孫の行事と歴史散策とフレンチ3
前回の続き
義母の介護をやりくりして
福島市の孫の 学校行事に合わせてのお出かけは
もちろん妻の息抜きにもなる・・・・
さて・・・
土津神社から 車で20分ほどで
今回で3度目の利用となるホテルに到着
その猫魔離宮ホテルには お目当てのフレンチがある
身近な食材を使って
美味しいフレンチをお腹いっぱい食べてもらいたいという
とても素敵な考えのもとに提供されるお料理
妻も私も とてもリーズナブルなお値段で
落ち着いた宿とお料理を楽しめるだけに
完全にリピーターになっている
まあ このホテルの楽しみも 年に一度のこと
それも決まって 孫たちの行事と絡めてのお楽しみ
今回のコースの半分ほどを紹介しようと思う
まずは
「タラバ蟹のムース 柚子風味 仏蘭西風『会津柿』の白和えを添えて」
綺麗なひと皿
そして とても穏やかな気持ちになることができる
そんな優しいお味に 心惹かれた
「マロンのヴルーテ 吉野葛でとじたコンソメを浮かべて」
中央にあるのは 生の栗だったが それがパンチとなっていて
全体の味を引き締めていた
それにしても コンソメをこのように組み合わせていることに驚いた
「ゴボウ香るスープで愉しむ 海の幸と会津野菜のポトフ仕立て」
これには唸った・・・・
ポトフ仕立てで オマール海老 スズキ アワビが使われていたのだ
こんな組み合わせのポトフに驚いたが 実に濃厚で あとを引く美味さ
しかも オーブンで焼いた千切りゴボウの香りが
とても良いアクセントになっていた
メインの「牛フィレ肉のポワレ フランス産編笠茸のソース」
義母の介護をやりくりして
福島市の孫の 学校行事に合わせてのお出かけは
もちろん妻の息抜きにもなる・・・・
さて・・・
土津神社から 車で20分ほどで
今回で3度目の利用となるホテルに到着
その猫魔離宮ホテルには お目当てのフレンチがある
身近な食材を使って
美味しいフレンチをお腹いっぱい食べてもらいたいという
とても素敵な考えのもとに提供されるお料理
妻も私も とてもリーズナブルなお値段で
落ち着いた宿とお料理を楽しめるだけに
完全にリピーターになっている
まあ このホテルの楽しみも 年に一度のこと
それも決まって 孫たちの行事と絡めてのお楽しみ
今回のコースの半分ほどを紹介しようと思う
まずは
「タラバ蟹のムース 柚子風味 仏蘭西風『会津柿』の白和えを添えて」
綺麗なひと皿
そして とても穏やかな気持ちになることができる
そんな優しいお味に 心惹かれた
「マロンのヴルーテ 吉野葛でとじたコンソメを浮かべて」
中央にあるのは 生の栗だったが それがパンチとなっていて
全体の味を引き締めていた
それにしても コンソメをこのように組み合わせていることに驚いた
「ゴボウ香るスープで愉しむ 海の幸と会津野菜のポトフ仕立て」
これには唸った・・・・
ポトフ仕立てで オマール海老 スズキ アワビが使われていたのだ
こんな組み合わせのポトフに驚いたが 実に濃厚で あとを引く美味さ
しかも オーブンで焼いた千切りゴボウの香りが
とても良いアクセントになっていた
メインの「牛フィレ肉のポワレ フランス産編笠茸のソース」
編笠茸仕立てのソースというのは初の経験だったが
抑えの効いた軽い苦みが 上質のフィレ肉の甘さや旨味を引き出し
焼いた青リンゴや 小さなジャガイモのコロッケ シメジ マイタケという
ごく身近な食材は どれもが私の好物で 嬉しいメインだった
デザートは フランボワーズ
毎度のことながら 目と舌を楽しませてくれる ひと皿に脱帽
このあとは コーヒーとクッキーで終了
今回で3年連続の3回目の利用となったこのホテル
お部屋は当然だが 施設内すべてが極めて清潔で好ましい
少々お高いホテルだが 一年に一回というお楽しみ
しかも 特別な食材に拘らず
身近な食材を生かすというコンセプトのフレンチは
目からウロコの連続
食文化のレベルが とても高い気仙沼人にすれば
出かけた先のホテルのお料理に
「こんなもんなら 気仙沼にはいくらでもあるレベル」と
文句を付けることも多いのだが
ここは 食材の組み合わせやら ひと皿の中のお味の変化といった
プロの腕前を堪能することができるチャンスでもあるお宿
多くのホテルを利用してきた私たち夫婦だが
ここのお味は まさに「身の丈」に合った内容で
しかも 好ましいお部屋と温泉込みでリーズナブルな価格
また4度目も来よう
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