投稿

1月, 2022の投稿を表示しています

寒くて 作業ができないので

イメージ
この2日間の 気仙沼市の天気予報データでは 最高気温がプラスにはなっているが  少しばかり標高の高い我が家の外気温計は  かろうじて1度になるかならないか 経机の修復をしたくても  ぺらぺらの薄いゴム手袋での作業になるので いくらお日様が照っていても 無理なことは分かり切ったこと ペール缶を使った 薪ストーブ作りの再挑戦も 作製のイメージができあがったこともあり 以前に作った 焼き竈を解体して残った部分で できるところまでは終わったのだが  その写真だけを載せても なんのことだかは理解不能と思われるので もう少し進んだ状態で 写真をご覧いただけるようにしたい 今回の薪ストーブ製作のキーワードは 「ダウンドラフト構造」「暖がとれる」「調理器具が煤で汚れない」 ネット検索しても 私が考えたものと同様なものは まったくもって ひとつもヒットしないので  もしかすると またもや失敗という可能性も否定できないが 試してみる価値は大いにあると思う 現状では お世話になっているスバルディーラーで  廃棄予定のペール缶を2個もらえることになっていて それを受け取ってからの 残りの作業を開始するつもり 西側の森へと続く 広い面積の法面にある 柴刈り作業も 先日終わり  残るはバッテリー式チェンソーを持ち出して 将来的に危険木となるだろう 細い木を数本を伐り倒した後に  来年以降の薪として 輪切りにして干すだけ 手前の南庭が白いのは 昨年末に降った雪で  それからは大量に降っていないので 草地の一部がやっと見えるまでに溶けてくれた 家のスレート屋根も だいぶ苔が目立つようになってきたなあ そうだった 輪切りにした木材を重ねて干す場所を作らないと・・・  

木質ペレット燃料用の道具を作製

イメージ
何かで使えるかもしれないと思い 捨てずにいた 薄い鉄のパイプ 除雪で使うラッセルが壊れ その柄の一部を残していました それを30cmほどに切って 割って 開いて やすりをかけて 塗装して 6mmのテント・タープ用のロープを巻きました 右がもとのパイプで 左が作ったものですが ペレット燃料を 小さめの2次燃焼ストーブ等に 追加投入する際 これまでは ガーデニング用の片手シャベル(スコップ)を使っていましたが ぼろぼろとこぼれてしまうので 先端が狭くて 確実に投入できるものはないかと ネットで探しましたが  どうにも適切なサイズがない では作っちゃえ~~と 倉庫をもぞもぞと探し・・・ありました で・・・作ったものは パイプであることを活用して 柄の中にまでペレットが入るようにしてあるので 見た目よりも ずっと多くのペレット燃料が 一度に追加投入できるのです でも・・・ 茶色の塗装は 経机の脚の塗料と同じものなため いずれ火で焼けてしまうので そうなったら 塗装を剥がして  新たに耐熱塗料を買って来て 塗り直すつもりです なんであれ 失敗が多い私のもの作りにしては 上々のできでした 

経机の脚の補修

イメージ
補修していた 経机の脚の補修がほぼ終わり 以前は もっと濃い色でしたが 市販のスプレー塗料では だいぶ明るい色になってしまいました でも これしかないのだから仕方ないのです まあ 脚なので あまり凝視されないことを願って これ以上の補修はしませんが 問題は 机の本体です あの津波のために 家の中を動いたので 傷だらけですが  その傷のサイズは 脚ほど大きなものがないので  なんとかなりそうです  まずは 明日以降に 洗浄から始めましょう 霧吹きで 水をかけながら 歯ブラシや綿棒で丁寧に洗い 傷には 塗料をタッチアップし  細かいやすりを丁寧にかけて  大きな傷を目立たなくし  それからクリア塗装ですかね 外はかなり寒いので 日差しの入るリビングで まずは 霧吹きから始めましょうか

修復する「大物」って??

以前に記事にした 謎めいた「大物」について あれから記事にしていないことに気が付いた 修復したい一番の「大物」とは ダイニングテーブルのことで 既に取り掛かっている経机のことではない 自宅の新築以来 24年間使い続けたテーブルは さすがに 傷だらけで 今は クロスをかけて使っている やはり ナラの集成材ならではの木目を眺めて使いたい・・・ その気持ちから  テーブルのクリア塗装を 剥がしきれるものなら剥がして 亜麻仁油で仕上げることで 木目の美しさを際立たせ また傷が付いたら サンダーで表面を磨き 亜麻仁油で 修復したいと思っている 一生ものと思って買ったテーブルなので 大切に使い続けたいと思っている さて その作業をいつにするか・・・ 少し暖かくなったら  いずれ テーブルをウッドデッキに出して  作業を楽しもうと思う どうしてもクリア塗装を剥がしきれない場合は  その時はその時で また考えようと思う

悩んで 見に行って

イメージ
買い物の話です かれこれ 悩み続けていたものがありました 気仙沼では現物を見ることができないので  岩手県の奥州市水沢区まで行き  類したものを見てきましたが  やはり 一番欲しいものを見るには至らずで・・・ そのお店の専門スタッフに聞いてみたら  製造している燕三条の工場では品切れということらしく ううむ・・・どうしたものか・・・ 手にとって しっかりと見てから買いたいものだと 思っていたのですが・・・ 帰宅してから その新富士バーナーという会社の ネットショップを開いたら  すべて完売になっていた  そこで やむなく  アマゾンで売れ残っていたものがあったので  ポチっとしました まあ 使い始めれば 一生ものの製品 いささか高額なものでしたが・・・ 最後は 妻のひと声で決定した訳で・・・ でもね・・・・ メーカーで品切れの商品が 売れ残っているのが不思議で・・・  本物が無事に届くのだろうかと不安はよぎりましたが  無事に届きました  良かった~~~ 写真は本体とケースですが  ロストルと 重い蓋が熱くなった時に外す道具も買いました これはステンレス製の ダッチオーブンです SOTOの10インチサイズ かれこれ キャンプ道具を集め始めたのが 子供たちが小さかったころで 30年も前の話 ダッチオーブンは そのころから欲しかったのですが  当時は 海外製の鋳鉄製ばかりで  ヒートショックを与えれば割れる 落としたら割れる 扱いが悪いと すぐに錆びる 食器用洗剤を使って洗えない  常に油分を与えていないといけない・・・といった 扱い上の留意点が多く いまひとつ買う気になりませんでした   ステンレス製という気の利いた商品は それらのネガを すべて消してしまうという優れもの そんなステンレス製のダッチオーブンを発見してからは ずっと欲しかったのですが  少しお高いというのが一番のネックで・・・  そんな訳で ついに 買ってしまいました まだまだこちらは  最高気温が5度以下の日が続くので まずは キッチンのIHヒーターで ダッチオーブンの料理を楽しみたいと思っています

煙突だけのストーブ

イメージ
一昨日の夜  寝る間際に ふと思いついたのが 煙突だけで作るストーブ しかも 今あるものだけで作ることができる・・・ 昨日の午前中は スーパーに食品のお買い物があり  いつものように 私も同行して ワゴンを押して 妻の後を歩いては 妻が手にしたものを かごの中に入れ レジを終えると そそくさと 買い物バッグに入れて  車まで運ぶのが役目  人口骨が両足に入っていて クラッチをついて歩く妻に   重いものは持たせられないからのこと 一昨日の柴刈り作業もあって 腰は不調だったが これも仕方ない・・・ 昼食を挟んで 午後は 煙突ストーブを組み立て始めた これまで使っていた部品を組み立て コンクリートブロックと針金を使って固定 いつもの場所で 火を入れた 実に単純な作りだが  煙突の上の五徳にやかんをのせて お湯を沸かすことは十分に可能で 火の流れも良い 火がある限りは 煙突から煙はほとんど出ない こんな大雑把な煙突ストーブであっても  思いのほか良く燃えていた しかも 針金での簡単な固定で  十分に安定しているのもまた良い 問題は焚き口が小さくて  小割りした薪に限られるのがネック しかしながら  何よりも重要なことがある それは暖をとることができるかどうかということだが  やはりあまりに熱量が少なくて このアイディアは没にした 冬場の災害時に庭で暖をとれるかどうか 無理であれば 残す意味はない まあ これだけでも十分に燃えるということが理解できた それだけでもOKということで しっかりと熾火が消えたことを確認してから 解体した 次に試してみたい構造があるので  またペール缶を調達しようと思う  

残っていた震災の後始末2

イメージ
一昨日に行っていた作業のことを 投稿し忘れていました 経机って ご存じない方もいらっしゃると思いますが 仏壇の前に置く 小さな仏具のことです 妻の実家は 震災の津波で 一階の天井まで水が来て 1階はめちゃめちゃになりました もちろん 仏壇は海水に浸り  位牌の多くは 無事に見つかりましたが 義父の位牌がなかなか見つからず  やっと 濡れた畳の下から発見したのです さて その経机の脚は 津波にもまれ あちこち塗装は剥げ落ちて・・・ 義母は 仏壇も含めて  そのまま 毎日のように線香をあげて続けていました このボロボロの脚を やすりがけして 塗装の被膜と木材の段差をなくし 雑な作業ではありますが 一応 塗装の前段階まで進みました  これにあった塗装色を探すために  まだDIYには行ってません  仏器膳の天板も 傷が目立ち  全体に白っぽく塩を吹いていたので まずは 水洗いをして  すぐに拭きあげて 乾燥し  天板をやすりがけしました   また 経机の天板も傷だらけになってますが  そちらは まだ手付かずです  こんな調子で進めたら  仏壇まで終わるのがいつになるやら・・・・

暖かいから やらないとね

今日は朝からプラスの温度で 天気は うっすらとした曇り しかも いつもならマイナスなのに プラス2度と 風もなく暖かかった そこで 予定していた経机の修復を休み 融雪剤で汚れた 2台の車を洗った 毎度のことながら 融雪剤の汚れはなかなか落ちない 高圧洗浄機を使って 泥汚れを落とし 濡れたタオルで さらに汚れを落とす 仕上げは水をかけて  最後の拭き上げは ゴム手袋を外して   素手で行った ゴム手袋のままだと よくタオルを落としてしまうからで 拭き上げの作業も 圧倒的に素手の方が効率が良い 昼ごはんを挟んで 午後は 柴刈り爺さんになり バッテリー駆動の草刈機に 柴刈り用の回転刃を付け 家の西側の法面を刈り込んだ とはいえ 一度の作業で終わることなどありえない面積 昨年の11月に 既に法面の裾と最上部を刈り込んでいたものの 膝と腰が悲鳴を上げ始めたので 午後4時ごろに終わりにした

残っていた震災の後始末1

イメージ
妻の実家は あの震災の津波被害を受け かろうじて再建できる程度の被害だったのだが 何気に 仏壇の引き出しを開けたら 白い粉がでてきた 白い粉は 塩の結晶であることがすぐに理解できた 引き出しの中が カビだらけになっていて 入っていた 般若心経の本が 引き出しの底に貼り付いていて  いったん濡れたのが 乾ききっていたことが理解できたのだ 津波の後に 家を大規模修復したまでは良かったが 仏壇の引き出しまでは チェックしていなかったのだった そこで 塩の結晶が吹いていた ふたつの引き出しをビニル袋に詰め 我が家に持ち帰り ウッドデッキの上で カビだらけの引き出しの中身を取り出した   津波による泥の汚れとカビと へばりついた紙が残り・・・ 初めに 乾いたまま束子で軽くこすり 泥汚れをとる その後 束子とタオルで水洗いし  しっかりと拭きあげて乾燥 その後 左側の引き出しの表面を やすりがけをして カビを落として 少しだけでもきれいにしようと試みた から拭きした後に 木材用アマニ油を塗りこんでさらに乾燥した 左の引き出しの底は どうしても汚く感じたこともあり シートを敷いて使うことにした 残るは 仏壇本体と経机 津波を被ったままで そのまま仏間で自然乾燥させたようで・・・ 裏側とか 下の台などは おそらくは・・・カビているのだろう・・・ 大きく重い3段重ねの仏壇を動かしてみたが  これがまた簡単には動かず  15cmほど前方向に動かせたものの  そこから動かそうとしても ひとりではどうにもならず 丈夫なロープでも回して 手前に引っ張り出すしかないようで はてさて これからどうしたものか・・・・ とりあえず 次は 経机を補修しようと思う いずれ時が来たら その仏壇は我が家に置くために 少しずつ 自力の手で 修復していくつもり・・・ 津波を被った仏壇は それなりに大きな意味があるのだから

590円のキャップを買う

イメージ
なんだか 買い物ばかりしているようですが 地域経済に貢献していると思えば立派ですかね さて いつ買ったのか分からなくなるほど以前のことだから かれこれ20年も使ったでしょうか  一目惚れで買った ヘリーハンセンのフリースキャップが ついに壊れてしまい  冬場の外遊びで使う帽子が  ビーニー帽だけになってしまいました ところがビーニー帽では 雪が降った時に 眼鏡に雪があたり 不便極まりなくて  やはり 保温性のあるキャップがやはり欲しくなりました そこで昨日 499円の手袋の次は  GUでセール品になっていた 590円のフリースキャップを買ってきました 先日の雪の日に 3シーズン用の綿キャップを被って雪かきをしました でも・・・ さすがにマイナス6度では 寒さで頭が痛くなりましたね これは無理ですわ・・・ 今回 購入した新たなキャップですが 本来の定価は分かりません 今朝さっそく使い  ブロワーで雪を飛ばしたウッドデッキの上で いつものようにパチリ 外気温はマイナス5度でしたが 頭が痛くはなりませんでした 590円 ありがたや~~

調べないで行ったら定休日

イメージ
また いつもの調子で失敗してしまいました あまり定休日のことを考えないのが 私の悪い癖 要は自分勝手ということ・・・ まあ・・・人は皆 自分勝手なのだが・・・ 失敗したのは 一昨日のことです 買いたかったものは  500円未満で買える 革製のアウトドア手袋が欲しかっただけの話 先日購入した 革製の耐熱手袋1足の値段で  4足も買えるというのだから チェンソーを使ったり 斧で薪を割ったりするのにちょうど良い・・・ そんなにも都合よく しかも安価なものはあるのか!?と思われるでしょうけど あるのです・・・だから 買いに行こうと思ったのです これまで 薪を割ったりするときに使っていたのが 手のひらの部分がゴムになっている軍手で 土にさわるガーデニングには都合が良いのですが  その軍手で薪を割ったりしている時に 何度も木材のささくれで痛い思いをしていたのです 革製になると 勝手が違い ささくれで 痛み思いをすることが減ることは経験済みで そこで昨日  再び 買いに行ってきたという訳です 何気に ウェブサイトを見ていたら 発見し その評価動画も見つけてのことでした この写真が 買ってきたものですが なんと3足の大人買い・・・ とはいえ 1足499円だから驚きます 行ってきたのは ワークマンプラスというお店 裏地もついていて このお値段・・・ このワークマンプラスというお店は  最近になって アウトドア用品に だいぶ力が入ってきていて この手袋も 悪くないと感じての購入でして 実際に手に履いてみると革も柔らかく  しかも洗うことができるという 驚きの商品  これは あるうちに買わないと  すぐに品不足になるのが ワークマンの常だけに 3足購入してきたのです 何かと毎日のように 外に出ての作業をする私 草刈り機 チェンソー ガーデニング用のバリカン 除雪機 グラインダー インパクトレンチ インパクトドライバーなど・・・・ 他にも たくさんの工具や道具類を扱うので 手袋は 手を守る重要な相棒 今回の手袋は きっと長く私の手を守ってくれるものと思います

頭と倉庫を整理していたら

ここ数日間の ものづくりをしっかりと反省するには 先ずは 頭の中をリセットすることが必要だと感じました そんなときは決まって 私のルーティンを実行します  倉庫にある道具類や材料の片づけをするのです 道具や材料を整理しながら手に取ったりしていると  あの手があった この手もあった・・・と思い浮かぶのですが そんな思いを巡らせていた時に  うっかり 金属片で右手中指を切ってしまいました もともと手を怪我するのが 大嫌いなので  意気消沈・・・ 室内に戻り 衛生処置してから圧迫止血後に包帯を巻いたのですが ズキンズキンと痛んで・・・ 痛みを感じながら 静かにしていたら 怪我をしてしまったし この際だから完全にリセットしようと思いました 何かをしていないと 落ち着かないという貧乏性な私とはいえ 大きなけがをする前に 止めるのも重要だと思ったのです グラインダーなどの危険な道具を使っていたので 妻も心配していただけに  この際 思い切って中断することにしました 良い案が浮かぶまで  少し長めの休憩をします

気象庁の話に違和感あり

イメージ
他愛ない 私のつぶやきですので 笑い飛ばしてください さて トンガの海底火山の噴火による津波被害について 気象庁の記者会見では その歯切れの悪さと 言い逃れをしているような言い回しが どうしても すっきりしませんでした すると 今朝になって ある記事に目が留まりました その記事にあったのが このデータ 海上保安庁の父島潮位計のデータだそうです その記事からお借りしてきました 20220115というのが 2022年1月15日の記録だということを示し 20時あたりから 潮汐の振幅が異常を示し始めています これは15日の夜8時に 既に父島には 津波が来ていたことを示しています 気象庁から津波警報が出たのは  16日の午前0時過ぎでしたが 気仙沼市民の多くは あの忘れることができないサイレンの音で 叩き起こされました でも 気象庁の発表・・・・おかしくないですかね? この時点で 父島に津波が来ていたにも関わらず 気象庁は「空震」による津波で 予測不能だったから どうにもならなかったみたいなことをおっしゃっていました 太平洋上の領海にはたくさんの 観測ブイがあります それらのデータをもとに 警報や注意報を発表したのだとしたら あの記者会見のような「予測不能」という言葉は まったくもってあり得ない話です 多くの観測ブイのデータだけで  「空震」とは無関係に 津波警報を出せたのではないでしょうか 何かを隠そうとしているんじゃないかと  穿った見方をしてしまいます カキなどの養殖筏の被害などは避けられなかったにしても  港に停泊していた船が ひっくり返っていたりするような 被害は 少なく済んだような気がしますし もちろん寝込みを襲うような  津波に関する発令はなかったのかなと思えてなりません でも 本当に 予測不能だったのかもしれません こちらは 素人ですから 専門家や学者とは違います とはいえ  私のような ど素人ですら分からない説明をされていた 気象庁の記者会見というのは いかがなものだったのでしょう 明確な根拠による説明ではなかったと感じています

失敗に学んで またやるぞ~~!

焼き窯作りは座礁した どうしても 窯の内部温度が上がらないのだ 木質ペレット燃料の選択は 間違いがなかったものの 燃焼そのものの熱量が不足していたことが 主たる原因だったが それだけでは解決しない・・・ ほそぼそと燃えている状態では ピザを焼くなど無理 加えて  竈の前後長を詰め 高さ(天井)を下げないとならなくて ピザを置く台の部分に蓄めた熱量も重要 となれば・・・ 加工を繰り返したペール缶では  たくさん開けた穴を塞いだにしても  どうしても熱は逃げる・・・ これまでの失敗で ネガ部分は理解したが 形にするのは 難儀なこと そこで  穴だらけのペール缶を処分し  再度 ペール缶を入手し  やり直しをすることにした お金をかければ いくらでも良いものはあるのだけれど 低予算で 作ることができたなら  それ以上の遊びはないのかな・・・と 今のところ あきらめる気分にはなっていないので もうすこし がんばってみようかなあ~~ コメント欄はありません 「いいね」でお励ましください

面倒くさいけど面白い

昨日のことです ペール缶で作った竈のことですが 午前中から始めた 内部の作り込みを 予定どおり ひとまず終えて 昼前に 火を入れてみた 困ったことに なかなか思うように 火の勢いが上がらなかったのです そこで 昼食をはさんで 内部の火の流れを効率的にさせる工夫をしてみた・・・ すると 火の流れが少しばかり整ってはきましたが 風が吹くと その流れが 逆流してしまうこともしばしばで・・・ 夕方になって 風が落ち着いてきたので 再再度挑戦  竈内部の温度が上がらず どうにも納得できないまま 辺りも暗くなったので 諦めて片づけをしました 夕食後に もう一度あれこれと考え直してみたのですが  そこで 当たり前のことに はたと気が付きました 竈の温度を上げるには  勢いよく火が燃えることが大切なのではなく 効率的に竈の内部の天井に溜まり  ゆっくりと煙突から排出されることが望ましいのだと・・・ つまりは 考え直すことが必要だと・・・ とすれば  薪よりも 効率良く安定して燃える 木質ペレット燃料の方が良いのだと・・・ そして 後方に取り付けた燃焼部は意味がないということにも 今回の失敗で 気が付いたのです 燃焼部は ペール缶の外ではなく 内部の後方に置いた方が 燃焼温度を維持したまま  内部の天井部分に炎を滞留させることができると思われて・・・ そして燃焼に必要とされる空気の取り入れ口は  後方の煙突を取り外した後の穴を うまい具合に工夫してみようと思ったのです 昨日は最高気温が4度と高かったので良かったのですが 次の作業は いつできるのでしょう  

手袋を買いに

イメージ
見出しが 新見南吉さんの絵本のタイトルみたいになっちゃいましたが そうなんです 手袋を買ってきました とはいえ 気仙沼市内なのですが・・・ それが これです このタイプの耐熱手袋って いつ買って以来なのだろうかと・・・ うちの子供たちが まだ小さい頃に よく庭先でバーベキューをしていた時に使っていたくらいで しかも 写真のような耐熱手袋ではなくて 安価な溶接用のごわごわの製品だった 写真のものは キャンプ用品のキャプテンスタッグ製で 革も柔らかくて良かったのですが いざ履いてみると じゃんけんのグーをするのに 一定以上の握力を要するというものでした まあ 斧を持ったり 薪を運んだりもするので 怪我の防止にも役立つでしょう・・・ しかも 私のレベルの火遊びならば まあ そんなに耐熱性を要求しない程度なので 2000円以下で買えるもので十分と思ったのです 市内のDIYショップにあったのを  木材を買いに行った時に見つけていたのでした このままでは 少々不便だと思い 余っていた羊の皮で 吊り下げることができるように それぞれにループを縫い付けておいた  これで 100均のカラビナなどを使えば 腰にぶら下げることができるので あちこちに置いてしまって どこに置いたっけ?と探すこともなくなるのかな?? それにしても  たくさんある手袋なのに またまた 手袋を買ってしまいました 防寒用 運転用 バイク用 釣り用 庭いじり用 火遊び用・・・ 手を怪我することを 極端に恐れてしまう性格なので 仕方ないですね コメント欄はありません  よろしければ「いいね」でお励ましください

ペール缶細工の竈

イメージ
以前に作ったペール缶の薪ストーブを解体し 今度は ピザ竈のようなものを作ってみようと思い グラインダーで金属を切ったり 穴を開けたりして  外側の姿が出来上がった  内部に入れる 1.5mmの厚さのステンレス板は  買ってはきたが まだ加工はしていない 左側の煙突の部品の上から薪を入れて 火をつけて ペール缶の上の煙突から排熱する仕組みを考えてみた 2個のペール缶を重ねて 内部に火が通るようにし 竈内部の上部に炎が流れてくれたならうれしいのだが 今日は 風が強くて 試し焚きは中止 試し焚きをしてみないと さらなる工夫ができないため 仕上げの耐熱塗装も後日のこととなる 竈内部の工夫については 後日 記事にしようと思う 雪もたくさん降ってきたので すべてを取り外して 倉庫に収納した 明日にでも 試し焚きができるといいのだが

ワークブーツでの作業

イメージ
昨日のことです 天気も良く 気温も5度と暖かいので 使い込んだ厚手のパンツと 買ったばかりのワークブーツを履いて グラインダーで金属加工をしました このワークブーツはジャストフィットでしたね それにしても パンツの裾が擦り切れていますが もう何年 履いているのでしょう 長持ちする製品で しかも裏地があるのでとてもあたたかく 冬場の相棒です このパンツはエディバウアーの製品ですが アメリカのシアトルに本拠のあるエディバウアーが 昨年末に 日本から完全撤退したのです アウターなども含めて  エディのファンだった私には 残念でなりません さて グラインダーで何をしたのか 予定どおり ペール缶を切って 加工していたのです 今あるのものだけで できるところまでは終わりましたが  部品が足りないので DIYに行って買ってこないとなりません ところで 購入したばかりの keenのサンノゼ シックスというワークブーツですが 履いていて軽く感じたのには驚きました つま先の厚手のアルミカップに守られて  安心の作業でした しかもワークブーツとしては 異例とも思えるほど底が柔らかく かといって 雪の上でも滑ることなく歩けました 氷の上は歩いてはいませんが 良さそうな気がします デザインも良いので  買い物に履いていっても 違和感はないですね 良い買い物をしたと思いました コメント欄はありません  よろしければ「いいね」でお励ましください  

初買い

イメージ
初買いをしちゃいました 私は人混みが嫌いなので ネットショップでの購入ですが・・・ 11月に 地元のお店で iPhone12miniとkeenのハウザーⅡという靴を買い 12月は ネットで大きな2次燃焼ストーブを買い 今回も ネットでkeenのワークブーツ このワークブーツが ずっと欲しかったのですが 少々お高くて しかも 年末から連続して買い物していることもあり 躊躇していました keenの靴はこれで3足目ですが  とても履き心地が良くて 底の柔らかさが私の腰にも優しくて・・・  安価にならないかなあ~と思っていたら 割引き販売サイトを発見し ここは逃せないと判断しました 何せこの靴は 値引きのないものでしたので チャンスだと思ったのです 先日も足に爪を痛めたばかりで 何かと屋外での作業が多いこともあり 妻も納得してくれました そして 一昨日に届いたので パチリ つま先には 分厚いアルミ製のカップが入っているので安心 新品だというのに 既に履きこんでいる感じが良いですね~ さて私の年齢で  ワークブーツを履いて 何をするのか 実はこれから 金属を加工して 持ち運び可能な調理用の窯を作ろうと思っていて もちろん燃料は 薪か木質ペレット燃料で・・・ 以前に作ったペール缶ストーブの燃焼状態に不満が残ったので この際 解体して 材料として使おうと思ったのです 出来上がったら いろいろと焼いてみたいのですが ハイカロリーなピザとかではなく  ジャガイモやタマネギなど 野菜を丸ごと焼いて食べたいなあと・・・ でも 設計図もないまま  手探りと勘で作るので 失敗する可能性は大・・・笑 さてさて どうなるものやら コメント欄はありません よろしければ「いいね」でお励ましください

モバイル用画面を変更

久しぶりにモバイル用の画面の形式を変更しました というのも 過去ログにアクセスしづらいことと 「いいね」ボタンがないことを いつまでも放っておけないなあと思ったからです 設定を見直したのですが モバイル版には「いいね」ボタンを設定できないようなので もし よろしければ モバイル版をご覧になった後に ウェブバージョンもご覧いただき 「いいね」ボタンを押してくださると と~ってもありがたいのです よろしくお願いします

ごちゃごちゃを隠す

イメージ
リビングの壁の一部で どうにもスッキリとしないところがあって お客様が来るとなると 小さな棚などを置いて隠していた 大工仕事が苦手な私だが ついに 一念発起して  目隠し用の扉を作ることにした 材料費は 木材と蝶番などで およそ3500円ほど 木ネジや塗料は家にあるもので間に合わせた DIYを3件ほど回り 格子状にする薄い板を探し出し 骨組みにする木材も 見つけることができた 鋸を使い 木材を切り  サンダーでやすりをかけてから 組み上げて オイルステン塗装して乾燥 そして取り付け終わって このついたては可動式で  掃除などでコンセントを使いたい時には 簡単に開けられるようにした しかも 抜き差し蝶番を使うことで  簡単に取り外すこともでき さらには 右上に棚用ラッチを付けて  開け閉めが楽にできるようにもした お見せしたくはないのだが これを開けると・・・ テレビキャビネットの脇のスペースにコンセントがあり そこには インターネットのルーターや 雷サージのタップがあり 電話の光回線やら WiFiのアダプターと  たくさんのケーブルを それなりには まとめておいたのだが その雑然とした景色は がっかりするレベル・・・ この目隠し扉の上には 黒のWiFiのルーターが見えるが 露出していることが望ましいので 隠さずに出している まあ ど素人作業なので 計画性に乏しく  綿密な寸法の計算もない  いきあたりばったりの作業にしては まずまずだったかな

やっちまった!!

右足の爪に 工具を落としてしまった そのため 今日は 右足中指の爪が内出血・・・ 外は氷点下のため 玄関内のたたきで しかも サンダル履きで作業をしていたのが そもそもの失敗 というのも・・・右手の中指から小指までの3本の 第2関節に痛みがあり  うまくものを掴めない状態での作業が原因・・・ 第2関節ということは ブシャール結節なのだろうか?? ブシャール結節は 女性に多いのだが 稀に男性にも起きるという 老化現象のひとつ 右手に持った金槌を落としたら最悪だけど この程度で良かった・・ で 何をしていての失敗かというと 大工仕事で・・・ 現在 塗装を終えて 乾燥ちう~ 次回の投稿で紹介するつもりです コメント欄はありません 「いいね」でお励ましください

新年早々の🍎のリサイクル

まだ1月2日だというのにリサイクルについての話です 新年早々なのだから 景気の良い話が望ましいのですが なんで今リサイクル???・・・ 何かをしていないと落ち着かないという 自分の性格が ほんと嫌になります・・・ 私も前期高齢者の仲間入りをしているので 身辺の整理を始めないとなりません そこで  まずは 🍎製品のリサイクルを心に決めて ネット予約しました 古い古いiPadとiPodTouchです これらを購入したのは 震災直後で  それからわずか5年ほどで どうにもならなくなりました 今は その後に購入したiPad AirとiPodTouchを使っているのですが その2台も 既に怪しくなってきているという現状でして・・・  とりあえず  眠ったままにしていた古い古い2台を 処分しようと思ったのです 欲を言えば   M1プロセッサのiPad Proが欲しくて 今のiPad Airに 下取り価格があるうちに 何とかしたいなあと思っています コメント欄はありません 「いいね」でのお励ましをお願いします

新年早々から

イメージ
2022年元日 昨夜は 午前0時を過ぎてから就寝したのですが その時点では雪もなく 静かな大晦日でした ところが今朝起きて びっくり ということで あけましておめでとうございます 当然ながら その後は 雪かきの開始・・・ この冬初となる 除雪機の稼働でした 当たり前ですが 手作業よりも 機械を使った方が早かったのですが その後も 雪はどんどん降り積もり・・・ 結局 元日は朝から夕方まで雪かきしていた訳で・・・ 疲れましたね