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旅行から帰って 

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 既に 旅行記の間に 駐車場の塗装に関する記事を挟んではいたが 旅行から帰って来て すぐに取り組んだのが 我が家の環境整備だった 北海道旅行の前に 自宅周辺の草刈りをしてはいたのだが  3週間ほどで 茫々になり クマの生息域でもあることから 環境整備は欠かせないため 自分の土地と隣接する西側の水路周辺 そして 道路脇の市の土地まで刈り込んだ もちろん  恐ろしいマダニ対策のため しっかりとした服装で 大量の汗をかき 大量の水分補給をしながらの作業だった さらには  カーポートと玄関前のコンクリート塗装にも着手していた カーポート塗装については 残された1台分の塗装を終え コンクリート表面が明るく綺麗になった これにより 表面の防れも清掃し易くなり いつも暗く感じていたカーポートが 綺麗だと思えるようになった 玄関先ポーチの塗装は  既に昨年のうちに行っていたが 再塗装をし 悩みとなっていたことが改善できた アプローチ面から ポーチに上がる1段目を色分けすることで  安全性を高めようと思ったからである 同色だと 段差への意識が不足し 既に自分も 2度も踏み外していたのだが  駐車場に使っていた濃い目のグレーを 1段目に入れたことで その問題となる段差を 常に意識できるようになった また  一年間使ったことで 痩せてしまった明るいグレーの塗装も 新たに塗り重ねたことで すっきりとした印象になった 梅雨となった今は 雲の中と呼べるような濃い霧と  時折訪れる 夏の暑さに 身体が追いつけず エアコン頼みの だらだらした生活をしている 蝉の声も大きくなってきた  間も無く 梅雨が明けるのだろう 私の大嫌いな 夏の暑さがやってくる・・・

駐車場のコンクリート塗装

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北海道旅行記から 離れますが 梅雨前の晴れが連続する日を見定めて 先日の6月13日から 数日間かけて カーポートのコンクリート塗装をしたので そのことを書いておきます 6月13日土曜日の夕方に  2台分の合掌型カーポートを高圧洗浄して  14日は乾燥させる日 そして15日は下地のカチオンシーラー塗りの日と考えていましたが 15日の朝になっても 一部が乾ききっていなかったので 念のため この日も乾燥させることにしたのです その15日は 妻が行ったことがないという仙台市愛子(あやし)にある 定義山(じょうぎさん)西方寺に行ってみたいというので お天気も良かったので 急遽 出かけました 今回は その定義山の話題は 後日することにして 塗装の話を続けます 14日と15日の 合わせて48時間ほど乾燥させてから 16日の朝8時あたりから作業開始 ブロアーで 埃や砂などを飛ばして  柱や浄化槽蓋のマスキングをしてから  1回目の下塗り開始   乾燥に2時間を費やして 2度目の下塗りをし さらに2時間乾燥  昼食を挟んで 午後2時過ぎから 1度目の塗装を始めました  もちろん 朝から 私の愛車は 野晒しで 念のため 翌日からの72時間は車を入れないことにしたのです 酸性雨の影響で 雨晒しのコンクリート面は  30年の時を経て かなり荒れていて 劣化が特に著しい箇所は 厚めに塗り  屋根の下となる部分は 厚塗りを避けて 乾燥を考えて 車の乗り入れ後の経過をみてから 追加塗りをすることにしました よくあることですが 乾燥が不十分だったりして  タイヤの跡が黒く残って消えなくなったなどということのないよう 十分な乾燥を時間を経てようにしたのです もちろん  今回の結果次第で 補修用も踏まえて  少し多めに塗料を用意していました この日  下地から始まり本塗りと表面の乾燥を終えて  マスキングを外したまでは良かったのですが 陽が陰った夕方 じっくりとチェックすると たくさんの塗り残しを発見しました 30年もの時間が経過したコンクリート面だけに 屋根があろうとなかろうと あちこちに穴がありました その穴にまで しっかりと塗料が入らなかったようです そこで 刷毛を使い 丁寧に穴埋め塗装をしました しゃがんでいたので もちろん腰痛発生です 18日の夕方に写真を撮ると しっかりと乾いているようで安...

暇なので

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 前回の投稿を 読み直したら たくさんのミスを発見した訳で 我慢しきれず修正・・・ご容赦いただきたい 処方してもらった薬のおかげで  風邪の症状も改善した・・・ とはいえ あまりに長い期間 おとなしく家の中にいたものだから だいぶ体力が落ちてしまい 柴刈り爺さんの続きを始めようとしたら 腰痛発生 どんだけ だらだらしていたのかと・・・ そうしたら 厳しい寒波となり 外での作業は 年齢的にも好ましくないと判断 すると 数日後には 予測不能の温度上昇で 森に身を潜めていたシジュウカラの群れが 明るい声を響かせながら 家の周りを飛び交う日も見られるようになった とはいえ 気温が低いのは当たり前なのだから 雪が多く降る春先まで 油断はできないのが 三陸海岸特有の気候 さてさて この冬の最低気温で 最も低かったのは 自宅観測でマイナス10 ふた桁になるだなんて 滅多なことで 最高気温がマイナスの真冬日も2日ほどあった そんな寒さも どこに行ったかのような  今日(15日)の予想最高気温は なんと15度・・・ これまた 2月としては異例の暖かさ 気温の上り下がりが激しいものだから  69歳の爺さんは 気を付けないとね・・・ とはいえ 暇なものだから タブレット端末で写真の加工遊びをしていて 自分の写真を 加工してみたら  妻に大うけした  「可愛すぎる」と大うけした理由は さもあらん〇等身・・・ もちろん 上の画像には自分も笑ってしまった 人生で初めて 鼻の下に髯を伸ばしているのだが なんとか見られるほどになっている 別の写真を使って 油絵バージョンも作成したが そちらは 結構リアルで 私のお気に入りになった もし自分に何かあったら それを祭壇に飾ってもらおうかと・・・笑 そちらの写真は もちろん非公開 さて  長く続いた 病み上がりの身だけに  寒さを無理しても 良いことはない なので 家の中では 暖炉化しているペレットストーブの炎を眺め 穏やかに ぬくぬくと過ごしている そんなこともあり 今年の冬場の環境整備は 半端なままだが 中止にしようと思っている

冬季限定の柴刈り爺さん

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この時季だからこそできる  自宅周辺の環境整備作業がある それは 家の周囲の柴刈り作業 その1回目を昨日終えた  恒例の 西側法面(のりめん)の整備  寒さで 虫や蛇の動きがなくなり 作業し易くなっているからである この法面は 隣地であり   所有者の許可を得た上での環境整備 昨日までの2日間で 斜面の下半分を終えた状態が上の写真  斜面に立って作業をするので  安全面から考えれば 体調が悪い時には無理な話で 膝や腰の痛みの少ない時を見計らって作業を行っている さらに この作業の終盤に  奥の斜面に立っているハンノキを2本ほど 伐倒する予定 広葉樹のハンノキは  どんどん大きくなってきており  いずれは 我が家にとって支障木となる そのハンノキは 薪割り後に  3年ほど乾燥させて 災害時の燃料とする予定 更に作業は 玄関から見える道路脇の整備を並進めていて 安全運転に支障となることを避けたいがための作業 既に手前を刈り込んでいるが 写真の奥側となる部分は 今後の作業場所であり カーブの先を見通せるようにするのが目的  路肩が下がっているため 作業するには厳しいが この作業をするようになってからは ご近所さんに 感謝されようになった 土地としては 知人の所有であり もちろん了解を得ての作業である 作業事故があれば 自己責任ではあるが  見通しの悪さから 運転中に何度か怖い想いをしているだけに 自宅前での交通事故は願い下げだと思う気持ちから 道路に迫った草木を刈り払っているのだった 慌てず 安全に作業を進めて 暮らし良い環境を作っていきたいと思う

昨年の失敗から

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 なんやかんやと あれこれ失敗ばかりをする私だが 昨年の秋にやらかした失敗は 冬季閉鎖期間の確認もしないまま 勢いで出発したことで 道路が閉鎖されていて 念願敵わずだった・・・  昨年は好機を逃してしまったのだが その好機とは  「栗駒焼石ほっとライン」の紅葉だった 宮城県民である私にすれば  何故に鳴子の紅葉を見に行かないのかと問われそうだが 鳴子の紅葉は 絶景ポイントが限定されていて  駐車するにも難儀するのが常 その点で 栗駒焼石ほっとラインの紅葉は その範囲が広く 道交法に触れないことと 他の車の通行に迷惑にならなければ どこに駐車しても あるいは停車しても構わないという魅力がある しかしながら 冬季閉鎖があることも事実だった 自宅を 午前9時に出発し 大谷翔平選手の故郷を通過して  奥州市水沢区で買い物と昼食を済ませてから  国道397号線を西に 胆沢ダム管理事務所に向かった 管理事務所で小休止をしてから ほっとラインに入ったのだが  あいにく 雲がかかり始めた 紅葉を楽しむには 青空が必須 とはいえ 楽しむことができたのが良かった 若い頃は 未舗装の林道をオフロードバイクで走り抜けた道だったが   今では全線舗装となり バイクで爽快に走ることもできる 妻の足のことを考えると  歩く範囲と段差などの条件を いつも考えねばならず 車内からも楽しめることはありがたい とりたてて観光地でもないが  私たち夫婦にすれば ドライブも楽しめる楽しいコースで 失敗さえしなければ 毎年のお楽しみなのだった もちろん  自宅周辺の紅葉も 俄かに始まっていて 景色を楽しめるようになってきた 枯れ葉もかなりの量となり 車のタイヤも 既に交換した  そろそろ初雪かなと思える気温になり始め ペレットストーブに火を入れることも 日に日に増えている また今年も 冬が来る

秋が深まり

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秋もどんどん深まってきているようで ひと雨ごとに気温が下がってきている 最高気温が20度を越える日もあるが 先日の雨の日は 最高気温が13度の日もあった その日は 衣服を調整しても寒く感じる 「底冷え」になり エアコン暖房だけでは 風がうるさく感じてしまい 昨年よりも3週間ほど早く  ペレットストーブの試し焚きをすることにした 野鳥の進入防止対策のために取り付けていた 煙突先端の専用蓋を外して 外壁から20cmほど飛び出す煙突先端部を取り付けた それから 炉の内部に入れておいた 除湿剤を撤去し 木質ペレットを 空のタンクに補充し その他 いくつかの準備を済ませて 最後に 動作用の電源コードを繋いでスイッチをオンにした 火が入り 燃焼状態が安定した後 外に出て 煙突を周辺を見ると この夏に塗装した コンクリート製ポーチの上に 煤が噴き出していた 外壁から出ている煙突は 高さが70cmほどで ストーブの裏側から 真っすぐ外に煙突が伸びていて 着火の際 煙に火が点いた瞬間の  ボッという 小さな音とともに発生する  軽い爆発燃焼により起きた 煤の排出である 煤は 昨シーズンの終わりに行った煙突掃除で 内部に残っていた粉が 外に排出されたのだった シーズン中に 煙突に煤が溜まってくると まとまった煤が 外に出ることがありが そんな冬の日は決まって  日中の暖かい時間帯に ペレットストーブを止めて 煙突掃除をするのが常だった 試運転のこの日も ストーブが暖かくなると 妻は嬉しそうに ストーブにお尻を向けて立っていた  「始まったな」と私 「だって あったかいんだもん」と妻 冬の日の 妻の行動パターンである ストーブの上に置いた小さな薬缶が  ふつふつと湯気を立て始め 室内の底冷えも無くなり  居眠りをしたくなるような 安堵感で満たされた エアコン暖房も悪くないが  やはりストーブの火はありがたい  そして  雨があがった翌日の昼前 もしやと思い  家の北側の外壁を見ると 案の定 恒例の襲来が始まった 西側の森にある 杉林や  稲刈りが終わった自宅周の水田から  たくさんのカメムシが飛来していた これは毎年恒例のこと お分かりのとおり カメムシは  ありとあらゆる隙間から侵入しては 家人を困らせる 写真の下に見える 丸い計画換気システムの排出口からも 当然 進入してくる量は多く...

5月末の花 

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5月末ともなると  庭には 2種類のシャクヤクが咲く この写真は 東庭に咲くシャクヤクで 南庭方向を背景にして スマホ撮影した やはり カメラには敵わないが スマホの進歩には驚くばかり・・・ 東庭には アヤメ チャイブ(食用) ナデシコ  シランが満開 5株だけになってしまったラベンダーも 大きな株に生長し 色づいてきた   道路向かいには エゴノキも咲き出し  スマホで撮ってみたら 空の蒼が ボケ写りして ピントは甘いが 面白い一枚になった 昨日は  昨年導入した 電動芝刈り機で  今年2度目の南庭整備をした    マキタの手押し式のバッテリー芝刈り機は 身体に負担が少なく 腰痛持ちにはありがたい そもそも 南庭の草は  雨水による土砂流出を防ぐため  専門業者に 草種を吹き付けてもらったのが始まりで 芝の庭などといった 洒落たものではない かつて  寒冷地に強い高麗芝の種を 大量に蒔いてはみたが あらゆる植物が 周囲から入り込んでくるので  結局は  ここ3年ほど前から 広がってきた天然芝が 良い感じに 緑を演出してくれるようになり 今後を期待するばかり とはいえ 天然芝が 南庭全体に広がってくれるまでには  あと10年ちょっとかかるような・・・ あと10年というと 私は76歳 はてさて 生きているかどうか・・・?? 今のところ 健康診断でも 健康そのもので・・・ こうやって ブログを綴っていることは もちろん ボケ防止のため・・・ そして 気になっているのは 西側の隣地である法面の木々 昨年当初の 凍結による怪我(転倒)のため  伐採・整備できずに 放置していたこともあり  クマが自由に行動できそうな状態になってしまった  さもあらんことに ここ数日  家の周辺が 獣臭い日が多くて 悩ましい まあ 好き好んで山の中に暮らしているので 仕方ないことではある  

初雪が初積雪

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昨日である11月25日の朝  初雪が初積雪になった 我が家の南庭は しかも 雪はお昼過ぎまで降り続いたが 融けるスピードの方が速く  この写真よりも積雪量は増えなかった  それにしても 昨日は  最高気温が4度という真冬の気温となった  雪景色が好きな私は  「雪やこんこ♬」の歌に登場する犬のように うれしくなって 思わず外に出しまった

あっという間に季節も・・・

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先日のことだが 久しぶりに夕焼けが目にとまった 庭から南東方向に見えた 面白い雲の景色 そして これもまた数日前のことだが ホンダ グロムに乗って いつもの室根山を走ってきたのだが 山頂の展望台からは 気仙沼方向には ランドマークの大島大橋と 三陸道の気仙沼湾横断橋が見え これもまた 久しぶりの景色 あの猛暑の夏から 一気に風景を楽しめる季節になり ほっとした気分  そして今朝の最低気温は4度 ぐっと気温が下がってきており 最高気温が15度前後という日もでてきた ここ連日  朝は リビングで灯油ファンヒーターを稼働させて 夕方には エアコン暖房を使用するようになった 時には日中でも エアコン暖房を使用することもある そして今日  ペレットストーブの点検をした  家の前にある ウワミズザクラの葉も赤くなり 紅葉の季節が始まったようだ 来週あたりには  岩手県胆沢川水系の紅葉狩りにでも行きたいと思う

高圧洗浄機でウッドデッキを洗う

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昨夕のこと  1年ぶりにウッドデッキを洗った 我が家のウッドデッキは  ハイブリッド素材のデッキなため かつてのように 毎年の塗装の必要性もなく 極めてメンテンナンスフリーで良いのだが  そのサイズは5.5m×4.2mという大きさで  一般的なウッドデッキよりも だいぶ大きいため 束子で洗っていたら 腰の痛みが出ること間違いなし なので ハイブリッド素材にしてからは  年に1回は 大々的に  10mの長さの高圧ホースと延長用電源コードを使用して 高圧洗浄機で洗っている  本来なら事前・事後で写真を載せるところだが  あちこちが黒カビで汚れた写真は割愛し  きれいになったものを載せることにした 左奥に まだ乾ききっていないところがあるが・・・ メーカー推奨のメンテナンス方法は  漂白剤使用と書いているが  このサイズでは 漂白剤の浪費でしかない なので 毎年 高圧洗浄機を使っている 表面に 高圧洗浄した痕跡が 僅かに残るものの  これが最適解だと思っている 

マキタMUR106G使い初め感想

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昨日のこと 朝日が出る前に起きて  身支度をし 水分補給をして外に出た この日は 新規購入した刈り払い機の使い初め 倉庫からMUR106Gを持ち出し 刃を取り付け 充電しておいたバッテリーを付けて 両手でハンドルを持ち上げ 刃を回転させてみた 静かにヒューンと音が出たが モーター音よりも 刃が風を切る音の方が少し大きく感じ それ以外のメカニカルな音は感じなかった リアエンドにモーターがあることは フロントモーターの刈り払い機よりも 当然ながら 前方向からの音は少ない 準備を終えて 自宅周辺の道路脇作業開始 まずは 家から北方向に50mほど刈り進めた ヘッドが軽いので 機械を左右に振るのがとても楽 しかも その静かなことといったら・・・  50mほど進むと 今度は  道路の反対側に移り 南方向に戻る形で進んだ 草刈りは 刃の回転方向の関係からも 作業者にとっては 進行方向の左側の草を刈るので  どうしても 走って来る車を背後にする形となり エンジン式の機械だと その騒音で 車の接近に気が付かず  作業者の直近を通過する車に驚かされることもしばしば・・・  だが この電動式の機械だと 聞こえるのは 静かなモーター音と 草が刈り払われる僅かな音のみ それが如実に現れることが起きた 折り返して間もなく 背後からバイクの排気音が小さく聞こえた   振り返ると 朝刊を配達するスーパーカブが ゆるやかな坂を上がって来るのが見えたので 作業を止めて バイクが過ぎるのを待った 作業中だったにもかかわらず  近づいて来る50ccバイクの排気音を  しっかりと聞き取れていたことに 再び驚いた そこから さらに電柱で4本分の長さの草を刈ったので  総距離にして250mとちょっとになるのだろうか   いつもの道路脇の草刈りを終えた  市道脇の草刈りのみで 約1時間の作業だったが  いつもより早く終えたことにも驚いた   これくらい作業すると 疲労感が出てくるのが常だが 軽いことと静かなことで それは感じなかった こんなことは初めて・・・ 水分補給のためにウッドデッキに腰かけて休憩しながら 南庭を眺める・・・ううむ・・・  ここまでで終わりにしようと思っていたが 予定を変更して 草が伸びてきていた南庭に 手をかけることにしたのだ 作業を始める前に もう1個のバッテリーを充電しておいたのだが そ...

マキタMUR106GRMを破格で購入

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注文していた刈り払い(草刈り)機を購入した 自分の用途にあった 軽くてパワーのある機種を見つけるのに あれこれと 長い時間がかかった 購入した機種名は マキタMUR016GRMで  充電器とバッテリー1個というセット商品に スペア用のバッテリー(BL4040)を1個追加した 結論から言うと  総額で 定価の43.6%引きという条件で購入できたのだ 何故に そんなに格安で手に入れることができたのか マキタでは 主軸となるような新製品を出すと  その機種の販売促進のため メーカー主導のセールを開催するのが恒例 欲しかった機種が そのセール期間中であったこともあり 即決となったという次第 しかも メーカー指定する機種購入者に対し 高額なBL4040というバッテリーが 1個で 税抜き28700円という価格であるにもかかわらず 驚きの5000円(税抜き)になるというので 速攻で 1個を追加購入したのだった   これで 安心のバッテリー2個体制が 驚きの自己負担で実現できた 思えば  最初に購入した18V2個仕様のバッテリー式刈り払い機も  同様のセールで 破格の購入をしたのだった 足繁く通える近隣の専門店だからこそ 可能となる購入方法である DIYショップやネットショップでは 到底あり得ない とはいえ マキタのバッテリー駆動の製品について 特に 草刈り機については 「高額だ」「稼働時間が短い」等々 批判が多く しかも バッテリーの互換性にも難がある  18V以下のバッテリーと 40V(実際には36V)バッテリーでは その電圧等に応じたモーターが使われているためで すべての機種に 共通して使用できるはずもない ましてや 庭先から耕作地までと 広さも条件も異なるからこそ メーカー側も  多様な機種と それに応じたバッテリーを用意しているのである 18Vバッテリーから使い始めた私は そのバッテリーで動くマキタ製品を いくつか購入し 敷地管理から 樹木の伐採 そして車のメンテナンスまで  作業がとても効率的になったことを考えると マキタ製品とバッテリーの存在は とてもありがたいことである さて 8Vと40Vのバッテリーのサイズ比較をすると 上から見ても 大きさの差は歴然で その重さも違う 今回購入した機種は 女性でも扱える軽さとなっただけでなく 40Vのバッテリーだからこそ発生する ...

法面整備を始める

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前期高齢者だというのに 遊びが好きな私 家庭菜園 花壇作り 環境整備も遊びと思っている もちろん 車やバイクも好きだし 釣りも TVゲームも・・・ 海と山しかない そんな田舎暮らしを満喫するためには  晴れた日には 外遊び 雨が降ったら家の中で時間潰し・・・ 一昨日のこと 朝までの雨が止み 昼前には晴れとなったこともあり  毎年恒例の 西側法面の柴刈り作業をした 下の写真は 作業終了後の午後4時ごろに撮ったものだが これで 西側の法面のてっぺん部分が明らかになった 数日おいて 法面の土が乾いたら  斜面の柴刈りを行いたいが これが問題で 斜面の角度がきついので 気を付けようと思っている

また この季節になった

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今年もまた 紅葉・黄葉の季節になった なんだか あっという間に一年が過ぎた いったい この一年間で 何を楽しんだのだろう そして 何をしてきたのだろうと振り返る それにしても 今年の色合いは 昨年よりも良いものになった ケヤマハンノキの赤が見事で 法面にあるハギも黄色となり なかなかの風景 写真中央のミズナラ2本と 写真左側の 鬱蒼とした部分にある クリの木の2本を 年内に伐採しようと思っている この法面から向こう側は 我が家の所有ではないのだが 所有者の許可を得て 整理している もちろん 放置しておくと  我が家にとっては危険木となるので  長く手入れを続けてきた結果が この風景 一昨年にバッテリー式のチェンソーを手に入れてからは だいぶ整理が進んだ そしてこの写真には 続きがある 写真に写ってない部分は・・・ 既に 下から刈り払い始めていたのだ・・・ この色合いが茶色に変わったら 一気に刈り払う予定にしている これもまた毎年のことだが  ところどころに ウルシも混じっている そこは 被害に遭わないように 気を付けて刈り払おうと思っている  この時季に 法面を刈り払いを終えると  12月末から降り始める雪が 冬の景色を 楽しみに変えてくれるのだった でも かなり疲れる作業なんだよなあ~~ 危険も伴うし・・・・

晴れたので外回りの清掃を

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昨日 久々の快晴となり 朝食後 気になっていた清掃を開始 まずは  玄関前アプローチのインターロッキングを高圧洗浄し 隙間の珪砂が飛び散ってしまったので 綺麗な砂を追加 もう少し乾いてから作業すれば良かったと思ったが 既に後の祭りで 砂が湿って重くなり 捗らない・・・・ そして 次は 3台分のカーポート  脚にも苔がつき始めていたこともあり コンクリート地面はもとより 頭上のフレームまで  跳ね返る水を被りながらの作業となった   この写真をご覧になって お気づきかと思うが 少し遊んだ訳で・・・ 倉庫の前のところに文字 それにしても 今年は 6月から高温続きで しかもこの1か月は雨ばかり となれば カビと苔には好都合なお天気 黒ずんだ外回りの印象も だいぶ明るくなり 安堵した訳で・・・ さて 今日も これから晴れるとの予報  何をしようか・・・ 暑さに弱い私なので  この夏は ほとんどバイクにも乗れないままだった 少しばかりの用事を済ませたら  バイクを走らせようかと思っている

やっと晴れて

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いつからだろう  長く青空を見ることがなかった そんな今日 青空が嬉しいなあと見上げたら 秋の空だった・・・ 夏前に 元気がなくなり 大胆に切り戻したテッセンの花が 再び生長し 明るくなった庭に輝いていた  畑のネギは 長雨もあって 今後の生長に不安を残す 家の周囲は 長雨によって 草木の生長が著しく もう少し涼しくなったら 少しずつ刈り上げようと思う さて 再び  災害対策の虫がうずうずと動き出した 今回は特に  災害時の停電対策  震災後に発電機を用意したが  発電した電気を 使い切れないと その電気を無駄にしてしまうことが 長く気になっていたが 昨今 安全性の高いリン酸鉄リチウム電池を用いた ポータブル電池が普及し始め  比較的安価になり始めた  これまでのリチウムイオン電池は 安全性になんがあるだけでなく レアメタルを使用していることもあり その採掘と廃棄方法に疑問を持っている自分としては 購入することを避けてきた   マンガン リチウムの後となる リン酸鉄やナトリウムイオンなどの 第3世代と呼ばれるバッテリーが  その性能をさらに向上させ  良い製品になることに 大いに期待するばかりである しかしながら災害は待ってはくれないので  少しでも安価に購入できるタイミングを逃さないようにしたいと思う

刈り込み

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今年の草木の生長は凄まじく 自宅にまで至る道の左右は  草木が生い茂り 多くがトンネル状態になっている 例年にないほど鬱蒼とした道になったのは 6月からの高温と 雨の多さが原因 特に酷いのは 葛の類の繁殖が激しく  生い茂った葛に覆われた樹木が  夜になると モンスターに見えるほど 高温と雨の多さで  我が家の南庭と西側の法面も凄いことになっている まあ 西側の法面の刈り払いは晩秋に予定しているので 今回は南庭のこと 7月30日に刈り払ったばかりだったが  またもや 刈り払いを行った 今回は 刈り払い高を下げて しっかりと刈り込んだ 普段は 刈り払い機の刃を守るため スペーサーをかませて 3cmほどの長さで刈っていたのだが  今回は 刈り込み用の4枚刃を付けて きっちりと短くした  そのためか かなりすっきりとした印象になった ところが これでは モグラのトンネルが目立つなと思ったのだが やはりその通りの結果になってしまった  2日後 モグラが しっかりとトンネルを掘り  皮下を通る血管のように 庭の表面をデザインしてくれた この草地にしている南庭のサイズは140坪ほどだが  道路側となる左側から L字型に植えこんでいるのがレンギョウで たった1本の枝から 挿し木でここまで増やして だいぶ格好がついたなとは思うが  正直 増やし過ぎたと反省している 数が多いので 手入れが大変・・・ その奥の家が隣家で 隣家までの間に  100坪ほどの所有者が異なる空地がある  この周囲の森の風景も 今年は随分と変わった 隣家が森に飲み込まれそうなほど・・・ さて ウッドデッキ前の半円形の小さな囲いが二つあるのだが  そこにあった アメリカハナミズキを伐根して処分した 好きで植えたハナミズキだったが  やはり 願わしい庭の風景の一部には至らなかったのがその理由 毎年 この時季になると うどんこ病が激しくなり リビングからの景色を損なっていた  特に今年は 状況が悪く やっと諦めがついたのだった ここには すっきりとした形の 常緑樹を選び  ある一定の高さで管理したいと思う  来年の春先に購入し 植えこむ予定である  自宅を建ててから 既に27年が経ち  大きな庭石以外は すべて手作りしてきた庭が やっと望ましい形になってきた 今後 どのように庭を作り込んでいくか モグラ対策も含め 次...

冬越しのバジルと まさかの・・・

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家の中で冬越しをしていた我が家の たった1本のバジルの株 4月8日に記事にしたが それから どんどん大きくなり そろそろ料理に使えるサイズまでになった 冬越しの茎から わき芽を出して  ぐんぐ伸びている 切り戻す前の茎の状態は かなりのご高齢だったが 根はしっかりとしているらしく 現時点の葉の状態は とても良い この試みは 初めてだったので また 毎年の私の楽しみが増えた 私も妻も 大のバジル好きなので 収穫量は少ないものの 一年中 フレッシュなものが楽しめるのなら  うれしい話 という訳で  昨年 冷凍と乾燥にしていたバジルの葉は やっと 最近になって使用開始 庭の花といえば  華やかなレンギョウとムスカリが終わり 今は 100球ほどのチューリップが満開 そして  一畳サイズのネモフィラ花壇が賑やかになりそうで ゼフィランサス 紫蘭が続き プリムラも元気に花芽が出てきた そういえば ツルニチニチソウも開花し始めた さらに  少し間をおいて 芍薬 自家菜園も  ラディッシュ 二十日ネギ  一条ネギ と・・・記事の草稿をここまで書き上げ いつものように ひと晩 原稿を寝かし 今朝起きてみたら 雪 4月30日だというのに  まさかの雪・・・ チューリップもうなだれる 何を写したのか 分からないだろうが 自宅のシバザクラも・・・ 岩手県北上市在住の同級生から  雪が積もったとの情報が送られてきた さすがに雪の多い北上市に住んでいても 驚いたとのこと 明日は5月1日だというのに この雪には驚かされた

庭から雪が消えたと思ったら

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南庭の雪がとけて  地面の半分が顔を出したなあと喜んでいたら また雪  しかも 二日連続で・・・ この写真は 昨日で  最高気温が7度と暖かく 昼過ぎにはほぼとけたのだが 今朝も降った・・・ 除雪機稼働 カーポートは 車3台分で  この写真の土地は アスファルト舗装の青空駐車4台分のエリア 今日の雪は軽くて良いのだが 昨日は15cmほどの積雪だったが あまりに重くて とてもじゃないが 除雪機がないとアウト 今朝の気温は一気に下がり マイナス5 予報によると  午後に最高気温となるらしく  マイナス2から3という寒さ 真冬に戻った気がした さてと また除雪作業しますかね

チェンソー作業そして焼き芋のラプソディー

我が家の西側の森へと続く法面(のりめん)の上端に  8mの高さのハンノキがあって  もう これ以上大きくなると  我が家にとってはいずれ危険木となる ほかにも  今年 伐倒しておきたかった10mほどの大きさのミズナラが2本ある その周辺にあったミズナラは 根本が腐れ始めていたこともあり 既に伐倒していた ミズナラは最大で35mほどになるらしく そんな大きさまで放っておくことはできない  しかも斜面に傾いて伸びているため いずれ我が家にとっては危険となる樹 ところが・・・ 伐り倒そうと思って根本にしっかりと立とうとしたら  法面が凍結していて滑るため  足元を安定させてのチェンソー作業が難しく なんとかハンノキ1本だけを伐り倒して  それ以上の無理をしないことにした 伐り倒しても 始末があるのは当然のこと ハンノキは緻密な木質で硬く  枝打ち用サイズの小さなチェンソーでは 幹を輪切りにするのが とても難儀するのは当然 なんとか 私が運べる長さにはしたものの あとは乾燥させてからの作業とした それに比べて 昨年から乾燥させていた ほぼ同じ長さのハンノキは  片手で軽々と持てる重さになっていた   さて 前回投稿した 自作薪ストーブの話に戻る 驚くほど燃焼効率の高いストーブを作ってしまったと思いながらも 正直なところ 燃え過ぎだと感じた 薄い鉄板のペール缶で これほどの燃焼状態となれば  鉄板と限らず 最も温度が高くなる場所に仕込んだステンレス材であっても 早々に穴が開いてしまうのだろう 今は 面白がって火を焚いているが 稼働率が決して高い訳でもなく 穴が開いたにしても さして苦ではない 悩み続けた設計図は 完成しているので  作り直しは 簡単なことであり 今後のことは 考えないことにした さて  妻の脚のトラブルもあり スーパーへの買い出しは いつも私が付き添い ポーターをするのだが 昨日 こんなことがあった    野菜のコーナーで  妻は 躊躇いもせずにサツマイモをかごに入れたのだ・・・ 確かに 味わったことがないほどの甘さの焼き芋を食べ 妻は いたくご満悦だったようで 夫にすれば それは本懐でもあったが まさかの行動に・・・・苦笑 寒さ厳しい折の 薪ストーブ部活 火があるとはいっても 僅かな暖しかとれず 鼻水垂らして また焼くのかと思うと・・・・嗚呼・・・