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2泊3日青森旅1

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先月の29日から30日のこと 青森旅をしてきた 青森旅は 今回で6度目になるので 見たい場所を限定して 天候次第で臨機応変に順序を入れ替え じっくりと楽しむ旅とした 初日の29日は 気仙沼市から奥州市まで一般道で  水沢ICから東北道に入り 青森まで北上 まずは 青森県立美術館へと向かい  見学前に 館内のレストラン「4匹の猫」で昼食 食べたのはチキンカレー そして アップルパイとコーヒーで寛ぐ 青森県は リンゴの産地だけに 食べない訳にはいかない・・・ そして 棟方志功さんの特別展 美術館に着いたのが 11時半過ぎで  昼食をいただいてからの見学だったが それから3時間ほどかけて  休憩を挟みながらも かなりじっくりと常設展まで楽しんだ この稀有な存在感を醸す作品群は 長く 親しんできたつもりであったが  今回のこの特別展は 期待以上の何物でもなかった 作品は フラッシュ無しの撮影が可だったので  遠慮がちに たった1枚だけ写真にしてきた 宮沢賢治の「雨にも負けず」が このような形で表現されていた・・・ 妻も夢中になって見ていたが  私以上の喰いつきで  途中 人口骨の入った両脚を休ませるために  椅子のある場所で休憩しながらも 「楽しい」と喜んでくれた それにしても この作品群のボリュームは滅多にないレベルで 幾度となく目にしてきた私ですら 初見のものも多くあった 夫婦で 夢中になり過ぎてしまい 気が付いたらかなり疲れていたようで  しかも時間は 既に午後3時半を過ぎていたこともあり 早々に予約していたホテルに向かった ホテルには 午後4時に着いてチェックインしたが  予約していた部屋は 期待以上のものだった  次回に続く

水仙と4月

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雪がやっと消えた我が家の庭に 昨日やっとスイセンが咲いた こちらにすれば  モノトーンな庭に 早春に明るく咲くスイセンは  この時季の華

いい湯だったなあ~

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お気に入りの温泉宿に泊まって来ました 紅葉が始まる前のことですが  毎度の定宿(じょうやど)に行ってきました 花巻市の「志だて」 ですね(リンク有り) 「また お楽しみの温泉宿で のんびりとおいしいものをいただき 気持ち良く 温泉に浸かって来ようか?」と私 「いいね~」と妻 そんな会話を妻としていて  じゃあ 行こう!ってことで そそくさと予約し  自宅から車で 2時間ちょっとかけて行ってきました  花巻市を流れる 豊沢川の畔にある宿  夫婦で行くにはぴったりの 落ち着きのある静かな宿 着いて すぐに浴衣に着替え  妻と足湯に・・・ でも足湯に入ったら やはり露天の大浴場に行きたくなり 脱衣所で 独占状態であることを知る なんと 誰もいない・・・貸切り! わお!! これは最高・・・ iPodTouchで撮影 自分の右足も一緒に・・・笑 防水対応の機器ではないので 水没注意ですね!  いやあ~ 最高でした  妻も同様に 女湯も貸し切り状態だったそうです 普段ならカラスのような入浴をする私を 風呂上がりの妻は ロビーの椅子に座り  おかしいなあ~と思いながらも 待っていたようで 「珍しく ずいぶんと長いお風呂だったね」と笑う・・・ 「いやあ 最高だったよ」と 長風呂を笑ってごまかす私 温泉が目的だもの・・・それも お気に入りの宿だけにね~ 部屋にはバルコニーがあり 木製のテーブルとふたつの椅子 宮澤賢治の作品にも出てくる 豊沢川を見下ろして デッキの椅子に 妻と並んで座り 少し涼む 川の音が心地良い 部屋にも 露天風呂があり デッキから風呂を見る 昨年は紅葉の時期だったので 夜は満点の星空を眺め 翌日は 見事な紅葉を眺めての風呂でしたね  今回は まだ紅葉前だったので・・・・ どちらにしても すべて「思い立ったが吉日」ですからね 室内に戻り あれこれと妻とおしゃべり・・・ 昨年とは違うお部屋だったので またそれも一興で ひとしきり話をした後 他県のテレビ番組に興味を惹かれたりしているうちに 夕食の時間と・・・ 毎度の個室でのお食事  はてさて 今回も期待大の和懐石 予定のメインは 花巻名産の白金豚のステーキ 甘く...

肩が少しばかり改善したので・・・前編

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肩の不調で通院してから 3度 ブロック注射に通い 自宅で安静にしていたこともあり  肩の不具合が 少し改善しました なので ストレス解消に 妻とお出かけしました もちろん愛車のWRX S4で 気持ちよく・・・ ・・・久しぶりに乗ったので  愛車の重厚な走りは 本当に気持ちよくて この2週間は 肩の負担を考えて  軽自動車ばかり運転してたので 余計にそう思った訳で・・・ まずは 我が家から 約50kmちょっとの場所へ この距離を走っても 通過した信号機は なんと4つだけという ど田舎! しかしながら その道路は  北上山地(高地)を走る 整備されたアップダウンの道 高性能車にはもってこいの道なんです そして 白黒の車も ほとんど走っていないのも二重丸! そんな お気に入りのコースを走って着いたのは 種山高原の道の駅 午前10時前でしたが 厚い雲に覆われて 今にも雨がふりそうでした あっ! 今回の撮影は すべてiPodTouchのカメラです なので 綺麗な画像にはなっていません でもね・・・ スナップだけだったら これで十分なんですよ もちろんここで 妻は高原野菜のお買い物 そこから さらに車で10分ほどで着いたのは 旧木細工(きざいく)小分教場跡 説明が書いてあります ここは映画やドラマのロケで 数回使われたんです この古めかしい建物は もちろん再建されたものですが あの宮澤賢治が「風の又三郎」を構想する モチーフとなった建物を 後世に残すためなのです また切り絵で高名な  藤城清治画伯の絵本「風の又三郎」でも  この建物が素材になっています この写真を撮った ほぼ同じ場所で  藤城画伯もスケッチされていたようです この周辺は 宮澤賢治だけでなく 日本古代史に燦然と輝く  蝦夷 (えみし) の英雄 アテルイ ( 阿弖流為) にもかかわる場所 ここから さらに北へと移動し  岩手の遠野から西北西に位置する 宮守の道の駅へ JR東北釜石線 宮守橋梁 通称「めがね橋」 ここも 宮澤賢治作品「銀河鉄道の夜」に関連した名所ですね さて ここでいただいた美味しいものは・・・ なんでしょうね! これです・・・いつものことですが・・・...

ひさびさの宮澤賢治めぐり

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久々に 宮澤賢治の史跡めぐりをしました 今回は これまで何度も 行ってみようとは思っていたけど あまりに近場なので テキトーに後回しにしていた場所なんです 岩手県一関市役所東山支所の裏手にある碑 支所の左手にある狭い階段を上り   途中で右に折れると 見えます 文字を拡大すると・・・ この文面は 賢治さんの「農民芸術概論綱要」の一部ですね   左側には 説明板があり この碑は 花巻の桜町にある 羅須地人協会の跡地に立つ あの高村光太郎さんが揮毫した「雨ニモマケズ」詩碑の 次に古いものらしいです 東北地方には 賢治さんの碑がたくさんありますが ここ東山町は 説明板にもあるとおり  賢治さんと深くかかわりのある土地なんですね でも 揮毫された「谷川徹三先生」って何者?ってなりますよね 谷川先生は哲学者 で(リンクを貼っておきました) なんと東大と京大の両方を卒業され  法政大学の総長まで務めた方なんです  そして あの谷川俊太郎(詩人)さんのお父様 高村光太郎さんを初めとし  世に賢治さんを広く知らしめた方の おひとりなんです 哲学的・思想学的な見地からも  賢治さんの作品は とても興味深い研究対象だったのでしょうね  お恥ずかしいことに 最初は 「谷川徹三って誰?」と 妻と会話してましたが いやはや 調べてみれば 凄い方のお名前だったんですね と・・・・まあ こんな話です なんで ずっと後回しにしていたのかなあ~と 深く反省・・・・ でも 人生ってそんなもんですよね・・・・違うか?