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3月, 2016の投稿を表示しています

娘の誕生日

今日は娘の誕生日 とはいえ、娘は幼い子供ではなく、 しっかりと家族を守る、二人の子供の母親。 今日のような天気が良い日に、娘は産まれた。 未明に「パパ病院に連れて行って。」と妻に起こされ、 妻の母とともに病院に行ったものの、 分娩室に入った妻を見てか、 義母の血圧が上昇し、病院のベッドに横になってしまうという・・・ 一体全体、義母は何のための付き添いか? 私は、妻の出産に付き添ったというのに、 結果、義母の世話をすることに・・・ 私が二重の負担を感じながらも、 娘が生まれたのは、午後5時過ぎだった。 すでにその時間までには、義母の血圧も安定していた。 「産まれましたよ。」とナースに抱きかかえられて出てきたのが 2800gの小さな娘、 すると、ゆっくりと右手の指が動く・・・ 初めて、見た娘の姿に感動し、 涙が溢れたのを忘れられない。 学生時代は、発生学と遺伝学を学んできただけに、 綺麗に動く小さな小さな指に、不安と期待とが入り混じり、 複雑な気持ちでもあったが、 喜びの方が、一気に不安を打ち消した。 そんな娘も、今や33歳。 とはいえ、娘に会うと、今も嬉しい・・・ 自分の子供たちが独立独歩していくのを目にするのは、 まさに人生の喜びであり、 親として、これに勝る喜びはないと、つくづく実感している。

慌しく時間だけが過ぎていく中で

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毎日の病院通い それも、片道60km弱という距離を毎日のように往復し 帰りは夜9時を過ぎるという日々 夜間は、完全看護のため、付き添い者も帰宅しなくてはならず・・・ 19時には、病院を後にする・・・ 実妹もかけつけ、母に付き添ってくれて 大いに助けられている。 母にすれば、実の娘が付き添って一番安心できることは明白で、 気持ちも落ち着いている様子が垣間見える。 このような時は、残念ながら・・・・ 息子というものは、役に立たないものなのだと痛感。 そんな中、今日は妻の愛車が更新された。 震災後にろくに車種を選べないままで、とりあえず購入した、 淡いピンクのスバル・ルクラから 薄い緑のスバル・ステラになった。 昨年の10月に新車購入した、私の愛車WRX S4と、 あまり間を置かずしてのステラの新車購入。 震災後の塩水交じりの泥を、たくさん拾ったために、 今朝までの愛車であるルクラの下回りは、ぼろぼろで、 追突事故被害もあってか、ガタが出始めていただけに、 今回のステラ購入では、下回りも、防錆処理をした。 ステラは、ダイハツ・ムーブのOEMですが、 走りは、軽とは思えないほど、しっとりとしたもので、 静粛性も高い。 軽自動車の進歩には、驚いた。 早速、今日の午後に、新しいステラで母のいる病院へ・・・・ これまでのルクラよりも、上質となった乗り心地で、 毎日の疲労も、少しは減ってくれるだろう。

春の訪れが

庭に、ムスカリと、ファイブ・スポットが咲き出し、 ウグイスが上手く鳴けずに「ケキョ、ケキョ」と・・・ 愛車には、スギ花粉が大量に降り注ぎ、 まるで、きな粉を撒いたように・・・ そして、何処からともなく、ふらふらとヒカゲチョウが飛んできて 花に留まる訳でもなく、庭を通過して行く・・・ 春は来ている。 でも、私の気持ちは冬・・・ そう・・・母の重い病が、心にのしかかって来る。 命あるものの宿命とはいえ、 突然、襲いかかってきた現実。 明日は、母のオムツを買ってからの面会。 母は、自分で立つこともできなくなってしまった。 あれだけ元気だったのにと、 いくら心で叫んでも、時間は戻らない。

テレビ局にも困ったものだ

かねてから、テレビ局のあり方に疑問・不満を持っていたが 今回のショーン・マクアドール・川上(本名 川上伸一郎)の 学歴詐称の一件には、ほとほと呆れてしまった。 テレビに顔が晒されるようになってからずっと 私は彼の顔の骨格に疑問を持っていた、 もちろん整形疑惑を持っていたのだった。 彼の顔は、地球上のどの民族的特徴に合致せず、 ましてや、ショーンと名が付くことから、 hybridの可能性も否定はできなかったが、 そのカタカナの名前が、偽物だったことも哀れの一言に尽きる。 彼の風貌は、私が学んだ発生学上の奇形の、どの染色体異常にも合致せず、 エイリアンとも言える、全くもって怪奇的な風貌と言えるものだった。 さらに、彼の発言内容は、 国際的経営コンサルタントとしての、片鱗を感じさせない、 ごくごく普通の視聴者的な発言に留まっていた。 「顔が良い、声が良い」というだけで人気があったようだが、 私は常に違和感を持っていたのだった。 ここで問題視したいのは、 テレビ局の姿勢そのものに、一層大きな問題点を感じていることだ。 このような学歴の真実が何処にも無いような、 極めて小物の詐称男の真実を見抜けないまま、 学識経験者的な扱いをして、視聴者を騙し続けたテレビ局には、 問題が無いと言えるのだろうか? おそらくは「自分らも被害者」だと言わんばかりの姿勢に終始するのだろう。 それこそ、国民を騙し続けてしまった責任を、 謝罪の心をもって、世に示すべきでは無いであろうか? おそらくは、これまでのような常套手段で、 このままで受け流し、この事実が忘れられるのを待つのだろう。

時間よ止まれ

私の母も、81歳。 私の家から50km離れた実家で、 兄が若くして、旅立ってから20年、 ひとりでがんばって暮らしてきた。 だから、母のいつもの口癖は「大丈夫」 しかしその母が、ある日、呼吸がつらいと訴えた。 それでも母は「歳だから、大丈夫」と・・・ 私に心配をかけまいとしていたが、 このままではいけないと思った。 それまで母が信頼して通っていた病院から、 強引に変えることを提言したら、 母は、素直に「うん」と返事。 意外な反応に驚いた。 余程、つらかったのだろう・・・ 一週間前の3月8日に 診断能力の高い、優秀な友人が院長を務める病院に連れて行く。 すると結果は、即日緊急入院で、 診断は、後戻りができない大きな病だった。 それから私は、ほぼ毎日のように病院に通い続けている。 75歳くらいまで、病気らしいものはひとつもなく、 血液検査の結果は、常に私よりも良い評価だった母が、 痛みを隠し、私に心配をかけまいとした。 今、私ができることは、寄り添ってあげることだけ。 そして、少しでも痛みを和らげてあげたい。 苦渋の決断であったが、 医師である友人に、痛みを和らげてもらう治療をお願いした。 もうこれ以上、痛みに耐えて頑張ってくれとは言えない。 でも、せめて・・・もう少しだけ、 残された時間は「母さん」と呼ばせて欲しい。 もう少しだけ・・・もう少しだけ・・・

ブルーなイチニチ

NHKでは、スーパーコンピュータの京を使った、 津波の再現映像まで、登場してきた。 あまりにリアルで、見ていられなくなった。 一日中、そんな番組の繰り返し。 「今日放送しなければ、いつ放送するのか」と逆に問われたなら、 どうにも返す言葉がない。 つい先日、 自分はもう大丈夫かと思っていたが、 そんなことは糠喜びだった。 何度も繰り返して襲ってくる映像に、 自分の心理的外傷が消えていないことを、 震えと涙が出てくることで実感した。 記憶から消してはいけないと思うが、 完全に消え去って欲しい時の方が多い。

哀悼の花

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自宅リビングに,季節外れのクリスマス・カクタスが咲きました。 3月11日の,津波が押し寄せる前の、この時間帯に,この写真を捧げます。

静かに鬼が通り過ぎるのを待つ

今日は3.11 報道各社は、今年も同じようなことを繰り返している。 当時、気仙沼市役所の防災室長をしていた友人は、 震災後のあまりの激務に、身体が悲鳴をあげ、 激しいストレスに心臓を悪くした。 今日も、既に退職し、静かに暮らしている彼を引きずり出したのだ。 彼は、毎年のように、テレビに出演依頼され、その都度、涙していた。 いつ会っても満面の笑顔を見せる彼が、 この時だけは、哀しい顔をする。 今日も、じりじりとした思いで、出演している彼の表情を見ていた。 テレビというものは、本当に惨いことをする。 彼は、職務上、万策の準備をしていたにも関わらず、 宮城県沖地震クラスの想定を遥かに超えた 1000年に一度の天災。 積み重なった彼の心労は、計り知れない。 これほどまでの災害を、誰が想定できただろうか? 全くの想定外の大規模災害。 今日だけは、あまりテレビ番組を観たくない。 友人が出ていたから、観たのだった。 静かに静かに、今日が通り過ぎていくのを待っている。 まるで鬼ごっこの鬼が、通り過ぎていくのを、 身を屈めて、ひっそりと待つように・・・・ でも、夕方には、蝋燭を玄関前に灯そうと思っている。 亡くした友や、知人の子供たちのために・・・ そして、多くの犠牲者のために・・・

県が進める,あまりにも無謀な気仙沼市の防潮堤工事のすべて

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これをご覧ください。 震災のあと,進行中も含めてこれから作られる 気仙沼市の防潮堤のすべての計画です。 ※画像はあくまでも参照程度ですので,ご容赦ください。 上の画像についての詳細な情報は, こちらです 。 気になる方や,詳しくご覧になりたい方は, ぜひリンクしてみてください。 膨大な税金を投入して,行政側はこんな土木工事を進めています。 地元民の多くは,止めて欲しいと思っているのに・・・・ 税金の使い方としておかしくないでしょうか? 多くの自然環境も,これによって破壊されるでしょう。 これによる環境アセスメントなど,ほとんど公開されていません。 河川の堤防工事も,巨大な3面護岸という理解不能な工事が どんどん進んでいます。 安倍総理大臣は,これについて,自分の立場から 地方行政にとやかく言えないと発進しています。 ということは,国としては自治体の長の判断に任せきりで, 国は予算を出せばそれで良いのでしょうか? どう考えても,おかしいでしょう!

スバルWRX S4の車載ナビとガラケーのリンク

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久々の車ネタです。 少し面倒な気がしていたので,放置していたことがありました。 それは,愛車スバルWRX S4のナビと携帯電話のリンクです。 車を購入した際に,取り付けたナビは,パイオニアの楽ナビという ナビの価格体系から考えると,中間的な機種でした。 そのナビを購入すると同時に, ハンドルポストの上にマイクが付けられ, 運転しながら携帯電話の着信を, ハンズフリーで受け取ることができ, 運転しながら合法的に,電話での会話が可能となるのです。 勿論,発信も合法的です。 そんな便利な機能が付いているにもかかわらず, 少し面倒な気がして,放置していました。 そこで,今朝は,そこのところを解決することにして,早速,着手。 マニュアルも見ずに,手探りと勘で開始しましたが, 案の定,最初はうまくいかず, 「リンクできませんでした。」みたいな表示が出てきて・・・・ 「う~ん,携帯電話主導のリンク操作なのか, それとも,ナビ主導の操作なのか・・・」とあれこれ・・・・・ すると,なんだか良く分からないうちに,リンクができました。 まあ,こんなもんでしょう! こういう場合は,携帯の機種によってもそのステップは, 少しずつ違うでしょうから, 「いい加減でやっても,大丈夫だろう!」っていう, その適当さ加減で,うまくいきました。 苦笑いですね・・・・。 んで,ナビを経由して,妻の携帯に発信し,次は妻からの電話を受信。 OK! 次は,携帯電話の電話帳登録内容の一部データをナビに送信し, ナビ側にも,小さな電話帳を登録。 これですべて,OK! これで,御法度な運転中の電話で, 違反キップを切られる可能性は,無し・・・ 安心・安心・・・・

今年はぴったりでしたね。

昨日は啓蟄でしたが、まさに昨日、 ユスリカの蚊柱が、今年初めて立ちました。 ユスリカは、真冬でも活動していますが、 蚊柱が立つことはありません。 こちらで、春の節気と実際が合致することというのは、 実に稀なことですので、少々驚きました。 春の訪れが例年よりも早いということなのでしょうね。 花粉症も発症する訳です。 さて我が家は、今日はいつもの深い霧に覆われています。 青空が見えるような予報でもないですね。 今日あたりでしょうか? 何も報道がありませんが、 地球に直径30mほどの大きさの小惑星が、 最接近するようです。 確率的にはかなりのニアミスのようです。 くわばらクワバラ・・・・

明日は啓蟄

昨日の記事でも書いたが、 森の虫たちが動き出した。 そして森の鳥たちも、ひときわ賑やかに囀り始め、 澄んだ空気にのって、遠くの木々からも谺(こだま)のように 澄んだ声が聴こえてくる。 明日は啓蟄(けいちつ)。 そもそも啓蟄は、二十四節気のひとつ。 ひなまつりのはじまりにもなる雨水(うすい)の次となる節 そして次は、春分。 昨日、ちょうど「虫が動き出した」と書いたが、 今年の春は、こちらの北緯に似合わず、 虫たちの動き出しが早いようだ。 南の地方とは異なり、最高気温は6度程度との予報。 最低気温はマイナス4度程度で、 これでも、だいぶ暖かくなったのだ。 まだ「そんなに寒いのか」と言われそうだが、 戸外は既に、春の風に変わってきていると感じている。 袖のある、厚手のダウンジャケットを仕舞い込んだ。 これからは、裏地がフリースのジャケットで十分な季節。 この時期、意外にも脱水になる方が多いと聞き及んでいる。 そのほとんどが衣服調整の失敗によるものという。 実は昨日、市役所庁舎内の暖かさに、かなりの汗をかいた。 喉がカラッカラになった。 インフルエンザが猛威をふるっているだけに、 皆様もご自愛いただければと思う。

ひなまつりですね

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今日はひなまつり。 我が家の孫娘たちは,今は,登校,登園しているんだろうなあ~って, ふたりの子供の親になったうちの娘は, 今夜はきっと,腕をふるって・・・ちらし寿司かな? そして,孫たちが大好きな,苺の入ったケーキでも食べるんだろうか? 福島市に住んでいる娘家族のことを,いつも心配ばかりしている。 もちろん,放射線被害による身体の健康のことである。 福島第一原発の事故処理は,あと何十年かかるのだろう? 一向に良い話は聞こえてこない。 我が家の周辺は,昨夜からの雪で, 朝は雪化粧だったが,雨に変わり,今は雪も消えた。 先日の写真で恐縮だが, 春先の雪化粧は,実に清々しい。空の蒼が一層際立つからである。 ここ数日をかけて,家の裏側の杉木立の手前法面(のりめん)の, 小低木が雑木となって密集している場所を, 「柴刈りじいさん」 している。 震災の後に,腰を酷く悪くしてから,5年も放置し続けていたのだった。 もちろん所有者に了解を得て,作業をしている。 借景を整えるという遊びだが,これがまた,大変な作業になる。 なにせ,自宅敷地間口が70mちょっとなので, その長さに合わせた分だけ,刈り払いしなくてはならない。 草ではなく,既に木になっているため, 鋸と両手鋏の作業・・・・ チェンソーがあると楽なのだが, 斜面の作業なので,安全優先で,チェンソーは使用しない。 腰の調子をみながら,これまで半分を終えた。 のべ8日間かかった。 今年は,この半分で終了にすることに・・・・ というのも,虫が動き出したからである。 かわいい虫だけならまだしも,害虫も多いため, 残り半分は来年の真冬に行うことにした。 少々,体裁が悪いが,仕方ない。 近隣の方に気付かれたら,笑って誤魔化すことにしよう。

天災に備える・・・経験したからこそ言えること

5年前の震災の教訓を自分なりにまとめてみました。 それも経験的に絞り込んだもののみです。 当たり前のことを,つらつらと書きました。 自分勝手な話ですので、どうぞ読み飛ばしてくださっても結構です。 相手が天災だけに、その備えをするということには、そもそも無理があります。 でも、東日本大震災を経験して、実感したことがあります。 あの災害で、他界した友人や知人は、 そのほとんどが、大丈夫だろうと思って、自宅に戻ってしまった結果、 命を落としました。 とにかく、津波や火災から避難することが第一なんです。 当たり前のことですが「もどらない」ことです。 心理的にも、これがなかなかできません。 次に、家族とどうやって連絡するか? 携帯は使えないことは大前提です。 日中に被災した場合は、歩いて集まれる場所を複数決めておき、順位をつけること。 第一順位がダメなら、第二順位の場所に向かう・・・ということです。 家から出かける時に、季節に関係なく持参すると良いのは、 体温維持用のエマージェンシー・シートです。 レスキュー・シートとも呼ばれていて、 300円程度から買うことができますね。 銀色のペラペラに薄いシートですが、その分、コンパクトになり、 小さなバッグにも入ります。 これは、震災時には用意していませんでしたので、つくづく、必要だと思いました。 次に水です。 停電すると、自販機は使えません。 端末処理ができないためにコンビニ等も閉じます。 なので事務机の中や身近な場所に、500ccのペットボトル水があるだけで、 もしもの場合、状況は大きく変わります。 食料も水と同様です。身近にあると良いです。 もっとも良いのは、鰹節だという話もありますが、 小さくてハイカロリーなものがあると良いですね。 あの時も、甘いものを口にすると、ほっとしたんです。 それだけで、3日くらいは過ごせるようにしたいですね。 チョコナッツバーみたいなものが、数本あれば十分だと思いました。 最後になりますが、安全が確認され、一時的にでも自宅に戻ることができたら、 用意していた非常持出袋等を手にして、 再度安全な場所に、速やかに移動することをお勧めします。 自宅避難は、自宅まで食料が届かないことは明白です。 避難所等へ移...

また降ってきました

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今朝の雪が溶けたと思ったのも,束の間・・・・ 午後からまた,しこたま降ってきました。 今日の最高気温は,発表で0.2度だったらしいですが, ほぼ真冬日でしたね。 一日中,降っていた感じですが, 降る先からどんどん溶けるのも,春のきざしのようです。 私の花粉症も発症し始めました。 目が痒いですし,鼻水もたら~っと流れてきました。 先ほどまで,自宅裏にある用水路の法面の雑木を 「芝刈りじいさん」してました。 寒くても,身体を動かしていると気持ちが良いです。 今のところ腰痛はありませんが, 念のため,明日は安静にしています。

3月ですね・・・

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今日から3月です。 今朝は, ご覧の通りです。 どうやら,今日の最高気温は2度程度らしいです。 あの日もこんな雪でした。 そういえば先日,松島の五大堂で見たものがありました。 小さな小さなお地蔵様が並んでいます。 あとから気がついたのですが,瑞巌寺境内にもみられました。 これは,あの日の津波で他界された方々の供養だそうです。 もうすぐ5回目のあの日が来ます。 5年経った今でも,あの日に亡くなった方々の情報に,驚かされます。 私が住む気仙沼市の公式発表では, ■ 人的被害: 1,359人     (内訳:直接死1,031人、関連死108人、行方不明者220 人) ■ 住宅被災棟数: 15,815棟(平成26年3月31日現在 ■ 被災世帯数: 9,500世帯(平成23年4月27日現在・推計) ・・・・行方不明が220人,未だにこの数字です。 私の知人たちのお子さん4名も不明なままです。  その知人のお宅では,お 母様とお子さん2名の計3名が不明という・・・・ 一瞬で,ご両親を亡くした友人も・・・ そして,私の大切な友人も亡くしました。 先日,久しぶりにお会いした釣り仲間のお若い奥様も, 亡くなっていらしたそうで,言葉を失いました。 運良く,命を拾った私たち夫婦は, 今,こうやって静かに暮らすことができていることに感謝です。 今日から,渓流釣りの解禁です。 これまでの5年間,大切な釣りの友人を亡くしたショックから立ち直れず, かつて一緒に訪れた,近隣の川をじっと見ることすらできませんでした。 思い切って今日は,川に行ってみようと思います。 私自身のケジメを付けると同時に, それが彼の供養になるのかもしれません。