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4月, 2017の投稿を表示しています

幸せな気分

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自宅の庭に ツルニチニチソウ レンギョウ シバザクラ ビオラ ムスカリ そして待望のチューリップ 咲いてます 咲いてます まだまだ他の花も 咲き出しそうです 幸せな気分です

桜の記憶

こちらの桜も   葉桜になってきた 今年はやっと  桜を愛でることができた 2011年の春は   震災で  桜が咲いたことすら 目に留まらなかった 昨年は昨年で   母の急逝もあり   桜どころではなかった なので振り返ると 2011年から2016年まで 桜を愛でることができない状態だったということになる でも今年は違った 気仙沼市で最も美しかった   大川(おおかわ)の桜並木は 震災による津波で枯れてしまい   すでに消えた 残った神山(かみやま)川の桜並木も 堤防の嵩上げ工事で  間も無く伐採される運命 今年は  そんな神山川の桜並木を訪れただけでなく 奥州平泉の桜並木も愛でることができた さらに桜を追って  北上したいとも思ったが 妻が風邪を引き発熱 追いかけて今日は 私までもが   喉の強い痛みと微熱 なのでここ数日は動きたくない 仕方ないので   連休明けにでも 秋田の田沢湖の桜を眺めに行こうと思う すでに弘前も満開のようだが それよりも南に位置する   田沢湖畔の桜は ちょうど見頃かもしれない 低温の湖水のおかげで   開花が遅いのだ さてと・・・今夜は  微熱があるので早く寝ようと思う

国会議員の資質とは?

論語の為政編には 今にも通じるものがある 「 子曰   視其所以   觀其所由   察其所安   人焉廋哉   人焉廋哉 」 「先生が言うには  人の値打ちというものは その人の落ち着きどころを察してみると  分かるというものだ それは決して  ごまかせるものではない」:  mistyhill訳 はてさて 現在の内閣には いくら隠しても隠し切れない そんな可愛い尻尾が出ている方が いかんせん多いようだ 図らずも昨日   憤ってしまった訳だが 人の上に立って 政(まつりごと)を為すには 常に退路を断ち 潔く身を処して   臨んで欲しいものだと思う・・・・ それにしても   国会議員の歳費(給与)は あまりに高額ではないかと感じる ひとりの国会議員に支払われる歳費(税金)は 年間総額約6700万円で そこから秘書雇用手当と立法事務経費を除くと 実質年収は約3380万円程度ということらしい 国会議員の    この実質年収は 悲しいかな   非正規雇用契約社員の平均年収(約340万円)の およそ10年分の収入額に相当する これは世界一高額だそうだ これでは   日本の国会議員はやめられないだろう ましてや年齢にかかわらず   この金額 続ければ続けるだけ   自ずと財産は増えるというものだ これが不遜な国会議員を   産み出してしまう原因なのだろうか・・・ さらにこの歳費は   自分たちで決めることができるというのも まったくもって   不可思議な話 ちなみに 衆議院議員475   参議院議員242  計717名の国会議員がいるので 歳費総額(全て税金)は単純計算でも約480億4000万円になる 失敗した! 計算するのではなかった 昨日から気分が悪いというのに ますます気分が悪くなってしまった・・・

「地方で良かった」だと!

政治的なことを書きたくはないし 努めて書かないようにしてきたが 今夜は書くことにした 「まだ地方(東北)だから良かった・・・」 今日の今村復興大臣の発言 撤回した   謝罪もした しかしながら   金銭的なことにのみ話題を出して 仕方ないかのように    反省する姿を見せていた こちらにすれば   お金のことなんてどうでもいいことで どれだけの命が犠牲になったかを踏まえて 謝罪して欲しかった 岩手   宮城   福島のみの3県で15000人以上が犠牲になり 行方不明者は2500名以上 そして  あれから6年が経った今でも こちら気仙沼では   未だに普通に生活できていない・・・ 道路は   ダンプトラックが土埃を巻き上げ 土砂を運搬している 道路は架け替えが繰り返され あちこちが道路工事中で   不便なことこの上ない 聞く耳を持たない   破滅的な行政の横暴で 海が見えない    刑務所のような壁が海沿いに作られている 高い塀の中の  埃だらけの街が こざっぱりとした静かな街になるには いったいあと何年かかるのだろうか にもかかわらず  今村大臣は 金銭面だけの意味合いだと片付けた 失われた人々の命や  金銭に換えられない価値 さらには   終わりの見えない原発事故被害 総理も   すぐさま謝罪をした しかしながら 総理は総理で    いつもの形式的な擁護の弁明 総理も含め 人の痛みを感じられない政治家には 即刻退陣願いたい いつになく私は    瞬間湯沸かし器になった 追記 午後20時48分の臨時ニュースで  今村大臣は辞意を表明 事態の沈静化を狙った 付け焼き刃的な後任人事は 福島出身の吉村氏・・・ でも  私たちは深く傷付いた・・・

再びブログ生活が揺れています

いつものように   コメントをくださる方には 大変に申し訳ないのですが コメント欄を非表示にしようかと思案しています かつての「イーハトーブの森を抜けて」のブログの頃とは異なり  物欲のようなものについての記事を減らし ささやかで静かな暮らしを主体にした記事にしていることもあって 訪問者数も    軽く100分の1以下となり 当然ですが   コメント数も減りました 確かにコメントをいただくと 継続していくことへの   大きな励みにはなりますが コメントをいただくことを期待している自分に対しても 時折  情けなく思えてくるようになりました 先日は   ブログ生活を完全に止めることも考えましたが もしかすると   自分自身の最後の記録になるかもしれないものを この世(ネット上)から消去することも    寂しく哀しいです 今の所    頭(思考)と腰以外は健康体であることは検診でも明らかですが さすがに還暦ともなると   色々と健康不安も高まるものです なので   これまでのように衝動的にブログを削除するのではなく 近々コメント記入欄を非表示にして 「いいね」だけを励みにして  ブログを継続し いずれ自分なりに    継続についての結論を出そうと思っています

さくら

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さくら便りができる季節になった 主人(あるじ)であった母が 昨年4月に旅立った日と同じように 実家の庭も 昨日 満開となった 一年が過ぎてなお 一向に終わらない実家の片付け 昨日の予定分を済ませたものの 山積した課題による強いストレスが残る 気分転換のために 実家から車で20分ほどの平泉に向かう 平日にもかかわらず   中尊寺入口には カメラを構えた   多くの観光客の姿が見えた 月見坂周辺の   満開の桜を撮っていたようだ いつものお気に入りの蕎麦屋に行く 藪蕎麦と 春の山菜(タラの芽 山ウド コゴミ)天麩羅を なんとも言葉にできないほどのお味で 笑顔になるばかり・・・・ 「天麩羅多すぎでしょ!」と思われるだろうが さらりとした揚げ具合が絶妙 それもそのはず・・・ 親方が身体を悪くされたことを機に 揚げ油を徹底的に吟味されたという 帰り道 満開の平泉の桜並木を撮らずに こんな一枚を撮ってきた

怒濤のような春が来た

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怒濤のような春が来た しばらく  テレビの花便りを 羨ましげに眺めていたが ついにこちらにも 春爛漫の季節が来た 梅が満開 桜もほぼ満開 そして 路傍には  たくさんの 春の小さな花たちが  一斉に咲き出した 自宅庭にも ビオラの花苗やら ローズマリー ミントの苗などを  10株ほど買い込んで来ては 植えた さらには ガザニアの種も蒔いた 数が減ったタマスダレの球根も追加した さて 昨日早朝の雨は  気仙沼市にも 予想以上のものとなり 道路が数カ所冠水するほどになっていたという 山の尾根に位置する我が家では  そんなことは まったく知る由もなく・・・ あいにく 今日は曇天だが 昨日の我が家の庭は 晴れ渡った空に映え 低く構えて ムスカリの列植を撮ってみる 写真左奥の 黄色に見えるものは  やはり列植したレンギョウも ほぼ満開 そして 畑に植える 辛味ダイコンの苗も順調に育っている ほかにもいくつか野菜を育てる計画  我が家の周りの森も これから 芳しい若葉の季節に移るのだが 今度はそれを 今か今かと  心待ちにしている 欲張りな自分がいる  ああ 春は良いものだ

やはり春は 元気をくれる

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昨日の朝は 時ならぬ雪の朝だった 朝 寝室からリビングに来て カーテンを開けると そこは 真っ白な世界 陽射しが出てきて 間もなく消えた雪だったが こんなにも遅くに 積雪したのは はじめてのこと・・・ さて 昨日の 8度という最高気温からうってかわり 今日は15度という ぽかぽか陽気 デルフィニウム専用花壇も  デルフィニウムの株が寿命となり 選手交替となる さて 畳一枚分の大きさで造っていた 専用花壇に何を植えようか? ワイルドフラワーにしようか・・・ おとなしく パンジーやビオラなどの 春の花苗でも買ってきて 植えようか そんな楽しいことを考えながら 花壇の天地返し・・・・ 宿根草の花壇だったものだから  こんな時こそ 土を返し 日光にあてないとね・・・ あまりの暖かさに にやにやしながら まばらに咲き始めた ムスカリを撮ろうとしていたら  郵便配達員がバイクで通過 おぉ 配達員の服装も春らしく 軽くなったなあ~と・・・ 再び ムスカリを撮ろうと構えていたら  配達員が戻ってきて 我が家を通過する勢い 入るかな?・・・・ 入った!  白いヘルメットと大きな赤いボックス ねらい通りの一枚となり にやける・・・・ やはり 春は 私に元気をくれた

カウントダウン生活を考える

この頃   些細な自問自答が多いが その多くは自問をしても    自答にまでは至らない それは何故か・・・ きっと間違いなく   自分の頭が悪いからなのだろうと   考え込まずに   笑い飛ばすようにしている 仕事に意欲を持っていた頃は    向上心もあった もちろん   自分に厳しくもあった でも今は   とても呑気なリタイア生活 これからの暮らしを考えると 不安要素があまりに多いのだが だからこそ  笑い飛ばすようにしている 現職の頃とは異なり 多様性に富んだスタッフを    苦労して取りまとめることもなく はたまた小難しい会議に    頭を悩ませることもない 然し乍ら   仕事から解放された今は 人生のカウントダウン生活という   命題に直面している もちろん重大な病気などではない・・・ 些末な課題なら 対処してさえいれば   いつかは終わるもの 長く続くかもしれない   これからの生活を 惰性に生きることだけは   選択したくない もちろん   静かに  自分と妻の暮らしを守り 無理なく   ふたり仲良く長生きするということは大前提 その上で   どのように生きていくかを探りたい

久々の雨がもたらすもの

昨日の午後から降り出した雨は 夜半には止んだものの 当初の見込みを越えて ひとしきり屋根を叩くほどのものだった さて 雨らしい雨が降ったのは 今年になって記憶がないほどで 事実   こちらの川といえば 滅多にないほどの渇水状況で 給水制限にならんとする直前だった 水源とする川は   流程が20kmはあるのだろうか しかしながら そんな小河川に流れ込む支流も多く 山も多いことからも 比較的   安定水流の傾向にあるのだが 20年に一度    あるかないかほどの水枯れになっていた 天地返しをとうに終えて   田圃への水引きを待つ現在 農家だけではなく    多くの市民も 水不足が   日常生活に影響をきたすのではないかと危惧していたのだ かと言って 今回の雨が    渇水状況を改善するほどでもない とは言え ささやかながらも 地面に這う草花には   恵みの雨となったことだろう まあこんな大したことのない そんな   ごくささやかな日常を あえてブログに   書き記す理由も見当たらないが それが私の   このブログ・・・ かつてのように   多くの訪問者数で糠喜びし 常に上位ランキングに入っていた そんな   人気のブログに戻るつもりは一切ない 今の私には そんなことは   もうどうでも良いことだった 大切なことは 自分の目線で   自然体で・・・ 梅は咲いたが   未だに桜の便りも遠く 我が家の庭には スイセンとレンギョウの黄色 そしてムスカリの青紫が やっと   庭に咲き始め そのコントラストが    実に愉しい時季という・・・ さてとカメラでも出して 花を撮り始めますかね

春に愁う

今月の11日は 亡き母の   初めての命日 もう一年経ったのかと思うと 感慨深い 誰もいなくなった実家に入る時は 今でも   母がいた時と同じで 「来たよ」と   母に声をかけるようにして 上がり框(がまち)を   一段上がる ふと    玄関のたたきを見下ろすと 母のサンダルが目に入った 母の靴は    そのほとんどを処分していたが 母のサンダルだけが 今も処分できずに   玄関に残っているのだった その足のサイズはとても小さく 子供のような22.5cm 隣に並ぶ私の靴はといえば27.5cm そんな可愛らしいほどに小さな   母のサンダルを見ていたら 東京オリンピックの頃に 一瞬で  時間が遡上した 何故か    母の真っ白な割烹着姿を思い出したのだった 母の割烹着のポケットには いつも飴が入っていたのだった それも   透明なセロファンに包まれた丸い飴 そんな   懐かしい思い出 そういえば    母の割烹着のポケットには いつも黒いヘアピンも入っていた それは   妹の前髪を   留めてあげるためのものだった 幼かった妹は 母の姿が見えなくなると いつも大泣きしながら 私にすり寄って来ては   私を困らせたものだった そんな   50年以上も昔のことを思い出していた 母と   戯言すら交わせなくなった今 目の前にある現実と 幼い頃の家族の思い出が交錯し 足元が揺らぐような感覚に襲われていた 折しも母が旅立ったのは 実家の庭の吉野桜が満開となった日 それから初めての桜の春 吉野桜の蕾も膨らみ 薄紅に色づいていた いつかこんな日が来ると思っていたが とうとう    両親も   兄もいなくなり 唯一の家族は妹だけとなったことを 再び実感したのだった

痩せた

痩せた それも   いつの間にか痩せていたのだ もちろん病気ではない 3か月で ジーンズのウエストサイズが 31インチから 29インチになった しかも今は    29インチでも少しばかり余裕という感じ とはいえ    実はこれが困りもの お分かりのとおり 持っているものの多くが  ぶかぶかに・・・ 痩せた理由は 妻のダイエット生活に合わせていた結果だろう 量的には食べていたつもりだったが いつに間にか 痩せていたようだ 当の妻のダイエットはといえば    横這い状態 お付き合いしている私の方が どうやら   効果抜群だったようで・・・ まあ  寒い冬も終わり 暖かい日が続いているので 痩せた身体には   ちょうど良いのかもしれない

悔しい環境

今日は    風がない そして 聞こえてくるのは 作業用重機の音だけ 東側の沢向こうの山が崩され 岩を砕いて   砕石を搬出しているのだ 今日の風といえば 歩くように    南から移動してくる なので   重機の排気ガスが 延々と漂い続け 結果 我が家の庭に出ると 途絶えることのない臭いが   悔しい フクロウもいなくなった ムササビもいなくなった ニホンリスもいなくなった ニホンカモシカも   久しく姿を見ていない 震災以後   周辺の環境は激変した 豊かな自然林と薫風が好きで この地に家を建てたのだが・・・ 悔しい環境になってきたようだ

珊瑚婚式の節目に

昨日   私たち夫婦が婚姻届を出してから なんと35年経過した   そんな節目の日 世に言う   珊瑚(さんご)婚式でした 実に長いこと連れ添ったものです 珊瑚婚式の妻へのプレゼントは クルージングデートだそうで 特に  船から夕景を眺めることが良いのだそうです 今年は   北海道ではなく   仙台港をお昼頃に出港する 名古屋港までの   船中泊の旅を予定していますので タイミングが良かったようです 昨年は北海道で   6泊7日の旅でしたが 今年は近畿・東海の5泊6日の   夫婦旅を計画しています ルートは 自宅〜仙台港〜名古屋港〜静岡〜山梨〜群馬〜栃木〜自宅 往路は太平洋フェリーに  愛車スバルWRX  S4で乗り込み 帰路は全て愛車で    主に高速道路を移動します 妻の母親もだいぶ高齢になり 長期の旅行は    来年からはしばらくお休みですので 十分に   楽しんで来ようと思います 旅行日程は    防犯上の理由から   ここでは秘密です どうか   ご容赦くださいませ