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けがの経過報告(事故後3週目)

玄関前階段の見えない氷に 足を滑らせて 階段に しこたま左大腿部側部を打ち付け 全治1か月と言われた 家庭内事故 家での事故としては 自分としては過去最大レベル 先日 妻が使っていた  古いクラッチ(肘までの長さの片手用松葉杖)を使って 家の中を移動してみたが  少々無理だった 大腿骨と骨盤をつなぐ靭帯の損傷のためか 骨盤内の痛みが残っていて 未だに痛み止めの服薬を欠かせない状態 仕方ないと諦め 不便な 脇の下までの長さの松葉杖を再び頼りにし 3本脚状態での生活が続いている 松葉杖なしで 立っていることはできるようになり 着替えの際の痛みも緩和し だいぶ楽にはなってきたが 全治まで1か月以上はかかりそうな見通し どうにも痛みが消えない場合は  いつもの麻酔科専門医の同級生に診察してもらおうと思っている 患者の訴えをしっかりと聞いてはくれない地元医師を諦め 車で1時間ほど離れた場所で開業している同級生は さすがに痛みの専門医なので  しっかりと面倒をみてくれることが 何よりもありがたい

けがの経過報告(事故後2週目)

2月7日の朝に大転倒して  左大腿部を激しく玄関前階段に打ち付けたのだったが それから 2週間が過ぎた  その現状を書いておこうと思う 2本の松葉杖生活から ここ3日前ほどで 1本の松葉杖で 移動できるまでになった そして  ベッドに横になる時に発生していた激しい痛みがかなり治まり 寝返りも打てないほどだったのが だいぶ楽にはなったものの 昨夜も 寝返りの際の痛みで目が覚めた 13日間服用し続けた痛み止めが無くなり  昨日は 痛み止め無しで過ごしてみたが  やはり 我慢できない痛みで  今朝から 市販の痛み止めを服薬してみたが  当たり前だが痛みが軽減し トイレに行くにもだいぶ楽になった 左足の腫れはひいたものの  骨盤周辺の内部の痛みが残っていて  松葉杖がとれるのは いつのことになるやら 加えて 家の周囲は 先日の強風で  西側の森から 大量の杉の葉が落ちて かなり散らかってしまっているが  いつものように ブロアーでささっと掃除してしまうなど 夢のまた夢 当然だが 放置し続けている 南庭には 野鳥のツグミが来て ぼこぼこに 水苔をほじくり返し  極めて無残な状態・・・・ いつも細々と動き回り  家事をこなしているのだが  それができないことから  環境整備は これまでにない状態で・・・ 家の周囲もそうだが  室内でも 脚の悪い妻には 重いものを運ばせることはできず また 脚立などに上がるような作業はさせられないため  灯油を買いに行ったり 木質ペレットを運んだりは 1本の松葉杖をつきながら なんとか私がこなしている ほかにも いくつかのメンテナンスが滞ったままとなっている もどかしい  まったくもって もどかしい・・・ 楽に歩けるようになるのは いつのことになるのだろう 

直近の訪問者数に驚く

ブログタイトルの脇に  サブタイトルとして ブログの簡単な説明を入れていたが その内容を変更した かつて 当ブログは  エキサイトブログサイトで「イーハトーブの森を抜けて」と題して 長くブログを綴ってきたのだが  その事実を どこかに記しておくべきだと判断したからだ  当時は 手前味噌だが人気サイトになっていた そうなると 中傷やら商業ベースのコメントも多くなり また 掲載される広告の配信も 五月蠅くなり このgoogleブログへと辿り着いての再出発としたのだった エキサイトブログで綴っていたころは  上位10%内という 人気のサイトになっていて 訪問者の数も 今の比ではなく  24時間で 1000名を越えることもしばしばあった 動画サイトではなく 文字のみのブログで これだけの数になっていたのは 今となれば驚き以外の何物でもない そんなことを思い出しながら 現在の訪問者を見直してみたら  ペレットストーブの記事効果なのか  1日で500名近くの訪問者数になっていたことがあったのに驚いた みなさんも節電でお悩みのようだと思われた 訪問者数に限って言えば  直近の半年間で  平均すると 1日で50名前後だったようで 正直なところ 訪問者数をまったく気にせずに  勝手気儘に書き綴っていたというのも事実 かつてのように  大好きな北東北の各地  さらには北海道に行くことすらできない日が続き ブログ内容も つまらないものになっていることは事実 義母の介護にかかる膨大な時間と手間に ほとんどの時間が費やされているからで・・・ 当然ながら 心も身体も 疲弊している  介護に終わりというものがあるにしても  それがいつになるかは  神のみぞ知ること 元気になるための 活力が欲しい そのためには  何よりも先に 自分の怪我を治療しなくては・・・ 

節電作戦 大成功!! ペレットストーブ導入の効果か?

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2月の使用電力量と電気料金が出た 使用電力量だけを比較すると 先月比で25%ほどの減(節電) しかも 上の画像からも分かるように 昨年同月と比べても 35%弱の減となった この結果には 正直なところ  よくもここまで減らせたものだと 我ながら驚いた 電気料金が下がったことは言うまでもないが もちろん政府予算が介入して 燃料調整費負担金が減額となったことも大きい とはいえ  何よりもまず 使用電力量がぐっと下がったことは明白  これはもう 現段階では「大成功」と言って良いのだろう リビングの大型蓄熱式暖房機とエアコン暖房を止め 主暖房をペレットストーブにし 必要な時だけ 副暖房として灯油ファンヒーターを使ったことが 功を奏したと思われる 木質ペレット燃料費と灯油代を差し引いても 先月と比較して 2万円弱の節約になった  それにしても ペレットストーブの暖かさは 電気暖房の比ではない 毎朝  ペレットストーブの清掃・準備をする間は  灯油ファンヒーターでリビングを暖めているが いざ ペレットストーブが動き出すと  その やわらかな暖かさが 身体にうれしい しかも まだ節約の可能性はある  新築してからの30年近く  故障もないまま使ってきた電気温水器をやめようかと思い始め  エコキュートに替えようかと・・・ その節電効果について ネットで探ってみると  電気温水器との比較で 電気代が4分の1になった例もあるという とはいえ 故障してもいない電気温水器をやめて  エコキュートに交換するというのも 悩ましいことで・・・ 確かに電気温水器の耐用年数から判断しても  とうに交換すべきだということも事実だが・・・ LED電球も然り  良かれと思い LED電球が世に出てきて  早々に 白色球から交換をしてはいたものの  今の新しい電球は ずっと省エネ化が進んでいて しかも安価で明るくなっているというのだから驚く かつては高額だった古いLED電球を見直し  節電のために 交換を進めている

じっくりと待つしかない!

契約していた車の納車が遅延となった 今年1月上旬の情報では 納期は2月上旬だったのだが 1月末に お世話になっている担当営業から連絡が入り ステアリングのソフトに問題があり  ハンドリングが鋭敏過ぎる状況になったという・・・ 納期の見通しとしては およそ1か月の遅れとのこと まあ 納車を急ぐ理由はなく  松葉杖がとれるころに納車だと思えば  それもまた 良いのかもと思えてきた それにしても  2ピニオンのステアリングシステムは  レヴォーグで日立オートモーティブ製が使われているのだが  新型クロストレックは Bosh社のものらしい 昨年の韓国製パーツの材質違いという酷い契約違反で 大量リコールを出して大損害を受けたスバル 明らかに知り得てはいないが  損害賠償問題になったのでないかと思われる そのこともあり 今回のクロストレックでは  パーツのサプライヤーを大幅に見直して  満を持してのお目見えとなったにも関わらず Bosh製の2ピニオンシステムで 何が起きたのかは 担当からの連絡では 十分な納得に至らなかったことは事実 しかしながら ものは考えようで  今回は 安全性を最優先しての車替えなので  望まれる安全性を 十分に担保した上での納車となれば  それ以上のことはない 私の怪我の回復と同様に  じっくりと待つしかないようだ

大失敗

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現状報告 こうなりました 大雪の直前に 松葉杖の生活になりました 4日前の朝に怪我しちゃいました 妹は速攻で バイクで転んだ? と言ってきそうですが 全否定します   タイルの上に張っていた 見えない氷 に足を滑らせて  玄関前アプローチの階段の最上部で転んだのです 左手にはゴミ袋を持っていたので 余計にアウトでした  左大腿部側面上部を 階段のタイルの角に強打し 階段下まで落ちました 全治1か月です 幸いにして 骨には異常はありませんでしたが ダメージを受けた 左股関節周辺の筋肉と靭帯が 見事に内出血していて  左足全体がむくんでいます おかげで服薬量が増えました そして昨晩からの積雪量は  25㎝ほどで済んだので良かったのですが  足の悪い妻が雪かきしてくれて  今朝は 無事に義母をディサービスに送り出しました 私は雪かきの仕方をレクチャーしてました 写真はお昼前に 南庭で撮ったものですが ローズマリー枝折れを心配して出てきたところです 今後 積雪の無いことを願うばかりです

暖かい日だったので 焼き芋をする

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普段から 食事直後に何を食べたか聞いても すぐに忘却してしまう義母ながら 焼き芋の時だけは 覚醒するかのように明確な反応を示す 2月5日(日)午前11時 最高気温は4度で無風  体感は暖かい なので  食事以外は いつも居眠りばかりの義母に 大好きな焼き芋を食べさせようと  毎度の手作り薪ストーブで 芋を焼き始めた 焼き始めて25分が経過し オーブンの蓋を持ち上げると 時間的には これで半分なので 芋の天地を返し  また蓋をする すると 風が吹き出し 雪も舞ってきた 焼き上がった芋を妻に渡し 私も家に入る 昼食は うどんと焼き芋になった  義母は 既に焼き芋に目が釘付け・・・ 大好物なようで 毎度 同じ反応をする いただきますと同時に 焼き芋に手が伸びる  「熱いから気を付けてね」と声掛けをするが 大きな口をあけて 一気に頬張る・・・ 当然ながら はふはふしている やけどはしていまいかと不安になるが 焼き芋を食べ終え うどんを食べ始める  熱さを感じていないのだろうか 食べ終えて すぐに聞いてみた 「お昼ご飯は何をたべたの」 「いも」とだけ答えて  すぐにまた居眠りを始めた 介護は本当にたいへんなこと 特に排泄の世話は 極めて難儀する それを世話する妻のことも心配 なにせ 両足に人口骨が入っているのだから