずかしい・・・ それにしても 美しい姿だが 小さな花弁であることが 残念な花 大きな花であれば  もっと重宝されるだけの 明確な美しさがある

ミョウガタケの出番

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先日は セリやミツバの収穫だったが セリの収穫は 今も続いている そして ミョウガタケ ミョウガの新芽である むせ返るほどのミョウガ特有の香りではなく 優しく ほどよい香りが食欲を誘う   南庭の西側水路脇に ミョウガを根付かせ 収穫している まだ根が残っているので 次から次へと どんどん新芽が出てくる 周辺には ミツバがわんさか出てきていて また ミツバも取ってこようかと 妻と相談した

締め上げて

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昨日は 天気も良く 気温もほど良かったので 腰痛用の医療用ベルトで腰を締め上げて 愛車となって間もないスクーターで 大津波災害を受けた気仙沼市内の 馴染みの漁港に行ってみた なぜスクーターかといえば 車で行って 失敗することも多々あるからである 簡単にはUターンできないことも多いのだ なので 狭くても通過し易いバイクということになる まずは 出発前の姿 私の顔が右半分ほど登場・・・笑 最高気温は海風もあって23度 私の実家がある内陸の一関駅の辺りは30度という・・・ 暑さが苦手な私には 東北の海辺は良いなとつくづく思う 今回のバイク用ジャケットは 両鎖骨部と背中 併せて4箇所にベンチレーションのある RSタイチのジャケットでOK もちろん しっかりと胸骨部のプロテクターも装備済み 今日は1時間程度のお楽しみだとはいえ 安全に手を抜かない私 とはいえ 行ってみれば 未だに土を運び込んで 嵩上げの真っ最中 震災から9年経っても まだ未舗装道路と 迂回路だらけで  目的の場所に行くことを諦めた いったい どれだけ時間かかるのだろう 既に舗装路くらいにはなっているかと思っていたら 仮設道路でしかも迂回路 早速 目的地を切り替えて 三陸自動車道路の気仙沼湾横断橋の今を見てきた 両側から作っていき 中央で接合した訳だが かつての高低差は解消され 見事に繋がっていた 次の写真は 段差が出ていた時のもの 少しづつ持ち上げて 高さを同じくするだなんて 素人目線では まったく想像できない・・・ 技術の凄さを感じた それから帰宅したものの  今日の3シーズン用のジャケットでは 流石に暑かった バイクにオプションで付けた フロントシールド(風防)の性能が高く ほとんど風が身体に当たらないのだった 次回 これくらいの気温で乗る時は やはりメッシュジャケットの出番 もはや完全に夏・・・かと思えば 明日から ぐっと気温が下がり しかも雨という・・・ いよいよ梅雨入りか?

大切なもの

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息子とクラウド共有している写真の中に 印象的なものがあった もちろん 1歳9か月の孫娘3号の様子 その後ろ姿に 私の目が釘付けになった 自転車用ヘルメットを被り 颯爽と歩く孫娘 ヘルメットを外すのを嫌がるのだそうで 被ったまま 歩いている・・・ 孫娘の衣類はすべてUクロ製品 靴は2足目のNバランスで 実に堅実な選択 孫にとって 靴を履くことだけではなく  ヘルメットを被るということは これから自転車に乗せられて  おでかけするというルーティン 歩くときにも外そうとしない理由は 十二分に理解できる  それしても たくさん 歩いているのだろう 歩き姿も 堂々としたものになっている そして  何かを見つけたのだろう その背中が たまらなく可愛い よく見ると この広場は 土のない緑地なのだろうか・・・ 少々 悲しい気がする・・・ それにしても このコロナ禍が恨めしい 1月の帰省は 孫娘の発熱で流れ 春の帰省に切り替えたが このパンデミック 前回 孫3号に逢ったのが昨年の夏 今すぐにでも 逢ってハグしたいが それも叶わない・・・ 中2と小5になった孫娘1・2号にも逢えていない ふたりとも手足が長く  ダンスで鍛え上げたスタイル 顔がでかい私の血は まったく流れていない・・・ そんな最愛の孫たちに逢いたくて堪らない 私たち夫婦だが まだまだ我慢は続くのだろう・・・

一本で十分な

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昨日の集中豪雨は 80mm/hという 恐ろしいほどの雨量だった 午後から降り出した雨は  一旦は 小康状態となったものの 夜半まで断続的に大雨となり 市内低地では洪水警報まで出される始末 川の水位が低く 取水状況に不安が出ていた水道行政だったが あっという間に取水口にゴミだまりが集まえい 排除に躍起になっていたに違いない 物事というものは ほどほどが良いものだが 極端すぎる雨となった 今日は 街に降りて行く気がしない 冠水して 迂回を余儀なくさせられそうなのだ さて そんな豪雨の前に キッチンのレンジフードの近くに 一本の枝を切って持ち込んでいた 朝 起きてきて スパイシーな香りの良さに満足する 毎度のことだが 記事にはしていなかった 地植えする度に こちらの厳しい寒さに負け  何度も枯らしていたローズマリー 地植えにしたくて  何度 これまで 苗を買ってきては挑戦したことか その度に 専用花壇を移しては壊しを繰り返してきた やっと冬越しベストの地植えポイントを見つけたのが 3年前 以来 今年の新芽が成長し 柔らかな枝が ぐんぐん伸びるようになった そこで この時期から冬までの間 香り高いローズマリーの枝を キッチンに持ち込んで 香りを楽しんできた 昨日の昼 妻は早速 この枝から葉を取り ジャーマンポテトを作った 柔らかい葉なので 食べても美味しい 香りが漂わなくなると 新しい枝に交換するのだが これが長年の願いだった 室内の大切な空気という環境 周囲の森の香りが室内に入ってくるというだけでも 極めて贅沢なのに スパイシーローズマリーの香りが 僅かに香るキッチンとリビング 朝 寝室からパジャマのまま降りてきて キッチンカウンターから 最も遠い場所にある ひとりがけのソファに座り 香りを愉しみながらタブレット端末で記事を綴る とても贅沢な時間 60を過ぎての暮らしは 長く描いてきた理想に近づいているのだろうか

なんだかいい感じだぞ

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花の写真は難しい シャクヤクをcanon6Dに100mmマクロのレンズをつけて撮った うまい具合に 蕊に光が当たり 黄色のグラデーションになった そして 今日の午後の空 我が家の頭上を撮った一枚 10.5mmの超広角レンズで撮った 大きな積乱雲の下になったようで・・・ 青空方向に光芒が走っている そして 左側の黒雲から青までの雲の並びが 一枚に収まった この後 猛烈な雨になり 夕方には 洪水注意報が発令された それにしてもチャンスを逃すと絶対に撮れない一枚

妻の通院

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術後の経過観察のため 今日は通院 もちろん私は運転手・・・ 仙台市まで東北自動車道を使っての往復で6時間弱のドライブ 朝8時に家を出て 病院には11時ちょっと前に到着 予約診療なので 検査と診察で  待ち時間合計は2時間ほどで終了 病院の食堂で昼食を終え 会計を済ませ 2時頃に病院を出発し 帰宅は午後5時 妻の術後は順調・・・ しかしながら 運動不足で 妻は体重が増えている・・・ ううむ・・・・ それにしても 道中 日差しが眩しく 飛蚊症の私の左目は 光がパアーっと分散してしまい 運転し難いことこの上なかったこともあり 帰宅して ほっと一息 なんだか 疲れた・・・

セリとケモノの気配

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昨日 今年3度目の南庭の草刈りをした 前回の草刈りで 左膝に炎症が起き 未だに痛みが消えない状況だったが 腫れも引いていたので 強行したのだった それにしても ポンコツ度がさらに上がってしまった私・・・ さて 草刈りしたのは南庭の140坪部分 当初は芝種を蒔いていたが  今は雑草に負けてしまい  芝が疎らな状態 土質が弱酸性土なので 表面には水苔が多くなってしまった さて 2時間ほど草刈り機の騒音をまきちらし すっきりと刈り込んだ その後 西側の水路周辺を少しだけ掃除していたら 天然物のセリを発見し 早速収穫した 採り終える頃になって 私の周囲に異様な臭いがしてきた タヌキでもキツネでも感じないような 大量の臭いの塊り・・・ ニホンカモシカは あまり臭いがしないので これは危険と感じ 速攻で家の中に避難 1か月前ほどに 直線で150mほど離れた北側の隣家で クマの足跡が発見されて以来 十分過ぎるほどに気を付けていたところだった 家に入る前に 玄関脇の水道で セリを手早く洗い 妻に渡し 私も早々に家に入った・・・ 量的にはふたりで3食分ほどはあるのだろうか おひたしにしたが やはり天然物だけあり 濃厚で 渋味も強く まるで癖の強い私のような・・・笑 妻も「味が濃いね〜」と言いながらも 笑顔で食べてくれた 強いケモノの臭いで緊急避難したが 結果が良ければ それで良し めでたし めでたし