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年の瀬ですね

いよいよ明日は大晦日 今年は  3月上旬に実家の母親の入院に始まり あっという間に母が他界し 後片付けと法事に追われ あたふたとしているうちに終わったような気がしていたら この24日には  懇意にしていた叔父までも他界し 一昨日の28日に葬儀を終えたばかり がっくりと肩を落とすような一年でした。 そして今日は  いよいよもって「寒さの冬」で 昨夜に凍った庭の土が 日差しがあっても溶けないままの一日になりました 家から出てすぐの路面が 春まで凍結したままになる日も  そろそろです 今しがた  ベランダの掃き掃除を終えましたが 外気温がすでにマイナスのため わずか10分ほどで  手袋をした手がかじかんできました 寒さが厳しくなってまいりました 皆様におかれましては  どうぞご自愛いただき  良い新年をお迎えください なお   喪中につき   新年のご挨拶は欠礼させていただきます どうぞご容赦いただければと思います

そんな年代なんだ・・・

還暦の私も  歳をとったものだと  このごろ痛感する 親類縁者の   私よりもひとつ上の世代が ぽつりぽつりと消えていくのだ 頼れる世代が消えるということは 継ぐ者は   私の世代となるということになる 果たして頼られる存在になり得るのだろうか 自分には自信がない 還暦だというのに   常に戸惑ってばかりの自分に哀しくなる そんな時こそ   妻の存在はありがたい 妻に疑問や不安を相談し 自分なりに   その時々の解を見出すことができるのだった なんとか乗り越えていくという 綱渡り的な自分の人生 まあこれで   なんとか進むしかなさそうです

かけがえのない1

先日   海の底から 一体の人骨が見つけられた 底引き網とともに  船に上げられたという 幸いにして DNA鑑定で  どなたのものか特定された それは   当気仙沼市の方のものだったという・・・ そう  あの震災の被害者のお一方 2011年3月11日の気仙沼市の被害は 2016年2月29日現在 直接死     1,031名 関連死        108名 行方不明    220名 人的被害総数  1,359名 住宅被害 15,815棟 被災世帯   9,500世帯(推定) これらの生々しい数字から 僅か1減っただけのことととられては困る 行方不明者が1減ったということは その数字に関わる ご家族ご親類のことを思うと さぞや大きな安堵に包まれただろう 宮城県内で観測された  最大震度7.0という大きさ そして   マグニチュード9.0という 観測史上最大規模の地震 存じ上げない方ではあったが こちらまで ほっとしたことは言うまでもない 既に葬いはなされていただろうが ご家族のもとに戻られて  何よりのことであった 安らかにお眠りください 合掌

久々の釣り関連の買い物

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いやはや・・・・久しぶりですが 釣り関連の買い物をしました 震災以降 釣り関連の買い物なんてなかっただけに 体調が戻っていることもあり  なんとなく うれしいですね 震災時の大変な状況の中で  私を守ってくれた 釣り用の上下防寒着も 既にだいぶ痛んできていて・・・・ 一昨日のことですが 2時間ほど外で使用していたら もう 防寒着の役目を果たしていない状態・・・ 表面の生地は 撥水性もなくなり こわばった感じに・・・ なので 思い切って 新しいものに更新することに・・・ これまでのものは シマノの製品でしたが シマノの製品には代わりになるものがなく ダイワを見ていたら・・・・自分の感性にヒット! ありました・・・・でも 定価が税込み24840円! レインマックス  ハイロフト ウィンタースーツ DW-3506 カラーは アルミニウムという組み合わせらしいです 某aネットショップで見たら なんと税込み15444円とのこと・・・・ 早速ボタンをポチッとしちゃいました これからの季節 釣りに限らず  氷点下での除雪作業時にも着ますので  こちらでは 必需品のひとつ さらには 管理釣り堀で使用する 大き目のネットも・・・ 魚の大きさが50cmクラスの 中型サイズ対応 こちらは早く来たので写真を・・・ これは ネット素材がゴムですので  C&R(キャッチ アンド リリース)の時に 魚体を痛めないという 優しい素材 先の衣類が届くのは 明日かな明後日かな? 表面の素材が柔らかいといいなあ~~

カーテンを開けたら

朝   リビングのカーテンを開けたら 濃密な雪が   降り出したばかりだった あたかも   慌てて   雪模様に仕立てたような風景 そんな  景色にしばし見惚れていたら ふつふつと   言葉が自分の中に浮かんできた 冬に見惚れる 透明な青空に 鳥たちの   その厳しさを知るということ 真っ赤なポインセチアではなく 雪下の草に  そのしたたかさを知るということ 凍てる水に  耐えるを知るということ そして   樹々の立ち姿に   春の姿を想う 命は繋がれるということを

冬の詩人を思い出す

いつものことだが   本格的な冬になると必ず思い出す 戦時中   岩手の花巻に疎開されていた高村光太郎さん 彼は「冬の詩人」とも呼ばれていた 雪の多い地域にひとり さらには  想像できないほどの 隙間風が入り込む  粗末な小屋に住んでいたのだった かつて   無知な私は   高名な氏の生い立ちや創作活動に 悲しいかな「華々しい生活ぶり」予想していた 以前に一度    花巻の   その場所   その家を訪れ アトリエ兼住居となっていた建物を見て 極めて質素な暮らしぶりを思うにつけ 涙を流してしまったのだった 妻である智恵子さんを愛し続け なりふり構わず   岩手の地で創作活動を続けた氏の生き様 そのあまりの   着の身  着のままの暮らしぶりに 深く私は心を痛めたのだった 以来  妻も私も あの場所を2度と訪れることができていないのだった 氏の詩集「道程」に 代表作とも言えるだろうこの詩がある 冬が来た きつぱりと冬が来た 八つ手の白い花も消え 公孫樹 (いてふ) の木も箒 (ほうき) になった きりきりともみ込むような冬が来た 人にいやがられる冬 草木に背かれ、虫類に逃げられる冬が来た 冬よ 僕に来い、僕に来い、 僕は冬の力、冬は僕の餌食だ しみ透れ、つきぬけ 火事を出せ、雪で埋めろ 刃物のやうな冬が来た

厳しくも優しい雪

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今朝 リビングの南側のカーテンを開けるまで 雪が積もっていたなんて 気が付かなかった ウッドデッキは 手前の庇の下の部分を残し 板の隙間が 向こうに行くにつれ 隠れていたのだった    東側のカーテンを開けると 綺麗な朝焼けが 残っていた 積雪は 3cmほどと わずかな量で 外に出て 手に取ると さらさらとした乾いた粉雪   こんな乾いた粉雪は -8度ほどで散見されるもの だが 自宅の外気温計は -4度という表示  ほんのわずか上空が そこまで冷えていたという証なのか カメラを手に取り 朝焼けの光が残る エゴノキの木の傍に行く 枝に積もる雪が ほんのりと金色に輝いて 美しい もこもことした 枝先の雪も 青空に映えて 可愛らしい 今日の最高気温は 気象庁発表で 2度・・・・ということは  標高差で 我が家は そこから 2度下がる・・・・なんと 0度だったのか? 外気温計でこそ 確認はしなかったが  日差しのあたらない場所の雪は 終日溶けなかったことから 最高気温がプラスに転じなかったことが 容易に想像できた 午後 3時過ぎに 外気温計を確認すると 既に -2度 その後 東方向の海岸沿いの山々にかかる雲に 夕焼けが そして 月齢12日目の月が上っていた そんな 穏やかな夕焼けを見ることができた  この冬の 我が家にとって  今日が初の真冬日だったのかもしれない 先日 腰に強い痛みが発生した私は  三日間貼り続けた 痛み止めの貼布剤の副作用により 皮膚に痒みが出てきていたこともあり  今日は薬剤を貼らずに 腰痛用ベルトを巻いていた まだ動きに制限は残るものの だいぶ楽になったが 暖かくして 静かに過ごしていたのだった

腰痛発生2日目の月

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なんというタイトルでしょうね 自分でも笑ってしまいます 腰痛が発生して二日目の昨夜は  月齢8日目の月でしたが ここ5日間ほど 月を眺めることのできない夜空でしただけに 煌々と輝く月を見て 変身?・・・・ いえいえ・・・満月ではありませんでしたが ついつい腰が痛いのも忘れて  美しさのあまりに 撮影をしてしまいました 画面中央やや上に 大きな大きな   月のコーカサス山脈がはっきりと見えますね でも〜・・・・ん~・・・・・・・・・・ どうして ブログにアップすると 鮮明な画像にならないのでしょうね がっかりしますが・・・仕方ない・・・・・・ いつも腰痛が発生すると 痛みが消えるまでは まる三日かかるのが常 三日目の今朝も 調子が戻ったと思い 200mほど離れたゴミ集積所まで 歩いて往復しましたが 帰り道は 痛みがでましたね やはり いつもどおり  あと一日は静かにしていた方が良さそうです

寒さも本格的になってきたようで

さすがに寒さも本格的になってきたようだ あの高村光太郎氏が  疎開中で体験した花巻の冬を 自らの詩で「刃物のような冬」と表現している 12月7日午後3時現在 自宅の外気温は1度 晴れ時々曇りの天気だったが 終日  暖房機を稼働させている 本日の最高気温は2度だった それでも  まだ良い マイナスにならないから・・・ どうやら本当に   刃物のような冬が   来たようだ

失敗した

昨夜  長い間  清掃し忘れていた場所に気が付いた それは    洗濯機の排水口 毎日の生活で使っていながらも   おろそかにしていたのだった 部品を取り外すことも  ままならないほどに汚れていたので ドメストを注入し   20分ほど放置 その後が問題だった・・・ 洗濯機のすぐそばにある洗面所ボウルで 取り外した部品を洗っていたのだが・・・・ そもそも私の身長に  洗面台の高さが合わないことが災いした 洗面台の高さは   約160cm程度の身長に合わせているようで 私の身長では   あまりに低く 不安がよぎりながらも    背中を丸めて洗浄していた・・・・ やはりダメだった・・・ 腰が一気に苦しくなってきた 背を伸ばすこともままならない・・・ リビングまで   壁を伝わるように手を這わせて移動 妻に声をかけ   鎮痛剤入りの処方された発布剤を貼ってもらった 予定していた実家への用事は  当然だがキャンセル 安静にするしかないようだ

だるくて 眠い・・・

今年の冬は  なんだかいつもと違うぞって感じるんだよね 南の方では  54年ぶりっていうくらいの雪が降ったし こちらはといえば   暖かい日が続いていて なんだか  おかしなお天気 昨日は   仙台にお出かけでした 昨日の仙台市も防寒着が不要なほどの暖かさ お楽しみのお出かけなら良いのですが 妻の一年に一度の通院です 2013年12月に行った  足の術後の経過観察で 結果は順調とのことで  ひと安心 その後は  仙台市内の親類の家にお邪魔し 93になる叔母の  元気な姿を見て  またまた安心して 帰宅しました 仙台も今や大都会 街の中は車に溢れ 道路も 次々と変わってきていて 毎度のことながら  浦島太郎のよう・・・ 学生時代にお山の上で過ごし 路面電車が走っていた記憶が懐かしい 帰宅した時は  すでに夜7時過ぎ さすがに放心するほど  疲労困憊してました 叔母の家の住宅事情で セカンドカーの軽自動車で出かけたのも やはり疲労を大きくしてしまったことも事実 仙台市までの軽自動車での往復 走った距離は   約400km そのせいもあってか  今朝は   身体がだるいです さすがに  今日はのんびり休養します

冬枯れと月とISS

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昨日の暴風は たいへんなものでした 心配していた後輩の 悲しい弔いに出かけた私は かなり落ち込んでいただけに   荒れた天気が 私には 一層腹立たしくもあり・・・ でも そんな私に ささやかな良いことがありました 夕方になって 見た空には  大好きな 月齢2日目の月が 冬枯れの木立にぽっかりと・・・ 美しい冬枯れの風景です そして 月の弧の先には 正対するかのように 金星が煌々と輝いていました ソフトフォーカスフィルターなしで 大胆にも手持ち撮影でしたが  なんとか撮れて良かったです こんなにも 空が晴れ晴れとした夕方には  またまた良いことが・・・ この7分後に 国際宇宙ステーション(ISS)が 金星をかすめるように出現してくるのです 慌てるように 三脚を持ち出し カメラのレンズを交換し セットした所にISSが出てきました 露光とか焦点距離を調整し  試し撮りをする時間もありませんでした なので ピントもボケボケで・・・ でも金星の右肩をかすめて 光跡が見えますでしょうか 撮り始めたら なんと正面から車のライトが・・・ 慌ててシャッターを閉じたのですけど・・・ すぐに気を取り直して もう一枚 直ぐに シャッターを切ったのですが  数秒後に またもや車が・・・・ 同様に急いでシャッターを閉じましたが・・・・ いやはや 滅多に車が通らない道路なのに・・・ こんなこともあるものです でも昨夜のISSは 4分間も夕空を賑わしてくれました 朝に知った訃報に 鬱々としていただけに  少しだけリフレッシュした気分になることができました

愛車を磨き上げる

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愛車のスバルWRX S4を購入して1年が過ぎました 購入時には 有料のグラス・コーティングをしたのですが それ以来 まともにメンテナンスしてなかったので 昨日 コーティング・メンテナンスしました  まずは ボンネットの上 次は 右側前方 そして カーポートの柱も一緒に 次は 背後の森方向(上の逆方向)を 最後は トランクの上 まあ 淡色系の色にしてみれば 十分な輝きでしょうね 自己満足 自己満足・・・・・