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北海道旅行3  広大さが気持ち良い

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 4月24日(木曜日)のこと ホテルの朝食付きのプランを選んでいたので  5泊ともに おいしい朝食をいただけることは いつものことだが 旅行の必須条件 元気が出ないと 旅行も楽しくないし おなかが空いていては 機嫌も悪くなり兼ねないからで そもそも リッチモンドホテルには夕食付きのプランはなくて それぞれの地方の特色や特産品を 朝食メニューに生かす訳で 今回は ぶた丼 海鮮丼 カツゲン(乳酸菌飲料)が提供されていた 私が選んだ 1回目の朝食は 海鮮丼 妻の選んだ 熱々の目玉焼きも見えるが・・・ 一部は業販ものの食品だと感じられたが  前日の朝の太平洋フェリーの食事とは比較にならないおいしさだった 「十分過ぎるくらいおいしいね」と妻 グルメな妻が言うんだから 間違いないお味で 私もおいしいと感じた リッチモンドホテルの朝食は いつも合格点以上で これもまた リッチモンドホテルを選ぶ大きな理由 それにしても 気仙沼人が 帯広まで来て なんで海鮮丼を食べるの? ホテルなどでは アニサキスが怖いから 当然ながら ネタは解凍もの・・・ でも 最近の解凍ものも レベルが高くて おいしけりゃ それで良い訳だし その時の「食べたい」気持ちが大切 「明日はぶた丼にしようか」などと話しながら しっかりと 朝食をいただいた  部屋に戻り 準備を整え 午前8時ちょっと前にホテルを出発したが 大きな街にもかかわらず  市内中心部の道路は 通勤渋滞もないことに 妻も私も驚いた  その多くが 片側2車線かそれ以上という道路の広さがあり 歩道の広さも 違和感を覚えるほどで 交差点の信号機の調整が宜しく  すべての交通の流れを円滑にしていた 南は 近畿 北陸 上越 関東全域    北は 北海道南 道央  そして 東北全域を走ってきた私たち夫婦だが これまでで最も 気持ち良く走ることができていたのだった 上士幌町に近づくにつれて  ナイタイ牧場方向に 明らかに雪があることを実感し始めた ナイタイ高原牧場は 日本一広い公共牧場であり 絶景を眺めながら 休憩ができる施設として 上士幌町がナイタイテラスを運営している 時間的には 開けたばかりの牧場入口のゲートから  牧場内の山道を6kmほど駆け上って行くのだが 途中で 写真を1枚       ※車両ナンバーは オリジナルのプレートで隠している 見渡...

やっとクロストレックのワックスがけをした

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しっかりと曇っていた3日前のこと この時季恒例の 愛車のワックスがけがやっとできた 特に今年は スギ花粉だけでなく 激しい黄砂もあった そして 日常的な鉄粉も含め 塗装面は  これまで経験したことのないほどの 密度の高い ざらざら感・・・ もちろん 愛車のワックスがけは 素手で洗わないと 塗装面の状態がつかめないので 水が温むことが最重要で さらには 杉花粉が収まること 黄砂が飛来しないこと  しっかりと曇っていて 風が少ないこと こんな条件が揃う日を待っていたのだった まずは徹底洗浄をした カーシャンプーはバイク用のものを使用している そもそも車用の洗剤は持っておらず バイク用しかなかった  かつてネットで調べてみたら  車にも使えるというので一石二鳥だと思っていた 特に油分除去作用は バイク用の方が高いので 車の塗装面に付着した油分には効果が高いようだ 洗剤は定量を守り しっかりと泡立ててから 新品のスポンジで洗った 洗い終えて 幾分かは良くなったが  ざらざら感は かなり残っていたので これまた新品の 鉄粉除去用粘土を使用して 作業後に驚いてしまったのだが 納車時以上のすべすべ感が出た!! 次もやはり 新品の  かなり厚手の拭きあげタオルで水切りをした後 マキタのエアダスターを使って 入り込んだ水を飛ばしてから AUTO GLYM社のアクアワックスを・・・ このワックスは 水平対向6気筒アウトバック WRX-S4 そして フォレスターと 長く愛用してきた 信頼の逸品 いろんな新製品が次々と出てはいるが  信頼できる製品が一番で  このアクアワックスも何本目になるのだろう・・・・  特にボンネットは 施工・乾燥を3度も行い 最後は軽く 仕上げ用の専用布で拭きあげたら 納得の仕上がりになった ちなみに写真にあるタオルは  赤はフロントガラス専用  黄色は塗装面の水切り(拭きあげ)用 青はワックス塗付用 今回はここで終了したが  タイミングをみて フロントガラス撥水剤を塗布する予定 これまでのスバル車2台(WRX-S4とフォレスター)は  スバルディーラーで 塗装面のガラスコートや フロントガラス撥水処理をしてもらっていたが ガラスコートのウォータースポット対応や フロントガラス撥水の劣化時対応など 自分が行うメンテナンス状態に 納得できないことが多かった そのため...

タイヤ交換を2台したら がっくり・・・

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タイヤ交換をした  一昨日 妻の車を行い 昨日は 私の車 私の車は 今年3月に納車され  つい先日 スタッドレスタイヤも新調したのだが  相継ぐ値上がりで タイヤも高額商品になってしまったなと つくづく思った そして でかい分だけ重い・・・ 2日連続で タイヤ交換をしたので 腰の痛みが出て さすがに今日は  痛み止めの貼り薬を使って 安静にしていたが  突然 エアコンに不具合が・・・・暖房が効かない・・・ ここ数日 異音が出ていたので そろそろかと想定してはいたが  ついにその日が来てしまったようで がっかり・・・ さすがに故障修理を2度も経験したエアコンを またも修理するという気にもなれなかった それにしても タイヤ代金支払いの直後だというのに  また出費が嵩む とはいえ  エアコンは 重要な暖房器具 急遽 量販店に特売品がないかと  出かけてみることにした 次回へ

スバルとしては上出来の愛車燃費

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最近の愛車の燃費について書こうと思う 自動車専用道である三陸自動車道が 青森県八戸市まで 全線開通した恩恵は大きくて これまでとは比較にならないほど 移動が楽になった  とはいえ あの震災後に突貫工事で作られたこともあるのか ここ数年の路面状況の痛みが酷く  特に気仙沼市から南方向は 平滑性が失われ  凹凸が目立つだけでなく 路肩が下がったり  波打った箇所も多くみられるようになった そのため よほどのことがない限り  南に移動するのは 気持ちが進まない とはいえ 基本的には  風土的なこともあり 岩手県と青森県が大好きな私なので 北に向かうことが多いのも事実 学生時代に仙台市ですごしたこともあり  仙台市には愛着があるが  生来の性格なのか 混雑した場所は好きではないので  必要があって仙台市に行く際は  覚悟をもって行くのが常・・・ 当然 今回の記事は その三陸道を 北に向かって行った際の燃費 往復で201.5kmを走ったのだが  17.4km/Lという燃費になった 往復で200kmほどとなったのは  この7月末に 新しくできた岩手県山田町の道の駅 義母がデイサービスに行っている間の 興味本位の日帰りドライブで もちろん観光ではない・・・苦笑 そして 話題になりそうなものを見つけた 飲み物と紙おむつ・おしり拭きという自動販売機・・・ しかも この販売機の柄にも注目 しつこい・・・・ 地元色満載の柄は 否定しないが  何が何だか分からないような柄には 苦笑するしかなかった とはいえ  この道の駅は 三陸道からすぐという利便性もあり  これまでなら 近隣の沿岸の町から リアス海岸特有の曲がりくねった道を延々と走ってきていたのが あっという間にアクセスできるのだから  人が集まらない訳がない この日も平日だというのに 多くの岩手県ナンバーの車が来ていた  日常的な買い物と  コスパの高い清潔感満載のレストランがお目当てなのだろう もちろん 私たちもレストランで食事をしてきた  あくまでも今回は 興味本位でのおでかけだったが  気仙沼人が あえて行くスポットではないと感じた 海産物なら 気仙沼の方が多様で豊富であることは間違いなし ともあれ 内陸の方が立ち寄るには  三陸道を降りてすぐのところにあるのだから  便利な道の駅であることは間違いない 三陸道では おすすめの道...

縄文世界遺産巡り3(是川遺跡)

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朝から走り続けた私が 真っ先に驚いたのが 腰痛が発生していないことだった  やはり新しくなったクロストレックのシートは上出来で  前回の北秋田の旅でもそうだったが  腰痛もちにとって 福音であることは間違いないようだ さて 新しい資料館の構えは 大きくて素敵なものになっていた ここの遺跡は 現在 再調査と公園整備のため  遺跡そのものを 歩いて楽しむことはできないが  展示されていた資料は 以前よりも増え  しかも分かり易くなり 充実度がはるかに向上していた・・・  というのも ここは2度目の訪問 かつての資料館は別の場所にあり そちらは今もあるらしいが 現在は閉館されているという そんな新しくなった資料館は 私たちにとって初の訪問だった しかも 国宝が展示されているのに 撮影がすべてOKだということに驚いた 受付を済ませると 運よく学芸員さんの案内に便乗できた 話を聞いているうちに 学芸員さんの専門性が分かってきた どうやら 研究対象は発掘時の保存環境にあるように思えた    また 漆の有無による差異についても 説明が詳しかった 私が聞きたかったのは 埋められた当時の 年代別による発掘品の違いだった この是川遺跡ならではの 時代別の特長が聞けたなら嬉しかった・・・ しかしながら 私たち夫婦にとって 初見参の収蔵物も多かった  そして国宝の合掌土偶 前回 この土偶は 長く国立博物館に行っていたため  見ることは叶わなかったので これも初のこと・・・ それにしても お面を被ったところ以外は  身体のサイズ感がリアルだったが 指が6本・・・??? 今では多指症と判断され  生後間もなく外科手術が行われ 5本指となるのが常だが  古来 身体的に通常ではない状態で生まれた子供の場合  神から遣わされた者として 崇敬されたという例もあることから ここまでリアルな身体バランスと 多指症の表現というのは 個人的には どうにも納得ができなかった 発掘場所が 他の土偶とはまったく異なり  竪穴式住居内だったという事実からも  シャーマンが 住居内で大切に扱ってきたものかもしれないと 勝手な憶測を巡らす私だった・・・ かなりじっくりと展示資料を見終えたら  空腹感が襲ってきた  時計を見ると12時半・・・ 朝食から 既に6時間は過ぎていた  館内に喫茶コーナーがあり  メニュー...

縄文世界遺産巡り2(往路燃費とひやりはっと)

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自宅を朝7時に出発し  三陸沿岸道路(自動車専用道)に入る 海沿いの土地柄もあって 外気温は22度・・・ とはいえ体感は それ以上に寒く感じた  陸前高田市 大船渡市 釜石市 宮古市を過ぎたころ 既に2時間を経過していた  道中は 晴れ予報とはいえ ずっと霧の中だった この時季の三陸沿岸は 海霧の中を走ることが多く 車の外気温計も ずっと22度前後を示していた 道の駅たろうでトイレ休憩したが  朝9時を過ぎたばかりであり 道の駅は閑散としていた やはり 寒い・・・ 道中は長いので すぐさま出発  そこから間もなくの とあるICでのこと 1度目のひやりはっと・・・ 合流車線を進入してきた軽自動車をみつけ こちらは減速するが 軽自動車は加速する素振りがない・・・ このままだと 事故になると思い減速して先を譲ろうとしたが 驚くことに  向こうの車は進入路で 完全に停止してしまった おかげで こちらは最徐行となってしまい 仕方なく その車の前をそのまま通過した・・・ 後続車がいなかったから助かった  妻も怖かったようだ・・・ 気を取り直して 先に進む そこから1時間ちょっとが過ぎ 久慈市を過ぎ 八戸市に入る手前のICで  2度目のひやりはっとが起きた 進入路を入って来る だんご状態の4台の車をみつけたのだが 瞬間 その異様な隊列に目を奪われた  その時の予想は的中・・・ 先に合流させようと こちらは既に減速してはいたものの  4台の先頭を走る軽自動車の動きは とても遅く  加速していない・・・ こちらも危険と判断して ブレーキを踏んだが ぬるぬるとした速度で  そのまま本線に入ろうとする軽自動車・・・ こともあろうに 軽自動車は やっとこちらの車に気が付いたのか 鼻先を本線に半分入れた状態で 完全に停車・・・ こちらは いつでもブレーキを踏める状態にしていたので  回避不能と判断し あってはならない急停止・・・ 過去の経験では  事故渋滞以外で 本線上で完全停止したことは一度もなく  怖かった・・・ 後続車がだいぶ離れていたので またまた助かった だんご状態の後方3台も かなり慌てたことだろう 鼻先を突っ込んでいる状態なので 軽自動車を先行させたものの その先でも 車速は上がらず 自動車専用道路としては 危険なまでの低速走行  私の車の後方には そのだんご3兄弟が続いていた...

1泊2日の秋田県北旅1(クロストレック燃費編)

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1泊2日の秋田県北の旅に行ってきた 先ずは この2日間の 愛車クロストレックの燃費 気仙沼の自宅を出発して  奥州市のGSでガソリンを満タンにした後に  トリップメーターをリセット そこから帰宅するまで  573.7km走行した平均燃費は15.9km/L 主なルートは  奥州市の水沢ICから東北道を北上し  十和田南ICで降り 大湯環状列石 そこから西に向かい 北秋田市の伊勢堂岱遺跡 能代市で1泊して  秋田市の古代城跡である秋田城を見学し  秋田北ICから秋田道~東北道 水沢ICを利用し 自宅までという流れ  カタログ燃費では 郊外モードでは16.0km/Lだから  高速道路を走ったことを含めると  まずまずの数値となったようだ  2000ccのAWD(4WD)車で これだけ走れば スバル車の昔を知っている私にすれば文句なし 確かに トヨタのハイブリッドに比べたら  燃費にはかなりの差があるが  年間走行距離が8000kmほどの私にすれば  納得の燃費である さて 次回からは 今回の旅の記事を書こうと思う

なりゆき任せの盛岡旅

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昨日は 気仙沼市も雨・雨・雨・・・ そして 今日は晴れて 日差しが強かった 庭には アヤメが そして シランも さて 先日の盛岡への1泊旅の続編  今回の旅行は 突然の予約ができたこともあり  出かけることを決めた 近場の一泊旅  予約したホテルの部屋に入り 驚いた  もちろん 予約した時点で  部屋のサイズが33平米という表示で  もしかしてHPの表記違いではないかと疑ってかかっていた ところが  バスルームは1坪サイズで しかも 洗面所とトイレも独立していて  寝室には 2人がけソファーと  小さいながらも机と椅子がふたつ  加えて 液晶TVが50インチという・・・ しかもしかも・・・ 他の部屋とは廊下で仕切られ  廊下のドアを開けて 4室あるツインルームのドアがあるという・・・ これまで たくさんのビジネスホテルに 妻と泊まってきたが この部屋サイズには 妻もびっくりしていた  そもそも 出先の宿では  大きな部屋を望まない夫婦だった・・・ そして困ったことに  翌日の朝食時まで 目的地が決まらなかった コスト重視の 味気ない朝食を食べながら妻と相談 というのも 妻は岩手大学出身で盛岡への想いは強い  私も高校時代 盛岡には何度も遊びにでかけていた場所   そんなこともあり 結婚前のデートでも何度もでかけ  子供たちが小さい頃も 何度も行った場所  そこで今回は  これまでに行ったことのない(過去にはなかった)場所を中心に 可能な範囲を 予定時間を定めずに なりゆきで行動することにした とはいえ 2か所訪れて 昼食時間になってしまった そこで 高速道路で北上市まで南下することにした 高速道路では 120km/hという速度規制の区間があり  新しく愛車となったクロストレックの静粛性に驚いた  120km/hという速度で 普通に音楽を楽しみ 無理なく静かに会話できたのだった この区間で こんなにも静かな室内は初めてで クロストレックの出来の良さに改めて驚いたのだった 北上江釣子ICで降りてからは いつものお気に入りのお店で  ウクライナ料理と 極上のチーズケーキとコーヒーをいただいた 満足したら 既に午後2時になっていた  のんびり旅も ここで帰路となった  とはいえ 奥州市のお気に入りの和菓子店で買い物し  気仙沼市に入った時点で 既に午後5時を過ぎていた  近...

腰痛とSUBARUの新設計シート

結論を先に言うが 私には神のようなシートになった これまで何度か記事にしてきたが  私は酷い腰痛もちで  症状としては 腰椎の椎間板の4個すべてが ヘルニアを起こし しかもすべてが半分ほどに潰れている状態 ヘルニアで消失し さらには潰れているものだから  何かしら無理をすれば 痛みが出るのも当然のこと  なので レカロの腰痛対策シートなど あれこれと試してきたものの 2時間以上のような連続の運転となると  常に痛みが出るのは当たり前になっていた 先日 用事があり 高速道路も含めての往復350kmほど  日帰りで運転してきたのだが 腰痛が発生しなかったことに驚いた  もちろん 妻も驚いて「こんなことなかったよね」と・・・ やはり 新設計のSUBARUのシートは秀逸だと思えてきた  乗り心地 静粛性 ハンドリング 直進性 優れたADAS ツーリングアシスト機能・・・ SUBARUは ほんと良い車を作ってくれたものだと思う

やっと大型連休が終わる

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今日で 大型連休も終わる 毎年のことだが この連休は家に居ることがほとんどで 出かけても ろくなことはないというのが経験から学んだこと  今年はコロナ禍もだいぶ落ち着き 旅行者も増えたことから 気仙沼市内でも 他県ナンバーの車が多く  いつものようには走れない・・・ 駐車場を探す車 突然ハンドルを切って曲がって行く車 のろのろと目的地を見定めながら走る車  では 山の中にある我が家の周辺はどうか・・・ 山菜採りが 身勝手な路上駐車をしたり 時には 我が家の庭を堂々と歩いて通過し  西側の森から山菜を採ったりと・・・  どうやらマナーや常識よりも大切なものは  山菜にあるようで・・・・ 連休中に 義母の2泊のショートステイがあり しかも お天気の良い日に巡り合ったので  直ぐ近くの室根山へ クロストレックで向かった いつものお気に入りの場所で 珍しく妻も降りて 植物観察 見渡すと ちらほらと八重桜が残っている この時は風もなかったので  気仙沼市の遠景も楽しめた うねうねと続く山道を走り 頂上付近の駐車場に車を止めた 気分が良かったのか 珍しく妻は杖を持たずに私の先になり  いつもよりも足早に 展望台の階段を上る 私はといえば 怪我の痛みが残っていて  妻の後を ゆっくりと上がっていく  怪我をしてから3か月になる・・・ 今では不自由なく歩けるようになったものの 時折 左股関節に痛みを感じる 靭帯を痛めると 完治まで長くかかることは 過去にも経験したことだが  久々の室根山は やはり気分が良かった  展望台からは 風のためか いつもより遠景が見渡せたが 間もなく 妻が「風が強いから 戻ろう」と先に下り始めた 私も同感だった 車に乗り込みエンジンをかけると クロストレックの走行用バッテリーは 空になっていた 上りばかりだったから仕方ない・・・ ゆっくりと山を下り始め  走行用バッテリーの充電も終わり 通常のモーターアシストになったが とても滑らかにバッテリーとエンジンがつながり その切り替わりも 乗っている人間には ショックとしては まったく伝わらない クロストレックは ソフトハイブリッド車なのだが  何せ私にすれば 初のハイブリッド車所有 今や 世界はBEV(バッテリー式電気自動車)が主流になりつつあるというのに いまさら 何故にソフトハイブリッドを買ったのか 今の自...

前期高齢者目線のクロストレック評価3(疲労軽減)

前回は静穏性能の向上について 感じたことを書いたが 今回はシート(椅子)の話題から書こうと思う EZ30型アウトバックとVAG型WRX-S4を所有していた頃は 運転席にレカロのエルゴノミックシートに替えていた 腰のサポートを空気圧で調整できる腰痛対策専用シートである そのエルゴノミックシートに座り  南は名古屋 北は北海道旭川まで旅をした SK型フォレスターになってからは シートの載せ替えを止め エクスジェルという 少々高額な腰痛対策用シートパッドを使っていた 今回のクロストレックは 仙骨をホールドしてくれるという 基本骨格から設計を見直した構造で  腰痛は減ったのかと問われると 個人的には これまでのように対策をしてきた状況と あまり変わらないという気がした・・・・?  もちろん リタイアしてからは  無理をせず 痛みが出たら休むの繰り返しで  腰痛との付き合い方もうまくなったようだ そんな理由もあるにはあるが クロストレックのシートの効果はあるのだろうと感じている まあ 私の椎間板が かなりのポンコツであるからして  まったくの素の状態で使っていて不満が少ないことからも  クロストレックのシートは良いのかもしれない 頭が揺れないシートというのも  このシートの設計における方向性のひとつだったらしいが 車体全体がしっかりとしていて サスペンションも良いことから 乗り心地は とても穏やかで静かなこともあり 頭が揺れないのかどうかは 実感し難いというのが正直なところである 次に  運転アシスト機能も疲労軽減につながる訳だが 特にアイサイトの向上については 目を見張るものがあり SK型フォレスターよりも ずっと進歩したと感じた 動作中は これまでにないほど  しっかりと 車線中央をしっかりと走ってくれ 先行車両の追従性能も明らかに向上し 前に割り込まれたときの動作も 円滑になり 自動車専用道路での疲労感は 大きく減ったといえる 自分のような 体力や判断力が衰え始めた高齢者の交通事故は社会問題であり  高齢者である自分の安全運転を より一層担保する目的で  予算的に無理をして 安全性能がさらに向上した車を購入したのだ もしも・・・があってはならないようにするための出費は大切だと思う 自分が怪我をするのは自業自得だが  他人様に危害を加えてはならないのだから スバルのアイサ...

前期高齢者目線のクロストレック評価2(静穏性)

これまでは 新たに加わった装備面や燃費が中心だったが  今回からは 個人的な感想になるので ご容赦いただきたい 先に結論を言うと 歴代のSUBARUの車とは まったく別物になり 車体構成のすべてが ひとつの方向性を保ち  とても滑らかで静かな乗り心地を生み出した と感じた   静かさは極めて秀逸で  歴代のSUBARU車では ナンバー1だと思う 静かさを向上させるというのは 一朝一夕には実現できないもので その開発コストは 高額になることは必定となる しかしながら SUBARUは 自社開発としては 最も低価格帯の車となる クロストレックや新型インプレッサを 高級車並みにはせず 先代からの価格比較で 許容範囲内に留めたことは 採算を度外視した暴挙ともいえるのかもしれない にもかかわらず  クロストレックや新型インプレッサを世に出したSUBARUには  本当に驚いたとともに ユーザーにすれば ありがたいことでもある さて 今回のクロストレック開発の目玉を 個人的に列挙するなら フレーム構造 屋根の共振を抑制する構造 エンジンとミッションの振動抑制対策  サスペンションの構造の見直し  さらには  ハイブリッドモーターとエンジンの関連の制御ソフトを 大幅に更新したことにあるのだろう おそらくは 数を上げたらきりがないほどの改善がなされた結果 このクロストレックができたのだと 感じた つまりは  私のような体力的な衰えを実感した高齢者に とても静かで滑らかな走り味になったのだと思う 納車後に 1000kmほど走ってみて  こんなにも疲れない車は初めてだと実感し 助手席のプロでもある妻も クロストレックの静けさにご満悦のようで 「今日も おでかけしたいね」と 何度も・・・ とはいえ 義母の介護生活で 1泊2日の旅にも出られないでいる・・・ なので 義母のことについて  ケアマネージャーとロングステイの交渉に入ったものの 世の中はインバウンドやら旅行支援制度のためか 大好きな盛岡(私は岩手県出身で 妻は岩手大学卒)にも行けないし  いつものお宿も 取れ難い状況にある・・・ 次回は運転手の疲労低減を考えた車作りの話題

前期高齢者目線のクロストレック評価1(視覚)

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これまで 細かな部分のクロストレックの紹介をしてきたが 今回から数回に分けて  自分の率直な意見を書きたいと思う まずは自分の身体的状況について  遠視正乱視に老眼が重なっていることで  当然ながら眼鏡は 遠近両用になっている  そのため 視覚的に不安な点がいくつかある 眼が衰えていないころの駐車感覚で バック駐車すると  どうしても斜め駐車になってしまうようで かねてから 駐車場での際にカメラアシストしてくれる機能が欲しかった 今回の車の上からの視点や 左右の見通しが困難な交差点での  視界を補助してくれるカメラ支援機能は とてもありがたい 狭い駐車場での車の操作や  塀などで囲われた建物がある信号機のない交差点で   左右からの接近車両が見えない場合 どうしても 少しだけ交差点に車の先端を出さないと 左右の視界が確保されず ままよとばかりに車を進め ヒヤリハットを幾度となく経験した  それらを ボタン一つで解決してくれるのは うれしい限り そして  運転席からの外部の視界について フォレスターと比べて かなりのガラス面積が減った 特に斜め後方と後方のガラス面積の減少は 当初不安だったが  実際に運転してみると 不安は消えた  直接の目視で 苦にならないのである  設計の妙というやつなのだろうか SUBARUの安全思想は こういう点でも生かされているのだろう 運転席からの前方視界は  ボンネットの両側が大きく盛り上がっていて その盛り上がりが 見切りを向上させている 時には カメラによる視点も合わせて  ぶつけたりこすったりすることなく運転できそうである 次回は  1000kmほど走ってみての  操舵感  静穏性能の向上について書く  

新型クロストレック Limited AWD仕様の燃費報告2

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昨日のことだが  義母が3泊4日のショートステイに行き 終日 フリーになったことをチャンスと思い 帰宅時間を気にしなくて良いこともあり  妻と一緒にのんびりと  クロストレックでお出かけすることにした 「山笑う」という良い季節になったこともあって  葉祥明さんの絵画のような風景を探しに  岩手県の遠野市へ・・・ 介護だけではなく コロナ禍もあって  ここ4年ほど 訪れることができなかった遠野盆地 しばらく来ない間に 街並みも少しずつ変化してきているようで 観光のための改善が 進んでいることが理解できた  かつては 広大な沼地だった この土地は その周囲を囲む山林の植生も 昔のままなのだろうか 数ある三陸海岸の集落とは景色を異にする  感じ方によっては個人差があるのだろうが  個人的には絶景だと感じている 盆地を囲む山々の姿と 木立の美しさは  ぜひとも見て感じて欲しい景色で  特に今のこの季節は おすすめでもある 生憎 昨日の遠野市は 最高気温が10度で寒く しかも あいにくの強風で 体感温度も低くなり 車外に出て 立っているのもたいへんなほどの風で  写真を撮ることができなかったのが残念であった    そんな強風の中で  遠野までの往路は 三陸自動車道と釜石道を走った  釜石道の 連続するトンネルを抜け  遠野盆地の姿が眼に映ると  「わあ~」と声が出てしまった  遠野盆地特有の奥行き感と空  川辺と集落の風景  さらには  新緑と山桜のハーモニーが素晴らしかったのだ 来れて良かった・・・ さて 本題の燃費の話 往路が専用道で  帰路は北上市~奥州市~気仙沼市という一般道だから  距離的には半々というところになるのだろう  先日の燃費報告で トリップメーターが257.3kmだったが  それに加算して走ってきたので 燃費の精度は向上している筈・・・ 矢印のトリップAの表示では 前回からの積算で499.5kmとなり その平均燃費は 15.8km/Lとなった 約500km走っての燃費なのだから  もはやこれは 正確といっても良いのだろう カタログ値を裏切らないのは 実に立派なことで・・・ とはいえ 交通量の少ない岩手を走ったからだろうと 厳しいご指摘を受けるところだが  昨日は 理解できないほどの交通量で 混雑具合は 遠野だけでなく 北上市 奥州市も同じ これはもう 大...

日本車初の装備 what3words

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フォレスターを手放し クロストレックになってから およそ2か月だが やっと最近になり 使ってみて驚いた機能がある   ナビ機能に what3words が 日本初の装備となったことである 実は私も知らなかった機能で 使ってみて驚いたので 記事にすることにした まずは アプリをダウンロードした 矢印の先が そのアプリ  全世界の地図を 3m四方という小ささに区切り そのすべての土地に 固有の3つの言葉をあてはめて  地図にアクセスし易くするという機能  つまりは その3語を音声入力するだけで その場所にピンポイントで行けるという 最初は私も   どういうことなのか理解できなかったが  理解が進むと 凄いナビゲーション機能だと分かった  例を挙げて説明すると 宮城県の名勝 松島海岸を例にし  私と妻の いつもの行動パターンに例えて紹介しよう お買い物が好きな妻は お店巡りをするのだが  私は 景色や植物を眺めるのが好き ところが私も妻も それぞれの興味で動いてしまった結果  お互いの所在が不明になってしまった・・・   そこで私は スマホを取り出し what3wordsの地図アプリを開き 自分の場所に指で触れる すると なんだか意味不明の  「おしくも。さほう。ぶかぶか」という3文字が出てくる そこで妻に この3語を電話で伝えると  妻は 自分のスマホでこのアプリを開き  伝えられた3語を音声入力すると  そこまでのルートを地図上に示してくれ 妻はそのルートを辿り 私がいる場所に到着する・・・ つまりは ランドマーク等がない場所でも  確実に居場所が分かる訳で これは本当に凄いの一言 極めつけは 山などで遭難した場合のこと スマホでの通信が可能ならば メールや電話 あるいはSNSで 自分の位置を 3×3mの範囲という  これまで 考えもつかなかったピンポイントで 救助隊に知らせることができる訳で・・・ 登山者は必携になるだろうなと思った そこで はたとひらめいて  海の上はどうなのか・・・できた!  海の上でも3語が表示された  海難救助でも使えるのだ・・・・ たまげた・・・  余談だが 同じ地図を写真でも表示できる 画質はとてもきれいで googleと提携しているのかな? ということで ここまでは スマホでの話 クロストレックでは ナビ画面で  ハンドルに装備されてい...

クロストレックのオプション購入

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以前 荷室のトレーマットの話をしたが  やはり 購入しようと思い注文した そんな訳で 少々お高い専用品だが カーゴトレーマットを取り付けた  取り付け方は簡単で 位置合わせをして ごく一部を 面ファスナーで 既存のカーペット材にくっつけるだけ 5分割の商品で 後部座席の背もたれにもトレーマットが付いた このトレーは それぞれに取り外して洗うこともでき  掃除がし易いのが 何よりのメリット  しかしながら 予想通り 少し滑る素材だったものの 臭いで強い頭痛などを起こす自分としては  ゴム製品特有の臭いがないことは救いだったかもしれない  そこで 手持ちの滑り止めシートを敷いて 必携の三角表示板が入ったケースを 右奥に置き その手前に あれこれと 非常用のツールを入れた STIのコンテナボックスを置いた さすがにSK9型フォレスターの荷室サイズとまではいかないが  このコンテナボックスを降ろして 後部座席の背もたれを倒しさえすれば たくさんの荷物を 汚れを気にせずに積めることになる 特に我が家では  ペレットストーブの燃料である木質ペレットを 大量に運ぶので 必要なオプションだといえる これを取り付けたので  多少の汚れを気にせず 釣り用の様々な道具を積んで  あちこちでの釣りを これまで以上に楽しめるなあと思った

新型クロストレック Limited AWD仕様の燃費報告

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 まずは  分かり易いように 画像に矢印を入れた 主に 岩手県内の一般道を257.3km走行し その平均燃費は 16.0km/Lになった  いわゆる街乗り燃費ではなく 郊外での燃費であって  運転支援システムを使って 燃費優先で走った結果となる これが カタログデータと まったく同じ数値になった かつての VAGB型WRX-S4 SK9型フォレスターでもそうだったが 見事にカタログ数値と重なるか あるいはそれ以上になるのは 信号機の少ない田舎ならではの結果であり stop & go の多い街乗りでは こうはいかないことは明らか とはいえ 燃費結果でも ユーザーを裏切らないのがSUBARU 妻のステラは ダイハツのOEMなためか  以前のルクラ(同じくダイハツのOEM)でもそうだったが カタログデータよりも だいぶ低い燃費になっていた 環境問題だ 戦争だと ガソリンを取り巻く課題は厳しいが 先の見えない世界情勢で  何故に燃費の悪いSUBARU車に乗るのか?と問われたら 私の応えは いつも同じで SUBARU車の試乗をお勧めすることにしている 乗り物好きなら きっと理解いただけるだろう 特のこのクロストレックの乗り味については  これまでのSUBARU車とは全く別物であり 急ぐことなく ゆっくりと走っても  十分過ぎるほどに 楽しさを感じられるのだから 

SUBARUの新たなコネクテッドサービス(アプリ編)

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カタログでは 全く分からない話になるので 興味ある方には 大いに参考になると思っての話題 私のスマホには 愛車関連で 4種類のアプリをDLしている 上段左がコネクテッドサービス  中央が マイスバルというSUBARU車オーナーのためのアプリ 右が SUBAROADという 推奨ドライブルートの紹介アプリ そして下段にあるのが クロストレックのサービスマニュアル さて今回も  SUBARU STARLINKという コネクテッドサービスについて 特に そのスマホアプリについて 話を進める これまでにSUBARUは 3車種にコネクテッドサービスを付帯させてきた 4車種目となったクロストレックで さらに進化させたアプリになったようだ これまでの3車種のスマホアプリのことを知らないが 既にサービスを利用しているレヴォーグオーナーからは 「え! 全然違う」と驚かれたので やはり違いは大きいようだ そこで  クロストレックから始まった新しい機能もたくさんあるようなので 順に紹介しようと思う その前に マイスバルにも 下のような STARLINKのページがある この画面の上部に 私の車の登録ナンバーが表示されているため そこの部分は消してあるのだが  ここに リコールなどのメーカーからのお知らせが通知される でも STARLINKアプリとの使い分けについては まだ分からないので これから経験値を上げるしかなそうだ・・・ STARLINKのアプリの話に戻る   ホーム画面が リンクされると 距離が表示される この画面で ドアの遠隔での開閉が可能になる  この画像の写真は スライドーショーで 自動更新される ちなみに 家の中から施錠してみたら  「リクエスト成功 すべてのドアがロックされました。」と応答があった ステータスをタップすると が表示される  荷室のドアが隠れているが ドア 窓ガラス ボンネットの状態も 開いているか閉じているかが分かる  さらには 乗員4名のシートベルト着用状況も分かる仕組みになっている そして この画面をスクロールしていくと エンジンがかかっているか バッテリー電圧は 航続可能距離は 平均燃費は・・・といった7項目が表示される とはいえ この車両ステータス情報は エンジンがかかっていないと表示が更新されない 次に 地図をタップすると 気仙沼市の地図が示される...

SUBARUのコネクテッドサービスの話題

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自動車の安全走行を考える時 いざという時の自分自身の救出をどう考えるか SUBARUの先進安全機能アイサイトは  愛車となったクロストレックで 3眼式カメラとなり  さらに充実したことで 購入を決定したのだが  いくらアイサイトが進化しても  運転中の自分自身の突然の発病や 不可避な事故等で いかに自分の命を守るか  事故後 少しでも早く救命救急がなされると  死亡率に格段の差が出ることは明白 それが 自動車のコネクテッドサービスの 最も大切な課題  新しいSUBARU車には 頭上に SOSボタン(救急車にかかわる) 「i コール」とSUBARUで呼ぶ 車両故障ホットライン のふたつが装備され  加えて 契約することで リモート施錠・開錠  自車位置表示  スマホ地図から目的地を車載ナビへと自動送信 セキュリティアラートによるお知らせ などのサービスが追加される 出先で 「あれ? 車のドアをロックしたかな・・。」と 何度 不安になったことか そんな時 リモート施錠ができ  ロックしたことも含め 車の状況が分かるというのは安心 しかも セキュリティも強化されるのは何よりのこと SUBARUでは順次 コネクテッドサービス装備を進めていて アウトバック レヴォーグ WRX-S4  そしてクロストレックで4車種目になった 他社製の車でも  コネクテッドサービスがどんどん採用されているが SUBARU車が好きな私は このクロストレックサイズの車に 装備されるのを待っていた    もちろん無料期間(5年・1年)も設定されているが その期間も含めて加入手続きをした 常時 必要不可欠なサービス状態で  有料になっても 900円以下という月総額  保険と考えたら 格安のひと言に尽きる 契約は スバルのアプリから行った 認証されると 頭上にある 矢印のランプが緑に点灯する  その両脇に SOSと iコールの呼び出しボタンがある この緑のランプが点くと  その後に乗り込んだ際  センターディスプレイに真っ先に表示されるのが この画面 私の左手も映り込んでいるが ご容赦いただきたい これで さらなる安心を得ることができた 自分自身の視力もどんどん悪くなり 反応速度も 若い頃のようではないことは明らか となれば 新しい安全装備に頼りながら 安全・安心が担保された車で  少しでも長く ...

SUBARUのAVH(アダプティブ・ビークル・ホールド)の話

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クロストレックの前の愛車にも AVH機能があったが クロストレックになって 以前のような物理ボタンから  大きなマルチビューモニターのデジタルスイッチになった  AVHって?? とても便利な安全機能で  信号機や交差点で ドライブレンジのまま  ブレーキペダルをしっかりと踏んだあと 足を離しても あら不思議・・・ブレーキがかかった状態になり前に進まない もちろん 坂道の交差点でも しっかりと止まっていてくれるので  これまたありがたい そしてアクセルを踏むと AVHが自動解除され 次にエンジンを止めるまで AVHはオンのままとなるという たいへんに便利な安全機能である ところが このAVHのデジタルスイッチだが  工場出荷時の設定では  エンジン始動後に AVHを押すには 2アクションになっていた・・・ つまり  車両設定から入るか  ホームページからフリックした先のページに アクセスして 初めて利用できるようになっていた これは面倒なので 最初のページに移すことにした 操作は簡単で  スマホと同じように アプリアイコンを最初のページに移し 使わないアイコンと入れ替えた 矢印が示しているのが AVHのスイッチ  始動させたら まず最初に これを押すのが大切で フォレスターの時は センターコンソールにあるAVHのボタンを よく押し忘れていたものだ・・・ せっかく 安全性が強化された車に乗るのだから  このAVHのスイッチを押すことを 癖として身に着けたいものだと思う 次回のクロストレックの話題は コネクテッドサービス機能の話