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9月, 2025の投稿を表示しています

秋になり

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秋になると  雑草地を刈り込んで管理している南庭に  エノコログサ(ネコジャラシ)が目立つようになり 自宅周囲は ハギの花が満開となっている さて  我が家の南庭は 8月に2回 9月に2回と マキタ製の電動(バッテリー)芝刈り機を持ち出して 平面部の草を一気に刈りこんできた 一昨日が その9月の2回目だった 140坪サイズの南庭は この機械を導入するまでは 肩掛けベルトを使って 刈り払い機で綺麗に刈り込むには  なんと3時間ほどかかっていた 以前は 暑さで大変な思いをしていたのだが 少し気温が下がった時間帯に  押して歩くだけの芝刈り機は とても助かる もちろん 作業後の水洗いとメンテナンスは必要だが それにしても  南庭の草刈りが あまり苦にならなくなったことは事実 上の写真からも お分かりかと思うが 砕石にして管理している敷地は 草取りが必要で 自分なりに 時間を見つけては 草取りをしていて 手作業で抜くには あまりに手間がかかるような場合は 大型の灯油式草焼きバーナーを使い  安全に配慮しながら 焼き払っている それにしても 夕方に聞こえていた コオロギの声も だいぶ以前に消えてしまった  ここ数日は どこの隙間に入り込んだのか 判明しない アマガエルの声だけが 聞こえている 夏の間 盛んに飛んでいたハチも少なくなり 一気に秋が進んでいる 朝の最低気温が15度を割り込み 日中の最高気温も 25度に満たない日が増え 明るい色の外壁が好きなカメムシが  我が家に飛来するようになってきた まあ 稲刈りが終わる季節になると カメムシの飛来が増えるのは常 こんな季節になると 釣竿をもって 海に出かけたくなる私だった 介護から解放されて初めての秋 久々に 海釣りを楽しみたいなと思う

退職して11年目にして実感した今

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間もなくやってくる誕生日で69歳になる私 58歳で 身体上の理由で退職し 早いことに10年が経過した 退職してからの2・3年は  身体を復調させることに注力していたが 義母の衰えが見え始め 同時期に 実母の重病が発覚し 間もなく他界 実家を始末をするため 最終的には 司法書士の力を借りて 裁判調停まで行った 義母の介護と並行しての 実家の始末は とてもたいへんだった 実家の始末を終えると 義母の状況は更に悪化し 我が家に連れてきての介護 身体障がい者である妻の足の負担も考慮し  自分のことなど後回しにしての自宅介護は  妻も私も かなりの負担だった やっと今年の1月に 申し込んでいた施設から声がかかり 義母を入所させることができた その1月末には 互いの労を労うために  定宿にしている 松島「一の坊」を楽しみ 3月には やはり定宿にしている花巻「志だて」を楽しみ  4月末には 妻との4度目の北海道旅を7泊で実現できた もちろん 介護の拘束から解放されたとはいえ 義母の様子を知るために 施設に足を運んでいる 退職後の10年は波乱の10年だった ここに至って やっと 願わしいスローライフが 実現できていることを実感する 昨日は 秋の空が広がり 最高気温は23度だった 庭のアシダンセラの花も終盤となり ひとしきり厳しかった 今年の暑さを忘れるかのような風が吹き アシダンセラの清らかな香りを楽しむ そして 余るほど収穫したピーマンと万願寺とうがらしを撤去し 残った根を除去し  来年の春の花のための準備を開始 東庭のタマスダレは 見事に咲き さらには  南庭の片隅に植える ニンニクの準備も進んでいる 介護に左右されることなく 旅行を楽しみ 家で育てた野菜を食べ  花を楽しむ 何事にも囚われない そんな時間を待っていた 妻と一緒に あと何回 旅を楽しめるのだろうか あと何回 お気に入りの温泉宿を楽しめるのだろうか 慌ただしかったこれまでの人生を語らずに 楽しかった思い出だけを話しながら 人生の余白を楽しみたいと願うばかりである  

メロンの花と暖房

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孫娘3号が植えた メロンの花が咲いた 日照温度がかなり高くて  植木鉢に 白い紙を回して温度を上げ過ぎないようにしていた そして 今朝の外気温は13度・・・・ ここ 数日間はエアコンを除湿だけで動作させていたのだが さすがに今朝は エアコンの暖房を入れた 「暑さ寒さも彼岸まで」といわれているが そんな秋彼岸も 今日からで 我が家は 妻の足の事情から 昨日 墓参を終えた 坂の上にある墓地に 一番近い駐車場がとても狭く フライングしないと 妻が墓参できないからである

ささやかな農作も終わりが見えてきた

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 今年の我が家の栽培品目は 万願寺とうがらし カブ ミニトマト ピーマン ニンジン ミョウガ トウガラシ(鷹の爪) そして恒例のスイートバジル ミニトマトは 葉巻き病になってしまったが それ以外は すべて順調で 今では  ピーマンと万願寺とうがらしの収穫がほぼ終わりになっている 写真は 鷹の爪を乾燥させている様子だが   1本の苗木があれば まるまる一年 お料理で使えるほどの収穫となる 日干し用のざるでもあれば 格好は良いのだが 家にあるもので代用・・・笑 日照がある日に  こうやって ウッドデッキの上に置いて  乾燥させているのだが  9月後半になったというのに  気仙沼市では 今日も31度の予報 トウガラシを乾燥させるには都合が良いが 南の地域では 未だに猛暑日が続いて 大雨被害も起きている 不謹慎だが もはや「異常気象」ではなく  日常的な気象になってしまっているような そんな気さえする 地球の極軸が どんどん傾いているという情報があり このままでいくと ポーラーシフト(極の反転)が 起きてしまうのではないかと不安視される 二酸化炭素が「異常気象」の原因ではなく この極軸の傾きが モンスーン(季節風)を変化させ  高温や大雨の被害を引き起こしているのではないか と 素人目線で疑ってしまう・・・ その目線で 学者先生たちが何も語って欲しいのだが 私が得た情報が 間違っているのかもしれない これだけ高温が続くと 当たり前だが  ヒートアイランド現象も加速するだろうし・・・ とにもかくにも 各地で災害が続いているようだが 何よりも安全第一 どうすれば減災できるのか 私たちの知恵が試されているような気がする

今年もメロン栽培

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今年のお盆に 娘家族と息子家族が一緒に帰省して  我が家は 過去に例のないほどの大賑わい・・・ 家の中を孫娘3号と4号が走り回り  それを18歳の孫娘1号と16歳の孫娘2号が相手をしてあげる 今年のお盆は これまでにない賑やかさで 8月末も暑い日が続いたことで 大量のタオル類や寝具の後片付けも終わり  既に季節は 秋彼岸を迎える直前 小学校1年生になった孫娘3号が  2年前と同様に メロンの種を持参して 小さなプランターに たくさんの種を蒔き  今では  その芽を 3株まで整理して こんな状態になった  それにしてもメロンの生長の早さには驚くばかり 蒔いてから3日で 芽を出し 既にここまでになった 栽培用のハウスもない我が家で  これからどうやって 温度管理するのか・・・ 2年前もそうだったが  リビングの掃き出し窓のガラスに寄せて  蔓を上方向に延ばすよう紐で誘導するという 家の中で 垂直栽培をするしかなく  結果  出来上がったメロンは かなりの小粒となった 今回も その方法しかないが 孫娘3号の植えた種を  どうしてもジイジは 育ててあげたくて・・・ 1か月前の にぎやかなひとときを 楽しく妻と思い出しては  ああだったね こうだったねと 静かに暮らしていく元気を  孫たちに たくさんもらった夏だった

ど渇水から大雨洪水警報

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 気仙沼市では  昨日までは 給水制限になる直前の渇水状況だったのに 今朝は 激しい雨の音で目が覚めた すると たて続けにスマホが鳴り 大雨洪水警報まで発令された 雨樋の水が溢れ びっくりするほどの雨だった これだけ降るのは 滅多なことではなく 雨レーダー画像を見ても 赤く表示されている部分が 1時間経過しても 動かない・・・ どういうこと・・・・ 昨日は 秋の涼しい風が吹いてくると  草が硬くなり 刈り難くなると思い 朝5時から 家の周辺の草の刈り払いを行った 暑くなる前に終わったものの  自分の家の敷地ではない 西側の公共水路の周囲や 市道脇の草も刈り払った すっきりとして 気持ち良い景色になったものの 久しぶりのまとまった雨で また草も延びる  今年はあと何回 草刈りをするのだろう それにしても  この雨の被害が出ないことを祈るばかり

猛烈な残暑が続く

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連日の猛烈な残暑の中 69歳夫婦は 静かに家の中で過ごしている 東北地区内でも 比較的涼しいといわれる気仙沼市でも 連日のように暑い そして 今日も こんな予報 昨夜から今朝にかけては 熱帯夜だった 夜ともなれば  家の周りでは コオロギが盛んに鳴いている 気仙沼市でさえ  これまでの期間での35度越えが 6月が1回 7月が9回 8月が5回という・・・ はてさて 9月はどうなることやら 娘家族が住む福島市や 息子家族が住む杉並区の 気温を見るたびに 無事の暮らしを祈るばかりである そして 気仙沼市の雨不足 市では給水制限も検討しているとの広報 仙台市から僻遠の地である気仙沼市は  宮城県中央部とは異なり 水道インフラを民間委託をしていないので 将来的な不安は少ないが  何せ 小さな河川に頼った水道事業のため 日常的な不安材料は残る 我が家はリビングにあるエアコン1台で暮らしているだけに 今更ながら  ここまで暑いと エアコンを増設しないとならないかと・・・ そうこう思っていると 暑さが終わるということの繰り返し エアコン買うなら 初秋が好機で  モデルが変わる これからのタイミングで探すと  かなり安価に買えるという・・・ とはいえ  この暑さでも それなりに工夫して暮らしている 冬場のことを考えると 高気密高断熱の家の壁に 穴を開けたくはない気持ちはある・・・ 暑さよ 早く収まってくれ