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1月, 2023の投稿を表示しています

義母が戻ってきて 

義母が高齢者施設のロングステイに行っていたが 今日 戻ってきた この6週間は コロナ禍もあり  旅行にも出かけられず  あっという間に過ぎた感が強い お世話になっていた施設も コロナのクラスター騒ぎになり 義母は 他の利用者さんとの交流もなく 感染防止のため 部屋食となったこともあり  施設内の移動も制限されたようで 当然だが 運動量も減ってしまったようだ そのため 家に戻り 車から玄関までの数歩を歩くのもやっとで ロングステイにお世話になる前なら 自分で歩いていたのに  今日は 補助がないと歩けなくなってしまっていた  さらには  すべての動作が 最小限以下になり 食事もお椀を持ち上げずに いわゆる「犬食い」状態・・・ 食事の所作の すべてが酷い状態になっていた 「お椀を持ち上げて食べようね」と何度か声をかけ  やっとなんとか様になってきたものの 極端な円背(えんぱい)の食事で   しかも  指の動きもかなり悪く お椀を持つ手も不安定で  いつ お椀を落としてもおかしくない状態だった 夕食では スプーンの持ち方も 安定せず いくつもの持ち方を披露してくれた よくもまあ これほどまでに所作が崩れたものだと驚いた 以前のロングステイですら 及ばない かつてないレベルの 破壊なのか後退なのか・・・ 就寝前のトイレでも  妻の悲鳴とも思える「やめて・・・」の声がした  衛生・清潔という概念も さらに消失したようだ・・・ 寝る際も 衣服のままベッドに入ろうとして  妻に何度も注意されても 着替えようとはせず 最終的に妻に 大きな声で叱られて しぶしぶ着替えたようで・・・ こんな時  私ができることは 極めて限定的であり  妻の愚痴に耳を傾けてあげることくらいなのだろう 心が穏やかになれない暮らしに戻ってしまった

これで ひと息付けた気がする 

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前回 記事にしたが あの震災から これまでの期間をかけて  やっとひと息つけた気がする というのも  ECOFLOW社製 River-Proが届いたからである 注文時は 29日(日)の着ということだったが  2日早く到着したのだった  このモデルは リチウムイオン電池を使用している リン酸鉄リチウムイオン電池ではないため  取り扱いは リン酸鉄のモデルよりは気を遣うが  充放電サイクルは800回ほどあるようなので  私の使い方には 必要にして十分 なにより多機能であり  加えて セール期間もあって  かなりリーズナブルに買えた 車に積んでキャンプに行ったりするような使い方ならば おすすめはリン酸鉄モデルになるのだろう  あくまでも私の場合は 家の中での停電対策 この寒い冬ならば 最も大切なのは暖をとることで  ペレットストーブ起動時に しっかりと稼働してくれるかどうか 何よりも充電しなくては・・・と思い 主電源を入れたら 30%ほど充電されていた 短時間充電をセールスポイントのひとつにしているとおり  実際に充電してみて その速さに驚いた  720Whの容量を満充電するのに  1.6時間というスペックだけあって  箱から出して 既に30%充電の状態から さらに追加充電すると  へっ・・・もう終わった!?・・・というような感じ 充電と同時に スマホに操作用アプリをインストールし WiFi経由で 本体と通信可能状態にして  さっそく 一番気になっていたことをやってみた  我が家のペレットストーブは 起動時に 短時間だが大きな電力を消費するのだが  果たして しっかりと動作するのか・・・ 問題なく いつもどおり着火してくれた もちろん ペレットストーブ以外でも あれこれと使える これでまた 安心が増えた  当面は3か月に1回の充放電を行うことが  電池を管理する上で 望ましいようなので 年に4回 実施したにしても  単純計算で 20年は使えることになる まてよ・・・ 20年後って 私は86かい・・・ 生きているのかなあ~

災害対策の総仕上げ

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あの2011.3.11から 随分と長い期間をかけて  予算を捻出しながら  じっくりと災害対策を進めてきた 分担は 妻が食品関連 私が機材等とその消耗品 これまで用意してきた機材類と消耗品は   発電機(ホンダ製 CB缶カセットボンベ使用) 対流式の灯油ストーブ 寝袋 テント タープ 折りたたみ式テーブルとイス 調理用ウッドガスストーブ 大中小の3サイズ(木質ペレット) コールマンの2バーナーコンロ(ホワイトガソリン) 外で調理しながら暖もとれる手製の薪ストーブ  炊飯器(OD缶カセットボンベ使用) ランタン(ホワイトガソリン カセットボンベOD缶 電池)各種 消耗品は CB缶カセットボンベ OD缶カセットボンベ ホワイトガソリン 木質ペレット あの震災では 電気のないオール電化生活の弱点を とことん味わうという つらい体験をした 以来  少しずつ揃えてきたが  今回 最後の大物を買うことにした   昨日に引き続き 今日もかなりの寒さで 暖房がなければ 命にもかかわる問題となる 購入したばかりのペレットストーブの暖かさを知り 急遽 ペレットストーブを稼働できる蓄電池の必要性を再認識した 発電機があっても 蓄電池がなければ 発電した電気の多くを捨てることになる 蓄電池があれば それを無駄にせず蓄えることができる    散財続きにはなるが こういったことはタイミングが重要で エコフローという会社から 希望に合致した製品を見つけた しかも そのメーカーが開催しているセール期間が今月末で終了する これを逃すのは勿体ないと思い 妻と相談して購入することにした この機種には求める機能のすべてが付いており  電池の容量も望ましく 安全性の評価も高い 重さも7kgと 腰の悪い私でも持って歩ける しかも 簡単に2倍の容量にバッテリー増設もできるという機種 価格も この手の製品にしてはかなりリーズナブル これを 主暖房のペレットストーブに 常時繋いだ状態にし  パススルー機能を活用して暖房を管理したいと思っている  数日後には納品となる予定だが  なにせこの雪で 配送も混乱していると思われる 早めに届けばうれしいが・・・

最高気温がー7度って!

この寒波については 南の地域にお住まいの方々には とても大変なことと思う  特に暖房については  これほどの状況を想定しておらず お困りのご家庭もあるのだろう こちらとすれば  寒いことと雪が積もることは 当たり前のことで 暖房対策と 除雪作業は不可避  寒い地域だからこそ 暖房機も多様にあるし 除雪機もある訳で・・・ もちろん 気仙沼市も寒かった  観測値で 最低がー9.1度  最高がー7度 最低気温のー9.1度は さして驚かなかったが  最高気温がー7度というのは 滅多にない低さだった そして今日は 終日の降雪 一日で3回の除雪作業となり  かまくらが作れるほどの雪が集まってしまった さて 買ったばかりのペレットストーブのことだが これほどまでに快適な暖かさは 経験したことがなく 妻も喜んでいる 

寒さと暖房

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気仙沼市も 昨日からだいぶ寒くなってきた とはいえ いつもの冬の寒さ程度かなと思われたが  いえいえ 明日は 最高気温がー4.7で 最低気温がー8.1という予報で・・・ 気仙沼市では珍しいこと さて  話はペレットストーブのこと 朝起きて パジャマの上にフリースを羽織って リビングに移動し  気温を確認すると13度・・・いつもよりも2度低い まずは灯油ファンヒーターのスイッチを入れ 寝室に戻る  着替えをして  リビングに戻ると 16度になっていた  ペレットストーブのメンテナンスを始める  これが私の日課に 今日から追加されたこと クリンカーと呼ばれる灰の塊が 予想以上に多かったので 少しがっかりした クリンカーは少ないに越したことはない 完全燃焼の証でもあるからだ 新規購入したばかりだったので  昨日は 手探り状態の使用であったこともあり  そうなったのかもしれない 気を取り直して 炉の中をすっかりときれいにして スイッチを入れた 火が入る スイッチを押すだけで 自動点火というのは 手間がかからず とてもうれしい ペレットストーブに火が入ると  リビングの室温は ぐんぐんと上がっていく  灯油ファンヒーターと合わせた暖房出力は  最大で9000kcal/hほどになるので 当然と言えば当然・・・ 間もなく 室温が23度になっていたのを確認し   灯油ファンヒーターをオフにした ペレットストーブの火が躍り  それを見入っていた自分がいた やはり 家の中で 火を眺められるのは嬉しい  このオール電化の家を建てたおよそ30年前に  こんな便利で安全なストーブが 国内生産されていたのだろうか かつては快適な家だったが 今となれば もはや 電気代高騰で オール電化にしたことが仇になってしまった  確かに 数年前までは 快適な暮らしだったが  一昨年ごろから 電気代が上がり始め  先月は 暖房を我慢し 節電をしてきたにもかかわらず  軽く7万円を越える額になってしまった このままだと 1月と2月の昨年の使用量では9万円を超えて  二桁にならんとする可能性も出た  そのため これまでのように電気暖房を主暖房にせず ペレットストーブを主暖房にして 灯油ファンヒーターを併用することで 電気代を抑えようと思った  当然だが 木質ペレットは購入することになるが  このストーブを設置して...

ペレットストーブが入った

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本日 1月23日 月曜日午前9時30分 のこと  我が家にペレットストーブを設置するため 作業員がおふたりいらして さっそく開始  道具好きの私には どんな道具を使うのか気になって仕方ない・・・ とはいえ 邪魔をしない程度に拝見していた(笑) そして 作業が終わり 試運転をして 問題がないということで その方々はお帰りになった  作業時間は1時間30分ほど その後 やかんを載せて お湯を沸かしてみた  室内温度は19度ほどだが  エアコンの不快な風がない分 暖かく感じる 我が家のリビングには  2階の廊下に繋がる大きな吹き抜けがあり 当然だが 2階の方がリビングよりも暖かくなった  そのため 2階からリビングに風を降ろすようにしてみたら  リビングで 足元がいっそう暖かく感じられるようになった これまでエアコンを21度設定にしても  足元が寒く感じられたのだったが 見事に解消した  エアコンは200Vの寒冷地用の大きなエアコンで  その電気大食いのエアコン暖房は 使用しなくて済みそうだ 外は雪が降っていて どんどん積もっている 夕方4時で 外気温はマイナスになっている  明後日の気温は  最高がマイナス5で 最低がマイナス9ほどになるという予報 気仙沼市としても 例年よりも寒い気温になるが  この寒さに ペレットストーブが間に合って良かった

電気メーター交換と電気代

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電気メーターの交換があった  もちろん定期の交換なので 個人負担は無し とはいえ  これまでは メーターは3個で 交換機のボックス1個も含めて4個 それが 1個減った形になり 取り外された場所が隙間となった  そこは 家を建ててから2度の外壁塗装をしていたので  すっかりとメーターの後が残ってしまい  なんともみっともない状態で  取り付け穴には コーキングがなされたものの  なんとも 雑な処理になっていた  そこで そういうのは許せない性格の私は  自分で1回目の手直しをした メーターの形で 塗料が盛り上がっていた場所を スクレパーで削り落とし サンドペーパーをかけて あまり目立たない程度までにし  塗装会社からもらっていた塗料を 刷毛塗りした この写真の状態が1回目の処理を終えた状態で 遠目で見れば あまり気が付かないかなと思われるが  近づいて目を凝らせば そうと分かる・・・  昨日は 最高気温が2度と 寒かったこともあり  ここでお終いとし 2度目を近々行おうと思う さて  1月の電気料金が分かった 驚いた値上がりになった12月分よりも さらに17000円ほどのアップ 参った・・・ 12月で驚いてから かなり節約して過ごしてきたが やはり寒さで エアコンの稼働率が上がったのが 主たる原因と思われた  それでも 概算していた推定料金よりは  約13000円ほど安くなったのは 一番の救い・・・ 来月からは 政府が介入して  燃料費調整単価が下がるので 少しはお安くなるのだろうが 先月と今月の負担には驚いた  数日後には ペレットストーブを導入するため ペレット燃料の費用を考えたにしても 200Vのエアコン暖房を使わなくなることで かなりの節約となるのだろう 電気の節約を進める上では 夜間電力を使う温水器もあり  いずれ エコキュートにするなどの工夫が必要になる そして最も電気を大喰いする 蓄熱式暖房機の使用状況は   今後 ペレットストーブを導入することで  大きく変わってくると思われる  朝 起きたら灯油ファンヒーターを入れ  部屋の温度を少し上げてから  ペレットストーブのメンテナンスをして  その後に 灯油ファンヒーターを切って ペレットストーブで暖をとる  今は そんなささやかで 暖かい暮らしを 夢見ている もちろん  木質ペレットはバイオマス燃料であり...

ペレットストーブ追記3

今朝は一段と寒くなった  午前7時で 外気温がマイナス4度 そして リビングの温度が13度だった 電気代高騰のため 夜間電力で蓄熱する暖房機の 蓄熱量をだいぶしぼっていたこともあって  13度という 極めて異例のリビングの温度だった かつてのリビングは 朝の最低が16度台になるようにしていたが この3度の差は大きかった  来週にはマイナス10度以下になる予報が出ていて  いよいよ刃物のような寒さが来るな・・・と思っていた 29年前に建てた 延べ床面積が約180平米の家を  200Vのエアコン1台と 灯油ファンヒーター1台で 暖房するのには無理がある  さて 昨日のこと 暖房の悩みは消えないまま 午前中に皮膚科通院をしてきた 小さなころから よく知っているお子さんが 立派なお医者さんになられ  3年前に勤務医をやめ 戻ってきて開業されたのだ  昨年末に右眼の近くに出た疣(いぼ)が邪魔になってきたので  一度 冷凍処理で焼いてもらったのだったが  しぶとい疣だったようで もう一度焼いてもらったのだ  病院を出て間もなく 電装会社の総務さんから電話が入った 「昨日はお騒がせしました 不安をいだかせてしまい申し訳ありません   予定していた場所で 問題ないことが分かりました」とのこと 安堵した 先日 会長さんと総務さんがお見えになって 現状のままでは厳しいとのことだったので かなりのものを整理・処分し 空間を開けて 現場確認となった訳だったが  にもかかわらず ネガティブな話になり滅入っていた・・・ 気持ちは すっかりとペレットストーブのある 暖かな暮らしを夢見ていたからだった 気を取り直せた私は  「準備ができたら いつでも連絡ください   本格的な寒さが始まったようですし・・・」と伝えた 購入前に 細かに商品を見定める傾向が強い私は 防火上の離幅とかを問題にするような機種は選ばない・・・ 結果的には 電装会社さんの勘違いだったようで メーカー推奨の離幅は 防火上の問題ではなく  あくまでもメンテナンスする際のスペースを確保するための 推奨の離幅だったらしい   何はともあれ 良かった バイオマスペレット燃料は その電装会社でも扱っているが  いざというときのために  市内で複数の業者を見込んでおくことが大切になる  あとは 設置を待つのみ ペレットストーブの暖かさが待ち...

ペレットストーブ追記2

昨日 ペレットストーブの設置について 電装会社の方が3名いらして あれこれと話し合ったが ここにきて 難問発生  営業してくださった会長さんが  設置できるとおっしゃっていたにもかかわらず 予定していた場所が メーカー推奨の幅に足りなかったのだ さて どうしたものか 3名の方々は 場所を確認し  一度 会社に戻って  何やら 対策を練ってくださるとのこと 防火上の理由から 幅を求められていることは明白だが 現状で 防火対策を講じたなら  取り付けは 十分に可能な筈で  後日 返答をいただけるようだが ペレットストーブの設置は  少し延期となったように感じた 明日から 気温がぐっと下がるようだが  なんとか1月中には取り付けて欲しいものだと思った

冬の庭

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今年の1月の庭は これまでのところ全く雪がない こんなことは珍しい しかも 最高気温が5度を越え とても暖かい 昨日などは7度もあり 驚くばかり  電気代高騰の折 オール電化の家に住んでいると この暖かさは 電気代の節約をする上では助かる  異例の事態に 必ず就寝前は  翌日の気象状況に応じて 蓄熱暖房のダイヤルを変更し  午前1時から始まる 蓄熱暖房機への通電は かつてのようにいい加減ではなく  こと細かに管理している 結果的に節電になっているかは 18日の検針で分かることになる はてさて今回の使用電力はどうなるのだろうか 昨年の使用状況から概算すると 予想は9万円越えだが・・・ さて 話を戻す 先ずは テラコッタ鉢で管理してる福寿草が芽を出していた 毎年 この時季になると芽を出す そして 昨年秋に初挑戦した ニンニクの状態は 昨年から畑の姿を変更し ブロックで囲い 動物の進入を少しでも減らすためのフェンスを設けた ブロックで囲ったのは 雨による土の流出を減らすことと 雑草対策でもあったのだが  今のところ 土質の管理もうまくいっていて ニンニクの状況も 順調ではないかと判断している ニンニクが眼に見えて生長するのは  おそらくは6月以降と思われるが  なにせ 初の試みなので すべてが楽しいことでもある

ペレットストーブ導入 追記 

今回導入することになったペレットストーブは TOYO fire PE6というトヨトミ工業の機種 納入することになった市内の業者さんは  本業が船舶の電装関係の仕事をされていて 環境事業の一部としてペレットストーブも扱われており トヨトミの正規販売店でもある では 何故 トヨトミにしたのか  もちろん 大手の会社であるという信頼性 お分かりのとおり  トヨトミは 灯油ストーブでの歴史は長く 製品の種類も多い ところが  そのトヨトミが自社開発したペレットストーブは 驚くことに 僅か3機種しかない しかも主力製品が このPE6になる ということは  燃焼部の消耗品などの部品供給については 長期的に担保されると判断して良いのだろう 部品が  仮に供給されなくなったにしても  電装品の開発から金属加工までをこなす 船の電機屋さんから買うので まったく不安がない 今回 驚くことに  その会社の会長さんが 我が家の営業担当をしてくださって 「必要なものは作ります」とまで おっしゃってくださった 長年 使用する予定で購入するペレットストーブなので 会長さんの その一言で 購入を決めてしまった とてもありがたい業者を選べたようだ それにしても 気さくな会長さんで 営業までなさっていることに頭が下がる  趣味も多いようで 私と意気投合?笑   明日  工事担当者の方がお見えになり  現場の確認をされる予定  そもそも 炬燵を使わなくてよい家を建てたのだから  贅沢な暮らしなのかもしれないが  ここで電気代高騰のため 寒さを我慢していたら  妻の足や 私の腰に良い筈もない 整形外科的なポンコツ夫婦なのだから・・・ ペレットストーブ 蓄熱暖房 エアコン暖房 灯油ファンヒーターと 多様な暖房器具を 状況に応じて使い分けることができたなら  その日 その時に合わせて 使い分けることも可能  そこで問題は 停電時に  電力を確保できるのかになる 発電機はあるものの ポータブル蓄電池がない   何はともあれ 高い熱効率のペレットストーブを主暖房にできるのならば 使用電力を減らすことができる上で 求める暖かな暮らしを さらに実現できると思ってのこと 家の中で火を楽しめるようになることが 待ち遠しい

ペレットストーブの導入を決めた

昨日 市内のトヨトミのペレットストーブ正規取り扱い業者が お願いしていた見積りをもってきた 内容を確認し その場で妻と相談し 購入することを決めた 費用の詳細は控えるが  何よりも 気仙沼市内に業者さんがいることは有難い 先日も記事にしたが この買い物は高額ではあるが  現在のように電気代の高騰もあり 数年で減価償却ができ  それ以降は 支出総額も少なることは明らかなこと これまで 電気暖房のみに依存した暮らしから バイオマス燃料のひとつである木質ペレットを使用しての暖房は 環境改善に 少しでも貢献しているような気がする かかる手間については 薪ストーブほどではない とてもじゃないが 薪の準備はとてもたいへんなことで   費用面においても 薪を購入していたら ペレット燃料どころの話ではない また 薪ならば30分おきくらいに  燃焼状態を確認し 薪の追加投入をしなければならないが ペレットならば 後ろ側にあるタンクにペレットを投入しておけば あとは 燃焼状態をダイヤルでコントロールするだけ  ここで あれ?と思われる方がいたら  それは いつも訪問してくださる方だと思う 自作の薪ストーブを使っていたよな・・・ 確かに 我が家の周囲には森があるが あくまでも 隣人の所有している土地であり  そこで用意できる量には限りがある   焼き芋などに使う薪は  我が家にとって危険木となるような僅かな広葉樹を 所有者の了解を得て 間伐したに過ぎず 暖房用の薪として用意するには 量的に無理がある 勿論  自分の年齢もあるし トラブルばかりの腰のこともある だからこそ ペレット燃料は必然の選択 試算では ひと冬でのペレット燃料費の総額は  値上がり分の電気代の半分ほどになると思われる 実際には ペレットストーブを使用してみてから 減価償却の予想が立てられることになるが 今は楽しい時間を過ごしている ペレットストーブのメンテナンスにかかる 小道具類の選定を楽しんでいて  既にネットで注文しているものもある 午後には 100均ショップに行き  いくつか使えそうなものを探してこようと思っている ペレットストーブのメンテナンスは もちろん 私の遊びの範囲になる  納品完了後は 毎朝 リビングの灯油ファンヒーターのスイッチをオンにした状態で ペレットストーブのメンテナンスを行い その後に 灯油フ...

冬バジル その3

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冬に種を蒔いて 家の中でバジルを育てる企画の第3弾  今の状況は ここまで大きくなりました  でも徒長も始まり 茎は柔らかく 大きく曲がり始めたものも出ている 葉も柔らかく  調理に使えそうなので まずは漬物に使用 キュウリ2本に バジルの生葉を3枚 浅漬けの素で漬け込むだけの簡単レシピ これがまた さっぱりとした うんまい漬物で 我が家の定番だが  乾燥バジルでは こうはいかない 徒長が始まったにせよ 我が家にとって 生葉が冬場に使えることは重要 妻も私も バジルが大好き さて次は 何に使おうか・・・

雪のない新年に芋を焼く

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昨日は風もなく 最高気温が7度と暖かだったので 手作りの薪ストーブを持ち出して サツマイモを焼いた サツマイモの種類は 紅はるか 皮の表面に糖分が染み出しているものを買っておいた 燃料は 一昨年に 自分で間伐したヤマハンノキを 薪のサイズにして 1年以上乾燥させたものを使用した この冬3度目の焼き加減もうまくいき  豊かな甘みを味わうことができた  薪は あくまでも災害時に使うだけで 私が用意できる量などたかが知れている 適宜 薪を更新するために  焼き芋を焼いているレベル  というのも 西側の森の木を 所有者から 了解を得て  我が家に影響が出るような樹木を処理するため 毎年 少しばかり間伐しているからである 話を戻す もうそろそろ 焼き芋も終わりにしようかと思っている というのも 非常時に使う薪を残すことが大切 それにしても  おいしい焼き芋を たくさん食べたなあと思う 手作りの2次燃焼ストーブにオーブンを設え  そのオーブンで  たっぷりと時間をかけて焼いたサツマイモを 妻と一緒に 十分過ぎるほど味わえた  次の焼き芋は 来シーズンまでのお休み さて・・・ 次に何をするのかというと  大きくなった2本の危険木の伐倒をしなくてはならない 私にすれば かなり危険度の高いチェンソー作業 天気を見図り 安全に作業したいものだと思う

いただきものを焼いた

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娘が帰省した際  お土産にと 極太ネギを持ってきた 孫娘1号2号ともに どんどん素敵になってきて ふたりの際立ったスタイルの良さは 大好きなダンスレッスンの賜物 さてさて 孫娘自慢は ほどほどにして ネギの話・・・ そのネギたるや これまでに目にしたことがないほどの太さで 娘の嫁ぎ先の親類からだということだった いただいてから しばしの日数になったが  一昨日 ウッドガスストーブを持ち出し  まずは直火で焼いてみることにした  焼いている時は 写真を撮る間もなく どんどん焦げてしまう・・・ 結果 真っ黒・・・ ところが この焦げた部分を取り除き  一口サイズに切ってみると 切り口から とろっとろの汁が・・・ いやはや 驚きの甘さで 妻も 目を丸くしていた 昨年 一本ネギを育ててみて  これほどまでに大きくするには  豊かな土壌と たくさんの土がないと無理だということを経験し このネギのサイズには 感動すら覚えた 

7日を過ぎてしまったが

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新年を迎え あっという間に1週間が過ぎてしまった 遅ればせながら  あけまして おめでとうございます 娘家族が帰省してきて 楽しく過ごせたのが何よりだった さて かねてより 思案を続けていたことがあり  この5日に ついに行動を起こした   それは 我が家の暖房を強化・改善する計画 というのも・・・ 11月の電気代が 驚くなかれ6万円にならんとする金額になり 寒さがさらに厳しくなる 12月と1月は  昨年の使用電力量の記録から計算すると  なんと9万円以上の金額になることに気が付き 昨年と比べて ひと冬あたりの差額総額が 計算上10万円以上になることが予想できたのだ となれば  新たに 追加の暖房を導入し  電気を大量消費する蓄熱式暖房機の使用を 大きく減らすことが必要となった  購入予定は  国産メーカーであるTOYO fire製の ペレットストーブPE6               ※TOYO fireのHPから借用 これまで主暖房にしていたのは  28年も前のスウェーデン製の蓄熱式暖房機 電気代の節約を図るため 昨年の11月末に熱量の高いファンヒーターを購入し  主暖房にはできないものかと試してきたが 結果 そのファンヒーターの優秀さに驚いたものの  換気をするたびに室内温度が下がってしまい 使えるのは 朝のみの2時間程度が限界で  リビングの温度を上げるだけに使っているという現状・・・ しかも 換気不足になることが多くなり  頭痛が発生するという 厄介なおまけまで付いてしまったことで あっけなく  ファンヒーターは 主暖房候補から脱落・・・ そのため 現在 日中から夜にかけての暖房機は エアコンなのだが 残念ながら  エアコンからの風が あまり自分には合わなくて・・・ その寒冷地用エアコンも 購入してから8年目 既に2度も故障し 修理をしてもらって使用している状況で いつ動かなくなるか 誰も分からない・・・ そこで 妻と話し合った結果 思い切って 環境に優しいペレットストーブを導入し 主暖房として使用することを考え お店の営業担当に来てもらい 商品説明を聞いた 翌日の6日  担当営業の方との電話で  10日(火)以後に 工事の担当者が来て  現状を確認し 必要な部材を割り出し  最終的な見積もりとなる予定  灯油やガス そして電気のように 価格変動がないこと...