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11月, 2022の投稿を表示しています

冬のバジル栽培 初の試み

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どうしたら 生のバジルを寒い季節でも楽しめるか?  今年も 例年のようにバジルの挿し芽をしたが  ことごとく根が付かず失敗し 残念な気持ちでいた そこで  これまでやったことのない 再度 種蒔きから始めてみることにした 少しだけ横に長い鉢に 種を蒔き 暖かいリビングの窓際にラップで保湿して置いてみた すると5日ほどで 可愛い双葉が出てきた あんなにも小さな種から双葉が出ると 安堵のためもあってか とても愛おしく思えるのだが 問題はここからで 室内栽培特有の徒長が始まることを経験している 収穫量も期待はできず  味も香りも弱くなる 冬のバジル 徒長したにしても  何よりも生葉を食べられることが大切で 今後の 水と肥料の管理に気を付けていきたい

法面整備を始める

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前期高齢者だというのに 遊びが好きな私 家庭菜園 花壇作り 環境整備も遊びと思っている もちろん 車やバイクも好きだし 釣りも TVゲームも・・・ 海と山しかない そんな田舎暮らしを満喫するためには  晴れた日には 外遊び 雨が降ったら家の中で時間潰し・・・ 一昨日のこと 朝までの雨が止み 昼前には晴れとなったこともあり  毎年恒例の 西側法面の柴刈り作業をした 下の写真は 作業終了後の午後4時ごろに撮ったものだが これで 西側の法面のてっぺん部分が明らかになった 数日おいて 法面の土が乾いたら  斜面の柴刈りを行いたいが これが問題で 斜面の角度がきついので 気を付けようと思っている

予想外の幸運・・・

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無理だと諦めていたものがあった それは 新しいゲーム機で ドライビングシミュレーターソフトを使うこと ゲームソフト名は グランツーリスモ7 動作させるゲーム機は プレイステーション5(PS5) 私が 車好きであることが分かるが 歴代のグランツーリスモは すべて楽しんできた ところが 最新作のソフトは やはり新しいゲーム機がないと 存分には楽しめない しかもその PS5は  半導体不足から 極めて品不足で お店では買ない そのため 購入の権利を得るための抽選に応募したが  ハズレばかりが10回を越えていた・・・   正直なことろ 捨て鉢になっていた これでまたハズレになったら  きっぱりと諦めようと心に決め 抽選に申し込んだら・・・当たってしまった  メールを受け・・・信じられなくて 詐欺メールじゃないよなと疑い・・・ という訳で メールが来た当日も含めて 3日以内という購入の決まりがあり 早々に 手に入れてきました  当選したのは嬉しかったものの 予定外の出費は痛かった・・・ さっそく セットアップし  グランツーリスモ7をダウンロード購入して動作させたら まあ すごいのなんの・・・ すべての動作が 信じられないほどの速さになり サクサク動く 動く 今 使っているデスクトップPCのモニターは  旧型の27インチのフルハイビジョンで リフレッシュレートが60Hz以上あるので  PS5の動作には問題がなく 十分過ぎるほどの画像の美しさに驚いた これで さらに世界中のサーキット走行を模擬体験できる 思わず にやけてしまう・・・ となると より一層美しい  実写に近い画像で楽しみたいとするならば 4Kモニターが欲しくなるが・・・ ううむ・・・やはりここは 我慢だな

クロストレックを契約した

我が家にとって初となる ハイブリッド車を買うことにした とはいえ  スバルのハイブリッドなので  燃費向上のためのハイブリッドではなくて  あくまでも トルク向上のためのマイルドハイブリッド つまりは  先日 記事にしていた クロストレックを契約したのだ 色はパールホワイト(有料色) 白を選んだのは 他車からの視認性を重視したからで 特に問題なのは 薄暮時や夜間で  濃い色では 見つけてもらえないことが多くなるからである ルーフレール無しでサンルーフを追加 今のフォレスターにルーフレールがあったので  雪下ろしの際に 邪魔で仕方がなかったからである そして 屋根が殺風景になるので  久しぶりにサンルーフを選択した サンルーフがあると  ドライブが楽しくなることは 何度も経験してきた グレードは LimitedのAWDモデルを選択 装備品の関係から 上級モデルを選んだ 駆動方式はもちろんAWD 主なオプションは ETC 2.0  と 専用ドライブレコーダー あとは もろもろ・・・ どうして EV や フルハイブリッドにしなかったのか スバルにはソルテラというEVがあるのだが あまりに高額で 我が家には無理・・・ 加えて 東北地方では 充電施設インフラがまだまだだというのがその理由 そして スバルには フルハイブリッド車がないので マイルドハイブリッド選んだ スバルに乗る理由 かつて トヨタ車を3台乗り継いだが  すべて新車で購入したのにもかかわらず  その3台が さんざん故障ばかりしていた その後 スバル車を3台乗り継いできたが 故障は全くなかった 加えてスバル車は 乗っていて楽しく 気持ち良い走りを感じさせてくれるものばかりだった 見事なまでのスバル馬鹿になってしまった 最近は 年齢のせいもあってか ゆっくりと走ることが多くなった そして 車を止めて 風景を眺めることも多くなった 今回の車の入れ替えは 何よりも フォレスターの高額査定が 大きなきっかけになった おかげで 最新の安全性能の車が 結果的に だいぶお安くなった 納車は 来年の2月末から3月中旬ごろになるらしい そうだった  以前から「終(つい)の〇〇」などという表現を使ってきたが それを止めることにした というのも・・・ 自分の人生において 終を意識することは極めて重要だが これからの人生を 早々に捨てる...

もの作り遊び チェンソー作業用ヘルメット!

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我が家には 一昨年 ワークマンで買った作業用ヘルメットと 長く使い込んだ「防災面」という商品名の 顔面保護用のシールドがある このふたつを くっつけて  チェンソー作業用のヘルメットを作れないものかと 長いこと思案していた チェンソー作業用の専用ヘルメットは シールドだけでなく 騒音対策用のイヤーマフが必ず付いているが 自分の場合  バッテリー式の草刈り機やチェンソーを使うことが多いので 騒音が少ないこともあり イヤーマフは必要がない だったら あるものだけで 必要なものを作れば良い という訳で  恒例の もの作り遊びが始まった 実は そのアイディアが トイレの中で 用を足しながら ひらめいたのだった すっきりとした後 ヘルメットとシールドを手に取り  交互に見渡し・・・  まずはシールドを いくつかのパーツに分解し 次にヘルメットから つばの部分を取り外した 必要なパーツのみに目を凝らし  シールドのパーツを大胆に切り取った どこに固定するかを検討し ヘルメットの左右2か所の計4か所に穴を開けて  リベットで固定した うまくいった・・・ これで シールドを上下させるベースとなる部分ができあがった KTMというオーストリアのバイクメーカーのステッカーは おふざけで 貼ってみた さて シールドはというと  黄色だったツバの部分を 下地塗りしてから黒のウレタン塗装をし 乾燥後に組付け さらに金属製のシールド(網)を取り付けてみたものの  少しばかり シールドの角度に不足があったので ストッパーの切り欠きを少し増やして再調整 ううむ・・・満足 満足♪♬ 妻に見せたら 「売り物みたい」と驚いていた 気を良くしながらも はたと思った・・・ 平坦な庭の草刈りをするのに ヘルメット姿は少し大袈裟・・・笑 とはいえ 法面や伐採の作業では必要なため  最近 足元に不安が出始めているという前期高齢者でもあるので しっかりと このヘルメットを被って作業をしようと思う さて 次は何を作ろうかな

誰の仕業???

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我が家の敷地は 様々な生き物が 時折  興味深いことをしてくれている 車のエンジンルーム内に 柿の実を置いて行ったり 花壇には チャボの卵を隠して行ったり ハトの羽根を埋めたり リンゴの実を 丸ごと埋めたり・・・ そして 今回は 余っていたチューリップの球根を植えようとして  玄関前アプローチ脇の花壇の天地返しをしようと思ったら 一部が こんもりと何かを埋めたような状態で・・・ ははあ・・・何かありそうだな・・・と思い 掘り返してみたら 出てきたのは オレンジ色の実のような・・・種のような・・・ これは何???と 思案して  分からないと諦め 写真をGoogleで検索をかけ あれこれと探ってみた結果 どうやら ハクモクレンの種ではないかという結論に行きついた 待てよ・・・ 我が家の家の周囲をぐるりと見渡しても  ハクモクレンは見当たらず・・・ もしかして 近所の空き家の大きな庭に・・・ まあ 空き家の庭に入って確かめる訳にもいかないので  探索はここでやめにした   それにしても この鮮やかな柿色の種は  どんな生き物が ここに隠して行ったのだろう・・・

また この季節になった

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今年もまた 紅葉・黄葉の季節になった なんだか あっという間に一年が過ぎた いったい この一年間で 何を楽しんだのだろう そして 何をしてきたのだろうと振り返る それにしても 今年の色合いは 昨年よりも良いものになった ケヤマハンノキの赤が見事で 法面にあるハギも黄色となり なかなかの風景 写真中央のミズナラ2本と 写真左側の 鬱蒼とした部分にある クリの木の2本を 年内に伐採しようと思っている この法面から向こう側は 我が家の所有ではないのだが 所有者の許可を得て 整理している もちろん 放置しておくと  我が家にとっては危険木となるので  長く手入れを続けてきた結果が この風景 一昨年にバッテリー式のチェンソーを手に入れてからは だいぶ整理が進んだ そしてこの写真には 続きがある 写真に写ってない部分は・・・ 既に 下から刈り払い始めていたのだ・・・ この色合いが茶色に変わったら 一気に刈り払う予定にしている これもまた毎年のことだが  ところどころに ウルシも混じっている そこは 被害に遭わないように 気を付けて刈り払おうと思っている  この時季に 法面を刈り払いを終えると  12月末から降り始める雪が 冬の景色を 楽しみに変えてくれるのだった でも かなり疲れる作業なんだよなあ~~ 危険も伴うし・・・・

今度こそ 終の自家用車選びか

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終の自家用車と思って購入した 現在の愛車 スバル フォレスターだったが 思わぬ形で 心が動いている 実はそれには訳がある 先日の定期点検で 営業をしている友人から 「フォレスターに高額査定が出ています」と言われ 「じゃあ 査定してみて」と気軽に返事をした しばしの時間をおいて 友人が戻ってきて提示した金額に 目を見張った・・・ ちょっとした普通車の新車が買えるほど・・・ とはいえ 愛車の購入時よりは少しお安いが 4年落ちの車の査定額とは思えない金額だった  おりしも  スバルから新型SUVのワールドプレミアがなされたばかりのタイミング 当然だが 友人からその新型車の話が出た フォレスターを乗っていて 不満に思っていたのが アイサイトカメラの視野が狭いことと  その視野の狭さから ACCの先行車追従性能に難があったこと 加えて  シートサイズが北米仕様になっているため 私には大きくて・・・ なんとか 腰を落ち着かせるためのパッドを工夫してきたが そのパッドが邪魔をして  冬場に 腰をも温めてくれるシートヒーターの恩恵をも受け難くなっていた そこで 心が動いているのは  新型SUVのクロストレックの腰痛対策がとられたシートと  新しいアイサイトの視野の広さ つまりは 総合安全性能が一段と高くなったことと 腰椎の揺れを抑えるシートフレームは  まさに 自分の願いに適っている         ※YouTube SUBIEチャンネルさんから画像を借用 先行された ジャーナリストのための試乗会の動画を拝見して スバルのもてる技術が かなり凝縮された車だと判断した訳で これまでに乗ってきたスバル車では 最もパワーが小さい車だが 前期高齢者の私には これで十分だと思っている これまでのスバルの車歴は3台 アウトバックは6気筒の3000cc WRX S4は言わずと知れたとんでもない大パワー そして現在のフォレスターは2500cc そこにきて 新型のクロストレックは マイルドハイブリッドの2000cc サイズ感もほど良くなり 取り回しも楽になるだろう もちろん  購入するには手出しが必要だが  高額査定が出ていることは フォローの風が吹いている状態 何よりも取り回しと 安全対策の向上が大事で しかも 洗車し易くなるのはありがたい 高額査定に気を良くしてくれた妻も 納得してくれているだけ...

花壇のような畑を作る

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我が家は 花壇は大きいが畑はとても小さい なんと畑のサイズは 畳5枚程度  これまでは 畑には 畝立てしてネギを植えていたが ここ2か月ほどかけて 畑の形を変えて ニンニクを栽培してみることにしたのだ 植えたニンニクは かなりメジャーで高額な 青森産ホワイト6片 安心・安全の高級食材を 自前で育てられるならば申し分なしだが  はてさて うまく育つのだろうか・・・ さて  まるで花壇のように ブロックを使った畑に植えた ブロックはコメリの商品を使った 針金を回しているが これは凍結対策 植えたニンニクが芽を出し だいぶ伸びてきた 奥のブロックの中には まだ何も植えていないが  来春に 何を植えようかと画策している さらにその奥にも コンクリートか石を使って これよりも少し大きなものをふたつ作る予定にしている  花壇のように 気楽に手入れができる畑にしようと思ったのだ このことで 所有していた耕うん機(ホンダ ピアンタ)が不要となり 友人が経営するバイクショップから購入したこともあり  中古として その友人に販売してもらうことにしたら 翌日には買い手が決まってしまった 手入れをしっかりと行ってきただけに 程度の良い中古を欲しい方は やはりいるものだと思った コンクリートブロックで囲うことのメリットは 雑草の処理が楽になるということが挙げられる 畝立てしていると どうしても雑草がたくさん出てきてしまう 草の種や根を取り込んで 畝を立てているからだろう こうやって 囲ってしまうと  中の雑草も圧倒的に少なくなる また 周囲の雑草の処理は 草焼き機で焼いてしまうことも 樹脂ではなくコンクリート製だと可能になる  何よりも大切なのは 自分の身体のことで しゃがんだ状態での作業時間を短縮し  膝や腰の痛みを減らそうとしてのこと・・・ これまでは草取りをすると 決まってその晩は  膝と腰に 痛み止めの湿布を貼り 翌日は休養に徹していないと 痛みは消えなかった だからこそ ふと浮かんだアイディアを形にしたのだった 結果的に 不要になった耕うん機も売却することができて 倉庫内も少しばかり余裕が生まれ メンテナンスを要するものが ひとつ減った これからどんどん進む 高齢化という自身の壁は いかんせん 高くなり続けるものだが 少しでも抗っていく工夫を行い 無理の少ない 穏やかな暮らしを実現...