9年を過ぎてやっと
あの3.11から9年が過ぎ 10年目となった この4月28日のことである 宮城県内からプレハブ製の緊急仮設住宅住まいが解消された 県南の名取市内の 最後となるプレハブ入居者が退去されたのだ しかしながら 未だに賃貸住宅などの「みなし仮設」は残っている 宮城からは プレハブ仮設住宅が消えたが 隣県には未だに残っているのが現実 気仙沼市内の最後のプレハブもきれいに姿を消し 元通りの公園にもどった 震災復興を促進する目的で 慌ただしく整備されている三陸沿岸道路の 気仙沼湾横断橋も 残すところ あと15mで繋がる そんな最中