WRX−S4からフォレスターへ 7(最後の車か)
今回の新車購入は 確かに贅沢なこと
しかしながら 私の悪い頭で
3年前に それなりに想定していたことでもあった
当時 SJ型フォレスターに試乗したが
明らかにサスペンションに不満を感じた
その時点で SK9型フォレスターが世に出ていたならば
迷わずに愛車にしていた
しかし その時点ではSK型は開発段階で
いつの発表になるか 誰にも分からない状況・・・
だが3年後となる今年 発表となる可能性は高かった
であるならば・・・その時点で・・・
いっそのこと 乗ったことのないセダンを選ぼうと思った
ワゴン派だった自分を 一度見直す意味もあって
快適なセダンにして 妻と旅を楽しもうと考えたのだ
スバルのセダンにはB4 G4 WRXの3車種があるが
費用回収率が最も高いのは 紛れもなくWRX
要は 下取り価格が高額となる車だった
もちろん スバル乗りとしても
WRXに一度は乗りたかったこともあっての選択だった
目論見は的中して 高額下取りとなったWRX−S4
そのため 今回の支出総額は
安価な軽自動車の新車1台分ほどの費用となった
振り返れば
快適・快速セダンのWRXで
妻との長距離ドライブを たくさん楽しんだ
南は名古屋 北は太平洋フェリーを使って北海道を快走した
浜名湖 箱根 那須 竜飛岬 八幡平 八甲田 男鹿半島
函館 洞爺湖 支笏湖 小樽 余市 札幌 千歳 苫小牧・・・
お楽しみの密度が とても濃い3年間だった
今回のSK9型フォレスターは SJ型よりも少し大きくなったが
乗ってみれば 取りまわしの車両感覚は むしろ掴み易く
出来の良い 素晴らしい車に仕上がっていた
特にサスペンションの良さは 内外のSUVで出色だと思われ
SJ型とはまるで別物で 快適さは格段に向上していた
相応の外車を選んだら 軽く倍以上の予算が必要になるだろう
傍から見たら 紛れもない無駄な出費と言われるだろう
しかし 自分が親となって以来
娘が生まれた頃に チャイルドシートが出回り始め
高額だったチャイルドシートを買った
エアバッグが世に出た頃に
絶対に必要だとエアバッグを装備した車を買った
子供の成長に合わせ 車を買い替え
安全装備の進化に合わせて 車を買い替えてきたのだ
今回の支出については悔いはない
スバルの先進安全装備も わずか3年で格段に進歩した
このSKフォレスターを 人生最後の小型乗用車と決めた
間もなく生まれる孫を 駅まで迎えに行くのも
妻との外遊びやドライブにも使える車で
どんどん楽しみを増やしていきたい
このSK型フォレスターを手放す頃には
私の年齢も70歳台も半ばとなるだろう
かつての6気筒アウトバックもそうだったが
ずっと長く乗っていられる相棒に出会った気がする
しかしながら 私の悪い頭で
3年前に それなりに想定していたことでもあった
当時 SJ型フォレスターに試乗したが
明らかにサスペンションに不満を感じた
その時点で SK9型フォレスターが世に出ていたならば
迷わずに愛車にしていた
しかし その時点ではSK型は開発段階で
いつの発表になるか 誰にも分からない状況・・・
だが3年後となる今年 発表となる可能性は高かった
であるならば・・・その時点で・・・
いっそのこと 乗ったことのないセダンを選ぼうと思った
ワゴン派だった自分を 一度見直す意味もあって
快適なセダンにして 妻と旅を楽しもうと考えたのだ
スバルのセダンにはB4 G4 WRXの3車種があるが
費用回収率が最も高いのは 紛れもなくWRX
要は 下取り価格が高額となる車だった
もちろん スバル乗りとしても
WRXに一度は乗りたかったこともあっての選択だった
目論見は的中して 高額下取りとなったWRX−S4
そのため 今回の支出総額は
安価な軽自動車の新車1台分ほどの費用となった
振り返れば
快適・快速セダンのWRXで
妻との長距離ドライブを たくさん楽しんだ
南は名古屋 北は太平洋フェリーを使って北海道を快走した
浜名湖 箱根 那須 竜飛岬 八幡平 八甲田 男鹿半島
函館 洞爺湖 支笏湖 小樽 余市 札幌 千歳 苫小牧・・・
お楽しみの密度が とても濃い3年間だった
今回のSK9型フォレスターは SJ型よりも少し大きくなったが
乗ってみれば 取りまわしの車両感覚は むしろ掴み易く
出来の良い 素晴らしい車に仕上がっていた
特にサスペンションの良さは 内外のSUVで出色だと思われ
SJ型とはまるで別物で 快適さは格段に向上していた
相応の外車を選んだら 軽く倍以上の予算が必要になるだろう
傍から見たら 紛れもない無駄な出費と言われるだろう
しかし 自分が親となって以来
娘が生まれた頃に チャイルドシートが出回り始め
高額だったチャイルドシートを買った
エアバッグが世に出た頃に
絶対に必要だとエアバッグを装備した車を買った
子供の成長に合わせ 車を買い替え
安全装備の進化に合わせて 車を買い替えてきたのだ
今回の支出については悔いはない
スバルの先進安全装備も わずか3年で格段に進歩した
このSKフォレスターを 人生最後の小型乗用車と決めた
間もなく生まれる孫を 駅まで迎えに行くのも
妻との外遊びやドライブにも使える車で
どんどん楽しみを増やしていきたい
このSK型フォレスターを手放す頃には
私の年齢も70歳台も半ばとなるだろう
かつての6気筒アウトバックもそうだったが
ずっと長く乗っていられる相棒に出会った気がする
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