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この2日間の降雪は

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日本海側では大雪だったようですが 我が家は こんなもんで済んで良かったです 2日間で 18cmほどでしたね さて今回は 気分を変えて 常体文ではなく敬体文で書こうと思います 昨年は 12月13日から連続8日間も降り続き 除雪機まで動かして クタクタになっていたことを 過去ログを見て思い出しました 道路は 今朝 除雪車が通り だいぶスッキリとしました 大変なのは 除雪車が通った後で 駐車場の出入り口に 大量の雪を置いていくことになるため それをどかさないと 車の出し入れができないのです 手作業だと これまた大変な作業で・・・ よほど 除雪機を出して作業しようかと思ったのですが 運動不足解消と思って取り組んだものの ちょっとしんどくなってきたので あったかい家の中で 美味しいコーヒーを楽しんでいたら 眠気が・・・・ まだ 除雪作業が終わっていないというのに・・・ コメント欄はありません よろしければ「いいね」をお願いします

大型の2次燃焼ストーブにペレット燃料

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前回投稿した 新しい2次燃焼ストーブ 昨日は 風が弱かったこともあり 昼過ぎに 薪による試し焚きを行い その炎の大きさと その豪快な燃え方に驚いた 夕方になり その灰を処理した後に ペレット燃料を入れて 小割りした薪を上に置き 着火 2次燃焼ストーブは上から火をつけるのがお約束 すぐに火が大きくなり始め  炎をまとめてくれるリングを載せると  さらに炎が大きくなった 内側上端の穴から熱せられた空気が噴き出し その熱風に燃焼ガスが触れると 炎になるため 穴から火が 筋状に噴き出しているように見える 見事なまでのこの景色に 見入ってしまった 通常なら 煙が出るのだが  さすが2次燃焼ストーブは 煙が出ない それも当然で 煙そのものが燃焼ガスなのだから その煙が燃えきってしまうという構造 凄いことなのだが 煙が出ないのは当たり前 事前に行った薪の試し焚きでは  少しばかりだが煙が出た 本来なら ペレット燃料を使うのが2次燃焼ストーブだが 薪であっても 予想した以上に凄い燃え方だった どちらでも 実によく燃えてくれたことに 良い買い物をしたと実感 10年前のあの震災を教訓にして 災害時に 戸外で暖をとるために用意したのだが 薪を燃やしたあとの熾火で  一夜干しの大きなほっけでも焼いたら  さぞや うまいんだろうなと・・・・ コメント欄はありません よろしかったら「いいね」を押していただければ 励みになります  

外で火を楽しむための道具を追加

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前回の投稿でも書いたが 大きな2次燃焼ストーブが昨日届いた 今年の3月にも薪ストーブを作ってはいたものの きれいな燃焼状態になるまで 時間がかかり過ぎ それまでの間は 結構な煙が出ていたこともあり ぐだぐだと不満をひきずっていた 実は今回も さらに燃焼効率の高い バケツサイズより少し大きな開放型ストーブを  無謀にも 自分で作ろうと思い 材料となる素材を探していたら  なんと その材料費ほどの価格で買えるものを発見したのだった なにせ硬いステンレスに穴を開けたり 切ったりするのは 素人の手作業では 困難となることは確実で さらには その道具代もそれなりにかかる訳で  あっさりと安価な商品の購入を決定 今回は 中国製の商品で外寸は 直径33cmもある 理想的なステンレス製品でしかも大きい しかも有名なSOLOのレンジャーという製品なら  なんと この商品の3~4倍もする価格・・・ 一番上のステンレス製の焼き網を外すと この焼き網の台は どうやらステンレスではなくて 磁石を使って判別したら 紛れもなく鉄・・・ その下の 炎を安定させるリングも鉄・・・・むう・・・・ 輝き方からニッケルメッキと思われたが  残念ながら 当たったようだ・・・ そのリングを外し さらに底板を取り出すと 前回と同様に 100均で購入してきた 直径21cmの220円のステンレスざるの柄を切り落とし さらに潰して ステンレス針金で固定済み ステンレス製の底板の穴は 直径10mmなため 前回のものと同じく ペレット燃料が下に落ちてしまうための対策 この底板の直径は 23.3cmなため  前回の倍以上の直径で  鉄製のふたつの部品を外せば 乾燥させておいた薪を燃やすには十分なサイズ さっそく 試してみたかったが 昨日は 風が強くて断念し 後日の楽しみとした

小さな非常用ストーブ

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以前に購入していた キャンプ用2次燃焼小型ストーブに 不満だった燃え方を改善させるための工夫をすることにした そこで  3件目の100均ショップで やっと見つけた道具   天ぷらの揚げかすを取り除く道具から 柄をグラインダーでカットしたものがこれで 直径が10cmのサイズ それにしても ステンレス製の道具が110円で買えたことに驚いた 材料費が高いのに・・・・ 入れてみて 直径がぴったりだったのがうれしい 何のために これを入れたのかというと 木質のペレット燃料を使いたかったからで ペレットを入れて点火した ステンレス網を底に入れたのは  このペレットが 直径10mmの底穴から下に落ちてしまうからだった そして 火が大きくなってくると・・・・おお!! 2次燃焼の炎が上がり始まった さらに炎が大きくなり 火の状態が安定し とてもきれいなものになった もちろん煙は一切出ていない この状態を作りたかったので 満足満足 燃焼が終わると 熾火もきれいで  中央部に 僅かながら灰があるのが分かるレベル ほぼ完全燃焼といえる これもまたうれしいことで・・・ 世の中では  コロナ禍となってから キャンプが流行しているが 私の場合は あくまでも災害対策 あの震災の時に活躍した  キャンプ用のガスコンロも ホワイトガソリン仕様のコンロもあるのだが あくまでも燃料切れとなった時の対応 でも これだけきれいな炎だと 炎を楽しむというのも ある・・・ そして 先日  これよりも ずっと大きな2次燃焼ストーブを購入した 家の周囲にある木材を燃料として 有効活用するためである その話題は次回に記事にするつもりである コメント欄はありません  よろしければ「いいね」をお願いします

コメント欄をお休みします

いつもコメントをいただく方には 申し訳ありませんが しばらくの間 コメント欄を閉鎖します 嫌がらせのコメントなどがあった訳ではないのですが  あれこれと用事が重なり  気持ちが 疲れているのです なお 過去にいただいたコメントは消去しませんので いずれ 気持ちが落ち着いたらコメントを復活します   歳をとればとったで  それなりに気苦労というものはあるものなのですね 「いいね」のボタンは残しておきますので 軽い気持ちで押していただければ幸いです

最新機器でメッシュWiFiにした

自宅のWiFi機器の耐用年数が過ぎたようで わずか4年しか使っていなかったのだが  通信がぐだぐだになった 何とも不適切な表現なので言い直すと 不安定なDL(ダウンロード)状態で  しかも強烈に遅くなったのだ この際なので 思い切って WiFi6対応の 最新の機器を取り入れ さらには メッシュ中継機も増設し 家の中の通信レベルを一気に向上させることにした 最新の安全性と 家の中に死角のない 高速通信を実現したかったというのがその理由 今回は 安定性の高い通信環境を作ってくれるNEC製の 比較的高額な上位機種を選び しかも2台を購入し 1台を親機 もう1台を子機(メッシュ中継機)とし 網の目のような通信環境を作ることにしたのだ しかしながら  設定が終了するまで不安だったことがあった   安定してDL速度は上がるのか 時間あたりの通信料は増えるのか つまりは 契約しているデータ量の何割を実現できるか・・・・ 光回線の契約が100Mbpsであったが 一番弱かった2階寝室の隅で DLで90Mbpsを達成した時には 本当に驚いた  これまでは お約束のように  フリーズしていたYouTube動画が  嘘のようにさくさく動くのである  これまでのWiFi機器も良く頑張ってくれたが 通信機器の進化に驚くばかりである 勝手な思い込みだが 山の中の我が家が 時代を先取りしたような気分になった

大物補修のための練習

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連続投稿できるなんて 久しぶりのこと 少しばかり 気持ちのゆとりが出てきたのだろうか さて今回は 家具の補修の話 大物家具を補修するため 先ずは練習をしてみることにした 大物とは 我が家の8人用サイズのダイニングテーブルのことで 天板のウレタン塗装面が 流石に20年以上も使っていると 当然だが 傷だらけになってしまった これまでの数年間は テーブルクロスなどを使って隠していたが 木材そのものの素材感が好きなこともあり 下手くそでも 自分でやってみようと思い  あれこれと調べてみた テーブルは 量販店でよくみかけるゴムの木ではなく  しっかりとした厚みのある ナラの集成材で作られていて ずしりとした重さがある そんな素材感を活かすため 傷だらけのウレタン塗装の面を剥がし 亜麻仁油で処理した方が  次の補修の時にも取り組みやすいものになるだろうと・・・  そう判断し  リーズナブルな電動サンダーとやすり そして 木材用の亜麻仁油を購入 そこでまずは練習をすることにした 練習相手は リビングで使っている植木鉢用の台 今はパイナップルと カランコエ そしてブーゲンビリアの 定位置となっている杉材の台だが 水遣りの際に溢れた水で 斑模様になっていた 汚く感じますね これを電動サンダーでやすりがけをしたら  亜麻仁油を 小さく切ったタオルで塗り込んで  違いが分かるように 半端に塗ったところでパチリ 塗り終えたら 納得の色合いで・・・ 亜麻仁油は透明なのだが 良い色になってくれまたようで ちょうど リビングの床との調和も宜しく・・・ これを見て  妻も納得してくれただけに テーブルも こうなると良いのだが はてさて 実際に行動に移すのはいつのことになるのか・・・ 到底 ひとりでは リビングから ウッドデッキに運べないので 手伝ってもらう妻の体調が  しっかりと戻ってからの作業となるのだろう

再び 車のボンネットを上げて笑う

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車のボンネットを上げて 再び笑った 11月27日にも投稿したが またもやイタチさんが車のエンジンルーム内に 柿の実を 貯食行動されたようで・・・ エンジンルーム内は あちこち足跡で汚れていて 柿の実も 熟しており 食べごろかも・・・・苦笑 それにしても この汚れは 地味に拭きあげるしかなさそうですな・・・

福がくるといいな

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妻の退院後の自宅療養を良いものにするため 静かな日々が続いている そんな折  ふと見つけたのが 福寿草の芽 少しうれしい気持ちになった

うっすらと雪

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12月5日(日曜日) 午前7時時点で 外気温はマイナス2度 空は 青空と雲が半々といったところで この時点での降雪は無い 夜半に降ったと思われる雪が ウッドデッキと南庭を薄化粧 しかも 日中の最高気温は5度と 寒い冬が一気に来たような気分 まだまだ寒くなるのが こちらの常だけど 未だにコロナ禍もあり 風邪などに罹患したら 大騒ぎになりそう・・・ 今年の冬も あったかくして お篭り決定ですな

降霜の朝から

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連日の霜の朝 ウッドデッキにも霜 一昨日の豪雨には驚いたが 12月2日の朝は初雪で 室根山は 上半分が真っ白になった 幸いにして 今朝の我が家は大粒の雪が降った 積もることはなかったが 最高気温は6度 冬は まだ始まったばかり もうすぐ 厳しい寒さの冬になる 今年は どんな冬になるのだろう

やっとやっとのスマホデビュー

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来年の3月で 3G通信のガラケーが使えなくなるので この半年間ほど 次となるモバイルフォンのことが頭から離れなかった  このまま4Gの携帯電話にしようか それともスマホにしようか IT関連の仕事をしている千葉県在住の甥っ子も あれこれと心配してくれて 細かなガイダンスをしてくれていたが 交換を決定付けたのは 契約している大手からのDMだった 貯めていたポイントも機種代金に加算できることもあり 妻と あれこれと機種選びを行い 妻は 京セラ製のスマホ 私はポイントを使い  結果的に かなりお安くなった🍎の製品とした 🍎の端末は既に2種類所有し  それらを目的別に使い込んでいることで その累積データをクラウド共有できる利点を最優先にした訳で 決めたのはこれ 通常のサイズではなく iPhone12の小さいサイズ・・・しかも5G対応 妻は 使い方が簡単で 文字サイズがかなり大きくなるというのが 何よりの選択基準 しかも 60歳以上の格安枠で 向こう1年間は  ランニングコストまでも 財布に優しいものとなった 国内はどこに何度かけても 5分以内なら無料 妻と私の間の通信なら 何分かけても無料という・・・ 貧乏性の私は もう少し 期限ぎりぎりまで引っ張ってから  新たな機種に決めようかとも思ったけど ショップに聞いたら これが最後の好条件らしかったので 腹を決めて スマホ生活を始めることにした それにしても  新しい機種は 恐ろしく動作が早くて  とても驚いている IT技術の進歩はめざましく  柔軟性を欠いた頭で どこまでついていけるのだろう・・・・

夜の戸外で笑う

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先日のことである 森の中にある家だというのに しかも 車も滅多に通らない夜だというのに キツネやタヌキが見ているだろう 外の駐車場で  私ひとりで笑っていた・・・ 決して 気がおかしくなったのではない あることを確認するため 駐車場に出た結果だった 愛車スバル フォレスターのボンネットを上げて 懐中電灯で照らして・・・・  ぶっ・・・・吹き出してしまった エンジンルームの中に 柿の実ひとつ・・・・ 実は 昨年のこの時季にもあったことで その時は ヤマリスの仕業かと思っていた・・・ 画像が鮮明でないのは ご容赦いただきたい 懐中電灯の照明で しかもiPodtouchでの撮影だからで・・・・ 夜だというのにしかも 近隣でのクマの目撃もあり 戸外に出るのは 正直なところ ちょっと躊躇った でも・・・・ もしかしたらという気持ちの方が クマとの遭遇に勝っていた  その直前 NHKの「ダーウィンが来た」という番組で この柿の実のことが番組になっていたからである その番組では 宮城では実例が報告されなかったとのことだったが・・・ よもや あったら 笑えるなと思っての行動だったが 期待に違わず?実物を確認した訳で  すぐ家の中に戻り 妻に話した  すると妻も外に出てきて 目を丸くして 僅かに息を吸い直してから コロコロと笑い出した  NHKの番組によると これはテンの仕業だと・・・ いない訳がない・・・ もちろんテンも ハクビシンも目撃しているのだ 野生動物の食べ物を貯める行動だとは理解していたが まさか テンだったとは・・・・  

久々の靴の買い物

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ここ2年ほどの間 新たに冬用の靴を買うことを忘れていた 昨年と一昨年の冬は 寒い時の戸外では ノースフェイスのヌプシという靴を履いていたが 気仙沼では 寒さが半端なようで ヌプシでは 逆に足が熱くなってしまっていた 一緒に買った妻もヌプシは暑いと言って あまり履かないでいた そこで 今年は ふたりで また一緒にKeenのハウザー2という靴にした 私用 妻用 私がKeenのジャスパーという靴を履き始めてから とてもKeenの靴の良さに惹かれていた 妻は Keenを履いたことがなかったため  気仙沼から少し離れ 奥州市まで買い物にいってきたのだ 妻がお店で この靴を履いてみたら これまでの靴の悩みが嘘のように解決したようで デザインも履き心地も 瞬時にお気に入りになってくれた 気温が一気に下がってきた今日は 近くの室根山が初冠雪したが この靴を履いて ふたりで室根の道の駅までお買い物 りんごや野菜を買って帰ってきた

室内栽培のパイナップル

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8月7日でも記事にしていたが 食した台湾産のパイナップルを 葉の部分を水耕栽培で根出しして  その後に 鉢植えに仕立てたのだが・・・ 今では ここまで大きくなった そろそろ この鉢では限界と思われ  鉢替えを行うつもり リビングでは 先輩の鉢植えをさしおいて  最も日当たりの良い場所に置いている さてさて 今後 どのように生長するのだろう まずは 少し大きめの鉢に植え替えをしないとね

11年目にしての補修作業

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あの震災から11年目にして 今更ながらの  思い立っての補修作業 妻の自宅療養のため お出かけも出来ないため 毎日のように 家でできることを探し あれこれと動いていた もちろん義母は 施設にお願いしている状態でのこと・・・ 以前のことだが お世話になっている工務店さんに 和室の京壁(きょうかべ)のひび割れ補修について相談したことがあった すると 全部一度剥がしてから 新規に壁を塗り直すか あるいはパネルになっているものを貼るしかないと言われた 工務店さんの立場としては 当然の話・・・ 大きく剥がれ落ちたのではなく そのほとんどが ひび割れだけだったこともあり だったら自分で補修できないかと思い あれこれと調べて 材料を選んで購入 購入したのは グラスファイバー素材のアサヒペンのパテ付け用ネットテープと 色合いが京壁とほぼ同じと判断した ベージュ色のセメダインの穴うめパテ200g まず初めに 壁の埃を刷毛で落とし 補修部分にネットテープを圧着した上から 網目状のテープが隠れる程度に パテをヘラで塗り付けた もちろん 欠け落ちて穴となっている部分は  テープの下に事前にパテを入れておいての作業 パテが薄いところはどんどん乾いてしまうので 時間との勝負 床の間は2か所を補修したが そのひとつが すぐには 補修したと理解できない仕上がりになった 仏間の壁は 横一直線のひびがあったので この部屋は 南向きの明るい部屋ということもあり  補修部分がすぐに理解できる 結果論だが 手抜き作業で 養生テープを使わずに  境界線をはっきりとさせなかったことが 逆に良かったのかもしれない それは やすりがけをすることで  乱れた境界線は 逆に効果を生むことになると思われたからだ すっかりと乾いてから  表面を粗くやすりがけをしようと思う

Win11にグレードアップ

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10月5日にリリースされたOSであるWin11 私のPCは それこそMicrosoft製のSurfaceであるにもかかわらず やっと一昨日になって アップグレードが可能となった そそくさと実施 無事に終わり 動作確認をしても まったく問題なく サクサクと動いてくれている Win10にも 動作上の悩みはなく 気持ちよく動いてくれていたのだが せっかくのMicrosoft製のPCなんだから 無料グレードアップは利用しない手はないと 安易に考えた訳で・・・・ 次は 年賀状作成用に 安価なプリンターでも購入しようかと思っている

この季節になると はっきりとする嫌なもの

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コロナだ 義母の介護だ 妻の入院だと あたふたしているうちに 季節はどんどん進み 紅葉が見頃となってしまった 今朝は風もなく 最低気温は9度ほどと暖かい いつもなら車で行くゴミ出しだが  気分が良いので集積所まで歩いて往復した 帰ってくる途中 山の尾根にあるものだから 家の手前に トンネルのような木立があり そこから iPodtouchで撮ってみた 家に入る前に ぐるりと家の周囲を見てまわると 何やら やけに赤くなっているものが目に入った おそるおそる近づいて見ると やはり うるし(漆)だった 見事に赤い・・・・ これを刈り払うには 勇気がいる・・・ でも 刈り払わないと さらに大きくなる訳で そうなると 余計に手が付けられない・・・・ 葉が枯れて 活性が落ちてから 刈り払うしかなさそうだ さらに周囲を見回すと  次々と漆を発見・・・・ あれまあ・・・・ かぶれたくないなあ~~

やはり こうでなくちゃね

妻が退院した 無事に外科手術も終わり 現在は自宅療養中 次回の通院で また検査を行い その結果しだいで 継続治療の方向性を探るらしい それにしても 結婚して来年の記念日で40年 巷に言う ルビー婚式 その40年で 入院したのは  この10年間で3回 その間 ひとりで何を食べても 美味しく感じなかった やはり ふたりで食べるというのは 何事にも代えられない 至福の時間 美味しさが何倍にも感じられた

ごまかしのきかない失敗

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今年 初めて栽培してみた鷹の爪も やっと全ての収穫と乾燥が終わった 少々 ギュウギュウ詰めになってしまった それにしても この乾燥した鷹の爪は 煮物に1本入れるだけで 味が引き締まるということに驚く これまでは 輪切りの鷹の爪を買って来て 使っていたが 決してプラシーボ効果ではなく  実に良い仕事をしてくれるのだった 妻が入院中なので  自分で作った料理にも鷹の爪を入れたまでは良かったが おいしいなあと堪能していたら  急に殴られたような痛みが・・・口の中に走った 取り除くのを忘れたまま しっかりと咀嚼したのだった・・・・ その後の ひとり大騒ぎは 推して知るべしで 水を飲んでも 牛乳を口に含んでもダメ 冷蔵庫の中にあった チーズを慌てるように口に入れて もぐもぐしていたら だいぶ楽になった訳で・・・ こんな失敗は もう2度と経験したくないものだ  

朝ドラの話

今朝のNHK朝ドラ「おかえりモネ」には泣かされた 浅野忠信さんが演じる船乗りだった役柄の演技が あまりにもリアルで とても身近な話だった 浅野忠信さんの演技力だけでなく その方言もまた あまりにリアルで・・・ 奥さんを亡くしたり ご主人とお子さんを亡くしたり お子さんふたりと両親を亡くしたり 大切だった複数の友人も・・・ あの日の翌朝から 空にはヘリコプターが ひっきりなしに飛び交い 自衛隊はもとより 応援に駆けつけてくださった  他県の消防車や警察などのたくさんの車両 そして未だに気仙沼市役所には  復興支援で派遣された他県職員の方も多い 10年が過ぎても 未だに解決しない課題も多い それだけの破壊力があったのだ ドラマの中では 誰もが優しい 私たち気仙沼市民は 皆 あの日から どう立ち直れば良いかを未だに模索している いつまで苦しんでいるんだと笑いたければ笑えばいい 壊れたのは市街地だけでなく 人の心も壊れた でも 気仙沼人の優しさは 10年前とは比較できないほど豊かになっている 朝ドラの 脚本家の方に感謝をしたい よくぞここまでの作品を書いてくださったと

妻が入院

2週間前に突然 妻の入院が決まり 今日18日の入院で 明日の手術となった これまで 整形外科の手術で2度  そして今度は 外科手術 大慌てだったが 義母を近隣の施設で預かってもらえることになり 一昨日は義母のことで バタバタし 昨日は妻のことでバタバタしていた 私の自慢というものは そもそも何もないが 唯一 入院したことがないというくらいのことで・・・ とはいえ この年齢になると 健康への自身は皆無 それにしても 明日もまた 慌ただしい・・・ 少しばかり広い家に  ポツンとひとり 3度目ともなると 手慣れたものだとは 到底言えない いつも一緒にいてくれる妻が 傍にいないというのは やはり 寂しいものだ

キュウリはこれでお終い

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今年の夏場のキュウリの単価は 一本で50円を超えるのがほとんどで驚いていたが 今年の我が家の自家菜園では そんなことはどこ吹く風で キュウリが余っているのが常だった その最後の収穫が 「丹精」という言葉があるが やはり自分で丹精したものは格別の味わいであった 特に今年の夏は暑かっただけに  我が家のキュウリは104本収穫で終わった 写真のものは 花キュウリも含めて小さなもので  これ以上の生長が望めなかったので 株を終いにした 今年の収穫は  その味も含めて まさに ありがたいものだった

義母のための手すりの取り付け

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歩行が不安定な義母のため  義母が使っている和室からリビングへの動線に 手すりを取り付けたのは一週間ほど前のこと あまりにも雑な作業だったので どうにも納得がいかず さらには あまりに安易な取り付けと  手すり部分が30cmでは 少し短かったようで・・・   そこで 45cmの長さの手すりを買い直して 私の手作業としては 精一杯のやり直し 少しアップで 集成材の1×4材を買ってきて  L字型にしてみた 木ネジの穴を皿錐で処理して 木ネジの頭を少し深くねじ込み ネジのメッキを隠すため 上からウッドパテで埋めた 木材は白木ではなく オイルステンを使い着色した 自分としては  最初のような やっつけ感は消えたと感じている 自己満足だが  素人作業としては まずまずだったかな・・・・

痛いものを収穫

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今年は  こんなものも 2苗だけだが育てていた 鷹の爪 コロナ禍だけでなく 義母の介護のため 家から離れられない日々だけに 庭のウッドデッキの脇に 大きなプランターを置き このまま食べたら痛いだけのものを ひとつひとつ切り取り 水洗いして 笊に入れ 我が家の乾燥室ならぬ 電気温水器倉庫に置いている この倉庫はとても便利で  恒例のラベンダーのドライフラワーも数日で完成する ここに写真はないが 500mlサイズの瓶に 既に満杯の鷹の爪が 乾燥を終えて保存してある まだまだ収穫できそうだが どう消費しようかなどと 妻と思案中  

ツカレテイル

疲れている  憑かれている 似たようなもんだ・・・ 介護生活は かなりのストレス 今朝も4時に起こされた  義母が どたどたどたと足音を立てて トイレに移動する トイレには ドアセンサーを付けて  私たちの寝室で チャイムが鳴るようにしているのだが 連日のように 朝焼けが始まる時間帯に起こされる トイレにはひとりで移動できるが  そこで 想定外のことが毎回のように起き 妻は悲鳴に近い声をあげる 直接の親子関係も 既に崩壊し 妻は仕方なく 面倒を見ていることは明白 私はといえば  妻の足のことを気遣い   負担を減らすよう配慮している日々 両足に人口骨が入っている妻なだけに ことと次第によれば 再再度の入院となりかねない 最近 妻は足が痛いと口にするようになった 私は 昼間に急に睡魔に襲われるようになった 今日も ソファで深い眠りに入ってしまった

染め直しの手袋 その後

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ボロボロになって  下地塗りもせずにコーヒーブラウンにした手袋だったが やはり 色ムラが残った それが どうしても気になってしまい 結果的に 黒に染め直した しっとりとした 深みのある黒になった 目を凝らして見れば 縫い目のところに 僅かに色の違いが見てとれるが 十分に納得できる状態になった 前回の状態を見ていた妻は  今回の状態に驚き 「新品みたいになったね」と・・・ 自分としても 愛着のある手袋だっただけに うれしくなった

気楽に安価に 釣り道具作り

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釣り道具を作った 相当のものを買えば 数千円になるものを 安価に手作りできないものか? 観光地にお出かけしたいが お籠り生活真っ最中 しかも お出かけするにしても 義母がデイサービスに行っている間だけの時間となれば やはり近場での海釣りしかなく まして 妻にも釣りをさせようとするのだから 妻のサポートに時間をとられる分だけ 自分のために 少しばかり工夫も必要で・・・ 作ったのは起き竿にするための固定具 100均で買った2個は キャンプ用の道具で ランタンなどを吊り下げるためのパイプ用ホルダーで その製品を 今回 少しだけ加工した 1個は 金属むき出しの部分にテープを巻き  もう1個には アルミ線を使ってブリッジをかけ  同様にテープを巻いた 巻いたテープはテニスラケット用のもの  では これをどう使うか パイプ椅子の脚のところにそれぞれを取り付けて ここに竿をかけることで  椅子に腰かけて アタリが来るを待つための道具 専用品は売っているが 安価に作るところから遊びが始まっている訳で・・・ 片方にブリッジをかけたのは  魚がかかった時に 竿が海に落ちるのを防げないかと・・・ まあ 市販品のようにはいかないだろうけど これで十二分だと思った

クレマチスの開花とキュウリの話

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我が家のクレマチス専用花壇を 昨年 日照条件を向上させるために移動したことは 既に記事にしていた 今年の夏前は たった一輪だけの開花に終わったが 地上部の8割の葉が枯れたことを機に その地上部全てを切り戻して休眠させ 昨年12月8日付で記事にしていたように 花壇全体を 5メートルほど移動した 移動の際には 根も大胆な切り戻しをかけていたが さすがに夏前には 開花条件が揃わなかったのだろう そして 夏の終わりの今になって みごとな状況になった 遠く離れた杉の木の木漏れ日に ここだけ照らされていたのを見つけ これは絵になるなあと思い Canon6Dを持ち出して撮ったのだが 久々に持ち出したフルサイズカメラの圧倒的な描写力に驚いた そしてキュウリの話題  今朝の5本の収穫を加えると ついに80本を超え 83本となった なんとも驚く 例年の2倍となる収穫数 お盆を過ぎて 暑さが戻ったことも大きいのだろう そうなると さらに欲をかいて 目標数をさらに上げて100本としたいところだが 葉の枯れが目立つようになっており 状況は芳しくない・・・ そして スーパーに行くと 依然として80円前後というキュウリの単価に驚く 3本入り一袋で100円というようなものも 道の駅などで散見されるが 手前味噌ではないが 味 香りにおいて 我が家のキュウリが最高 もちろんクレマチスにしても同様で  昨年からの土作りに始まり  時間と手間をかけをかけてきた甲斐があったというものだ クレマチスの蕾も まだまだたくさんあり これからが さらに楽しみになってきた

素人作業の染め直し

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ゴールドウィン製のオートバイ用手袋を 長い年月 車の運転に使用していたのだが こんなにも傷んでしまった  洗浄と脱脂を済ませたが 右手の人差し指の部分の色が 著しく剝げ落ちてしまった 妻からは「もう十分に使ったんじゃない」と言われたものの しっとりと馴染んだ革製品の良さは捨てきれず  染め直しをすることにしたのだった そこで  市販の「染めQ」のバリエーションから選んだのはコーヒーブラウン そこで天気の良い 今朝に施工してみたのだった ところが 昼前になって 乾いた状態で見ると 色ムラが出ていることが理解できた ここで 再度染め直しをするか迷ったが  激しい色ムラとは言い切れない状態であり 当面はこのまま使うことにした   そもそもの色が明るい場合 一度濃色にしてからコーヒーブラウンを重ねると良いのだが お試しだったこともあり ひと手間を省いたのだった まあ 色ムラは想定内のこと 今後 どうしても気になって仕方がない場合は さらに黒に直そうと思う

キュウリの栽培状況

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つまらない記事で申し訳ないが あくまでも私のブログ(日記)でもあるので ご容赦いただきたい テントウムシダマシの被害を受けて 一度は酷い状況になった 2苗のキュウリ それから たった一度の薬剤散布で 完全に復調して 今朝の時点で71本目の収穫になった 使用した薬剤はこれ 量的な目安が皆無だったこともあって 実際に使用したのは 僅かな量で 小さなサイズを買えば良かったと いまになって反省・・・ 専業の栽培農家さんは 1苗から100本の収穫が目標らしいが お楽しみレベルの私にすれば  2苗で70本以上の収穫となり これからもさらに 収穫できそうな気配で うれしい限り  今日は義母が デイサービスだったこともあり 食品の買い出しに 妻とでかけてきたのだが スーパーで売っていたキュウリの価格に驚いた 1本で78円・・・・目が点になった さてさて 8月の末ともなれば 涼しくなるのが常だが 今日は28度 明日は30度の予報 長く暑い夏が 例年にない収穫量につながっているのだろうか 例年の2倍の収穫量になるのも近い しっかりと甘さを感じる 我が家のキュウリ  それだけにスーパーで売っている高額なキュウリを食べると がっかりしてしまう 贅沢なお楽しみかもしれない

特大の葉がわさわさ・・・

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我が家のバジルは特大の葉になり  わさわさと風に揺れる 長雨になる前までは 高温が続いたことと 土壌改良の成果もあってか 特大のバジルでこんもりとなった この量は 到底 我が家でだけでは消費しきれないので いつも地域のために頑張っている  チェーン展開している気仙沼発のコーヒーショップの本店に 毎年のように無償提供している 今年は 特に出来が良く  味も香りもよろしく さらには柔らかくて大きい 文句なしの特急品 昨日のこと 本店の店長がいらして 大量に提供させていただいた  ささやかながら 気仙沼の役に立ちたいものだと思う

墓石の地震対策

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10年前の震災で我が家の墓地が惨憺たる状況になった あの時の姿は 開いた口が塞がらなくなったほどで すぐに業者に頼んで 高額費用をかけて元のように戻してもらった あれからだいぶ年月が経過し 今年の3月の大きな地震で 倒れることはなかったものの 3基のうちの古い2基は 金属製の軸を入れていなかったこともあり  想定内ではあったものの だいぶ動いてしまった そこでまた 業者に確認したら 墓石の位置修正だけでも 結構なお金がかかることが分かり そこで 少しでも節約しようと思い 今回は自分で 地震対策をしようと思いついた 業者には こちらの意図を伝え こちらにはできないところまでをお願いしていた 業者の工事が終わり だいぶ時間が経過してしまったが 移動しないようにするための工夫を やっと一週間前に施工できた 施工後のセメント養生に時間がかかるため 雨が降らない日を選んで  朝6時前に墓地に行き 蚊取り線香を焚きながら 大汗をかきながら作業をした それから一週間後の今日 養生の成果を確認してきた セメントの中に金属の芯を入れて 2基の墓石の周りを セメントで固めた 前回 業者は金属の芯を入れていなかったので 早々に割れてしまい 施工後2年ほどで 使い物にならなくなった そのため 今回は自分で納得できる作業をしたつもり・・・ これで費用がだいぶ減ったことは事実だが 何年 もつものやら・・・ さてと・・・ あとは お掃除をして お盆を迎えることになる 寂しいことだが  今年のお盆も 子供たち家族は帰省することはない

久々のバイク話題・・・目が点になったモデル

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レオンアートというメーカー製の125ccバイクに  目が点になった それはこの トラッカー125 このメーカーは スペインのバルセロナにあり 2004年に立ち上がったばかりというバイクメーカーということで ・・・まったく知らなかった・・・・ このトラッカー以外のモデルもあるのだが 驚くなかれ125cc  バイクの専門のメーカーという それにしても このトラッカーは すっきりとした良い姿で  余計なものがないのが一番 高回転型のエンジンが多いのが  排気量の少ない125ccの運命だったが このバイクは 高回転にしなくても楽しめるというところが良い トコトコと風景を楽しみながら走るのに向いている 動画を視聴したら  スーパートラップ型のマフラーが 特有の良い音を出していて 最初から これだけカスタマイズされていると どこに手を付けたら良いか悩むほど・・・ 正直 欲しくなった 125ccのバイクなら 維持費は税金と自賠責保険費用が追加されるだけ 任意保険は 既に入っているファミリーバイク特約のままでOKということで 何であれ 維持費総額は超がつくほど格安 しかもお値段が 実にリーズナブル 2台持ちも悪くない・・・ううむ・・・悩ましい ・・・が 販売店は直近で東京!!! なんだかなあ~~