歯科通院をしてきました
歯科は、幼い頃から行きたくない場所でした。 私には若くして他界した兄がいましたが、 その兄は、歯を病むことのない人で、 虫歯すらもありませんでした。 二番目の私はといえば、その真逆で、 幼い頃からしょっちゅう歯科のお世話になっていました。 今日の通院は、う蝕ではなく、歯肉炎でした。 昨年の通院では、ひとつの歯の処置済みの12%金銀パラジウム合金を 更新するという通院でした。 ここ数年は、1日4回の歯磨き、歯間ブラシ使用と さらにはデンタルリンスをしているにもかかわらず、 軽微な歯肉炎を発症したのです。 処置としては、歯石の除去の後、 炎症部位を消毒し、薬剤を歯間に入れて終了。 次回の通院は一週間後となりました。 抗生物質の服薬処方がないことから、 自分としては、ほっとひと安心です。 抗生剤の使用は最小限にとどめておきたいのは常で、 いざという時に、効かなくなっては困りますので、 こういう状況はありがたいです。