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あと二日

29日の朝を迎えた 早いもので 今年もあと二日で終わる 今日は うっすらと雪が積もる朝になった 12月初めに草を刈りこんでいた南庭が 真っ白く化粧され いつもの この時季の庭になった あと1時間ほどで 陽光が庭に差し込むと 雪の照り返しで リビングは 眩しいほどの明るさへと変わるのだろう そんな期待をしながら 淹れたばかりのコーヒー片手に 真っ白な庭を眺めていた それにしてもここ数年のことだが  雪が少なくなっていることに不安が消えない

風景が目まぐるしく変わる

日に二度 通る道が 目まぐるしく変わる・・・ 震災から8年半を過ぎて  間もなく9年というこの時期でなお 道路工事やら 建物工事とやらで 道路も泥道になったり 砂利道になったり 鉄板敷きになったり 簡易舗装したかと思うと 剥ぎ取っていたり さらには 交差点が曲がれたり 曲がれなかったり

良いことがあることを期待して

義母の介護に疲れてきたこともあり 少し投げやりな気分になっていた こんな日々が いったいいつまで続くのだろう 温泉宿にでも行きたいところだが 一日も空けることができないという現状 ディサービスやホームヘルパー さらには夕食宅配サービスまでも利用しているが 手間のかかる状態になった老人がいるということは どれだけの時間と労力を奪われるかを痛感している あらゆる手を尽くした上で 毎日のように 日に2度 妻とふたりで訪問し 着替えや食事などの 身辺の世話をしているものの 自らの状況を認めず こちらが提案する同居を固辞し  ひとり暮らしができていると主張し続ける義母 妻は足で 私は腰のトラブルをかかえているので 妻とふたりがかりで対応し これまでは なんとかやりくりしてきたが ここにきて 疲れた・・・

止むに止まれず購入

書斎にある デスクトップPCも 買ってから10年間も稼働させ続けてきた そのOSも 間も無くサポートが終了する サポートが終了した後は スタンドアローンで 写真データ管理に使う予定 その代替機としては 当初は iMacにしようと思っていたのだが やはりMS社のOfficeの機能が欲しく 特にExcelは あれこれと便利で・・・ Mac Proを買って Officeをインストールしようかとも考えたり・・・ 長い間 あれこれと考え・・・ 結果

動作の不具合が多くて(コメント欄の閉鎖)

結論から言うと コメント欄を閉鎖することにした 拙ブログへの訪問者も減り コメントをいただくことも少なくなり また かなり古いプログラムによるブログサイトであるためか 進化した多くのOSとの相性も好ましくないものが出ているようで 不具合も出ている それには 私自身も困っていて iPadを使ってのコメントへの返信に 不具合があり リビングから書斎へと場所を変え デスクトップPCで コメントへの返信を続けていたのだ そのデスクトップPCのOSは なんとWin7で あと1か月ほどでサポート終了となる だからといって 新たにPCを買うつもりもなく そのPCはスタンドアローンにし 写真データ管理に使おうと思っている まあ 日常的には  iPadがあれば ほぼ問題なし そんなこともあり コメント欄を閉鎖することにした また気が変わったら その時はその時で検討することにしようと思う

やはり そうだったのか

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昨日は妻の足の定期通院で まだ暗い 早朝の雪の中 マイナス気温の気仙沼市を出発し仙台市まで・・・ 速度制限のかかった高速道路を使い  片道3時間ほどかけて病院に到着 地元でお世話になっている整形外科から 預かったデータ持参で訪れたのだ やはり結論は 

薄化粧

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いつものようにベッドから起きて  寝室のカーテンを少しだけ開け 外を見る おぉ!と静かに驚く   薄化粧の朝は  毎年決まって   最初の時だけ驚いてしまう 2度目以降は その化粧具合によっては 印象が良くも悪くもなる

敬愛する伯母の旅立ち

愛情と優しさに溢れ そして多くの親類にも愛された伯母が 静かに息を引きとった 98歳の大往生 涙が止まらない・・・ 看護士を長く勤め 人への優しさを決して忘れなかった伯母 いつも笑顔を絶やさずに 暮らし続け 曽孫にも看取られながら 自宅で静かに旅立った 旅立つ4日前まで 自分でトイレに行こうとしていた伯母

孫娘1号2号と

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昨日の最低気温はマイナス5度 いよいよ寒くなってきた 娘が 孫娘1号2号を連れて 気仙沼で行われるイベントに参加するとのことで帰省した 中1と小4になった孫娘たちも 会うたびに成長し 「手が掛からなくなった」と娘がポツリと語る イベント開始前の時間を使い 孫娘たちを連れて 海を見に行ってきた 私が小さい頃に慣れ親しんだ浜辺・・・ そこは昔も今も変わらず 砂浜が残っていた もちろん あの震災による津波で被害を受けた訳だが 砂浜はだいぶ戻っていた

露往霜来

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「露往霜来」という四字熟語がある 「ろおうそうらい」と読む 露の季節は過ぎて 霜が降る季節となる という文字通りの意味と理解される しかしながら 本来の意味は  ここに加えて 冬を迎えて獣の肉付きが良くなるということが 込められているようだ でも 時代は変わっていて そのような用いられ方は  今では消失したように思われる 蘊蓄を書いてしまった・・・ さて 今朝の我が家の庭とウッドデッキは 一面の初霜になり 花壇もにも 霜柱が立っていた つい先日まで 盛んに色付いていた周囲の木々は ここ数日の強い風で 物憂げなモノトーンの森の姿になった 今日の最高気温は5度で晴れ 今年は暖冬といわれている今年 こちらとしても 遅い冬の到来 きりりとした空気感の 一日になりそうである

心に響いた言葉

霧雨の朝を迎えた リビングから見える紅葉樹の樹々から 黄色く色付いた葉が はらはらと落ちる 風で落ちているのではない 霧雨で重くなり 葉が枝から離れるのだった 四季の遷り変わりというものを実感する 今は88歳の義母の介護に 追われる日々 加速度的に進む義母の老いに 妻とふたりがかりで取り組んでいる 目の前にある 親の老いという事実と直面し 毎日が同じように繰り返され 夫婦で温泉宿を楽しむなども 困難な現実 しかも 妻の足に 再び不調が出てきていることもあり 不安は消えない あと一か月ちょっとで年を越す 介護や不安に追われながらも 良い言葉に出会った 「予定を立てて暮らすということは、 未来を生きるということ」 心に響いた 少しだけ希望のある 未来の予定を立てようと思う

冬支度の最後か?

家の外まわりの冬支度も終盤を迎えた この時季になると カラスが群れで飛んで来ては いつも草を刈り込んで  芝生のように管理している140坪の南庭を カラスが集団で掘り返し 虫を食べていくのだが 大量の穴だらけにされるので 迷惑極まりないが 相手が相手だけに仕方ない・・・ そこで 昨日 ガーデニング用の緑の支柱を 庭を巡るように立て その先端に  庭を囲むように釣り糸を張った 大きな鳥は 風切り羽根を傷めるのを嫌う習性が強く 釣り糸を特に嫌うことを逆手に取った対策 これが最も安価で効率的な方法 ここ数年は この状態で 翌年の草が成長するまで 庭に釣り糸を張り巡らしたままでいるのだ そして 昨日はさらに

昨日は初雪で 今朝は

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昨日は初雪で驚かされたが 今朝は 夜中に降った雨が ウッドデッキで凍っていた 当然 気温はマイナス2度 そろそろ今年最後となる 畑の天地返しの時季 今年の冬は どうやら足早のようだ いつものことだが 寒くなって来ると決まって読書熱が起きる 今は 東北に関する民俗学の本を読み出した でも 昭和初期のあの著名な民俗学の本ではない 敢えては出さないが あれは嫌いだ 著者のスタンスに問題がある

想定外に早かった

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自宅周囲の紅葉も終盤となり 黄葉が美しく彩っているのを愛でていた 一昨日 玄関先のに雪虫が飛んでいるのを見つけ そろそろかと覚悟はしていたが 今朝は まさかの 初雪 例年なら24日を前後してのこと・・・ 黄葉の姿の樹々を背景に はらはらと雪が降る

季節はうねるように変わる

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昨日の夕方から降り出した雨は こちらにすれば珍しいほどに たくさんの雷を伴い 深夜には大量の雨を降らせ 夜明け前に止んだ そして早朝からは  想定以上の強風へと変わった それにしても 昨夕の突然の出来事には驚いた とんでもない勢いで 家の床が跳ね上がるように揺れたのだった

お気に入りの花

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毎年のように庭に咲く花だけでなく 植木鉢で管理する花も 全てが私のお気に入り 鉢植えで管理しているのは シャコバサボテン(クリスマスカクタス) ブーゲンビリア (2鉢) デンドロビウム カランコエ (2鉢) サンセベリア そして 料理に使うバジル 寒さに弱いので 冬季間は 温かなリビングで過ごす

お約束の足跡が

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自宅の東側花壇にある 二つの専用花壇 一つは この季節にチューリップを植栽し 6月からはバジルに替わる そしてもう一つは やはりチューリップからアシダンセラに替わる花壇がある 9月末にバジルを撤去し 天地返しを2度実施し その都度 苦土石灰を撒いて消毒を進め さて今日の午前中に チューリップの球根の植え付けをしようと思い

季節が変わり もろもろの暮らしのこと

台風19号被害の大きさは あまりに悲しく 多くの方々が 途方に暮れていらっしゃることを思うと 言葉がない  日に日に秋が深まり  直ぐ近くまで紅葉も降りてきている これからの寒さを 多くの被災された方々は どう乗り越えて過ごされるのだろう ボランティア不足が著しいとの情報 身体的なポンコツ夫婦は 何もお手伝いができないことをもどかしく思っている さて 山の中にある拙宅も 冬の支度を始めないとならない季節 本格的に寒くなる前に  庭の手入れや 家のメンテナンスに追われている

まだ解決しないが

先日の投稿で 心が晴れない事を書いたが まだ解決には漕ぎ着けていない 相手のあることなので 致し方ない・・・ そんな心の状態だったが 今日から一週間ほど   驚いたことに 雨の予報がない 重ねての雨の厄災に 大きな打撃を受けた地域の方々のお気持ちを思う・・・ 惨憺たる状況を映像で散見する限りにおいてだが こちらの大津波被害の記憶が思い起こされる それにしても この10月は晴天が三日と続いたことのない そんなお天気だった それだけに この好天を逃す訳は無く  暫し滞っていた庭の手入れや 畑の冬支度を進めようかと 早速 朝仕事で畑のネギの手入れをした そして今は  コーヒーブレイク中で 落ち着いたら 今度は 汚れきっていた   2台の自家用車をきれいにしようと思う もちろん腰の具合と相談しながらのこと・・・

心が苦しくなり

記事の更新が久しく途切れていた 実は・・・  仕事をリタイアして4年が過ぎ ストレスから解放されたかと思っていたが やはり人生とは奇異なもので 時に大きなストレスがかかってくるものだ 義母の介護は仕方ないにしても 家族上のトラブルで 我田引水に強引に事を進めようとする叔父に どうして関わらなくてはならなくなり 結果的に 大きなストレスになって私を襲って来たため 眠れない日々が続いていた そのため ここ3週間ほど 自問自答を繰り返しながら 稚拙な頭で やっとひとつの解を見い出した 自分にかかる火の粉を消すために 事を荒立てずに 静かに実行しようと思う

ハンターカブCT125が!!!

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今年の3月に 所有していたバイクを手放し 一度は諦めた筈のバイク生活だったが この夏の検査で 整形外科的には 悪化はしていないという 医師の話を聞いて 笑える話だが 俄かに色めき立ってきた・・・ 無理さえしなければ 買い物バイク程度なら 風を切って走れそうな気分になってきたのだ 春先に手放したバイクは どうしても速く走りたくなるバイクだったが 今度は いわゆる「上がり」のバイク選びで のんびりと 風景を眺められるような選択をしようかと

奇跡の一本松のすぐ近くに

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あの2011年の震災で 市街地が消えた陸前高田市に 大災害のシンボルとして残る奇跡の一本松 その北側に 大きな道の駅ができた それも 一週間前に開業したばかりだったのだ 写真の向こう側に 三角の建物が見えるが 旧の道の駅である 無残な姿のまま 残っていて  災害のシンボルのひとつとするらしい 人の流れに合わせて 建物の中央に向かうと

高額なレジャークーラーを購入

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千葉県の大停電のニュースを悲しい思いで見ていた時 はたと気がついた 停電時に冷蔵庫の冷凍食品を入れるのに 適切なレジャークーラーが無かったのだ そこで今日届いたのが あの2011の大震災で   停電後間もなく 冷蔵庫の冷凍食品を 当時   大物の釣り魚を入れるために所有していた 60Lサイズの大型レジャークーラーに移したまでは良かったが 室温7度の室内に   氷を入れて置いていたにもかかわらず 2日後には全てが腐れてしまい 食料品が配給されない在宅避難民となってしまうという 苦々しい経験があった

孫2号が!!

娘から聞いてはいたが 小学校4年生の孫娘2号が   モデル登録を希望したらしく なんと!! 審査を通過して 正式に登録されたとのこと 先ずは  Kidsモデルの登録だそうで ジイジとバアバは   うれしくて堪らない・・・ そこで  早速 モデル事務所のHPを見ると その孫2号が   笑顔で しかも  まったくの普段着で載っていたのだった 顔のアップと全身の写真の2枚 それにしても その脚の長さに驚いた・・・

初の暖房

今朝 この秋初となる   エアコン暖房を入れた 6時半に起きて   リビングに降りてきた すると   リビングの室内温度は20.3度 昨夜は放射冷却で  午後11時の室内温度が22度 一昨夜は24度だったので   一気に気温が下がってきたようだ 続けざまに外気温計を見る すると    13度!! この秋の最低気温の記録 腰を病んでいる者に   寒さを我慢するのは禁物 そこでエアコン暖房を入れた つい一週間前まで冷房を使っていたのだが 季節が足早に変わっていることを実感 庭の冬支度を   少しずつ始めないならないようだ

ハチクマを目視

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ハチクマを目視できた ハチクマはタカ目タカ族 クマタカに似ていて   ハチを主食とする大型の鳥 なのでハチクマと名が付いたという 写真はないので    かつて栃木在住のSさんにいただいた資料を参考にした

気分転換

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今朝起きて お天気が良いので 義母の介護の合間を縫ってお出かけすることにした どこに行こうか? 3連休の2日目なので どこに行っても混雑が予想された そこで悩んだ結果 子供たちが幼い頃に4人で行った 宮古市の浄土ヶ浜を提案した さらには 美味しいものを静かなところで食べたい この連休ではかなり無茶な希望で   贅沢な話 短時間で昼食場所を捻り出し 甘い希望を抱いて出発 以前は4時間近くかかったのに 今日は1時間20分で到着 三陸沿岸道ができたおかげで 信じられない時間で着いた そして    狙いを定めて行った食事処が見事にビンゴ

8年6か月ぶりに

気持ちよく晴れていた 最高気温が23度 そして空気も乾燥していた ふと思いついて 車で妻と市内の砂浜に出かけてきた 8年6か月ぶりに   砂浜に立つことができたのだ そう あの日以来初のこと

増やしてしまった

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あまりに多い書籍数のため 退職後は減らす方向で進めていたが どうしても欲しい本が出たので買ってしまった 長い日本の歴史において 幾度となく戦火に巻き込まれてきた東北だが その最後となったのが   戊辰戦争

生活を整えるということ

早期退職して5年目 そんな今の暮らしを見つめる 長く続く腰のトラブルに 5月に発生した左股関節の靭帯損傷の痛みが重なる でも 調子が良い時を見計らい 昨日は  12畳サイズのウッドデッキに広がった黒カビを 落とすメンテナンスを行った

夏が終わる今のこと

秋の虫たちが   庭で元気に鳴く季節になった この夏 キュウリの収穫は   総数で44本となった 妻とふたりで食べる分には十分過ぎる数で サラダでもたくさん食べたものの その多くは   自家製バジルの葉と一緒に 浅漬けにしていただいた ナスは既に苗を片付け ピーマンは収穫が続き    今朝も1個収穫

失礼なことをしてしまった

前回の孫自慢のような記事を 気恥ずかしくなり削除したら その直後に いつもコメントを頂いているkaoriさんから コメントをいただいていたことに気が付きました 自分の不注意な行動で 大変に失礼なことをしてしまいました 慎んでお詫びいたします

ニラの白さに

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白花が好きな私 夏のアシダンセラ 初秋のタマスダレ そしてニラの花 花が咲いているうちに結実を始めるニラ 花を咲かせるのは  食感が悪くなるでご法度だが 毎年   この花見たさに   ご法度を破ってしまう

花のリレー

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春先から   開花のリレーが続き 7月末から咲き出したアシダンセラが終わりかけ 繋ぐように  タマスダレが咲き出した 毎日30輪ほどが新たに咲き 花の少ない庭に  華を添えている

今年の収穫は

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お盆が過ぎると 毎年のように気になり出すものがある こちらにすれば猛暑のような日々が やっと一段落した先週の19日 我が家の西側の農業用水路脇に育てている 小さなミョウガ畑を覗き込むと ちらほらと 花が咲く前のミョウガを発見 そそくさと身支度し 蚊への対策で防虫スプレーを衣服に吹き付け 鎌を持って   収穫開始 小さなボウルいっぱいのミョウガと そろそろ終わりかけのキュウリまでも収穫 今年のミョウガの収穫は  まずまずの量

一気に涼しくなってきた

8月も25日の夕方ともなると 流石に南三陸沿岸は   かなり涼しくなってきた 時折雨だった日中とは異なり 夕方からは空も晴れ 今は  網戸越しの涼しい風が 虫の声と一緒にリビングに入り込んで来る 毎年のことだが 25日が   明らかに気温が変わる まさにその日 午後7時で   外気温は20度を切り 半袖で外に出ると  寒く感じるほど でも   日中の日差しは ジリジリと厳しいものだった

既に秋霖か

お盆を過ぎてからというもの あたかも秋霖のごとき日々 すっきりと晴れた日は    たった一日のみで そのタイミングを逃さずに お盆で使った布団を干せたので良かった それにしても 厳しい暑さから 今度は度重なる台風と 毎日のように降る雨 畑の野菜が腐れ始まった

雲の中も三日目に

三日続きで 雲の中に家がある状態で もの凄い湿度になっている 洗濯物ために除湿機 室内のカビ増殖を抑えるために エアコンの冷房・除湿がフル稼働 挙句 少しでも室内の空気を循環させ 湿度の偏りを減らすため

リバウンド

昨日までの賑やかさが嘘のよう そんな静かな霧の朝を迎えた 昨日  JR一関駅まで   息子家族と中1の孫娘を送り 家に戻ると 留守番をしていた妻は 疲れたのか 漫然とした姿で   テレビを見ていた

賑やかな暮らしも

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季節物の ひとときの賑やかな暮らしも もうすぐ終わる 帰省している息子家族 4日目にして やっと我が家に慣れた0歳11か月の孫が こんな姿勢で寝ている

復興への期待と現実

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あの3.11から8年5か月になろうとしている 「復旧」の言葉が指し示す ライフラインや生活用品類の入手も すでに安定し 津波被害を受けた街並みが 新たな街へと変化し 三陸沿岸道整備推進による交通状況も大きく進んだ 新しくなる海岸線の街の風景に対する気持ちが 少し明るくなり 「復旧」ではなく 「復興」への期待に変わっている自分を感じる しかしながら 今朝の地方紙の一面を見て  心が沈んだ

アサガオ咲いた

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アサガオの最初の一輪 やっと咲いた

祈りの日に想う

8月6日 祈りの日 9日も・・・ 8月15日は 戦争のない世界を祈る日 もちろん3月11日も 亡き友や知人への黙祷を忘れない しかしながら どうして  こんなにも生き難い時代になったのだろう 静かに そしてささやかに暮らしたいものだ

昨年から植えてみた花

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昨年   初めて植えたアシダンセラ その香りの良さに惚れ込み 寒さに弱いと球根を掘り上げて 丁寧に室内保存し冬を越えたものを うまく咲いてくれるかと 恐る恐る   春に植えてみた すると

腰の不調が増して・・・

この一か月ほど 腰の不調による  右足の痺れが著しく増し また  股関節にも  強い痛みが出てきたことで 脊柱管狭窄による脊椎神経の傷みが進んだのではないかという 危機感が増し・・・ 2週間をかけて 診察・検査・結果を進め 3回も通院したのだった 手術を覚悟での診察 MRIを撮って 検査結果を医師から聴くという一連の流れ 結果は

日照不足が続く

山背が厳しい今年 今日も最高気温は20度にならず 朝にエアコン暖房を2時間ほど入れた とてもじゃないが   初夏の服装では厳しく 4月下旬並みの気温が続く日々に辟易している もちろん服装は 長袖Tシャツの上に  長袖のダンガリーシャツに いつものジーンズスタイル この服装が一番心地良い 特に暑いのが苦手なので 自分には   これくらいがちょうど良い 然し乍ら   作物に   この天候は好ましくなく 米の生育も遅れているという 我が家の菜園も然り バジルが真っ先に悲鳴を上げだした

山背吹く・・・そして妻の誕生日

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山背(偏東風)が吹き続けている 我が家の近くにある山は 宮沢賢治がイーハトーブ高原と呼んだ北上山地の 南に位置する山々である 2000m級の早池峰山を頂点とし 順次   南に向かって低くなっていく その途中にあるのが  我が家の周辺で 標高が300〜500mほどの小さな山が多い 偏東風が吹くと イーハトーブ海岸(三陸海岸を賢治はこう呼んだ)は 毎日のように 霧となる日が多い 気仙沼市には   この季節を象徴する山がある 我が家のリビングから見える 「霧立山」という名の山がそうである

梅雨寒の季節に

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梅雨のこの季節は 海風の影響を受けて 三陸海岸線は寒い日が続く 昨日の最高気温は17度 そして今日は18度 朝から暖房を入れて 室内から   雨に濡れた森を眺める ことさら   寝室からのこの風景が 梅雨の季節の楽しみ 朝   目覚めると 西側のカーテンを開ける するとニホンカモシカがこちらを見ていて 私が驚くこともしばしば

コメント書き込みの不具合について

当ブログをいつも気にしてくださる方から コメントが入り難いというお話を頂戴した あれこれとその不具合の原因を探ってみた やはり  以前にも記事として書いたことがあるが ひとつの可能性として 不具合の理由が挙げられる やはりこのブログサイトは 自分で記事更新をしていて Apple製品との相性が悪いことを感じている ぎこちない動作が出ることが多いのだ なので 専らWindowsでの記事更新を常としている 自分でも  Googleからログアウトした状態で コメントを入れてようと試みてはみたが やはり 理解できない不具合が発生した

霧に囲まれて

昨日の午後のことである 東方向に見える   海際の山から いつものように 海風に乗って   霧が沸き立ってきた 通常ならば    凡そ2時間後には 我が家は霧に包まれてしまうのだった しかしながら 海風が    些か遅かったのだろうか すっかりと暗くなってから 我が家は   濃い霧に包まれてしまった 2階寝室北側の窓越しに 70mほど離れた街灯方向を眺めると そこだけが 周囲の闇から乖離し 白く優しい明るさになっていた

記事を更新したいが・・・

記事を更新したいが 文字を綴ることに  難儀している ちょっと強い精神的ストレスがかかっているのが その大きな理由であることは明白 なので  本も読めない・・ 書いていると   乱れた文章になり 更新してはみたものの 結果   気に入らずに削除した なので    少し   休息するのが一番だと判断した

慌ただしく過ごす日々・・・体調報告

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妻の要望で庭に植えた大葉(紫蘇)が   どんどん生長し 次々と大きな葉を広げるようになった そんな大葉を   妻が料理に使おうと思って 切り取って水に浸けていた葉から ふと気がつくと   根が伸びていた・・・・ この根を活用することにし   早速   鉢植えにした さて やっとのことで    一関市の実家の片付けも終盤に入った

驚かされた

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チューリップの球根を掘り上げて 大小の選別をしようとしていたら  手が止まった 下の写真中央を見ていただきたい 球根の中に   何故かタマゴが1個・・・ そういえば先日 チューリップ花壇の一部が掘り起こされた形跡があったのだった

横顔が好きで

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自宅の庭に咲く花を撮り続けているが やはり横顔なら   芍薬の右に出るものはない 見事に重なり合う柔らかな花弁 そして  その優しい色彩を   露出補正とソフトフォーカスフィルターで 明るく  そして淡く穏やかなイメージに・・・ 自己満足な一枚が撮れた すると  毎度のお客様が 私の頭の周りを回り始め 期待を込めて待ち構えていたら

義母の老いから学ぶ

4年前に実母が他界し 今は  妻の母親の介護に明け暮れる 日に日にできることが減っていく義母 忘却する記憶の質と量も増え 今や着替えをすることも忘れ そのまま寝床に入る日々 「ひとりでなんでもできます。」と周囲に吹聴してはいるようだが 実際には   調理をすれば必ず鍋を焦がし 鍋の加熱により  安全装置が働き   ガスコンロが自動で消えている状態 それだけではなく 薬缶で湯を沸かすこともできなくなり 電気ポットで茶飲み用の湯を使わせている 老いというものは   時に不条理で しかも 不平等に終末を迎えさせる

運転用の手袋の話

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ここ数年   愛車の運転で使用している ゴールドウィン製の指切り手袋が 革の油分が抜けてきたので メンテナンスをしようと思い 代用の手袋を探していたら いつものモンベルのお店で見つけた さすがのモンベル価格で メンテナンスする手袋の なんと  半額以下だった トレッキング用として販売されている手袋だったが 手の甲はメッシュで  手のひら側は革 革は柔らかく   とても具合がよろしい 2週間ほど前に   仙台に行ったついでに購入したものだったが メンテナンスするゴールドウィンの手袋よりも こちらの方がメインになりそうな気配・・・

甘い香りに包まれて

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甘い香りに魅了される花のひとつ それはフジ(藤) その香りは 人だけではなく虫をも惑わす そんな魅惑の花 毎年のことだが   スバル仲間のgoemonさんに 「そろそろですよ」と教えられ ここ  陸中松川を goemonさんに感謝しながら訪れるのだった フジの花穂は長さが1mを超えるかと思われるほどの長さで それは見事なもので・・・・

内湾に自動車専用道の橋梁が

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気仙沼市の内湾に 三陸沿岸道路が架かる 既に気仙沼市には 南北に三陸沿岸道路が開通しているが さすがに 海の上の32mの高さに道路を渡すだなんて 考えただけでも とんでもない工事  瀬戸内海などでは もっと凄い橋がかかっているが かつて「陸の孤島」と仙台市からも揶揄されていた我が町に 車による高速移動のための道路が やっと完成しつつあるのだ 予定では5月8日の橋梁工事だったが 風のため延期 翌9日に行ってみたが やはり延期となっていた 下の写真は 地上部に作られた 橋梁1基 高さ65m 重さ690tという巨大な物 それと同じものを 内湾の海の上に建てるという計画 NHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」でも有名になった あの大きなサルベージ(クレーン)船「富士」が来ていた いつ懸架されても良い状態にスタンバイされていたが  この日は工事予定の翌日だったが やはり風のために延期

かわいい背中

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孫娘3号も     順調に成長し 生後7か月になった 息子がクラウド上の共有サイトで 家族限定で写真をアップロードしてくれるので 細かに成長を見ることができる お座りもでき 膝立ちもでき ストローで飲み物も飲めるようになった そこで息子に 後方に倒れて頭を打たないように 背中に専用のクッションを背負わせるといいよと 連絡したら 既に購入しているとのこと すると    ささっと写真を送ってきた

気分転換にお出かけ

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世の中が   令和令和と浮かれているが 「はじめに令和ありき」の総理主導での元号決定になったらしく そんな話は学識経験者に対して   あまりに不遜 常日頃から   無恥で傲慢な まるで駄々っ子のような総理の振る舞いに 悉く嫌気がさす そんな気分のため   令和人気に踊らされる気もなく 10連休は   自宅にお籠り・・・ でも    あまりの好天に動かされ 大好きな近場の山に  車で行くことにした 車で20分ほどでこんな場所に・・・ いつも   この場所の展望が好きで・・・ 太平洋 そして陸前高田市の氷上山や大船渡の五葉山が見え 左の陰に隠れているが   雪を纏う早池峰山も見える

これまでにない咲き方

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庭に定植し   3度の冬を越えたローズマリー 冬場の最高気温がプラスにならないことも多い地域だけに 寒さに耐えられず   枯れることが多かったが 冬場の日照時間が最も長い位置どりで 定植が成功したことが これまでにないほどの満開の開花となった もともとは地中海原産だけに 寒さに強い訳がなく 何年も失敗を繰り返してきたが やっと報われた気がする それにしても  この花は 理解し難い様相を呈している

孫たちの成長がうれしい

このごろ  また 体調が悪く 左肩の周囲炎の痛みも 少なくなったとはいえ 就寝中に痛みで目を覚ますこともしばしば 問題の腰といえば・・・ 脊柱管狭窄症からの足の痺れも強く 一日の半分は 庭に出たり 家の中を掃除したりしているが 残りの半分は 間欠性跛行 (かんけつせいはこう)の症状 が顕著になることが多く     ※少し歩くと 足が痛くなったりしびれたりすることで歩けなくなり    少し休むと また歩けるようになる状態のこと 椅子に座って 静かにしている毎日・・・ 春の花が咲き乱れる 庭の手入れをしては 残りの半日を 休養するという・・・ そんなポンコツ爺さん生活の日々に 息子から うれしい動画が・・・

桜の木の下に・・・ではないが

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「桜の木の下には死体が埋まっている」 そのお騒がせな世界観をもってして世間を驚かせたのは 梶井基次郎氏の短編小説「桜の木の下には」の有名な冒頭 川端康成氏とともに   昭和初期を代表する小説家のひとりであり その作風は   今でも輝いている たまたまというのは   おかしな話だが ちょうどその「檸檬」を再読し始めたばかりのことだった

かなり珍しい季節感

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今   気仙沼の山の春がおかしなことになっている 梅   桃   桜が満開なのだ しかも我が家の庭では レンギョウ   スイセン   ムスカリ   チューリップ   シバザクラが咲いている いつもなら繋がるように咲き揃っていくのが常 そんな今朝の庭にカメラを持ち出した 逆光でのチューリップ あまりにポピュラーなチューリップの撮影は難しい 花の構成がシンプル過ぎるため ドラマ性を出せないのだ

タイヤ交換

やっと雪の不安が消え 妻の車と自分の車のタイヤ交換を なんと三日がかりで終えた 初日は   妻の軽自動車で タイヤ交換し 冬タイヤ噛み付いた小石を除去し 綺麗に洗って   乾燥後に倉庫へ 二日目 流石にフォレスターのタイヤ交換には難儀した

鶴亀大橋を渡ってきた

高齢の義母も   新しくできた大島に渡る橋を見たいというので 妻と義母を乗せて   橋を目指して 未だに続く災害復旧の工事を横目で見ながら車を走らせてきた 津波で綺麗さっぱりと   商店街などがなくなった鹿折地区 こちらも新しくなった浪板橋(なみいた)橋を渡り 信号機を右折すると間もなく 左へ180度ターンする 爪先上がりの坂を   10数メートル登り 災害避難道路に出ると  今度は大島方向の 右へと折れる 国道4号線のある左方向に進む災害避難道路は   現在工事中 災害避難道路である新しい県道に出ると 急拵えを感じる   細かに波打つ路面舗装 車が上下に細かく揺すられながら  複数ある短いトンネルを抜け 目的の橋に出る

大島大橋(鶴亀大橋)は開通したが・・・

どこかの国の大臣様が 自らの発言の責任を負い 実績ゼロという快挙を成し遂げて辞任した そんなお国の冥府魔道な姿には辟易するが 気仙沼のような こんな田舎町にも おかしな輩が急に増えたと思ったら その多くは 外部の方々だった  離島 気仙沼大島に橋が架かったことは大々的に報道されたので ご存知の方も多いことだろう しかしながら  開通の7日は やれ案内表示が不足だとか 道路に迷っただとか いかにもごもっともな苦情が 市役所にもたくさん届いたという報道もなされたのだ

水仙と4月

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雪がやっと消えた我が家の庭に 昨日やっとスイセンが咲いた こちらにすれば  モノトーンな庭に 早春に明るく咲くスイセンは  この時季の華

近未来の電気技術に夢を見る

今年1月に購入した 電動除雪機 (リンク有り) 車用バッテリーを搭載した小型のものだが 雪が少なかったこともあり     出動回数は   わずか4回 高い買い物をしたような気もするが 腰への負担は圧倒的に減少し これから続く   長い老後生活を考えると とても良い買い物をしたと思っている さて  そんな暮らしの中で    最も悩みのタネは電気代 なにせ   オール電化の我が家の電気代はさすがに高額 最高気温がマイナスという真冬日も多い当地方 なので   蓄熱式暖房機をメインに エアコンと灯油のファンヒーターを併用し 少しでも電気代を減らそうと努力している 何せ  日本の電気代は   世界一の高額 これは   お分かりのとおり 政府の電気事業優遇政策により 事業者が儲かるようにしていることによる問題 NHK受信料も然り そこで 「ソーラーパネルを屋根に取り付けては?」と ご丁寧な有難い提言をいただくこともしばしばだが そんな方の多くは 現在の電気買取価格をご存じないようで ソーラーパネル設置にかかる費用の原価償却には到底至らない

ラーメンを食べに

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ラーメンを食べに お隣の陸前高田市を通過して大船渡市まで出かけた かつて   大船渡まで我が子を乗せて車で出かけると 最短でも1時間半はかかった 道中は  国道とはいえ 曲がりくねった道のため 娘は車酔いをいつも起こしていたものだった それが今では  気仙沼市の北部に位置する 国道45号の霧立トンネルに入ると そこは既に   三陸自動車道路 驚くことに   一気に釜石市まで走らせることができるようになったのだ 釜石市までは   以前なら2時間40分ほどだったのが 今では1時間半ほどで着いてしまい 大船渡までなら    気仙沼の自宅からは ものの30分ほどで着いてしまうのだった その早さを実感した妻は 驚いていた しかしながら   気仙沼市内で2箇所が工事中のため不通になっており 気仙沼市を通過する車には不便だが 気仙沼市民にとっては   かなり南北への移動が楽になった さて   話を戻す

37回目の記念日に

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珊瑚を終え   ルビーまであと3年 そんな37回目の結婚記念日を   どこで楽しもうか 母(妻の)の介護の合間を縫って 先日のことだが   素敵なお宿で記念日を祝ってきた ディサービス利用のタイミングをうまく使って お世話になっている施設には こちらが出かける旨と 非常時の連絡先を事前に伝え やっと捻出できた一泊二日を 温泉宿で楽しむことにのだった 出かけたのは   花巻温泉の 佳松園 (リンク有り) 珊瑚婚のお祝いは   やはり花巻市にある 志だて (リンク有り)を利用したが いつか利用したいと願っていた佳松園を 今回  利用することにしたのだった 目的は   アルカリ度の強い温泉と   和食会席料理と 定評のある接客の良さ 標準的な和食会席料理のプランは   料理人の技術が分かるだけに まずはそのプランで予約し 今後   リピーターになるかどうかを判断しようと思ったのだった

二つの驚き

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静かな我が家の暮らしに ささやかな二つの驚きが起きた 一つ目は   リビングに置いていた シャコバサボテンが 何故か一輪だけ花を咲かせたこと 毎度のことながら そのゴージャスな姿に見惚れてしまった

孫の卒業

福島市に嫁ぎ 最愛の家族を作っている娘の第一子が 健やかに成長し 小学校の卒業式を22日に終えた 娘はふたりの女児に恵まれ 成長とともにアパートが手狭になり 今月初めから 転居しての   借家の一軒家住まいを始めたばかり そんな中での卒業式 間も無く中学生デビューをする孫娘 未だに小柄な孫娘だが 素直な心のまま   しっかりと成長していることに 祖父母である私たちは   うれしさを隠せない

気仙沼市内のインフラ整備が進む

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気仙沼市の震災後のインフラ整備が ここに至って     やっとのことであるが 誰の目にも   見える形になってきた 嵩上げした土の山だけが目についていたので 震災後   8年も経って   やっと実感しているのだった まずは  津波災害時を想定した   避難道路確保のために あの震災以前よりも   川にかかる橋の数が増えた あの時は    橋に集中した車両が渋滞し 車に乗ったまま   津波にのまれ  亡くなった方々が多かった なので   災害避難道路としての機能を持たせるため 高台に避難できる橋の数を確保したのだ 「命を守る橋であること」が求められるだなんて これまでの人生経験では考えが及ばなかったこと そして   気仙沼湾にかかる三陸自動車道の大きな橋も 大規模に進められている 内湾には作業船が係留され 盛んに自動車道の橋脚を作りあげていた 気仙沼大島という離島への橋は   路面舗装も終わり センターラインを入れて   あとは開通を待つだけとなった しかしながら   津波災害を受けた地域の 地盤嵩上げ工事が終わったにしても    その60%の土地の活用が決まり 残りの40%は未定のままで   空き地となりそうだという 道路が整備され    街並みも整然としたものになる反面 賑わいの創出は   困難な道のりとなるのだろうか それにしても 海沿いの   無機質で異様なほどの高さの壁が 海との暮らしを分断している気がしてならない

あまりに多い

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スギ花粉 今年は大変です 家の周りは杉の木が多いので 毎日のように 愛車のボンネットは この状態で    もう大変です 私も当然    酷い鼻づまり 病院で   抗アレルギー剤を処方してもらいました 服用したことで   鼻はだいぶ楽にはなったものの 目も痒い・・・・ 嗚呼・・・

野菜栽培の第一弾は

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今年の野菜栽培のトップを切ったのは ラディッシュ ラディッシュ栽培は   自宅では初の試み 外気温が発芽温度に達していないので 室内でプランター栽培で遊ぼうかと考えた 買ってきた「さくらんぼ」という名の種を蒔いたら 二日で芽が出て    可愛い双葉になった 毎日の水やりが楽しい 二十日大根とも呼ばれるもので 僅かこれだけの量なので サラダの盛り付けに   使ってみようと思う

3月14日はホワイトデー

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3月14日は  ホワイトデーだが 今回の記事は   クッキーをお返しするという どうにもこうにも   私には馴染めないイベント・・ そんな3月14日の朝は まさにホワイトデーに・・・ 朝   カーテンを開けて   我が目を疑った

違和感のある・・・

3.11を明日に迎え 落ち着かなくなっている自分がいる テレビ番組も   延々と震災関連のプログラムが続く 「被災地」呼ばれ続けることに 違和感を感じているのは自分だけなのだろうか あと数年で   これまでにない新しい街が出来上がる 今は   その過程にあると理解したい

ベランダ避難

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昨夜からの積雪も お昼前には消えた 今日の最高気温は5度ほどで 少し寒いが   陽射しは暖かい さて・・・タイトルに避難と書いたが 災害があった訳でもなく 夫婦喧嘩で妻に寝室から追い出され ベランダで一夜を過ごした訳でもない 我が家のビワの話 一昨年の春先に 新しい葉を   ニホンカモシカに食べられてしまい ものの見事に  葉が無くなったビワだったが 2階ベランダで   冬越しをさせることで ニホンカモシカの食害から回避しようと 重い植木鉢を   抱きかかえながら 庭先から2階まで移動して    2度目の冬が過ぎた

自分と向き合う月

月といっても お空に浮かぶ  お月様のことではない 3月になると 各局のTVが   あの震災の映像を流し始めるのだ 今も   テレビから   あの津波の映像が流れてきた 目を逸らした自分がいた 涙が出そうになった 弱い自分と向き合う3月 亡くなった多くの友人や知人 そして幼い子供たちの顔が あの頃のままの表情で想起される いつ葬儀を行ったかも分からないまま 多くの葬儀が営まれた   あの2011年 自分自身も   揺れる心を押し殺しながら 目の前の仕事と戦っていた テレビの映像は   まさに押し寄せる津波のように 一気にあの時の記憶が思い起こされる

哀れな姿に

太陽を受けて 燦々とした輝きを放っていた福寿草だったが あっさりと  イタズラ烏によって 無残な姿になってしまった 早春の喜びを具現化したような美しい花が 見事に姿を消したのだ こういう時の  私の落胆は大きく 悶々とした心の状態になってしまう これで   庭から花が消えて 次のムスカリ そしてレンギョウの開花まで だいぶ待つことになる 花が消えた花壇というものは まさに真冬の花壇に逆戻り ふう〜〜・・・・

綴ることが好き

自分では  まったく思ってもいないことだが 私の文章力が高いと 以前に   数名からお褒めの言葉を頂戴した 自分では  うまいとは決して思っていない 読み手を考えての文章表現は 高校時代からの癖もある 新聞部だった訳でもない さらには 読書好きだった訳でもない 理屈をこねまわして 父と口論になったこともある 癖のある少年のひとりだった私も 年が明けて   齢62を迎えたばかり 大学時代は   売れない詩集を出していただなんて 千葉在住の妹も知らない事実

春の庭いじり始まる

凍った土が溶けてきたので 動いたものを元に戻す作業を始めた 土が凍り   子供の頭大の庭石などが浮かされて それが溶けると  以前の場所には戻らないもので 少しずつずれてしまう それを修正するのが 毎年のように行われる   春先一番目の作業 しかしながら腰も左肩も痛むので 作業範囲は限られる そんな状態ながらも 長いこと家の中で動かない日が続いたので 外で動いたので   気分は上々 杉花粉も飛び出した さらには北東北まで   中国からPM2.5が飛来しているのとの様子 まあ   春だから そんなもんだろう

だいぶ早いので驚いた

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今回はチューリップの話題 自宅の南庭に置いた   鉢植えのチューリップ 密植したものだが   次々と芽が出て来た これには驚いた 東庭の花壇に地植えしたチューリップの球根は そんな素振りもない 鉢に触ってみたら   かなり暖かかったのだ それにしても  例年より  早過ぎる

福寿草という花は

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福寿草という花は 稚拙な私の技術では 写真に撮るのが難儀な花で 強い日差しでは   花の細部まで撮れず かといって 日陰では   華がない だからこそ  晴れた日に撮るのが大切だと・・・ まあ   ほどほどに撮れたと自己満足

早春を味わいたくて

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立春もとうに過ぎたが 庭の雪も溶け 渡鳥のツグミが   毎年のようにこの時季に庭に来て 俄かに動き出した虫を啄ばんでいる チョンチョンと餌を食べ   背伸びをして また食べることの繰り返し そのリズミカルな動きが   愉快なことで しばし見入ってしまう 人の姿への警戒心が強く 安易には近寄れない さて   今日はとても暖かく 午前11時で  外気温は6度

春の妖精

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スプリング エフェメラル 春の妖精 そんな素敵な呼称を与えられた一群の花 そのひとつの福寿草 早朝に見た時には 昨夜の雨が凍り ベールのように覆っていたが 陽が昇り   水滴となり 風情を醸し出す

肩の痛みがありながらも

痛みの続く左肩には 既に3回目のブロック注射を終え 僅かに回復傾向に進んでいる 厳寒期のこの時季は    例年のことだが 蛇や蜂 そして漆などの   害のある動植物が活動していないこともあり 自宅裏の法面の芝刈り作業をすることにしている 伸び放題にすると 大きくなった樹木が   自宅に影響するため 毎年のように   自宅敷地に面する法面の手入れを欠かさないようにしているのだ

理解不能な今を どう生きていこうかと・・・

ここ数日  ご近所さんや出先で知人に会うと 「お寒いですね」が社交辞令になっている マスコミは   世界的な規模での大寒波と報道し あちこちで   悲しいことに凍死者も出ていると報道されている 確かに寒いとは感じるが どうにも腑に落ちない・・・ 夏は「温暖化」だと騒ぎ 冬は冬で「大寒波」と騒ぎ はてさて    地球規模での温暖化は進んでいるのだろうか あまりに浅学の私には分からない

ガソリン価格に驚いた

今朝の寒さは大変だと 全国ニュースでは大騒ぎ 今朝   起きて 外気温計を確認すると・・・マイナス5・・・って 普通の気温 盛岡市がマイナス10度だと  NHKでは 寒い寒いと報道していたが 盛岡でのマイナス10度って   騒ぐほどのことではない 盛岡からずっと南に位置する我が家でも 数年前の正月元旦に   マイナス13度を経験したのだが 今朝の   アルコール計の表示はマイナス5度

ついに諦めて通院

左肩の痛みの激しさが増して まともに睡眠ができなくなってしまったため ついに諦めて   ペインクリニックへ通院した 昨年の右肩の肩関節周囲炎での通院経験から まだ大丈夫かと思っていたのだが 同級生の医師からは 「ここまで酷くしてしまって」と叱られてしまった

荒れ放題の舗装路の修復計画が出されたが

もう「被災地」とは   個人的には呼びたくもない 壊滅的に破壊された街並みも 新しい姿にどんどん変わって来ているのだから 「被災地  被災地」とマスコミはいつまでも呼び続ける きっと   そう呼ぶことがマスコミとしては安易なのだろう それにしてもいつまで   そう呼ばれ続けるのだろうか あと1か月ほどで   またあの日がやってくる あれから8年にもなるのだが 未だに我慢の生活が続いている

長距離運転が苦にならない車

あまりに寒い日々が続いていることと さらには凍結路面に閉口して 安全第一主義の退職した爺さんは 長距離ドライブにも出かけず 家の中に   ぬくぬくと籠っているのですが 愛車をスバルWRX−S4から   新型のフォレスターに替えて 自分が感じていたことが記事になっていたのを見つけ 驚きとともに「そうだよな〜」と実感 それは  中古車サイトの記事で 「価格が2倍以上の外車並みのオススメ国産車」みたいな そんな勢いで書き進められた   フォレスターの評価記事を見つけ ひとりほくそ笑んでいた訳だが それがこのページで

だいぶ荒れたお天気でしたね

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昨日までの大寒波 多くの地域で大変だったようでしたが 皆様のところはいかがでしたでしょうか もちろんこちらも大荒れで・・・ 写真は    玄関の正面となる  東側の景色ですが 白と黒の世界

素朴な輝きに心踊る

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夏蝉の喧騒は  既に遠い記憶で 冬には冬の愉しみがある 今朝は   マイナス3度という意外な暖かさで リビングに入り込む日差しも暖かい しかも明日は大寒だが 既に陽射しは明るさを増して   俄かに春を感じる 昨夜の放射冷却の寒さを見越していただけに 些かの拍子抜け リビングのソファに座り 微睡みながら庭を眺める

私の身長が足りない!?

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私の身長が足りない・・・ 私の身長は175cmで 決して小さな爺さんではないのだが とてもじゃないが 踏み台がなければ 到底 洗車できないのが 今の愛車 過去にトヨタのエスティマを所有していたころは 脚立などなくても うまいこと洗えたが 現在の スバル フォレスターは  どうにも無理なことを痛感し  増やしたくもない家財(道具)を増やすことになった

手放したバイクの買い手が見つかる

昨年まで所有していたKTM   125DUKE 小排気量ながらも   楽しい乗り味だったバイクで あれこれと予算と時間をかけて 自分なりに納得するまで弄ったバイク 結局は  自分の体調を考えて 友人のバイクショップで   買い手を探してもらったのだが やっと隣の一関市の方が買うことが決まったとの 連絡をもらった 大手の買い取りショップに売ると 悲しいほどに買い叩かれるのが   チューンドバイク

除雪機が届いた

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年末の大雪の最中に注文し その雪が消えた今  待望の除雪機が届いた まだ 保護用のビニルを取らずにいるが 密閉式鉛蓄電池(車用バッテリー)を搭載した電動除雪機

不具合が出ているようで・・・

このGoogleのブログサイトは CMが入ってこないので とてもスッキリとブログを続けることができるのが私好みで ブログ荒らしのコメントも来なくて 安心のサイトですが ここひと月ほど   私のiPadからの操作性が悪く コメントにお返事を差し上げても それが表記されないという 残念な症状が出ていて 私のストレスになっています Windows OS のPCで   確認すると しっかりと表示されているのですが・・・

よく見ると 綺麗かもしれない

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今朝   新聞受けの上の辺りで見つけたのが    氷の針状結晶 どうやら天気予報よりも気温が下がったみたいで マイナス6度を指していた 玄関から外に出て 寒い朝だなと思いながら 外気温計を見たのだったが 「なんだ   こんな程度か」と・・・ この時季は   もっと下がるのが常 新聞を取ってから   家の中に入ろうとした時に 何気に視界に入ったものがあり あれ!?と思って踵を返した

誰がどこで希望したんだろう

今日は七草粥の日で 朝食は   アツアツのお粥をいただいた 夫婦で退職した今   妻も時間があるので あれこれと料理を楽しんでいて 七草粥も   退職してから楽しめるようになった それにしても今日の最高気温は1度 昨日が小寒だったので   寒さもいよいよ本格化かと思われる まあ   マイナスでないだけでも良いが この寒さは   整形外科的に故障だらけの身体には  いささかきつい さて 全国に先立って   水道民営化を図ろうとしている宮城県

初来客は 意外なお方でした

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あけましておめでとうございます 私の稚拙なブログを訪問いただき   ありがとうございます そして   今年もよろしくお願いいたします 写真は元日の朝日を浴びた 自宅の玄関飾り