寒くて 作業ができないので
この2日間の 気仙沼市の天気予報データでは 最高気温がプラスにはなっているが 少しばかり標高の高い我が家の外気温計は かろうじて1度になるかならないか 経机の修復をしたくても ぺらぺらの薄いゴム手袋での作業になるので いくらお日様が照っていても 無理なことは分かり切ったこと ペール缶を使った 薪ストーブ作りの再挑戦も 作製のイメージができあがったこともあり 以前に作った 焼き竈を解体して残った部分で できるところまでは終わったのだが その写真だけを載せても なんのことだかは理解不能と思われるので もう少し進んだ状態で 写真をご覧いただけるようにしたい 今回の薪ストーブ製作のキーワードは 「ダウンドラフト構造」「暖がとれる」「調理器具が煤で汚れない」 ネット検索しても 私が考えたものと同様なものは まったくもって ひとつもヒットしないので もしかすると またもや失敗という可能性も否定できないが 試してみる価値は大いにあると思う 現状では お世話になっているスバルディーラーで 廃棄予定のペール缶を2個もらえることになっていて それを受け取ってからの 残りの作業を開始するつもり 西側の森へと続く 広い面積の法面にある 柴刈り作業も 先日終わり 残るはバッテリー式チェンソーを持ち出して 将来的に危険木となるだろう 細い木を数本を伐り倒した後に 来年以降の薪として 輪切りにして干すだけ 手前の南庭が白いのは 昨年末に降った雪で それからは大量に降っていないので 草地の一部がやっと見えるまでに溶けてくれた 家のスレート屋根も だいぶ苔が目立つようになってきたなあ そうだった 輪切りにした木材を重ねて干す場所を作らないと・・・