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8月, 2022の投稿を表示しています

亡き兄からのプレゼント

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40年前 結婚祝いにと  兄からプレゼントされたリビング用のテーブル それだけの時間が経過すると 流石に塗装は劣化し ここ何年か  斑に剥落するほどになった そこで 雨が降っていないタイミングで  テーブルをばらして 天板を外に出して サンダーをかけて 塗装を剥がして さらに仕上げの#240をかけてから  亜麻仁油を塗りこんで  雨も心配だったので  塗り込んだ後 玄関ホールに2時間ほど置いて から拭きしてから組み上げて できあがり・・・ 最初の状態の写真を撮り忘れたのだが  ぼろぼろだった塗装の剥落が消え すっきりとした姿になった この写真では 少々まだらに感じられるが 時間を経るほどに亜麻仁油が浸透し  しっとりとした良い色合いになった 兄が42歳で他界してから26年 これからも大切にしていきたいと思う 

やっと晴れて

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いつからだろう  長く青空を見ることがなかった そんな今日 青空が嬉しいなあと見上げたら 秋の空だった・・・ 夏前に 元気がなくなり 大胆に切り戻したテッセンの花が 再び生長し 明るくなった庭に輝いていた  畑のネギは 長雨もあって 今後の生長に不安を残す 家の周囲は 長雨によって 草木の生長が著しく もう少し涼しくなったら 少しずつ刈り上げようと思う さて 再び  災害対策の虫がうずうずと動き出した 今回は特に  災害時の停電対策  震災後に発電機を用意したが  発電した電気を 使い切れないと その電気を無駄にしてしまうことが 長く気になっていたが 昨今 安全性の高いリン酸鉄リチウム電池を用いた ポータブル電池が普及し始め  比較的安価になり始めた  これまでのリチウムイオン電池は 安全性になんがあるだけでなく レアメタルを使用していることもあり その採掘と廃棄方法に疑問を持っている自分としては 購入することを避けてきた   マンガン リチウムの後となる リン酸鉄やナトリウムイオンなどの 第3世代と呼ばれるバッテリーが  その性能をさらに向上させ  良い製品になることに 大いに期待するばかりである しかしながら災害は待ってはくれないので  少しでも安価に購入できるタイミングを逃さないようにしたいと思う

刈り込み

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今年の草木の生長は凄まじく 自宅にまで至る道の左右は  草木が生い茂り 多くがトンネル状態になっている 例年にないほど鬱蒼とした道になったのは 6月からの高温と 雨の多さが原因 特に酷いのは 葛の類の繁殖が激しく  生い茂った葛に覆われた樹木が  夜になると モンスターに見えるほど 高温と雨の多さで  我が家の南庭と西側の法面も凄いことになっている まあ 西側の法面の刈り払いは晩秋に予定しているので 今回は南庭のこと 7月30日に刈り払ったばかりだったが  またもや 刈り払いを行った 今回は 刈り払い高を下げて しっかりと刈り込んだ 普段は 刈り払い機の刃を守るため スペーサーをかませて 3cmほどの長さで刈っていたのだが  今回は 刈り込み用の4枚刃を付けて きっちりと短くした  そのためか かなりすっきりとした印象になった ところが これでは モグラのトンネルが目立つなと思ったのだが やはりその通りの結果になってしまった  2日後 モグラが しっかりとトンネルを掘り  皮下を通る血管のように 庭の表面をデザインしてくれた この草地にしている南庭のサイズは140坪ほどだが  道路側となる左側から L字型に植えこんでいるのがレンギョウで たった1本の枝から 挿し木でここまで増やして だいぶ格好がついたなとは思うが  正直 増やし過ぎたと反省している 数が多いので 手入れが大変・・・ その奥の家が隣家で 隣家までの間に  100坪ほどの所有者が異なる空地がある  この周囲の森の風景も 今年は随分と変わった 隣家が森に飲み込まれそうなほど・・・ さて ウッドデッキ前の半円形の小さな囲いが二つあるのだが  そこにあった アメリカハナミズキを伐根して処分した 好きで植えたハナミズキだったが  やはり 願わしい庭の風景の一部には至らなかったのがその理由 毎年 この時季になると うどんこ病が激しくなり リビングからの景色を損なっていた  特に今年は 状況が悪く やっと諦めがついたのだった ここには すっきりとした形の 常緑樹を選び  ある一定の高さで管理したいと思う  来年の春先に購入し 植えこむ予定である  自宅を建ててから 既に27年が経ち  大きな庭石以外は すべて手作りしてきた庭が やっと望ましい形になってきた 今後 どのように庭を作り込んでいくか モグラ対策も含め 次...

用水路脇をガサガサした

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用水路の脇をガサガサした とはいえ 水の中ではなくて  土の上のこと  自宅西側の用水路脇にある ミョウガのこと 昨年 見事にタイミングを外し 収穫できなかったので 今年こそはと思っていた とはいえ 蚊が多い場所で しかも連日のこの暑さもあり 正直なところ あまり気が乗らなかった そんな今日は 久々の海風となり  午後2時の気温が25度と涼しかったので 動くことにした 蚊取り線香3本に火を点けて 周辺に配置し ガサガサとミョウガをかき分けて 花芽を探し始めた いつも お盆明けと決めているのが この行動だが  今年は 過去最高の収穫量となった  この写真に写っているのは 収穫した量のおよそ半分 別の半分は  既に 妻は漬物と 刻んだ状態で冷凍保存していたのだった さて 写真の量をどうするか 先ずは夕食で  味噌汁とサラダで食し 残りは冷蔵庫の野菜室へ 明日も楽しめそうだ・・・

2年の空白を埋める時間

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福島市内に嫁いだ娘が 家族4人で帰省してきた この2年間は コロナ禍により 帰省せずにいたこともあり 当然のことだが 2年もすれば成長期の可愛い孫娘たちも ぐんと背が伸びた 孫娘1号は 高校1年生  そして孫娘2号は中学1年生  どちらも 親である娘の身長を越えてしまった   後ろ姿で恐縮だが  福島市内のイベントに呼ばれて  ダンスパフォーマンスに向かう途中を 娘が撮ったものを アップする 右が孫娘1号 左が2号 通っているダンススタジオが依頼されたので  そのステージ衣装での移動中のスナップになる この孫娘たちが 我が家に来て  何よりも驚いたのが 家が狭く感じたことだった  小さかった孫たちが 成長期を迎えたこの2年の ブランクは とても大きかったということだ もちろん 孫娘たちが来たことで  妻もとても喜んでいて  足の状態が心配になるほど動いていた かくいう私も  帰省当日の朝まで 家の中のお掃除に励んだのだった 娘にすれば 第7波のコロナ禍において  細心の注意を払っての 1泊2日の帰省 たくさんのお土産を持たせて 福島に戻って行った ジイジとバアバには  とてもうれしい時間を過ごせたことは言うまでもない

シャンプーバー(洗髪用石鹸)使用感 その後

7月30日に記事にした シャンプーバーの使用感について 少しばかり 報告したい 超がつくほどの乾燥肌の私と 乾燥肌とは無縁な妻では 真逆で 夫婦がともに 納得することがあるのだろうか 10日ほど使ってみて 私は 乾燥肌の悩みが減少し  頭皮のしっとり感が 少し増えた気がする 髪の毛は ごく普通のリクルートカットレベルで 年齢としては十分過ぎるほどの量があるのだが 笑える程の寝ぐせが少なくなったことを実感している 私の場合  総括すれば 洗髪後の悩みが かなり減った気がするが すべてが解決できるだなんて それは無理な話 まして 乾燥が厳しくなる冬にどうなることやら・・・ そもそも 使ってみたいと言い出した妻はどうか・・・  長さはロングボブほどで  髪の毛も しっかりとした太さで  その上  大きなうねりがあるという 手ごわいくせ毛 先行使用者の評価では  女性の長い髪の毛が  しっとりと落ち着くという言葉が並んでいたが・・・ 妻が言うには  おさまりが良くなったようで うねりが少し柔らかな感じになったという  しかも 洗っている時のきしみも あまり感じないという 乾燥肌ではない妻の頭皮も  泡立ちも良いこともあり 問題ないという・・・ 妻も同様に 乾燥が厳しくなる冬に くせ毛がまとまらず  かなり暴れていたが 今後どうなるか・・・ ともあれ  この夏の使用感は 悪くなく 総じて これまでの液体シャンプーよりは好ましい状況   このまま使い続けて また 記事にしたいと思う

布団干し

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ここ数日 曇り空が続いていた そのため お盆を前にして  来客用の布団を干すことができずいた 来週の天気予報は連日の傘マークで 6日の今日に 布団を干すのは  かなりのフライイングだとは思いながらの行動 ブルーシートをウッドデッキに敷いて  その上に布団を4枚と枕を並べて干した  それにしても ウッドデッキの出番が少なくなったなあと思う 子供たちがいた頃は 随分と楽しんだものだ・・・ この2年間 帰省できなかった娘家族が 帰省できるかもしれないと思っていたら 娘もそう思ったらしく 連絡がきた やはり娘も帰省したいのだろうと妻と話した なにせ この2年間  娘も我慢し続けていたのだから・・・ 娘よりも背が伸びたふたりの孫娘たちも 気仙沼に来るのを楽しみにしてくれている 心配なのは この第7波となる感染拡大で 気仙沼市もかなりの数になっている なんとか無事に帰省できますように・・・