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10月, 2024の投稿を表示しています

電気料金の話題はこれが最後

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 10月分の電気料金が分かった 昨年10月の支払額と比較すると6千円ほどの減となった そしてこの一年間の 電気料金の総額については その前の一年間と比較して 驚きの133,421円の減となった 予想はしていたが それだけの節約ができたのは 昨年1月に蓄熱式電気暖房機を ペレットストーブに替え 11月には 電気温水器をエコキュートに替え 故障したエアコンを 最新のものに替えたという 大きな投資があってのこと・・・ もちろんこの額から  購入した木質ペレット燃料の金額を差し引かないと整合性がないので 記録を確認したら 昨シーズンは 4万4千円ほどかかっていた なので 実質的には9万円ほどの節約になったということになる 「9万円の減くらいなら 騒ぐほどじゃないさ」と お叱りを受けるかもしれないが 蓄熱式電気暖房機と電気温水器をフルに使用していた2021年までは  年間総額で40万円以上も電気代を支払っていたことと比較すれば 年間の節約額は15万円以上になる・・・ さて 電気代の節約の話題は 正直なところ 自分でも飽きたので 今回を最後にする

義母の施設預かりを再延長

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8月から始まった介護の夏休みだが 当初 施設には2か月間で 義母をお願いする計画だったが 玄関前の改修工事をするため 3か月に延ばしてもらったのが そもそもの介護の夏休みの始まりで ここにきて 工事の遅れもあって  さらに1か月 延長してもらうことになった さて その工事の現状はといえば この25日までに 新規の軒の木部と 既存の木質外壁のウェスタン・レッドシダーに キシラデコールを塗り終え コンクリートの流し込みが終わり 週明けの28日以後に型枠を外すという・・・ 型枠を外した後は 写真からもお分かりいただけると思うが  隙間の空いた玄関前アプローチを整え直し 周辺に 砕石を敷き直すという流れ 南庭側には 介護用の福祉車両が車を寄せられるように 新たなアプローチを作ろうと思っている それにしても こうやって眺めてみると  大きな追加改修となった・・・ 軒の長さは8mほどで その下に車いすの移動スペースを確保 そして 南側にスロープを設けたのだが この大きな空間は 車椅子の移動だけでは勿体ないと思われ  日々の暮らしの中で  お楽しみ空間として 活用しない手はないと あれこれと妄想し始めた・・・ コンクリートを流し込む前は このように1段目の長い階段を設けていたが その階段に張っていたタイルを剥がし 鉄筋の入った強度の高い通路を作ってもらった 今回の工事で 上の2枚の写真からも理解できると思うが コンクリートの下になるインターロッキングのブロックを外し 庭の空いているスペースに重ねてもらっておいた その余ったブロックを利用して  写真奥のスロープの先に  自分で敷き直そうと思っている ここからのことは 次の課題であって あくまでも今回の工事の範囲ではない  今回の工事が終わったら  残った東庭のスペースをじっくりと眺め さらに 義母を福祉車両から降ろすためのスペースがどうあれば良いか 自宅に置いてある車いすを 外に出して 実際に動かして 必要な場所を決めてから 余ったインターロッキングのブロックを敷いてみようと思っている 何であれ 今回の工事が終わってからでないと 次の工程の具体的なイメージが湧かないからである ともあれ現状では   福祉車両の進入路の舗装工事については  予算を確保してからの課題とした なので 車椅子を降ろす場所だけを 手作業で確保し 車椅子が砕石...

自宅の改修が遅れていて・・・

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自宅の改修工事ために 義母を施設に預かってもらい 市内の業者さんに 工事を進めてもらっているが その主な改修は  新たに玄関前の軒を追加し 車椅子用のスロープを設置するというもの 移動が車椅子になった義母のためだけではなく いずれは 自分たちのためでもある 義母を預けている期間も 残り少なくなった現在 今月中に工事が終わるのかと不安な気持ちになっているが 業者の都合がなかなかつかず  このままだと  義母には もう少し施設に居てもらうしかなさそうな気配・・・ 先週の金曜日には 軒が出来上がった 写真は 自宅の東側だが この後  木部の防腐対策のための塗装 屋根の板金作業 そして コンクリートのアプローチ工事が残っている これまでは  写真右側の 手摺りを付けた外階段を 妻と私が 両脇を支えて 義母を歩かせていたが 工事が終わると  写真左側の軒に 車を寄せられるようになり そこにあるスロープを使って 車椅子を玄関まで移動させるという流れになる さて この工事で起きる問題は  1階のリビングが少し暗くなるということ・・・ とはいえ 夏場には 東窓にサンシェードをかけないと過ごせないほどだった・・・ 実際に軒が出来上がってみて サンシェードよりは少し暗いかなというレベルになった 冬になると 南庭に雪が積もれば  明る過ぎるリビングになり 厚いカーテンを閉めるほどの日もある 今は義母のために必要であり  いずれ時が来れば 自分たちの暮らしのためにも あって然るべきものと判断しての工事 これで 雨が降った日も  さほど不安なく 義母の外出が可能になり また これまでのような玄関先への雨の進入も激減し 雪の日も  玄関を開けて出ようとすると  吹き込んだ雪が積もっていて 難儀することも減るのだろう  この工事は さすがにお天気に左右されるため あと10月中には 終わりそうにない気配 やはり義母のお泊り延長は 決定のようだ・・・

家の改修工事が始まる

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我が家の玄関先の工事が始まった 建築申請が不要となる 小さな工事だが それは 義母のための工事で  玄関先の屋根の面積を増やし  車椅子用のスロープを追加するためのもの この基礎の上に屋根が取り付けられると 本格的に 車椅子用のスロープのための コンクリート工事が始まる これまでは 駐車場から  妻と私で 義母を両側から支えて 階段を上っていたが 今後は 写真の奥にあたる場所から 介護施設のリフトカーを入れてもらい 車いすのまま 玄関まで移動が可能となる 整形外科的にポンコツな夫婦の負担が  これで かなり減ると思われる とはいえ 今月末まで 義母を施設にお願いしていることで 今回の工事にこぎつけた訳だが 業者の都合で 1か月ほど工事の開始が遅れてしまった・・・ 願わくば 今月中に 工事が終わってほしいものだと思うのだが もし終わらなければ  義母を延長して預かってもらうしかない・・・