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懲りずに続けている理由

だらだらと さして面白くもない 個人日記を続けている当ブログだが これはあくまでも 私が生きたという証であり  私が40歳の時に 2歳年上の兄をなくしてからは 自分が生きた証を残すことは 大切なことだ感じ エキサイトブログで出発した当ブログだったが そのブログサイトでは 訪問者数が増えてくることと併行して 販売目的のCMや 好ましくないコメントが かなり多く入るようになり これまでのブログ生活の およそ半分となる内容を 願わない広告やコメントで荒れてしまったことを理由に そのすべてを削除して  現在のブログサイトに写ったことは既に書いている とはいえ 文章を綴ることは 才の無い私には とても難しいことで  いつも悩ましく感じながら  失敗と訂正を繰り返している 間も無く古希を迎える私だが ブログを続けることが 自分のボケ対策と考え ぐだぐだと書き続けているというのが一番の理由 自分の人生というものは  いつどうなるかは誰にも分からず ましてや  古希となる腰患いの爺さんが  時代の流れと逆行し 日々の暮らしを主体にしたブログを 訪れてくださる方々の気持ち垣間見ずに 自分勝手に続けているということ自体が もはや化石化したような行為なのかもしれない とはいえ  このブロガーサイトは 極めて古典的なサイトであり 邪魔な広告が入ることもなく  自分としては 願わしいサイトである 今では グーグルが買収し 管理していることで 今後も安定して 自分の記録を残せるものと思っている  既に何度か書いているが  自分で過去の記事を読み返すことで  不十分な記述を 常に修正し続けている その修正部分を明らかに残すことはしていないが どうか ご容赦いただきたい  いつか このブログが 最愛の孫たちの眼にとまったら 何よりも幸せなのである その愛おしい孫たちを連れて  娘と息子が それぞれにお盆帰省してくれる今年 静かな暮らしが 一気に賑やかになる日が始まった 可愛い孫たちを迎えるための準備を終えた 妻も足の痛みを忘れて 楽しそうにあれこれと思案している そんな妻の姿を見るのが とてもうれしい

ささやかな家庭菜園と・・・

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 我が家の敷地面積のうち およそ半分ほどは 何もない草地管理の南庭であり 背の高い植え込みは一切ない 畑といえば  東庭の花壇兼用のレイズドベッドが三つあり 合計で 畳3枚ほどのサイズ  南庭の西水路側にも 小さなものが四つあり 合計で 畳1枚半程度の やはりレイズドベッド形式の畑がある 今年の晩秋にでも その南庭の四つをひとつにまとめ  さらには  悩ましい雑草対策を施したものに作り直そうと思っている 東庭の三つのレイズドベッドは  毎年 春になると 大量のチューリップを咲かせているのだが 花後は 球根を掘り上げ  今年は キュウリ・ニンジン・バジルを育てている 昨年は ピーマンとシシトウ そしてバジルだったが ナス科植物の連作障害を避けるため 今年は キュウリとニンジンを育てているのが 少しばかりの工夫な訳で  そのキュウリが やっと連日のように収穫できるようになった これまで 南庭で何度か挑戦してきたキュウリ栽培は うどんこ病などで どうにもならなくなることが多かった 今年は 管理し易い東庭の玄関先に植え  丁寧な管理に努めたことで これまでにないほど順調に生長しており  写真のようなキュウリが 通算で15本収穫できた  このキュウリを植えた場所は  午後1時を過ぎると 建物の日陰になる場所であるため 昼間の地温上昇を抑える効果があり 失敗続きのキュウリ栽培が  少しでも良いものにならないかと思ってのことだった 玄関ポーチの庇(ひさし)を活用し 生育用ネットを張ったことで 雨の日も 身体をあまり濡らすことなく管理できている とはいえ 苗の植え付けが遅かったことと 梅雨明けが8月第1週までずれ込み 現在でも 曇天と雨が多くて  夏の空を見上げることができた日は少なく 海風の日が続いているため   最高気温も 真夏の暑さを感じない日が続いているのだった 南のエリアの方々には 申し訳ないが 最高気温が25度前後の日が多く  先日 千葉から遊びに来た妹が  「気仙沼は涼しい」と言っていた  気仙沼に住んでいる私たち夫婦ですら  今年は 涼しい夏だと感じている・・・ こんな天候不順が続いている気仙沼市だが 先月19日に開業した  亀山テラス360°-Kesennuma Oshima- |  【公式】気仙沼の観光情報サイト|気仙沼さ来てけらいん 大島亀山...

お盆を前に パタパタと

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 お盆を前にして パタパタと動いている とはいえ 東北地区でも比較的涼しいといわれる気仙沼市でも 今日は32度を越えた 今朝は 朝6時前から 南庭の草刈りを芝刈り機で行った 長雨が続いたことで 草の伸びも著しく 帰省する息子のところの4歳と7歳の孫娘が 気持ち良く 庭を走り回ることができるようにと思ってのこと そして 午前中は晴れていたこともあり 布団干しやら タオル類の洗濯など 何かと朝から慌ただしく過ごしている 2階のベランダには 大物の洗濯ものを私が運び上げる 妻の足の負担を減らすためである さて 少し前となる7月30日に 妻の買い物もあって 久しぶりに盛岡市まで出かけてきた 昼食は 大好きなぴょんぴょん舎のピビン冷麺と チジミを食べようとしたら なんと富山湾の白エビが入ったチジミがあることを見つけて もちろん とてもおいしくいただいた 妻の買い物がメインだったが  盛岡まで出かけるのだから ぴょんぴょん舎に行こうということで・・・ とはいえ さすがに夏休みだけあって 平日なのに かなりの混雑だった

南庭の草刈りを芝刈り機で

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 7月23日木曜日のこと 天気は曇りで 予想外にも最高気温が24度ということもあり 気になっていた 南庭の草刈りを 3週間ぶりに行った 南庭は 通常の刈り払い機ではなくて バッテリー式の電動芝刈り機での刈り込みで行うようになって 数年が経過している もちろん  芝刈り機が使用できない場所は 刈り払い機を使っている 写真にすると 草丈の差が分かりにくいが 写真の左下側が 刈り込んだ後の状況・・・ カモガヤが多いのが悩ましいが 天然芝が 年々 増えてきていることに 気持ちが救われる それにしても  140坪サイズの南庭の雑草の刈り払いに  電動芝刈り機を使うようになったことで 作業時間が 刈り払い機の4分の1程度に短縮され 身体的な負担は かなり軽減された ひとしきり汗をかいて作業をしたので  シャワーを浴びて すっきりとした後 エアコン除湿の効いたリビングから 南庭を眺め 自己満足・・・・ さて 次は何をしようか・・・ 雨が続く予報なので  何よりも キュウリが病気にならないかが心配である

駐車場の塗装が完了したので

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 間も無く70歳となる私 前期高齢者としての扱いの半分を終えたといえる 65歳を過ぎてから  あと何年 自分の人生が残されているか不安になり  あれこれと 家事を進めている 私の言う家事とは 家のメンテナンスや環境整備が中心で 既に記事にしてきたように ここ1か月ほどかけて作業してきた  コンクリート塗装も そのひとつ コンクリート面の洗浄から ひび割れ等の下地処理  下地塗装 そして本塗りまで カーポートのコンクリート面の すべての作業が一段落した 3台分のコンクリート面が 嬉しくなる仕上がりとなった  今後は 部分的な剥がれも予想されるため その都度手直しをするための 塗料も追加購入した 次は ベランダのFRP床の塗装で 塗料は購入したが 連日の暑さのために 涼しくなってから施工できるよう準備を進めている 体力的にも 作業負担が増大していることも事実 何せ もうすぐ70歳・・・    だからこそ これからの自分の時間は  妻と子供たち家族のために何ができるかを 最優先にして 過ごしたいと思っている この半年間は 妻との時間を大切にしようと 金沢市や北海道帯広市へ旅を楽しむことができた かなりの予算を消費したこともあり 今年いっぱいは 静かに暮らそうと思っていたところに 後期分の高額な国民健康保険税の支払い通知が来てしまい 今後しばらくは さらなる節約生活となる・・・ とはいえ  お金を貯めて また 旅に出かけたい・・・ 妻との旅は 実に楽しいのだが  運転が好きな私であっても さすがに疲労の度合いも増してきており 自分の年齢を感じてしまうことも事実 これまでに訪れた東北6県のうち  妻と訪れていない場所は かなり少なくなった  妻と訪れたことのない旅先へ行くか あるいは 再訪したい場所で楽しむか まだまだ夢は多い 

旅行から帰って 

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 既に 旅行記の間に 駐車場の塗装に関する記事を挟んではいたが 旅行から帰って来て すぐに取り組んだのが 我が家の環境整備だった 北海道旅行の前に 自宅周辺の草刈りをしてはいたのだが  3週間ほどで 茫々になり クマの生息域でもあることから 環境整備は欠かせないため 自分の土地と隣接する西側の水路周辺 そして 道路脇の市の土地まで刈り込んだ もちろん  恐ろしいマダニ対策のため しっかりとした服装で 大量の汗をかき 大量の水分補給をしながらの作業だった さらには  カーポートと玄関前のコンクリート塗装にも着手していた カーポート塗装については 残された1台分の塗装を終え コンクリート表面が明るく綺麗になった これにより 表面の防れも清掃し易くなり いつも暗く感じていたカーポートが 綺麗だと思えるようになった 玄関先ポーチの塗装は  既に昨年のうちに行っていたが 再塗装をし 悩みとなっていたことが改善できた アプローチ面から ポーチに上がる1段目を色分けすることで  安全性を高めようと思ったからである 同色だと 段差への意識が不足し 既に自分も 2度も踏み外していたのだが  駐車場に使っていた濃い目のグレーを 1段目に入れたことで その問題となる段差を 常に意識できるようになった また  一年間使ったことで 痩せてしまった明るいグレーの塗装も 新たに塗り重ねたことで すっきりとした印象になった 梅雨となった今は 雲の中と呼べるような濃い霧と  時折訪れる 夏の暑さに 身体が追いつけず エアコン頼みの だらだらした生活をしている 蝉の声も大きくなってきた  間も無く 梅雨が明けるのだろう 私の大嫌いな 夏の暑さがやってくる・・・

2026十勝旅の終わり

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やっぱり敬体文では どうにもしっくりとしないため 無理をせずに 常体文に戻すことをお許しいただきたい そして  旅の概略と言っておきながら  ここまで長々と綴ってしまったことを 御容赦いただきたい さて 2年連続の十勝旅も  帯広を離れる6月6日の朝となった この日は 帯広を離れて白老そして苫小牧 苫小牧から太平洋フェリー「きたかみ」に乗り  翌朝となる7日の朝には 仙台港に接岸するという流れだった 最後となるホテル朝食は またも 同じような写真になったが  これもまた自分の記録でもあるので ご理解いただきたい 昨年も5連泊したのだったが  今年も同様に ホテルの朝食を とてもおいしくいただいたことに感謝 この日は 再び「道の駅おとふけ」で買い物をし 音更ICから白老ICまで向かい その後苫小牧でフェリーに乗る予定だった 台風は太平洋上を遥か東に離れてはいたが  波高と波周期の予報が悲しくなる数値で  かなりのうねりが予想されていた 往路はベタ凪だったが 帰路は最悪で まだ 欠航しないだけでもOKと考えるしかなかった 気が滅入るのを堪え しっかりと準備をし  9時過ぎにホテルを出発  天気予報では千歳あたりから雨になると思われ  主だった買い物は  「道の駅おとふけ」と苫小牧のフェリーターミナルで行う予定にしていた また その時間帯は どちらの予報も 運良く曇りだった 道の駅で買い物を済ませ 道東自動車道を千歳方向に向かう 案の定 道東自動車道の流れは速くて  北海道ナンバーの観光バスまでもが 結構な速度超過で走っていた 交通量が少なかったこともあって  後方に行列をあまり造らずに進めたので 個人的には助かった 予想通り 千歳空港付近からは 大雨となった  白老にある仙台藩白老陣屋資料館に着いた時には かなりの雨で・・・ 前回ここを訪れたのは 9年前だった その後 内部のリニューアルがあったようで 展示内容も大きく変わり  前回訪れた時の印象とは変わり  「来て良かった」と思える充実度になっていた  すぐ近くにあるウポポイに向かう頃には 雨も少し小振りになり かろうじて傘が必要なレベルの雨となっていた この奥に 大きな本館があるが これ以外の写真は撮らないでしまった・・・ ウポポイは令和2年7月に開業していたが  やっと私たち夫婦の願いが叶ったのだった 昨年も来よう...