フォレスターの使い心地1

VAG型のWRX−S4乗りだった自分が
SK9型フォレスターに乗り替えた訳だが

今回は    比較・評価するという話ではなくて
使い勝手の違いを書こうと思う

何せ
WRX−S4はスポーツカーであり   フォレスターは  SUVだから
車の成り立ちそのものが   まったくの別物で
比較することなど   まさに異種格闘技の世界

ここで書こうとしているのは
あくまでも    個人的な感想であり   使い心地の差である

WRX乗りだった私が   強く感じていることを
素人の視点で おおまかにまとめてみることにした


まずは   車の挙動
路面が良い状態なら   安定感はWRX−S4が上等
路面が荒れた状態なら   当然  フォレスターが上等

WRX−S4は  コーナリング時も
4輪が  べったりと路面に吸い付いたように走る

一方   フォレスターのコーナリングは
後輪の踏ん張りが少し不足していて
コーナーの度合いが強くなると   減速して通過しないと怖くなる
後輪にかかる荷重が少ないことと
座面の高さ   そして  ヨーイング発生量の差のためだろう


次に   室内に入ってくる騒音の量について
これは意外や意外で
フォレスターの方が圧倒的に静か

極端に異なる   足回りの違いから起きる差だけではなく
騒音対策そのものの違いが感じられる
もちろん  雨の日でも   フォレスターの方が静か


三つ目は   標準設定のオーディオの音質の差について
これも予想外に   フォレスターの方が硬質な音で

WRX−S4で感じていた   軽いこもり音が無い
なのでフォレスターの音質が好き

フォレスターのスピーカーも   いずれ  あたりが取れて
柔らかい音になっていくのだろうが
自分の耳には  今の音は心地良い
なので    軽めのジャズを聴いていると    少しうれしくなる


四つ目   座席の造り込みについて
ここは妻の話が主体となる
何せ私はレカロシートに座っていたからである

妻は   WRX−S4の方がフィット感が良かったという
フォレスターは   ゆったりとしていて楽とのこと

何せ   フォレスターはアメリカ向けの設計だから
少々大き目に   しかもゆったりと造られている

もちろんセダンとSUVの
後部座席も含めた造り込みの差は明白で
全体でみれば   後部座席の足元は狭いが
明らかにWRX−S4の方が上等


次回に続く




コメント

kanちゃん さんのコメント…
コーナリングの改善はフレキシブルタワーバーがおすすめですが、
私の場合、段差を斜めに超えたとき、例えば車道から歩道を超えるような場合に車が左右に揺すられるのが強くなったと感じました。
これが腰への負担にならないか心配ですね。
私のフォレスターは現行と比べると小柄なSHなので挙動はかなり違うと思いますが。
mistyhill さんの投稿…
kanちゃんさん コメントありがとうございます。そして助言をいただきありがとうございます。
SGPの車体になったことが、かなりの効果を発揮していて、車体剛性がかなりのものになり、
今のところ、フレキシブルタワーバーの必要性を感じないというのが正直なところです。
おっしゃるとおり、斜めに横断した時の車体の揺すられは大きいですし、かなり腰にきます。
シートが大振りですので、175cmで67kgの身体では、ゆとりがかなりあります。
腰のランバーサポートがあると、だいぶ違いが出ます。
腰痛対策用のベルトを使ったり、ランバーサポートを使ったりして、
適当に腰痛を騙しながら、乗っていこうと思っています。

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