先日のフレンチフルコース
10日前のことでしたが 孫の成長した姿を見るため 妻と福島市へ行き そのついでに 裏磐梯レイクリゾート 猫魔離宮 に泊まってきました 猫魔離宮のロビー 目的は フレンチのコース料理です なにせ 黄綬褒章シェフである 高名な大矢弘榮さんが総料理長 大矢さんといえば 日本のホテルバイキングの創始者でも有名 そして 家庭的なお味のフレンチを おなかいっぱい食べてほしいというのが 大矢さんのコンセプト 宿泊2度目となる今回も 大矢さんのお料理を期待して 泊まりました ・・・でも レストランの光量が不足していて 手持ちのiPodTouchでの撮影には 少々難がありましたが・・・ カメラを持ち込むのは 少々気が咎めたので 仕方ないですね では お料理を順序立てて紹介します アミューズ 食事前のお楽しみ 燻製カモ肉と オリーブオイルを塗ったラスクにマスタードソースをのせて タラバ蟹のファルシィ 柚子釜に詰めて 柚子の器に タラバ蟹を中心にし 野菜を加え ジュレで仕立てた マイクロトマト ベビーリーフ そしてリンゴの間には湯葉 手前のジュレは ポン酢仕立て 爽やかさと タラバの濃厚な旨味がつまっていました 雲丹のコンソメロワイヤルを吉野葛でとじて 雲丹の入った洋風茶碗蒸しに 塩雲丹を載せたものでしたが カップの後ろにある チーズスティックを齧りながらいただくと 一層 雲丹のお味が引き立ち 深みのあるものに・・・・絶句! メイン1 魚介類 海の幸のムース パイ包み焼き オマール海老添え これまた 立て続けに絶句! ひたすら感動・・・極めて旨し! 妻も大絶賛 パイに包まれているものは 魚介類の柔らかい練り物 それをフレンチ仕立てでいただくとは 思ってもいなくて・・・ さすがに 練り物の素材までは分かりませんでしたね ソースは オマール海老のみそがベース 私たち夫婦は 気仙沼人なのに 「こんな海の幸の食べ方があるんだ」と驚きました お料理は 創意工夫と それを形にすることが大事だと痛感 メイン2 お肉 福島牛ロースステーキ エストラゴンソース 秋の味覚を添えて ひっさびさにいただいた A5クラスの和牛 それも 唇で切れるほ...