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4月, 2023の投稿を表示しています

前期高齢者目線のクロストレック評価3(疲労軽減)

前回は静穏性能の向上について 感じたことを書いたが 今回はシート(椅子)の話題から書こうと思う EZ30型アウトバックとVAG型WRX-S4を所有していた頃は 運転席にレカロのエルゴノミックシートに替えていた 腰のサポートを空気圧で調整できる腰痛対策専用シートである そのエルゴノミックシートに座り  南は名古屋 北は北海道旭川まで旅をした SK型フォレスターになってからは シートの載せ替えを止め エクスジェルという 少々高額な腰痛対策用シートパッドを使っていた 今回のクロストレックは 仙骨をホールドしてくれるという 基本骨格から設計を見直した構造で  腰痛は減ったのかと問われると 個人的には これまでのように対策をしてきた状況と あまり変わらないという気がした・・・・?  もちろん リタイアしてからは  無理をせず 痛みが出たら休むの繰り返しで  腰痛との付き合い方もうまくなったようだ そんな理由もあるにはあるが クロストレックのシートの効果はあるのだろうと感じている まあ 私の椎間板が かなりのポンコツであるからして  まったくの素の状態で使っていて不満が少ないことからも  クロストレックのシートは良いのかもしれない 頭が揺れないシートというのも  このシートの設計における方向性のひとつだったらしいが 車体全体がしっかりとしていて サスペンションも良いことから 乗り心地は とても穏やかで静かなこともあり 頭が揺れないのかどうかは 実感し難いというのが正直なところである 次に  運転アシスト機能も疲労軽減につながる訳だが 特にアイサイトの向上については 目を見張るものがあり SK型フォレスターよりも ずっと進歩したと感じた 動作中は これまでにないほど  しっかりと 車線中央をしっかりと走ってくれ 先行車両の追従性能も明らかに向上し 前に割り込まれたときの動作も 円滑になり 自動車専用道路での疲労感は 大きく減ったといえる 自分のような 体力や判断力が衰え始めた高齢者の交通事故は社会問題であり  高齢者である自分の安全運転を より一層担保する目的で  予算的に無理をして 安全性能がさらに向上した車を購入したのだ もしも・・・があってはならないようにするための出費は大切だと思う 自分が怪我をするのは自業自得だが  他人様に危害を加えてはならないのだから スバルのアイサ...

前期高齢者目線のクロストレック評価2(静穏性)

これまでは 新たに加わった装備面や燃費が中心だったが  今回からは 個人的な感想になるので ご容赦いただきたい 先に結論を言うと 歴代のSUBARUの車とは まったく別物になり 車体構成のすべてが ひとつの方向性を保ち  とても滑らかで静かな乗り心地を生み出した と感じた   静かさは極めて秀逸で  歴代のSUBARU車では ナンバー1だと思う 静かさを向上させるというのは 一朝一夕には実現できないもので その開発コストは 高額になることは必定となる しかしながら SUBARUは 自社開発としては 最も低価格帯の車となる クロストレックや新型インプレッサを 高級車並みにはせず 先代からの価格比較で 許容範囲内に留めたことは 採算を度外視した暴挙ともいえるのかもしれない にもかかわらず  クロストレックや新型インプレッサを世に出したSUBARUには  本当に驚いたとともに ユーザーにすれば ありがたいことでもある さて 今回のクロストレック開発の目玉を 個人的に列挙するなら フレーム構造 屋根の共振を抑制する構造 エンジンとミッションの振動抑制対策  サスペンションの構造の見直し  さらには  ハイブリッドモーターとエンジンの関連の制御ソフトを 大幅に更新したことにあるのだろう おそらくは 数を上げたらきりがないほどの改善がなされた結果 このクロストレックができたのだと 感じた つまりは  私のような体力的な衰えを実感した高齢者に とても静かで滑らかな走り味になったのだと思う 納車後に 1000kmほど走ってみて  こんなにも疲れない車は初めてだと実感し 助手席のプロでもある妻も クロストレックの静けさにご満悦のようで 「今日も おでかけしたいね」と 何度も・・・ とはいえ 義母の介護生活で 1泊2日の旅にも出られないでいる・・・ なので 義母のことについて  ケアマネージャーとロングステイの交渉に入ったものの 世の中はインバウンドやら旅行支援制度のためか 大好きな盛岡(私は岩手県出身で 妻は岩手大学卒)にも行けないし  いつものお宿も 取れ難い状況にある・・・ 次回は運転手の疲労低減を考えた車作りの話題

前期高齢者目線のクロストレック評価1(視覚)

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これまで 細かな部分のクロストレックの紹介をしてきたが 今回から数回に分けて  自分の率直な意見を書きたいと思う まずは自分の身体的状況について  遠視正乱視に老眼が重なっていることで  当然ながら眼鏡は 遠近両用になっている  そのため 視覚的に不安な点がいくつかある 眼が衰えていないころの駐車感覚で バック駐車すると  どうしても斜め駐車になってしまうようで かねてから 駐車場での際にカメラアシストしてくれる機能が欲しかった 今回の車の上からの視点や 左右の見通しが困難な交差点での  視界を補助してくれるカメラ支援機能は とてもありがたい 狭い駐車場での車の操作や  塀などで囲われた建物がある信号機のない交差点で   左右からの接近車両が見えない場合 どうしても 少しだけ交差点に車の先端を出さないと 左右の視界が確保されず ままよとばかりに車を進め ヒヤリハットを幾度となく経験した  それらを ボタン一つで解決してくれるのは うれしい限り そして  運転席からの外部の視界について フォレスターと比べて かなりのガラス面積が減った 特に斜め後方と後方のガラス面積の減少は 当初不安だったが  実際に運転してみると 不安は消えた  直接の目視で 苦にならないのである  設計の妙というやつなのだろうか SUBARUの安全思想は こういう点でも生かされているのだろう 運転席からの前方視界は  ボンネットの両側が大きく盛り上がっていて その盛り上がりが 見切りを向上させている 時には カメラによる視点も合わせて  ぶつけたりこすったりすることなく運転できそうである 次回は  1000kmほど走ってみての  操舵感  静穏性能の向上について書く  

新型クロストレック Limited AWD仕様の燃費報告2

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昨日のことだが  義母が3泊4日のショートステイに行き 終日 フリーになったことをチャンスと思い 帰宅時間を気にしなくて良いこともあり  妻と一緒にのんびりと  クロストレックでお出かけすることにした 「山笑う」という良い季節になったこともあって  葉祥明さんの絵画のような風景を探しに  岩手県の遠野市へ・・・ 介護だけではなく コロナ禍もあって  ここ4年ほど 訪れることができなかった遠野盆地 しばらく来ない間に 街並みも少しずつ変化してきているようで 観光のための改善が 進んでいることが理解できた  かつては 広大な沼地だった この土地は その周囲を囲む山林の植生も 昔のままなのだろうか 数ある三陸海岸の集落とは景色を異にする  感じ方によっては個人差があるのだろうが  個人的には絶景だと感じている 盆地を囲む山々の姿と 木立の美しさは  ぜひとも見て感じて欲しい景色で  特に今のこの季節は おすすめでもある 生憎 昨日の遠野市は 最高気温が10度で寒く しかも あいにくの強風で 体感温度も低くなり 車外に出て 立っているのもたいへんなほどの風で  写真を撮ることができなかったのが残念であった    そんな強風の中で  遠野までの往路は 三陸自動車道と釜石道を走った  釜石道の 連続するトンネルを抜け  遠野盆地の姿が眼に映ると  「わあ~」と声が出てしまった  遠野盆地特有の奥行き感と空  川辺と集落の風景  さらには  新緑と山桜のハーモニーが素晴らしかったのだ 来れて良かった・・・ さて 本題の燃費の話 往路が専用道で  帰路は北上市~奥州市~気仙沼市という一般道だから  距離的には半々というところになるのだろう  先日の燃費報告で トリップメーターが257.3kmだったが  それに加算して走ってきたので 燃費の精度は向上している筈・・・ 矢印のトリップAの表示では 前回からの積算で499.5kmとなり その平均燃費は 15.8km/Lとなった 約500km走っての燃費なのだから  もはやこれは 正確といっても良いのだろう カタログ値を裏切らないのは 実に立派なことで・・・ とはいえ 交通量の少ない岩手を走ったからだろうと 厳しいご指摘を受けるところだが  昨日は 理解できないほどの交通量で 混雑具合は 遠野だけでなく 北上市 奥州市も同じ これはもう 大...

日本車初の装備 what3words

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フォレスターを手放し クロストレックになってから およそ2か月だが やっと最近になり 使ってみて驚いた機能がある   ナビ機能に what3words が 日本初の装備となったことである 実は私も知らなかった機能で 使ってみて驚いたので 記事にすることにした まずは アプリをダウンロードした 矢印の先が そのアプリ  全世界の地図を 3m四方という小ささに区切り そのすべての土地に 固有の3つの言葉をあてはめて  地図にアクセスし易くするという機能  つまりは その3語を音声入力するだけで その場所にピンポイントで行けるという 最初は私も   どういうことなのか理解できなかったが  理解が進むと 凄いナビゲーション機能だと分かった  例を挙げて説明すると 宮城県の名勝 松島海岸を例にし  私と妻の いつもの行動パターンに例えて紹介しよう お買い物が好きな妻は お店巡りをするのだが  私は 景色や植物を眺めるのが好き ところが私も妻も それぞれの興味で動いてしまった結果  お互いの所在が不明になってしまった・・・   そこで私は スマホを取り出し what3wordsの地図アプリを開き 自分の場所に指で触れる すると なんだか意味不明の  「おしくも。さほう。ぶかぶか」という3文字が出てくる そこで妻に この3語を電話で伝えると  妻は 自分のスマホでこのアプリを開き  伝えられた3語を音声入力すると  そこまでのルートを地図上に示してくれ 妻はそのルートを辿り 私がいる場所に到着する・・・ つまりは ランドマーク等がない場所でも  確実に居場所が分かる訳で これは本当に凄いの一言 極めつけは 山などで遭難した場合のこと スマホでの通信が可能ならば メールや電話 あるいはSNSで 自分の位置を 3×3mの範囲という  これまで 考えもつかなかったピンポイントで 救助隊に知らせることができる訳で・・・ 登山者は必携になるだろうなと思った そこで はたとひらめいて  海の上はどうなのか・・・できた!  海の上でも3語が表示された  海難救助でも使えるのだ・・・・ たまげた・・・  余談だが 同じ地図を写真でも表示できる 画質はとてもきれいで googleと提携しているのかな? ということで ここまでは スマホでの話 クロストレックでは ナビ画面で  ハンドルに装備されてい...

クロストレックのオプション購入

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以前 荷室のトレーマットの話をしたが  やはり 購入しようと思い注文した そんな訳で 少々お高い専用品だが カーゴトレーマットを取り付けた  取り付け方は簡単で 位置合わせをして ごく一部を 面ファスナーで 既存のカーペット材にくっつけるだけ 5分割の商品で 後部座席の背もたれにもトレーマットが付いた このトレーは それぞれに取り外して洗うこともでき  掃除がし易いのが 何よりのメリット  しかしながら 予想通り 少し滑る素材だったものの 臭いで強い頭痛などを起こす自分としては  ゴム製品特有の臭いがないことは救いだったかもしれない  そこで 手持ちの滑り止めシートを敷いて 必携の三角表示板が入ったケースを 右奥に置き その手前に あれこれと 非常用のツールを入れた STIのコンテナボックスを置いた さすがにSK9型フォレスターの荷室サイズとまではいかないが  このコンテナボックスを降ろして 後部座席の背もたれを倒しさえすれば たくさんの荷物を 汚れを気にせずに積めることになる 特に我が家では  ペレットストーブの燃料である木質ペレットを 大量に運ぶので 必要なオプションだといえる これを取り付けたので  多少の汚れを気にせず 釣り用の様々な道具を積んで  あちこちでの釣りを これまで以上に楽しめるなあと思った

新型クロストレック Limited AWD仕様の燃費報告

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 まずは  分かり易いように 画像に矢印を入れた 主に 岩手県内の一般道を257.3km走行し その平均燃費は 16.0km/Lになった  いわゆる街乗り燃費ではなく 郊外での燃費であって  運転支援システムを使って 燃費優先で走った結果となる これが カタログデータと まったく同じ数値になった かつての VAGB型WRX-S4 SK9型フォレスターでもそうだったが 見事にカタログ数値と重なるか あるいはそれ以上になるのは 信号機の少ない田舎ならではの結果であり stop & go の多い街乗りでは こうはいかないことは明らか とはいえ 燃費結果でも ユーザーを裏切らないのがSUBARU 妻のステラは ダイハツのOEMなためか  以前のルクラ(同じくダイハツのOEM)でもそうだったが カタログデータよりも だいぶ低い燃費になっていた 環境問題だ 戦争だと ガソリンを取り巻く課題は厳しいが 先の見えない世界情勢で  何故に燃費の悪いSUBARU車に乗るのか?と問われたら 私の応えは いつも同じで SUBARU車の試乗をお勧めすることにしている 乗り物好きなら きっと理解いただけるだろう 特のこのクロストレックの乗り味については  これまでのSUBARU車とは全く別物であり 急ぐことなく ゆっくりと走っても  十分過ぎるほどに 楽しさを感じられるのだから 

驚きの結果になった4月分の電気代

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電力会社からの電子明細を見て  夫婦で驚いた・・・ なんと 使用電力量が昨年同月比で 54%の減になったのだ 先月の43%減を越える数値になったのは 予想外の驚きだった 桜も終わり だいぶ暖かくなったこともあり 義母の和室と 私たちの寝室の 2か所だけ使っていた電気式蓄熱暖房機を切り 油断できない「寒の戻り」対策で  ペレットストーブと灯油ファンヒーターのみで暮らしていたのが 節約できた理由  もちろん エアコンによる暖房は1月以降は使っていない 昨年の使用電力量である2085kWhを  現在の電気料金でざっくりと計算すると 54,650円ほどになるので  その差は30,000円ほどになる かなりの節約ができたと推測する 加えて この1か月間の木質ペレット燃料代は 6,000円ほどなので 単純計算でも 24,000円ほど浮いたことになる 期待以上の節約で ペレットストーブの減価償却は少し早まった さて 今後の悩みは  暑くなる夏場のエアコン電気代 圧縮されたとはいえ  さらに25%の値上げ申請をしている電力会社 生活の先行き不安は 募るばかり・・・ 92歳の義母と 高齢者の仲間入りをした私たち夫婦の暮らし 暑さを我慢するのは危険なので 扇風機を併用し  エアコン電気代を節約しながら暮らすことになるのだろうが  なんとか電気代高騰が安価に転じて  暮らし易い燃料事情になって欲しいものだと思う

やっと届いた Makitaエアダスター

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以前から欲しかった Makitaのエアダスター(18v仕様)を手に入れた お世話になっている気仙沼市内の専門店に注文していたのだが 半導体不足の最中での 発売だったものだから  注文数に対して 生産が間に合わないのは必定で 手に入れるまで しばしの時間を要した まず最初に 洗車後の水切りで使ってみた 拭きあげ難い狭い隙間や フロントグリルなど  水切りが面倒な場所で 水を吹き飛ばしてみたのだが 期待以上の活躍をしてくれた 意外にも 水たまりが多く発生するエンジンルーム内も 見える範囲は 吹き飛ばせたので 大助かり ついでに 見える範囲の埃も飛ばせた 埃が気になっていた妻の車の洗車でも活躍し 運転席と助手席のドアを開け放した状態で  ダッシュボードや座席の埃も きれいに吹き飛ばせた 専用ノズル先端部も 数種用意されており 簡単に交換できるのも さすがのMakita製 洗車後に残った水に 花粉が付着すると面倒な訳で 未だに杉花粉が収束しないところに 松花粉までもが飛散し始めている現状 このエアダスターは PCのキーボードなどの精密機器の埃を吹き飛ばしたり 作業機械のメンテンナンスで使うために購入したのだが  洗車でも十分過ぎるほどの活躍をしてくれた  息子のところの孫たちが帰省した時にも  浮き輪やビニルプールの 空気入れと排出の両方でも使える クロストレックと妻の車であるステラを  2日連続で洗車したが このエアダスターを買って良かったと つくづく実感した それにしても 怪我のリハビリとしては さすがに厳しい作業だった 杖を使わずに 歩けるようになってきたので 油断することが多いようで 日を分けて 2台の洗車を行ったにもかかわらず 作業途中から痛みが出てしまい 洗車後は 2階の書斎ソファーで 休養したら やはり 疲れも出たようで 2日連続で 居眠りをしてしまった 怪我のための運動不足は仕方ないにしても だいぶ体力が落ちているなと感じた

SUBARUの新たなコネクテッドサービス(アプリ編)

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カタログでは 全く分からない話になるので 興味ある方には 大いに参考になると思っての話題 私のスマホには 愛車関連で 4種類のアプリをDLしている 上段左がコネクテッドサービス  中央が マイスバルというSUBARU車オーナーのためのアプリ 右が SUBAROADという 推奨ドライブルートの紹介アプリ そして下段にあるのが クロストレックのサービスマニュアル さて今回も  SUBARU STARLINKという コネクテッドサービスについて 特に そのスマホアプリについて 話を進める これまでにSUBARUは 3車種にコネクテッドサービスを付帯させてきた 4車種目となったクロストレックで さらに進化させたアプリになったようだ これまでの3車種のスマホアプリのことを知らないが 既にサービスを利用しているレヴォーグオーナーからは 「え! 全然違う」と驚かれたので やはり違いは大きいようだ そこで  クロストレックから始まった新しい機能もたくさんあるようなので 順に紹介しようと思う その前に マイスバルにも 下のような STARLINKのページがある この画面の上部に 私の車の登録ナンバーが表示されているため そこの部分は消してあるのだが  ここに リコールなどのメーカーからのお知らせが通知される でも STARLINKアプリとの使い分けについては まだ分からないので これから経験値を上げるしかなそうだ・・・ STARLINKのアプリの話に戻る   ホーム画面が リンクされると 距離が表示される この画面で ドアの遠隔での開閉が可能になる  この画像の写真は スライドーショーで 自動更新される ちなみに 家の中から施錠してみたら  「リクエスト成功 すべてのドアがロックされました。」と応答があった ステータスをタップすると が表示される  荷室のドアが隠れているが ドア 窓ガラス ボンネットの状態も 開いているか閉じているかが分かる  さらには 乗員4名のシートベルト着用状況も分かる仕組みになっている そして この画面をスクロールしていくと エンジンがかかっているか バッテリー電圧は 航続可能距離は 平均燃費は・・・といった7項目が表示される とはいえ この車両ステータス情報は エンジンがかかっていないと表示が更新されない 次に 地図をタップすると 気仙沼市の地図が示される...

ペレットストーブを検討されている方のためになれば・・・

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今年1月23日から導入した 我が家のTOYOTOMI製の木質ペレットストーブ 桜が満開になった今でも この暖かさに感謝するばかり・・・ 92歳の義母と 介護する整形外科的にポンコツな夫婦の暮らしには この暖かさは かけがえのない恩恵だった 天井が吹き抜けという 20畳サイズのリビング・ダイニング 大きな空間にもかかわらず 十分に暖めてくれた 構造躯体は 外断熱工法の高気密高断熱の家だが  12年前の巨大地震を経験し 気密性が怪しくなった家   そんな家で  これまでに消費したペレット総量が 64袋で640kg 重量で考えたなら そんなに燃やしたの!!と驚くのだが  1か月あたり約21.33袋という数字は この地域では まだ少ない消費量だという・・・ 我が家の購入金額が 1袋600円なので  今のところ総額で38400円  他に14袋ほど 自宅の倉庫に置いているので  それを加えると 購入総額は46800円 これが安いか高いかと考えたなら 安いの一言に尽きる というのも 1月末から今日までに 消費した分だけを計算すると 月額 12800円ほど これに 暖かさを増すために消費した灯油ファンヒーターは   1か月あたり18Lも使わなかった・・・ 主暖房の 木質ペレットストーブの燃料代の 節約効果には 驚くばかり・・・  今よりも すっと電気代が安価だった3年前と比較しても  月額平均で 1万円以上安価になることが分かった    ましてや 天井知らずで値上げを重ねる電気料金に対し 価格がほとんど上昇しない木質ペレット燃料なので  さらにお得感は増すばかり 未だに正確な数値は出せないが  それもそのはずで 電力会社の電気代の新規値上げ申請が  25%に圧縮されたことを 高評価しているという資源エネルギー庁が あっさりと申請を受諾することは目に見えているので  今後の値上げも ほぼ確実・・・ そうなれば やはりペレットストーブの  節約効果は 上昇するばかりとなる  以前の記事で  ペレットストーブ本体の減価償却に 10年ほどかかるものだと思っていたが 大幅に修正し 10年よりもだいぶ早くなりそうだ  今月半ば過ぎに来る 電気料金の請求額が分かると  さらに その計算の精度が上がるので  ペレットストーブを導入検討されている方のために  また報告したいと思う

SUBARUのコネクテッドサービスの話題

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自動車の安全走行を考える時 いざという時の自分自身の救出をどう考えるか SUBARUの先進安全機能アイサイトは  愛車となったクロストレックで 3眼式カメラとなり  さらに充実したことで 購入を決定したのだが  いくらアイサイトが進化しても  運転中の自分自身の突然の発病や 不可避な事故等で いかに自分の命を守るか  事故後 少しでも早く救命救急がなされると  死亡率に格段の差が出ることは明白 それが 自動車のコネクテッドサービスの 最も大切な課題  新しいSUBARU車には 頭上に SOSボタン(救急車にかかわる) 「i コール」とSUBARUで呼ぶ 車両故障ホットライン のふたつが装備され  加えて 契約することで リモート施錠・開錠  自車位置表示  スマホ地図から目的地を車載ナビへと自動送信 セキュリティアラートによるお知らせ などのサービスが追加される 出先で 「あれ? 車のドアをロックしたかな・・。」と 何度 不安になったことか そんな時 リモート施錠ができ  ロックしたことも含め 車の状況が分かるというのは安心 しかも セキュリティも強化されるのは何よりのこと SUBARUでは順次 コネクテッドサービス装備を進めていて アウトバック レヴォーグ WRX-S4  そしてクロストレックで4車種目になった 他社製の車でも  コネクテッドサービスがどんどん採用されているが SUBARU車が好きな私は このクロストレックサイズの車に 装備されるのを待っていた    もちろん無料期間(5年・1年)も設定されているが その期間も含めて加入手続きをした 常時 必要不可欠なサービス状態で  有料になっても 900円以下という月総額  保険と考えたら 格安のひと言に尽きる 契約は スバルのアプリから行った 認証されると 頭上にある 矢印のランプが緑に点灯する  その両脇に SOSと iコールの呼び出しボタンがある この緑のランプが点くと  その後に乗り込んだ際  センターディスプレイに真っ先に表示されるのが この画面 私の左手も映り込んでいるが ご容赦いただきたい これで さらなる安心を得ることができた 自分自身の視力もどんどん悪くなり 反応速度も 若い頃のようではないことは明らか となれば 新しい安全装備に頼りながら 安全・安心が担保された車で  少しでも長く ...

怪我の経過報告・・・2か月を経過して

大転倒をして 左足大腿側部を挫創(強打)し 左脚全体が腫れあがり  激しい痛みで 夜も眠れず ベッドに寝ることすら激痛を伴っていた それから今日で2か月になり 3か月目が始まる  だいぶ移動も楽になったが 大腿骨と骨盤を繋ぐ複数の靭帯からと思われる痛みが 今も残っている 特に動き過ぎると その痛みが強くなる  30分ほど休むと だいぶ楽になるが  その休む際の椅子の選択を間違うと 痛みは緩和しない 幸い 書斎の椅子を若干だが リクライニングさせると   痛みの緩和に効果があることが分かった  昨日も  今日が 降雨になる天気予報だったので  午前中は 西側の森と我が家の境界にある水路清掃を行い  午後は 我が家から6kmほど離れた場所にある  義母の家の庭清掃をしてきた 昨日は  いささか強引過ぎるほど動いた結果が 今日に出て 予想通り 朝から不調・・・ だいぶ弱くはなったものの 痛みが出ている もちろん雨なので  静かに カーリング世界選手権を録画していたものを視聴したり 本を読んだりしていた  実はこうやって PCに向き合っているのは  姿勢としては良くなく 椅子から立ち上がると 左側の股間に痛みが出る  靭帯損傷は 完治していないということ・・・ もちろん リハビリのため ストレッチも始めている 靭帯損傷の場合は  完治まで3か月以上かかることを経験している あと少しの我慢なのだろう    

SUBARUのAVH(アダプティブ・ビークル・ホールド)の話

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クロストレックの前の愛車にも AVH機能があったが クロストレックになって 以前のような物理ボタンから  大きなマルチビューモニターのデジタルスイッチになった  AVHって?? とても便利な安全機能で  信号機や交差点で ドライブレンジのまま  ブレーキペダルをしっかりと踏んだあと 足を離しても あら不思議・・・ブレーキがかかった状態になり前に進まない もちろん 坂道の交差点でも しっかりと止まっていてくれるので  これまたありがたい そしてアクセルを踏むと AVHが自動解除され 次にエンジンを止めるまで AVHはオンのままとなるという たいへんに便利な安全機能である ところが このAVHのデジタルスイッチだが  工場出荷時の設定では  エンジン始動後に AVHを押すには 2アクションになっていた・・・ つまり  車両設定から入るか  ホームページからフリックした先のページに アクセスして 初めて利用できるようになっていた これは面倒なので 最初のページに移すことにした 操作は簡単で  スマホと同じように アプリアイコンを最初のページに移し 使わないアイコンと入れ替えた 矢印が示しているのが AVHのスイッチ  始動させたら まず最初に これを押すのが大切で フォレスターの時は センターコンソールにあるAVHのボタンを よく押し忘れていたものだ・・・ せっかく 安全性が強化された車に乗るのだから  このAVHのスイッチを押すことを 癖として身に着けたいものだと思う 次回のクロストレックの話題は コネクテッドサービス機能の話

クロストレックの荷室の話題2 これはダメだね・・・

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今回は 荷室の下の話だが  その前に 安全対策を最大限にするために  SUBARU STARLINKサービスに加入した クロストレックには 車自体に通信装置が備えられていて 加入することで 様々なサポートが得られる 現在は無料期間であることもあり 入っていて損はなく  無料期間が終わったにしても  保険と考えれば格安と思ったからである さて 話題を本題に戻す 荷室のトレイを外すと こんな風景が・・・ 荷物を入れるスペースが ほとんどない XVもそうだったのだろうが リチウムイオンのバッテリーが入っているため 手前のパンク修理材の脇に 「わずかな窪み」があるだけという・・・ 仕方ない・・・・ 右奥には 空気入れのコンプレッサーがあり  その手間には 牽引用フックとドライバーが一本・・・ そして ジャッキもない・・・むうう・・・ 確かに スペアタイヤを入れるスペースもないのだから  パンク修理材でなんとかしろ・・・ってことなのか SUBARU製の普通車に乗り 4台目にして初の経験・・・  ゆっくりと空気が抜ける スローパンクチュアなら  コンプレッサーで圧を高めておいて  静かに最寄りのGSまで移動すればOKなのかもしれないが 奥深い山の中でパンクしたら 最寄りのGSといえども  かなりの距離になり兼ねない東北地区 まあ なるようになるしかない・・・ 気を取り直して 話を戻す  最初の写真を撮った時に驚いたことがあって バッテリーのカバーの なんと汚いこと・・・ 待ちに待った新型のクロストレックなのに 正直なところ がっかりした・・・ そこで 我慢できない私は 早速 きれいに拭きあげた この汚い状態は 決して好ましくないものだけに ディーラーに見せないといけない これはダメだね・・・ せめて 納車前に気が付いて欲しかった・・・ 次回は AVH(アダプティブ・ビークル・ホールド)機能の話

クロストレックの荷室の話題1

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クロストレックの荷室サイズのこと 当然ながら かつてのSK9型フォレスターよりも その荷室は 奥行と高さで だいぶ小さく感じた まずは 何もない状態 ここに これまで使っていたトレーを置いてみたら・・・入らない VAGB型WRX-S4からSK9型フォレスターと使い続けたトレーだったが  さすがに クロストレックは 奥行きがないため  奥の方を10cmほど切り取って サイズを合わせることになった 荷物のずれを解消するため 滑り止めシートを敷いて 必携の三角表示板をトレーの上に置いてみた VAGB型WRX-S4のトランクルームよりも奥行きが短い さらにここには 緊急時に必要なものを入れるため 青いケースを置いた この青い箱は STIのMサイズのケースで クロストレック先行予約者へのサービス品 いただいたものが 早速 役に立っている・・・   さて緊急時用の荷物についてだが これまで フォレスターの荷室の下に入れていたものを クロストレックに乗せ換えた訳で・・・ ブランケット(ひざ掛けサイズ)2枚  保温用のエマージェンシーシート2枚 タオル2枚  使い捨て雨合羽1着  軍手2足  折りたたみ傘1本  古新聞2日分  ポリ袋数枚  黒いガムテープ1個(応急補修用) そして 買い物用バッグ大小4サイズなど もちろん 青いケースの中は  それでも 余裕があるので  出先で買い物したものを収納できる 妻と二人分の 2泊3日程度の旅行用バッグなら  この青いケースを入れたままでも収納が可能だが それ以上の長い旅行だと この青いケースは邪魔・・・ 「邪魔」といえば  このトレーの盛り上がった縁(へり)も邪魔になるので 現在 検討中の専用品が気になっている これを購入すると 狭い荷室をトレーの縁(へり)に邪魔されず 効率的に使えることは明らかだが 少々高額なことが悩ましい・・・   とはいえ 木質ペレットを購入し 積載して帰宅した後 荷室の清掃が面倒になることを 俄かに経験した  この素材だと 水に濡れたものも積み込めるし 簡単に取り外して水洗いでき  水気を拭いてすぐ使えるというのも便利 パーツは後席の背面まで用意されていて  製品の紹介動画によれば  5分割で 取り外しも問題ないようだ 後席背面部の固定具の取り付けのみ ディーラー作業となる ペレットストーブを導入して3か月ほどに...

クロストレックのデジタルマルチビューモニターの話題3

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カタログでは分からない部分について 今回は マルチビューモニターのカメラの場所について 自分としても 所有して初めて分かったので これから購入を考えている方のために 参考になればと思う 先ずは前方のカメラは 6連星エンブレムの下にあった サイドは やはり左右のドアミラーの下に そして 後方のカメラは 予想どおり エンブレムとナンバープレートの間にあった 加えて 前後バンパーの角(かど)のところに 電波式になるのだろうか センサーが入っているという なので バンパーの角(かど)には  ステッカーなどを貼らないでくださいとのこと フォレスターの時もそうだったので  十分に心得ている 次回は 荷室のあれこれを書こうと思う

これまでに得た ペレットストーブの節電効果について

この冬の電気料金高騰をうけて  年があけてから やっと重い腰を上げた私 というのも  照明等のLED化を中心に 可能な範囲の節約を試みてきたものの 1月半ばに来た電気料金が 8万円にならんとすることに驚き やはり 侮れない高騰ぶりだと思い知らされた訳で・・・ とはいえ 昨年11月ごろから こうなることは予想していたものの 前年1月の電力使用量よりも 21%も少なかった にもかかわらず 料金が31%も上昇 したことには さすがに驚いた その根源は 妄想に取り憑かれたプーチン大統領のせい・・・ さて 主暖房を電気暖房から切り替えペレットストーブにしたのは  年明けの1月23日からのこと  以来  2月分の使用電力量は  ペレットストーブを導入する直前の1週間も入ってのことなので 前年比で25%の減 同じく3月分は 全期間がペレットストーブ効果と判断でき 43%の減となった  ということは 推定ではあるが  ペレットストーブの効果は 冬場の使用電力量全体として 少なく見積もっても40%は確実ではないかと思われ・・・ この2年間は 電気料金が 段階的に値上がりを続け 加えて 今年2月分から 政府が燃料等調整調整単価に介入をするなど 計算するには悩ましい要素があるのだが・・・ 暖房を使う期間が 11月半ばから4月半ばまでの半年に及ぶ気仙沼市 電気料金の変動が 今後もあるものと踏まえて  ざっくりと計算してみたら 我が家のような旧式のオール電化住宅で 少なく見積もっても1か月平均で およそ2万円を越える効果 が 出ていることが推定された そこからさらに 1シーズンあたりの木質ペレット購入費用を差し引くことになる 結果  ペレットストーブの減価償却期間は 概算でも10年ほどになることが分かった もちろん 今後も電気料金が上がることは 十二分に推測される  とはいえ この冬は 過去に経験したことのない  家全体を包む柔らかな暖かさが味わえ 義母も「寒い」と言わなくなった 寒さを我慢しながら 電気代を節約して過ごすことは 前期高齢者になった私たち夫婦も含め 高齢者3名の暮らしには 極めて不健康と思われ ペレットストーブを導入したことで 過去に例のない暖かさを手に入れた  今の悩みは  寒さが残る春をどう過ごすかにある そして ペレットストーブの煙突掃除をし 煙突の外部を外して 虫や野...