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7月, 2021の投稿を表示しています

雨が多過ぎて

一年越しのバジルを 家の中から出して 花壇の隅に植えてみたものの やはり無理だったようで 枯れてしまった それも想定内のことで 既に今年のバジルを食せるまでに大きくなっているので 問題はない状態 しかしながら ここにきて 連日の雨で 挙句に28日には 台風8号が気仙沼近辺を直撃する形で上陸 バジルを含めて 野菜類の生長が足踏み状態となり 青ネギは病気になってしまった また梅雨が戻ってきたような感じがする

久々の美味しい話

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縁戚から生ウニをいただいた 昔は 毎年のようにいただきものとして 贅沢にも どど~~んと 大盛にして いただいたものだが さすがに この歳になると 健康面も気にかかる・・・ でもね・・・ このウニの魅力に 代わるものがない・・・ そんなわけで 早速  どど〜〜ん!!! 計ってみたら120gほどのウニ・・・ この時 既に わさび醤油をかけてしまってから あっ!! 写真 写真 という訳の1枚 食べたい気持ちが走ってしまった・・・・ それにしても  昔は サンマも買ったことがなく いただきものばかりだった でも いただきものには お返しも大切で・・・ 単純に「ごちそうさまでした」では済まない・・・ まあ これも  海の町の暮らしの良さかも・・・

日除けを取り付ける

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連日の暑さが 身体に厳しいが 今のところ 猛暑日がないのがせめてもの救い そういえば 気仙沼市が猛暑日なるなんて 未だに経験したことはない まあ 日中は ほとんどが海風で 山の上にある我が家にすれば  海岸線で暖められた空気が押し寄せて来るのだが・・・ それよりも厳しいのが 日差しで 特に朝日は ほぼ真横よりも低い位置から 太陽光がリビングの窓に差し込むため 遮光の必要性があったのだが 長い間 遮光のアイディアが浮かばないでいた それもそのはずで  サンシェードは庇の外に付けるものだという 単純な思い込みが邪魔をしていたのだった そこで ふと気が付いたのが この方法 ウェスタンレッドシダーの板壁に固定用のアンカーを取り付け  購入した1m×2.7mのサンシェードを張ってみた 結果  これがあるとないとでは 別世界 早朝の時間帯のエアコンの効きがとても良くなった 家を建てて以来だから23年間 何故にこのアイディアが浮かばなかったのか悔やまれた 既に  リビングの南側のウッドデッキに面した部分は 可動式オーニングがあり  ベランダには 夏になるとサンシェードを取り付けていたので 残る課題は 寝室の西側の窓のみだが さすがにここはサンシェードを取り付けることができないため 遮熱カーテンで対応している まあ これで 本格的な夏の日差し対策は完了かな・・・

海の上の回廊から

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梅雨が明けたかと思ったら 一気に猛暑になった 私の出生地である岩手県一関市の最高気温は37度になった 海岸線と内陸の違いが 大きく最高気温を左右する その差は7度だが 暑さが苦手な私には 30度でもしんどい・・・ 痩せ気味の体形の私だが 何故に暑がりなのか・・・・  さて 昨日は 11年ぶりに海水浴ができることになったところもあり 市内は 観光客が多く出ており 関東方面の車が目立っていた 緊急事態宣言が出ているのは 東京都 関東の他県の車があっても問題はないのだろう 観光収入が激減している今だからこそ NHKの「おかえりモネ」の効果に期待し さらには やっと正常化しつつある市内の復興状態もあり 商売をしている方々にすれば 経済が震災前以上にならないと 採算が取れないことも事実 そんなことを思いながら 暑さに負けず この11年間 訪れていなかった場所に 妻と行ってみた 場所は猪狩神社と五十鈴神社の下にある 海の上にある回廊 気仙沼市民は この場所を「おしめさん」と呼ぶ 神明崎(しんめいざき)というのが地名であり 神社の名前ではなくて 地名で呼ぶことが多い ここからの風景は 「おかえりモネ」でも使われていたが ここから見た「気嵐」(けあらし)の風景が ドラマでも使用された 唯一違うのが 三陸自動車道の横断橋と  その後方にある大島にかかる橋が デジタル処理され消えていた 奥に見えるのが 大島の亀山 亀山頂上から見える気仙沼市街地の風景はとても良い この後  大島に行ってみたら  離岸流が強いので 遊泳禁止になっている場所で海水浴をしている 複数の家族がいた その先にある海水浴場は 賑わいをみせていた 子供たちが小さかった頃  大島での海水浴は 水質も良く 快適であることは間違いなかったが 昨日は  日除けのタープ類を持ち込んで 楽しんでいる家族を見て かつて橋がなかった頃は 両手に荷物を持って  苦労して船で移動したことを思い出した 今年の夏も  東京に住む息子家族は帰省できない 息子のお嫁さんが 大きな大学病院の看護士のため 緊急事態宣言下では 東京都から出ることが認められないようだ 職務上 当然のことだろう 内孫である孫娘3号に会いたい気持ちは強いが 仕方ない ところで先日 「おかえりモネ」を視聴していて  主人公の清原さんの笑顔と 孫娘2号の笑顔が とても良く似て...

梅雨明け

 気象庁の発表で どうやら梅雨明けになったらしい 確かに 朝から暑くて どんどん気温も上がり 29度 とはいえ 娘が住んでいる福島市は35度 息子が住んでいる東京は33度 29度とはいえ 暑さが大の苦手な私には この気温は酷で・・・ 朝起きて直ぐに 涼しいうちにと思い 庭に出て キュウリの害虫対策をし 列植しているレンギョウの整枝を行い 朝食の後に 寝具のベッドパットやシーツを ニトリのNクールという ひんやりする製品に交換した 好天が続くことから 今が その時だと思い 朝からバタバタと動いていた そうしたら やはり梅雨明けとなった 今朝まで使っていたシーツ類は 早速洗濯し ベランダに干した さて 今日 Amazonに注文をした リビングに入り込む朝日が厳しいので 視界を妨げないサンシェードを買うことにした 通常配送なので 早くても3日後あたりにしか届かない 梅雨が明ける前に購入しようと思っていたのだが まあ 仕方ない・・・

岩手生まれの

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一昨日から義母がショートステイの日程に入り 少しばかりだが ゆとりができたので 昨日  妻と岩手の内陸へと 買い物に出かけてきた 気仙沼市ではできない買い物も多く すぐ隣の町ともいえる奥州市水沢区へ 一関市大東を過ぎ 北上川を渡ると奥州市水沢区姉体となる すると直ぐに目に入ってくるのが  広い水田の中にある姉体小学校の校舎 ここは MLBオールスターに選出された大谷翔平選手の母校 今回のオールスター選出にあたり  横断幕が変わっているのかなと期待を込めながら いつものように通り過ぎようかと思ったものの 今回は少しだけ寄り道して 校門前まで近づいてみた ・・・・やはり横断幕はいつものままだった    ※写真をクリックしてただくと 横断幕がお分かりいただけると思う 自宅を出発したのは昼食後で お店を4件回って 自宅に戻ったのは午後4時ちょっと過ぎ  片道1時間ちょっとだったが  途中 いつもなら苦労して通過していた狭い道が 広い道路に変わり  とても快適に往復できたことも良かった 岩手の道路は 宮城県北よりも整備がなされ しかも 風景も美しく ドライブには最高といえる それにしても 大谷選手は大物選手になったものだ 盛岡生まれの菊池雄星選手も オールスターに選ばれ 岩手生まれのふたりが これだけの活躍をしていることで 地元の野球少年にすれば とても大きな目標となった すばらしいことである

斧を購入

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斧を買うだなんて 人生初で もちろん いつもお世話になっている市内の専門店での購入 これまでは亡き兄が使っていた鉈(なた)で 薪を割っていたが やはり無理があると判断してのこと 買ったのは STIHL社製のAX6 重さが600gで 柄の長さが40cm 刃先の黒いのはゴムカバー 小学生の頃  家の風呂が薪風呂だったこともあり  風呂焚きは私の仕事だったので その頃から斧は使っていたが この歳になって 初めてのマイ斧・・・ 小型なので 割るサイズは限られるが 私には ちょうど良いと思われる それにしても 夏だというのに 手作り薪ストーブ遊び 試しに少しばかり 薪を割ってみたが やはり斧だよなあと思った

今年の薪作りは・・・

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森と林の違いについてはご承知のことと思うが 私がいつも綴っている 我が家の西側の森は かつては杉林であり 森ではなかった ところが 土地の所有者であるお隣さんは たくさんの山林を持っていらして 我が家に接する土地の杉林の管理まで手が回らなかった なので現在は 林と森の中間よりも  さらに森に近い状態で・・・ それならということで  我が家に接する樹木の管理を願い出たら あっさりと 私が管理させてもらえることになったのは すでに20年ほど前のこと・・・ 以来  基本的には 我が家にとって危険木(きけんぼく)となるような小低木を 状況に応じて 小さいうちに伐っていたのだが 腰を悪くして 数年間放置していたのが仇になった そこで昨年末からは 自前のチェンソーを用意し 近い未来危険木となり得る大きな木を 大掛かりに伐り倒し始めた そこで出た 木材を活用しようと  災害時用の薪作りも始めた そこで出た疑問があった 樹木の種類によって 薪としての有用性の情報が欲しかった あれこれと探し やっと見つけたのが次の表 ここに掲載したのは もはや備忘としての位置づけ 上位の三つの薪材は 私のところで集めた木材ばかりで しかも購入しようとすると 驚きの値段・・・ ふむふむ よしよし・・・ さすがにブナはないが それは仕方ない なにせ ブナは生長に時間がかかるのだ そして今  薪作りのための 次の買い物を考えている 薪割り用の斧がないため 昨年は鉈(なた)で薪を割ったのだが やはり無理があった そこで今回は  ハスクバーナ社かスチール社の 木材の柄が 扱い易くカービングされているものが欲しい DIYで売っている斧よりも すこしばかりお高いが  DIYの商品と比べても 素材の差は歴然 明日にでも 市内にある いつもの専門店に行こうと思う 手にとってみないと その価値は分からない・・・

穏やかな夕焼け

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昨夕は 穏やかな夕焼けだった 海側から見ると 毒々しいほどに赤かったらしいが 山の上の我が家からすればこんな色合いで 優しさを感じるグラデーションになっていた 見る場所によって 夕焼けになっている空気の層の厚さが違うからなのだろう 一瞬だが 穏やかな気持ちになることができた 現実は甘くない 真逆ともいえる義母の介護 毎日が紛争状態 目が離せない状況 いつまで続くのだろうか 昨日は こちらの精神状態がおかしくなりそうだった 老人福祉における社会資産を有効に使い 長くお付き合いしなければならない

目の老化は早いもので

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また メガネを替えた 前回の交換は 昨年3月のことで 僅か1年3か月という短さに 自分も驚いた 最近 頭痛に悩んでいたのだった おそらくは目が原因だろうとは思っていたし 文字が見え難くなっていたことも事実で 遠視の場合 近視とは異なるようで  目と脳が視界を上げようと勝手に努力するらしい 結果 頭が痛いと感じるようだ 頭痛は 首や肩にも影響し 首こりや肩こりも発生していた それにしても 視力の悪化が あまりに足早に進むので  今回も量販チェーン店での購入 これまでのメガネは  以前から所有していたお気に入りのフォーナインズ製のフレームに 量販店のニコン製レンズを組んでもらったのだが 今回のレンズまで含めたセット価格は  なんと このフォーナインズのフレームの半額以下という・・・ 真ん中がこれまで使っていたフォーナインズのメガネで 上は その前のもので 樹脂が劣化しているので廃棄 下は 新しいメガネで安価な樹脂製 こうまで 交換サイクルが短いと 何よりも大切なのは安価であること それにしても レンズが大きくなったこともあり 視界は広がり 見え方もすっきりとした そして今回は 少々奮発して  レンズコーティングも追加した はてさて 肩こりや首こりが改善すれば良いのだが・・・

話題の朝ドラの話ではないが・・・

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 NHK朝ドラの「おかえりモネ」が話題を呼んでいるようだ それもその筈で 「コードブルー ドクターヘリ救急救命」などを書いた 著名な脚本家の手により 実モデルのない架空の主人公が 実に生き生きと描かれている なにせ 自称テレビ嫌いの私が 毎日のように視聴しているのは  気仙沼内の いつも目にする映像がたくさん流れ さらには仲良くしてもらっている知人の家が そのロケ地になっただけでなく 集まった俳優陣の実力の凄さにもある さて 話の中心は そこでは無い 写真を見てほしい ここは とある海岸線の今の姿 途中の道がとても狭いこともあり スクーターで出かけてみたのだった ここも2011年の春から ぱったりと行かなくなった場所で 私のお気に入りだった風景の釣り場の漁港のひとつ もちろんここは津波で被害を受けたのだが かつてお世話になった方の住まいがあった場所で 既にそのお宅は 高台移転されたと聞く かつて 足繫く通い 楽しく釣りをした場所だったが 今もなお この姿だった 10年以上経過して 本格的に防潮堤工事が始まったのだが 防潮堤が守るべき家の数は ほとんどない この写真の正面の家は  冒頭にあげた NHK朝ドラ「おかえりモネ」の 永浦百音(ながうらももね)さんの実家ロケ地となっている屋敷 庭の石垣の一部が この10年間崩れたままになっていたが ロケ用になっていることもあり 立ち入り禁止の表示があった 誰もお住まいではないようだが  庭も建物も しっかりと手入れがなされていた この日は  防潮堤工事は予定では8月いっぱいかかるという 工事の表示を眺めて帰ってきただけになった まさか こんな状態だったとは・・・・ 問われるのは 防潮堤工事の必要性 工事してないだろうと思っていたのは私の個人的な願望だったのか  こんな実態の防潮堤工事箇所が いくつもある 知事の独断先行による 防潮堤工事計画は  10年過ぎても 住人の有無に関係なく  しかも 県行政では 計画の見直しを図られることもなく  工事だけが粛々と進んでいた