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北海道旅行1 7泊8日の旅へ

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4月22日に出発し29日に帰宅という  7泊8日の北海道旅をしてきた 北海道でも愛車旅をしたいので 当然ながら 往復の2泊は 仙台港から苫小牧は 太平洋フェリーを利用 なので 道内は5泊で   しかも ホテルを固定しての十勝三昧の旅 4月22日(火曜日)は  昼食を家で食べてから 仙台港へと向かい 予約していた「きたかみ」に乗船し  予約していた特等洋室に入ってみたが 狭い場所が苦手な私でも ぎりぎり耐えられる大きさだった 今回は 出航前に 波高予測情報から明らかに揺れると知っていたので  出航前の時間帯の  レストラン営業開始直後に夕食を食べることにしていた ところが 久々に乗船した ブッフェ形式で提供される内容が 大きく低下したことに 強い不満を感じた かつては 食べ過ぎになり しっかりと反省するほどのものだったが 8年ぶりのブッフェ内容に 妻も私も 愕然とした・・・ 今回の旅は おいしいものをたくさんいただくつもりだったが 早々に出足を挫かれたなあと・・・ 夕食途中で出航となり  急いで食事を済ませて部屋に戻った 慌てるように妻も私も入浴を終え  髪の毛を乾かしている最中に 案の定 かなり揺れ始まった 必携薬品でもある酔い止め薬を飲んで  その後は ベッドに横になって過ごすことにした テレビ好きな妻は テレビを視聴しようとするが 液晶画面で見る アナログ放送時代の船舶紹介の動画と 不安定な受信状況のデジタル映像に不満になった妻は  視聴に耐えるチャンネルを探し続けていた 船の揺れは 翌朝まで続き あまり眠れないまま  翌日の4月23日(水曜日)の朝となった 朝食を義務的に済ませて 部屋に戻り  北海道上陸の時間を待った 船内アナウンスに従って 車に移動  妻は足が悪いので 車両に同乗許可をとっていて 助手席で 下船を待っていた 妻は「北海道上陸~!!」と 声を上げたが  苫小牧は さんざんな雨降り・・・ 「こんな雨では 屋外での活動は無理だね」と私 雨雲予測情報をチェックするも 雨は続く様子・・・ 当初に訪れようと思っていたのが 千歳市にある 世界遺産となった縄文遺跡群のひとつ 「キウス周堤墓群」だったが あまり睡眠がとれていなかったことに加え この雨模様・・・   無理をしては 何も始まらないと思い 5連泊予定のホテルに 最短で移動することにした 実はこの変...

我が家の春 

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我が家の庭も いつもの春 列植しているレンギョウが こんな状態のレンギョウが2週間ほど続く それにしても 屋根のメンテナンスが必要な状況になっていて 先日 見積りをとったら  当面は無理だと思わる金額となり 施工は2年後くらいになりそう・・・ そして 東庭の全貌は 左端にある食材のチャイブが かなり伸びていて ちょうど食べごろに・・・笑 ムスカリ シバザクラ スイセンも咲いて たくさんのチューリップも 毎年 掘り上げているチューリップの球根だが 今年のチューリップは 赤がかなり多くなり 黄色もご覧の通りで かなり少なくなった 紫は ひとつもない 長く使用している球根なためか  原種化が進んでいるのかもしれない   今朝は 西側の森から ヤマザクラの花びらが 風に乗って リビングに面したウッドデッキに 飛んできている 外気温も20度前後になり かなり暖かい日が増えた モノトーンだった木々も うっすらと新緑が出てきて 大好きな「山笑う」季節も そろそろかと・・・ この先 一週間ほどは 低温になりそうなので 体調管理に気を付けないとならないようだ

終のバイクが納車され

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 終(つい)のバイクと決めた ホンダ・モンキー125が 昨日納車された  そして 近場にお花見散歩してきた 近隣の川にかかる橋で撮った 走ってみて 「これで いいんだよな」が 「これが いいんだよな」に変わった 諦めの最後のバイクとしてではなく 満足の最後のバイクだと感じた 年齢は隠せない  老いも実感している でも 風をきって走る爽快感は のんびり走っても同じだった   ポコポコとした排気音を聞きながら ゆったりと春の風を感じ  これまでにないほどの遅い速度で  交通量のない田舎道を走る  畑に精を出す 老夫婦の働く姿も  しっかりと目に入った かつて 素早く走り抜けていた道なのに 速度が違うと 目に入る風景が大きく変わった これが今の自分の人生の楽しみ方なんだよな 家に戻ったら  妻は 旅行に何を着て行こうか 何を買ってきたら良いのかと ベッドの上に 衣服を何枚も並べていた 楽しい毎日が戻ってきた

北海道旅行計画進行中

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退職する前のことだったが 妻が 足を悪くして以来 退職後の暮らし方を夢見ていた それは・・・ 小さなふたり用のキャンピングカーがあれば あまり妻を歩かせることなく 寛いだ気持ちで 旅を楽しめるのではないかと・・・ その夢は実現できなかった・・・ それぞれの人生には 実現できるタイミングを逃すと 取り戻しができない 「時間」という壁がある・・・ 退職から2年後 実母が急に他界したことで 妹家族にもたくさんの協力をもらい 片づけを進めたのだったが・・・ 曾祖母の代からの土地相続に漏れがあることが発覚し 実家の始末をするのに かなりの難儀をした 裁判所での調停を経て 不動産売却が終わるまで なんと6年もかかった しかも 土地価格は捨て値も同然で  裁判費用を差し引くと 赤字だった・・・ その間に 義母の介護が始まり 苦労が重なってしまった 人生って こんなもんだろう・・・ 時には 私が家を離れ  義母の介護を妻に任せて 実家の始末のため 司法書士・税理士・不動産屋を駆け回ることが 何度もあった 私も妻も 負担が重なり  心身ともに かなり疲弊していた 「いつかはリフレッシュしよう」のフレーズが 元気付けの 合言葉になっていた 今年1月に義母の入所先が決まり 安堵した その後  妻は足の痛みを あまり訴えなくなったことで さらに安堵した   入所後の義母の体調は とても安定しており 90歳を過ぎた 義母の残された時間を踏まえると ちょっとばかりの長旅をするには 今しかないと思い 北海道帯広市に行くことを決めたのだった そして今回は 移動を繰り返す旅ではなく  同じホテルに5連泊することで そこから十勝を存分に楽しむことにした 十勝への旅は 長い間 妻が切望していたこと   計画も大詰めとなり  仙台港~苫小牧間のフェリー予約も完了した・・・ 2枚の写真は太平洋フェリーのHPから借用したが 往路のフェリーは 2度目の利用となった「きたかみ」で 帰路は いつも利用している「いしかり」の 妻が身体障がい者手帳を持っているので  割引制度を利用できるのがありがたい  これまでの太平洋フェリーの利用は  名古屋まで2回(往路のみ)  北海道まで4回(往復2回)  そして今回の往復を含めると 8回の乗船となる 以前も 何度か記事にしているが 自宅から2時間で仙台港に行くことができるので...

旅行カバン・・・そして ホテルの客室に洗濯機!? 

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昨年 人生初の旅行用キャリーバッグを買った というのも 夫婦で鉄道旅をする予定だった・・・ 妻は足のこともあり 既に所有していたが 遅ればせながら やっと私も仲間入りした 予定だった・・・というのは 宿を予約した段階で 義母の体調が不安定になったためで やむなく断念したのだ そして 今の義母の状態はというと・・・ 昨日 面会をしてきたが  施設での暮らしは とても良いらしく 体調は安定していて 不安定さはみられないという話だった 鉄道旅のために購入したキャリーバッグは 2泊3日程度の車旅で数回使用したが 難点もあった 妻と私のキャリーバッグを 車の荷室に入れると どうしても大きな空間を占めてしまい 他の荷物があまり積めなくなるのだった さて  そんなことを踏まえながら 今回の旅行の準備についての話題を始めよう・・・ 今年1月に 義母を施設にお願いできたことで  どうしても 長旅をしたくなってきたのだ 私たちの年齢からしても  気持ちだけは まだまだ大丈夫と思ってはいるが いつなんどき 夫婦旅を断念する日が来るかは分からない 旅を楽しむなら 近場でも2泊3日は欲しいが もっと遠くで  旅先の美味しいものをいただきながら 旅を楽しみたい・・・ そんな気持ちから 今回の候補にあがったのは やはり北海道 今回も 車ごと 仙台港から太平洋フェリーに乗り 苫小牧を往復する計画にしたい・・・ これまでの北海道旅の経験を踏まえると 最低でも道内での宿で5泊は必要で 道内3泊では とても慌ただしかったのだ さらには 往復のフェリーでの2泊を含めて 7泊8日という計画を立てた となれば 車の荷室サイズに見合った 荷物の積み込み計画を立てる必要がある そんな折 お気に入りのモンベルのHPで こんな画像を発見し 手が止まった・・・ 先日 福島在住の孫たちの進学祝いをしてきた帰り道 仙台市内のショップで 手にしてみたら これがまた抜群の製品で 即購入となった なんでこれ? なのか 1泊2日程度なら 私と妻の二人分の衣類を このタフトートバッグに入れて 私が肩に掛け 宿泊用の生活小物は 別の小さめのトートバッグに入れて やはり 私が手に持てばOKで 妻から荷物の負担を減らすことができる このタフトートバッグを買ったことで 車には衣類ケースを1個置いておくことで 必要に応じて 衣類の入れ替えを行...

終(つい)のバイク

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16歳の時からバイク(オートバイ)に乗っていて 親元を離れて暮らした 貧乏学生の4年間だけ バイクを所有していない期間があったのだが 22歳で卒業・就職してからは いつもバイクを所有していた そのバイク愛は 練習(バイクの競技をしていた)を終えてから  彼女とデートするという・・・ そんな彼女も 今は妻となり 結婚後も 妻の理解があって バイク馬鹿の人生は続き  現在に至っている しかも 結婚してからの43年間で買ったバイクは  なんと 9台・・・後日訂正:今回で11台目だった 贅沢ながらも  その時々を楽しむために 乗り換え続けてきた よくぞ妻も ここまで文句を言わずに 連れ添ってくれたものだと思う そして 10台目となるバイクを 最後の1台 つまりは「終のバイク」と決めた あまり手出しがなくても 新車を買えるというのには訳があり つい先日まで 2台あったバイクを売ったのだった ・・・ほんと馬鹿だよね~ そして今回  妻に宣言した・・・ 「これが自分の最後の1台」 新たに購入する 終(つい)の1台は 写真は ホンダのHPから借用したが ホンダ・モンキーという とても軽くて小さな 125ccのバイク 展示車両に 実際に着座してみたが  長身の部類に入る自分としても 意外にも窮屈感はなく しかも シートがふかふかの柔らかさで 腰痛対策のベルトを締めることで  無理なくのんびりと ちょい乗りして楽しめそうな感じで 病的ともいえるバイク好き爺さんには  極めて都合の良いバイクだと判断した・・・ 私の買う予定の この色合いのバイクは 来週には入荷する予定  手に入れたら どこから弄ろうかと あれこれと思いを巡らしている・・・ほんと重病だな・・・笑

43回目の記念日に

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43回目の記念日を 定宿で楽しんできた 温泉宿の花巻「志だて」の駐車場に車を停めると いつもの3月末とは異なる風景に驚いた 駐車場に雪がない・・・ 宿の脇を流れる豊沢川の向こう側の 山の陽陰には ちらほら雪が見える程度だったのだ スタッフが迎えに出てきてくれて  挨拶と言葉を交わす 雪のない3月末の話題を出すと  スタッフも 雪の少なさを珍しがっていた 気仙沼市の山の中に住んでいる私たちも この冬の除雪回数が僅かでしかなく 高村幸太郎氏の言う「刃物のやうな冬」の寒さだけが際立っていた やっと暖かくなってきたというのに この日の最高気温は7度で  曇り空ということもあり 暖かさを感じない日だった エントランスを入ると さらに桜が出迎えてくれた そして ロビーの暖かさが ありがたく感じられた エントランスから 豊沢川方向を見ると 窓の外は 未だに冬の景色・・・ さて  今回で8度目の利用となった宿は 昨年12月上旬に来たばかりで 僅か4か月という短いインターバルだが 43回目の結婚記念日を楽しむために予約 ここは 何度来ても本当に心地良い宿 部屋数は 僅か20室とちょっとで  しかも大人限定の宿 でも・・・・ 驚いたのは ここにも中国語圏の方が訪れていたことだった 政府が進めるインバウンド政策が  花巻の奥深い場所にまで 影響が出ていたことに驚いた 妻の足のことを理解してくださっていることもあり  いつもと同じ(ロビーにアクセスし易い)部屋に案内された  慣れた宿なので すぐに いつもように温泉を楽しむことにした 妻は大浴場に行くと決め 私は部屋の半露天風呂と決めた 豊沢川の眺めを楽しみながら リラックスして温泉を楽しめる そんな部屋風呂は とても心地良い 風呂上りに 足湯の手前にある読書コーナーに行き チョコアイスをいただいてから 缶コーヒーを飲んで 並んでいる賢治の作品を あれこれと眺めたが  手にしたのは新渡戸稲造に関する書籍 新渡戸家の先祖は 花巻城主のもとで働く高位の侍 稲造は原敬とも交流があったことを その書籍で知り  新鮮な驚きを感じた  私が勝手に 別々にそれぞれの偉業をかいつまんで知っていただけのことで 相互に交流という接点があっても それはあたりまえのことだった・・・ 確かに ふたりとも南部藩士の子であったのだ・・・   妻が 大浴場から出てくると ...