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11月, 2025の投稿を表示しています

11月22日 初氷

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11月22日 朝 起床して リビングのカーテンを開ける おや・・・・氷が張っている 朝露が 凍ったようだ 写真を撮るために スマホ片手に玄関から外へ出た 昨日 近隣でクマの目撃情報があったため 玄関ドアを少しだけ開けて 戸外を確認してから庭に出たのだが 南庭で 黒い姿を見つけたものの すぐに理解できた クマではなくカラスが来ていたのだった  カラスも食べ物を探しに 我が家の庭に来ていたようだ そろそろ 庭にカラス対策をしないとならない時季になった 放っておくと 南庭がカラスによって 穴だらけになるのだ と同時に  ニホンカモシカ対策もしないとならない 南庭をニホンカモシカが通過すると カラス対策の仕掛けが壊されるからである 手間はかかるが 今日あたりから  カラス対策とニホンカモシカ対策をしないとならないようである

2年ぶりのバルコニー洗浄

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2年ぶりで バルコニーの床を洗浄した 汚れた状態の画像で恐縮だが こんな状態で・・・ 特に 日陰となっている部分に 花粉やら塵が 雨水に流されて集まり  さらに日陰のために 乾き難くなっているため  苔のような状態になっていた まあ どこのお宅でも  バルコニーやベランダがあれば起こり得る状況で・・・ 今は大量の落ち葉が集まる場所でもあり ほうきとちりとりで 軽く清掃した状態が 上の画像で 雪が融けたあとなため 日陰の部分が少々濡れている 今後 雪が積もった際に  除雪しないでいると  床と壁の隙間から水が浸入して  深刻なトラブルになり兼ねない そのため バルコニーの除雪作業は必須 雪が積もると  苔があることで かなり滑りやすくなり 転倒の危険性が上がるのだった とはいえ 我が家の場合  高圧洗浄機を持ち込むには  高圧ホースを20mほど用意しなければならないのだが  我が家には 10mのものしかなく 2年に1回程度の洗浄のために  その長さを用意するのは 無駄とも思われ・・・ そこで 18Lポリ缶3個に水を入れ  水を撒く程度の 中華製の水圧の低いハンディタイプを使って  水を噴霧しながら 作業をすることにした 先ずは バッテリー式の中華製洗浄機で水を撒いて  そこに ベンザルコニウム塩化物液を  ごく少量ふりかけるように撒き デッキブラシで ごしごしと汚れを落とす  ところが 苔状態なため なかなか床が見えてこない場所もあり ベンザルコニウム塩化物液が 効果を出すまで  少しの時間放置し 休憩をとる 15分ほど放置した後 再びデッキブラシ作業を始め  ある程度 汚れが取れたところで 水を散布しながら ヘドロのような汚水を洗い流す それでもまだ 汚れが落ち難い場所には  同様の作業を繰り返し  最終的には 床用のスクイージーを使って 水をしっかりと切ってから 写真を撮った あまり変わらないじゃないかとお叱りを受けそうだが 滑る苔を除去することが目的だったので ご容赦いただきたい また 再塗装した部分の剝がれがあるのは仕方ない 手前左側の壁も綺麗にしたが  奥の壁の汚れがまだ残っていたものの  酷い汚れは 取れたので 今回はここで終了 塗装面が出て 滑らなければOKということにしたが 黒ずんだ場所まで 徹底的に汚れを落としたいのであれば 10年ぶりに再塗装するこ...

定宿の温泉と初雪

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11月11日に一泊で 定宿の松島一の坊にでかけてきた 部屋はいつもの 低層階である2階の45平米の部屋を予約していた 日常的な歴史散策旅ならば リーズナブルなビジネスホテルだが 年に2・3回のペースで  一の坊の温泉とオールインクルーシブサービスを楽しむ私たち夫婦 今回は 翌日に 円通院と瑞巌寺を巡る予定にしていた 今年は タイミングが良かったようで 運良く 紅葉の円通院と瑞巌寺を楽しめそうだった 自宅を出て 三陸自動車を走り 2時間かからず松島に到着 三陸道がないころは 片道3時間半もかけて 子供たちと松島を楽しみに来ていたものだった 午後2時半に チェックインし 部屋は2時45分から利用できるのだが その間の楽しみには ラウンジで好きな飲み物と 菓子類をいただき のんびりと松島の海を眺める楽しみがある この日は 長潮のため 潮の干満が少なく潮の流れも見えない そして  海鳥たちが ゆったりと低空を飛び交っていた 今回で8回目の利用だったので このホテルならではのお楽しみを過ごさずに 温泉と食事だけを のんびりと楽しむ予定だった 部屋はいつもの  低層階の2階で ハンモック付きのツインルーム この部屋は 多くの利用客の流れとは無関係な 専用のガーデンフロアにある 廊下には ガーデンフロア利用者だけの専用のサービスルームもあり 飲み物や菓子なども 部屋に近い場所で楽しめるのもうれしい 部屋から いつもの庭の風景を見る このフロアは低層階なため  松島の遠景を見るのには少し寂しいが このフロア一入口には 予約者以外は入れないとの表示があり 静かに過ごしたい私たち夫婦には うれしい環境だった 風呂に入り 館内着で夕食会場へと向かい 目の前で調理してくれる料理を 自分でテーブルまで運び この宿ならではの 贅沢な夕食 まずは和食から開始したが  この後の写真は割愛 飲み物は 濃厚なぶどうジュースから 大好きなアサヒビールに変わり 贅沢で美味な料理をたくさん堪能した それにしても 食材だけでなく 料理のお味も格別の宿で  それが自由に選択できるのが良くて 何度も利用している私たち夫婦 翌朝は 日の出を楽しみ 朝風呂も楽しみ  そしてお約束の 贅沢極まる朝食も楽しみ いつもより早くチェックアウトし 円通院へと向かった 午前9時半に 円通院の隣にある有料駐車場へ到着 妻の足のこと...

こんな晴れた日には

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とても気持ち良い空が広がった朝のことである 先日の群発地震のことを忘れてしまいたい私には 外遊びの欲望が ふつふつと湧いてきた とはいえ  毎日のようにクマ被害の報道が続いていることもあり 森の中にある我が家も 安閑とはしていられない そこで クマが寄って来ないよう 火遊びをすることにした 妻が先日 サツマイモを購入していたのだが それを焼くことにしたのだった 野生動物は 火で焦げたような臭いを嫌うため 既に クマ対策として木酢液を入れたペットボトルを カーポートにぶら下げていた 加えて  先日 東庭の手入れをする時は ストーブ用の木質ペレットをふるいにかけて出た屑に 火を点けて 煙を出しながら 作業をするようにもしていた そして 恒例の焼き芋  メインとなる ヒートライザー部を設けたダウンドラフト構造と  3箇所の蓄熱構造を取り入れた 自作の薪ストーブ しかも今回は  虫食いだらけになった薪の処分をしたいと思ってのこと  安易に火が点くと予想して 細めの薪に ランタン用のパラフィンオイルを少しかけて ガスライターで火を点けた 今回は 100円ショップで買った着火剤ではなく パラフィンオイルを試してみたが  やはり 少しばかり難儀した 「やはり着火剤の方が良かったな」と反省 難儀しながらも薪が勢いよく燃え始め  リビングにいた妻に ガラス越しに声をかけた 既に妻は準備を終えていたようで すぐに 用意されたサツマイモを耐熱皿に載せて 笑顔で玄関ドアを開けて出てきた 薪ストーブは 音を立てて燃え始めていた   オーブンの天板が赤くなっていないタイミングで サツマイモを並べ 蓋をする 20分のタイマーをかけ タイマーが鳴ると天地返しをするようにし 蓋を被せて じっくりと焼き始めた 煙突の先は 無煙で 排熱により 視線の向こうの景色が少しだけ溶けていた 10分ほどで 甘そうな匂いが 漂ってきた 妻は リビングのソファで足を伸ばして休んでいた 私は 放射熱さら逃げるため ストーブの前に置いた折りたたみ椅子から立ち上がり 片手箒で 玄関前ポーチに吹き込んでいた枯れ葉を掃除し始めた タイマーが鳴り アルミホイルで包んだ芋の天地返しをする 2度目のタイマーが鳴り  妻に声をかけて 耐熱皿に芋を載せて渡した後 余計になった薪を片付けていたら  「残っている熱で かぼちゃが焼けるよね」...

穏やかな日々が

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朝の気温が 5度以下になる日も増えてきた となると  決まって リビングのペレットストーブに 火が入ることになる 火が点くと ほっとするのは本能的なものと思われ 安堵感に満たされた朝になる 揺らぐ火を眺めながら 朝のコーヒーを淹れる 妻が起きて来る前の ひとりの時間を楽しむ私 そんな朝の時間帯に PCでブログを綴るのも ネットで情報を探すのも 実に愉しい のんびりと暮らせることに感謝するばかり とはいえ  就寝前の入浴では いつも決まっているかのように 震災で受けてしまった軽いPTSDに  何故か 気持ちが振り回される いつもなら 音楽をかけて気を紛らわすのだが 昨夜は それどころではなかった 夕方に起きた地震により 音楽をかけて気を紛らわすことより 早々に入浴を済ませることが必要だった それは とても長く揺れ続ける地震であり 11月9日の17時03分に起きたのだった 気仙沼市は震度2という発表だったが そんなもんじゃなかった 震度4はあるだろうと思われるほどの揺れで 妻もそう感じていた もちろん気仙沼市の観測地は  何故か中生代の大きな岩盤の上にあるものだから  我が家のように 大量の土石流が起きたと思われる地盤が  長い長い時間の流れで  標高150mの丘になった土地とは 揺れ方が違うのは明白 今回の地震が 怪しいと感じたのは 8日の土曜日から始まっていた 8日に同じ震源地で2回起きた この時点で おかしいなと思った 以後 本震と思われる揺れまでの間に 8回の記録が 気象庁から発表されていた 今朝(11日)の午前7時までに 発表された記録では なんと21回となっているが  記録されない有感地震も多く  今朝も2度ほど 家具がカタカタと鳴って目が覚めた 記録されない有感地震は数知れず  小さな津波も来ていたようだった 津波注意報が出ていても  あの震災を経験した身にすれば・・・と そして はたと 正常性バイアスがかっていた自分に気が付く・・・ 得てして  正常性バイアスは 災害などの経験の有無にかかわらず 直ぐにリセットされてしまう傾向があり そのためにも 常日頃から  いざという時の対策を意識しておかねばならないのだが そうと分かっていながらも 反省を繰り返す 軽いPTSDがあるにもかかわらず こんなことを繰り返す私 また 大きな揺れが来るかもしれない  それで...

昨年の失敗から

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 なんやかんやと あれこれ失敗ばかりをする私だが 昨年の秋にやらかした失敗は 冬季閉鎖期間の確認もしないまま 勢いで出発したことで 道路が閉鎖されていて 念願敵わずだった・・・  昨年は好機を逃してしまったのだが その好機とは  「栗駒焼石ほっとライン」の紅葉だった 宮城県民である私にすれば  何故に鳴子の紅葉を見に行かないのかと問われそうだが 鳴子の紅葉は 絶景ポイントが限定されていて  駐車するにも難儀するのが常 その点で 栗駒焼石ほっとラインの紅葉は その範囲が広く 道交法に触れないことと 他の車の通行に迷惑にならなければ どこに駐車しても あるいは停車しても構わないという魅力がある しかしながら 冬季閉鎖があることも事実だった 自宅を 午前9時に出発し 大谷翔平選手の故郷を通過して  奥州市水沢区で買い物と昼食を済ませてから  国道397号線を西に 胆沢ダム管理事務所に向かった 管理事務所で小休止をしてから ほっとラインに入ったのだが  あいにく 雲がかかり始めた 紅葉を楽しむには 青空が必須 とはいえ 楽しむことができたのが良かった 若い頃は 未舗装の林道をオフロードバイクで走り抜けた道だったが   今では全線舗装となり バイクで爽快に走ることもできる 妻の足のことを考えると  歩く範囲と段差などの条件を いつも考えねばならず 車内からも楽しめることはありがたい とりたてて観光地でもないが  私たち夫婦にすれば ドライブも楽しめる楽しいコースで 失敗さえしなければ 毎年のお楽しみなのだった もちろん  自宅周辺の紅葉も 俄かに始まっていて 景色を楽しめるようになってきた 枯れ葉もかなりの量となり 車のタイヤも 既に交換した  そろそろ初雪かなと思える気温になり始め ペレットストーブに火を入れることも 日に日に増えている また今年も 冬が来る