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揺れに怯える

先日の地震以来 感覚がおかしなことになっている 昨日27日のことだが 有感地震が7回もあったのだが そのうち 気象庁が地震記録と認めたものが6回 暴風警報が出た一昨日は 風の揺れと 地面の揺れがごちゃまぜになり 感覚が混乱して 落ち着かなかった 風の通り道でもある 小高い山の尾根に住まいがあるので 大きな地震のあとは  春先の強風に家が揺すられても  地震ではないかと感じてしまうのだった こんな時は 気分転換でもして 感覚をリセットしたいところだが こうまで頻繁に地震が来ると いかんともし難い しかも 細かく強めの横揺れだけでなく  時には強い縦揺れも多く 気持ちが落ち着かない 地震が少なくなったらと 様子見していた墓地の修復も  未だに発注すらしていない  地震の巣窟のような場所に住んでいるのだから 諦めるしかないのも事実だとはいえ 穏やかに そして静かに暮らしたいという ささやかな願いは いつ戻って来るのだろう・・・

倒れはしなかったものの

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昨日 墓参りしてきた 墓地を見て 墓石が倒れてはいなかったものの その有様に唖然  3基ある墓石のうち 奥の2基は 石材店の助言で DIY施工したコンクリートは効果が乏しく どちらも30度ほど 時計回りに回転していた 助言を信じた自分の愚かさを感じた 手前の1基は 震災後に対策施工をしていたので 動くことは無かったものの この姿 お地蔵様は 20cmほど西側に移動していた 写真には写ってないが  三界萬霊塔も20cmほど西側に動いていた 東西に強く揺れたことが この結果になったようだ がっかりした 16日に墓掃除をして  気持ちよく 春彼岸を迎えたいと思ったのに・・・ 一年前にも 石材店に動いた墓石を修正してもらったのに またも高額出費となることは明白・・・ 今のところ 一日に何度も 地震が起きているので 余震が落ち着いてからでないと 修正もできない 昨夜も 岩手県北の海岸線で 大きな地震があった 今 起きている地震は 余震の余震ということになるのだが いつになったら 安心の生活が取り戻せるのだろうか

またも大きな地震

大きく揺れた  それも 東西に強く しかも 11年前の大地震の余震だという・・・ 一年前の2月13日 23時03分ごろに M7.3 最大震度6強の地震が発生し  気仙沼市は 震度4 そして今回  3月16日 23時36分ごろ  M7.4  最大震度6強で 気仙沼市は 震度5弱 昨年の地震の際  2基の墓石が移動し  倒れる寸前となり 経費をかけ 業者に修正してもらったというのに・・・ また 昨年11月にDIY補修したのだが 和室の京壁に またも被害が発生した しかも その時のDIY補修した場所は裂けず あらたに2か所 壁にひびが入り  ぼろぼろと壁材が散乱した 仕方ないのだが 余震が収まるまで放置し  再度 DIYするしかない   では墓石はどうなっているのだろう・・・ 実は 地震当日の16日の午後 墓地の清掃をしてきたところでの大きな地震だった しかも今日は 彼岸の入り 墓参りの前に  墓石の状態を確認したい気持ちは強いのだが 今 あたふたしてもどうしようもない 仮に墓石が倒れていたとしても 墓参りをしてこようと思う

3月11日が過ぎたので

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3月11日が過ぎたので ブログを更新する 3月11日は嫌いだ 未だにマスコミは 「被災地」「被災地」と連呼し 「被災地の今」が 映像に流れる この日は来てほしくない日・・・ でも 我が家には 良いことがあった 孫娘1号が 中学校を卒業式した そして 我が家の福寿草が咲いた 明るく 誰にでも好かれる孫娘1号は  自慢の孫娘で まるで この福寿草のような明るさ ところでこの写真は  私のiphone12miniで撮った さすがにフルサイズ デジタル1眼レフのような 美しいボケは出ていないが これで十分ではないかと思えるほどの良い写真 露出も抑えが効いていて  花弁も 明るくしっかりとした質感を出している 凄すぎる・・・ iphoneのカメラ性能に 遅ればせながら驚いた そして孫娘2号も もうすぐ小学校の卒業式を迎える 3月11日は嫌いだが 震災後に生まれた孫たちが 健やかに成長しているこが ジイジは何よりもうれしい

今になっての薪割り

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チェンソー用の鋸刃(ソーチェーン)を新規にしたら 当たり前だが 圧倒的に切れ味が良くなった 最近までは 刃の目立てを繰り返して 使用してきたが やはり ソーチェーンは ある程度で諦めないといけないようだ 刃だけでなく ソーチェーン全体が 痩せてしまい ゆるゆるになっていたことも 交換してみて実感した さて今回は 薪割りの話 本来なら 冬の初めに  薪を割って 乾燥台に重ねるのが良いのだが 今になってしまった 薪割りは 木材に水分があるうちに行うと 斧が弾かれにくく 割りやすいのだが そもそも 伐倒しようと思った12月上旬から かなりの雪になってしまったので 作業を諦め 伐倒作業が大幅に遅れたのだ 伐倒した木は4本で  そのうち薪にして使うのは2本 枝打ちしたものも含めて 太さが5cm程度までなら  長さだけを切り揃えて 乾燥台に重ねた 割る必要のある太いサイズは 長さを切り揃え  斧ではなく 鉈(なた)の背を  ハンマーで叩いて割るという方法 今ある道具で 安全を優先しての作業が大切 というのも 私が小学生の頃 薪風呂を沸かすのが 私の家事分担で ある時 手斧が弾かれて 右ひざを直撃し  大きなけがをしたことがあった   この年齢になっても うっすらと傷跡が判別できる・・・ 何よりも安全第一 駐車場が1mほど下がっているので  その段差を使い 立った状態で  腰の負担を減らしながらの作業 さらに伐採したい 12mほどの高さのミズナラが 2本もあるのだが もうこれ以上は 大きくしたくないので 年内には伐り倒そうと思っている

不安な気持ち

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世の中が おかしなことになっていて かなり 不安な毎日だが 隠居生活の私にできることは  世界の平和を祈ることしかなく・・・ 静かな日々を過ごすばかり  さて 我が家の周辺も暖かさが感じられるようになり  南庭の草地が見えてきた  リビングで冬越しした バジルと 食べ終えた残りの葉を 根付かせたパイナップルは こんな感じで 仲良く並んで 毎日ひなたぼっこ パイナップルは とげとげの葉に触れると痛いので  先端をカットし 上だけはそのままにしている バジルは 下の葉から順に 料理に活用し 上の方だけが残っている パイナップルは 上手に生長させると 暖かい地方では  再び果実が 葉の上にできあがるらしいが こちらでは おそらくは無理だろうと思われる 話は変わるが 介護生活が復活した 妻の体調も落ち着いてきて  臨時に 義母をお願いしていた施設から退所してきたら 案の定  妻の足が痛みだした 妻の両足には人口骨が入っているため  あまり負担をかけられないこともあり 私も可能な限り 介護に携わっているものの  どうしても 私が手を出せないことも多い 妻の健康面を考えると 義母の入所は 短期的なものではなく しっかりとした入所であればありがたいのだが 近隣の施設には 空きがなく  入所待機者が 当市内だけで1600人ほどいるらしい・・・ ケア・マネージャーさんには 現状を伝えているが  先行き不安である