2019年4月20日土曜日

かなり珍しい季節感

今   気仙沼の山の春がおかしなことになっている
梅   桃   桜が満開なのだ

しかも我が家の庭では
レンギョウ   スイセン   ムスカリ   チューリップ   シバザクラが咲いている

いつもなら繋がるように咲き揃っていくのが常

そんな今朝の庭にカメラを持ち出した
逆光でのチューリップ

あまりにポピュラーなチューリップの撮影は難しい
花の構成がシンプル過ぎるため
ドラマ性を出せないのだ

2019年4月19日金曜日

タイヤ交換

やっと雪の不安が消え

妻の車と自分の車のタイヤ交換を
なんと三日がかりで終えた

初日は   妻の軽自動車で

タイヤ交換し
冬タイヤ噛み付いた小石を除去し
綺麗に洗って   乾燥後に倉庫へ

二日目
流石にフォレスターのタイヤ交換には難儀した

2019年4月17日水曜日

鶴亀大橋を渡ってきた

高齢の義母も   新しくできた大島に渡る橋を見たいというので
妻と義母を乗せて   橋を目指して
未だに続く災害復旧の工事を横目で見ながら車を走らせてきた

津波で綺麗さっぱりと   商店街などがなくなった鹿折地区

こちらも新しくなった浪板橋(なみいた)橋を渡り
信号機を右折すると間もなく
左へ180度ターンする 爪先上がりの坂を   10数メートル登り
災害避難道路に出ると  今度は大島方向の 右へと折れる

国道4号線のある左方向に進む災害避難道路は   現在工事中

災害避難道路である新しい県道に出ると
急拵えを感じる   細かに波打つ路面舗装

車が上下に細かく揺すられながら  複数ある短いトンネルを抜け
目的の橋に出る

2019年4月12日金曜日

大島大橋(鶴亀大橋)は開通したが・・・

どこかの国の大臣様が 自らの発言の責任を負い
実績ゼロという快挙を成し遂げて辞任した

そんなお国の冥府魔道な姿には辟易するが
気仙沼のような こんな田舎町にも
おかしな輩が急に増えたと思ったら
その多くは 外部の方々だった 

離島 気仙沼大島に橋が架かったことは大々的に報道されたので
ご存知の方も多いことだろう

しかしながら 
開通の7日は やれ案内表示が不足だとか
道路に迷っただとか いかにもごもっともな苦情が
市役所にもたくさん届いたという報道もなされたのだ

2019年4月10日水曜日

水仙と4月

雪がやっと消えた我が家の庭に
昨日やっとスイセンが咲いた
こちらにすれば  モノトーンな庭に
早春に明るく咲くスイセンは  この時季の華

2019年4月6日土曜日

近未来の電気技術に夢を見る

今年1月に購入した電動除雪機(リンク有り)

車用バッテリーを搭載した小型のものだが
雪が少なかったこともあり     出動回数は   わずか4回

高い買い物をしたような気もするが
腰への負担は圧倒的に減少し
これから続く   長い老後生活を考えると
とても良い買い物をしたと思っている

さて  そんな暮らしの中で    最も悩みのタネは電気代

なにせ   オール電化の我が家の電気代はさすがに高額

最高気温がマイナスという真冬日も多い当地方
なので   蓄熱式暖房機をメインに
エアコンと灯油のファンヒーターを併用し
少しでも電気代を減らそうと努力している

何せ  日本の電気代は   世界一の高額

これは   お分かりのとおり
政府の電気事業優遇政策により
事業者が儲かるようにしていることによる問題
NHK受信料も然り

そこで 「ソーラーパネルを屋根に取り付けては?」と
ご丁寧な有難い提言をいただくこともしばしばだが
そんな方の多くは 現在の電気買取価格をご存じないようで
ソーラーパネル設置にかかる費用の原価償却には到底至らない

2019年4月5日金曜日

ラーメンを食べに

ラーメンを食べに
お隣の陸前高田市を通過して大船渡市まで出かけた

かつて   大船渡まで我が子を乗せて車で出かけると
最短でも1時間半はかかった

道中は  国道とはいえ
曲がりくねった道のため
娘は車酔いをいつも起こしていたものだった

それが今では 
気仙沼市の北部に位置する
国道45号の霧立トンネルに入ると
そこは既に   三陸自動車道路
驚くことに   一気に釜石市まで走らせることができるようになったのだ

釜石市までは   以前なら2時間40分ほどだったのが
今では1時間半ほどで着いてしまい
大船渡までなら    気仙沼の自宅からは
ものの30分ほどで着いてしまうのだった

その早さを実感した妻は 驚いていた

しかしながら   気仙沼市内で2箇所が工事中のため不通になっており
気仙沼市を通過する車には不便だが
気仙沼市民にとっては   かなり南北への移動が楽になった

さて   話を戻す

2019年4月4日木曜日

37回目の記念日に

珊瑚を終え   ルビーまであと3年

そんな37回目の結婚記念日を   どこで楽しもうか

母(妻の)の介護の合間を縫って
先日のことだが   素敵なお宿で記念日を祝ってきた

ディサービス利用のタイミングをうまく使って
お世話になっている施設には
こちらが出かける旨と 非常時の連絡先を事前に伝え
やっと捻出できた一泊二日を 温泉宿で楽しむことにのだった

出かけたのは   花巻温泉の佳松園(リンク有り)
珊瑚婚のお祝いは  
やはり花巻市にある志だて(リンク有り)を利用したが

いつか利用したいと願っていた佳松園を
今回  利用することにしたのだった
目的は   アルカリ度の強い温泉と   和食会席料理と
定評のある接客の良さ

標準的な和食会席料理のプランは   料理人の技術が分かるだけに
まずはそのプランで予約し
今後   リピーターになるかどうかを判断しようと思ったのだった

2019年3月29日金曜日

二つの驚き

静かな我が家の暮らしに
ささやかな二つの驚きが起きた

一つ目は   リビングに置いていた シャコバサボテンが
何故か一輪だけ花を咲かせたこと

毎度のことながら
そのゴージャスな姿に見惚れてしまった

2019年3月27日水曜日

孫の卒業

福島市に嫁ぎ
最愛の家族を作っている娘の第一子が
健やかに成長し
小学校の卒業式を22日に終えた

娘はふたりの女児に恵まれ
成長とともにアパートが手狭になり
今月初めから
転居しての   借家の一軒家住まいを始めたばかり
そんな中での卒業式

間も無く中学生デビューをする孫娘

未だに小柄な孫娘だが
素直な心のまま   しっかりと成長していることに
祖父母である私たちは   うれしさを隠せない