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8月, 2019の投稿を表示しています

花のリレー

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春先から   開花のリレーが続き 7月末から咲き出したアシダンセラが終わりかけ 繋ぐように  タマスダレが咲き出した 毎日30輪ほどが新たに咲き 花の少ない庭に  華を添えている

今年の収穫は

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お盆が過ぎると 毎年のように気になり出すものがある こちらにすれば猛暑のような日々が やっと一段落した先週の19日 我が家の西側の農業用水路脇に育てている 小さなミョウガ畑を覗き込むと ちらほらと 花が咲く前のミョウガを発見 そそくさと身支度し 蚊への対策で防虫スプレーを衣服に吹き付け 鎌を持って   収穫開始 小さなボウルいっぱいのミョウガと そろそろ終わりかけのキュウリまでも収穫 今年のミョウガの収穫は  まずまずの量

一気に涼しくなってきた

8月も25日の夕方ともなると 流石に南三陸沿岸は   かなり涼しくなってきた 時折雨だった日中とは異なり 夕方からは空も晴れ 今は  網戸越しの涼しい風が 虫の声と一緒にリビングに入り込んで来る 毎年のことだが 25日が   明らかに気温が変わる まさにその日 午後7時で   外気温は20度を切り 半袖で外に出ると  寒く感じるほど でも   日中の日差しは ジリジリと厳しいものだった

既に秋霖か

お盆を過ぎてからというもの あたかも秋霖のごとき日々 すっきりと晴れた日は    たった一日のみで そのタイミングを逃さずに お盆で使った布団を干せたので良かった それにしても 厳しい暑さから 今度は度重なる台風と 毎日のように降る雨 畑の野菜が腐れ始まった

雲の中も三日目に

三日続きで 雲の中に家がある状態で もの凄い湿度になっている 洗濯物ために除湿機 室内のカビ増殖を抑えるために エアコンの冷房・除湿がフル稼働 挙句 少しでも室内の空気を循環させ 湿度の偏りを減らすため

リバウンド

昨日までの賑やかさが嘘のよう そんな静かな霧の朝を迎えた 昨日  JR一関駅まで   息子家族と中1の孫娘を送り 家に戻ると 留守番をしていた妻は 疲れたのか 漫然とした姿で   テレビを見ていた

賑やかな暮らしも

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季節物の ひとときの賑やかな暮らしも もうすぐ終わる 帰省している息子家族 4日目にして やっと我が家に慣れた0歳11か月の孫が こんな姿勢で寝ている

復興への期待と現実

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あの3.11から8年5か月になろうとしている 「復旧」の言葉が指し示す ライフラインや生活用品類の入手も すでに安定し 津波被害を受けた街並みが 新たな街へと変化し 三陸沿岸道整備推進による交通状況も大きく進んだ 新しくなる海岸線の街の風景に対する気持ちが 少し明るくなり 「復旧」ではなく 「復興」への期待に変わっている自分を感じる しかしながら 今朝の地方紙の一面を見て  心が沈んだ

アサガオ咲いた

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アサガオの最初の一輪 やっと咲いた

祈りの日に想う

8月6日 祈りの日 9日も・・・ 8月15日は 戦争のない世界を祈る日 もちろん3月11日も 亡き友や知人への黙祷を忘れない しかしながら どうして  こんなにも生き難い時代になったのだろう 静かに そしてささやかに暮らしたいものだ