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バイク散歩

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年齢的にも 大きなバイクに乗りたくても 体力的に無理があるため かつては すっかりとバイクを手放した自分 125ccのヤマハN-Maxを買ってみて  やはり クラッチのあるバイクに乗りたくて衝動買いしたのが ホンダグロムという125ccのバイク  原付2種となる125ccのバイクは 何台所有しても ファミリーバイク保険の加入は1件だけで済むため  かなり維持費も安価になるというのを免罪符にしての なんと 2台所有・・・ そんな2台目となるグロムで  一昨日  久しぶりに軽くお散歩してきた とはいえ 市内の観光名所 外気温は8度と暖かかったこともあり 家から20分ほどの散歩  お籠り生活で鬱積していた気分も少し解消した気分 このグロムは ほんと 乗って楽しいおもちゃ・・・ それにしても この内湾の蒼・・・ 見とれてしまった フルフェイス型のヘルメットは手入れをして仕舞いこんだので ジェット型のヘルメットを被って出てきたため  シールドの下から入り込む風が冷たくて  鼻から下が冷え込んでしまい わずか1時間に満たないプチ散歩だったが 皮膚感覚が戻るまで しばしの時間を要した  そんな今日の最高気温は2度  やっと年末の気温になってきたなと思った 明日は 大晦日 神棚の準備もできた 玄関飾りも設置した コロナのオミクロン株も 市内で猛威を奮っている プーチンが起こした戦争も 不安だらけ 食品価格も上昇し 電気代の値上がり幅の大きさにも 異常さを感じる どんな年越しになるのだろうか そして どういう新年になるのだろうか 不穏な状況を ひとときでも忘れ  穏やかな年越しになることを願うばかり

冬バジル その2

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過去ログに投稿していた  室内栽培のバジルの現状を書いておこうと思う 室内だと やはり生長が遅いことは明白で 霧吹きで葉を湿らせたりして 生長を促しているが  なかなか大きくならない しかも 当初出ていた芽よりも 数は減った  当然ながら 乾燥した室内環境に弱い株もあるのだろう とはいえ  葉の緑が濃くなってきており  多少の徒長はあったにしても 根も長く伸びて  バジルの香りも漂わせるようになってきた  生のバジルを食せる日が来ることを 楽しみにしている  

28年目となるオール電化生活者のぼやき

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12月分の電気料金の明細が出て  あまりの高額に驚いたので クリスマスだというのに ぼやくことにした・・・ 昨年ですら 値上がりしたことに かなり滅入っていたのだが 今年は さらにプラス2万円となる値上がり・・・ 率にして 37%ほどの値上がりになったのだ  かつて 国策として  夜間の余剰電力を有効活用する目的で取り組まれていた オール電化生活を取り入れたものの 哀しいかな ここにきて とんだ大打撃をくらってしまった気がする 生活の風向きが変わったのが 2011.3.11で 以来 再生エネルギー賦課金やら原発事故の費用負担なども加算され 加えて  コロナ禍による物流コストの上昇やら プーチンの戦争やらで 電気使用料金の上限が撤廃され  これからさらに どれだけ 電気代が上がるのか・・・ 昨年との比較で概算すると  このひと冬の総額が 10万円以上の値上がりとなることは必至 大幅な値上げを想定はしていたものの ここまでの値上がりになるとは 驚くばかり・・・ そこで これまで主暖房であった蓄熱式暖房機は  例年の半分程度という 低レベルでの使用を心掛けることで 副暖房に格下げし 主暖房をどうしたものかと 思案が続いていた そこにきて この11月のことだが 運悪く(運良く?) 5年間使っていたダイニチ製のファンヒーターが  高額な修理費用となる致命的な故障を起こしたので 修理を諦めて 新しいファンヒーターを買っていたのだった それが この機種    ※コロナのHPから借用 選択の基準は  これまでは副暖房として使っていたファンヒーターを 熱量のあるファンヒーターにすることで  主暖房に格上げすることだった  吹き抜けのあるリビングの体積からいっても  最低でもこれくらいのものでなければならないと判断し 様々な機種を調べ これだと決めて量販店に行ったら 見事にこの製品があり  店舗販売の特価よりも さらに値引き額を示してくれたので 即時購入したのだった このファンヒーターは 優れものだと 事前に その評価を調べていての購入だったが その暖かさを実感して納得    購入したとほぼ同時期に 急な寒さが来て 1か月ほど使用してみて  灯油の消費量が 約1か月で36Lほどで済んだ 暖かさを実感した上に  なんと 1日あたり1リットル程度の灯油量で済んだのだから かなりの 高効率な...

早朝から屋根の音で目が覚めた

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早朝から 屋根にカラスが来ていたようで  その音で目が覚めた  こんな感じのことは ここ3日ほど続いている おそらくは このせいだろう TVアンテナの位置を 手前の衛星アンテナの位置から  屋根のてっぺんに移動したのだ こうなると 好奇心が旺盛なカラスのことだから  当然 気になるのだろう 何度も我が家の新しいアンテナに飛来し  うるさく鳴いている・・・ 1年ほど前から   テレビ受信に だいぶノイズが入るようになり  ついに ふたつの民放が受信できない状態になってしまった  そこで 電気屋さんに来てもらい相談したら  手前の位置では 無理だということが分かり  さっそく工事をしてもらった訳で・・・ もちろん ノイズが消え  音声も画像もかなり良くなったのはいうまでもない 年末年始は 新しいテレビでも買おうかなどと言っていた私たちだったが 驚くほど映像が良くなったので  4Kではなく 今の2Kのままで十分だねということになった   

初積雪

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朝起きて  カーテンを開けたら 「おぉ!!」と声が出た 道路と南庭が雪景色・・・ 今日はゴミ出しの日なので 長靴を履いて  徒歩で500歩ほどのごみ集積所へ向かう 帰り道 雪景色の我が家を眺める 夏が苦手な私には 大好きな季節になった ここ数日かけて  環境整備のため 市道脇の柴刈りにいそしんでいる 手前の刈り払われたところも私の仕業・・・ スピードを上げて通過する車やバイクがあり 道路に覆い被るように伸びていた笹や雑木が  見通しを妨げていたため 交通安全上の支障になっていたのだった そこで  怖いなあと感じたことからの 勝手なボランティア作業 刈り払い機とチェンソーを持ち出しての作業だった 家の西側の法面も 柴刈り作業の途中であり 10m級の高さの2本の支障木の伐倒も残ってはいるが 年末だからと慌てる必要もない  腰の具合と相談しながら この冬の終わりまでに行えたらと思っている

焼き芋しながら今年を振り返る

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のんびりと景色を眺めながら  シルクスイートというサツマイモを焼いた もちろん 自作の薪ストーブに工夫を加えたオーブンで 燃やし始めの時以外は ほとんど煙が出ない 2次燃焼の薪ストーブ ストーブの上の蓋には 取っ手を付け その蓋の中がオーブンになっている 焚き口から炉の上の方を見ると 内部に取り付けた煙突に向かって 炎が吸い上げられていく途中で 2次燃焼が発生する仕組みで 一部に断熱構造を仕組んだことで 高効率燃焼になる 我ながら うまい具合にできたものだと感心 さて タイトルに今年を振り返ると書いたが 今年というよりは  この6年間とちょっとと言った方が正しいのかもしれない 私が腰のトラブルで仕事が続けられなくなり  58歳で早期退職し 治療と静養をしながら2年が経過した頃に 母親が病で他界したのだが  既に亡くなっていた父親が経営していた会社の清算を  母親もすると口にしたまま 旅立った・・・ そのため 私が清算人になったのだが  会社所有の土地の問題で 裁判所騒ぎになり やっと解決したのが3年前のこと 裁判にかかった手間と時間もさることながら  その費用も驚くほどの額になった それからも 司法書士 税理士 家屋調査士等々  たくさんの方々のお世話になり  先月やっと 会社が清算し終えた ところが 法的な清算結了となった後 土地の買主からクレームが入り その処理費用の一部を こちらが負担しなくてはならなくなり  法的に定められた責任上  その費用を払い終えたのが 先週のこと 追加の赤字が増えてしまったが どうやらこれが 最後の始末になったようだ  これで 本当に終わりだよな・・・ どうしても不安が残る・・・ とはいえ 一連の騒動を乗り越え 晴れ晴れと呑気に芋を焼いている自分に気が付いた  本当に お疲れ様だったな・・・    本題の焼き芋は 今回もおいしく焼けた 老人性の認知障がいになっている義母が  夢中になって 食べてくれた また芋を焼いて良かったなと思った

契約したクロストレックの外装パーツについて

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来春に納車される予定の  クロストレックAWD Limitedモデルについては  先日 記事にしたように 外装の基本的なメーカーオプションは サンルーフのみで ルーフレールはなしとした さらに外装のディーラーオプションについて 最終的に その姿を決定したので記事にしておこうと思う それは  スプラッシュボード(泥除け)と サイドアンダーガーニッシュ(ドア下部の樹脂部品)の二つのみ    ※上の2枚の写真は スバルHPのシミュレーション画像による  サイドアンダーガーニッシュは  小石や泥などが跳ね上がることで ドア下部塗装面に傷が付きにくくするための実用的な部品である また これがあることで かなりスタイリッシュな姿に変わることも 選択した理由 画像ではなかなか分からないが 泥除けについても これまでのような実用部品でありながらも 想定以上に 造り込まれたデザインになっていて  良い部品だと思っての選択 さて このクロストレックだが 今後10年間は乗り続けようと思っているし 安心して乗り続けられるレベルの作り込みでもある その10年後の2033年の時点で 私は76歳になっている訳で きっと その頃には  さらに革新的な乗り物が作られるようになるのだろう

クロストレックの 安心・安全性能に驚いた

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スバルの安全性能の高さには  目を見張るものがあることは既に経験しているが 4年前に購入した 現在の愛車であるフォレスターにはなかったもので 来春に納車される 新たな愛車となるクロストレックに追加される安全装備について 価格帯以上のものがあることに気づき その仕様に驚いた そのひとつめが 安心を守る機械の目であるアイサイトに さらに目がひとつ追加になった これにより 前方の視野に死角なしで  これまでのアイサイト以上の性能になり  オートクルーズコントロールの先行車追従性能も ぐっと向上した さらには フォレスターにはなかった  フロントバンパーの角にセンサーを設置するなどして 全方向に及ぶ カメラとセンサーの運転支援が構築されたのだ 二つ目は ぶつからないように自動でハンドルを切ってくれるという これも 愛車のフォレスターにはなかった装備で  かつて「ひやりはっと」の同様な経験があった自分には  とてもありがたい 前を走る大型トラックが急に車線を替えたと思ったら 目の前に駐車している車があって かなり驚いてブレーキを踏んだ経験があったのだった 三つ目は  ドライバーの顔から運転状態を識別してくれる モニタリングシステムに加えて  ドライバーに急な身体上の変化があった場合でも  周囲への加害を 少しでも減らすことができるという優れもの 他にも多々あるが  自分自身への覚え書きとして  特にこの三つが カタログ上から理解できる 愛車フォレスターの装備に上のせされる安全装備 ちなみに これらの装備は  他社の同価格帯の車に 同様のものはなく あるとしても はるかに上の価格帯の高級車に装備されている 安心と安全を謳うスバルは まさに安全てんこ盛りな車を  しかも 驚きの価格で出してきたなと思う いわば バーゲンプライスなのである また 「スバルは燃費が悪い」といわれて久しいが  今回 このクロストレックにおいても 少しばかりではあるが 燃費向上対策が進められ まったく同じエンジンを積んでいたXVよりも カタログ上では 燃費が向上していた おそらくは 私の使い方だと  最低でもリッターあたり 16km以上は走ってくれるものと思う 現在のフォレスターが リッターあたり14kmほどの燃費なので 2kmほど長く走ってくれることになるのだろう 実はこの16kmほどの燃費は  妻の軽...

この冬初の焼き芋と義母の反応

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 先日 妻と出かけたスーパーで サツマイモが眼に留まった サツマイモなんぞ どこのスーパーにもあるのだろうけど  その いかにも焼いたら美味しそうな姿  品種は「紅はるか」というものらしく 糖分が外側に たくさん浸み出していた そんな いかにも食べてくれと言わんばかりのサツマイモを 今日の午後  南庭の半分が陽に隠れ始めたのを機に 焼き始めた 毎度のことだが 日陰の状態でなければ 火遊びを始めないと決めているが これは防火上とても大切なこと もちろん 使用したストーブは  昨年の冬越しに 自作した薪ストーブ 少しばかり複雑な構造にした 2次燃焼構造の薪ストーブ 気温2度と 12月2日としては異例の寒さで  時折 風速3mほどの風が吹いていたが 西風は いつも森が遮ってくれる 弱火から始めて じっくりと焼くこと1時間 義母に 焼き芋のアルミホイル包みを見せたら いつも眠そうにしている重い瞼が 急に大きく開き 目に輝きを帯びた すると 自分専用のダイニングチェアに あっという間に移動してきた 普段 義母は 足が痛いと言い なかなか移動したがらないのだが   その自発的な移動の速さに 妻も驚いていた 準備する妻の様子を じっと見つめ 皮をむき サイコロ状に切った焼き芋を 器に入れたら  すぐさま嬉しそうに食べ始めた義母 しかも 自発的に 口にしたことのない「おいしい」を 3度も連発したのだった  普段は 食べ終えた直後に聞いても 何を食べたか忘れてしまうのに 「何を食べたの」と聞くと「さつまいも おしかった」と・・・ これには私も驚いた 義母の介護生活を始めてから  これ以上にないほどの驚きだった 妻が 「いつもなら ウナギを食べても 寿司を食べても忘れてしまうのに・・・」と そう 義母の短期記憶のメモリ容量は 悉く故障し 当然ながら 学習効果も 限りなくゼロの状況になっているだけに 妻の吐息ともいえる その独り言は  実りのない介護の日々を象徴しているともいえる   貪るように食べ終えようとする義母に遅れて 私も食べてみた  確かに 旨い・・・ これまでで最高の焼き加減だったのだろう  まさに極上の味だった もちろん  焼き芋評論家の妻も 目を丸くして おいしいおいしいと 食べてくれた それにしても  焼き芋を見て 老人性の脳障害から覚醒したかの如く 義母の会話...

契約したスバル クロストレックの話題

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先日 記事にしたが  先行予約した車への入れ替えについてのことを記事にする 昨日 スバルから クロストレックが正式に発表になった 現在の愛車であるフォレスターについて  かねてから 安全性能がもう少し高ければと思っていた矢先 フォレスターの高額査定が出たことを機に  最新の安全装備の車にすることで 今後の 高齢者生活に沿うものに引き上げることにした 発表された詳細からは 欲しかった機能が全て盛り込まれていることが分かり 加えて その想定以上の安全装備の内容にも驚いた 見切り発車的に 先行予約したことが間違いではなかったようで 昨日までは 安全面の進歩を確認し切れてはおらず 不安があったが 期待以上のものになったことは事実 世の中は  真っ先に 燃費の良さが車の評価と結びつくような時代だが 雪が降ると即座に凍結する地域に住む者としては 燃費以上に 雪道の確かな走行性能が最優先で しかも 求める安全性能が しっかりと形になっていることが大切 純粋なスバル車としては最も小さな車となるクロストレックだけに フォレスターに比べて 車体サイズは 若干小さくはなるものの 愛車のフォレスターの荷室には 常に余裕があったので 狭くなったクロストレックの荷室サイズでも 必要にして十分と判断し 取り回しの楽な車へと サイズダウンをすることにしたのだ そこで スバルHPから  私が先行予約した車の姿をシミュレートしてみた スバル馬鹿を自称する自分としては やはりAWDのLimitedを契約した 色は 有料色のクリスタルホワイトパールという  すっきりとした明るい白で かなり躍動的なデザインとなっている スバルのデザインも かつてのような無骨さは だいぶ影を潜め 洗練されてきたなと感じる 今回は 雪下ろしや洗車等で邪魔になるルーフレールは付けなかった このルーフレールなしの姿の方が 自分としては気に入っている トヨタ車に乗っていた頃は  お決まりのように装備していたサンルーフを 久々に 付けることにした アプローチアングルは フォレスターに比べたなら 若干少なくなるが 無理なことをしなければ問題なし そして 左後方から見ると  ルーフレールがないことから 個性的なスポーツハッチバックのようにも見えるが ジャンルは 最低地上高が20cmもあることから スモールサイズのクロスオーバーSUV ディ...

冬のバジル栽培 初の試み

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どうしたら 生のバジルを寒い季節でも楽しめるか?  今年も 例年のようにバジルの挿し芽をしたが  ことごとく根が付かず失敗し 残念な気持ちでいた そこで  これまでやったことのない 再度 種蒔きから始めてみることにした 少しだけ横に長い鉢に 種を蒔き 暖かいリビングの窓際にラップで保湿して置いてみた すると5日ほどで 可愛い双葉が出てきた あんなにも小さな種から双葉が出ると 安堵のためもあってか とても愛おしく思えるのだが 問題はここからで 室内栽培特有の徒長が始まることを経験している 収穫量も期待はできず  味も香りも弱くなる 冬のバジル 徒長したにしても  何よりも生葉を食べられることが大切で 今後の 水と肥料の管理に気を付けていきたい

法面整備を始める

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前期高齢者だというのに 遊びが好きな私 家庭菜園 花壇作り 環境整備も遊びと思っている もちろん 車やバイクも好きだし 釣りも TVゲームも・・・ 海と山しかない そんな田舎暮らしを満喫するためには  晴れた日には 外遊び 雨が降ったら家の中で時間潰し・・・ 一昨日のこと 朝までの雨が止み 昼前には晴れとなったこともあり  毎年恒例の 西側法面の柴刈り作業をした 下の写真は 作業終了後の午後4時ごろに撮ったものだが これで 西側の法面のてっぺん部分が明らかになった 数日おいて 法面の土が乾いたら  斜面の柴刈りを行いたいが これが問題で 斜面の角度がきついので 気を付けようと思っている

予想外の幸運・・・

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無理だと諦めていたものがあった それは 新しいゲーム機で ドライビングシミュレーターソフトを使うこと ゲームソフト名は グランツーリスモ7 動作させるゲーム機は プレイステーション5(PS5) 私が 車好きであることが分かるが 歴代のグランツーリスモは すべて楽しんできた ところが 最新作のソフトは やはり新しいゲーム機がないと 存分には楽しめない しかもその PS5は  半導体不足から 極めて品不足で お店では買ない そのため 購入の権利を得るための抽選に応募したが  ハズレばかりが10回を越えていた・・・   正直なことろ 捨て鉢になっていた これでまたハズレになったら  きっぱりと諦めようと心に決め 抽選に申し込んだら・・・当たってしまった  メールを受け・・・信じられなくて 詐欺メールじゃないよなと疑い・・・ という訳で メールが来た当日も含めて 3日以内という購入の決まりがあり 早々に 手に入れてきました  当選したのは嬉しかったものの 予定外の出費は痛かった・・・ さっそく セットアップし  グランツーリスモ7をダウンロード購入して動作させたら まあ すごいのなんの・・・ すべての動作が 信じられないほどの速さになり サクサク動く 動く 今 使っているデスクトップPCのモニターは  旧型の27インチのフルハイビジョンで リフレッシュレートが60Hz以上あるので  PS5の動作には問題がなく 十分過ぎるほどの画像の美しさに驚いた これで さらに世界中のサーキット走行を模擬体験できる 思わず にやけてしまう・・・ となると より一層美しい  実写に近い画像で楽しみたいとするならば 4Kモニターが欲しくなるが・・・ ううむ・・・やはりここは 我慢だな

クロストレックを契約した

我が家にとって初となる ハイブリッド車を買うことにした とはいえ  スバルのハイブリッドなので  燃費向上のためのハイブリッドではなくて  あくまでも トルク向上のためのマイルドハイブリッド つまりは  先日 記事にしていた クロストレックを契約したのだ 色はパールホワイト(有料色) 白を選んだのは 他車からの視認性を重視したからで 特に問題なのは 薄暮時や夜間で  濃い色では 見つけてもらえないことが多くなるからである ルーフレール無しでサンルーフを追加 今のフォレスターにルーフレールがあったので  雪下ろしの際に 邪魔で仕方がなかったからである そして 屋根が殺風景になるので  久しぶりにサンルーフを選択した サンルーフがあると  ドライブが楽しくなることは 何度も経験してきた グレードは LimitedのAWDモデルを選択 装備品の関係から 上級モデルを選んだ 駆動方式はもちろんAWD 主なオプションは ETC 2.0  と 専用ドライブレコーダー あとは もろもろ・・・ どうして EV や フルハイブリッドにしなかったのか スバルにはソルテラというEVがあるのだが あまりに高額で 我が家には無理・・・ 加えて 東北地方では 充電施設インフラがまだまだだというのがその理由 そして スバルには フルハイブリッド車がないので マイルドハイブリッド選んだ スバルに乗る理由 かつて トヨタ車を3台乗り継いだが  すべて新車で購入したのにもかかわらず  その3台が さんざん故障ばかりしていた その後 スバル車を3台乗り継いできたが 故障は全くなかった 加えてスバル車は 乗っていて楽しく 気持ち良い走りを感じさせてくれるものばかりだった 見事なまでのスバル馬鹿になってしまった 最近は 年齢のせいもあってか ゆっくりと走ることが多くなった そして 車を止めて 風景を眺めることも多くなった 今回の車の入れ替えは 何よりも フォレスターの高額査定が 大きなきっかけになった おかげで 最新の安全性能の車が 結果的に だいぶお安くなった 納車は 来年の2月末から3月中旬ごろになるらしい そうだった  以前から「終(つい)の〇〇」などという表現を使ってきたが それを止めることにした というのも・・・ 自分の人生において 終を意識することは極めて重要だが これからの人生を 早々に捨てる...

もの作り遊び チェンソー作業用ヘルメット!

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我が家には 一昨年 ワークマンで買った作業用ヘルメットと 長く使い込んだ「防災面」という商品名の 顔面保護用のシールドがある このふたつを くっつけて  チェンソー作業用のヘルメットを作れないものかと 長いこと思案していた チェンソー作業用の専用ヘルメットは シールドだけでなく 騒音対策用のイヤーマフが必ず付いているが 自分の場合  バッテリー式の草刈り機やチェンソーを使うことが多いので 騒音が少ないこともあり イヤーマフは必要がない だったら あるものだけで 必要なものを作れば良い という訳で  恒例の もの作り遊びが始まった 実は そのアイディアが トイレの中で 用を足しながら ひらめいたのだった すっきりとした後 ヘルメットとシールドを手に取り  交互に見渡し・・・  まずはシールドを いくつかのパーツに分解し 次にヘルメットから つばの部分を取り外した 必要なパーツのみに目を凝らし  シールドのパーツを大胆に切り取った どこに固定するかを検討し ヘルメットの左右2か所の計4か所に穴を開けて  リベットで固定した うまくいった・・・ これで シールドを上下させるベースとなる部分ができあがった KTMというオーストリアのバイクメーカーのステッカーは おふざけで 貼ってみた さて シールドはというと  黄色だったツバの部分を 下地塗りしてから黒のウレタン塗装をし 乾燥後に組付け さらに金属製のシールド(網)を取り付けてみたものの  少しばかり シールドの角度に不足があったので ストッパーの切り欠きを少し増やして再調整 ううむ・・・満足 満足♪♬ 妻に見せたら 「売り物みたい」と驚いていた 気を良くしながらも はたと思った・・・ 平坦な庭の草刈りをするのに ヘルメット姿は少し大袈裟・・・笑 とはいえ 法面や伐採の作業では必要なため  最近 足元に不安が出始めているという前期高齢者でもあるので しっかりと このヘルメットを被って作業をしようと思う さて 次は何を作ろうかな

誰の仕業???

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我が家の敷地は 様々な生き物が 時折  興味深いことをしてくれている 車のエンジンルーム内に 柿の実を置いて行ったり 花壇には チャボの卵を隠して行ったり ハトの羽根を埋めたり リンゴの実を 丸ごと埋めたり・・・ そして 今回は 余っていたチューリップの球根を植えようとして  玄関前アプローチ脇の花壇の天地返しをしようと思ったら 一部が こんもりと何かを埋めたような状態で・・・ ははあ・・・何かありそうだな・・・と思い 掘り返してみたら 出てきたのは オレンジ色の実のような・・・種のような・・・ これは何???と 思案して  分からないと諦め 写真をGoogleで検索をかけ あれこれと探ってみた結果 どうやら ハクモクレンの種ではないかという結論に行きついた 待てよ・・・ 我が家の家の周囲をぐるりと見渡しても  ハクモクレンは見当たらず・・・ もしかして 近所の空き家の大きな庭に・・・ まあ 空き家の庭に入って確かめる訳にもいかないので  探索はここでやめにした   それにしても この鮮やかな柿色の種は  どんな生き物が ここに隠して行ったのだろう・・・

また この季節になった

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今年もまた 紅葉・黄葉の季節になった なんだか あっという間に一年が過ぎた いったい この一年間で 何を楽しんだのだろう そして 何をしてきたのだろうと振り返る それにしても 今年の色合いは 昨年よりも良いものになった ケヤマハンノキの赤が見事で 法面にあるハギも黄色となり なかなかの風景 写真中央のミズナラ2本と 写真左側の 鬱蒼とした部分にある クリの木の2本を 年内に伐採しようと思っている この法面から向こう側は 我が家の所有ではないのだが 所有者の許可を得て 整理している もちろん 放置しておくと  我が家にとっては危険木となるので  長く手入れを続けてきた結果が この風景 一昨年にバッテリー式のチェンソーを手に入れてからは だいぶ整理が進んだ そしてこの写真には 続きがある 写真に写ってない部分は・・・ 既に 下から刈り払い始めていたのだ・・・ この色合いが茶色に変わったら 一気に刈り払う予定にしている これもまた毎年のことだが  ところどころに ウルシも混じっている そこは 被害に遭わないように 気を付けて刈り払おうと思っている  この時季に 法面を刈り払いを終えると  12月末から降り始める雪が 冬の景色を 楽しみに変えてくれるのだった でも かなり疲れる作業なんだよなあ~~ 危険も伴うし・・・・

今度こそ 終の自家用車選びか

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終の自家用車と思って購入した 現在の愛車 スバル フォレスターだったが 思わぬ形で 心が動いている 実はそれには訳がある 先日の定期点検で 営業をしている友人から 「フォレスターに高額査定が出ています」と言われ 「じゃあ 査定してみて」と気軽に返事をした しばしの時間をおいて 友人が戻ってきて提示した金額に 目を見張った・・・ ちょっとした普通車の新車が買えるほど・・・ とはいえ 愛車の購入時よりは少しお安いが 4年落ちの車の査定額とは思えない金額だった  おりしも  スバルから新型SUVのワールドプレミアがなされたばかりのタイミング 当然だが 友人からその新型車の話が出た フォレスターを乗っていて 不満に思っていたのが アイサイトカメラの視野が狭いことと  その視野の狭さから ACCの先行車追従性能に難があったこと 加えて  シートサイズが北米仕様になっているため 私には大きくて・・・ なんとか 腰を落ち着かせるためのパッドを工夫してきたが そのパッドが邪魔をして  冬場に 腰をも温めてくれるシートヒーターの恩恵をも受け難くなっていた そこで 心が動いているのは  新型SUVのクロストレックの腰痛対策がとられたシートと  新しいアイサイトの視野の広さ つまりは 総合安全性能が一段と高くなったことと 腰椎の揺れを抑えるシートフレームは  まさに 自分の願いに適っている         ※YouTube SUBIEチャンネルさんから画像を借用 先行された ジャーナリストのための試乗会の動画を拝見して スバルのもてる技術が かなり凝縮された車だと判断した訳で これまでに乗ってきたスバル車では 最もパワーが小さい車だが 前期高齢者の私には これで十分だと思っている これまでのスバルの車歴は3台 アウトバックは6気筒の3000cc WRX S4は言わずと知れたとんでもない大パワー そして現在のフォレスターは2500cc そこにきて 新型のクロストレックは マイルドハイブリッドの2000cc サイズ感もほど良くなり 取り回しも楽になるだろう もちろん  購入するには手出しが必要だが  高額査定が出ていることは フォローの風が吹いている状態 何よりも取り回しと 安全対策の向上が大事で しかも 洗車し易くなるのはありがたい 高額査定に気を良くしてくれた妻も 納得してくれているだけ...

花壇のような畑を作る

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我が家は 花壇は大きいが畑はとても小さい なんと畑のサイズは 畳5枚程度  これまでは 畑には 畝立てしてネギを植えていたが ここ2か月ほどかけて 畑の形を変えて ニンニクを栽培してみることにしたのだ 植えたニンニクは かなりメジャーで高額な 青森産ホワイト6片 安心・安全の高級食材を 自前で育てられるならば申し分なしだが  はてさて うまく育つのだろうか・・・ さて  まるで花壇のように ブロックを使った畑に植えた ブロックはコメリの商品を使った 針金を回しているが これは凍結対策 植えたニンニクが芽を出し だいぶ伸びてきた 奥のブロックの中には まだ何も植えていないが  来春に 何を植えようかと画策している さらにその奥にも コンクリートか石を使って これよりも少し大きなものをふたつ作る予定にしている  花壇のように 気楽に手入れができる畑にしようと思ったのだ このことで 所有していた耕うん機(ホンダ ピアンタ)が不要となり 友人が経営するバイクショップから購入したこともあり  中古として その友人に販売してもらうことにしたら 翌日には買い手が決まってしまった 手入れをしっかりと行ってきただけに 程度の良い中古を欲しい方は やはりいるものだと思った コンクリートブロックで囲うことのメリットは 雑草の処理が楽になるということが挙げられる 畝立てしていると どうしても雑草がたくさん出てきてしまう 草の種や根を取り込んで 畝を立てているからだろう こうやって 囲ってしまうと  中の雑草も圧倒的に少なくなる また 周囲の雑草の処理は 草焼き機で焼いてしまうことも 樹脂ではなくコンクリート製だと可能になる  何よりも大切なのは 自分の身体のことで しゃがんだ状態での作業時間を短縮し  膝や腰の痛みを減らそうとしてのこと・・・ これまでは草取りをすると 決まってその晩は  膝と腰に 痛み止めの湿布を貼り 翌日は休養に徹していないと 痛みは消えなかった だからこそ ふと浮かんだアイディアを形にしたのだった 結果的に 不要になった耕うん機も売却することができて 倉庫内も少しばかり余裕が生まれ メンテナンスを要するものが ひとつ減った これからどんどん進む 高齢化という自身の壁は いかんせん 高くなり続けるものだが 少しでも抗っていく工夫を行い 無理の少ない 穏やかな暮らしを実現...

暖房機と電気代のこと

我が家では 既に主暖房を入れている さすがに朝の気温が5度前後ともなれば当然のことだろう さて 主暖房である 電気式の蓄熱暖房機は かれこれ30年近くも前に導入したもの 機種の古さのためか  あの震災以前に  スウェーデン製輸入部品の供給が途絶えてしまったままで 当然のこと 震災で故障したものの 購入した電機工事店の修理・対策で 今も稼働できている 何はともあれ  リビングにある この主暖房がないと 我が家の冬は越せない  もちろん 副暖房は灯油ファンヒーターとエアコン 「刃物のような冬」とも表現される こちらの寒さだけに 副暖房がないと過ごせない そこで悩ましいのが 電気代の上限価格が 撤廃となるらしいという情報・・・ かつて 原発の余剰エネルギー対策として  国が推進してきた「オール電化の暮らし」という謳い文句に踊らされて  電気に頼った暮らしも  ふた昔とちょっとで 完全に過去のものになった気がする そこで悩ましいのは やはり電気代の上昇 夜間電力使用の契約もあり 今年1月の電気代は6万円を越えた 上限が撤廃されるとどうなるか  未だに電力会社HPのシミュレーションが準備中のため 予測が不能・・・ 政治家さんの話では 20~30%の値上がりという話だが・・・ となれば リビングの主暖房を切り替え 各部屋の暖房を蓄熱暖房のままとし 最も電気代が嵩む主暖の切り替えを検討も必要と考え 薪ストーブや ペレットストーブなどの  環境負荷の少ない主暖房への入れ替えも検討をしている ところが  圧倒的に手間がかからない蓄熱式暖房機は 高齢者の仲間入りをした  しかも整形外科的にポンコツな夫婦にはありがたい 両足のトラブルで重い物を運べない妻は  暖房用の薪はもとより 灯油タンクを運ぶことも無理 もちろん 洗い終えた洗濯物を運ぶのも スーパーで食品を買うのも 私が付き添い 車に乗せ キッチンに運び込むまでが私の仕事 ましてや 私も腰椎に爆弾をかかえ 定年を待たずして 早期退職した身  昨日も 畑の冬対策をしていて腰痛が発生し 今日は 休養日と決めた その上 92になる義母の介護で夫婦で奮闘中 そこにきて  昨今の電気事情が悩ましい 間伐材を使用したペレット燃料では ざっくりとした計算で  1日あたり 節約して20kgのペレットを燃したとして 月に約3万円ほどかかる  額面だけ...

火を使う作業で 顔が真っ赤になる

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長い間  やろうとしても 踏ん切りがつかず 作業を開始できないままでいたものがあった それは  この花壇を形作る 枕木のこと 上端が 軽く朝露に濡れているが 防腐剤を沁み込ませてある 花壇用の枕木 購入当時は 結構な価格だったことを記憶している とはいえ 庭に置いて 既に20年ほど経過しているので 白く色抜けした様は あまりにも残念な姿 それだけではなく 昆虫による被害もあちこちにみられるようになり  駆除しないとならない状態 これらを解決するには 灯油式の草焼きバーナーを使い 表面を焦がすしかないとは思いながらも  最高温度が1200度にもなる 燃焼温度の機械を使用するには   外気温が高い季節では 身体的にも厳しく  しかも 集中力を欠いたら 作業事故に繋がる可能性もある ここ4日間 晴天が続き  枕木の表面もすっかりと乾燥した先日 外気温が下がり 少し作業が楽になったと判断して  建物の日陰になる午後3時ごろに準備開始 日陰になるのを待つのは  何よりも安全に配慮するためで  日陰になることで 火の確認ができるのを優先するがためのこと 防火用水を花壇脇に準備し バーナーのタンクに必要量の灯油を入れて  加圧のため 軽くポンピングし  余熱を開始したまでは良かった ところが 作業を始めると  自分の身体に戻ってくる バーナーの熱量が半端なくて 眼鏡のレンズが融けるのではと 不安になるほど・・・ とはいえ いざ始めたら 止める訳にもいかず 枕木を 予定どおりに 外側 内側 上面 の3面を焦がし終えて ぐったり・・・ 時間は 既に4時を少し過ぎていた 窓から終わったことを確認した妻が 庭に出てきて  「すんごい汗だし 顔も真っ赤だよ」と 全身が 汗びっしょりで へろへろになりながらも 撮った写真が上の1枚 すっきりとした印象になった・・・ 家に入り 作業着のまま 冷水を3杯ほどがぶ飲みし  シャワーを浴びた後 早めにパジャマになり  2階書斎のソファーに座り しばし居眠りをしてしまった 妻が様子を見に来て 「だいじょうぶ?」と 声をかけてくれたので目が覚めたが  今回の作業疲れは 翌日まで残るほどだった 火を使う作業は かなりの危険を伴うため 気が抜けず  疲労度はかなりのものだが  今回も 事故なく 怪我無く終えることができた でも さすがにこの手の作業は 油断が...

久々にミニバイクを楽しむ

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長く続いた雨で 走ることができないままでいたミニバイク 合羽もあるので 走って走れない訳ではないが リタイアした暇人なら  走る時は 好天を選んで 気持ちよく走りたい そんな一昨日  気仙沼市内ではあるが 唐桑半島の先端まで行ってきた 今年購入し まだ冬を越えていないホンダグロム 小さなバイクだが  このサイズ感は 高校生の頃に乗っていたヤマハのミニトレールを思い出し とても懐かしい  気温は23度で 風もなく  気仙沼市内から山間を抜けて 舞根(もうね)地区を通過し 半島の先端まで走った  暑いかと思い メッシュジャケットを羽織って出かけたのだが もうメッシュジャケットではないなと感じるほど  季節は秋になっていた 今回は 新規購入した B+COM Playの動作確認もあった これは バイク用のBluetooth通信機器で  軽量・コンパクト設計の製品  集団で走るのが好きではないので  バイク間の通信機能は必要なく  自分だけで 音楽を楽しんだり  スマホでの通話ができたなら それで十分 そのため 価格もずっとお安い イヤーパッドの厚さ調整には手間取ったが  これまで使っていた古いものに比べたら 十分に満足できる音質だった  通話も問題なく 操作も簡単だったので もうひとつのヘルメットに付けている 10年ほど前の通信機器も そろそろお払い箱にして この機種の黒を購入しようかと思っている というのも 今回のJet型ヘルメットは 風切り音が少々うるさいのがネック  そもそもこれは 大きなフロントスクリーンがある  もう1台のスクーター用として考えていて  グロムで使うには フルフェイスの方が良くて 走行中の風切り音が 通話を邪魔しないからである さて 景色のとても良い半島の先端まで来て  あらためて周囲を見渡すと 何処もそうだが 松枯れが酷く  美しい景色を残念なものにしている 震災で津波を被ったことも 枯れを酷くしたのかもしれないが 日本を象徴する樹木でもある松が こんな姿で とても悲しい 我が家の西側の森にある松の木も 枯れにより既に倒れている もはや松枯れは 日本全国の問題で 何処も寂しい風景になったものだと思う

晴れたので外回りの清掃を

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昨日 久々の快晴となり 朝食後 気になっていた清掃を開始 まずは  玄関前アプローチのインターロッキングを高圧洗浄し 隙間の珪砂が飛び散ってしまったので 綺麗な砂を追加 もう少し乾いてから作業すれば良かったと思ったが 既に後の祭りで 砂が湿って重くなり 捗らない・・・・ そして 次は 3台分のカーポート  脚にも苔がつき始めていたこともあり コンクリート地面はもとより 頭上のフレームまで  跳ね返る水を被りながらの作業となった   この写真をご覧になって お気づきかと思うが 少し遊んだ訳で・・・ 倉庫の前のところに文字 それにしても 今年は 6月から高温続きで しかもこの1か月は雨ばかり となれば カビと苔には好都合なお天気 黒ずんだ外回りの印象も だいぶ明るくなり 安堵した訳で・・・ さて 今日も これから晴れるとの予報  何をしようか・・・ 暑さに弱い私なので  この夏は ほとんどバイクにも乗れないままだった 少しばかりの用事を済ませたら  バイクを走らせようかと思っている

義母の姿に何を学ぶのか

介護に追われる日々だが どうにも哀しい現実がある ひと言で言うと「食事が餌(えさ)でしかなくなる」ということ 義母の行動は 傾眠傾向が激しく  椅子に座っていると ほとんどの時間が居眠りになり テレビを見ることもなく 萎れた花のように背中を丸め テーブルに突っ伏して寝るか  ソファーに座っても 背中を背もたれに任せることなく 背中を丸めて 額が膝に付きそうな姿勢で居眠りしている 反面 食事の場面は しっかりと覚醒するのだが  食事が並びだすと 目がしっかりと開き  何が並んでいるのか 見定めるように じっと見据えている   完全に食事にロックオン ところが ある程度  食欲が満たされると 食べながら居眠りになることもある・・・ 誤嚥に繋がる惧れから  声をかけるものの すぐまた居眠りを始める おいしいと言いながらも  食べたものをすぐに忘れる おなかが空いているらしい時は  口の中にまだ入っているのに  次々と スプーンで口に運び  入れ過ぎて 咳き込むこともよくある 今 ディサービスから帰ってきて  ダイニングの椅子に座り  小さく切り分けたカステラと  食べてくれてはいるが 一切れ食べては お茶を飲み そして その都度 居眠りを繰り返す たくさん生活習慣を忘れ  生活動作の手順も混乱している 義母が若い頃  当時としては珍しい 高等女学校の卒業 三陸の小さな田舎町出身としては 超がつくお嬢様育ちの義母 掃除と整理が とても苦手な義母 プライドだけは 今でも高く こちらが対応するにも とても面倒なことが多く  実の娘である妻も 呆れかえる日々 私たち夫婦も 自らの老後の姿を考えることが多くなった せめて こうしたい ああなりたいと  義母が寝てから 妻と言葉を交わす そして 私たちが床に就く前に  必ず翌日のことを打ち合わせる  願いや希望は多々あっても その思いは 翌朝には すぐにかき消されてしまう・・・   そんな義母は 間もなく92歳になる  義母が住んでいた家には 義母の多くの家財が未整理のままとなっている 処分しないままでいた新聞紙類や たくさんの不燃ごみなどは ディサービスに出かけている合間に 数か月かけて処分した 次は布団類の処分  彼岸が過ぎたら 少しずつ始めようと思う

植栽場所を移して

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連日の雨とアシダンセラの花 スマホで撮った1枚 ややピントが甘いのは愛嬌だが それにしてもよく撮れている あんなにも小さなレンズだというのに 驚くばかり おかげで スナップだけなら デジイチを持ち出すことも少なくなったのも事実 宝の持ち腐れか・・・ 話をアシダンセラに戻そう この花の 香りの素晴らしさは  体験した方のみぞ知る 今年は 玄関側に植栽場所を変え 来客に この香りを楽しんでいただきたいと思った 綺麗に咲いてくれたのは良いが こうまで雨が続くと 香りを楽しむことも半減する 昨日 避暑ステイをしていた義母が 施設から戻ってきた 避暑ステイとは 何のことはない 熱中症対策のため なかなか 寒さは訴えるが 暑苦しさは感じないようなので 猛暑時における家庭での介護は なかなか難しい そんなこともあり 施設側から声をかけていただいて 1か月ほどの入所となったのだった 既に他界した私の母親もそうだったが 妻の母親の世話もすると 心に決めていたのだが その負担の大きさに 出てくるのは溜息ばかり・・・ さて うれしいことに今日は  千葉県在住の実妹の長女が  旦那を連れて 我が家に来てくれると 昨日 メールが入った 遅い夏休みをとることができたという・・・ コロナ禍により慌ただしくなった部署で仕事をしていることもあり やっと 休みを取ることができたのだろうと思われるが そんな大切な休暇を使い はるばる 僻遠の気仙沼まで 来てくれるだなんて 有難いことである  以前は ひとりで遊びに来てくれたのだったが 今回は 姪が結婚してから初のことで しかも旦那さんと一緒なので あまり邪魔はせず  おすすめの気仙沼グルメを紹介するだけにとどめておこうと思う ふたりで楽しんでほしいと思う

30年も使っていたので

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妻とお出かけした時に  道の駅などで 妻が冷凍食品を買いたいと言い出すことがある その都度  家に帰るまでの時間を考えると  その多くが無理であることが多い 確かに 美味しそうだとは思うが  無理なことは無理で・・・ しかも これまで 車に積み込んで使っていた 8リットルの小さなレジャークーラーは 既に30年も使っていて 安価なものだったこともあり 保冷力はかなりダメダメで 氷を入れると すぐに外部に結露を起こすようなレベルのもの・・・ そこで妻と相談し 同じ8リットルの容量で 肩掛け用のベルトのある 少しおしゃれなものと決めた 釣り用品の大手メーカーである ダイワ製のソフトクーラーが届いた この色は 妻が好きなマスタード色 でも 荷物を持つのは私だが・・・ この際だからと  しっかりとした保冷剤も買うことにした これまでは ペットボトルに入れた水を凍らせて使っていたが 冷凍品には 不向きな方法だと理解はしていた・・・ あれこれと 悩み  はたと目に留まったのが  アメリカで作られた 血液輸送で使われるという保冷剤 その評価もすこぶる高い そこで Sサイズの5個セットを購入 届いた時は 中には粉末が入っていて  そこに規定量の水を入れるタイプ  写真は 既に水を入れた状態のSサイズのクーラーショック(製品名) このあと 8時間凍らせたものを  冷凍庫から出してみて びっくり!! 室内の湿気を あっという間に保冷剤の周りに結露させて  パリパリと凍らせた  持っている手も 痛くなり  我慢できずに すぐさま冷凍庫に戻した 8リットルのクーラーだと Sサイズ1個で十分とは思われるが まずは 新しいソフトクーラーに2個を入れて  少し離れた場所での買い物に 使ってみようと思う  これで 妻の突然の要望に応えられそうだ・・・笑

ポータブル高圧洗浄機を買ったので

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こんなものを買ってしまった ポータブル高圧洗浄機 水はバケツからホースで吸い上げるタイプ さっそく ベランダに水の入ったバケツを運び そそくさとお掃除をした 高圧洗浄機は 既にケルヒャー製のものがあるのだが ベランダでは 水道がないので使えずにいた このポータブルタイプは 墓掃除用でも使えると思っての購入 雨続きで 墓石に苔が生えてきたので  束子でごしごしするよりも 腰の負担が少なく 何度も運んでいた水も  これを使うことで 少なくなるだろうと判断してのこと アマゾンで 欲しいと思っていたところ 運良くタイムセール対象品になっていたので さっそく購入した この製品は さすがにポータブル電池のメーカー製だけあって  予想以上に バッテリーが長持ちして  ノズルも短いことから 狭い場所でも扱い易い   バスルームでも 残り湯を使って清掃できることから 大いに活躍してくれそうだ  

亡き兄からのプレゼント

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40年前 結婚祝いにと  兄からプレゼントされたリビング用のテーブル それだけの時間が経過すると 流石に塗装は劣化し ここ何年か  斑に剥落するほどになった そこで 雨が降っていないタイミングで  テーブルをばらして 天板を外に出して サンダーをかけて 塗装を剥がして さらに仕上げの#240をかけてから  亜麻仁油を塗りこんで  雨も心配だったので  塗り込んだ後 玄関ホールに2時間ほど置いて から拭きしてから組み上げて できあがり・・・ 最初の状態の写真を撮り忘れたのだが  ぼろぼろだった塗装の剥落が消え すっきりとした姿になった この写真では 少々まだらに感じられるが 時間を経るほどに亜麻仁油が浸透し  しっとりとした良い色合いになった 兄が42歳で他界してから26年 これからも大切にしていきたいと思う 

やっと晴れて

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いつからだろう  長く青空を見ることがなかった そんな今日 青空が嬉しいなあと見上げたら 秋の空だった・・・ 夏前に 元気がなくなり 大胆に切り戻したテッセンの花が 再び生長し 明るくなった庭に輝いていた  畑のネギは 長雨もあって 今後の生長に不安を残す 家の周囲は 長雨によって 草木の生長が著しく もう少し涼しくなったら 少しずつ刈り上げようと思う さて 再び  災害対策の虫がうずうずと動き出した 今回は特に  災害時の停電対策  震災後に発電機を用意したが  発電した電気を 使い切れないと その電気を無駄にしてしまうことが 長く気になっていたが 昨今 安全性の高いリン酸鉄リチウム電池を用いた ポータブル電池が普及し始め  比較的安価になり始めた  これまでのリチウムイオン電池は 安全性になんがあるだけでなく レアメタルを使用していることもあり その採掘と廃棄方法に疑問を持っている自分としては 購入することを避けてきた   マンガン リチウムの後となる リン酸鉄やナトリウムイオンなどの 第3世代と呼ばれるバッテリーが  その性能をさらに向上させ  良い製品になることに 大いに期待するばかりである しかしながら災害は待ってはくれないので  少しでも安価に購入できるタイミングを逃さないようにしたいと思う

刈り込み

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今年の草木の生長は凄まじく 自宅にまで至る道の左右は  草木が生い茂り 多くがトンネル状態になっている 例年にないほど鬱蒼とした道になったのは 6月からの高温と 雨の多さが原因 特に酷いのは 葛の類の繁殖が激しく  生い茂った葛に覆われた樹木が  夜になると モンスターに見えるほど 高温と雨の多さで  我が家の南庭と西側の法面も凄いことになっている まあ 西側の法面の刈り払いは晩秋に予定しているので 今回は南庭のこと 7月30日に刈り払ったばかりだったが  またもや 刈り払いを行った 今回は 刈り払い高を下げて しっかりと刈り込んだ 普段は 刈り払い機の刃を守るため スペーサーをかませて 3cmほどの長さで刈っていたのだが  今回は 刈り込み用の4枚刃を付けて きっちりと短くした  そのためか かなりすっきりとした印象になった ところが これでは モグラのトンネルが目立つなと思ったのだが やはりその通りの結果になってしまった  2日後 モグラが しっかりとトンネルを掘り  皮下を通る血管のように 庭の表面をデザインしてくれた この草地にしている南庭のサイズは140坪ほどだが  道路側となる左側から L字型に植えこんでいるのがレンギョウで たった1本の枝から 挿し木でここまで増やして だいぶ格好がついたなとは思うが  正直 増やし過ぎたと反省している 数が多いので 手入れが大変・・・ その奥の家が隣家で 隣家までの間に  100坪ほどの所有者が異なる空地がある  この周囲の森の風景も 今年は随分と変わった 隣家が森に飲み込まれそうなほど・・・ さて ウッドデッキ前の半円形の小さな囲いが二つあるのだが  そこにあった アメリカハナミズキを伐根して処分した 好きで植えたハナミズキだったが  やはり 願わしい庭の風景の一部には至らなかったのがその理由 毎年 この時季になると うどんこ病が激しくなり リビングからの景色を損なっていた  特に今年は 状況が悪く やっと諦めがついたのだった ここには すっきりとした形の 常緑樹を選び  ある一定の高さで管理したいと思う  来年の春先に購入し 植えこむ予定である  自宅を建ててから 既に27年が経ち  大きな庭石以外は すべて手作りしてきた庭が やっと望ましい形になってきた 今後 どのように庭を作り込んでいくか モグラ対策も含め 次...

用水路脇をガサガサした

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用水路の脇をガサガサした とはいえ 水の中ではなくて  土の上のこと  自宅西側の用水路脇にある ミョウガのこと 昨年 見事にタイミングを外し 収穫できなかったので 今年こそはと思っていた とはいえ 蚊が多い場所で しかも連日のこの暑さもあり 正直なところ あまり気が乗らなかった そんな今日は 久々の海風となり  午後2時の気温が25度と涼しかったので 動くことにした 蚊取り線香3本に火を点けて 周辺に配置し ガサガサとミョウガをかき分けて 花芽を探し始めた いつも お盆明けと決めているのが この行動だが  今年は 過去最高の収穫量となった  この写真に写っているのは 収穫した量のおよそ半分 別の半分は  既に 妻は漬物と 刻んだ状態で冷凍保存していたのだった さて 写真の量をどうするか 先ずは夕食で  味噌汁とサラダで食し 残りは冷蔵庫の野菜室へ 明日も楽しめそうだ・・・

2年の空白を埋める時間

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福島市内に嫁いだ娘が 家族4人で帰省してきた この2年間は コロナ禍により 帰省せずにいたこともあり 当然のことだが 2年もすれば成長期の可愛い孫娘たちも ぐんと背が伸びた 孫娘1号は 高校1年生  そして孫娘2号は中学1年生  どちらも 親である娘の身長を越えてしまった   後ろ姿で恐縮だが  福島市内のイベントに呼ばれて  ダンスパフォーマンスに向かう途中を 娘が撮ったものを アップする 右が孫娘1号 左が2号 通っているダンススタジオが依頼されたので  そのステージ衣装での移動中のスナップになる この孫娘たちが 我が家に来て  何よりも驚いたのが 家が狭く感じたことだった  小さかった孫たちが 成長期を迎えたこの2年の ブランクは とても大きかったということだ もちろん 孫娘たちが来たことで  妻もとても喜んでいて  足の状態が心配になるほど動いていた かくいう私も  帰省当日の朝まで 家の中のお掃除に励んだのだった 娘にすれば 第7波のコロナ禍において  細心の注意を払っての 1泊2日の帰省 たくさんのお土産を持たせて 福島に戻って行った ジイジとバアバには  とてもうれしい時間を過ごせたことは言うまでもない

シャンプーバー(洗髪用石鹸)使用感 その後

7月30日に記事にした シャンプーバーの使用感について 少しばかり 報告したい 超がつくほどの乾燥肌の私と 乾燥肌とは無縁な妻では 真逆で 夫婦がともに 納得することがあるのだろうか 10日ほど使ってみて 私は 乾燥肌の悩みが減少し  頭皮のしっとり感が 少し増えた気がする 髪の毛は ごく普通のリクルートカットレベルで 年齢としては十分過ぎるほどの量があるのだが 笑える程の寝ぐせが少なくなったことを実感している 私の場合  総括すれば 洗髪後の悩みが かなり減った気がするが すべてが解決できるだなんて それは無理な話 まして 乾燥が厳しくなる冬にどうなることやら・・・ そもそも 使ってみたいと言い出した妻はどうか・・・  長さはロングボブほどで  髪の毛も しっかりとした太さで  その上  大きなうねりがあるという 手ごわいくせ毛 先行使用者の評価では  女性の長い髪の毛が  しっとりと落ち着くという言葉が並んでいたが・・・ 妻が言うには  おさまりが良くなったようで うねりが少し柔らかな感じになったという  しかも 洗っている時のきしみも あまり感じないという 乾燥肌ではない妻の頭皮も  泡立ちも良いこともあり 問題ないという・・・ 妻も同様に 乾燥が厳しくなる冬に くせ毛がまとまらず  かなり暴れていたが 今後どうなるか・・・ ともあれ  この夏の使用感は 悪くなく 総じて これまでの液体シャンプーよりは好ましい状況   このまま使い続けて また 記事にしたいと思う

布団干し

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ここ数日 曇り空が続いていた そのため お盆を前にして  来客用の布団を干すことができずいた 来週の天気予報は連日の傘マークで 6日の今日に 布団を干すのは  かなりのフライイングだとは思いながらの行動 ブルーシートをウッドデッキに敷いて  その上に布団を4枚と枕を並べて干した  それにしても ウッドデッキの出番が少なくなったなあと思う 子供たちがいた頃は 随分と楽しんだものだ・・・ この2年間 帰省できなかった娘家族が 帰省できるかもしれないと思っていたら 娘もそう思ったらしく 連絡がきた やはり娘も帰省したいのだろうと妻と話した なにせ この2年間  娘も我慢し続けていたのだから・・・ 娘よりも背が伸びたふたりの孫娘たちも 気仙沼に来るのを楽しみにしてくれている 心配なのは この第7波となる感染拡大で 気仙沼市もかなりの数になっている なんとか無事に帰省できますように・・・

シャンプーバーなるものを買ってみた

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妻が 気になっていた商品があり 気仙沼市内のお店では 見当たらず  通販で購入してみた  1個で シャンプーとリンスをこなす商品だという・・・ ネットでは いくつか候補が挙げられたが 妻が選択したのは  2700円もする この商品 箱と中身の石鹸を並べてみた 透明な石鹸の方は ラッピングされている  透明だということは 糖分が入っていると思われ 案の定 箱書きには ハチミツと書いてあった さわやかな香りが 好ましい 石鹸に 透明感を持たせることで高級感を出そうとするなら  石鹸の目的とは違うだろうと 常々思ってきた  まあ そんなことはどうでも良かった 妻の興味関心を引いたのは  これひとつで リンスまでも不要になるという・・・ 確かに このシャンプーバー(洗髪用石鹸)ひとつで  リンスまで不要になり  髪の毛がしっとりとするなら それ以上のことはない しかも 敏感肌でも問題なしとのこと 超がつくほどの敏感肌の私が使用しても トラブルが少なければ とてもありがたい これまで使用してきたシャンプーも 敏感肌でも使えるというものだが  シャンプーがかかる顔は 肌荒れが酷かった 昨夜  今回の洗髪用石鹸を初使用し さらに かなりの冒険だったが  そのまま顔まで洗ってみた  風呂上りには いつものように 顔全体に 皮膚科用の白色ワセリンを塗った  そして今朝 ここ連日続いていた 頭の皮膚の痒みが減り  皮膚科で処方されていた 頭皮用の薬の使用料が少なく済んだ かなりの冒険をした 顔の皮膚だが  まったく問題なく  いつもよりも なんとなくしっとりした状態 とはいえ   たった1度の使用だけで 結論は出せない 数日間 使ってみてから  今後どうするかを決めようと思う  

壊滅的になったキュウリ

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2本植えたキュウリの苗から  これまでに32本の収穫があったのだが 長く続く大量の雨のため  株が 感染力の強い べと病 になり 病気になった葉を 切り落として対処しながら GFワイドヒッターなどの薬剤を使おうかとも思ったのだが  悩んでいるうちに 手遅れに近い状況になってしまった  もはやこうなると 細菌が茎まで入り込んでしまったと思われる できることなら 薬剤散布をせずに対応したいので とりあえず 健康だと思われる先端部を切り落として 水に入れ 根出しをすることで  次の株を育てられないかと思った 毎年のことだが  梅雨が過ぎれば べと病も自然に収まるのだろうが  その前に すべてが終わってしまいそうな気配  さてさて 今年のキュウリはどうなるのだろうか