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WRX–S4からフォレスターへ 1

愛車WRX–S4からの   箱替えは 新型スバル フォレスター 今年7月19日に   新型が発売開始になったばかりの とても評価の高い   SUV(スポーツ・ユーティリティ・ビークル) このブログでは   発売開始から6日後の7月25日に 試乗して  自宅まで乗ってきた (その記事のリンクを貼っています) その時は   今の愛車からすれば 縦も横も高さも   大きいと感じた しかしながら   新しい家族のため そして私達夫婦の楽しみを増やすための 新たな相棒として   筆頭の候補に変わった そして    営業担当との相談を開始した こういう場合は「相談」ではなく  「商談」とするのが常だが 個人的には  「相談」と書くことにした 商談という言葉は あまりに生臭くて   好きではない 私の担当営業は馴染みの方で   付き合いも古い 出してくれる見積もりは   想定以上の好条件が多い そして ずっと良い関係でいたい  友人でもある これまで4台スバル車を購入し 車検・整備等もすべて  ディーラーで行ってきた 今回で5台目のスバル車 前回のWRXの時も ネチネチと細かな要求は一切言わずで 大幅な値引きがなされた WRXの下取り査定価格は 新車購入時の車体価格の62%強の価格となった そのため 初回の見積もりで 値引き限界まで一気に進んだこともあり 手出しは予定以上に少ないことが分かった 正直なところ安堵した あとは   少し時間をおいて また内容を吟味して 次のステップで契約となるだろう

ちょっと怖い話を削除

シリーズで綴っていた 実際に体験した  ちょっと怖い話は 全て消去しました 長い間   表に出さずにいた体験談でしたが 文字にすれば  気持ちが楽になるかといえば 無理でした 溜めておかずに   吐き出せば  楽になったかというと 全く効果無しでした むしろ出すべきではなかったと  浅はかな自分を責めました このブログでは書くべきではなかったと反省しています 書いても  その記憶や疑問が消える訳でもなく ましてや のんびりとしたスローライフのブログには 性格が合わない記事でした

幸せの方程式

解を見出せた 大好きな愛車 スバルWRX–S4から 少し大きな車に   箱替えをする方向で進めることにした 息子夫婦に家族が増えるためである 東京暮らしの息子夫婦には   自家用車の必要性がない そのため  帰省の際は鉄道を利用するのだが 最寄りの駅までの送り迎えに 大きな荷物も積める車が必要になったのだ 嫁いだ娘にふたりの孫娘がいて そして新たに息子にひとり 実に幸せなことである WRXとは   わずか3年だったが たくさん楽しんできた 愛車は高額下取りのため さほどではない手出しで より大きな車に乗り換えができる 妻もすぐに納得してくれた 妻にすれば   道を選ぶWRXでは不満があったらしく WRXの前に  10年乗ったアウトバックが 道を選ばない車だったから   余計にそう感じるのだろう 意外にもあっさりと   妻に背中を押され 雪が降る前に    乗り替えの方向で 進めることにした 今度はSUVに逆戻りで    もちろんスバル車 現行アウトバックと新型フォレスターの試乗をしたが やはり   新型フォレスターの圧倒的な上質さに   心奪われた 新しい家族のための車選びは 妻とふたりのドライブにも羽根を付けてくれるのだろう そして 腰痛のために消えかけていた  私のアウトドア趣味をも 呼び戻してくれるのかもしれない

切り戻しから 花盛りに

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初夏に花があまり咲かず 思い切って根を切り   蔓をしっかりと切り戻したテッセン また初秋に  花の季節を迎えたいと考え 手を入れてきた そのテッセンが   花盛りになった しかしながら   あまりに日差しが強い時は   萎れた状態になって 日陰になると   本来の美しさに戻る こんな時は丁寧な水管理が必要 水が足りないと  あっという間に花はダメになる 幸い   今日の最高気温は25度程度で 明日は22度の最高気温で雨 心地よい温度とお湿りに ほっとしていることだろう

愉快な訪問者

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昆虫や爬虫類の体色変化は 実に愉快なもので 身近な  ニホンアマガエルにも 保護色とも呼ばれる体色変化があり この植物は   琵琶(ビワ)で ニホンカモシカの食害から守るために 今年は   庭から2階ベランダへと  植木鉢を移動していたもので ベランダの色に近いものに色が変わっていた こんな色のアマガエルに遭遇したら 間違いなく   びっくりするだろう ベランダまで   アマガエルが上がってきて それも   何やらお食事をした直後だったと思われ 口から羽根のようなものが出ているのが見える それにしても  ふてぶてしい面構え かわいさのかけらも見えない

花と記憶

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風船葛(フウセンカズラ)の花 あまりの花の小ささに    存在を忘れられる花 花言葉は「あなたと共に」 この花は 花弁の愛らしさよりも 風船状の実の姿と 白いハートのマークを付けた   丸い種の方が印象が深い 頼りない細い蔓の先に   可憐な姿を見せる花は 十分に鑑賞されることなく その姿を地に落とす 後には 風船と種だけが存在感を示し 花の姿の詳細は   その多くを記憶にとどめない まるで故人への記憶と似ている どんな笑顔をしていたのか 悲しいことに それは   時間経過とともに   薄らいでいく 残された記憶は まるで風船葛のように   優しく膨らんでいる 今   お盆を迎えて 両親と兄の記憶が    静かに蘇る

夏の星降る夜

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この季節の   夜空の天の川は もっとも密度の濃い「川」を目視できるチャンスだが 大気中水蒸気の量が多く そのため    薄い雲が星を隠すことも多い 千載一遇のチャンスとなった今夜 夜8時半過ぎに 扱いやすくて軽い   ミラーレス機を持ち出し しっかりとしたマンフロットの三脚に据えた 撮影機材はCanon M3で バルブ開放25秒   絞りは3.5    ISO感度は6400 写真の加工はしない もちろん   撮ったままの無垢な一枚 だからこそ   説得力がある一枚 自宅の壁には   私の背後にある街灯の光が 木立の影を映していた 天の川の中央に   白く大きな土星があり 最接近を終えたばかりの火星は   生憎  フレームから外れた 冬のくっきりと見える星々も美しいが こんな千載一遇の   チャンスになった今夜 妻も外に出て    一緒に星を眺めていた

やはり新型シエラが 上がりの車かな

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車のネタです やっと   軽自動車のジムニー5MT(5速マニュアル)と 小型車のジムニーシエラ4AT(4速オートマチック)に試乗できたのは かれこれ一週間ほど前のこと 左がシエラの4AT   右がジムニーの5MT 私は   あまり車について詳しくないので 多くは書けないが 自分にとっては   やはり小型車のシエラの4速ATかなと思えた 今の愛車とである スバル WRX S4乗り続けるにしても せいぜい5年だろうと思っている 高速道路を使ったロングドライブには 言うまでもなくスバルの小型車は最高の相棒だが 今の愛車のような300馬力ものハイパワーも あまり速度を上げなくなった自分には 今後   無用の長物になりかねない まして   義母の介護に時間を割かれ これまでのようなロングドライブが   まともに組めなくなった今 日帰りで自然を楽しめる   プチドライブの方が似合っている そんな時に   夫婦ふたりの足になるのが まさにシエラの4ATになるのだろう 走る場所を選ばず   どこにでも入って行けて 多少  車に傷が付こうが   あまり気にならない車が最高 シエラを試乗してみて ジムニーに比して トレッドが広くがっていることでの頭の振られ感も少なく タイヤ幅が広いことでの舗装路での接地感も伝わって来ていた 当初  少し馴染めなかったのが タイヤが路面の傾斜に合わせて タイヤホイールのキャンバー角が大きくなった時の お尻に伝わってくる車体が左右に水平に揺れる感覚は 正直なところ気持ち悪かった でもそれも 乗っていたら  すぐに慣れるレベルだった 妻も助手席に乗っていたが 「見晴らしも良くて    乗り心地良かったよ」とのこと 妻のお墨付きをいただいた ハンドリングに   遊びが大きく感じたのは 愛車のWRXと比べたらの話で ごく一般的な小型車との比較では    全く問題なし まあ   今時の車にしては燃費が思わしくないレベルだが 質の悪いガソリンを入れても問題なく走...

長崎の日に

11時2分からの鐘に合わせて 夫婦で黙祷をした 長崎市長の平和宣言 そして 広島市長の平和宣言 どちらも想いは同じ 作ったから  使わないとならないという理由のために 日本に落とされた2種類の原子爆弾 作った側からすれば   都合良い人体実験場となった ふたつの地方都市 にもかかわらず 核兵器禁止条約に批准しない日本政府 同じ日本人として信じ難いこと 国内300以上の地方議会での議決により 出された署名要求を無視し 未だに    アメリカの傘の下で 子分として生きようとする日本政府 こと核兵器への対応についての 日本としての立ち位置が そんな属国体質であること自体が 極めて愚かなこと 安倍総理の原稿は   ライターによるものであり いつものように   そこにはふりがなが書き込まれているのだろう 早口の棒読み そして内容は しょうもない言い訳の羅列 綺麗事にまとめられたその内容には 総理自身の感情が感じられず 広島の時と同じく 空虚な言葉が並んでいるだけだった 自分のことしか頭にない そんな幼稚な政府は 速やかに退陣してほしいものだ 今の私たちの   日々の暮らしは 広島と長崎の犠牲の上に立っているという事実を 感じられない政府は もはや最悪としか思えない 今日もまた 政府への不満になってしまった

仏事が続く

さすがに還暦を過ぎると 何かと仏事が多くなる まあ  時季も時季だが・・・ というのも 悲しいかな   私の世代の親が旅立つ年代 当気仙沼市では    「七日盆」という慣習があり 昨日の7日は   妻と手分けして3件の新盆のお宅を廻った つい今月1日も    92歳の親類が旅立ち ここ数日   物入りになっていた そして明日は  菩提寺のご本尊が 33年に一回のご開帳となるお祝いの日 生憎   明日は  台風13号が通過する日だが 直撃では無いようなので    出かけて来ようと思う ここまで続くと 流石に出費も多くて悩ましいが   仕方のないこと 未だに   我が家のお盆の準備も進んでいないが・・・

8月6日の朝に

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昨日から続いた豪雨が   やっと沈静化し 雨が落ちて来ないタイミングで庭に出て 庭にある鉢花の   受け皿の水を切り いつものように花を眺めた 今日は広島原爆の日 テレビから流れる鐘の音に合わせて   黙祷をする 花を眺め ごく普通の暮らしを続けられることそのものが 平和である証 今朝の厳粛な式典で 残念ながら??と感じたことが2点あった ①「日本で一番偉い」と自負する安倍総理は 大きくしっかりと表示されている献花場所を 前を歩く人の背中を追ってしまったがために 俄かに通り過ぎてしまい   指示を受けて戻っていたこと。 ②総理大臣の話の後半で 政府が進めていることの自己正当化? はたまた言い訳??に聴こえてきたこと テレビで視聴する限りにおいて 感じたことを素直に書いたが この総理大臣は   本気で自民党総裁選に   またまた出るお気持ちのようで これ以上   総理としての品格を・・・・ もう  お辞めになってはいかがかと思う

私も料理に参加

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昨日   知人から新鮮な枝豆をいただいた 新鮮な枝豆の甘さを味わいたいがため 茹で上げることにした 豆そのものの   甘さとふっくら感を大切にするため 普段やらない   ひと手間を加えることにした サヤの両端を切り落とすのだ もちろん   その作業は私が行うことにした 全ての材料にハサミを入れた後 妻がこの枝豆を   塩揉みして   さらに塩茹でした もちろん  茹で上げた後のひと塩は不要 もちろん   熱を冷ましてからいただいたが お豆はふっくら 切り取ったところから  程良い塩味が入り込んで 豆そのものの甘さも引き立っている 新鮮な枝豆だったからこその   ひと手間追加 妻も私も   大変に美味しくいただいたことは言うまでもない

気仙沼発のコーヒー新作

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食のレベルがすこぶる高い気仙沼市 なので旅行に出かけると 訪れた街での食事に苦慮する だから 知らない街で選ぶのは   ほぼカレーライスと決めている それもカレーライスのチェーン店は   よく利用する なんでカレーか? 少々不味くても    カレーなら食べられるからだ 情報を信じて   有名店に入り 挙句に高い金額を出して   腹を立てたことも多い 青森の大間のマグロ丼なんて   その代表だった 料理人の手仕事のレベルが低レベルで 価格に見合ったものではなく かなり腹を立てた記憶が   今も鮮明に残る さて   愚痴は止めて・・・ この夏  我が家のお気に入りに追加したのは 気仙沼のアンカーコーヒーというお店の商品 海外生活を経験したオーナーが   生産地で   直接   生豆を買いつけ 自家焙煎をした上で  販売するから 豆の鮮度が高く   味も抜群 その新作が   写真のコールドブリューコーヒーのパック 平たく言えば   アイスコーヒー 昨年の夏までは 大手通販専門のBr社のアイスコーヒーのパックを使っていたが 妻には   イマイチだったようで・・・ そこで  この新作を試してみたら これがまた   美味い!! 妻もお気に入りのようで 美味しいと言って 飲んでいる すっきりとした口当たりで コク   深み   香りも良く さらにはフルーティな味わい そんな訳で 一昨日   さらに2袋を追加購入 オーナーに素直に感想を伝えたら   とても喜んでくれた もちろん   我が家のホットコーヒー豆も いつもこの店 コーヒーに限らず  和食を中心に 本当に気仙沼は食べ物が美味い 全国から客が訪れる 行列ができるラーメン店もある 料理人の手仕事のレベルが高いのだ 友人の寿司屋なんて 寿司屋なのに   抜群の味のパスタまで作る ・・・かといって   ふざけた店ではない 料...

夏色と言えば

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夏色の花と言えば やはり   これ以外にない 自宅の庭に咲き出した 植えた種の数は20個ほど 全てが   見事に花を咲かせるという・・・ 向日葵 大好きな花