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9月, 2020の投稿を表示しています

お掃除スイッチ~~!!

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どうやら今年は お掃除スィッチが入りっぱなしの年のようで 春先からずっと外構の大掃除ばかりをしている カーポートの屋根  ウッドデッキ 玄関前アプローチ そして今回は カーポートの脇のコンクリート部分 水があたる場所は カビで黒くなり このような黒い状態が3箇所あって それが 綺麗になって 気分はすっきり! そして未だに気がかりなのは  クマの通り道になっている 西側の森 もちろん その手前の法面の雑木や笹も 綺麗に刈り取りたい気分 すっきりと見通せたなら クマは通らないので 早めに行いたいところだが ここ数年 腰のトラブルだけでなく 右肩から左肩へとリレーした肩関節周囲炎 未だに左肩は 突然のようにジンジンと痛むことがあるが・・・ そんなことを理由に サボり続けていた 外構整備だったが さすがに放置ばかりはしておられず 作業用機材を増やして 効率的に処理しようと動き出したばかりで なんとか この冬までには 完了したいと思っている

カラスってのは

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先日の南庭の草刈り後 毎朝 起床してリビングのカーテンを開けてがっかりする そんな毎日を繰り返している カラスの朝食の場所として  我が家の南庭がターゲットにされているのだった ご覧のとおり ポコポコと穴が開けられるのだ カラスは 草の下に居るミミズやコオロギなどを 食べるため 草や苔を掘り返すためで・・・ 朝食を食べてから おもむろに庭に出て この穴を 塞ぐように 剥がされた草を穴に被せるように 靴底で踏みつける これがまた 穴の数が多いものだから  結構な作業量で・・・ 明日の朝も きっとまた がっかりするんだろうな・・・

試しの刃を買って

草刈り(刈り払い)機用の 試しの刃を買った 試しの刃といっても  竹・笹・細い木専用のいわばノコギリのような回転刃 消耗品とはいえ1枚で2000円を越えるもので 使い方が悪いと 初回で使い物にならなくなることも多い 早速 昨日24日に 購入したばかりの2分割できるMUR 191に取り付けて使ってみた このタイプの刃は 森林の下草刈り払いで使うものだけに 驚くほどの切れ味で まさにプロ仕様の刃だった まあ 当然といえば当然の結果だったが これまでにかけてきた時間と労力を考えると まさに天と地の差 面積あたりの作業時間で考えると 1時間かけてできるだろうと思われた分を遥かに超え その3倍程度の面積を刈り取ることができた だがしかし・・・ 両腕がパンパンになるほど疲労したことは言うまでもない 昨夜は 風呂から上がって すぐに腰に痛み止めを貼り 早々に就寝した 今朝 ベッドから起きて 歩こうとすると ガチガチに身体が固まっていて ポンコツ状態 台風12号は低気圧に変わったものの 雨風は強く 今日は終日  静かに身体を休ませようと思っている

柴刈り爺さんのバージョンアップ

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また 買い物をしてしまった 無駄な買い物か? いえいえ 熟慮の結果で・・・ 買ったのは この機械 刃を外しているので 分かり難いと思われるが 2分割できるタイプのバッテリー式の草刈り(刈り払い)機 マキタのMUR191DZ(本体のみ) そもそも  バッテリー式草刈り機を6月30日に買ったばかりなのに どうしてまた追加購入? 前回買ったばかりの機種は 主に広い平面用のU字ハンドル こちらは ループハンドルで バッテリー1個の軽量仕様で 斜面などで使うのに都合が良いモデル 西側の森の法面や 自宅周囲の斜面で使用し さらには2分割して 軽自動車の荷室に積み込み 義母の家の庭の草刈りにも活用できる 森の下草となる笹などを伸び放題にしていると ろくなことはなく この藪の中を 今年は2度もクマが通過したことが確認された 下草がなければ身を隠すことができず クマは通過しない これまでは 毎年のように 一冬かけて  広い面積を これまでは両手鋏や手鋸で刈り払ってきたが 昨年末からの冬場は 大幅に手抜きをしてしまった・・・ そこで今年は 効率的な機械作業にすることで  身体の負担を少しでも減らすことにした もちろん ヘルメット等の安全対策は準備済み 追って バッテリー式の小型チェンソーも購入する予定 バッテリー式の機械は  スイッチを離すと すぐに回転が止まるので  作業者が転倒した時のリスクは小さくなり エンジン式よりは ずっと安全なものになる 今は この機種に付ける刈り払い刃を検討している 標準で付いてきた刃は 柔らかい草用なので 細い木までも切ることができる 少々高額な専用刃を あれこれと検討している 刃は消耗品だが 無駄な買い物にならないようにしたいものだ

玄関前アプローチの高圧洗浄

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前回に続いて 玄関前アプローチのお掃除に励んだ 気温も下がり  日中の最高気温は23度前後と塩梅宜しく  気持ち良い汗をかきながら せっせと作業 長雨と高温によるカビの増殖により 見るも無残な姿になっていたアプローチのインターロッキング ここはやはり 高圧洗浄機の出番 カビ交じりの泥水を 周囲に飛び散らかし 履いていたズボンも泥だらけ・・・ これでやっとすっきりした 何よりも模様が判別できるようになったことが嬉しい 例年なら 梅雨の最中の雨のない日に洗浄するのが恒例だったが 今年は遅れに遅れた でも 写真でも分かるが  数か所の へりのコンクリートが割れたままで  さてさて これをいつ 修復するか・・・ 今年はもうやらないことにした  いつもなら 春先に修復しているが  9月も半ばを過ぎたので 今年は諦め 来年の春に行うことに決めた それよりも優先すべきなのは  自宅周辺の 道路わきの雑草で 雨量と暑さとで徒長した感のある草木は もはや 交通にも妨げになるほどの勢いで 道路にまではみ出しているのだ 特に自宅から北側の70mほどを何とかしなくてはならない  対向車が来たのが分からず  ヒヤリハットが 何度も起きているのだ 田舎道と思い 狭いながらも速度超過の車が多く 自宅前での交通事故など願い下げ・・・

草刈り爺さんウッドデッキを洗う

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一昨日の午後に 南庭の草を刈り 昨日の昼過ぎから ウッドデッキを高圧洗浄機で洗った 右半分は 森の木々の影により黒っぽい ウッドデッキを高圧洗浄機で洗ったのは 実は初めてのこと それまでは ウッドデッキメーカー推奨の メンテナンスマニュアルに従って行ってきたが ほとんど効果がなかったため 今回は 完全に無視して高圧洗浄機を使用した このハイブリッド型のウッドデッキに更新して7年が経過し それに加えて 今年の暑さと湿気と長雨 これで カビが増殖しない訳もなく・・・ で・・・結果的には大正解だった これまでの悩みが嘘のように きれいになった  時にはマニュアル無視が大正解ということもあるようだ・・・ 庭のきれいな緑が 刈り込んだ雑草の庭とは思えない・・・ ついでに ウッドデッキに面した掃き出し窓のガラスも磨いた おかげで 気分は上々 飲み物のカップを片手に  今日は何度も 窓際から庭を眺めてしまった

林業の準備開始

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この家を建て 来月から24年目となる我が家だが これまでの間  水路を挟んだ西側の森の法面の樹木が生長し 我が家に影響を及ぼすのを回避するため  土地所有者から永年の許可を得て 自由気儘に 借景となる隣接地の環境整備をしてきた ところが 2011年の11月に 腰の状態が悪化した後 当然ながら 手抜き作業をしてきたこともあり 手挽きの鋸では 到底 太刀打ちできないまでに 生長してしまった 木々が多数・・・ 腰の状態が安定してきた今年  思い切って 毎年の冬場限定の作業を強化することにした とはいっても 生業としての林業ではなく あくまでも 自宅周辺の環境整備が目的 しかしながら  これまでのような 手作業という訳にはいかず 今年購入した マキタの電動刈り払い機のバッテリーを活用し やはりマキタのバッテリー式チェンソーを 来月あたりに購入することにした 同時に 安全対策の防護服の検討を始めた チェンソー作業による事故は 脚の切断など  深刻なものが多いだけに 専用の作業ズボンを選択するのに  しばしの時間を要した さんざん悩んだ結果 試着した上で 決めたのはSTIHL製の製品 ※画像はSTIHL社HPから借用 高額であることは紛れもないが  他社の専用品と比較しても かなりリーズナブル 当然ながら 脚の切断などという最悪の作業事故を回避するための必需品 早速購入し 履いてみたが 脚を防護する生地とクッションの厚さに驚いた 購入予定のバッテリー式チェンソーは 作業者が転倒した際の安全性も高く しかも 低騒音のため ズボン以外の防護用品の装備ランクは落とせる訳で 市内のワークマンプラスで  作業用ヘルメットと切断防護性能のある手袋を 合わせて4000円以下で購入 靴も伐採専用のものではなく  厚手の長靴を 大手のチェーン店で買うことにしたが この選択に 予想外の時間がかかってしまった 厚手であり 靴底がしっかりとしていて  踏み抜きなどの事故から足を守ってくれ しかも 斜面でも踏ん張ってくれる靴底の形状が必要 さんざん あちこちの店舗を見て回り やっと見つけたのが5000円ほどの ちょっとばかり高額な長靴 もちろんSTIHL社の専用品に比べ 安全性のランクは落とすことになるが 3分の1程度の価格での買い物となった  もちろん 実際に使ってみて 安価な製品に 不安を感じるよう...

予想外の

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例年とは違う時季に これほどまでに咲いた年はない 大好きな白花 タマスダレ 別名ゼフィランサス こんなにたくさんの塊(クラスター)が 八つもあり さらには 切り戻しをしたクレマチスも咲きだし 花に癒されている シンプルな姿で ひとつひとつの立ち姿が とても凛としていて美しい

ふたつの問題

妻の足の手術・療養に伴い  これまでの8か月 緊急的な対応で 義母には短期の施設入所をしてもらっていた そろそろ 施設との約束の入所期間が終わろうとしているが 義母は 家には戻りたくないと言っている 快適な 施設の方が良いことと  さらには 施設での友達ができたこともあるのだろう 妻の状況は  手術は成功したものの 人口骨に接する骨が擦れていて 軽い痛みが出ており 再手術の可能性を視野に入れた経過観察となっている 次の通院は3か月後だが 問題は 義母の介護と妻の足のふたつが ともに解決されないままになってしまったということ・・・ つまりは 妻の足を悪化させないためにも 義母を 他の施設を探して入所してもらうしかなくなったのだ 約束された期間が終わっていることから 継続入所はできないというのが 施設側の見解・・・ ということ訳で  昨日から 義母の受け入れ先を あちこち探し始めた 今日もこれから 施設訪問し 明日もまた・・・・

椅子探し

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 腰痛もちで しかも平均よりも身長がある私 そんな私が 書斎で使う読書用の椅子が欲しい・・・ さらには 腰のトラブルから起きる足の痺れからも解放されたい・・・ リビングにある ひとり掛け用のソファは 座り心地は良いが 私の身長ではサイズが小さい しかしながら 妻にはちょうど良いようで・・・ 療養中でもある妻は 読書するかテレビを見て過ごすことが多い テレビの煩雑な音が 耳障りに感じる私にすれば 書斎に籠っていられる椅子が欲しくなる 書斎には既に ワーキングチェアがあるが 到底 リラックスできるものではない そんな悩みを 長年持ち続けていたが これからの老後を見据えて  現状に我慢せず 自分用の椅子を買うことにしたのだ そこで コストパフォーマンスの高い ニトリ製品から選ぶことにした 買い物は椅子だけに実際に座ってみないと その是非が判断できない 2か月あまりかけて やっと ひとつの椅子に狙いを定めた その展示品があるのは奥州市の店舗しかなく 実際に座ってみて決めることしかない椅子選び・・・ しかしながらその製品は 既にネット上では完売で あるかどうかも確かめもせずに  覚悟を決めて 車で1時間ちょっとのお出かけ そうしたら なんと展示品が残っていた・・・ 他の気になっていた椅子と 座り比べたら  やはり 狙いを定めていた椅子が 一番しっくりとくる・・・ スタッフに声をかけ  「この椅子は完売したとニトリのHPで見たんだけど この展示品はアウトレット扱いにはならないの?」と聞いたら  スタッフは 手際良く 手持ちの端末で完売品であることを確認し 「お値段を確認してきますのでお待ちください」と・・・ 直ぐに戻ってきて アウトレット価格を提示してくれたのが この商品 もちろん この価格ではなく 格安提示 しかも 驚きのポイントサービスが さらに付いた このコロナ禍に 展示品を持ち帰るのは いささか覚悟が必要だったが  圧倒的に陽性者数が少ない岩手のお店 そして何よりも 私に合った椅子は他にない・・・ という訳で 購入を決定 家に戻り しっかりとクリーンアップした椅子に座って安堵した まさに私の要望にピタリと合致 今後の老後生活を 我慢することなく 気持ちよく座ることができる椅子を買うという そんな課題解決に 2か月あまりかけてきた まあ 時間はかかったが 結果オー...