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2個目となる胡散臭い商品を買った

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先日 1000円とちょっとで 2個目となるものを追加購入した 帽子ではなくて オニヤンマに似せたおもちゃで 背中と顔に 吊り下げ用のフックが付いている しかも 目は銀色で 脚もなく  全体的にリアルさが乏しい・・・ 何故に帽子に付けているか  それは 外で活動する時に アブや蚊があまり寄って来ないからである 1個目となる商品を DIYショップで見つけた時 その胡散臭い売り文句に???が付いた とはいえ  費用対効果で考えると かなりの安価なため  その時点で 衝動買いしてしまった  帰宅して ネットで調べてみると  何やら 効果がありそうで・・・ 実際に使ってみた その結果の2個目購入であった  さて 最初に買った方は もう少しリアル感があり ひまわりの葉に置いて 写真を撮ったが 安全ピンとかがなければ かなりリアルな商品 帽子に付けている2個目は  安価な分だけ リアル感が乏しいが  1個目は200円程度お高いという そんなレベル そのパッケージの裏には アブだけでなく 攻撃的なスズメバチなどにも効果があるらしいが 我が家の上空には スズメバチの天敵であるハチクマが飛来しているので  最近はお目にかからなくなっている 2個も買った理由はといえば 効果を感じたことと 1個では足りないという単純な理由 そう思って 再びDIYショップに行ったら 売り切れ!! たまたま 妻と出かけたドラッグストアで売っていたのを見つけ 最初の写真のものを手に入れたのだった とはいえ  このリアルさに欠けたオニヤンマの効果は どうだったのかといえば  この帽子をかぶって庭の手入れをしていた最中に  いつものように アブが近づいて来たと思ったら  私の周りを 2周ほど飛んで いなくなった・・・ こんなにもリアルさに欠けているオニヤンマなのに・・・ なんとなく オニヤンマに見えたなら  それだけで効果があるのではないだろうか? リアルさを欠いたオニヤンマくんは  きれいに洗うのも簡単そうなので  草刈りなどの汚れるような作業時に使用し  リアルな方のオニヤンマくんは  釣りなどのアウトドアで活用しようと思っている

注文していたヘルメットが届いた

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まずはこの写真 左が 古い方のヘルメットで 右が今回購入したもの オフロードのアドベンチャー型から  ドライカーボンという素材がむき出しの 黒いフルフェイスになる 左のヘルメット内装がダメになったが  その内装を買いたくても 廃盤になっていて無理・・・という訳で 今回の更新となった 長いこと 買うか買うまいか  ジェット型1個のみで なんとか済ませられないか・・・ 買うとすれば どのフルフェイスヘルメットにしようか・・・と さんざん悩んでいたところに 某大手バイク用品のネットショップがセール期間となり たまたま 気になっていたこのヘルメットも セール品となった 格安になったことが  迷っていた自分を動かしたのだった 追って注文していた 内装用フィッティングパーツも届き 調整を終えた   これまで アドベンチャー型に付けていたインカム(通信装置)は 新しいヘルメットに移すつもりはない 超軽量素材であるドライカーボンで作られたヘルメットだけに 重量増と風切り音の原因ともなるインカム(通信装置)を付けず その利点を大いに享受したいと思っている ジェット型ヘルメットに取り付けていたインカムは  そのまま活用しようと思っている

自家栽培のありがたさ

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かなり暑い日が続いていて 気仙沼市も 滅多にない連日の34度が続いている 昨夜は  窓を網戸にして寝ることはできず エアコンをタイマー使用にして 寝ることにした 一昨日までは エアコンをタイマー稼働させたまま寝ることなどなく 網戸にさえすれば 朝まで眠りにつけたが もはや どうにもならなかった エアコンを使用して眠りについた翌日は  決まって 軽い頭痛で目が覚める  玄関を出ると 既に東庭はかなりの陽ざしで 暑さに弱い私は  呼吸が苦しくなるほどだった 日当たりの良い 山の尾根に住んでいるので 朝の陽ざしは 早くから容赦なく我が家を照らす  今の日の出は 午前4時30分で 朝日がカーテンの隙間から 私のベッドに入り込んでくるが とてもじゃないが そんな時間に起きて 庭に出る気にはなれない なので 水遣りは 夕方に行い  そのついでに  余計な草を取り除いたり 追肥をしたり・・・ そして昨日の収穫も 連日のように10本ちょっとの収穫があり 新鮮なものが 夕食のテーブルを飾る 夏野菜は 夏の体調を整えるのに都合が良いというが はてさて 良い効果が出ているのだろうか・・・ いろんな食べ方があるが  我が家なりのお気に入りができるだろうか 連日 あれこれと試している

刈り払い(草刈り)機が寿命・・・

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27年前に購入した 古い刈り払い(草刈り)機がある 我が家を新築した時に DIY量販店で 2ストロークエンジンの21ccの格安品を購入し 長く愛用してきた刈り払い機だったが ここ数回使用して実感したのだが  もうこれ以上の使用は 健康被害が発生すると思われる状態になった 刈り刃を外した状態でエンジンをかけても  手が痺れるほどの強い振動が出始めたのだ いい加減なメンテナンスだったにもかかわらず 刈り払い機の平均的な寿命が 10年未満というのに よくぞこれまで頑張ってくれたと思っている とはいえ  我が家には 刈り払い機は他に3台の計4台もあって・・・ 「なんでそんなにあるのか」と思われるだろう それは 用途が違うからである その3台は すべてマキタ製で ①18V(ボルト)バッテリーを2個使用するUハンドル型  ②18Vバッテリーを1個使用するループハンドル型(2分割タイプ) ➂2ストエンジン21ccの2グリップ型 用途・特長は ①は バッテリー2個で長時間駆動だが 重くて取り回しが悪いので南庭の平地専用 ②は シャフトを分割することで 軽自動車に積み込んで移動し    狭小地にあるもう1件の我が家の草刈りや 離れた場所での草刈りで使用 ➂は 西側の法面作業用や狭い場所用だが エンジン式なので騒音が発生する 問題は①②が ともに  刈り払い機先端にあるモーター部の水濡れが厳禁 それは 後端にある電池や制御端末も同様とのことで  小雨であっても 故障の原因になるらしい  しかも ①②ともに  先端に駆動モーターがあるので 取り回しが重いのも難点 先端部の水濡れが可能なのは ➂の2グリップ型だけとなる 問題の古い機種は 4台のうちのメイン機として 使用する場所を選ばす 最も活躍してきたもので  自治会の共同作業や 自宅周辺の道路脇の草や笹などを 先端の水濡れを気にせず バシバシ刈り払ってきた 今の自分の年齢や健康状態を踏まえ  その代替機種の選択するとなれば  疲労感が少ないことが一番重要であり となると 操作時の軽さに加え 振動と騒音の少なさが優先事項となる 静音性が高ければ これまでできなかった早朝での作業も可能になる訳で 夏場であれば 涼しいうちに道路脇の刈り払いを終えることができる しかも 軽くて取り回しの良い機種であれば 身体への負担も少ない  それらを踏まえ ...

この年齢になっても

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もうすぐ67歳になる私だが 生活の道具として  そして ストレス解消の道具として  未だにバイクに乗っている とはいえ 125ccのバイクが2台で 体力的に 大きなバイクには乗れなくなった・・・ さて  これまで使っていた Araiのツアラーという フルフェイス型のヘルメットの内装がへたり 内装だけを買おうとしたら 既に廃盤になっていた・・・ 確かに 製造年月から既に15年が経過し  メンテナンスを怠らずに行ったことで かなりの長寿命になったようだが  内装がダメになったのは どうにもできず  新たなフルフェイス型のヘルメットを買うことにした 注文したのは ※ 写真はWINSさんのHPから借用 色はシンプルに黒で ドライカーボン素材 18歳でバイクに乗り始めてから もうすぐ50年というバイク歴の私 今はもう 大きなバイクには乗れないけど  体力的に扱える小さな125ccバイクで楽しんでいるのが現状 N-Maxというスクーターには 大きなスクリーンがあるので Arai SZ-RAMというジェット型のヘルメットを被り グロムの時は フルフェイス型を使用していた その使い分けは 体にあたる風の量が決め手で   スクリーンのないグロムでは フルフェイスにしていた とはいえ ジェット型もだいぶ経年変化が進んでいるため いずれ この真っ黒なヘルメットを被って 2台の125ccバイクに乗ることになるのだろう これまでの50年ほど 被ってきたヘルメットは  AraiかSHOEIのどちらかだったが  今回は あえてWINSを選んだのだった  実は1か月ちょっと前に   盛岡市にある某大手ショップに行った時に 初めてWINSというメーカーを知り カタログモデルで ドライカーボンヘルメットがあることを知った その盛岡のショップには 素材の異なるWINSのジェット型ヘルメットがあったので 当然ながら試着してみた   着用感は悪くなく  毎度のことながら 多少手を加えれば  いびつな私の頭にも 合うようになるだろうと予想した とはいえ  納得できるヘルメットというものは 決して安価ではなく ましてや 大切な頭を保護してくれるものだけに  慎重を期すことは重要 しばらく悩むことにして 盛岡のショップを後にした それから 1か月とちょっと  悩みに悩んで 決めたのがWINSだった 年齢的にも 交...

いつもよりちょっと贅沢をして

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<7月13日の記事の続編> またまた 気仙沼市内の美味しいお店に 妻と訪れた 市内にある「唐や」(とうや)さん もちろん 義母がデイサービス利用の日のことだった 人気店なので平日に訪れた  しかも開店時間とほぼ同時に・・・ なので 他の客は 同時に入った3名1組だけだった 席に座り メニューを開く  こういう時の妻の選択は 実に豪快で  極上なランチを選ぶことが多い・・・ 案の定  2300円ものランチを食べたいと言い出した  「多くないの?」と聞くと 「大丈夫 がんばって食べる」と食欲満々・・・ 「パパもこれでいいでしょ?」と聞くので お付き合いすることにした  この店は妻のお気に入りで 選択も 妻の希望を最優先した かくいう私は  お気に入りの焼肉屋で 温麺を食べたかった・・・ さて  ここに来ると 決まってカウンター席を選ぶことが多い  厨房内の仕事ぶりが楽しめるからである  手際よく盛り付けられ 御膳が運ばれてきた  この店の良さは 食材の良さと料理人の技が光ることに尽きる すべてが文句なしのお味で   味にうるさい気仙沼人にも 十分過ぎるほどの内容 とはいえ 食欲満々だった妻も 案の定 量が多かったようで  途中でご飯を私に・・・笑  左上は私の大好きな 唐やさん特性の豆腐 当然 刺身は極上・・・  美味しいものを 気取らずにガッツリ食べたい方には 最高の選択だろうと思われる 「おいしかった~」と妻 「おいしかったけど 多かった~」と私 妻からのご飯までも追加されたら 当然のこと・・・ 満足したらしく 妻は 珍しく「まっすぐ帰ろう」と・・・ 運転する私も  満腹過ぎて おやすみモードに入りそうだった・・・    

シシトウが収穫期に入った

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我が家の庭に植えたシシトウの苗が いよいよ収穫期に入り どんどん食卓に登場している 結実状況からすると 2本の苗なのに 毎日5本程度の収穫があり 極めて効率が良い しかも採れたてをいただけるので味も良い  豊富に採れるシシトウを使い  さまざまな調理方法で楽しんでいる  このシシトウは まだまだ収穫できるのも とてもうれしい  手間も少なく 高効率な収穫 我が家では 木酢液と消石灰くらいしか使っておらず 病害虫に強く 化学薬品を必要としないのもありがたい 野生動物による食害もない  シシトウとトウガラシは 我が家の定番になりそうである

カラス被害からだいぶ復活した南庭

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暑い日が続いているので  気温の低い早朝に 南庭の草刈りをした この南庭は 今年の春先に 怪我をしていて動けなかった私を嘲笑うように カラスとツグミの群れが 好き勝手に掘り起こして ぼこぼこに荒らしてしまった そこで 意を決して  灯油式の草焼きバーナーで 掘り起こされた水苔だけでなく 全体の再生を図るため 12Lもの灯油を消費して  表面を焼き上げたのだった 一面が異様なほどに焼け焦げた姿になったものの 雨が降る度に 黒い状態が薄らいできて  その後に生えてきた草を刈ること3回目にして  ここまでに戻ったものの 写真左端のところは 土の表面が見えている状態 7月13日の記事にも書いたが シロツメクサの種も それから1か月にもなるが  出ている芽は 今回の草刈りでも 刈れない小ささだが その数は多い シロツメクサを増やす計画は  酸性土壌の庭土を シロツメクサの性質を利用して 土壌改良しようと思ってのこと  現状は 水苔を中心に酸性土でも育つ植物ばかりで 草刈りをして整えるだけの風景になっている とはいえ シロツメクサを増やすことでのデメリットもある 全体に広げてしまうと 今度はカエルや昆虫類が増え  ヘビが隠れられる草丈ができてしまう・・・ 今回の写真の状態では  ヘビが恐れる猛禽類から丸見えになるので ヘビの出没はあり得ない なので 仮にシロツメクサが増えたにしても ヘビを自由にさせるような草丈にするつもりはないので 低く刈り込むつもりである それにしても 雨と高温が続くので 草の伸びも早い  来月上旬には また草刈りになるのだろう

私たち夫婦のお気に入りのお店(気仙沼)

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震災以後  復旧・復興で 長い間 街は落ち着かず  やっと落ち着いてきたなあと思ったら コロナウィルスのパンデミックになり・・・  当然ながら 後期高齢者の義母を介護する私たちにすれば 悉く 外食など無理な話になった あげくのはて  義母がデイサービスで感染し  結局は 私たち夫婦も義母から感染してしまい 我慢を強いられた生活も 呆気なく幕を閉じた 6月初めに 6回目のワクチン接種も終えたことで 義母がデイサービスに出かけている時に 外食をするようになった そこであらためて グルメな街 気仙沼の魅力を思い知った 仕事の関係で北海道旭川市に移住した友人は  「気仙沼は本当に食のレベルが高い」と つくづく語っていたが その話を思い出した まずは 天ぷら丸子さんの定食 釜めしと天ぷら定食のセットもので 1500円 刺身も文句なし もちろん天ぷらも文句なしのうまさ 和え物 茶碗蒸し 漬物 デザート 食後のコーヒーまで付いて 得てして コーヒーは 味が落ちるものだが さすがの気仙沼で ちゃんとしたドリップコーヒーで しかも このお値段には驚く! 震災前 このお店は海岸近くにあったので 津波で全壊となり   現在の場所に移転して再出発した   数ある美味しいお店の中でも  以前から 私たち夫婦のお気に入りだが  美味しい釜めしだと分かっているだけに  今回 釜めしを追加してしまったのが 失敗!! とても量が多くなってしまい  結果 同じものを食べた妻は 釜めしを食べきれず テイクアウトした・・・  普通のご飯で天ぷら定食にするのが 私たち夫婦にはほど良いようだ・・・ そして次は 北かつまぐろ屋田中前店さん これは 1580円のA定食(まかないセットという)で私が注文 妻はレディースセットを注文 メカジキのカマをステーキにして ソースはおろしポン酢を選んだ 脂っ濃いと思って おろしポン酢にした これも文句なしに美味しかったが  やはり 高齢者の仲間入りをした私には少々脂がきつかった でも 気仙沼の隠れた逸品であるメカジキを このような形で食べられるのは魅力で 個人的には 胃腸の調子が良い時に 別のソースでまたいただきたいと思った 気仙沼人にすれば当たり前のレベルだが 実際には かなりの高レベルな美食の街が気仙沼市 事実 私たち夫婦が旅先で食べるものは ご当地グルメをいただくような...

夏対策と気仙沼市の今 

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例年なら 梅雨の時期は「梅雨寒(つゆざむ)」という 三陸海岸特有の低温状態が続き  農家にとっては 水稲の水管理に手間をかける時季である しかしながら 昨年とまではいかないにしても  今年も暑い梅雨となっている 暑さに弱い私は 昨日あたりから不調になっている エアコンと冷たい飲み物によるものだと 自己診断している 一晩 ぐっすりと眠ったことで 今朝は回復したような気がする さて 夏となれば  どこのお宅でも 暑さ対策で葦簀(よしず)を使ったりして  日除けをすることだろう 我が家は 山の尾根にあるため 朝日が昇った時点から 猛烈な夏の太陽が 家の東側を照らし始めるため 室内の温度は急上昇する  そのため 2階東側2室の窓ガラスには  陽ざし対策シートを貼っているが  1階リビングの東側の窓には対策をしていなかった そこで 壁用のアンカーを4個買い 木ねじで止め 丁度よいサイズのタープを買って 日除けにしてみた すると 午前8時頃になると 写真のように 窓の遮光をしてくれるようになり リビングの室内温度上昇を だいぶ抑えることができるようになった そして 我が家に1台しかないエアコンの室外機も遮光対策をした  さらには 西側の窓に面する寝室のカーテンも 夏用の遮熱タイプに交換した    まとまった雨も少なく ましてや 猛暑日にもなり難い気仙沼市は暮らし易く 海風になれば エアコン要らずの日もある 気仙沼ブランドとして 知れ渡った美味しいものも多い 今は 連日のように 新鮮な鰹を食べている 寿司ネタとしても最高で  煮てよし 焼いてよしの鰹は最高の食材  もちろん 多くのお店が 美味しいものに溢れていて そんな 様々なグルメを求めるリピーター観光客も多い 震災後の復興も ほぼ終わり  街の賑わいも 以前よりも活発になってきた気がする   多くを求めない限り とても暮らし易い街になった気仙沼市 保育料も小中学校の給食費も どちらも無料になった  そして 医療費も 18歳まで無料化しようと  行政は検討を始めている 震災でたいへんな日々を過ごしたが  子育てし易くて 美味しいものに溢れた気仙沼市は 本当に暮らしやすい場所になったと思う その証拠に 遠方からの転入家族が増えている 美味しいものに溢れた田舎で  のんびりと子育てをしたい方には まさにうってつけの場所だと思えてな...

今夏の自家菜園

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久々に自家菜園の話をしようと思う  昨年の10月に「青森ホワイト6片」のニンニクを植えた そして収穫したのが 先月末のこと 私にすれば ニンニク栽培初挑戦だったが 大小混じって 十二分な収穫だった 掘り上げたその日  早速 爽やかな香りのニンニクを 2株だけアルミホイルで包み焼きして食べたのだが その予想外の爽やかな香りと 旨味の強さに びっくり!  それから3日ほど 残った分を軒下で乾燥させた後 葉を切り落として さらに乾燥することにした そこから 1週間ほど乾燥を進め その後は 薄皮1枚を残してバラバラにして ジップロックに入れて冷凍保存した これでしばらくは 美味しくて安全なニンニクを楽しめそうだ そして今年は 恒例のキュウリ栽培を止めることにした これまで何度も 無農薬では無理だと思い知らされ やむなく昨年は 減農薬栽培としていたが  ついに 農薬を使用することに堪えられなくなったのだ  もちろん 育てる環境も問題だった 陽ざしがたくさんあって 雨をあてない環境での栽培が望ましい  そこで 気分一新で 今年は シシトウとニンジンを追加し あわせて 2年ぶりに鷹の爪の苗を買ってきた シシトウは初挑戦だったが  これが意外にもうまく育っていて  既に美味しくいただいている 2株だけのシシトウなのに 毎日のように収穫があるのはうれしい 鷹の爪も既に実り出しているが  真っ赤になるのを待ってからの収穫・乾燥となる そして ニンジンの種も蒔いた とはいえ  一気に実ったら 余ってしまうので 時期をずらして 2回ほど蒔こうと思っている 我が家の小さな畑で育てるのだから  あくまでも すべてが遊び感覚 収穫するサイズや量は 関係なく  育てる喜びと その新鮮さが大切だと思っている

縄文世界遺産巡り5(まとめ・クロストレックの燃費)

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御所野遺跡を出て一戸ICから八戸道~東北道を通り 水沢ICで降りた時点で 午後5時半になっていた  是川遺跡縄文館で 驚くほどリーズナブルで 軽めの昼食を済ませただけに  さすがにおなかは空いていた とはいえ  グルメの街である気仙沼人は 極めて贅沢な体質になっていて 他の市町村で食べるものに納得できた回数は 限りなく少ない・・・ そんな時はいつも  全国展開をしているお店がベターな選択で しかも私は カレーライスを注文することに決めている というのも カレーライスは 余程のことがない限りは食べられる訳で・・・ その後 いつものように大谷翔平選手の故郷を通り抜けて 帰宅した  そして クロストレックの最終燃費は 17.0km/Lとなった  総距離は503.7kmで 日帰りでこれだけ走ると 流石に疲れたが  驚くことに 腰の痛みがない・・・ やはり このシートの構造は凄いと実感した  荷物を整理し シャワーを浴びて  早々に就寝したのは言うまでもないことだった さて 今回の日帰り旅は  計画段階では 無理だと思っていたが  眼鏡を作り直したことで 目の疲労と頭痛が減ったことと 専用道を走る割合も多かったので  予想していたよりも ずっと疲労感は少なかった さて次は どこに行こうかと計画を立て始めようとしたら 第9波となったコロナ禍・・・ 何はともあれ 先月にワクチンを接種したので  以前のように慎重に過ごせば 問題ないと思っている 今のところ 私たちが休暇をとれるのは 義母のショートステイの時しかないため  その移動距離も限られてしまう・・・ とはいえ気分転換は大切なので また どこかにおでかけしたいと思っている

縄文世界遺産巡り4(御所野遺跡)

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是川遺跡縄文館から 戻るように走り  再び是川ICから 八戸道とのジャンクションを経由して  岩手に戻る形で 一戸ICへと向かった  三陸沿岸道路と同様に  日曜日だというのに 八戸自動車道も空いていた 北上高地の北端の山間や谷間を走る八戸道は  地形的にも興味深く  植生も かなり異なり  南端に位置する気仙沼市周辺とは まったく別物となっていた  特に火山性土壌を好むカラマツの群生が 多く目に入った もしかして 十和田湖の噴火(2重カルデラ)による火山灰か などと思ったら はたと気が付いた  そう・・・全く知識がない・・・ またもや 自分自身の薄っぺらい学びが露呈してしまった・・・ 新たに深堀りする必要がでてきた  そんなこんなしているうちに  50分ほどで一戸ICの表示が見えてきた  ナビ通り進んだは良かったが  自分の車が どちらの方位に向かっているのか曖昧になり  ナビの方位計に目を凝らす・・・ それでもなお 太陽が厚い雲に隠れていて 自分の方向感覚とずれていたため  進行方向に御所野遺跡の案内表示が出てくるまで とても悩ましかった・・・ 駐車場到着 着いたのが嬉しいようで 杖をつく妻が先を歩く・・・ それにしても なんだか不思議な入口・・・ 内部は こんな感じで 橋になっていた 実に興味深い作りだったが その名は「きききの吊り橋」とな・・・どういう意味??? 床面が 水平になっていないようで  どうしても 真っすぐに歩けず 右端に寄ってしまう・・・ しかも 軽く揺れる・・・ この先に資料館があって  ここでも内部の撮影はOKとのことだが  ここの目玉は 竪穴式住居の屋根に土が被せられていることが 発掘状態から 実証的に検証された結果 結論付けられたということ 竪穴式住居の屋根に土が被せられている縄文遺跡は 国内にはまったく類がない お目当ての その展示があったので 写真に撮った 実際に竪穴式住居を建てて火を点け 焼け落ちた状態を 考古学者と建築家が実証したという 勉強になったことはもちろんだった  資料全体は是川ほどではないにせよ   面白かったのが 光と音による派手な演出・・・ とはいえ 必要なのだろうか? 個人的には ちょっと・・・ あまりに大きな音で 耳鳴りを感じながら この場を離れた 玄関に出ると ボランティアガイドによる 公園内の遺跡案内がある...

縄文世界遺産巡り3(是川遺跡)

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朝から走り続けた私が 真っ先に驚いたのが 腰痛が発生していないことだった  やはり新しくなったクロストレックのシートは上出来で  前回の北秋田の旅でもそうだったが  腰痛もちにとって 福音であることは間違いないようだ さて 新しい資料館の構えは 大きくて素敵なものになっていた ここの遺跡は 現在 再調査と公園整備のため  遺跡そのものを 歩いて楽しむことはできないが  展示されていた資料は 以前よりも増え  しかも分かり易くなり 充実度がはるかに向上していた・・・  というのも ここは2度目の訪問 かつての資料館は別の場所にあり そちらは今もあるらしいが 現在は閉館されているという そんな新しくなった資料館は 私たちにとって初の訪問だった しかも 国宝が展示されているのに 撮影がすべてOKだということに驚いた 受付を済ませると 運よく学芸員さんの案内に便乗できた 話を聞いているうちに 学芸員さんの専門性が分かってきた どうやら 研究対象は発掘時の保存環境にあるように思えた    また 漆の有無による差異についても 説明が詳しかった 私が聞きたかったのは 埋められた当時の 年代別による発掘品の違いだった この是川遺跡ならではの 時代別の特長が聞けたなら嬉しかった・・・ しかしながら 私たち夫婦にとって 初見参の収蔵物も多かった  そして国宝の合掌土偶 前回 この土偶は 長く国立博物館に行っていたため  見ることは叶わなかったので これも初のこと・・・ それにしても お面を被ったところ以外は  身体のサイズ感がリアルだったが 指が6本・・・??? 今では多指症と判断され  生後間もなく外科手術が行われ 5本指となるのが常だが  古来 身体的に通常ではない状態で生まれた子供の場合  神から遣わされた者として 崇敬されたという例もあることから ここまでリアルな身体バランスと 多指症の表現というのは 個人的には どうにも納得ができなかった 発掘場所が 他の土偶とはまったく異なり  竪穴式住居内だったという事実からも  シャーマンが 住居内で大切に扱ってきたものかもしれないと 勝手な憶測を巡らす私だった・・・ かなりじっくりと展示資料を見終えたら  空腹感が襲ってきた  時計を見ると12時半・・・ 朝食から 既に6時間は過ぎていた  館内に喫茶コーナーがあり  メニュー...

縄文世界遺産巡り2(往路燃費とひやりはっと)

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自宅を朝7時に出発し  三陸沿岸道路(自動車専用道)に入る 海沿いの土地柄もあって 外気温は22度・・・ とはいえ体感は それ以上に寒く感じた  陸前高田市 大船渡市 釜石市 宮古市を過ぎたころ 既に2時間を経過していた  道中は 晴れ予報とはいえ ずっと霧の中だった この時季の三陸沿岸は 海霧の中を走ることが多く 車の外気温計も ずっと22度前後を示していた 道の駅たろうでトイレ休憩したが  朝9時を過ぎたばかりであり 道の駅は閑散としていた やはり 寒い・・・ 道中は長いので すぐさま出発  そこから間もなくの とあるICでのこと 1度目のひやりはっと・・・ 合流車線を進入してきた軽自動車をみつけ こちらは減速するが 軽自動車は加速する素振りがない・・・ このままだと 事故になると思い減速して先を譲ろうとしたが 驚くことに  向こうの車は進入路で 完全に停止してしまった おかげで こちらは最徐行となってしまい 仕方なく その車の前をそのまま通過した・・・ 後続車がいなかったから助かった  妻も怖かったようだ・・・ 気を取り直して 先に進む そこから1時間ちょっとが過ぎ 久慈市を過ぎ 八戸市に入る手前のICで  2度目のひやりはっとが起きた 進入路を入って来る だんご状態の4台の車をみつけたのだが 瞬間 その異様な隊列に目を奪われた  その時の予想は的中・・・ 先に合流させようと こちらは既に減速してはいたものの  4台の先頭を走る軽自動車の動きは とても遅く  加速していない・・・ こちらも危険と判断して ブレーキを踏んだが ぬるぬるとした速度で  そのまま本線に入ろうとする軽自動車・・・ こともあろうに 軽自動車は やっとこちらの車に気が付いたのか 鼻先を本線に半分入れた状態で 完全に停車・・・ こちらは いつでもブレーキを踏める状態にしていたので  回避不能と判断し あってはならない急停止・・・ 過去の経験では  事故渋滞以外で 本線上で完全停止したことは一度もなく  怖かった・・・ 後続車がだいぶ離れていたので またまた助かった だんご状態の後方3台も かなり慌てたことだろう 鼻先を突っ込んでいる状態なので 軽自動車を先行させたものの その先でも 車速は上がらず 自動車専用道路としては 危険なまでの低速走行  私の車の後方には そのだんご3兄弟が続いていた...

縄文世界遺産巡り1(こんな大きなループでのコース)

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先日の 大湯環状列石と伊勢堂岱遺跡に続いて 今回は  御所野遺跡と2度目となる是川遺跡のふたつを巡る旅 旅とはいっても  強引なまでの日帰り503kmのドライブ・・・ コースは 気仙沼の自宅を出発し  三陸沿岸道路を海岸線沿いにひたすら北上し  八戸市にある  A 八戸市埋蔵文化センター是川縄文館 まで行き 見学後 八戸道を利用し一戸ICまで進み   B 御所野縄文遺跡 を見学               帰路は一戸ICから 八戸道・東北道を走り C 水沢IC で降りて 夕食を食べて帰宅するという とてもハードな日程 帰宅して 車の距離計を見たら    なんと 全走行距離が 503.7kmにもなっていた  朝7時の出発で 全行程で12時間という・・・ 次回は クロストレックの燃費と 道中でのひやりはっと・・・ 

コメント欄を復活しました(追加修正)

長く コロナ禍で閉じていたコメント欄を復活しました コロナ禍が収束に向かいつつあることで ストレスから解放されてきていることを実感しています 以前のように 外食や 旅行なども楽しめるようになり  リタイア生活者として  それなりに充実したものにしていきたいと思っています 義母の介護については  それなりに進んでいる義母の現状と向き合い  ケアマネージャーさんの力をお借りしながら ポジティブに 妻と取り組んでいこうと思っています これからも どうぞよろしくお願いいたします