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反省と感謝

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この一年を振り返ると 義母の介護に明け暮れる日々の中 義母のショートステイの日程で 運良く宿の予約がとれ  今年 納車された新しい相棒(クロストレック)に乗って 青森県と秋田県の 縄文遺跡を巡れたことができたことは何よりのことであった とはいえ・・・  2月の大けがは 自分としては ほんと大失敗だったと反省 というのも 凍った路面で滑りにくい靴を買っていたのに うっかりとサンダル履きで外に出たがために起きた事故 あの時 既に購入していた この靴を履いていたら・・・ ナイキのスノーシューズ 先日 雪の降ったあとの凍結路面で履いてみたら かなり滑りにくい・・・ 油断大敵ですな そして・・・ 92歳の義母の姿に 日に日に老いていくのが実感できる分だけ 私たち夫婦も老いていることも事実 あと10年は 元気に夫婦で過ごしたい そんなことを考えながら年末の日々を過ごしている 些細なことだが 昨日  御幣束立てに結ぶ 水引の結び目が きれいにできなかった・・・ 目も弱ってはいるが 手先も怪しくなっているのだろうか 元気に夫婦で旅行ができるのも あと何年だろう・・・ そんなことを考えている年末だった 皆様にとって  新しい一年が  素敵な年になりますように・・・・ この一年  稚拙なブログへの訪問に感謝いたします ありがとうございました

寒波とメロン

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過日に投降したメロンの続編をする前に 寒波が日本中を覆った こちらも 最高気温がマイナスにはかろうじてならなかったにせよ 真冬日なみの+1度という最高気温で  昨日などは 玄関前の氷が融けなかった それにしても こんな寒い日はペレットストーブがありがたい おひさまも出ない凍てつく寒さでも 家の中はぽかぽか 孫娘3号が9月に植えたメロンも 悲しいことに 窓際の寒さのためか 葉が萎れてきた  ペアガラスも 経年劣化のため 気密性が薄れてはきているが 冬の寒さそのものが問題なようで・・・ 朝のリビングの室温は 外気がマイナスでも  暖房の無い状態で13度ほど メロンの生育適温が18度以上だから  13度では 温度環境としては厳しい 鉢替えと追肥をした直後は ぐんぐんと生長していただけに 気持ちとしては残念でならない 孫娘3号が植えた 大切なメロンだけに  まだまだ生育を見守りたいと思っている 

節電が大成功!!

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11月8日に電気温水器を寒冷地用エコキュートにし さらには 3度目のエアコン故障で意を決し  同じく11月の30日に 寒冷地用エアコンにしたばかりの我が家 東北電力のエコ替えキャンペーンで  エコキュートとエアコンの2件分で  合計10万円の購入補助金がきたことで かなり助かった そして 12月分の電気料金が出た 電気温水器とエアコンのダブル効果なのだろうか 料金が 昨年の半分以下となり なんと 61%減の21,669円となったのだ そもそも 昨年は 電気料金の急な上昇で大慌てしたが それまで温めていた案を行動に移し  1月23日ペレットストーブ導入したことで その後の暖房費にかかる節約は かなり大きなものとなった さて 昨年12月の使用電力が 昼間349kWh 夜間1368kWh 今月12月の使用電力が 昼間345kWh 夜間476kWh まあ 昨年12月は 電気大食いの蓄熱式電気暖房だったから 十分に 夜間電力の差は理解できる しかしながら ペレット燃料代を差し引いたらどうなるか この12月の電気料金の算出期間に合わせたペレットの使用量から ペレット代金を算出すると9,600円で 33,868円(差額)ー9,600円=24,268円となり 24,268円が浮いた形になった そして今年1月の驚きの電気料金が73,469円だったので 来年1月の電気料金が さらに気になるところである 寒さを我慢せず 暖かくて快適な暮らしを続けるには 予算がかかるものだが 順調にいくと この冬季間の暖房費用と電気代が大幅に減となる可能性があり

12月も半ばを過ぎて

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早いもので もう12月も後半になってしまった この2か月は エコキュートとエアコンと高額出費が続き それらの 新しい設備が加わったことで  不慣れな その操作やメンテナンスなど 落ち着かないまま あっと言う間に年末になった さて 先日 今年最後となる義母のショートステイとなり のんびりと 近隣(車で5分)で食事をしてきた いつもおいしくいただいている 天ぷら丸子さんで 海老天重定食を妻と食べた 甘さ控えめのタレがかかった 海老3本 コーン ナス かぼちゃの天ぷら  鮮度抜群のお刺身(中トロ 大トロ イカ 鯛) 和え物 ごぼうの漬物 茶碗蒸し そしてデザート  これで 1250円 メニューは すべてが美味しくて しかもボリュームたっぷり 今回も 私ですら 十分な量だったが  流石に妻には多かったようで 海老天1本とご飯がシェアされた すべての定食に 茶碗蒸し お刺身 小鉢 お吸い物 そしてデザートが付くというサービス 気仙沼市の食のレベルは高く だいたい どこに行っても ハズレはない  今回は フレンチで高名な あの三国シェフが  「焼き魚日本一」と評価したお店に 久々に行こうと思ったのだが   妻が 「丸子に行きたい」という希望だった 予算的は ずっとリーズナブルにはなったが  十分に満足できる美味しさだった ところで 今 一番気になっているのは  新設のエコキュートと 更新したエアコンの節電効果 そろそろ12月分の電気料金の明細が出る 次回は このことを記事にする予定である

エコ替え支援金をいただけた

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11月からの2か月間で 痛い高額出費が2件続いた まずは 27年間使い続け 耐用年数も大幅に過ぎた電気温水器 あの震災を乗り越えて使えたことは幸いだったが この数年間は いつ故障が出てもおかしくはなかった お湯が使えなくなることは 冬場には致命的で しかも 私が好きな風呂にも入れないことになりかねない そんな不安を断ち切るために  意を決して 高額エコキュートを取り付けたと思ったら 間をおかずして エアコン故障が起きた 過去にメーカーのサービスマンを2度手配し エアコン修理をしてきたのだが  使用開始から8年が経過し しかも 3度目のエアコン故障ともなると 見切りをつけた方が賢明だと判断し 運良く 驚きの価格となったエアコンと出会ったことで 1週間後には取り付け工事も終わり  年寄りに優しい 快適な暮らしが戻った 東北電力のエコ替えキャンペーンに応募していた エコキュート設置支援金の3万円を既に受領したことは 過去ログでも記したが エアコンの交換で 追加申請していた支援金4万円が認められ さらには エコキュートとエアコンの同時交換が認められ ご褒美の3万円が追加され  今回は7万円の支援金となったことの連絡がきた 「やった~!! 合計10万円になった~!!!」と喜んだのだが 夕方になって 家のドアチャイムが鳴った 訪れた来訪者は いつもお世話になっている工務店の社長さんで エコキュートの請求書を持ってきた・・・  そう エコキュートの工事代金は未払いだったのだ 金額は 想定内の高額となっていた・・・ 設置場所のコンクリート工事やら 排水桝の交換などもあり 請求額が高額となったのだった 今回の支援金10万円は  もちろん支払いの一部になる これで 月々の電気代が更に安価になれば  それ以上のことはない 

冬越しのメロン栽培

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息子家族が9月に帰省した際 孫娘3号が植えたメロンの種 はてさて メロンの種を蒔くには 思いっきり季節外れ 特に冬をまたいでの栽培は 室内でしか選択はなく しかも 我が家には グリーンハウスがなく・・・ という訳で 最初から無理を覚悟で この3か月間 育ててきたのだが どうしたことか ここまで大きくなった  本来なら這性のメロンの蔓を 垂直に立てての ハウス栽培農家が行う「空中メロン」の手法 とはいえ これからが本格的な寒さとなる訳で リビングの南側の窓際に置いたメロンは さらに育ってくれるのだろうか・・・ ちなみに この写真を息子のところと共有したら 孫娘3号は 喜んでいたらしい 横で見ていた妻は  あろうことか 私の心配をよそに 「美味しくなあれ」と念じている 責任は 重いなあ・・・笑

高額バッテリーと虫対策の些末な話題

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ダイソンV6コードレス掃除機のバッテリーが 2度目となる寿命が来て  満充電でも3分ももたない状態となった 高額なバッテリーをまた買うのか・・・ 年末になっての出費が嵩んでいただけに 軽く気落ちした そこで 何か解決策はないかと Amazonを眺めていたら・・・発見 手持ちのマキタバッテリーが  専用アダプターを使うと ダイソンにも使えるとな・・・!! そんな画期的な商品を考えたのは 中国のショップ とはいえ Amazonが配送するので  ゴミは送ってこないと信じて ポチリ・・・ 届いた商品を開封して ゴミではないと安心し 早速V6に取り付けてみたら 使えるじゃない!!! マキタのバッテリーは18V6Aのもので  何せ このバッテリーが3個あるので 使わない手はない訳で・・・  右側は 純正のダイソンの  ほぼほぼ使えなくなったバッテリー ただ マキタのバッテリーは大きくて重いのが欠点で しかも これまでのダイソンの専用ホルダーが使えなくなった とはいえ  僅か2000円ちょっとで また掃除機が使えるようになったので良かった と 同時に Amazonに注文していたものが届いた 注文した際 Amazonのページを保存しておいたものだが エアコン室外機のところにある排水用のドレンパイプに使うキャップ 実は カメムシなどが楽に進入できる直径のホースで これを取り付けると かなり安心度が上がる こんなもん 100均のステンレス網(ザル)を切り取って 巻けばいいのにとも思ったが  ホース素材が薄くて柔らかいので 無理と判断し 僅か127円の商品だが 今回の購入となった  もちろん しっかりと取り付けることができた 些末なことで恐縮だが  今の私には 大切なことで  どちらも良品だと思えた 

父の命日

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義母のショートステイで 時間がとれたので 今日は 父の命日であることもあり 墓参りをしてきた 私の父親は 私が30歳の時に他界した 父は54歳で 肺がんによる呼吸器不全だった 以来 36年が経過しているが  私の方が 父よりもひとまわり(干支)年齢が増えてしまった 今の自分は あの頃の父を越えた存在になれたのだろうか 墓参りを終えて  そんなことを考えていた

気持ちが少し軽くなった映画の話題

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長く時間をかけて ゆっくりと劣化していく義母の行動に 最近になって 重い負担と精神的なストレスが じわじわと私たち夫婦にのしかかってきている かろうじて トイレに行くくらいの自力歩行できているが それ以上は望めない状況にある 食事の姿勢も崩れ こぼしながらも 自分で食事ができている 義母が週3回のデイサービスに行くと  自分たちの通院や 食品の買い出しとなり 重いものを持つことができない妻のため スーパーに行くにも私が付き添い 買い物を家まで運び込む日々 そんな日に ディズニー+で視聴した インディ・ジョーンズシリーズの最終作 これがまた 期待に違わず 実に面白かった インディ・ジョーンズのシリーズは  1981年の「レイダーズ / 失われた聖櫃」が初回作品で 以来 22年もの間 ハリソン・フォード氏が主役を務めて来られた 時に あの名優 ショーン・コネリー氏と親子を演じたこともあったが 個人的には 掛け値なしに すべての作品が楽しかった 今回 ハリソン氏の出演が このシリーズとしては 最終作となった訳だが 御身81歳ともなれば  ファンとしては寂しい限りだが これもまた致し方ない現実 私のファン歴は「アメリカン・グラフィティ」に始まり 「ブレード・ランナー」で心が打ちのめされ 「スター・ウォーズ」シリーズ 「刑事ジョン・ブック」 「モスキート・コースト」 「逃亡者」 「推定無罪」等々 多くを視聴してきた 最近では2020年の「野生の呼び声」で  孤独な老人役を 自身の老いを隠さずに 味わい深い演技力で魅了してくれたことに涙が出た インディシリーズへの出演が最終作となったが 81歳の御身だけに 無理せず  これからも ファンを楽しませて欲しいと願うばかりである

寒冷地用エアコンの高性能に驚く

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購入を決めた HITACHIの寒冷地用エアコン 機種名はRAS-XK71 自動のお掃除機能がてんこ盛りなので  カビや埃に弱い私には この上ない製品 昨日11月30日に工事が終了し 写しても支障のない 室外機をパチリ 屋内のものは あれこれとプライベート情報が写り込むので・・・ それにしても 稼働させてみてびっくり 足元までしっかりと暖かいという 寒冷地用エアコンの凄さを実感した   8年前のエアコンに比べ 隔世の感が甚だしく 驚くほど進歩していた 高額なエコキュートとエアコンを  ともに この11月に購入する羽目になったが 高額出費は致し方ない・・・・   これまでの電気温水器については 便利さは この上ないものだったが  電気温水器の耐用年数も とっくに過ぎていたこともあり 見切りをつけ 交換したばかりのところに エアコンの故障・・・ 世の中は とっくに省エネ化されているのに  取り残されていた 時代遅れの我が家が  急ぎ足で 時代に追いついたようだ これらの省エネ機器の導入による 電気代の節約の話題は 後日また報告しようと思う

初雪が初積雪

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昨日である11月25日の朝  初雪が初積雪になった 我が家の南庭は しかも 雪はお昼過ぎまで降り続いたが 融けるスピードの方が速く  この写真よりも積雪量は増えなかった  それにしても 昨日は  最高気温が4度という真冬の気温となった  雪景色が好きな私は  「雪やこんこ♬」の歌に登場する犬のように うれしくなって 思わず外に出しまった

話は前後するが 災害の備えも終わりが見えてきた

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話は 精神的ダメージの大きかった エアコンの故障になってしまい ブラックフライデーセールを利用し ポータブル蓄電池を追加したことが 話題として 前後してしまった これは かねてから  今回のセールを活用する予定だったので 驚きの40%という破格の売値だったこともあり 速攻で注文した訳で 届いてすぐに エアコン故障となり あたふたしてしまった・・・ 追加したのは エコフローのRIVER 2 Pro これまでは RIVER Proと RIVER2 を持っており 今回で3台目となった  この3台は 停電時にそれぞれに活躍してくれる予定で 一番小さな RIVER 2 は リビングのスタンドライトに使用し この寒い季節は RIVER Pro と RIVER 2 Pro は  灯油ファンヒーターとペレットストーブの暖房用電源として使う リビング以外の照明は  手持ちのマキタのバッテリー5個を使い  大型のランタンとワークライトで過ごす計画 もちろん 今回の購入で  災害時等での生活も かなり向上することになる もちろん 蓄電池に充電する発電機は所有しており  それを動作させるガスボンベのストックも大量にある あとは 小さな卓上IHがあれば文句なしとなった これらは もちろん在宅避難を想定しての話・・・ 震災を経験して 多くを学んだが 「転ばぬ先の杖」としての出費も  そろそろ終了となるだろう 少しずつだが ここまで12年かかった 少し気を緩めたいところだが  あと8年ほどで宮城県沖地震のサイクルになる 最近 地震も多くて なかなか油断はできない

連続の高額出費に唖然

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スタッドレスタイヤの代金で高額出費し きついなあ~と思っていたら 一昨日 エアコンが壊れた・・・・ エアコン暖房が効かない・・・ またも 出費が嵩む・・・・ 実は 最近  エアコンから異音が出ていた 今回修理をすれば 3度目の故障となるエアコンだが さすがに今回は 修理する気になれなかった エアコンにすれば 8年目の夏が終わった今年 異例の暑さで かなり過剰な運転を強いた訳だが  それが寿命を早めたと思われ・・・ 修理依頼する気持ちも萎えてしまった そこで 一昨日の夕方近く  タイヤ交換で発生した腰痛を我慢しながら 気仙沼市内にある量販店でエアコンの特売品探し・・・ 最初のお店では これといった特売品がなく 2件目のお店で・・・ ねらいは  ①東北電力のエコ替えキャンペーン対象品で ②寒冷地仕様の 暖房能力の高いもので ➂しかも かなりの特売になっているものはないか そんな身勝手な希望に沿うような  都合良い特売品はあるだろうか・・・ キャンペーン対象製品なら   東北電力から4万円がキャッシュバックされるので 結果的にはエアコン価格から さらに4万円値引きとなる  今となれば どうしようもできないが 先日のエコキュートと同時に申請できたら 10万円のキャッシュバックになったのに どうして エコキュート設置の時に壊れてくれなかたんだ・・・ 既にエコキュートで  キャンペーンに応募しているので  別々の申請となり 計7万円で終わることになる 2件目のお店で見つけたのは  2024モデルが発表されたことで  旧モデルとなったことでのセール品で  しかも23畳サイズ これまでの17畳サイズより ぐっと大きいものになる 高額なスタッドレスタイヤを買ったばかりの私にすれば  お買得品の価格表示も  最初は かなりの高額に見えてしまっていたが よくよく見ると おやおや??!! となった これは安いかも・・・・ 大きなものを選べば 余裕のある動作をしてくれるので 少しは寿命も延びるかな・・・なんて思っていたら 価格の紙の下に 別の価格札があるのに気が付いて めくってみて ぶったまげた!! なんと およそ12万円の値引き・・・・ひええ~~!! しかもしかも・・・驚くことに この機種は 北海道・東北仕様の寒冷地専用モデル 機能的にも文句なしの HITACHIの寒冷地仕様最上位モデル ...

タイヤ交換を2台したら がっくり・・・

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タイヤ交換をした  一昨日 妻の車を行い 昨日は 私の車 私の車は 今年3月に納車され  つい先日 スタッドレスタイヤも新調したのだが  相継ぐ値上がりで タイヤも高額商品になってしまったなと つくづく思った そして でかい分だけ重い・・・ 2日連続で タイヤ交換をしたので 腰の痛みが出て さすがに今日は  痛み止めの貼り薬を使って 安静にしていたが  突然 エアコンに不具合が・・・・暖房が効かない・・・ ここ数日 異音が出ていたので そろそろかと想定してはいたが  ついにその日が来てしまったようで がっかり・・・ さすがに故障修理を2度も経験したエアコンを またも修理するという気にもなれなかった それにしても タイヤ代金支払いの直後だというのに  また出費が嵩む とはいえ  エアコンは 重要な暖房器具 急遽 量販店に特売品がないかと  出かけてみることにした 次回へ

築28年のオール電化生活からの脱却・・・電気代節約のために

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落葉も過ぎ 東北の山々は冠雪し始めたというのに 最高気温が15度ほどという 温暖な日が続いている さて 先日 電気温水器を処分し エコキュートを導入した我が家だが  今朝  東北電力から 11月分の使用電気料金の連絡が来た 使用電力量が  昨年は 1381kWhだったが  今年は 737kWhとなった  半減とまではいかないが かなりの減少となった  もちろん その要因は 昨年の11月段階では ペレットストーブもなく  エコキュートもなかったのだから 当然と言えば当然のこと もちろん 現在の気温が高めに推移していることもあるのだろう とはいえ  電気料金高騰の折  この一年の努力もあって 使用電力量を減らせたことは事実 ペレットストーブだのエコキュートだのと 振り返れば この1年間は かなりの高額出費続きとなったが  これからの10年を考えれば  思い切って良かったと思っている  さらには ペレットストーブを購入したお店の努力もあり ペレット燃料そのものの料金は据え置きとなり  ランニングコストとしては 抜群なものとなっている この30日間で エコキュートを使っての暮らしは10日ほどであるため 残りの20日間は 従前の電気温水器の料金となっていて まるまる1か月  エコキュートを使用することになる 12月分の電気料金は  当然ながら もっと安価になることは明らかなこと もはや今の私は 電気の節約の鬼かもしれないが  まだまだ 改善すべき点は多く  特に 日当たりの良い我が家で 太陽光発電をしていないのは大きなネック しかしながら  太陽光発電については まだまだ課題も多く 導入はまだ先だと判断している 新築以来 28年が経過している蓄熱式暖房機については  93歳となる義母の部屋で 未だに使用しているため  安易には 廃棄できないままでいたが  そろそろ 蓄熱式暖房機の処分を視野に入れなければ 電気代節約も これ以上は厳しいと思われる そんな折 未だに不完全な 減災対策のための備品について  ずっと欲しかったものが  ネットショップのブラックフライデーのセールで 驚きの40%引きになったので 思い切ってポチってしまった 再び出費となってしまったが 機を逃さずに購入を決定した  これについては 次回の記事にしようと思う  

草刈りに 芝刈り機を導入して驚いた

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数年前から 悩みに悩んでいたことがあった 広い南庭の草刈りの負担の大きさである  そもそも南庭は  リビングからの眺めとして 重要な景色であり 常にすっきりとした景色でありたいのだが  その広さのあまり 刈り払い機で行うと  最短でも2時間とちょっとを要し  刈り払った跡も残り  さらには不揃いも発生するのが常  最先端の柴刈りロボットは高額過ぎるので  ずっと安価な 手押しの電動芝刈り機を使用することで  ぐっと負担が減ってはくれないか・・・  とはいえ 肝心の芝は ほんの一部で  現状は 多様な植物で埋め尽くされている 資料を探しながら 悩みに悩んで ついに購入を決めたのは マキタの電動芝刈り機    マキタにしたのは 手持ちのバッテリーが使えるため 本体のみを買うだけでよく 安価に抑えることができたのだ 芝刈り機で いわゆる雑草までも刈り込んでしまおうという 邪道な魂胆だったが 驚くような結果となった  写真からもお分かりいただけると思う・・・ 両手で 左右に身体を振りながら使用する刈り払い機とは  仕上がりが雲泥の差となった タイヤの跡が少し見える程度だが  刈り払い機のようなムラがない  実にすっきりと 草丈が揃ったことで ウッドデッキの上から眺めて 満足満足・・・ しかも時間は40分ほどで終わり 腰の痛みや 疲労もほとんどないという・・・ タイヤの跡が残ってはいるが 出かけていた妻が戻って 庭の綺麗さに驚いたのは 言うまでもない 購入したのは いつもお世話になっている地元の専門店 2万円とちょっとの支出で済んだ割りには 効果絶大  毎年のことだが 雪を迎える前の草刈りの状況で その後の雪景色にも差が出ることになる さて エコキュートの費用請求が来ていない状況で 手押し式電動芝刈り機を買ったのだが  さらに 次には 冬タイヤの出費が嵩む まさに 大出血状態・・・ううむ  なんとかなるだろう

今年2度目となるエコ替え

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今年の1月末に 蓄熱式電気暖房を最大限に縮小し ペレットストーブを導入したのだったが  一昨日 エコキュートを導入した  振り返れば 自宅を新築してから 27年間もの間 電気温水器が活躍してくれたのだが  いい加減に エコ替えをしなくてはならないと思い立った訳である 世の流れから かなり遅れての エコキュート導入となった 工事をしたのが 一昨日のため まだまだ 取り扱いには不慣れだが  この時点で 明確に理解できたのが  電気温水器の方がメンテナンスフリーだったという事実 これまで電気温水器は 家の中にあったので  凍結の心配は まったくなかったが  今後は 凍結対策をしなくてはならず 今回の工事でも その対策がなかったことを 今になって気が付いた・・・・ 早々に 業者に相談してみようと思う 今後のもう一つの大きな課題は  最初にも書いたが 蓄熱式暖房機を廃棄するかどうかである  とはいえ  エコキュート導入による電気代の変化を確認してからのこととなる 現在使用している蓄熱式電気暖房機は 義母の部屋にあり   それを廃棄処分するには エアコンを入れるしかなく・・・ となれば また 高額出費になるのかと思うと いささか気が滅入る・・・

紅葉を見たくなり

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10月30日 義母がショートステイということもあり 紅葉を見ようと思い立ち 妻とお出かけしてきた 場所は いつものように焼石岳の南側にあたる 胆沢川渓谷 気仙沼からだと2時間とちょっとかかる場所  いつものように 駐車場所のある 胆沢ダムの上流付近 車の屋根の向こう側に 焼石連峰が見える 脚の悪い妻のこともあり  車いすマークの場所が空いていたので助かった そこから 東側には 一関市の真湯(しんゆ)地区を経て 胆沢ダムに向かったが 道中の紅葉は本当に絶景で  車中からの眺めを 十分に妻は楽しんでくれた この場を離れて ダムの管理事務所に行ったら 駐車場は満杯だったので 買い物をするため 奥州市水沢へと向かった 日用品で気仙沼で買えないものがあるとすれば  奥州市水沢市街へと向かうのが いつもの我が家 三陸道で石巻まで行っても良いが  水沢へ向かう方が ゆったりと走れるからである 買い物を終え 今度は 久々に北上市へと向かった  おめあては いつものチーズケーキだが まずはボルシチで 遅い昼食をして そして 大好きなチーズケーキと  いつ行っても同じ美味しさのコーヒーのセット このチーズケーキの濃厚さは チーズケーキにうるさいと自称する 横浜市出身の友人も驚いたほど・・・ その友人も この店の虜になったことはいうまでもない 心もおなかも満足して  いつものように平泉でもお買い物 運良く 抜群にうまい ほうじ茶プリンを買えたので 妻の満足度も さらに向上した  人気店なため  これを買うために 何度も空振りをしてきたが  ここ2連続で 購入できたことがうれしかった その後 一関市内に戻り  いつものお店で ウィンドショッピングし 帰路となった 義母が施設にお泊りなので  帰りの時刻を気にせずに帰宅できたことは とてもありがたいことだった  

メレルのジャングルモックは 期待以上の靴だった

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ガーデニングで履くために 1か月ほど前に購入していた靴だが  これがすこぶる良い靴だったので 紹介したいと思う メレルのジャングルモック(グレー) ジャングルモックという名は ジャングルで履くモカシンというネーミングなのだろうか 定かではないが そんな感じなのだろうと勝手に理解している 購入してから ほとんど毎日のように履いてきたので いい感じに馴染んできた とはいえ 履いた当初は かなり硬い印象で 失敗したかと思われたが  今となっては 最高の相棒になっている 土いじりをしても 靴の中に小石などが入りにくく 軽く濡れた土の上でも使用したが  滑るというようなことも まったくなかった しかしながら  土や砂利ではない場所では 靴底が硬く感じられ  街中で長い距離を歩くのには不向きかなと感じた まあ そんな感想は  腰痛もちの私だから感じたことなのかもしれない・・・  心配なのは  これだけ良い靴だが 冬の凍結路で滑らなければ なおありがたい・・・ 靴底の形状がしっかりとしているので  少しばかりの積雪ならば 問題ないと思われるが 今年2月に 凍っていることに気が付かず大転倒し  2か月間 松葉杖生活を経験しているだけに とても気になるところである これだけ履きやすく しっかりとしている靴なら 冬でも履きたいと 素直に思っている 良い靴に出会えたことがうれしい

ペレットストーブの試運転

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朝の最低気温が5度ほどになり 自宅周辺の紅葉も始まっている   今日の夕方 外に出たら 吐く息が白くなっていたので  外気温計を見たら 10度だった そこで 今年1月に導入したペレットストーブが シーズンオフを終え 無事に動作するのかどうか 確認をするため  急遽 午後5時を過ぎてから点火してみた しっかりと点火し 炎が上がる 夏の間 カバーをかけて 埃対策をしてきたのだが 軽く 埃が焦げるにおいがした 我が家には 間もなく93歳となる義母がいるため 暖房は欠かせないこともあり 既に 連日のように エアコン暖房で過ごしてきたが さすがにペレットストーブを点けてみると  その穏やかな暖かさは  エアコン暖房とは比べようもない 夏場の湿気対策を 自分なりにはしっかりと行ったつもりだったが 炉の部分には 錆が出ていたこともあり不安だった  問題なく動いてくれたので安堵した シーズンオフ時の管理が ストーブの寿命を左右するので 初めて経験した 自己流の夏場の管理もなんとかなったようだ 脚の悪い妻と腰の悪い私 そして 後期高齢者の義母の3人暮らしなだけに 寒い時は我慢せずに 暖かく過ごしたいものだと思う  

あっという間に季節も・・・

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先日のことだが 久しぶりに夕焼けが目にとまった 庭から南東方向に見えた 面白い雲の景色 そして これもまた数日前のことだが ホンダ グロムに乗って いつもの室根山を走ってきたのだが 山頂の展望台からは 気仙沼方向には ランドマークの大島大橋と 三陸道の気仙沼湾横断橋が見え これもまた 久しぶりの景色 あの猛暑の夏から 一気に風景を楽しめる季節になり ほっとした気分  そして今朝の最低気温は4度 ぐっと気温が下がってきており 最高気温が15度前後という日もでてきた ここ連日  朝は リビングで灯油ファンヒーターを稼働させて 夕方には エアコン暖房を使用するようになった 時には日中でも エアコン暖房を使用することもある そして今日  ペレットストーブの点検をした  家の前にある ウワミズザクラの葉も赤くなり 紅葉の季節が始まったようだ 来週あたりには  岩手県胆沢川水系の紅葉狩りにでも行きたいと思う

カーポート屋根の洗浄と冬の準備

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昨日  今年初の カーポート屋根の洗浄をした とはいえ 踏み台に上がって 手が届く範囲だけだが・・・  ホースを引っ張り  水をかけながらの洗浄をすると そのあまりの汚さに あらためて驚いた 上の写真の左右差でも 一目瞭然 以前は  アクリル透明板に 傷がつくのを避けるため 高圧洗浄機で行っていたが  高圧洗浄機を使っても 汚れによる曇りが残るので 達成感が少なく・・・ なので ここ数年は  傷を覚悟で 食器洗い用スポンジで洗うのだが  それもまた 決して安易ではない・・・ 汚れの固着が激しく  何度も擦って やっと写真の状態になるという状況 当然だが おひさまが当たると  磨き傷による乱反射が著しい・・・ とはいえ  このカーポートも  新築以来なので 26年が経過したのだから 今更 多少の傷くらい どうということもなく・・・ 話が変わるが 近隣の稲刈りが終わり 脱穀が始まると 毎年恒例だが  カメムシの大量飛来に悩まされる  我が家のクリーム色の外壁を見ると 悲しいほど大量のカメムシが・・・ 無駄な抵抗とは知りながらも  毎年 ペットボトルを使った捕獲機を自作し 園芸用の180cmの緑色の棒の先に取り付け 少し高い場所でも捕獲できるようにし この2日間だけでも  2Lのペットボトルで量を示せば  その半分ほど捕獲したことになる  私も軽い集合体恐怖症があり 写真に撮る勇気がなかったので    ここでは 写真をアップしないが  臭いも酷いし 見た目もグロなので  捕獲機からカメムシを 数回に分けて 別のものに移して処分している 処分方法は 火葬と決めている  カメムシの体内には 大量のアルコールが蓄積されているので 僅かな火種で あっという間に燃えてしまうのだ  大き目の空き缶に 空気穴を開け  細かくした薪を入れて 火葬にする 可哀そうだが  今年は例年にない発生数で  既にさんざんな目にあっている 臭いの元になっている体液は  強アルコールなため  皮膚に着くと やけど状態となるのだ  かくいう私も そのやけどを経験したが  びりびりとした痛みが 長く続いた さて  これから 冬支度のための作業が連続する  まずは 愛車のクロストレックの冬タイヤを注文した タイヤ価格が 毎年のように上昇しており  その高額出費が悲しい・・・ そして  家の周りは 草刈りもしな...

スバルとしては上出来の愛車燃費

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最近の愛車の燃費について書こうと思う 自動車専用道である三陸自動車道が 青森県八戸市まで 全線開通した恩恵は大きくて これまでとは比較にならないほど 移動が楽になった  とはいえ あの震災後に突貫工事で作られたこともあるのか ここ数年の路面状況の痛みが酷く  特に気仙沼市から南方向は 平滑性が失われ  凹凸が目立つだけでなく 路肩が下がったり  波打った箇所も多くみられるようになった そのため よほどのことがない限り  南に移動するのは 気持ちが進まない とはいえ 基本的には  風土的なこともあり 岩手県と青森県が大好きな私なので 北に向かうことが多いのも事実 学生時代に仙台市ですごしたこともあり  仙台市には愛着があるが  生来の性格なのか 混雑した場所は好きではないので  必要があって仙台市に行く際は  覚悟をもって行くのが常・・・ 当然 今回の記事は その三陸道を 北に向かって行った際の燃費 往復で201.5kmを走ったのだが  17.4km/Lという燃費になった 往復で200kmほどとなったのは  この7月末に 新しくできた岩手県山田町の道の駅 義母がデイサービスに行っている間の 興味本位の日帰りドライブで もちろん観光ではない・・・苦笑 そして 話題になりそうなものを見つけた 飲み物と紙おむつ・おしり拭きという自動販売機・・・ しかも この販売機の柄にも注目 しつこい・・・・ 地元色満載の柄は 否定しないが  何が何だか分からないような柄には 苦笑するしかなかった とはいえ  この道の駅は 三陸道からすぐという利便性もあり  これまでなら 近隣の沿岸の町から リアス海岸特有の曲がりくねった道を延々と走ってきていたのが あっという間にアクセスできるのだから  人が集まらない訳がない この日も平日だというのに 多くの岩手県ナンバーの車が来ていた  日常的な買い物と  コスパの高い清潔感満載のレストランがお目当てなのだろう もちろん 私たちもレストランで食事をしてきた  あくまでも今回は 興味本位でのおでかけだったが  気仙沼人が あえて行くスポットではないと感じた 海産物なら 気仙沼の方が多様で豊富であることは間違いなし ともあれ 内陸の方が立ち寄るには  三陸道を降りてすぐのところにあるのだから  便利な道の駅であることは間違いない 三陸道では おすすめの道...

また 介護生活が始まった

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10月2日の今日 再び介護生活が始まった 9月の1か月間 施設にお願いして  私たちは 久しぶりに  青森に行ったり 温泉宿でのんびりしたり  息子家族が帰省したり 娘家族のところに遊びに行ったりと 休暇を満喫した  この1か月の間には ほかにもあれこれとあり ゆとりある過ごし方ができた   庭を のんびりと二ホンカモシカが 南庭を通過した リビングのソファに座り 外を眺めていた時 たまたま スマホを持っていたこともあり 撮影 そして 我が家の小さな畑で ニンジンを掘り上げた  さらには  秋ならではの夕焼け雲も楽しめた こんな時間とは しばしお別れ 心のゆとりがないと なかなか楽しめない もうすぐ93歳になる義母  いつも専用の安楽椅子に座って居眠りをしている義母 常に傾眠傾向にあり 起きているのは食事の時だけ トイレは 妻が促して移動させ 全介助 移動時は あまりにも不安定で 目を離せない 楽しい時間を作らないと 私たち夫婦も  日に日に体力的に厳しくなってくるのは明白なこと  

4年ぶりに息子家族が帰省・・・

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9月10日から12日まで 東京に住んでいる息子が  家族を連れて 4年ぶりで帰省してくれた 上の子が1歳の時に来て以来だったのだが  その子も5歳になった  下の子も1歳になり 初めての気仙沼となった  静かな我が家が 一気に賑やかになったことは言うまでもない   到着すると 上の子は 家の中をあちこち探索し始めた 息子は 一緒になって ガイドする しばらくして 「おじいちゃん どこ?」と  トイレに入っている私を探し当てた孫娘は  「ここだ!」と ガチャガチャとドアハンドルを 外から動かす  「ちょっとまっててね」と笑いながら返事をする私 混雑や賑やかな場所が苦手な私だが  とてもうれしい この賑やかさ あれ・・・静かになったなと思い  トイレから出て リビングに戻ると 上の子は 妻が用意しておいたノートに夢中になっていたが 上の子が 花を見ると言って 庭に出たら 下の子は その おねえちゃんのノートを この子に会ったのは 今回が初めてのことで  本当にうれしかった コロナ禍と 幼い子供たちの体力的な面への配慮が重なり 長く帰省できなかった息子家族だったが  今回の帰省には 感謝しかない   もちろん 高校時代からのお付き合いだった息子の伴侶も然りで 我が家から車で10分ほどの距離にある  そちらのご実家にも帰省し 11日の夜は 息子ら4人は  そちらのご家族と夕食をともにして楽しい時間をすごしてきた 孫たちは 年齢が近い従弟たちと十分過ぎるほど楽しんできたようで 戻ってきて すぐにお風呂に入って 就寝してしまった  翌日は 孫たちの元気が戻り  楽しい朝食となったものの  やはり 東京に戻る日ともなると 寂しい限りで・・・ その日(12日)は お昼過ぎの東北新幹線に乗るため 一ノ関駅まで 車で送ってきたが 私ひとりで気仙沼に戻る車は やはり寂しかった・・・ 家に戻り それからしばらくの間は 孫たちの話題で 妻との会話が賑やかになったことはいうまでもない さて  義母の施設ステイの期間も もうすぐ終わる   妻も 両脚に入っている人口骨が原因で 痛みが出ることが頻繁になったのが ステイ開始前のことで  それが理由で しばしお休みをいただくことにしたのだった それ以前は 妻は母親の介護を続けたいようだったが やはり 痛みには敵わなかったようで 決心し 近隣の...

久々の温泉宿泊2

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前回からの続き 前回は 部屋の概要を紹介したが 今回は  お料理篇で  しかも 基本コースのスタンダードな内容 もちろん グレードアップされた料理もあるのだが 初の利用となった時には 基本のお料理をいただくことにしている 夕食は 希望により個室で食べることも可能だが 初利用となった私たちは やはりスタンダードが大切で  有料となる個室ではなく 大きな会場を選んだ 席に案内され   私はビール 妻はウーロン茶を注文した 間もなく 最初の料理が運ばれてきた  メニューは 画像をタップして ご覧いただきたい そして しゃぶしゃぶ用の前沢牛が 脂っこいお肉は得手ではないので 丁度良い量だった ご飯に 夏野菜とろろをかけていただいた デザートで終了・・・ここまでが夕食 そして翌朝 勿論 ご飯とお味噌汁が付く  食事をいただいての感想は  多くの料理が とても手が込んでいて 美味しかったのだが このお宿の料理は  高級食材を多用しているのは分かるのだが  あまりにも工夫が多くて 正直なところ これは何の味だろうかと たくさんの???マークが 頭の中で走り回っていた  高齢者の仲間入りをしたこともあるのだろうが 妻も私も シンプルに食材の味わいを楽しめると良かったと思えた  その点では 定宿にしている 花巻「志だて」の方が お料理の味は 賞賛できるものであるが いかんせん  「志だて」の部屋の設えが 今となれば時代遅れで狭い さて とろとろのアルカリ温泉と 広い客室に惹かれて 花巻の「清流館」を利用してはみたものの 一番 心に残った魅力は やはり泉質 妻は 美肌のアルカリ温泉を堪能していたことは言うまでもない 乾燥肌の私にも とても良い泉質だったが  アルカリ泉質で比較すれば  やはり花巻の「佳松園」が 近場ではベストだったことは言うまでもない さて 次の候補もあるので  また機会を改めて 記事にしたいと思う