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9月, 2022の投稿を表示しています

久々にミニバイクを楽しむ

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長く続いた雨で 走ることができないままでいたミニバイク 合羽もあるので 走って走れない訳ではないが リタイアした暇人なら  走る時は 好天を選んで 気持ちよく走りたい そんな一昨日  気仙沼市内ではあるが 唐桑半島の先端まで行ってきた 今年購入し まだ冬を越えていないホンダグロム 小さなバイクだが  このサイズ感は 高校生の頃に乗っていたヤマハのミニトレールを思い出し とても懐かしい  気温は23度で 風もなく  気仙沼市内から山間を抜けて 舞根(もうね)地区を通過し 半島の先端まで走った  暑いかと思い メッシュジャケットを羽織って出かけたのだが もうメッシュジャケットではないなと感じるほど  季節は秋になっていた 今回は 新規購入した B+COM Playの動作確認もあった これは バイク用のBluetooth通信機器で  軽量・コンパクト設計の製品  集団で走るのが好きではないので  バイク間の通信機能は必要なく  自分だけで 音楽を楽しんだり  スマホでの通話ができたなら それで十分 そのため 価格もずっとお安い イヤーパッドの厚さ調整には手間取ったが  これまで使っていた古いものに比べたら 十分に満足できる音質だった  通話も問題なく 操作も簡単だったので もうひとつのヘルメットに付けている 10年ほど前の通信機器も そろそろお払い箱にして この機種の黒を購入しようかと思っている というのも 今回のJet型ヘルメットは 風切り音が少々うるさいのがネック  そもそもこれは 大きなフロントスクリーンがある  もう1台のスクーター用として考えていて  グロムで使うには フルフェイスの方が良くて 走行中の風切り音が 通話を邪魔しないからである さて 景色のとても良い半島の先端まで来て  あらためて周囲を見渡すと 何処もそうだが 松枯れが酷く  美しい景色を残念なものにしている 震災で津波を被ったことも 枯れを酷くしたのかもしれないが 日本を象徴する樹木でもある松が こんな姿で とても悲しい 我が家の西側の森にある松の木も 枯れにより既に倒れている もはや松枯れは 日本全国の問題で 何処も寂しい風景になったものだと思う

晴れたので外回りの清掃を

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昨日 久々の快晴となり 朝食後 気になっていた清掃を開始 まずは  玄関前アプローチのインターロッキングを高圧洗浄し 隙間の珪砂が飛び散ってしまったので 綺麗な砂を追加 もう少し乾いてから作業すれば良かったと思ったが 既に後の祭りで 砂が湿って重くなり 捗らない・・・・ そして 次は 3台分のカーポート  脚にも苔がつき始めていたこともあり コンクリート地面はもとより 頭上のフレームまで  跳ね返る水を被りながらの作業となった   この写真をご覧になって お気づきかと思うが 少し遊んだ訳で・・・ 倉庫の前のところに文字 それにしても 今年は 6月から高温続きで しかもこの1か月は雨ばかり となれば カビと苔には好都合なお天気 黒ずんだ外回りの印象も だいぶ明るくなり 安堵した訳で・・・ さて 今日も これから晴れるとの予報  何をしようか・・・ 暑さに弱い私なので  この夏は ほとんどバイクにも乗れないままだった 少しばかりの用事を済ませたら  バイクを走らせようかと思っている

義母の姿に何を学ぶのか

介護に追われる日々だが どうにも哀しい現実がある ひと言で言うと「食事が餌(えさ)でしかなくなる」ということ 義母の行動は 傾眠傾向が激しく  椅子に座っていると ほとんどの時間が居眠りになり テレビを見ることもなく 萎れた花のように背中を丸め テーブルに突っ伏して寝るか  ソファーに座っても 背中を背もたれに任せることなく 背中を丸めて 額が膝に付きそうな姿勢で居眠りしている 反面 食事の場面は しっかりと覚醒するのだが  食事が並びだすと 目がしっかりと開き  何が並んでいるのか 見定めるように じっと見据えている   完全に食事にロックオン ところが ある程度  食欲が満たされると 食べながら居眠りになることもある・・・ 誤嚥に繋がる惧れから  声をかけるものの すぐまた居眠りを始める おいしいと言いながらも  食べたものをすぐに忘れる おなかが空いているらしい時は  口の中にまだ入っているのに  次々と スプーンで口に運び  入れ過ぎて 咳き込むこともよくある 今 ディサービスから帰ってきて  ダイニングの椅子に座り  小さく切り分けたカステラと  食べてくれてはいるが 一切れ食べては お茶を飲み そして その都度 居眠りを繰り返す たくさん生活習慣を忘れ  生活動作の手順も混乱している 義母が若い頃  当時としては珍しい 高等女学校の卒業 三陸の小さな田舎町出身としては 超がつくお嬢様育ちの義母 掃除と整理が とても苦手な義母 プライドだけは 今でも高く こちらが対応するにも とても面倒なことが多く  実の娘である妻も 呆れかえる日々 私たち夫婦も 自らの老後の姿を考えることが多くなった せめて こうしたい ああなりたいと  義母が寝てから 妻と言葉を交わす そして 私たちが床に就く前に  必ず翌日のことを打ち合わせる  願いや希望は多々あっても その思いは 翌朝には すぐにかき消されてしまう・・・   そんな義母は 間もなく92歳になる  義母が住んでいた家には 義母の多くの家財が未整理のままとなっている 処分しないままでいた新聞紙類や たくさんの不燃ごみなどは ディサービスに出かけている合間に 数か月かけて処分した 次は布団類の処分  彼岸が過ぎたら 少しずつ始めようと思う

植栽場所を移して

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連日の雨とアシダンセラの花 スマホで撮った1枚 ややピントが甘いのは愛嬌だが それにしてもよく撮れている あんなにも小さなレンズだというのに 驚くばかり おかげで スナップだけなら デジイチを持ち出すことも少なくなったのも事実 宝の持ち腐れか・・・ 話をアシダンセラに戻そう この花の 香りの素晴らしさは  体験した方のみぞ知る 今年は 玄関側に植栽場所を変え 来客に この香りを楽しんでいただきたいと思った 綺麗に咲いてくれたのは良いが こうまで雨が続くと 香りを楽しむことも半減する 昨日 避暑ステイをしていた義母が 施設から戻ってきた 避暑ステイとは 何のことはない 熱中症対策のため なかなか 寒さは訴えるが 暑苦しさは感じないようなので 猛暑時における家庭での介護は なかなか難しい そんなこともあり 施設側から声をかけていただいて 1か月ほどの入所となったのだった 既に他界した私の母親もそうだったが 妻の母親の世話もすると 心に決めていたのだが その負担の大きさに 出てくるのは溜息ばかり・・・ さて うれしいことに今日は  千葉県在住の実妹の長女が  旦那を連れて 我が家に来てくれると 昨日 メールが入った 遅い夏休みをとることができたという・・・ コロナ禍により慌ただしくなった部署で仕事をしていることもあり やっと 休みを取ることができたのだろうと思われるが そんな大切な休暇を使い はるばる 僻遠の気仙沼まで 来てくれるだなんて 有難いことである  以前は ひとりで遊びに来てくれたのだったが 今回は 姪が結婚してから初のことで しかも旦那さんと一緒なので あまり邪魔はせず  おすすめの気仙沼グルメを紹介するだけにとどめておこうと思う ふたりで楽しんでほしいと思う

30年も使っていたので

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妻とお出かけした時に  道の駅などで 妻が冷凍食品を買いたいと言い出すことがある その都度  家に帰るまでの時間を考えると  その多くが無理であることが多い 確かに 美味しそうだとは思うが  無理なことは無理で・・・ しかも これまで 車に積み込んで使っていた 8リットルの小さなレジャークーラーは 既に30年も使っていて 安価なものだったこともあり 保冷力はかなりダメダメで 氷を入れると すぐに外部に結露を起こすようなレベルのもの・・・ そこで妻と相談し 同じ8リットルの容量で 肩掛け用のベルトのある 少しおしゃれなものと決めた 釣り用品の大手メーカーである ダイワ製のソフトクーラーが届いた この色は 妻が好きなマスタード色 でも 荷物を持つのは私だが・・・ この際だからと  しっかりとした保冷剤も買うことにした これまでは ペットボトルに入れた水を凍らせて使っていたが 冷凍品には 不向きな方法だと理解はしていた・・・ あれこれと 悩み  はたと目に留まったのが  アメリカで作られた 血液輸送で使われるという保冷剤 その評価もすこぶる高い そこで Sサイズの5個セットを購入 届いた時は 中には粉末が入っていて  そこに規定量の水を入れるタイプ  写真は 既に水を入れた状態のSサイズのクーラーショック(製品名) このあと 8時間凍らせたものを  冷凍庫から出してみて びっくり!! 室内の湿気を あっという間に保冷剤の周りに結露させて  パリパリと凍らせた  持っている手も 痛くなり  我慢できずに すぐさま冷凍庫に戻した 8リットルのクーラーだと Sサイズ1個で十分とは思われるが まずは 新しいソフトクーラーに2個を入れて  少し離れた場所での買い物に 使ってみようと思う  これで 妻の突然の要望に応えられそうだ・・・笑

ポータブル高圧洗浄機を買ったので

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こんなものを買ってしまった ポータブル高圧洗浄機 水はバケツからホースで吸い上げるタイプ さっそく ベランダに水の入ったバケツを運び そそくさとお掃除をした 高圧洗浄機は 既にケルヒャー製のものがあるのだが ベランダでは 水道がないので使えずにいた このポータブルタイプは 墓掃除用でも使えると思っての購入 雨続きで 墓石に苔が生えてきたので  束子でごしごしするよりも 腰の負担が少なく 何度も運んでいた水も  これを使うことで 少なくなるだろうと判断してのこと アマゾンで 欲しいと思っていたところ 運良くタイムセール対象品になっていたので さっそく購入した この製品は さすがにポータブル電池のメーカー製だけあって  予想以上に バッテリーが長持ちして  ノズルも短いことから 狭い場所でも扱い易い   バスルームでも 残り湯を使って清掃できることから 大いに活躍してくれそうだ