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8月, 2023の投稿を表示しています

またも災害対策品の購入

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いつもお世話になっている気仙沼市内の専門店さんで マキタのラジオ付き バッテリーランタンを購入した MR054という製品番号 写真は 下部にバッテリーを付けていない状態 既に所有しているマキタ製のバッテリーが使用でき 18Vバッテリー1個でランタンが最大19時間使用できるという ラジオ(AM・FM)を使用すると  当然ながら稼働時間が減るが  ラジオ不使用ならば バッテリー1個で ふた晩も使えることになる そのためバッテリーが3個あるので 1週間は可能となり しかも 最大5,000K(310lm)の明るさだから ありがたい            ※lmは明るさの単位(ルーメン) もちろんラジオを使えば 災害情報を得ることもできる  震災後 電気が戻るまでの3週間ほどは  家の中で ガスランタンとホワイトガソリンのランタンを使って 夜間を過ごした   とはいえ家の中では ガス中毒や火災の危険性があるため その後に 単3電池によるランタンを購入したが その明るさでは 文字を読むのに苦労することが分かった  そこで リビングで使用している AC電源のフロアスタンドを活かすため ポータブル蓄電池も買った  とはいえ 義母の介護のため 夜間に義母の部屋にも非常時の照明が必要となるため 非常用の照明器具は あればあるほど良い訳で・・・ それにしても マキタ製のランタンは頑丈な構造で しかも 5,000K(310lm)という明るさは 有難い  やっとこれで 不安に感じていた 明るさの不足は 十分に解消できると判断した  そして 夜になって 点灯してみたら 期待以上の明るさで うれしくなった  良い買い物になったと思う    

高圧洗浄機でウッドデッキを洗う

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昨夕のこと  1年ぶりにウッドデッキを洗った 我が家のウッドデッキは  ハイブリッド素材のデッキなため かつてのように 毎年の塗装の必要性もなく 極めてメンテンナンスフリーで良いのだが  そのサイズは5.5m×4.2mという大きさで  一般的なウッドデッキよりも だいぶ大きいため 束子で洗っていたら 腰の痛みが出ること間違いなし なので ハイブリッド素材にしてからは  年に1回は 大々的に  10mの長さの高圧ホースと延長用電源コードを使用して 高圧洗浄機で洗っている  本来なら事前・事後で写真を載せるところだが  あちこちが黒カビで汚れた写真は割愛し  きれいになったものを載せることにした 左奥に まだ乾ききっていないところがあるが・・・ メーカー推奨のメンテナンス方法は  漂白剤使用と書いているが  このサイズでは 漂白剤の浪費でしかない なので 毎年 高圧洗浄機を使っている 表面に 高圧洗浄した痕跡が 僅かに残るものの  これが最適解だと思っている 

ささやかな旅行を計画している(記事を追加修正)

誰も帰省しないお盆が終わった 義母は 早くから  お盆期間中のショートステイを申し込んでおいたので 今回は 墓参りだけすれば良く  お気楽なお盆となった とはいえ お盆が過ぎても 涼しい海風が吹かない状態は  気仙沼に住んで42年になるというのに 初の経験!! というのも 三陸沿岸まで 大量の黒潮が押し寄せているため 私の記憶に全くないほど 海水温がとても高い状態になっているのが原因なのか  連日の暑さで 熱帯夜が続いているのだ さて話は変わるが 6月下旬と7月上旬に 秋田県北と青森県南を旅したが 1泊と日帰りとなっていた   その短い旅のチャンスはというと 義母がショートステイに行っている間のことで  せいぜい1泊2日くらいの旅でしかなかったのだった  旅行に行きたい・・・  ストレスばかりが募っていた そんな折 義母の ひと月ほどのロングステイが やっと決まった・・・ さて その期間ををどう過ごすか・・・ 季節は既に 台風シーズンとなっていて  往復のフェリーを予約し 北海道を旅するには あまりにハイリスクなので  北海道に渡らずに 東北の遺跡巡りをしようと思っている  とりあえず 青森市のホテル予約をしておいた  夫婦で大好きな三内丸山遺跡に行きたいのだ・・・ とはいえ いったい何度目になるのかと数えたら 7回目くらいになる 我ながら 笑ってしまう程の再訪問回数だが  訪れる度に 新しい情報がてんこ盛りになっているからで 今回も 新しい発見の情報があり  その資料を見たい・・・ ほかにも行きたい場所があり・・・ あとは 天気だけかな・・・

ひまわりと墓守り

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東京在住の幼い孫たちが来たら喜ぶかと思い 背丈の低いミニヒマワリを植え 少々 趣の異なる改良種だが 期待通り 4歳の孫娘の目線の高さで 花が咲いた とはいえ 福島市在住の娘のところの 孫娘1号・2号は  それぞれに夏の予定が入ってしまい お盆には帰省できなくなったとの連絡 なにせ 高2と中2だから 仕方ない 東京在住の息子のところにも ふたりの幼い孫娘たちがいて  息子の仕事の関係で お盆には帰省できず  来月になるという連絡が来た このミニヒマワリは  幼い孫娘たちを待たずして 花が終わるだろう このお盆期間は   墓守り役だけで終わることになりそうだ

マキタMUR106G使い初め感想

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昨日のこと 朝日が出る前に起きて  身支度をし 水分補給をして外に出た この日は 新規購入した刈り払い機の使い初め 倉庫からMUR106Gを持ち出し 刃を取り付け 充電しておいたバッテリーを付けて 両手でハンドルを持ち上げ 刃を回転させてみた 静かにヒューンと音が出たが モーター音よりも 刃が風を切る音の方が少し大きく感じ それ以外のメカニカルな音は感じなかった リアエンドにモーターがあることは フロントモーターの刈り払い機よりも 当然ながら 前方向からの音は少ない 準備を終えて 自宅周辺の道路脇作業開始 まずは 家から北方向に50mほど刈り進めた ヘッドが軽いので 機械を左右に振るのがとても楽 しかも その静かなことといったら・・・  50mほど進むと 今度は  道路の反対側に移り 南方向に戻る形で進んだ 草刈りは 刃の回転方向の関係からも 作業者にとっては 進行方向の左側の草を刈るので  どうしても 走って来る車を背後にする形となり エンジン式の機械だと その騒音で 車の接近に気が付かず  作業者の直近を通過する車に驚かされることもしばしば・・・  だが この電動式の機械だと 聞こえるのは 静かなモーター音と 草が刈り払われる僅かな音のみ それが如実に現れることが起きた 折り返して間もなく 背後からバイクの排気音が小さく聞こえた   振り返ると 朝刊を配達するスーパーカブが ゆるやかな坂を上がって来るのが見えたので 作業を止めて バイクが過ぎるのを待った 作業中だったにもかかわらず  近づいて来る50ccバイクの排気音を  しっかりと聞き取れていたことに 再び驚いた そこから さらに電柱で4本分の長さの草を刈ったので  総距離にして250mとちょっとになるのだろうか   いつもの道路脇の草刈りを終えた  市道脇の草刈りのみで 約1時間の作業だったが  いつもより早く終えたことにも驚いた   これくらい作業すると 疲労感が出てくるのが常だが 軽いことと静かなことで それは感じなかった こんなことは初めて・・・ 水分補給のためにウッドデッキに腰かけて休憩しながら 南庭を眺める・・・ううむ・・・  ここまでで終わりにしようと思っていたが 予定を変更して 草が伸びてきていた南庭に 手をかけることにしたのだ 作業を始める前に もう1個のバッテリーを充電しておいたのだが そ...

マキタMUR106GRMを破格で購入

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注文していた刈り払い(草刈り)機を購入した 自分の用途にあった 軽くてパワーのある機種を見つけるのに あれこれと 長い時間がかかった 購入した機種名は マキタMUR016GRMで  充電器とバッテリー1個というセット商品に スペア用のバッテリー(BL4040)を1個追加した 結論から言うと  総額で 定価の43.6%引きという条件で購入できたのだ 何故に そんなに格安で手に入れることができたのか マキタでは 主軸となるような新製品を出すと  その機種の販売促進のため メーカー主導のセールを開催するのが恒例 欲しかった機種が そのセール期間中であったこともあり 即決となったという次第 しかも メーカー指定する機種購入者に対し 高額なBL4040というバッテリーが 1個で 税抜き28700円という価格であるにもかかわらず 驚きの5000円(税抜き)になるというので 速攻で 1個を追加購入したのだった   これで 安心のバッテリー2個体制が 驚きの自己負担で実現できた 思えば  最初に購入した18V2個仕様のバッテリー式刈り払い機も  同様のセールで 破格の購入をしたのだった 足繁く通える近隣の専門店だからこそ 可能となる購入方法である DIYショップやネットショップでは 到底あり得ない とはいえ マキタのバッテリー駆動の製品について 特に 草刈り機については 「高額だ」「稼働時間が短い」等々 批判が多く しかも バッテリーの互換性にも難がある  18V以下のバッテリーと 40V(実際には36V)バッテリーでは その電圧等に応じたモーターが使われているためで すべての機種に 共通して使用できるはずもない ましてや 庭先から耕作地までと 広さも条件も異なるからこそ メーカー側も  多様な機種と それに応じたバッテリーを用意しているのである 18Vバッテリーから使い始めた私は そのバッテリーで動くマキタ製品を いくつか購入し 敷地管理から 樹木の伐採 そして車のメンテナンスまで  作業がとても効率的になったことを考えると マキタ製品とバッテリーの存在は とてもありがたいことである さて 8Vと40Vのバッテリーのサイズ比較をすると 上から見ても 大きさの差は歴然で その重さも違う 今回購入した機種は 女性でも扱える軽さとなっただけでなく 40Vのバッテリーだからこそ発生する ...