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旅行から帰って 

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 既に 旅行記の間に 駐車場の塗装に関する記事を挟んではいたが 旅行から帰って来て すぐに取り組んだのが 我が家の環境整備だった 北海道旅行の前に 自宅周辺の草刈りをしてはいたのだが  3週間ほどで 茫々になり クマの生息域でもあることから 環境整備は欠かせないため 自分の土地と隣接する西側の水路周辺 そして 道路脇の市の土地まで刈り込んだ もちろん  恐ろしいマダニ対策のため しっかりとした服装で 大量の汗をかき 大量の水分補給をしながらの作業だった さらには  カーポートと玄関前のコンクリート塗装にも着手していた カーポート塗装については 残された1台分の塗装を終え コンクリート表面が明るく綺麗になった これにより 表面の防れも清掃し易くなり いつも暗く感じていたカーポートが 綺麗だと思えるようになった 玄関先ポーチの塗装は  既に昨年のうちに行っていたが 再塗装をし 悩みとなっていたことが改善できた アプローチ面から ポーチに上がる1段目を色分けすることで  安全性を高めようと思ったからである 同色だと 段差への意識が不足し 既に自分も 2度も踏み外していたのだが  駐車場に使っていた濃い目のグレーを 1段目に入れたことで その問題となる段差を 常に意識できるようになった また  一年間使ったことで 痩せてしまった明るいグレーの塗装も 新たに塗り重ねたことで すっきりとした印象になった 梅雨となった今は 雲の中と呼べるような濃い霧と  時折訪れる 夏の暑さに 身体が追いつけず エアコン頼みの だらだらした生活をしている 蝉の声も大きくなってきた  間も無く 梅雨が明けるのだろう 私の大嫌いな 夏の暑さがやってくる・・・

2026十勝旅の終わり

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やっぱり敬体文では どうにもしっくりとしないため 無理をせずに 常体文に戻すことをお許しいただきたい そして  旅の概略と言っておきながら  ここまで長々と綴ってしまったことを 御容赦いただきたい さて 2年連続の十勝旅も  帯広を離れる6月6日の朝となった この日は 帯広を離れて白老そして苫小牧 苫小牧から太平洋フェリー「きたかみ」に乗り  翌朝となる7日の朝には 仙台港に接岸するという流れだった 最後となるホテル朝食は またも 同じような写真になったが  これもまた自分の記録でもあるので ご理解いただきたい 昨年も5連泊したのだったが  今年も同様に ホテルの朝食を とてもおいしくいただいたことに感謝 この日は 再び「道の駅おとふけ」で買い物をし 音更ICから白老ICまで向かい その後苫小牧でフェリーに乗る予定だった 台風は太平洋上を遥か東に離れてはいたが  波高と波周期の予報が悲しくなる数値で  かなりのうねりが予想されていた 往路はベタ凪だったが 帰路は最悪で まだ 欠航しないだけでもOKと考えるしかなかった 気が滅入るのを堪え しっかりと準備をし  9時過ぎにホテルを出発  天気予報では千歳あたりから雨になると思われ  主だった買い物は  「道の駅おとふけ」と苫小牧のフェリーターミナルで行う予定にしていた また その時間帯は どちらの予報も 運良く曇りだった 道の駅で買い物を済ませ 道東自動車道を千歳方向に向かう 案の定 道東自動車道の流れは速くて  北海道ナンバーの観光バスまでもが 結構な速度超過で走っていた 交通量が少なかったこともあって  後方に行列をあまり造らずに進めたので 個人的には助かった 予想通り 千歳空港付近からは 大雨となった  白老にある仙台藩白老陣屋資料館に着いた時には かなりの雨で・・・ 前回ここを訪れたのは 9年前だった その後 内部のリニューアルがあったようで 展示内容も大きく変わり  前回訪れた時の印象とは変わり  「来て良かった」と思える充実度になっていた  すぐ近くにあるウポポイに向かう頃には 雨も少し小振りになり かろうじて傘が必要なレベルの雨となっていた この奥に 大きな本館があるが これ以外の写真は撮らないでしまった・・・ ウポポイは令和2年7月に開業していたが  やっと私たち夫婦の願いが叶ったのだった 昨年も来よう...

2026十勝旅 帯広最後の一日

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 帯広旅6日目となった 6月5日のこと 朝食は 多めの野菜サラダと 大好きなキーマカレーをしっかりといただきました このおいしい朝食をいただくのは 残すところ翌日の1日のみとなりました 食事後は部屋に戻り  今回の旅で訪れたい場所として唯一残っていた  十勝ガーデンへのルートを検索した後  午前9時半ごろに ゆっくりと出発  お昼過ぎあたりまで しっかりと十勝ガーデンを楽しむ計画です 十勝ガーデンは  とても丁寧な手入れがなされているということで どんな花と出会えるのかなという気持ちで向かいました もちろん  自宅の庭で活かせるアイディアがあれば ぜひとも参考にしたいという そんな気持ちもありました 十勝ガーデンに着いて 入場の手続きを済ませて中へ入ると ガーデン内は たくさんのガーデナーの方々が働いてました 広大な敷地には 多様な庭の構成があって とても楽しめました 途中 我が家にも植えてあるチャイブの花に よく見慣れたクロマルハナバチかと思ったら  ちょっと待った!!??と・・・ あれれ お尻の部分が白っぽいぞと思いました この日 ホテルに戻ってから調べたら 特定外来種のセイヨウオオマルハナバチだと判明しましたが 北海道では撲滅を目指しているとのことでした 広い丘の上にある十勝ガーデンは  その高低差を巧みに使い  訪れた私たちを十分過ぎるほど 楽しませてくれました 妻の足の負担もあるので 庭の中にあるレストランで途中休憩し 妻はカフェオレで私はコーヒーでしたね メニューを見て 美味しそうなものを発見したので 昼食はここでいただくことにして  散策を再開 いやはや 広いのなんの・・・さすがの十勝ガーデンでしたね ずっと北側の端まで行き 緩い坂をゆっくりと上って またレストランに戻り 食事となりました 先ずは ミントティーとカモミールティー そして 妻も同じで 「NIWAKARAランチセット」というメニューを選びました トーストは抜群のおいしさで  さらにはキッシュも とても美味しくて おかわりしたいほどでした・・・ さて食事を終えた時点で 既に午後1時にならんとしていました この日の午後2時ころからは のんびりと妻のお土産探しのお付き合いです  妻の希望で またまた 「道の駅おとふけ」に行きました ここは とても十勝全体の特産品が集まる場所で  あれこれ...

2026十勝旅 旅5日目の後半は

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なんだか 歳のせいなのでしょうか ブログの記事を読み直していると 同音異義語の選択を間違ったり 推考や消去が不十分なまま  投稿してしまうことが増えてきました そのような文字列を見つけた時は  その都度 修正したりしています まあ 70の爺さんが綴るものですので 発見された場合は どうぞ笑って読み飛ばしてくださいませ  さて  旅5日目の6月4日のこと 帯広市の六花の森を出た時には 既に11時を過ぎていました 毎度のことですが ここだというお楽しみポイントは 時間を気にせずに じっくりと楽しむ私たち夫婦で 昨年楽しめなかった 六花の森を花たちを あまりにも じっくりと楽しんでしまい 午前中は 六花の森だけになってしまいました そして この日の昼食は  前日に訪れた釧路本店で食べたかったけど 時間の都合上 諦めてしまったことを 実行しようと 心に決めていました そこで 帯広市内にある 「なごやか亭大通店」へと向かいました  着いたのは 12時ちょっと前でしたので まだ席には余裕があり すぐに座ることができました 夏メニューとやらを眺めながら  タブレット端末で注文  北海道でどうしても食べたかったのは  本場でもある ホタテから始まりました 気仙沼市よりも冷水域にあるホタテは 食べ応えのあるネタの大きさと 別格の甘さに驚きました さすがの妻も 目を丸くして  「気仙沼のホタテと違うわ」と・・・ そして 「サーモンも脂ののりが良くて 炙りも食べてみたいね」と そのサーモンの炙りが来たので 食べようかと思ったら その皿を前にして妻は 「本ズワイガニも食べたい」と注文を開始・・・ 私は笑いながら「おいおい まずはこれを食べようよ」と・・・ ひと皿を ふたりでシェアするという流れでいただき 7皿で おなかがいっぱいになりました すべてのネタは大きくて 抜群の美味しさでした 鮮度にうるさい気仙沼人にも かなり楽しめました そこから  昨年も訪れた真鍋庭園を再訪問 六花の森もそうでしたが  昨年楽しめなかった 緑の季節のお庭を ぜひとも楽しみたいという願いからでした  やはり昨年とは異なり 素晴らしいお庭を楽しめました お天気も良くて  ここはどこの国?って思えるような風景でした  昨年も周りましたが「モンスターの庭」に来ると 空の色と庭の色も含めて 面白さ感が一層増し ...

2026十勝旅 たくさんの花が咲く六花の森

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 6月4日 先ずは朝食から 右端にあるのが 北海道限定のソフトカツゲン 道民のソウルドリンクです このソフトカツゲンは私と同い年で  今年で70年目となる人気商品という話です もちろん 今年も美味しくいただきました  そして  飽きずに豚丼もいただきました・・・笑 炭火で丁寧に焼いた 厚めのお肉が美味しいのです 午前中は 六花の森からスタート  昨年は 花の無い季節だったので  工場に併設されたショップにだけ立ち寄りましたが  今年は しっかりと庭を散策しました 楽しそうに クラッチを着きながら妻は歩き  最奥まで来ると こんな風景が ありました 少し小高くなった 広い芝生の頂上付近に 誰かの背中を思わせるような 大きなモニュメント 訪れた者を楽しませてくれる配慮が感じられ うれしくなりました  もちろん  六花亭に深くかかわった 坂本直行画伯の記念館も見学しました 庭を散歩する途中 たくさんの美しい花と出会いました  そこには 坂本画伯の絵の素材になった花たちが あちこちにあり 花を愛でる時間を とても楽しく過ごせました 六花の森を ぐるりとまわり  最後に見えて来たのは 工場とショップの姿  広々とした芝生の手入れをしている おふたりのガーデナーがいました ショップ内で コーヒータイムをしながら  おふたりの仕事ぶりを拝見 丁寧な作業が感じ取られ こうやって楽しく過ごせたことに感謝しました 休憩後  もちろん 妻は買い物です  翌日には本店に行くというのに・・・ 六花の庭を出て 次に行くのは  気仙沼人の私たち夫婦が 海産物でおなかを満たすための場所 釧路に本店があり 釧路では時間的に諦めたのですが  帯広にもある なごやか亭の大通店 有名な回転寿司のお店ですね 席に座ると  妻の期待感が全開となり あれも食べたい これも食べたい・・・と 足の負担を考えると 体重を増やせないのにね  次回に続く

2026十勝旅 記録を再開

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 6月3日  この日の最高気温は25度で晴れ という予報 この日のホテル朝食は ホテルオリジナルのドライカレーをメインに 野菜多めでいただきました しっかりと出発準備をし  まずは 帯広神社へ向かいました 帯広神社の道向かいに  大きな駐車場があって そこに駐車し 歩いて鳥居に向かうと その手前に 何やら 興味深い・・・神様の停留所とな? 眼鏡を上げ下げしてピントを合わせてから よく見ると  1年に1度 地域を回るお神輿が  市内の どの停留所に何時ごろに着くのかというものらしく 楽しいなあと思いながら 鳥居の前で足が止まりました とても立派な神社で 木々の多さにもうれしくなりました  すると 参道の左側の池の手前の木に  ちょろちょろとエゾリスが追いかけっこをしてました 妻と一緒に しばらくその姿を眺め 「帯広は こういうのが良いよね」と・・・ もちろん しっかりと参拝し 妻は この神社にしかない  シマエナガのマスコットおみくじを しっかりと手に入れ 隣にある十勝護国神社にも行き しっかりと参拝してきました    車に戻り 次の目的地である 昨年も行った士幌道の駅 上士幌道の駅と回り 妻は買い物のための下調べ・・・ その後に 十勝養蜂園に行き 蜂蜜を2個購入し  帯広へ戻る途中 有名な白樺並木へ 昨年は 葉のない裸の並木でしたが  やはりこうでなくちゃね!! 帯広市内に戻り 予定していた昼食をいただくため しっかりと駐車場がある西22条南2の六花ガーデンへ 飾らない玄関前が素敵でした  レストランは 北海道の寒さを考えると 熱損失があまりに大きいと思われる 開放的なガラス窓越しの庭を眺めながら  昨年 六花亭本店で 食べ損ねてしまったハヤシライスを注文 と~ってもおいしくいただきました 妻も とても喜んでいました 天気も良くて おなかもいっぱいになり 次は緑ヶ丘公園を散策することにしました また エゾリスに会えることを期待しましたが 残念ながら 会えませんでしたね 良い季節に 緑ヶ丘公園を再訪できました ゆっくりでしたが たくさん歩いたので  妻の足を休ませるため 早めにホテルに戻ることにし   途中 ガソリンを給油して  午後4時前にはホテルに戻り 2時間ほど休憩をしてから 昨年も行ったお店へ ホテルのすぐ隣りと言えるほど近くにある ぶた丼の「ぱんちょ...

駐車場のコンクリート塗装

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北海道旅行記から 離れますが 梅雨前の晴れが連続する日を見定めて 先日の6月13日から 数日間かけて カーポートのコンクリート塗装をしたので そのことを書いておきます 6月13日土曜日の夕方に  2台分の合掌型カーポートを高圧洗浄して  14日は乾燥させる日 そして15日は下地のカチオンシーラー塗りの日と考えていましたが 15日の朝になっても 一部が乾ききっていなかったので 念のため この日も乾燥させることにしたのです その15日は 妻が行ったことがないという仙台市愛子(あやし)にある 定義山(じょうぎさん)西方寺に行ってみたいというので お天気も良かったので 急遽 出かけました 今回は その定義山の話題は 後日することにして 塗装の話を続けます 14日と15日の 合わせて48時間ほど乾燥させてから 16日の朝8時あたりから作業開始 ブロアーで 埃や砂などを飛ばして  柱や浄化槽蓋のマスキングをしてから  1回目の下塗り開始   乾燥に2時間を費やして 2度目の下塗りをし さらに2時間乾燥  昼食を挟んで 午後2時過ぎから 1度目の塗装を始めました  もちろん 朝から 私の愛車は 野晒しで 念のため 翌日からの72時間は車を入れないことにしたのです 酸性雨の影響で 雨晒しのコンクリート面は  30年の時を経て かなり荒れていて 劣化が特に著しい箇所は 厚めに塗り  屋根の下となる部分は 厚塗りを避けて 乾燥を考えて 車の乗り入れ後の経過をみてから 追加塗りをすることにしました よくあることですが 乾燥が不十分だったりして  タイヤの跡が黒く残って消えなくなったなどということのないよう 十分な乾燥を時間を経てようにしたのです もちろん  今回の結果次第で 補修用も踏まえて  少し多めに塗料を用意していました この日  下地から始まり本塗りと表面の乾燥を終えて  マスキングを外したまでは良かったのですが 陽が陰った夕方 じっくりとチェックすると たくさんの塗り残しを発見しました 30年もの時間が経過したコンクリート面だけに 屋根があろうとなかろうと あちこちに穴がありました その穴にまで しっかりと塗料が入らなかったようです そこで 刷毛を使い 丁寧に穴埋め塗装をしました しゃがんでいたので もちろん腰痛発生です 18日の夕方に写真を撮ると しっかりと乾いているようで安...