投稿

2026十勝旅 六花の森からスタート

イメージ
 6月4日 先ずは朝食から 右端にあるのが 北海道限定のソフトカツゲン 道民のソウルドリンクです このソフトカツゲンは私と同い年で 今年で70年目となる 人気商品で 今年も美味しくいただきました  飽きずに豚丼もいただきました・・・笑 炭火で丁寧に焼いた 厚めのお肉が美味しいのです 午前中は 六花の森からスタート  昨年は 花の無い季節だったので  工場に併設されたショップにだけ立ち寄りましたが  今年は しっかりと庭を散策しました 楽しそうに クラッチを着きながら妻は歩き  最奥まで来ると こんな風景が ありました 少し小高くなった 広い芝生の頂上付近に 誰かの背中を思わせるような 大きなモニュメント 訪れた者を楽しませてくれる配慮が感じられ うれしくなりました  もちろん  六花亭に深くかかわった 坂本直行画伯の記念館も見学しました 庭を散歩する途中 たくさんの美しい花と出会いました  そこには 坂本画伯の絵の素材になった花たちが あちこちにあり 花を愛でる時間を とても楽しく過ごせました 六花の森を ぐるりとまわり  最後に見えて来たのは 工場とショップの姿  広々とした芝生の手入れをしている おふたりのガーデナーがいました ショップ内で コーヒータイムをしながら  おふたりの仕事ぶりを拝見 丁寧な作業が感じ取られ こうやって楽しく過ごせたことに感謝しました 休憩後  もちろん 妻は買い物です  翌日には本店に行くというのに・・・ 六花の庭を出て 次に行くのは  気仙沼人の私たち夫婦が 海産物でおなかを満たすための場所 釧路に本店があり 釧路では時間的に諦めたのですが  帯広にもある なごやか亭の大通店 有名な回転寿司のお店ですね 席に座ると  妻の期待感が全開となり あれも食べたい これも食べたい・・・と 足の負担を考えると 体重を増やせないのにね  次回に続く

2026十勝旅 記録を再開

イメージ
 6月3日  この日の最高気温は25度で晴れ という予報 この日のホテル朝食は ホテルオリジナルのドライカレーをメインに 野菜多めでいただきました しっかりと出発準備をし  まずは 帯広神社へ向かいました 帯広神社の道向かいに  大きな駐車場があって そこに駐車し 歩いて鳥居に向かうと その手前に 何やら 興味深い・・・神様の停留所とな? 眼鏡を上げ下げしてピントを合わせてから よく見ると  1年に1度 地域を回るお神輿が  市内の どの停留所に何時ごろに着くのかというものらしく 楽しいなあと思いながら 鳥居の前で足が止まりました とても立派な神社で 木々の多さにもうれしくなりました  すると 参道の左側の池の手前の木に  ちょろちょろとエゾリスが追いかけっこをしてました 妻と一緒に しばらくその姿を眺め 「帯広は こういうのが良いよね」と・・・ もちろん しっかりと参拝し 妻は この神社にしかない  シマエナガのマスコットおみくじを しっかりと手に入れ 隣にある十勝護国神社にも行き しっかりと参拝してきました    車に戻り 次の目的地である 昨年も行った士幌道の駅 上士幌道の駅と回り 妻は買い物のための下調べ・・・ その後に 十勝養蜂園に行き 蜂蜜を2個購入し  帯広へ戻る途中 有名な白樺並木へ 昨年は 葉のない裸の並木でしたが  やはりこうでなくちゃね!! 帯広市内に戻り 予定していた昼食をいただくため しっかりと駐車場がある西22条南2の六花ガーデンへ 飾らない玄関前が素敵でした  レストランは 北海道の寒さを考えると 熱損失があまりに大きいと思われる 開放的なガラス窓越しの庭を眺めながら  昨年 六花亭本店で 食べ損ねてしまったハヤシライスを注文 と~ってもおいしくいただきました 妻も とても喜んでいました 天気も良くて おなかもいっぱいになり 次は緑ヶ丘公園を散策することにしました また エゾリスに会えることを期待しましたが 残念ながら 会えませんでしたね 良い季節に 緑ヶ丘公園を再訪できました ゆっくりでしたが たくさん歩いたので  妻の足を休ませるため 早めにホテルに戻ることにし   途中 ガソリンを給油して  午後4時前にはホテルに戻り 2時間ほど休憩をしてから 昨年も行ったお店へ ホテルのすぐ隣りと言えるほど近くにある ぶた丼の「ぱんちょ...

駐車場のコンクリート塗装

イメージ
北海道旅行記から 離れますが 梅雨前の晴れが連続する日を見定めて 先日の6月13日から 数日間かけて カーポートのコンクリート塗装をしたので そのことを書いておきます 6月13日土曜日の夕方に  2台分の合掌型カーポートを高圧洗浄して  14日は乾燥させる日 そして15日は下地のカチオンシーラー塗りの日と考えていましたが 15日の朝になっても 一部が乾ききっていなかったので 年のため この日も乾燥させることにしたのです その15日は 妻が行ったことがないという仙台市愛子(あやし)にある 定義山(じょうぎさん)西方寺に行ってみたいというので お天気も良かったので 急遽 出かけました 今回は その定義山の話題は 後日することにして 塗装の話を続けます 14日と15日の 合わせて48時間ほど乾燥させてから 16日の朝8時あたりから作業開始 ブロアーで 埃や砂などを飛ばして  柱や浄化槽蓋のマスキングをしてから  1回目の下塗り開始   乾燥に2時間を費やして 2度目の下塗りをし さらに2時間乾燥  昼食を挟んで 午後2時過ぎから 1度目の塗装を始めました  もちろん 朝から 私の愛車は 野晒しで 念のため 翌日からの72時間は車を入れないことにしたのです 酸性雨の影響で 雨晒しのコンクリート面は  30年の時を経て かなり荒れていて 劣化が特に著しい箇所は 厚めに塗り  屋根の下となる部分は 厚塗りを避けて 乾燥を考えて 車の乗り入れ後の経過をみてから 追加塗りをすることにしました よくあることですが 乾燥が不十分だったりして  タイヤの跡が黒く残って消えなくなったなどということのないよう 十分な乾燥を時間を経てようにしたのです もちろん  今回の結果次第で 補修用も踏まえて  少し多めに塗料を用意していました この日  下地から始まり本塗りと表面の乾燥を終えて  マスキングを外したまでは良かったのですが 陽が陰った夕方 じっくりとチェックすると たくさんの塗り残しを発見しました 30年もの時間が経過したコンクリート面だけに 屋根があろうとなかろうと あちこちに穴がありました その穴にまで しっかりと塗料が入らなかったようです そこで 刷毛を使い 丁寧に穴埋め塗装をしました しゃがんでいたので もちろん腰痛発生です 18日の夕方に写真を撮ると しっかりと乾いているようで安...

2026十勝旅 釧路湿原へ

イメージ
6月2日 前日は 早めに就寝した私でしたが いつものように 6時間を経過すると目が覚めました 何故 きまって6時間だけの睡眠なのかは 自分としても まったく分かりませんが 20歳を過ぎたころから  およそ50年間ずっと続いている私の生活サイクルなのです 時間は 午前4時を過ぎたばかりでしたが  窓の外は 猛烈な明るさの陽ざしになっていました 天気予報を見ると この日の最高気温は33度 典型的なフェーン現象でした でも 気温とは裏腹に  北海道は 湿度がかなり低いので助かります その時 妻はまだ寝ていましたが  私は 部屋のリビングで タブレット端末のメモ機能を使って 今回の旅の記録をすることにしました 我が家のリビングのように 快適な空間で  ドリップコーヒーを淹れて 飲みながら作業を開始していたら 予想よりも 妻が早く起きてきて  「釧路に行くから 早めに朝食を食べに行こう」と 早々に身支度を始めたのです 慌てるように 私も身支度を済ませました そう この日は 釧路湿原と丹頂鶴を見ることが目的でした とはいえ 釧路までは片道でも約3時間ほどの道のりで しかも 帯広に戻って来てから 馬車BARという アクティビティを 午後7時に予約していたのです 1年ぶりに味わう このホテルの朝食は  相も変わらず美味しかったですが・・・ さすがに食品価格の上昇に ちょっぴり質素になってはいました 私のメニューは 目の前で焼いてくれるお肉を ご飯に載せてもらうぶた丼と 野菜多めの 食べたいものだけの選択でした ホテルの朝食には 妻も私も しっかりと満足し 「やはり こうでなくちゃね」と  安心の食事内容でした 早々にホテルを出発し 音更ICから道東自動車道を釧路方向に向けて走りましたが 高低差が少なくて しかも交通量も少ないという 実に快適な走行となり 通り過ぎる地名を 噛み締めるように楽しみながら 釧路市丹頂鶴自然公園に到着 どうしても来たかった場所なだけに 私は興奮していました お目当ての丹頂鶴がいました 念願の 丹頂鶴を 初めて見たのですが 感動で 言葉に詰まりました とはいえ  飼育柵はあるけれども 頭上にネットが張ってないことに 驚きました 自分のテリトリー意識が強い丹頂鶴ならではのことらしく 朝になると 自由に外に飛び立つ個体もあり  それらは 夜になると戻ってくるとい...

2026十勝旅 5連泊のホテル

イメージ
6月1日午後3時過ぎになったので キウス周堤墓のガイダンスセンターから  道東自動車道を帯広に向けて走らせると  他の車の速度超過ぶりに驚きました 私の運転は 他車に迷惑をかけるほど遅くはありませんが 後方から追い上げて来る車の速度超過は著しく  何故か行列の先頭になってしまうことが繰り返されました 芽室に入ると  日高山脈越えのフェーン現象によるもので 車の外気温系は33度を示していました 道東道を降り 帯広の街中に入ると  どの道も広くて 走り易いことに あらためて感動した私 昨年も通った道なのですが  今年もまた そう感じたのです この道路環境は異質で  街づくりの根幹を アメリカに倣って 広い道路を軸にした町の発展を計画したということは有名な話で どこに向かうにも快適な道路環境には ほとほと敬服しますし つくづく羨ましいなあと思った私でした 16時40分ごろ  帯広駅前の見慣れた角を曲がると  ホテルの駐車場が見えました 昨年5連泊したホテルに  今年も5連泊の予約をしていたのです どんだけ十勝が好きなんでしょうね 自分でも 笑えます リッチモンドホテル帯広駅前の ジュニアスイートルームは 私たち夫婦には 願ってもないような空間なのです 料金は 通常の部屋よりは少しお高いですが 昨年も利用してみて  何よりも 過ごし易さが最優先と考えてのことでした 昨年は4階でしたが 今年は12階で 部屋のドアを開けると リビングがあります 撮影のためにカーテンを開けてみました 角部屋なので 窓は全部で3か所あり そのうち駅側の2か所からは 駅の姿が かなりの高さから見下ろせました さすがの12階で かなり遠くまで見えましたね 駅の向こう側に見える 地平線とも思えるような広がりが 十勝平野の大きさを 一層感じさせてくれる部屋でした 妻も うれしそうに窓の外を眺めていました 「また帯広に来たね~」と  十勝の食料自給率は 驚くばかりの1200%という数字 酪農製品はもとより 野菜の美味しさまでもが別格 妻のお目当ては 昨年食べられなかった美味しいものを とことん食べて帰ろうと計画していたらしく 出て来る観光先は 食べ物屋ばかりで・・・笑 さて 部屋の間取りは  大画面のテレビの向こう側には 寝室があり  寝室の右側には 水回りが集中していて 洗面ボウルの向こう側には 洗濯機が...

2026十勝旅 苫小牧から帯広まで

イメージ
苫小牧に上陸した私たちが真っ先に向かった先は リーズナブルで満足できるお昼ご飯を手に入れるため 千歳市にある 道の駅サーモンパーク千歳でした 買ったものはといえば 生のたらこと焼きたらこのおにぎりと 小サイズの5色海鮮丼 おにぎりのお店の名前は「なまら旨おにぎり」 「なまら」は北海道の方言で「とても」という意味があり その名のとおり おいしいおにぎりということで事前学習していました 生ものの鮮度や味には  すこしうるさいと自負する気仙沼人の私たちなのに なんで 千歳まで来て これを買うの!!って 疑問に思われるかもしれないですね・・・苦笑 とはいえ 道の駅の中は 平日だというのにかなりの混雑ぶりで 座って食べる席もなくて 車で移動して静かな場所で食べることにしたのです その静かな場所というのは 時間の関係もあり  ここしかありませんでした 車で20分ほど移動し  その目的地に着くと 「おぉ!」と声が出てしまいました 昨年は砂利に駐車区画のロープを張っていた駐車場でしたが 今回は しっかりと舗装された綺麗な駐車場になっていました 管理する千歳市の心意気を感じました なにせ世界遺産登録のひとつですからね・・・ そこは 再訪となる キウス周堤墓群ガイダンスセンターです 止めた車の中から ハルゼミ(春蝉)の可愛らしい鳴き声が 賑やかに聴こえていましたが 道の駅の喧噪とは別物の 綺麗な森を見ながら  駐車場の車の中で のんびりと昼食をとりました 上陸した最初の食事が車の中でいただくとは 予想もしていませんでしたが  買ったおにぎりは 名前のとおり なまら旨いおにぎりでしたね もちろん  5色丼も 妻とシェアしていただきましたが  間違いのないお味でした さて 昨年に続き2度目となった ガイダンスセンターですが 内部の展示内容を 再度学び直してから  あれこれと妻と会話して気づいたのは  昨年 自分たちが学んだことが  頭の中からだいぶ消えていたという事実でした・・・苦笑 ガイダンスセンターの窓越しに 緑が濃くなった 遺跡の周回路の入り口が見え  妻が 「また歩きたいなあ」と言い出し 「上陸初日から 結構な距離だよ 大丈夫なの?」と聞く私 妻は 何としてでも歩くと言い張るので  この日の予定を変更して ここに時間を費やすことにしたのです 気持ち良い木漏れ陽の中を歩きだして  再...

2026十勝旅  初日から翌朝まで

イメージ
ブログのスキンを変更しました いかがでしょうか? また これまでは常体文で書いてきましたが 敬体文に変更します  7泊8日で 北海道十勝地方への旅をしてきました ざっくりと旅程を並べると 5月31日日曜日 午後19:40発 太平洋フェリー「きそ」で仙台港を出港 6月1日月曜日 午前11時ごろ 北海道に上陸 帯広に移動 6月2日火曜日 釧路湿原へ出発 6月3日水曜日~5日金曜日 帯広市内見学 6月6日土曜日 ホテルを出発し 白老町へ移動 太平洋フェリー乗船 6月7日日曜日 仙台港着 帰宅 という流れでした 先ずは 5月31日 日曜日のこと 仙台港から出港する 太平洋フェリー「きそ」の 夕方6時前には 乗船手続きをしなければならず 午前中をかけて 持ち物を再度チェックして  愛車に積み込み のんびりと自宅を出発しました 妻が夏用のカーディガンが欲しいというので 仙台港近くの無印良品のお店に寄ったあと 乗船手続きを済ませて 乗船しました 今回で7度目となる太平洋フェリー利用でしたが 「いしかり」と「きたかみ」ばかりで 「きそ」は初めてでした 今では「いしかり」や「きたかみ」は 新しくなっていて 「きそ」だけが 最も長く運航されている船体なのです  かつて札幌・旭川・富良野を旅した時に往路で利用したのが 旧「きたかみ」でしたが その時に悩まされた 船体の軋み音などや  エンジンマウント部の制震不足が 今回の旅でも 唯一の不安材料でした とはいえ 波予測の状況は  波高 波周期 風向 風速の予測を 私なりにまとめても これ以上にないくらいの最高の船旅だと 確信していました  今回は 昨年の「きたかみ」で経験した特等洋室を予約していて 妻が入り込んでいますが・・・ 部屋は狭くて ベッドも寝心地が悪かったですね  この時 港に停泊している状態で エンジンの振動が感じられ 制震不足は古いから仕方ないかなと感じていました 夕食を船内レストランで食べて感じたのですが そのあまりにコスト優先の提供状態で  10年ほど前に感じたような 美味しさからはほど遠くて このレベルで 店を構えていたら 客も入らず 閑古鳥が鳴くような最悪レベルで・・・ コロナ禍  ウクライナ・ロシア戦争 ホルムズ海峡封鎖と 燃料代高騰と それによる食材費の高騰で 仕方ないとはいえ  昨年の十勝旅では ブログに...