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冬越しのバジルと まさかの・・・

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家の中で冬越しをしていた我が家の たった1本のバジルの株 4月8日に記事にしたが それから どんどん大きくなり そろそろ料理に使えるサイズまでになった 冬越しの茎から わき芽を出して  ぐんぐ伸びている 切り戻す前の茎の状態は かなりのご高齢だったが 根はしっかりとしているらしく 現時点の葉の状態は とても良い この試みは 初めてだったので また 毎年の私の楽しみが増えた 私も妻も 大のバジル好きなので 収穫量は少ないものの 一年中 フレッシュなものが楽しめるのなら  うれしい話 という訳で  昨年 冷凍と乾燥にしていたバジルの葉は やっと 最近になって使用開始 庭の花といえば  華やかなレンギョウとムスカリが終わり 今は 100球ほどのチューリップが満開 そして  一畳サイズのネモフィラ花壇が賑やかになりそうで ゼフィランサス 紫蘭が続き プリムラも元気に花芽が出てきた そういえば ツルニチニチソウも開花し始めた さらに  少し間をおいて 芍薬 自家菜園も  ラディッシュ 二十日ネギ  一条ネギ と・・・記事の草稿をここまで書き上げ いつものように ひと晩 原稿を寝かし 今朝起きてみたら 雪 4月30日だというのに  まさかの雪・・・ チューリップもうなだれる 何を写したのか 分からないだろうが 自宅のシバザクラも・・・ 岩手県北上市在住の同級生から  雪が積もったとの情報が送られてきた さすがに雪の多い北上市に住んでいても 驚いたとのこと 明日は5月1日だというのに この雪には驚かされた

またも墓石のDIY補修

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先月の大きな地震で 4基の墓石が動いたわけだが その墓石を 業者に修正してもらった そこで 前回(昨年)のように 古い方の2基は DIYでコンクリート囲いをすることにした 業者が 位置を修正した墓石の周囲に  コンクリートを入れて動きにくくするという方法 右側の墓石は このあと施工した 右側の墓石の下は 業者が薄い石を入れて 少しだけ浮かしてくれた状態  左側も同じ状態のところに コンクリートを巻くように入れた 業者に 墓石が倒れたりしないように ステンレスの軸を入れることができないものかと聞いたらなら このような大きな墓石については 通常のサイズと異なり 特殊な機械を入れないと 作業ができないという返事だった そこで  その機械を使えないものかと さらに聞くと  隣接する墓地が密集していて 入口が狭いので  残念ながら その機械は持ち込めないとのこと・・・ 残念ながら 現時点では諦めるしかなく 今後もこのような方法で 対処しよう思った まあ この2基のご先祖様を 新しい墓石にまとめ この古い方を処分すればよい訳で 悩みは続く・・・

呑気に芋を焼く

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世の中が迷走している 世界を巻き込んだ大きな波乱やら 国内でも 「政治家」と呼べる方は不在で  自己利益のためだけに動く 哀れな「政治屋」ばかりが目立つ 私が視聴するテレビといえば 夜10時過ぎの各社のニュースだけだが 連日のように 真っ先に モノトーンの悲しい写真ばかりが目に飛び込んでくる さて昨日は  久々に14度(実測)まで気温が上がり 青空も広がったので 午後4時過ぎに サツマイモを焼こうと 自作の薪ストーブを倉庫から出して 火を入れていたら  何やら目の前に 良い色合いのコントラストが広がっていた それにしても 空と竹林の色合いに目が奪われた 夕方になったこともあり 森の影が庭にかかる 良い景色が 僅かな時間だけ輝いていた

地震被害のその後

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3月16日の発生した 午後11時34分と36分の連続した地震で 我が家の和室の京壁は 震災で裂けてDIY補修した場所の下に しっかりと並んで裂けた 正確には 補強テープを貼った上から 壁用のパテを塗り重ねたのだが その補修した部分は裂けずに 補修テープの下側に長い亀裂が走ったのだ そんな訳で 再び 同様に補修テープを貼って  その上からパテを重ねたため  前回補修した幅の倍になった まあ これでOKということにして 諦めた 本当は しっかりと塗り直しをしたかったのだが 予算的にも厳しくて・・・ 墓地の補修も業者に依頼したのは  位置の修正のみにして 支払いも済ませた 墓石が動かないようにすることはできるのかと 業者に聞いたが 古くからある 大きな墓石が2基で 親が建てた墓石がその隣に並んでいる つまりは3基あるのだが 親が建てた墓石は 震災後に 金属軸を入れて倒れないように施工済 問題の 古くからある2基を施工するには 加工用の機械を入れることができるような空間がないため 業者が言うには 現状のような修正を繰り返すしかないとのこと・・・ そこで  現状でできる施工のアイディアを 業者から話されたのだが 実は その施工法は 既に自分でも考えていたので 正直 業者の口から出たことに がっかりした プロのアイディアは 素人の私が思いつくレベルだった・・・ 今は 前回と同様に 自分でコンクリートを練って 墓石が少しでも動かないように工夫することしかないようだ

室内管理の限界か?

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さてさて  北の大きな国の為政者によって 世界がおかしなことになっているが いつものように あえて呑気な記事を書こうと思う 昨年の8月末に  バジル花壇に残っていた株のうち 元気そうなものを 土ごと 鉢植えにしてリビングに持ち込んで これまで室内管理しながら  新鮮なバジルの葉を 料理に使ってきた いつも そうなのだが この時季になると そのバジルの葉が 枯れ始める さすがにこれ以上は 無理はあるのだろうと思われ 昨年のように 株を処分しようと思って鋏を手にしたら 土に近い部分に こんな葉があった 大きさ比較のために マッチ棒を載せてみた 葉のすぐ上のところで 茎を斜めに切り取り  残っていた数枚のバジルの葉は 枝ごと水にさした 株の衰えは 茎だけの問題ではなく おそらくは根にもあるのだろうが また 暫くは このバジルに遊んでもらおうと思う ・・・・・世界が平和でありますように・・・・・

春は来ている

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家の周囲から きれいに雪が消えたのが  つい 2週間ほど前のこと 4月になり 最高気温が二桁になる日も増えてきた   さて 3月30日のことだが 義母をディサービスに送り出したあと 天気も良かったので 久々におでかけ とはいえ 市内の大島だが・・・ スギ花粉も酷い状態なので 抗アレルギー薬が効きだしてからの 午後のおでかけとなった しかも 帰ってきたのは  スーパーで食品を買い出している時間も含めて わずか2時間ばかりのおでかけで 午後3時半には 帰宅し 義母の帰りを待つというルーティン それにしても  この晴れ渡った日の 空と海に  少しばかりだが 日々のストレスが解消された気がした しかしながら 風は冷たく 外気温は9度で 風速は4mほど この浜辺は 田中浜というところで NHKの朝ドラ「おかえりモネ」で何度も出てきた場所 おそらくこの船は 震災で 内湾に流れ出した重油に火がついて  焼け焦げたのだろう 運よく 浜辺に打ち上げられたものの 船体番号など 見てとれないことから 所有者不明のため 廃棄できないのだろうか 半ば この浜辺のシンボル的な扱いになってしまっているのが いささか悲しい それにしても 今回の写真も iPhone12miniでの撮影だが  スマホレンズの進歩と  被写界深度まで調整できることにも驚く マクロ撮影もそつなくこなし ボケ感などは 一眼レフに迫らんとするほどの出来栄え 今更ながらの 遅咲きのスマホ生活なだけに 驚くことばかり 庭のムスカリも咲きだしたので 使っていなかったデジタル一眼レフを 持ち出す日も近い