投稿

11月, 2017の投稿を表示しています

先日のフレンチフルコース

イメージ
10日前のことでしたが  孫の成長した姿を見るため 妻と福島市へ行き そのついでに  裏磐梯レイクリゾート 猫魔離宮 に泊まってきました 猫魔離宮のロビー 目的は フレンチのコース料理です なにせ 黄綬褒章シェフである 高名な大矢弘榮さんが総料理長 大矢さんといえば 日本のホテルバイキングの創始者でも有名 そして 家庭的なお味のフレンチを おなかいっぱい食べてほしいというのが 大矢さんのコンセプト 宿泊2度目となる今回も 大矢さんのお料理を期待して 泊まりました ・・・でも レストランの光量が不足していて  手持ちのiPodTouchでの撮影には 少々難がありましたが・・・  カメラを持ち込むのは 少々気が咎めたので 仕方ないですね   では お料理を順序立てて紹介します アミューズ 食事前のお楽しみ 燻製カモ肉と オリーブオイルを塗ったラスクにマスタードソースをのせて タラバ蟹のファルシィ 柚子釜に詰めて 柚子の器に タラバ蟹を中心にし 野菜を加え ジュレで仕立てた マイクロトマト ベビーリーフ そしてリンゴの間には湯葉 手前のジュレは ポン酢仕立て 爽やかさと タラバの濃厚な旨味がつまっていました 雲丹のコンソメロワイヤルを吉野葛でとじて 雲丹の入った洋風茶碗蒸しに 塩雲丹を載せたものでしたが  カップの後ろにある チーズスティックを齧りながらいただくと 一層 雲丹のお味が引き立ち 深みのあるものに・・・・絶句!  メイン1 魚介類 海の幸のムース パイ包み焼き オマール海老添え これまた 立て続けに絶句!  ひたすら感動・・・極めて旨し! 妻も大絶賛 パイに包まれているものは 魚介類の柔らかい練り物 それをフレンチ仕立てでいただくとは 思ってもいなくて・・・  さすがに 練り物の素材までは分かりませんでしたね ソースは オマール海老のみそがベース 私たち夫婦は 気仙沼人なのに  「こんな海の幸の食べ方があるんだ」と驚きました お料理は 創意工夫と それを形にすることが大事だと痛感 メイン2 お肉 福島牛ロースステーキ エストラゴンソース 秋の味覚を添えて ひっさびさにいただいた A5クラスの和牛 それも 唇で切れるほ...

大掃除開始

大掃除を開始しました とは言っても   手始めは床のワックスがけ ここ一週間ほどかけて  ほぼ終了ですが あと少しだけ残っています 震災後   腰を酷く患い この6年間放置していたため 床の状態は  褒められたもんじゃあありませんでした 妻が買い物に行ったタイミングやら 妻に手伝ってもらって  家具を移動したりしながらの作業 あとは   残すのはキッチンの床と   ワックスのかけ残し部分 かけ終わったところを歩くと スリッパの底から  キュッキュッ音がします 気持ち良いですね

今日見つけた 宝物

イメージ
今日見つけたもの こんな素敵なもの どちらも 珍しい姿の雲ですよね

庭のお掃除中に見つけたものは

イメージ
昨日の初雪は 初積雪となり 今朝 庭を見ると一面 真っ白に・・・ 例年の初積雪日は 11月24日が多いのですが  今年はそれよりも少し早かった訳で・・・ 庭の雪が おおむね溶けた午後  冬に備えた 落ち葉掃きを始めました すると・・・・   ひと冬を通じて  自宅の庭で 比較的温度が高い場所に置いていた植木鉢に 何やら かわいらしいものが出ていたことに気がつきました 良く見ると 何の花芽か お分かりになりますか? 自分でも 我が目を疑いました 福寿草の花芽です こんなに早く出てきたことはなく・・・・びっくり!! はてさて こんなにも早く 出てくるとは  これから どんどん寒くなるのに どうなることやら・・・ これからが本番の 厳しい寒さに負けずに  早春には 綺麗な花を 楽しませてほしいものです

孫たちに会いに

昨日は  孫たちの小学校の学習発表会 今日も  やはり孫たちのダンススクールの発表会 そのために   福島に一泊してきました それも  裏磐梯の少々お高い温泉宿を予約し 妻と贅沢してきました そのお宿は なにやら じゃらんnet での東北ランキング4位のお宿とのことですが そんな現在の評価を知ったのは 予約した後のこと というのも  そのお宿は  私たちにすれば2度目でして フレンチが   とても素晴らしく美味しい・・・ なにせ  洋食の料理長は   あの高名な大矢弘榮シェフ 実は 一昨年に 裏磐梯にあるホテルの   総料理長に就任されたことをチャンスと思い 早速   お泊まりし 妻とフルコースをいただき  感動 今回は  孫を理由に   また一泊して楽しんできました 孫たちの成長した姿に感動 キレッキレの見事なダンスに涙が出る思いでした そして  ホテルのフレンチに   またもや感動 贅沢な時間を過ごしてきました 追ってホテルのお料理を記事にしますね。 今日は疲れたので 休みます では〜

自作の冷蔵庫用タオルハンガー

イメージ
ごく日常のことを 遠慮がちに記事にします つまらないものですから 読み飛ばしていただいて結構です さて 昨年の10月に更新した 我が家の冷蔵庫 前面ガラス仕様なので  これまでのマグネット式のタオルハンガーが使えなくなり ニトリで 吸盤式のハンガーを  格好がよろしいとの理由で買ってきて一年 そのハンガーが 昨日 あっさりと壊れてしまいました 原因は ハンガーそのものの 樹脂部分がとても華奢で あっさりと破損しちゃったのです 修理をしようにも 無理だと判断 その後 壊れにくくて 使いやすい 部品代が安く済む 自作はできないか・・・と 風呂に入りながら 思案していたら 風呂の壁にくっつけた吸盤に目が・・・・ おぉっ!!! ひらめいた! ・・・っていうわけで  風呂上がりのパジャマ姿で 工作開始 んで ものの5分ほどで作ったのがこれ! すべて自宅にあったものなので なんと材料費0円  捨てずに取っておいた吸盤1個 タイラップ(電気配線用結束バンド)2本 そして 洗濯バサミ1個 1本目のタイラップを吸盤の首の部分に巻き 2本目を 1本目と洗濯バサミに通して  余裕を残して 軽く締め付ける ただそれだけ・・・・苦笑 妻の評価・・・・使い易いとのこと 見た目もまずまずで 自作感ありありですが  タオルを洗濯するため 取り外す際に 片手でタオルを 下方向に軽く引っ張るだけでOKなので とても楽という お褒めの言葉! 以前の壊れてしまったタオルハンガーは  両手を使わないと タオルを外せないものだったので 妻にすれば 少々 不便を感じていたことが分かった訳で・・・ 我ながら 満足のいく 合理的なアイディアで 見た目も シンプルで とてもスッキリ! ハンガー自体が とても軽いので 吸盤が外れて落ちても 壊れない もしかして傑作かと思われ  自画自賛で 記事にしました・・・苦笑 おわり

気が付くと 2年が過ぎていた

東日本大震災での   甚大な大津波被害で ぐちゃぐちゃにされた海岸線 あれから   6年半 震災後の苦悩と   自らの煩悶と同居しながらも かつてのような呑気な話題で エキサイトブログを書き綴っていた自分に   吐き気を覚えるほどになり そのブログを綺麗さっぱりと全削除 こちらのGoogleブログに転居したのが 2年前の10月13日だったので 気が付けば  2年が過ぎていたのだった エキサイトブログの頃は   ランキングも上位にあり 日々の訪問者もかなりの数に登っていた 今は そんな過去の  華やかな姿は微塵もない もちろん   ブログ上に あたかも  視界を邪魔する蠅のような 企業等のバナー広告もないのが  清々しいほどに心地よい そして  ブログランキングの結果に一喜一憂するような そんなまやかしの喜びに左右されることもない あの大震災を経験し たった6年で   様々な苦悩や苦労を重ねたこともあるのだろう 否  寧ろ  在り過ぎた・・・ 今の  この穏やかさが   人生の至福の時なのかもしれない しかしながら   街はまだまだ  復旧の足音が強く 街の様子を見るにつけ   暗い気持ちになる さて・・・ 今朝  妻はうれしそうにお洒落を決め込んで出かけた 現職中に関わっていた若者の結婚式に呼ばれたのだ お洒落をした妻の   キラキラする笑顔が眩しく そして何よりも私自身が   そんな妻を見るのが嬉しかったのだ 山の尾根の住まいで  風の音に耳を傾けて過ごしていると この静けさこそが   私の人生の一番の宝なのだろう 求めてきた   静かな暮らしが日々重ねられているのだ このブログを閉じようかと 幾度も迷った でも   もう少しだけ続けようと思う

流れる雲が速い

イメージ
今朝は 曇り空  ところどころに青空も見えるが  その青も  さほどに多くもなく あたり一帯が   分厚い冬雲に覆われて 風景も暗くどんよりとしている 気温は 現在7度 家の中では 既に暖房が活躍している どうやら 来週は雪となるようだ 大陸の高気圧から吹いてくる 上空の北西の風が強く 流れる雲が やたらと速い さて このごろやたらと 妻とおでかけしたり 家のメンテナンスに夢中になったりと なんだか自分でも気が付いていないのではと  懐疑的にもなるほどの 悪い予感でもあるのだろうかと  いささか不安になる しかしながら 健康状態は いたって問題なく 悪いといえば 腰と右肩 そして 先日から左肩も痛み出したことが 大きな不安 さて そんな毎日だが  先日 車で1時間半ほどで行ける 遠野まで遊びに行ってきた 景観保護のために 遠野市行政の努力が理解できる 年に3回ほどは 遠野に遊びに行くのが 私たち夫婦の毎年の常 町がどんどん 素敵な風景に変わっていくのが とても嬉しい 町の真ん中には こんな広場もあり この広場では このあとグラウンド ゴルフを楽しむ方々が・・・  そして 私たちが 飽きもせず訪れるのが 遠野の物語館 清酒の醸造蔵を改築した空間では 遠野の民話が散りばめられ それぞれのディスプレイ(見せ方)も かなりの工夫がなされ 今回も3度目の訪問  それでも飽きないのが 遠野物語の不思議な世界感 贅沢にも今回は この物語館だけを楽しんで 食事をして帰ってきた メニューは ヤマメの塩焼きとひっつみのセットランチ ひさびさのヤマメの塩焼きに舞い上がり 写真を撮り忘れてしまった・・・・笑 遠野という町は 間もなく大量の雪に覆われる さすがに 冬は行こうとは思わない また 新緑の季節になったら 妻と行く予定である

はらぺこあおむし

イメージ
はらぺこあおむし ・・・と いきなりで すみません そう あのエリック・カールさんの絵本の名前 日本の出版社なくしては 名作との誉れも高い作品は この世に出なかった・・・・ 大の好日家でもある 氏の絵本原画展が  岩手の盛岡で開催されています そこで   行ってきました 岩手県立美術館 昨日 朝9時ちょっと過ぎに自宅を出て 岩手の奥州市経由で 国道4号線を北上 片道約3時間をかけて 愛車を走らせ盛岡へ 昼食は もちろん 夫婦で大好きな盛岡冷麺のお店へ まあ いつものことですが  大きな駐車場のある ぴょんぴょん舎の都南店です 妻はレディースセットを注文 私は 毎度のビビン麺と これがまた 旨くて辛い→大好物 そして今回は 石焼きビビンバのミニサイズを追加 辛味噌を載せて・・・たまらんです いつものことですが 最高でしたね でもね・・・こんなのを食べてから  美術館に行くというのも・・・・ちょっとね~~~笑 まあ おいしいからいいかなって  食後は コーヒーを飲んで 美術館は カメラ撮影は もちろんアウトなので入口で 当然ですが 普段 絵本でしか見ていない訳で さすがに原画は まったくの別物 兎にも角にも 一見の価値ありでした 妻も私も コラージュ技法を駆使した  作品の数々には 驚きを隠せませんでした いやあ・・・ほんと 良いものを見てきました さて 常設展を見ずに  この企画展だけで 2時間以上もいたらしく 時計を見たら なんと午後3時にならんとする時間  もちろん お土産を買いました 妻は卓上カレンダー 私は いつも使っているミニトートバッグを ひとつ増やしました かわいいですよね まあ 60を過ぎたおっさんが  こんなのを持っていてもいいですよね 笑笑 帰り道も 同じ道を走り 自宅着は 午後6時 ほんのちょっと前 運転は疲れましたが  とても良いものを鑑賞できました

ポチが来て さっそく付けたとさ

イメージ
先日 大手ネット通販でポチした 2個の商品が届き さっそく 1階と2階トイレに付けました 御覧のとおり  2連のトイレットペーパーホルダーで 天板が棚になっています 水平器を小さな棚に載せての作業 水平器の そのあまりの大きさに笑えますが  兄が生前 仕事で使っていたもので  私にすれば形見のひとつ さて この2連ホルダーは 小さな棚にもなっていて 妻はさっそく 1階トイレに付けた このホルダーの上に 大好きなトトロのマスコットを飾っていましたね では 2階トイレのこの棚の上には ミニカーでも置きますかね・・・笑 トレイに入った時に  うっかり携帯とかを持っていると その置き場に困るものですが  これがあると 便利ですね

11月ともなると

毎年恒例のことですが 11月になると  何故か自宅の不具合を改善したくなる私 前回の記事では   風呂のシャワー水栓を自分で交換しましたが 耐用年数の住宅設備品以外にも   気になる部分はあり 現在    業者見積りをしているのが   外壁の部分的交換です 平成9年10月に新築完成した自宅なので 今年で20年が経過し   この11月からは21年目 なんと先日 いつから始まったのかは知りませんでしたが 毎年の冬場の寒さで   外壁の一部が凍裂し始めているところを発見しました 小さなヒビから侵入した水分が   冬に凍結してしまい 避けてしまっていたのです 手で触れると   脆くなっていて ボロボロと崩れてきそうな状態です 流石にこれは自前ではできませんので 12末までには   工事を終わらせたく 業者依頼をする予定です これとは別に トイレの便利な自動機能も   20年前は最新のものだった訳ですが 当然    今や別次元の進化で 特に使用水量が半分になっている状況 1Fと2Fのトイレの両方の便器全体を 今後の20年を見据えたものに   セット毎交換したいのですが そうなると   2台で  あっさりと50諭吉が飛んでしまいそうで 妻と相談し   時期尚早と考え直したところです でも  ムズムズし始めた私の気が収まらず トイレ設備の安価な部品を   交換することにしました それには  妻も納得 ネット量販サイトで   TOTOの製品を2個 正価の半額以下で買うことに・・・ 届くのは   明後日でしょうか? これで    暮らしに必須のトイレ環境も 少しは改善するでしょう 何をポチったか? それはまた   後日記事にしますね

寒冷前線通過とシャワー水栓金具交換

イメージ
表題 なんのこっちゃ??ですよね 今朝は 見事な雲がみられました まさに寒冷前線の雲なんです 慌てて iPadで撮ったため 画質はご容赦ください 一直線に並んだ雲が前線 上下の雲がまったく異なっていますよね 前線面通過で 東側の海方向に進んで行きました 気温もぐっと下がり  青森はもとより 岩手と秋田の北部の平地でも どうやら 雪になりそうだとか・・・ 寒い訳です  さっそく タイヤ交換の予約をしました 私の車は 4点リフトのある整備工場でないと タイヤ交換できないという 面倒くささ・・・ まあ そういう車を買ったのだから諦めていますが・・・ さて 話は変わり  ここ一カ月ほど 我が家の風呂場にある シャワー水栓金具が 使っている時に ブーンという唸り音を出すようになり 「何せ10年使ったからなあ・・・ ん~ん やはり これは交換だな・・・」と思い ネットでTOTOの製品をポチっとしており 既に 一週間前に届いていました  肩は痛いし 腰も不調の ポンコツオヤジの私ですが 水栓金具の音が 日に日に大きくなり そろそろ交換しないと とてもまずい状況まで追い込まれ 肩や腰の不調に耐えて 今日の午前中に交換しました 上の写真もiPadで撮影しました・・・ こんなものを撮るのに カメラを持ち出すまでもないだろうって 単なる手抜きです・・・・苦笑 シャワーヘッドは 大き目ですが エコシャワーだそうで 何やら 水の粒が空気を含んで 大きな粒で出てくるそうです 商品名はエアインシャワーだそうで ( メーカーサイトはこちら ) 省エネ大賞をとった製品らしいです・・・ね・・・ 温度調節や水量調節も終わり 今夜の風呂が楽しみです それにしても このごろ 何かをすると アライグマのように何度も手を洗っているからか 手荒れが酷くなってきました ハンドクリームをつけて 午後は静かにしていようと思います

世界遺産平泉での紅葉狩り

イメージ
昨日11月1日  一関市の実家に行ってきた 台風22号の被害がなかったかを確かめるために・・・ 誰もいない家になって 2度目の冬が来る・・・ 庭には 柿の実が重く垂れさがり  近々に来て 柿の実を収穫しないといけない・・・・ 幸いにして さしたる台風被害もなく 安堵する あれこれと 妻と手分けして  また少し 片付ける 「今日はこれくらいだな」 「昨日 お山に初雪が降ったっていうから 見て来よう」 と 近所の丘の上に車を走らせる 車で尾根を越えるとすぐに  岩手では須川岳 宮城では栗駒岳と呼ばれる 「お~!」と声が出る 冬の足音が 確実に目でも捉えられた瞬間だった この後 少し遅くなった昼食を摂り 世界遺産での紅葉狩りをする予定だったのだ 昨年は中尊寺で遊んできた 今年は毛越寺(もうつうじ)を楽しもうと思っていた 平泉は 子供のころから慣れ親しんだ場所 長い時間の経過とともに どんどん発掘調査が進み  興味深い事実も増えてきた 拝観料を払い 毛越寺庭園の中へ まず 目に飛び込んだのは 緋色に染まったイロハモミジ 広い 浄土庭園の多くの場所が 赤く染まっていた 松尾芭蕉の「夏草や兵・・・」の句碑 大泉が池 向こう岸は来世(浄土思想)の岸 妻が池を指さして「大きな鯉」と・・・ 見ると ゆうに1mほどの かなり大きな 白と赤の鯉が悠々と泳いでいた 「昔はウグイだらけだったけど こんな大きな鯉も育っていたんだ」と私 釣りが趣味だが 淡水で1mを越えるサイズは 水族館以外では 見たことがなかっただけに 驚いた 本堂前では お神楽が・・・ おりしも 秋の藤原まつりの期間だったこともあり 賑やかだったが  ひたすら風景を切り取りたい願望の私は パス もちろん 妻は しばらく見入っていた  本堂を角度を変えて  さすがに 午後2時を過ぎると  夕日が低くなりだす  紅葉というのは 日光の量が少ないと映えないものだけに にわかに 焦り出す私・・・ 現世を表現した 荒々しい岸辺 この写真を撮る時に 雲が出てきて 一気に光量が減じてしまい・・・ 石の質感が出ない・・・・悔しい 出島石組と池中立石の方向 うっすらと光が...