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11月, 2024の投稿を表示しています

キツネの嫁入りと雪

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昨日は こんな空だというのに  写真には写らないほどの 雨・・・ そして この時の雨雲は ※ ヤフー マップから ・・・雨雲はない こんな青空の日に雨が降るのは 「キツネの嫁入り」だという言い伝えがある そういえば 先日の19日に雪が降り 我が家のウッドデッキが白くなった 朝 カーテンを開けてびっくり いつもより ずっと早く雪が降った 南庭には キツネだけではなく ニホンカモシカ・タヌキ・テン・ハクビシンなどの 4足獣対策の白いロープと カラス対策のため 黒い釣り糸を張り巡らして 南庭の被害を減らす工夫を終え ほっとしていたところに 雪が降ったのだった 自宅周辺の紅葉もあっという間に終わり  ほんとうに 冬が来たようだ

2年ぶりに 倉庫の屋根の洗浄をする

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一昨日のこと カーポートの屋根を高圧洗浄した 2年も洗浄していなかったので 汚い画面ですみません・・・ 雨合羽を着て 洗浄開始 この差に 自分でも驚いた 洗浄を終えると ところどころ ペンキが剥落し始めた 今更ながら  下地剤を塗らなかったのが悔やまれる あと数年は このまま剥落するのを待って 次は下地処理をしてから 塗装しようと思う

介護のお休みが終わる前に2

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前回にも書いたように 義母の介護が再開する前に 美味しいものと温泉を 十分に楽しもうと思い 先週は 3度目となる「松島一の坊」に行ってきた 今回の客室は 46平米サイズで ソファとハンモックのある部屋を選択 客室選択を 少しだけ奮発したので  部屋には お茶と炭酸水が2本ずつとミネラル水が4本 こんなに備えられているのは初めてのことで 「同じホテルなのに 客室によってかなり違うな」という印象で しかも 廊下には このガーデンフロア客室専用のコーナーがあり 冷蔵庫には 大量のバドワイザービールが入っていて 自由に飲めるというサービス付き おつまみも含めて ほかにもたくさんのお楽しみが・・・ この日は 夕食前は部屋の大きなテレビで のんびりとビールを飲みながら 相撲観戦 夕食時間になり レストラン「青海波」へと向かい                  この天井は ほんと凄い・・・ 今回は和食からスタートしてみたけど どれもが うなるほどの美味さ・・・ この後 次々とお料理をいただいて しかも あまりお酒は強くないけど 4種類のビールをいただいて おなかいっぱい・・・・ 今回で3度目の松島「一の坊」だったが やはり ここの料理は別格で とても美味しい・・・ 分かっていながらも 少し食べ過ぎなくらいになってしまった 「まあ ここに来た時くらいは いいんじゃないの」・・・って ふたりで笑った 一旦 部屋に戻り 今夜は テナーサックスの生演奏があったので 堪能したあと バーカウンターで ふたりでノンアルコールカクテルを楽しんだ その後 妻は温泉を楽しんで 私は良いが醒めてから入浴した ゆったりとした気持ちで就寝した 翌朝 早々に  温泉と岩盤浴を楽しんでからの朝食も これまた美味だったが 3度目ともなると 少し贅沢病が出てきて 「朝食は いつもだいたい同じ内容だね」と・・・ それでも 美味しいから たくさんいただいてしまった・・・ 食後は また部屋でのんびりし その後は ガラス工芸ショップでの クリスマス展を楽しんでから いつもより 少し早いチェックアウトを済ませ 多賀城市の東北歴史博物館へと向かい その後は 買い物をしながら帰宅した さてと・・・ これで 義母の介護休みの終わりが ぐっと近づいて来た 玄関前の工事も終わり  家の中も 義母を迎える準備を始めたものの 介護に無理...

介護のお休みが終わる前に1

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義母の介護休みももう終わる 記事にしていなかったが 10月は 鶴岡市と山形市の歴史散策を  それぞれ2泊3日で楽しんできた そして 11月は 妻が学生時代を過ごした盛岡を 1泊で じっくり散策してきた 鶴岡市では 明治維新前後の荘内藩を辿る旅                松ヶ丘開墾場跡には現存する建物群があった 山形市では 何よりも見たかった国宝 「縄文の女神」を鑑賞                       山形県立博物館にて さらには 猛将 最上義光公の功績を学ぶことができた そして 盛岡の初日は                  妻の足のことを考え 盛岡駅から遠い場所にある盛岡八幡宮周辺や 旧南部邸跡である 御薬園を散策 そして2日目は 盛岡城址と周辺を 休みがながらも じっくりと徒歩で楽しんできた 妻の足のことを考えると 盛岡散策は 厳しい計画だと思ったが  どうしても行きたいという妻の気持ちを大切にしたのだった 案の定 帰宅してからの妻の足には 強い痛みが出てしまったようだ とはいえ 歴史を巡る旅は 先人の叡智を感じることができるので とても楽しい 旅先では その土地ごとに 学ぶことも多い 妻は 平安期以降の歴史に関する興味関心が強く 私は 旅先での地政学・地学的な興味が強いため ふたりの頭を突き合わせて  あれこれと議論しながらの旅は とても楽しい そして 11月には  介護のお休み最後となる  ひたすらリラックスするだけの お楽しみを用意していた それは次回に・・・

山の尾根に家を建てて28年目となった今

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自宅を新築し 入居を開始したのが  1997年の10月だから  28年目となった今の暮らし 以来  こつこつと自力で庭を造り あれこれと植栽を楽しんできたが 自分の庭に いわゆる完成形というものはなく その時々で工夫をし あれこれと楽しんできた 南庭は芝種を蒔いたものの 他の植物が周囲から侵入し  想定どおり 自然というものには到底抗えない植生の庭になってしまった ある時は ヤマトコガネムシが大繁殖し大変な状況になり 仕方なく農薬散布をしたこともあった  そして今は 蒔いた種ではない 天然ものの芝が増え始めており  多種多様な草を 刈り込んで管理をしていた南庭にも  部分的だが 天然芝という光明が差し始めた 東庭は 宅地西側の用水路周辺を整備している際に出てきた 拳ほどの大きさの石を拾い集めたり  コンクリートの円柱状のテストピースを セメント会社から貰ってきたりして あれこれと並べながら 今の形になった 「家」があって「庭」があるから「家庭」 そして そこに住む者が 穏やかに暮らせることが 望ましい「家庭」だと 今も愚直に信じている私 今では  そんな我が家から巣立ったふたりの子供が それぞれにふたりの娘をしっかりと育てていて 結果  孫娘4人の祖父母となった私たち夫婦 離れて暮らす孫娘たちの成長を 写真を見るたびに 眩しく感じるほどである あの震災を経て 自分の人生の考え方が変わった 震災後に 足を手術したものの 身体障がい者になってしまった妻 そして 自分の腰の悪化もあり  夫婦で 一緒に早期退職し 療養に励んできた それもこれも  本気で 退職後の人生を考えるタイミングだったと判断したからである その後は 妻と車旅をすることを楽しんできた 大好きな東北旅はもちろんだが 南は 名古屋 郡上八幡 白川郷 長岡 新潟   北は 札幌 旭川 函館 そして今は   義母が施設ステイするタイミングで旅に出ている 北海道に行きたいのはやまやまだが  地続きで すぐに帰宅できる範囲での旅をしているのだった それでもやはり ふたり旅は楽しい 震災で生かされたのだから  あの時 天に召された たくさんの友人知人のためにも  自らの命と暮らしを大切にし  悔いのない今後を過ごそうと心に決めた そして義母にとっても  暮らし易い家でありたいと願い 玄関前の工事が終わった そして 修...

自宅東側の工事が終わる

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自宅東側の玄関前工事が終わった 今回の工事は 義母の車いすの移動のためのものだが 将来的な自分たちのことも考えての工事だった 材料費の値上げが影響していて  予想よりも高額になってしまったのは仕方のないことだが 義母のための車椅子用アプローチを確保できたのは 何よりもうれしい この工事により これまで 晴れの日にしか出せなかった 木製のテーブルと椅子2脚が  雨の日でも活用できることになった さらには  雨の日に 買い物から帰ってきた時に 濡れずに傘を閉じる空間ができたのは 何よりもうれしく もちろん 傘を開いて乾かすこともできる 雪の朝も 凍結を気にしながら おそるおそる玄関から  外に踏み出すことも少なくなると思われる そして・・・ 小さなことだが 新聞受けが濡れなくなったことで 横なぐりの雨の日でも  濡れた新聞を取り出すことがなくなった 残っている課題は  施設の車が スロープに向かって進入してくる場所のこと 今回の工事で 中型トラックが入れるようにするため 左右に砕石を除けていたが 先ずは その砕石を敷き直すことが私の作業で  砕石とはいえ さすがに重くて 腰痛が発生してしまった  無理せずに作業をしたいところだが 義母が帰ってくるまでの残り時間は限られている・・・