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5月, 2020の投稿を表示しています

マクロ撮影の魅力

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毎年 同じように咲く庭の花 品種は固定化しているが  それでも開花は嬉しいことで・・・ でも 写真に残そうとすると 実に悩ましい 風や光の状況によって 撮りたいものが 思ったように撮れないことも多い 今回は レンズ選択の難しさ(楽しさかな?) 密集した紫蘭の花を 広角レンズで撮ったら?? 満開の紫蘭だが 見る者に訴えてくるものはなく 漫然とした一枚になり がっかり・・・ なので これは失敗!! 次は 開きだしたばかりの芍薬を マクロレンズで  蕊に光が当たり ぼんやりとした黄色のグラデーション スポットライトがあたったようなイメージで楽しい一枚になった 花を撮るのは ほんと難しい でも 花は マクロ撮影の方が好きだなあ〜 こういう発見は マクロ撮影ならではの魅力

珍しくも甘味を買いに・・・

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朝 何気なく地方紙のデジタル版を眺めていたら 目が止まったのは なんと コンビニのスィーツの記事 この22日から販売開始となったという  ミニストップの「たっぷりいちごパフェ」 この記事を 妻に見せたら イチゴ好きな妻は 「食べてみたい」と・・・ 私も これは食べてみたいと思い  車で5分のミニストップへ・・・ 買ってはきたが 袋から出すと・・・ 上にのせている ソフトクリームが溶けて無残な姿 気を取り直して 食べてみると 軽く凍っているイチゴの酸味がとても良く 甘さも控えめで 実に好ましく 普段は飽きてしまい このサイズは食べきれないのが私の常だったが これは あっさりと食べてしまった 妻も「おいしい」と喜んでくれたので 何より・・・ まあ 少しお高いが いちごを十分に楽しめたこともあり 価格相応と思えた

気仙沼大島を走ってきた

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走ったといっても スクーターでの話 来年のNHK朝ドラが ヒロインが気仙沼市の大島出身という設定で 制作決定との発表を受け 気仙沼市長は大喜びで・・・ まあ それはそうだろう・・・ 人口が激減し 街の様子もまだまだ工事だらけで 未だに土埃の街 朝ドラのお陰で 少しでも賑わいが創出できるのは 市民としても嬉しい限り とはいえ このお天気でお篭りをしているのも悔し過ぎる 誰とも会話することなく スクーターで走ってくる分には 誰にも迷惑をかけない・・・ そんな訳で 海を見たさのあまり 買ったばかりのスクーターで  小さなカメラバッグを背負って 走ってきた この場所は 大島の北側にある亀山という山の途中での一枚 ほぼ大島の全域が見下ろせる場所 4輪車は ここは侵入できないが スクーターはOK こんな時は スクーターの利便性が光る 大島は 橋が繋がったお陰で やっと大型ダンプトラックが入り 震災後の復旧工事の真っ最中 あちこちで工事が行われ のんびりと過ごせる気分ではない・・・ それにしても今日は暑い 気温は26度で 夏日となっただけに 喉も乾いて 早々に帰宅 今日の走行距離は35kmほどで 全走行距離は60km程度 なんだか 利便性の高いスクーター生活が楽しくなってきたぞ

ならし運転を始める

昨日のことである ここ連日の雨模様も一段落したことで タイヤの表面の保護膜を剥くために 静かに20kmほど走ってきた その距離だけでは不十分であることは明らか でも 不安のある腰のことも考慮に入れ  無理をせずに帰宅したことも事実 それにしても このNーMAX125は  僅かな距離であっても 十分に楽しめた 納車されたその日 4kmほど走ってみた時の印象から  さらに上向きの評価となったことは言うまでもない もちろん 任意保険もファミリーバイク特約に加入済みで 人身事故対応も追加

型落ちの在庫新車を

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友人が経営するバイクショップのショールームに 飾ってあったものを格安で購入 初期型のヤマハ N-MAX125 もちろん このコロナ渦の中での新車購入は 少々気が咎めた とはいえ 維持費のかからない4輪車1台 スクーター1台という  我が家としては望ましい老後の暮らし方を  少しずつ実行するタイミングとしては  次の誕生日で64歳になる私にすれば まさに今しかなく・・・ 一昨年に手放したKTM 125DUKEの売値に ちょっと上乗せするだけで購入できた ロングスクリーンを付けただけの まったくのノーマル 初期型と現行型の違いは ボディサイドのシルバーメタリック色の有無と ホイール色 そして シート表皮の処理 そして LED化されたターンランプ まあ たいした違いではないので ずっと安価に買えたことは大きな違い 基本的な車体構成は同じだから 安いに越したことはない いずれ高齢者になり 4輪車を運転していて加害者になるよりは スクーターに乗って 被害者になる方が まだ良いのかもしれないと 勝手に思い込んでいる自分がいる スクーターを買ったことを息子に報告したら驚かれた そして 腰のことを窘(たしな)められた・・・ ええいとばかりに 開き直って スクーター爺さん参上!!! 笑

ブログデザインを変更

これまでのブログデザインは あまりに オーソドックスなスレッド形式でしたので 今日から 動的なイメージのものにすることで 気分一新をねらってみました なお PCやタブレット端末だと分かり易い変化ですが スマホ等では あまり変化がないようですので悪しからず・・・ この点のメリットは  タイトル下のバーに表示されている クラシック~タイムスライドを選んでいただくことで 過去の記事もアクセスし易くすることができました デメリットは お使いのネット回線の速度や お使いのハードによって 処理速度に違いがでます そのため 表示に時間がかかる場合もあろうかと思います とはいえ  このデザイン変更により サムネイル形式で 全体を眺めることができたりと それぞれ訪問される方のお好みで 表示が選択できます どうぞ 過去の記事にも目を通していただければと思います 

庭からの贈り物

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毎年のことだが 南庭の西側に ミツバの群れがあって 今年もたくさん収穫している 早速 昼食では 卵とじのお吸い物 夕食では シンプルにおひたしにしたが さすがに 野性味溢れる 濃厚な味だった 先日のワラビに続いてのお楽しみ さて次は 庭でほったらかしにしているニラだろうか  

もぞもぞ・・終止符を打った筈だったが

もぞもぞと 何やら手作業をしている 2個あるバイク用ヘルメットのうち フルフェイスではない ジェット型のヘルメットの デザイン変更を試みている これまでも 帽体への直接塗装をせず カッティングシートや自作ステッカーで デザインしていたのだが あまり歩けない妻を家に置いて 自分だけが 外遊びをするために 出かけることはできない なので今年も これまで渓流にも出かけていない 毛鉤は作ってケースに収められたままで 出番を迎えていない さて 話をヘルメットに戻そう

夜遅くの心地よい響き

一作日の夜 午後11時50分のこと そろそろ就寝しようかと 妻と話していた時のことである 外から 心地良い鳴き声が ペアガラスの窓を通して 微かに聞こえてきた 妻に 静かに・・・と 人差し指を唇の前に立て・・・ 聞こえてきたのは・・・フクロウの声 ホーホー ホホッホ ホーホー キツネの ヴァー ヴァーという とても怖い鳴き声とは真逆の優しい声

変化のない日々に

飽きてきた 流石に飽きてきたのだ たとえ妻が あまり歩けないにしても お出かけを控えに控えての日々は やはり 面白くもない 先日 新型コロナウィルス罹患で亡くなられた岡江久美子さんは 私たち夫婦と 全くの同い年 流石に危険度の高い年齢層に入っていることもあり 子供たちからも 3次感染までも警戒するよう 心配されている・・・ 子供たちのいうことは聞かねばならないので いくらお出かけ大好き夫婦でも 頑張って我慢・・・

どうすんべがなあ〜

どうすんべがなあ〜 どうしたら良いのだろう 困ったなあ〜 どうにもできないけど・・・ 森の向こう側の家の納屋に クマが出たのだ 我が家の西側の森は そのお宅の所有だから この森をクマが歩いているということになる・・・ まあ こんな暮らし方だから いつかはそうなるだろうと思ってはいた これもまた ケセラセラ 気をつけて暮らそうと思う

またも通院

またもや昨日も通院となった 二日連続のこと これは偶然ではなく  5月5日に決めていた予定でもある・・・ 連休だったことと 妻の通院があったため 8日に延ばしていた というのも 私の左膝が腫れて痛む状態で  妻の通院を優先したためだった 感染症指定病院でもある大きな病院の 通院予約をキャンセルすると 現在のコロナ禍では 再予約ができなくなる可能性が高い

今日は通院

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妻の通院で仙台市へ もちろん私は運転手 東北自動車道を使って仙台宮城ICまで  片道料金が2080円で しかも 病院までは片道2時間40分 でも今日の東北道はがらがら・・・ 三陸自動車道を使っても良いのだが 目的の病院に行くには 経路に渋滞箇所などが入るため 病院までの時間が読めない そのため 予約などの着時間がある場合は  三陸道は利用しないことが多い・ 病院はこのコロナ禍のため 予約制とはいえ がらがら・・・・

なんだか暮らしにくいよなあ~

気温の話 今日の最高気温は14度にまで達するかどうか・・・ しかも終日の曇天予報と冷たい雨・・・ 新聞を取るついでに 玄関から外に出てみたが 盛んにないていた野鳥の声も まったくなく 森も 真冬に戻ってしまったかのような静寂・・・ ここ数日の気温が高かったため 主暖房を  オフにしていたのだが 今朝は寒くて 最低気温が 9度 まあ 9度もあれば  主暖房さえ入れておけば  快適な温度になるだろうと思い 蓄熱暖房機の温度設定はしたものの 肝心要のブレーカーをオンにしなかったのだ・・・ 兎にも角にも  これは明らかなミス だが 単純にミスとも言い切れないのがこの季節の暖房管理 二日前は 天気予報と実際の気温が 4度ほどずれていたため 一日中 暑い室内になってしまった 蓄熱式暖房の欠点である 一回 熱を貯めこむと あとは放出しかなく 特に桜の花が終わってからの一か月は  一年で一番 温度管理が難しい季節 仕方なく  クローゼットの奥にしまおうと思っていた 早春用のフリースを 朝から着ている 失敗は失敗 今日は 補助暖房のファンヒーターとエアコンを交互に使って やり過ごそうと思う 明日から 緊急事態宣言が解除され  何やら「新しい生活様式」が始まるのだそうだが その生活様式とは いかがなものか 慎重に様子見をして 動き始めようと思う なんだか今年は 特に暮らしにくい5月になりそうだ

ワラビを煮る

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昨日のことである お隣りの80歳にならんとするお婆さんが  朝から道路きわの草むらに踏み込んで ワラビ採りをしている姿が見えていた するとお昼過ぎに 我が家のチャイムが鳴った 出てみると そのお婆さんが 額に汗した姿で 「食べてけらいん」(食べてください)と 一束のワラビをくださった お隣のお宅は 大津波で家を失くし 引越しされてきた 感謝の言葉とともに ありがたく頂戴し 早速 下処理を終え水に晒した 例年なら 多くの山菜採りの車が往来するのだが 緊急事態宣言のためか 呑気な行動は自粛されているのだろう

ちょんてろ

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「ちょんてろ」 どういうこと?? 「だがら ちょんてろって」 はてさて意味不明だと思われるだろう 気仙沼方言で 「静かにしていなさい・おとなしくしていなさい」という意味 昨日から連日の夏日で 寝室が暑くなり 少々寝苦しかった そこで 少しでも快適に 夜間を過ごしたい  そんな思いから 寝室とリビングの網戸を 倉庫から出し 水洗いをして 取り付けた 久々に 汗だらけになって作業をした 「ちょんとしてられねがった」 つまりは おとなしくしてはいられなかった・・・のだった 些細な話