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5月, 2017の投稿を表示しています

このBloggerサイトに決めた(残った)理由

前回も書いたが 終(つい)の無料ブログサイトとして決めた   この "Blogger" 何故   ここに決めたかを振り返ると 過去に利用した無料サイトは   容量制限があって 以前利用していた"エキサイト"は   使用状況がほぼ上限になっていた ほとんどの日本のサイトでは 上限に達すると有料になるか   ブログを閉じるしかなくなる この"Blogger"サイトは   超大手のグーグルであるからだろうか まったく容量制限がないというのが凄い なにせ課金が発生しないので 長く続けられるというメリットは大きい まあ   グーグルは    このサイトで儲ける必要がないのだろう そして これまでのサイトで最も煩わしかったのが 広告が勝手に貼り付けられる・・・という不本意な事態 ところが  このサイトは  まったくそれがない しばらく記事を更新しなくても 強制的に閉じられたりすることもない こういうメリットは   実に大きい なのでこの"blogger"に引っ越したのだった しかしながら   iPhoneやiPadからは 新しい写真の貼り付けがうまくできない・・・ これは私の使い方が勉強不足か? さらに 長い文章を書いていると iPad使用下では   スクロールに扱い難さが発生する という二つのデメリットが発生する ここで    メリットとデメリットの双方を秤にかけたが やはり   メリットの方が勝った・・・ 特に  邪魔でしょうがなかった広告が   まったくないというのは いつまでもすっきりとした  画面構成をしたいという私には   うってつけ デメリットとなっている新規写真貼り付けは 仕方ないとは思いながらも 今のところ  Windows OS  のPCでおこなっている あれこれと悩んだものの やはりここのメリットは   とても大きくて 結果   ここしかないと・・・ ここに決めた(残った)理由はこんなところ・・・ ...

雨後の優しい風が教えてくれた

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昨日までの雨があがり  家のまわりには 森の香りが漂う 寝室の窓から見える森の木立 それも雨あがりの昨日 そして先ほど・・・  木立の奥に 柔らかな光りが差し込む 同じ木立でも 風景がどんどん変わる こんな風景が好き・・・  降り続いた雨が上がり 地上霧が山肌を駆け上がる 光回線(電話)が邪魔をしているが  こんな風景も好き こんなにも静かで ありふれた日常の それも・・・  時間が止まったようなブログを綴り続けることに 何の意味があるのだろうか・・・・ 未だに 自問自答していたのだ・・・ これまでも 幾度となく押し寄せてくる衝動にかられ 2度ほどすべてを削除し  やっとこのグーグルサイトに落ち着いた (ヤフー→エキサイト→グーグル) 広告の入らないサイトはないものかと探し ここを終(つい)の場所と思っていたのだ 訪問してくださる方々には  ヤフーの頃から コメントをくださる方もいらして 「また 迷っているのか」と叱咤激励されそうな気分 記事を書いていたら さきほど 通り雨が降り リビングの外にあるウッドデッキが  乾き切らずに まだ少し濡れていた 風を感じたいと窓を開けた  網戸越しの風が 優しく心地良い そして 森の香りがリビングに流れ込んできたことで 揺れていた心が 落ち着いた この穏やかで 静かな暮らしの風景を切り取るには  豊かな表現力が求められることは 自明なこと 拙い私の文章力で  どれだけのことが伝えられるのだろう・・・ でも こんなささやかでありきたりな暮らしでも 私が求め続ける 静かな暮らしを  誰かに伝えたい ここで ブログを続けることを決めた・・・ 書き続けることで 脳の老化に抗い続けようと思う そう・・・もう悩まない・・・ 書くことができなくなるまで 続けようと思う

こちらのサイトが・・・

良かれと思って   移転してきたこのサイト しばらく使い続けてきましたが やはり・・・ 期待通りではなくて 移転先を探しています もしかして    ブログをやめるかもしれません その時はご理解ください

恵みの雨と旅行計画

例年に比べ   あまりに雨量が少ないという状態で 近隣の河川は   底が見えるのも時間の問題だったが ここにきて3日連続の雨となりそうで 水を張ったばかりの水田やカエルだけでなく 我が家の   花   畑のネギ   キュウリ   ダイコンなども ほっと一息だろう さて   昨年は   この時期に6泊7日の北海道旅行だったが 今年もあれこれと考えている 今年は仙台港から   太平洋フェリーで愛車ごと名古屋まで移動し 名古屋〜浜松〜箱根〜那須〜自宅というドライブ旅を計画中 日程は   ここでは明らかにしないが 留守の間の自宅は    警備保障会社を信用し お出かけをすることにした 仲の良さだけが自慢の 腰の悪い私と    脚の悪い妻のポンコツ夫婦旅 初日の宿泊は   太平洋フェリー「いしかり」セミスィートルーム 「いしかり」は  今回で4回目 ロイヤルスィートとスィートは    それぞれ1回 セミスィートは2回目の利用で なんと贅沢にも    4室ある広い特別室を全室制覇 贅沢なことは確かだが 車も人も   1泊している間に 名古屋までの航路を750kmほど移動するので 高額出費だとは思っていない 名古屋まで    陸路で高速道路を利用すれば 最低でも大人2名での1泊   それも2日間走りっぱなし その高速料金とガソリン代と疲労度を考えたら フェリーの贅沢旅の方が圧倒的にリーズナブル さらに    狭い部屋だと    壁が目の前にあるため 船が揺れた場合   この上なくつらい・・・ 名古屋までは   今回で2回目の「いしかり」利用 北海道旅行でも「いしかり」を2回   「きたかみ」を1回利用した 老朽化した「きたかみ」は    スィートルーム利用であったにもかかわらず 設備の経年変化の大きさに    いささか残念な思いをした さて・・・ ...

スバルWRX–S4の乗り心地の変化について(報告)

2015年10月に納車された愛車 スバルWRX–S4  GT–S  245/40R18タイヤ ビルシュタインサスペンション仕様車の 乗り心地の変化について報告します もちろんタイヤはダンロップ・スポーツマックスのままです かつての私の記事で そのあまりのサスペンションの硬さに驚いた (←過去の記事にリンク)ことを 読んでくださった方々も多いことでしょう スバルWRX–S4をドライバーズ・カーとしてだけでなく ファミリー・カーとしても乗りたいと 思っていらっしゃる方も多いかと思います そんな方達に   朗報かもしれません 乗り心地が   かなり変わりましたよ! 愛車は現在    オドメーターで   15000kmくらいですが ここにきて   俄然    乗り味が変わってきたのです ドイツ製のビルシュタインサスペンションに関しては 多くの専門家の記事があります そこでは  アタリが取れると   ぐっと良くなるとありますが 「本当かいな?」と疑問視されるほどの硬さでした 買った当初は   そのあまりに硬いサスペンションに 本当に辟易したのが    この私・・・ それが今は   全く別の車に乗っているような感じさえするのです もちろん運転席は   腰痛対策用に レカロのシートに交換していますので レカロならではの座面の平板さのためか ノーマルシート以上に   路面の小さなショックを感じ易くなっています その状態で   サスペンションの動きが良くなっていることを まざまざと実感したのです 細かくクラックが入ったような路面状態では さすがに扁平タイヤのデメリットが出ます それは車種からしても   仕方のないことですが その点でも   良い方向に変化がありました 特に大きく変わったのは   路面の継ぎ目 特に   橋の出入り口にある   目地段差では 以前は   強めのショックが ・・・ ガン!  っていう感じで ホイールが壊れる...

カジカガエルとクマの・・・

16日のこと・・・ やっと雨が上がったことで 長くお休みしていた渓流釣りに行くことができた 振り返ると・・・ 2011年の2月に   ウェーダー(釣り用胴長)と ウェーディング・シューズ(川の中で使う専用靴)を新調しただけでなく 岩手のカンパネラというクラフトマンショップにオーダーしていた フライフィッシング(西洋毛鉤釣り)用の竿も含めて 意気揚々と   道具を更新・追加し 3月の渓流解禁を迎え   川に行こうと思っていた矢先の あの大震災と大津波 ともに釣りを愛好していた大切な友人を    津波で亡くし さらには同年代の仲間は   家も釣り道具も一切流されてしまった そんな私も   震災と津波の後片付けに追われ 酷い腰の状態になり    あえなくダウン 3か月休職し   治療を進めた後に復職し 仕事と併行しながら    治療を進めてきたものの 思い描いていたような    寛解とまでは至らず 定年まで2年を残しての退職 それは   後の自分の人生を考えての決断だった 退職後のこの2年間は 激しい痛みは   なりを潜めたものの 間歇性跛行の症状に苦しみながらの暮らし 身体の悲鳴を聞きながらの   騙し騙しの生活 痛み止めを持参して   6泊程度の旅行にも出かけることもあった 症状によって左右される日々の生活 静養したり    庭の手入れをしたり・・・ そんな状態が   僅かながらも好転してきたため 自宅から車で   すぐ近くの川へ・・・ やっと釣りに出ることができたのだった それも・・・ ヤマメが一尾釣れたら帰るという    ささやかな目標を立てた釣行 川に立って  直ぐに気付いたのは せせらぎの音だけでなく    足元や周囲からも聞こえる カジカガエル の声(YouTubeから引用) その可愛い声に癒されながら    釣りを開始 しかしながら   川の水はといえば 残念なが...

雨とトラウマの記憶

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二日間    終日の雨が続いている 雨が続くと   庭いじりもできず    家に籠る私だが 雨が続くと蘇る記憶 多感な頃に読んだ本に サマセット・モームの「雨」 雨が続くと   あの時の衝撃が蘇ることが しばしば起きる 大学入学の頃に読んだことを記憶している 紛れもないトラウマになってしまったのだろう 理性が本能に負けてしまうことの罪深さ・・・ 本質的な自制心というものが 人はどのように醸成されていくか 多感な頃であっただけに そのあまりに強い衝撃に   心が支配され 自分を取り戻すため   深く悩んだ日々が続いたのだった その反動からか    貪るように  辻邦夫氏の作品に救いを求めたように記憶している 「回廊にて」や「背教者ユリアヌス」が懐かしい 私はクリスチャンではないが    流石にクリスチャンの辻氏の作品は重厚で その文体と崇高な精神性に救われた記憶がある 還暦の今   辻氏の作品を読み返そうかと思ったが その前に   俄かに雨が小降りになり 川に釣りに行きたいという衝動が勝(まさ)ってしまい・・・ 崇高さもへったくれもなくなった自分に苦笑い・・・ まあ   還暦ともなれば   それもまた善し これまで   たくさんの苦労を重ねてきた訳だから 文学書を読み返すよりも ちょっとばかり   目の前にある衝動を先にしてもいいかなと・・・

明日に架ける橋

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四半世紀を越えた  気仙沼市民の願いが叶った 気仙沼大島への架橋工事 NHK総合テレビでも 特集を組まれたが 先日 高い場所からどのように見えるかを確かめたくて 直線で12kmほどの場所を訪れた 空気中に靄がかかった状態での撮影だったので 持参した機材では これが限界 ・・・大島にかかるアーチ状の白い橋が分かるだろうか 写真では分かりにくいが 大島との間に瀬戸があり 上の地図(yahoo)の丸で囲んだ部分に 架けられた 数年後には もうひとつ大きな橋がかかるが それは 大島にかかるのではなく 三陸海岸を走る自動車専用道路で 1枚目の写真の視点では 大島への橋の直ぐ下 内湾に架かる 新たな橋の工事が進んでいる 近々 この工事状況についても  カメラを持ってスナップを撮りに行こうと思う 内湾に大きな橋が2本となると 風景も見応えのあるものになるだろうし また 美しい夜景も想定される 今後の観光資源のひとつとしても 願わしいものになるだろう 今年4月半ばに現場に行った時は このような作業の状態だった その後 現地には行ってないが 今後が楽しみな場所である

雨がその気にさせてくれた

久しぶりに終日の雨 ここ一か月   平年の10%程度でしかなかった降水量だっただけに まさに恵みの雨 しかしながら   今日と明日の最高気温は12度 やむなく   自宅リビングの主暖房を使用している この雨を機に 周囲の自然環境が    一変することになるだろう 特に農家の方々にとっても 農作物に関連する危機的な状況が 改善されることになると思われる おそらくは渓魚たちも   この豊富な雨量に安堵するだろう かなり遅い開始となるが やっと6年ぶりに    渓流釣りを再開しようと思う 2011年の2月 そう   あの震災の一か月前に買ったまま この6年間    一度も足を通していなかった ウェイダー(胴長)というウェアを点検したり 携行品の点検をする予定 やっと雨がその気にさせてくれたのだ 月曜か火曜には 車で5分という    近くの川に行って来ようと思う

雨模様だから ダウンジャケット手洗い

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昨日までは 新緑に囲まれ  こんなにも清々しい景色だったが それが 今日の夕方には こんな状態に・・・ 霧が多い場所だから    "mistyhill"のハンドルネーム でもこれが   今年初の濃霧 待ちわびた雨だったが たいした雨量にはならず 大型連休以後 川から水田に水を引きだしたため  川の水量は より悪化した状況になっており  このささやかな雨は 渇水状況の改善にはならず・・・ まあ 庭に散水することすら 罪悪感があったこともあり 少しは 恵みの雨となったのだろうと思うことにした 明日の朝までは 霧雨あるいは俄雨の予報  そして再び 乾燥が続きそう 今日は庭の手入れができなかったこともあり 家の中で 何ができるかを考えたら ダウンジャケットのホームクリーニングに辿り着いた これまでは クリーニング店に出していたが 時間があるので できそうなことは何でもトライ 明日以降にでも  乾いたジャケットを外に出し 生地の撥水処理をしようと思う

久しぶりのスバル馬鹿ぶりを・・・

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一昨日の黄砂で 愛車のスバル WRX S4が 酷く汚れ 午前中に 毎度の手洗いをして 午後に 「水切り」と称しての プチドライブ すぐ近くの高原道路へ・・・・ 走ったのは 一関市の室根山 それも自宅から 15分ほどの場所から登り始める 愛車は 長く続く上り坂を 苦もなく軽々と走る 頂上に着くと 白のトヨタクラウン・ロイヤルハイブリッドが・・・ あちらの車は 約580諭吉もする高級車 でも やはり愛車の銀色君が好き・・・ 愛車の凝縮感のあるデザインが好き  もちろん圧倒的な動力性能も好き のっぺりとしたクラウンのデザインは苦手・・・ そう 私は スバル馬鹿! 帰り道の 新緑が美しい場所で この ぎゅっと絞り込まれたようなデザインは最高 走りも もちろん最高 実は先日 AVOというメーカーの エアクリーナーを装着 アクセルを開けた時の加速感が ぐっと滑らかになり かつての愛車だった 6気筒3000ccよりも はるかに高性能に・・・ エアクリーナーを ひとつ交換しただけで アクセルを踏み込めば これまで以上に とんでもなく速く のんびりと走っても 最高のエンジンに変わった ハンドルを握ったら 還暦じいさんの余裕で  ゆったりとした走りを満喫しようと思う

賑やかな生命の風景

北上山地の山の中 陸の孤島とも呼ばれた    遠野盆地を訪れた そんな民話の里の今は ウメも   ヤマザクラも   シダレザクラも レンギョウも   ユキヤナギも   ヤマブキも 川辺のナノハナも   タンポポも 路傍の小さなタチツボスミレまでもが咲き乱れ 山肌を埋めつくす広葉樹が 鮮やかな若葉を吹き始め 実に多様な   みどり色が重なり合う そして 蒼く晴れわたる   五月の空に ハヤチネ山が   白く鋭く輝いて 森羅万象のすべてが   がやがやと声を立てているかのように 遅い春を迎えた遠野盆地では 全ての生命が    賑やかに動き出していた