カラスとのイタチごっこ??

権平がタネを蒔くと   カラスがほじくり・・・みたいな

毎年恒例の    そんなイタチごっこ?が始まった


庭の一部の140 坪ほどを
草地にして  刈り込んで   広々とした状態で管理している

そこには  たくさんの昆虫が住んでいて
特に今の時季は   バッタが多く
その昆虫を食べようとカラスがやってくる

特に草を刈った後は    ハシボソが10羽ちょっとの小集団でやってくる
そして
雪がちらつき始める頃になると  今度はハシブトが大群でやってくる

そうなると   もう庭はたくさんの穴だらけになる
あいつらは   綺麗に育っている水苔までも毟り取って
その下にいる  虫やミミズを食すのだ

これまでも    散々な目に遭っている私だが

今年はカラスの動き出しが早く
すでに庭は穴がどんどん開き始め

穴の蓋の形をした   毟られた水苔が
いつもの風に吹かれて  庭を転がっていく

こりゃダメだと思い
例年のように
長さが1mほどの   緑色の園芸用支柱を十数本    庭に立て
そこに釣り糸を張り巡らした

まるで収穫前の黄金の水田に仕掛けられる
鳥追いのような・・・そんな感じ

でもね・・・
大きな体のハシブトには   多少なりとも効果があるが
小ぶりなハシボソは    糸の下をヒョコヒョコと移動して
うちの庭で食事をして帰っていく

ここからは   毎年恒例の
私の我慢比べ

穴が掘られたら   長靴を履いて
水苔の蓋を  穴のところまで戻し
長靴踏み固めるで

朝起きて   庭を見て
穴が空いてれば   長靴出動・・・

私は権平だな〜




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