投稿

8月, 2021の投稿を表示しています

気楽に安価に 釣り道具作り

イメージ
釣り道具を作った 相当のものを買えば 数千円になるものを 安価に手作りできないものか? 観光地にお出かけしたいが お籠り生活真っ最中 しかも お出かけするにしても 義母がデイサービスに行っている間だけの時間となれば やはり近場での海釣りしかなく まして 妻にも釣りをさせようとするのだから 妻のサポートに時間をとられる分だけ 自分のために 少しばかり工夫も必要で・・・ 作ったのは起き竿にするための固定具 100均で買った2個は キャンプ用の道具で ランタンなどを吊り下げるためのパイプ用ホルダーで その製品を 今回 少しだけ加工した 1個は 金属むき出しの部分にテープを巻き  もう1個には アルミ線を使ってブリッジをかけ  同様にテープを巻いた 巻いたテープはテニスラケット用のもの  では これをどう使うか パイプ椅子の脚のところにそれぞれを取り付けて ここに竿をかけることで  椅子に腰かけて アタリが来るを待つための道具 専用品は売っているが 安価に作るところから遊びが始まっている訳で・・・ 片方にブリッジをかけたのは  魚がかかった時に 竿が海に落ちるのを防げないかと・・・ まあ 市販品のようにはいかないだろうけど これで十二分だと思った

クレマチスの開花とキュウリの話

イメージ
我が家のクレマチス専用花壇を 昨年 日照条件を向上させるために移動したことは 既に記事にしていた 今年の夏前は たった一輪だけの開花に終わったが 地上部の8割の葉が枯れたことを機に その地上部全てを切り戻して休眠させ 昨年12月8日付で記事にしていたように 花壇全体を 5メートルほど移動した 移動の際には 根も大胆な切り戻しをかけていたが さすがに夏前には 開花条件が揃わなかったのだろう そして 夏の終わりの今になって みごとな状況になった 遠く離れた杉の木の木漏れ日に ここだけ照らされていたのを見つけ これは絵になるなあと思い Canon6Dを持ち出して撮ったのだが 久々に持ち出したフルサイズカメラの圧倒的な描写力に驚いた そしてキュウリの話題  今朝の5本の収穫を加えると ついに80本を超え 83本となった なんとも驚く 例年の2倍となる収穫数 お盆を過ぎて 暑さが戻ったことも大きいのだろう そうなると さらに欲をかいて 目標数をさらに上げて100本としたいところだが 葉の枯れが目立つようになっており 状況は芳しくない・・・ そして スーパーに行くと 依然として80円前後というキュウリの単価に驚く 3本入り一袋で100円というようなものも 道の駅などで散見されるが 手前味噌ではないが 味 香りにおいて 我が家のキュウリが最高 もちろんクレマチスにしても同様で  昨年からの土作りに始まり  時間と手間をかけをかけてきた甲斐があったというものだ クレマチスの蕾も まだまだたくさんあり これからが さらに楽しみになってきた

素人作業の染め直し

イメージ
ゴールドウィン製のオートバイ用手袋を 長い年月 車の運転に使用していたのだが こんなにも傷んでしまった  洗浄と脱脂を済ませたが 右手の人差し指の部分の色が 著しく剝げ落ちてしまった 妻からは「もう十分に使ったんじゃない」と言われたものの しっとりと馴染んだ革製品の良さは捨てきれず  染め直しをすることにしたのだった そこで  市販の「染めQ」のバリエーションから選んだのはコーヒーブラウン そこで天気の良い 今朝に施工してみたのだった ところが 昼前になって 乾いた状態で見ると 色ムラが出ていることが理解できた ここで 再度染め直しをするか迷ったが  激しい色ムラとは言い切れない状態であり 当面はこのまま使うことにした   そもそもの色が明るい場合 一度濃色にしてからコーヒーブラウンを重ねると良いのだが お試しだったこともあり ひと手間を省いたのだった まあ 色ムラは想定内のこと 今後 どうしても気になって仕方がない場合は さらに黒に直そうと思う

キュウリの栽培状況

イメージ
つまらない記事で申し訳ないが あくまでも私のブログ(日記)でもあるので ご容赦いただきたい テントウムシダマシの被害を受けて 一度は酷い状況になった 2苗のキュウリ それから たった一度の薬剤散布で 完全に復調して 今朝の時点で71本目の収穫になった 使用した薬剤はこれ 量的な目安が皆無だったこともあって 実際に使用したのは 僅かな量で 小さなサイズを買えば良かったと いまになって反省・・・ 専業の栽培農家さんは 1苗から100本の収穫が目標らしいが お楽しみレベルの私にすれば  2苗で70本以上の収穫となり これからもさらに 収穫できそうな気配で うれしい限り  今日は義母が デイサービスだったこともあり 食品の買い出しに 妻とでかけてきたのだが スーパーで売っていたキュウリの価格に驚いた 1本で78円・・・・目が点になった さてさて 8月の末ともなれば 涼しくなるのが常だが 今日は28度 明日は30度の予報 長く暑い夏が 例年にない収穫量につながっているのだろうか 例年の2倍の収穫量になるのも近い しっかりと甘さを感じる 我が家のキュウリ  それだけにスーパーで売っている高額なキュウリを食べると がっかりしてしまう 贅沢なお楽しみかもしれない

特大の葉がわさわさ・・・

イメージ
我が家のバジルは特大の葉になり  わさわさと風に揺れる 長雨になる前までは 高温が続いたことと 土壌改良の成果もあってか 特大のバジルでこんもりとなった この量は 到底 我が家でだけでは消費しきれないので いつも地域のために頑張っている  チェーン展開している気仙沼発のコーヒーショップの本店に 毎年のように無償提供している 今年は 特に出来が良く  味も香りもよろしく さらには柔らかくて大きい 文句なしの特急品 昨日のこと 本店の店長がいらして 大量に提供させていただいた  ささやかながら 気仙沼の役に立ちたいものだと思う

墓石の地震対策

イメージ
10年前の震災で我が家の墓地が惨憺たる状況になった あの時の姿は 開いた口が塞がらなくなったほどで すぐに業者に頼んで 高額費用をかけて元のように戻してもらった あれからだいぶ年月が経過し 今年の3月の大きな地震で 倒れることはなかったものの 3基のうちの古い2基は 金属製の軸を入れていなかったこともあり  想定内ではあったものの だいぶ動いてしまった そこでまた 業者に確認したら 墓石の位置修正だけでも 結構なお金がかかることが分かり そこで 少しでも節約しようと思い 今回は自分で 地震対策をしようと思いついた 業者には こちらの意図を伝え こちらにはできないところまでをお願いしていた 業者の工事が終わり だいぶ時間が経過してしまったが 移動しないようにするための工夫を やっと一週間前に施工できた 施工後のセメント養生に時間がかかるため 雨が降らない日を選んで  朝6時前に墓地に行き 蚊取り線香を焚きながら 大汗をかきながら作業をした それから一週間後の今日 養生の成果を確認してきた セメントの中に金属の芯を入れて 2基の墓石の周りを セメントで固めた 前回 業者は金属の芯を入れていなかったので 早々に割れてしまい 施工後2年ほどで 使い物にならなくなった そのため 今回は自分で納得できる作業をしたつもり・・・ これで費用がだいぶ減ったことは事実だが 何年 もつものやら・・・ さてと・・・ あとは お掃除をして お盆を迎えることになる 寂しいことだが  今年のお盆も 子供たち家族は帰省することはない

久々のバイク話題・・・目が点になったモデル

イメージ
レオンアートというメーカー製の125ccバイクに  目が点になった それはこの トラッカー125 このメーカーは スペインのバルセロナにあり 2004年に立ち上がったばかりというバイクメーカーということで ・・・まったく知らなかった・・・・ このトラッカー以外のモデルもあるのだが 驚くなかれ125cc  バイクの専門のメーカーという それにしても このトラッカーは すっきりとした良い姿で  余計なものがないのが一番 高回転型のエンジンが多いのが  排気量の少ない125ccの運命だったが このバイクは 高回転にしなくても楽しめるというところが良い トコトコと風景を楽しみながら走るのに向いている 動画を視聴したら  スーパートラップ型のマフラーが 特有の良い音を出していて 最初から これだけカスタマイズされていると どこに手を付けたら良いか悩むほど・・・ 正直 欲しくなった 125ccのバイクなら 維持費は税金と自賠責保険費用が追加されるだけ 任意保険は 既に入っているファミリーバイク特約のままでOKということで 何であれ 維持費総額は超がつくほど格安 しかもお値段が 実にリーズナブル 2台持ちも悪くない・・・ううむ・・・悩ましい ・・・が 販売店は直近で東京!!! なんだかなあ~~ 

水栽培遊び

イメージ
以前に購入し 既に食してしまった台湾産パイナップル 葉の部分だけを残しての水栽培 こんな風にして 毎日の水換えだけは欠かさずに続け 朝日がしっかりと当たる窓辺に置いていたら 当然だが 根が出てきた  うまくいくと 再びパイナップルの実がなるらしいが 東北北部の日照量では 到底無理だろう またまた へんてこりんなことを始めた訳だが きっとこれも失敗に終わるのだろう こんな世の中のだからこそ  遊び心は大切なのかもしれない

大きな葉

イメージ
バジルの生長が順調で 葉がやたらに大きく 驚くほどになっている ところが 発芽率が悪かったので 株の数そのものが不足し 後から追加して蒔いた種が発芽したにもかかわらず この葉の大きさにより 日陰の部分が多くなり 生長が遅くなっている それにしても毎日が暑い 気仙沼市で連日の32度というのは かなりの暑さで エアコンの効いたリビングで過ごしている エアコンは リビングにしかないので 熱帯夜などということになると とんでもないのだが  幸いにして 熱帯夜というのは ほぼないのが助かる

鷹の爪を育てる

イメージ
鷹の爪 もちろん あの辛味成分の強い 唐辛子の話 プランターで2株を育てているとは思えないほど 鬱蒼とした姿になってしまったが まだ 実は熟していない 唐辛子栽培の魅力は  葉唐辛子も食材として使えることにある しかも これだけの量があれば 十分過ぎるほど もちろん 本命の唐辛子は 1年では使い切れないほどになりそうな気配・・・ 梅雨明け間際に  大量のアブラムシに悩まされたが 毎日の手作業で 薬剤を使わずに排除できた 安心安全の食材は 何よりの御馳走である

キュウリが復調した

イメージ
梅雨が明けたのが早く  そこから一気に生長が進んだキュウリ 梅雨明け直後に テントウムシダマシという害虫の食害を受け 酷い状況になり やむなく薬剤を1回だけ噴霧したのだが  それからというものは 順調に復調し これまでに2本の苗から 27本のキュウリを収穫した そして今は 明日にでも 一度に4本が収穫できそうな状況 昨年は長雨のせいで 腐ってしまったが 昨年と同様に 今回使用した苗は サカタの接木苗で 濃厚で しかも甘さを感じる 美味しいキュウリとなった さすがにテントウムシダマシの被害を受けると 農薬を使用するしか 対策はなく アブラムシのようにはいかない できることなら 農薬を使わずに育てたかったが しかたないことである