冬支度を進めていて 気がついた

自宅の周りの紅葉も一段落し
落葉も多くなった

東北の山々にも    雪が散見されるようになりったものの
寒さの訪れは  予想外に遅く
未だに最低気温が10度ほどもあるという
いささか拍子抜けな   秋の終わり

しかしかなしながら  油断は禁物

こちらの寒さは
いつも急加速して   周囲の風景から色彩を奪う

雪と寒さに対応することと  景観をすっきりとするため
背の低い植物だけで構成している   我が家の庭

もちろん  落葉時の  手入れのし易さも考慮した庭

すっきりとした外観で   春から秋まで花が咲き
冬は雪の白と   自宅の建物を際立たせる庭

そんな願いを持ち続け
手入れをし続けている

しかしながら   外壁に貼り付けているウェスタンレッドシダーが
その一部で腐り始めたことに気がついた

アメリカ先住民族が  「神の木」と呼び
腐れ難いその性質から   舟の材料にしたことでも有名な木だが
木質自体の限界が来ていることが   見て取れるようになった

ウェスタンレッドシダーの   木質の限界は20年ほどと言われているが
築後21年が経過し  僅かに一部で   そのような状態になってきた

我が家の外観で   最も強い印象を放つ素材だけに
早々の対策が必要と思われる

はてさて   あと何年耐えてくれるのだろうか
手遅れになる前に    業者と相談しなくては・・・




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