投稿

ラベル(野生動物)が付いた投稿を表示しています

キツネの嫁入りと雪

イメージ
昨日は こんな空だというのに  写真には写らないほどの 雨・・・ そして この時の雨雲は ※ ヤフー マップから ・・・雨雲はない こんな青空の日に雨が降るのは 「キツネの嫁入り」だという言い伝えがある そういえば 先日の19日に雪が降り 我が家のウッドデッキが白くなった 朝 カーテンを開けてびっくり いつもより ずっと早く雪が降った 南庭には キツネだけではなく ニホンカモシカ・タヌキ・テン・ハクビシンなどの 4足獣対策の白いロープと カラス対策のため 黒い釣り糸を張り巡らして 南庭の被害を減らす工夫を終え ほっとしていたところに 雪が降ったのだった 自宅周辺の紅葉もあっという間に終わり  ほんとうに 冬が来たようだ

珍しい野鳥が来た

イメージ
まず先にお伝えしておかねばならないのは 「珍しい」とは あくまでも個人的な感想であり 決して絶滅危惧種と出会ったというようなものではなく 我が家で初というレベルというだけのこと たくさんの野生動物に囲まれて暮らす我が家は 当然だが野鳥も多い  とはいえ 衰えた視力では 庭に舞い降りた鳥の識別も難しくなっているのが実情 さて 一昨日のこと・・・   見慣れない体色の野鳥が 小集団で 東庭で餌を探していたに気が付いた どうやら色の違いは オスとメスが混在していると思われ NIKONの双眼鏡を持ち出し  野鳥ハンドブックから あれこれと同定を試みたものの その野鳥もちょこまかと動くので  ハンドブックを置いて  その姿を目に焼き付けることに専念することに変更 とはいえ  生来の記憶力の悪さもあいまって  同定には四苦八苦・・・ そこで妻にも双眼鏡で見てもらっていたら  目の前の道路を車が通過し 当然 その野鳥の群れは飛び去った・・・  あとは 私が苦手とする記憶に頼るのみ・・・ 私がハンドブックから あれこれと探し ついに マヒワではないかと考え 妻に確認してもらい やっと落ち着いた  マヒワ  我が家で初のことだった  野鳥の写真を撮る機材もないので いつも参考にさせていただく 「サントリーの愛鳥活動」のHPからお借りした画像が さすがに留鳥ではなく しかも 冬場限定・・・ そして 雪が消える時季だからこその出会い また 出会いたい そんな気にさせる 美しい野鳥だった  

カラス被害の対策がうまくできた!?

イメージ
長いこと カラス被害の対策で悩んでいた私にとって これまでにない 効果的な対策を見つけた しかも 以前と比べて  圧倒的にコスパは高くて 1個で700円ほどで済んでしまった それは 黒色のステルス糸で 庭に支柱を立てて 張り巡らすだけ・・・ 以前は 500mの透明な4号釣り糸(テグス)を 1個500円ほどで買って使っていたのだから 黒い糸の コスパの良さは 推して知るべし・・・ しかも  釣り用テグスでは  ハシブトガラスには忌避効果はあったが 自由に2足歩行するハシボソガラスには まったく効果なしで 透明テグスを見切って 外側から歩いて進入し 餌を探して 庭を掘り返された そこで 昨年11月上旬に 写真の黒い糸にしたのだが 早々に  カラスによる被害と推測されるものが 一度だけあったものの それは たった一度だけで ハシボソガラスによるものと推測されたが その後は まったくない やはり 黒糸は見えないようで 風切り羽根が破損すると命に関わることもあって 無理をしなくなったのだろう・・・ スズメは自由に入ってきているが  スズメは 庭を掘り返すことはしないので 被害とはいえない とはいえ これからの季節に不安があるのがツグミの飛来 姿はかわいい鳥だが 庭にひょこひょこと入り込んでは 長い時間居座って  土を掘り返して虫を食べ 時間をかけて 広い庭全面を ガチャガチャにしてしまう・・・ 春先になると ツグミが来るのは恒例で しばらくすると 渡り鳥なので居なくなるのだが わずか一羽であっても カラス並みの被害となる・・・ さて 今後 どうなるものやら・・・

恒例の置き土産

イメージ
1月3日のことを書く 年明け早々に 能登地震と航空機事故と連続して たいへんなことが起きた こんな年の初めは かなしいものである 我が家では いつものことだが  苦笑いの事件が起きた 野生動物のテンの貯食行動で 今年もまた 車にお土産を置いてくれたのだ エンジンルームに隙間が多いフォレスターでは 恒例のことだったが まさか  隙間がほとんどないクロストレックでも起きるとは・・・ 油断していた・・・ すっかりと ぷよぷよの完熟状態・・・あぶない あぶない 場所は右フロントサスペンションの取り付け部の前のところに ていねいに置かれていたのだった とはいえ このままの状態で どれだけ走ったのだろうか・・・苦笑

のべ三日かけての焦がし作業

イメージ
春先から ツグミやらカラスの餌場になってしまっていた南庭 そのため きれいに土を覆っていた水苔が ものの見事に ぼろぼろに剝がされた  毎年11月から翌年の5月上旬までの7か月間  鳥の被害対策でカラス対策で半年ほど  南庭に釣り糸を貼って 対策をしてきたが  今年の被害は 例年にないほどの酷さとなった  そこで 思い切って 南庭の水苔をリセットすることにしたのだった   方法は 灯油式の大型草焼きバーナーで表面を焦がすという 地味で危険が伴う作業だけに  風のない日を選び しかも 残り火が見える夕方に行い 直ぐ近くに 用心水を置いての作業  とはいえ南庭が140坪の広さなので たいへんな作業になった 使用した 灯油は12Lで のべ三日間の作業 結果的に 庭としては極めて違和感のある黒・・・笑 そもそも 酸性度の高い土のため  水苔の庭を目指して手入れを続けてきたが  さすがに今年は 心が折れた 否 心がキレた・・・ 無謀なまでの 結果が予想できないリセット作業 もしかしたら アルカリ性の灰が 酸性土を変化(中和?)させて・・・ うまいこといかないかな~   はてさて  今後の南庭はどうなってしまうのか・・・不安がいっぱい まあ この南庭も これだけの広さがあるのだから  今回の結果が悪ければ  別の楽しみ方を考えれば良い 気楽に楽しもうと思う

誰の仕業???

イメージ
我が家の敷地は 様々な生き物が 時折  興味深いことをしてくれている 車のエンジンルーム内に 柿の実を置いて行ったり 花壇には チャボの卵を隠して行ったり ハトの羽根を埋めたり リンゴの実を 丸ごと埋めたり・・・ そして 今回は 余っていたチューリップの球根を植えようとして  玄関前アプローチ脇の花壇の天地返しをしようと思ったら 一部が こんもりと何かを埋めたような状態で・・・ ははあ・・・何かありそうだな・・・と思い 掘り返してみたら 出てきたのは オレンジ色の実のような・・・種のような・・・ これは何???と 思案して  分からないと諦め 写真をGoogleで検索をかけ あれこれと探ってみた結果 どうやら ハクモクレンの種ではないかという結論に行きついた 待てよ・・・ 我が家の家の周囲をぐるりと見渡しても  ハクモクレンは見当たらず・・・ もしかして 近所の空き家の大きな庭に・・・ まあ 空き家の庭に入って確かめる訳にもいかないので  探索はここでやめにした   それにしても この鮮やかな柿色の種は  どんな生き物が ここに隠して行ったのだろう・・・

いつものお客様

イメージ
毎日のように 我が家の敷地を通過するお客様がいて とはいえ 滅多に写真を撮れないのも事実で・・・ そんなある日  帰宅して 駐車場に車を止めようとしたら 道路を塞ぐように じっとしている生き物がいた 車を手前の駐車場に入れ  持っていたiPhoneで 撮ったのがこの一枚 ニホンカモシカの雌で・・・ 随分と久しぶりに写真が撮れた 一眼レフで撮ることは 極めて難しく まさにタイミングが左右する このあと お客様は 我が家の南庭を通過し 西の森の中に消えた iphoneのズームを最大にして撮ったものだから 画質の粗さは ご容赦いただきたい

再び 車のボンネットを上げて笑う

イメージ
車のボンネットを上げて 再び笑った 11月27日にも投稿したが またもやイタチさんが車のエンジンルーム内に 柿の実を 貯食行動されたようで・・・ エンジンルーム内は あちこち足跡で汚れていて 柿の実も 熟しており 食べごろかも・・・・苦笑 それにしても この汚れは 地味に拭きあげるしかなさそうですな・・・

夜の戸外で笑う

イメージ
先日のことである 森の中にある家だというのに しかも 車も滅多に通らない夜だというのに キツネやタヌキが見ているだろう 外の駐車場で  私ひとりで笑っていた・・・ 決して 気がおかしくなったのではない あることを確認するため 駐車場に出た結果だった 愛車スバル フォレスターのボンネットを上げて 懐中電灯で照らして・・・・  ぶっ・・・・吹き出してしまった エンジンルームの中に 柿の実ひとつ・・・・ 実は 昨年のこの時季にもあったことで その時は ヤマリスの仕業かと思っていた・・・ 画像が鮮明でないのは ご容赦いただきたい 懐中電灯の照明で しかもiPodtouchでの撮影だからで・・・・ 夜だというのにしかも 近隣でのクマの目撃もあり 戸外に出るのは 正直なところ ちょっと躊躇った でも・・・・ もしかしたらという気持ちの方が クマとの遭遇に勝っていた  その直前 NHKの「ダーウィンが来た」という番組で この柿の実のことが番組になっていたからである その番組では 宮城では実例が報告されなかったとのことだったが・・・ よもや あったら 笑えるなと思っての行動だったが 期待に違わず?実物を確認した訳で  すぐ家の中に戻り 妻に話した  すると妻も外に出てきて 目を丸くして 僅かに息を吸い直してから コロコロと笑い出した  NHKの番組によると これはテンの仕業だと・・・ いない訳がない・・・ もちろんテンも ハクビシンも目撃しているのだ 野生動物の食べ物を貯める行動だとは理解していたが まさか テンだったとは・・・・  

カラスの被害

イメージ
毎年 頭を悩ますのがカラス被害 群れで移動してきて 南庭を荒らすため 冬前に 南庭に釣り糸を張り巡らせ 翌年の桜が終わったころに糸を取っていた 今年も 昨日 半年間張り巡らせていた糸を取り除いたのだが 想定以上に 今朝の南庭は 酷い状態になっていた 庭の苔を毟られ 昆虫やミミズなどを食べている こんな状態が 140坪の南庭全体に及ぶ・・・ 考えてみれば 今年の桜はかなり早く咲いた訳で しまったと思ってみても 既に遅し・・・ この状況は  冬場に群れて行動する習性のハシブトガラスの集団によるものだが その群れが解散するのも 季節的には間近であることは間違いない 群れが解散すると 今度はテリトリーを主張するハシボソガラスのつがいが 同じように庭を荒らすのだが  これほどまでの被害ではない カラスが餌探しに必死なことは理解できるが  今朝の無残な南庭の姿に さすがにがっかりした・・・ 近辺にはカラスが嫌うフクロウがいるが フクロウだけでは役不足で  ハヤブサが生息していたならば 確実に来ないのであろう さて この荒れた状態を どうするか 何であれ この現状を放置できない リビングから見える景色が汚いのは嫌なことで・・・ 気を取り直して 地味に苔を踏み固め 見かけ上は だいぶ戻った気がしたものの カラス被害は繰り返されると思われ・・・ もう一度 新しい釣り糸を張り直し ゴールデンウィークが過ぎるまで 張っておくことにした    

南庭の雪が融けたら

イメージ
やっと南庭の雪が融けた すると雪の下から出てきたものが 横に一本の筋が・・・ かなりの長さのモグラのトンネル・・・・ もちろん 妻もびっくり 写真を撮った後  踏んでならしたことは 言うまでもない

洗車すると可愛いプレゼントが

昨日は 最高気温がプラスの6度というので 融雪剤で真っ白になった2台の車を洗った 天気も晴れて 庭の雪もどんどん融ける訳で しかも 6度が3時間ほど続くらしく  高圧洗浄機が使えるなと思っての洗車だった 何せ 融雪剤がありとあらゆる隙間に入り込んでしまうので 高圧洗浄機を使わないと 落とせない部分が多い ボデイ表面などは 高圧洗浄機を使っても 融雪剤が白く残るため さらに手洗いが必要となるし ボディ下部も 錆止め剤をディーラー施工してもらってはいるが 十分な水かけて流さないとならない それをしかも2台分・・・ 拭きあげていたら 腰と背中が突然痛み出し 身体を真っ直ぐに伸ばせなくなった 少しばかり腰の曲がった爺さん状態で  最後に私の車のボンネットを上げ  エンジンルーム内の水を拭こうと思ったら 何やら違和感が・・・ 目を凝らすと バッテリーの上に やや黒ずんだオレンジ色の丸いものが目に入った ????? え”〜っ・・・・柿・・・・ そこには ぷよぷよになった柿が1個 さりげなく置いてあったのだった これは紛れもなく動物による貯食行動 でもここに キツネやカラスは入り込めないし ネズミが運び込める柿の大きさではない そうなるとニホンリス(ホンドリス)しかいない・・・ 腰から背中が痛む状態だったが 何やら 優しい気持ちになれた

カラスってのは

イメージ
先日の南庭の草刈り後 毎朝 起床してリビングのカーテンを開けてがっかりする そんな毎日を繰り返している カラスの朝食の場所として  我が家の南庭がターゲットにされているのだった ご覧のとおり ポコポコと穴が開けられるのだ カラスは 草の下に居るミミズやコオロギなどを 食べるため 草や苔を掘り返すためで・・・ 朝食を食べてから おもむろに庭に出て この穴を 塞ぐように 剥がされた草を穴に被せるように 靴底で踏みつける これがまた 穴の数が多いものだから  結構な作業量で・・・ 明日の朝も きっとまた がっかりするんだろうな・・・

セリとケモノの気配

イメージ
昨日 今年3度目の南庭の草刈りをした 前回の草刈りで 左膝に炎症が起き 未だに痛みが消えない状況だったが 腫れも引いていたので 強行したのだった それにしても ポンコツ度がさらに上がってしまった私・・・ さて 草刈りしたのは南庭の140坪部分 当初は芝種を蒔いていたが  今は雑草に負けてしまい  芝が疎らな状態 土質が弱酸性土なので 表面には水苔が多くなってしまった さて 2時間ほど草刈り機の騒音をまきちらし すっきりと刈り込んだ その後 西側の水路周辺を少しだけ掃除していたら 天然物のセリを発見し 早速収穫した 採り終える頃になって 私の周囲に異様な臭いがしてきた タヌキでもキツネでも感じないような 大量の臭いの塊り・・・ ニホンカモシカは あまり臭いがしないので これは危険と感じ 速攻で家の中に避難 1か月前ほどに 直線で150mほど離れた北側の隣家で クマの足跡が発見されて以来 十分過ぎるほどに気を付けていたところだった 家に入る前に 玄関脇の水道で セリを手早く洗い 妻に渡し 私も早々に家に入った・・・ 量的にはふたりで3食分ほどはあるのだろうか おひたしにしたが やはり天然物だけあり 濃厚で 渋味も強く まるで癖の強い私のような・・・笑 妻も「味が濃いね〜」と言いながらも 笑顔で食べてくれた 強いケモノの臭いで緊急避難したが 結果が良ければ それで良し めでたし めでたし

夜遅くの心地よい響き

一作日の夜 午後11時50分のこと そろそろ就寝しようかと 妻と話していた時のことである 外から 心地良い鳴き声が ペアガラスの窓を通して 微かに聞こえてきた 妻に 静かに・・・と 人差し指を唇の前に立て・・・ 聞こえてきたのは・・・フクロウの声 ホーホー ホホッホ ホーホー キツネの ヴァー ヴァーという とても怖い鳴き声とは真逆の優しい声

どうすんべがなあ〜

どうすんべがなあ〜 どうしたら良いのだろう 困ったなあ〜 どうにもできないけど・・・ 森の向こう側の家の納屋に クマが出たのだ 我が家の西側の森は そのお宅の所有だから この森をクマが歩いているということになる・・・ まあ こんな暮らし方だから いつかはそうなるだろうと思ってはいた これもまた ケセラセラ 気をつけて暮らそうと思う

空が青いと

イメージ
空が騒がしい 朝から 広い青空と薄っぺらい雲が広がっている もうすぐあの日がやってくる

ハシボソガラスの群れが・・・

昨日は 早朝からハシボソガラスの群れが 自宅周辺を移動していて 我が家の南庭周辺にも降りてきた 南庭には カラス対策の釣り糸を およそ100mほど張り巡らしており 流石にカラスの群れは  釣り糸の外側を移動するのみにとどまっていた 釣り糸を張っておかないと 表面の苔を剥がして 虫を探すため 南庭が穴だらけになってしまうのだった 昨年の春先に生まれたカラスの幼鳥は 親から離れ 集団化し 多くの目で餌を探し 生きていく術と パートナーを探す恋の季節 そろそろ群れは分解し それぞれのなわばりを分け合う時期の筈で・・・ 我が家の周辺は 長いこと決まったペアが なわばりとしていたはずだが ここ数日は見かけない・・・ 群れが来ていることで 遠慮しているのだろうか? そうだった 今のところ ベランダ避難している福寿草は カラス被害がない ありがたや ありがたや 

福寿草が

イメージ
昨日のことである 福寿草が開いた しかも 一気に五つも カラスの悪戯のため 毎年  咲いては 花柄を毟り取られていたのだったが 今年は ベランダに移動し 釣り糸を巡らして 対策をしていた

お約束の足跡が

イメージ
自宅の東側花壇にある 二つの専用花壇 一つは この季節にチューリップを植栽し 6月からはバジルに替わる そしてもう一つは やはりチューリップからアシダンセラに替わる花壇がある 9月末にバジルを撤去し 天地返しを2度実施し その都度 苦土石灰を撒いて消毒を進め さて今日の午前中に チューリップの球根の植え付けをしようと思い