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通常運転の日々

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束の間の夢のようだった 7泊8日の十勝旅行から 通常の日々が戻ってきた 自宅敷地西側の用水路脇に繁殖している ミツバを収穫した セリなどもあるが 数が少ないので 今年は ミツバだけを収穫しようと思う それにしても天然物のミツバの美味さは格別で スーパーで売っているものよりも 味が濃い これだけで 料理の主役になれそうで・・・ 北海道から帰って来て 既に3度も 収穫したが まだまだたくさん残っている 庭のことといえば 今年もたくさん咲いてくれたチューリップを掘り上げて 球根を乾燥させるために 手を加えた チューリップを植えていた花壇に苦土石灰を蒔き 日光消毒を済ませ 数日後には 土壌改良のために培養土を追加し 苗を買ってきて 定植した ミニトマト(アイコ) ピーマン(京ゆたか) タカノツメ そして 万願寺トウガラシ もちろん バジルの種も蒔いた そうしたら  少し寒くなってきた この先の天気予報を見ると 晴れの日も少なくなり  家庭菜園も 先行き不安で 沖縄で梅雨入り宣言とのことだが こちらのお天気は はてさて どうなるものやら・・・

北海道旅行9 7泊8日の旅 最終日

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北海道旅行記も今回で最後 読んでくださる方には 感謝だが そろそろ飽きているかと思われ・・・ 旅行記も 今回で最後なので どうぞ 我慢してお付き合い願いたい コロナ禍や義母の介護のため 実現できなかった北海道旅について 以前の記事で8年と書いたが 過去ブログを確認したら 2016年7月以来の北海道旅だから  1年多い 9年ものブランクがあったことに気が付いた   今回の旅は 義母の体調も安定していたこともあり 思い切って北海道を旅したものの  正直なところ 不安がつき纏っていた・・・ 施設から電話が来たらどうするのか・・・ すぐには帰れないからだ 旅行中に 次回となる北海道旅行の素案はできたが  義母のことを考えると 夢物語になるかもしれない  さて 今回の旅は 往復のフェリーで2泊  帯広駅前のリッチモンドホテルの スイートの名がつく 一番大きな部屋に5連泊し  天気に応じて 行き先を決めるという  帯広満喫に特化した旅 そんな贅沢な旅も終わりを迎え 苫小牧港で 太平洋フェリーに乗り込み  「いしかり」で迎えた 4月29日火曜日の朝のこと 目が覚めたら 「いしかり」は  なんと気仙沼沖を通過していたことを TVのインフォで知ったのだが 海霧のため まったく陸地が見えなかった 昨夕からの大きなうねりは だいぶ収まったものの まだ 横揺れが続いていた 昨晩は 立っていると頭が 大きく8の字を描くような揺れで 夕食後は ベッドに寝ていることしかできなかったのだった  気仙沼沖を過ぎると 船の舵が少し東に向いた 牡鹿半島を回避するためなのだろう そのタイミングで  少しばかり揺れも小さくなったこともあり 朝食にすることにした  幸い 海霧も消え 陸地が見える席を取ることができた 揺れもあるため 食事量を制限し 早々に 食後のコーヒーを飲みながら 「だいぶ揺れなくなったね」と妻  「ほら 牡鹿半島が見えるよ」と私が指さすと 進行方向を背にして座った妻が  うっすらと霧がかかる牡鹿半島を確認しようと 窓ガラスに顔を近づけて 振り返るように覗き込んだ レストランから部屋に帰る通路では 揺れが さらに小さくなっていることを実感した 着岸までの残り2時間とちょっとの間 妻と あれこれと今回の旅のことを話題にした 牡鹿半島をまわり 仙台湾方向に舵を切る前のことだが 前方には 青空が見...

北海道旅行8 苫小牧港からのつらい夜

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4月28日(月曜日)の続き ウトナイ湖の道の駅を出発した私たちは  フェリー乗船手続きまでに まだ時間的余裕があるため 苫小牧のイオンで 時間調整することにした イオンに着いたら雨になった 過去の北海道旅でも 何故か苫小牧は雨のタイミングが多い・・・ とはいえ 今回の5泊6日の帯広旅は 傘が不要だったことは 何よりだった  旅の疲れを感じ始めていたため  少し濃いめのコーヒーが飲みたくなっていた私の目に 速攻で刺さったのが スタバの文字列だった   トールサイズの温かいコーヒーを飲みながら 先ずは スマホで  今夜から明日にかけての 波高予測を見たら 風の向き 波の高さ 潮の流れのすべてに どうにも除外できない不安要素があった・・・ 「今夜は 出航前に食事を済ませて 酔い止め薬を飲んで  早めに横になるしかないね・・・」と私 妻は 沈黙した・・・ 往路は 横揺れに支配されたことで 妻は 酔い止めを飲んだにもかかわらず  かなりしんどかったようだった にもかかわらず 帰路では  大きなうねりになりそうだと・・・ 「帰りは 大きな部屋を予約したのにね・・・」と妻 同じく私も  ゆったりとした船旅であればと期待をしていたが どうやら儚い希望になりそうだった そして 話題は 国立となってからは訪れたことのない アイヌ民族博物館「ウポポイ」のことになった  今回の旅で 訪れたい気持ちもあったが 次の旅に残すことにしたのだった  国立化する前のことだが 独身時代に1回 そして数年前に妻と訪れていたが 国立化となった今  どのように歴史の真実を整然と展示しているかを しっかりと時間をかけて見学したい・・・ そんな気持ちを妻と共有している もちろん  北海道南部に集中している縄文遺跡群を見学したい・・・ 次回の北海道旅は 今のところ構想でしかないが・・・ 青森まで 内陸経由か海岸線経由のどちらかで向かい 青森からは 海峡フェリーで函館着 函館の主だった観光地は 何度も訪れているので 混雑する場所を避けて 函館周辺の縄文遺跡群と  北海道駒ケ岳の山体崩壊が造った地形と 噴火で堰き止められた大沼も含めて  少し高い所から この目に焼き付けたい さらには 森町 八雲町 長万部を回り 歴史的にも 北海道にとって 欠かすことのできない工業の町 室蘭も 時間をかけて巡りたい もちろん 函館市街...

北海道旅行7 人の優しさと幸運

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4月28日(月曜日)のこと リッチモンドホテル帯広駅前に5連泊した最終日の朝 目覚めた私は 天気予報を眺めて驚いた 翌日の29日に  ついに雪マークが!!! しかも最高気温が3度!!! 幸い29日は 帰りのフェリーの中ではあるものの 「やはり 北海道は油断できないな」と スタッドレスタイヤのままで来たことが 正解だったと つくづく思い知らされた その後 ベッドから起き上がり 着替えを済ませた後  妻とお茶しながら 20日に雪マークが出たことや この日の予定を話題にした 苫小牧までの移動時間と 太平洋フェリーの乗船手続きの時間を踏まえて 時間を逆算すると  いつ頃まで 帯広に滞在できるかという話をしたら 妻は 「行きたいところに行ったし 食べたいものを食べたから十分だよ」と 私にすれば この言葉こそが  今回の旅における最高の評価で とてもうれしかった そこで この日の予定は  真っ先に 千歳市にある 縄文世界遺産のひとつ キウス周堤墓群を訪れることにした   5連泊した  リッチモンドホテル帯広駅前での 最終日の朝食は  またも ぶた丼をメインに 多めの生野菜と そして 好きなものを食べた とても美味しかった 数あるリッチモンドホテルの中で 私たちが利用したのは 福島駅前 青森  そして 今回の帯広で3か所目 大好きな青森旅では  リッチモンド青森だけで 通算で9泊ほどしているのだった そして 地方の特産物を活かした このホテルグループの朝食は  どこも満足のおいしさで この宿泊価格帯としては 十分過ぎる内容だと言える 今回の帯広では  顔馴染みになってしまったレストランスタッフに 感謝を気持ちを伝え 部屋に戻った 8時半ごろにチェックアウトした後 同じく 顔馴染みになってしまった駐車場のスタッフにも 感謝を伝えると  「何もない帯広に5泊もしていただいて ありがとうございます」との返事 私は 返す言葉を吞み込んで 車に乗り 運転席から無言で頭を下げて 走り出した  走り出した車の中で  「何もないのなら 5泊もしないよな」と私 「たくさん あるよね」と妻  これは批判ではない  「何もない」と語るその気持ちが かつての自分もそうだったように 身に染みて 痛いほど理解できるからこそのこと・・・ その地に住んでいる者は  得てして その地の良さに慣れきっている...

北海道旅行6 十勝滞在も終わりが

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フェリー移動も含めての7泊8日の帯広の旅も 残すところ2泊となり 思い残すことのないよう 帯広を満喫したいと考えていた そんな4月27日(日曜日)のこと 6時半過ぎに起床し TVでホテルインフォを観ると レストランもかなり混雑しているようだった それもその筈で  世の中は ゴールデンウィークの最初の日曜日 昨夕から ホテル内には人が溢れていたのだった 私たちの部屋は エレベーターを待つ人たちの声が あまり届かない 角部屋だったこともあり それまでと同様に 静かな環境で昨夜を過ごせた 旅行者としては かなりのんびりとした起床だが いつもと同じように レストランに行くと  混雑が解消された後のようで  エントランス前には 大きなバッグを携えた人であふれていた 私たちは連日 十勝を楽しむことに特化した旅だけに  目的地の営業開始時刻に合わせて  のんびりと出発すれば良いのだった  顔馴染みのようになった レストランのスタッフの方々と 会話を楽しみながら 料理を選んだことだけは覚えている 4回目の朝食ともなれば そうなるのは必然か?・・・  朝食は おなかの健康を考えて かなり少なめの量にしたので 写真はない  部屋に戻り 天気予報を再度確認し 予定を話し合った ともに今度の誕生日で 69歳となる私たち夫婦は まだまだ元気と自負してはいるが  胃腸だけじゃなく さすがに疲れを感じ始めていたのだった この日は ばんえい競馬場と3度目の道の駅おとふけが 昨晩 話し合っていた目的地だったが 私にすれば GWの始まりの日曜日だけに  どこに行くにしても駐車場が心配だった ばんえい競馬が 馬インフルエンザのため開催中止となったものの 妻は 競馬場内にある「とかちむら」という売店が  とても気になっているようだった ホテルを出て 直ぐに ばんえい競馬場に到着したが  既に駐車場は かなりの車・・・ 入口にいた駐車場の係員に ゆずりあい駐車場利用証を見せたら 予想外に広い 障がい者専用駐車スペースに誘導してくれた 毎度のことだが  このゆずりあい駐車場利用証を取得したことで とても円滑に駐車場を利用できるのは とてもありがたい ばんえい競馬場の一般駐車場は とても広くて  車から降りて かなりの距離を歩くことになりそうな気配だったので この日の妻の足のことを考えると とても助かった  ギ...

北海道旅行5 運の悪さと運の良さ

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長文になるが  なんとか お付き合いいただきたい さて 4月26日(土曜日)のこと  前日の25日夕方のこと ホテルの部屋でテレビニュースを視聴していたら 世界にひとつしかない 帯広ばんえい競馬開催中止のニュースが・・・ 26日に行こうと思っていたのに かなりがっかりした訳で・・・ その記事を NHKのウェブニュースで見つけたので 保存しておいた そこで 25日の夜は  「ばんえい競馬場の予定は後にして  明日の朝の天気予報を確認してから 行動を決めよう」ということにし 26日の朝を迎えたのだった この日の朝食は キーマカレーを選んだ これもまた 美味しかった 3日目となった リッチモンドホテル帯広駅前の朝食 さすがに慣れてきて 選んだメニューは限定されて 前の2回に比べたら かなりボリュームの少ない食事で 飲み物に 北海道限定の乳酸飲料のカツゲンを グラスに注いで飲んでみた いつものオレンジジュースとは別に 「北海道限定」という言葉に惹かれての  私の人生で お初となったカツゲン お味は特別なものではなく ごく普通の乳酸飲料で ヤクルトほど甘くなく とても飲みやすかった そういえば このランチョンマットに見覚えがあった 我が家のものと同じような・・・ 北海道といえば ニトリが札幌で始まった企業だけに ホテルのランチョンもニトリ製品なのかもしれない 食後は部屋に戻り この日の天気予報を見直して 日程を決めた 昨日よりも3度高くて 風も少し弱いようで 戸外の散策や活動には 良いタイミングかと思われた ここまでの旅を振り返れば  北海道に上陸した23日の苫小牧はかなりの雨だったが 雪がたくさん残る十勝連峰を越えるころには雨が止み 帯広に来てからは 夜間に少し雨が降った程度で 日中の雨は まったくなく 天気に恵まれた 帯広旅行の前半を終えたといえる とはいえ とても楽しみにしていた ばんえい競馬は開催中止になったけど 27日に ばんえい競馬場の場内施設を見学をすることにしたのだった それにしても  なんという運の悪さ・・・ さて この日の予定として組んだのは 午前中は ホテルから歩いて直ぐの 六花亭帯広本店に行き 午後は 真鍋庭園や六花亭アートビレッジを散策するという かなりゆったりとした予定を組んだ というのも 真鍋庭園と六花亭アートビレッジは  かなり歩く距離が長いの...

北海道旅行4  寒くてしんどかった~

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4月25日(金曜日)のこと この日は 最高気温が11度という予報で かなり風も強い・・・ そこで 持参した服装の中で 最も寒さに耐えられそうなものを選んだ ホテルの朝食は ぶた丼をメインに選択 焼いたばかりの熱々のぶた肉を 熱々のご飯に タレとともにのせてくれるという しかも 当たり前のように美味しい・・・ 普段の我が家の朝食にすれば 3食分のおかず・・・ 当然ながら 体重が増えそうであるが それを覚悟の今回の旅・・・笑 帯広で5泊するという贅沢な旅は  美味しいものをたくさん食べて帰るというものだけに  体重が増えたら あとから減らせば良い訳で・・・・できるのかな~? レストランの入り口には 10名ほどのアメリカ人が 食事を終わったばかりで  実はこの日  パン食にしようと 思っていたのに パンが見事になくなっていたための ぶた丼選択だった・・・ 5日連続で リッチモンドホテル自慢の朝食を味わえるのだから  それもまた贅沢極まりない・・・太る~ 食後は部屋に戻り  しっかりと準備をして出発 最初に訪れたのは  帯広駅の南に位置する 緑ヶ丘公園内にある帯広百年記念館 写真はないが 開拓の歴史を学んだ そして次は 妻の要望で 私たちのほかには 誰もいない・・・ SLがあった ふむふむ・・・・ そして運賃表 東京都内までの普通運賃が 8400円・・・笑 道の駅なかさつないでトイレ休憩をし 次は幸福駅 なんだか おぞましい外観・・・ 集合体恐怖症の方には ちょっと厳しいかも・・・ そして ここには 次も 妻の希望で ここも 観光客は 私たちだけ・・・で あとから 若いカップルがひと組入ってきたものの 買い物をして 直ぐに出て行った・・・ 老カップルの私たちは 寒い日だというのに こんなのを 妻が食べたいと言い出し 私もお付き合いを・・・苦笑 そして次は 六花の森という  スイーツの六花亭が経営する工場と併設されたお店に移動し まずはショップで 妻は あれこれと買い物をした後 その奥にある 飲食コーナーで できたてのスイーツとコーヒーをいただいた 取り寄せて食べる いつもの味とは まったくもって別次元なお味に 驚いた私だった コーヒーは酷かったけど・・・ お庭には 花が水芭蕉しかなく  寒かったこともあり 散策をやめ  帯広駅の北西方向にある鹿追町までの40kmほどを 帯広...

北海道旅行3  広大さが気持ち良い

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 4月24日(木曜日)のこと ホテルの朝食付きのプランを選んでいたので  5泊ともに おいしい朝食をいただけることは いつものことだが 旅行の必須条件 元気が出ないと 旅行も楽しくないし おなかが空いていては 機嫌も悪くなり兼ねないからで そもそも リッチモンドホテルには夕食付きのプランはなくて それぞれの地方の特色や特産品を 朝食メニューに生かす訳で 今回は ぶた丼 海鮮丼 カツゲン(乳酸菌飲料)が提供されていた 私が選んだ 1回目の朝食は 海鮮丼 妻の選んだ 熱々の目玉焼きも見えるが・・・ 一部は業販ものの食品だと感じられたが  前日の朝の太平洋フェリーの食事とは比較にならないおいしさだった 「十分過ぎるくらいおいしいね」と妻 グルメな妻が言うんだから 間違いないお味で 私もおいしいと感じた リッチモンドホテルの朝食は いつも合格点以上で これもまた リッチモンドホテルを選ぶ大きな理由 それにしても 気仙沼人が 帯広まで来て なんで海鮮丼を食べるの? ホテルなどでは アニサキスが怖いから 当然ながら ネタは解凍もの・・・ でも 最近の解凍ものも レベルが高くて おいしけりゃ それで良い訳だし その時の「食べたい」気持ちが大切 「明日はぶた丼にしようか」などと話しながら しっかりと 朝食をいただいた  部屋に戻り 準備を整え 午前8時ちょっと前にホテルを出発したが 大きな街にもかかわらず  市内中心部の道路は 通勤渋滞もないことに 妻も私も驚いた  その多くが 片側2車線かそれ以上という道路の広さがあり 歩道の広さも 違和感を覚えるほどで 交差点の信号機の調整が宜しく  すべての交通の流れを円滑にしていた 南は 近畿 北陸 上越 関東全域    北は 北海道南 道央  そして 東北全域を走ってきた私たち夫婦だが これまでで最も 気持ち良く走ることができていたのだった 上士幌町に近づくにつれて  ナイタイ牧場方向に 明らかに雪があることを実感し始めた ナイタイ高原牧場は 日本一広い公共牧場であり 絶景を眺めながら 休憩ができる施設として 上士幌町がナイタイテラスを運営している 時間的には 開けたばかりの牧場入口のゲートから  牧場内の山道を6kmほど駆け上って行くのだが 途中で 写真を1枚       ※車両ナンバーは オリジナルのプレートで隠している 見渡...