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5月, 2026の投稿を表示しています

予約注文していたものを手に入れた

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昨年に購入していたコメリ製のレジャークーラー(22L)は ひときわ優れたコスパで 活用度も高かったが 車旅を楽しむ私たち夫婦にすれば もう少し 小さめのサイズも欲しいと感じていた そんな折 この春先に 2026年モデルが発表され 新たに 15Lサイズが追加されたことを知り 即 ネットで予約注文をしていた 大きな街ならば 既に店頭に多数並んでいるらしいが 過疎化が止まらない田舎では 最寄りの店頭に並ぶことはなく 5月19日に やっと手に入れることができたのだった 22Lと同様に真空パネルが入ったモデルで メジャーな他社製品の 4分の1程度の価格で しかも性能は同等(以上?)という 驚きのコメリ価格・・・ レジャークーラーは 今や必需品であり いろいろなサイズがあることは望ましいが 保管場所に困るため 敬遠されがちな 生活用品でもある  我が家の場合は あの震災経験から  災害時に冷蔵庫から食品を移動するため  ハードタイプの 53L(冷蔵品用) 40L(冷凍品用) 旅行(車載)用として  とりわけ長時間の保温が効く ハードタイプ(真空パネル)が  22L(昨年購入) 15L(今回購入) 日常的な買い物用として ソフト タイプ(折りたためる)が 20L 7L そして 海釣り専用として 魚臭くなってしまった  ハードタイプの 17Lがある 総数は 7個 かつては 70Lというサイズ(海での大物釣り用)もあったが 船で沖に出かけることもなくなったので 欲しい方に差し上げた あると便利なレジャークーラーだが 置き場所に困るということも事実 我が家も サイズを考えて  家の中に分散させるしかなくて・・・ 私たち夫婦のお楽しみが車旅であり 特に今回の購入で  旅の楽しみが さらに広がった さて 次なる旅行計画は・・・

2026年5月15日の地震について

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 震源地が まさに気仙沼沖の直近だった 気象庁の発表では 気仙沼市の震度が4という発表だが 我が家は それどころのレベルではなかった 我が家の地盤の影響もあるかとは思うが 震度5は確実にあったと思われた まずは 妻も私も無事であり 家の中の破損等は無かったのだが  2階の書斎の本棚から数冊落下した程度で済んだことは幸いだった  これから 本棚の耐震部の緩みを確認し 必要に応じて 対応するつもりである 自宅外壁の破損やひび割れ等については 明日の朝に確認しようと思う あまりにも震源地が近いため  スマホの警報は 地震の後になっていた あの日のことが 瞬時に思い起こされた私たち夫婦だった

藤の花の季節になり

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我が家の周辺の藤の名が咲き出した いつも連絡してくださる友人の投稿を見て 一関市松川にある藤棚を見るため  妻と出かけてきた その友人の自宅すぐ近くの道路を通過して 辿り着いた場所は こんな奇妙な案内が建っている場所で 「東北砕石工場」の名が刻んである この工場は あの宮沢賢治が病に伏す直前に働いていた工場で ファンの方なら 一度は訪問したことがある場所 この藤棚は その工場裏の斜面の上にある 見事な花穂の長さは いつも圧巻で 一眼レフ持参の女性が 夢中になって撮っていらしたのだが 邪魔にならないよう離れて動いていた私たちを 気遣ってくださったのか  女性から声をかけていただいた  この日の夜から 夜間のライトアップがなされる予定だとか・・・・ 全国的にみれば 規模は小さいのかもしれないが  私にすれば 何物にも代え難い場所である つい先日のことだが  庭を掃除したばかりだというのに またもや 暴風警報が出て  我が家の自宅南側敷地の砕石部分には 西側のスギ林から 大量の枯れ葉が落ちて 手前となる東側から西へと またもやブロアーで吹き集めていたが ここまで集めてみて 今回の量に驚いた訳で・・・ こんなにも風が吹き荒れたのは この場所に住み始めてからの30年で 初のことだった 昨日 お天気に誘われて  藤の花を見ようとおでかけしたのだったが 花を見るまでは 暴風の被害はなかったのか 少しばかり不安だった私・・・ とても良い状態だったことに安堵した  毎年恒例のお楽しみであり 管理されている地元の方々に感謝するばかりである 藤の花を愛でてから 平泉にある和菓子店に お気に入りの菓子を買いに行き 一関市内で食事と買い物を楽しみ のんびりと帰宅したのだった 夕食後の話題は 今年再訪する予定の 北海道帯広市の話や 釧路 富良野の観光情報について 妻の希望を踏まえながら あれこれと話をした 昨年は 桜の花が咲き出す直前の帯広を訪れて  雪が残る十勝地方を楽しんだが 今年は 花が咲き乱れる季節の帯広を楽しみたいと思っている

若葉の頃を過ぎて・・・そして暴風警報

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金沢旅行に出発した日は  気仙沼市の桜が 満開になる直前で  山々の木々も 新緑の芽生えが美しくなっていたタイミングだった 金沢旅行から帰宅して 一週間後には 予定していた 義父と義祖母の仏事(法要)を済ませ そこから あたふたと自宅の環境整備を続けてきた私 先ずは 暴風のために スギの葉や 枯れ枝が散乱してた宅地内を ブロアーなどで清掃し 次に 満開になっていたチューリップ(約90球)が ちらほらと花弁が散り始めたので  地中の球根を育てるため  早めに刈り取って 手にしてみれば 空も青くて 写真になるかなと思い まあまあかな・・・自己満足 その後の 雨あがりの朝 さらには 数年間さぼっていた カーポート屋根の汚れがあまりに酷く 指先で触れてみると  今年の大量のスギ花粉が そこに重なり まるで泥のようになっていたことに我慢ならなく 洗浄を決意 合掌型の2台分のカーポートから始めた 市販の旗立て竿に やはり市販のドライワイパーをネジで固定した オリジナルの道具の先に 台所用スポンジを3枚固定し ホースで水をかけながら 洗浄を進め  半分を終えて 下から見上げると 著しい左右差に 軽く驚いた私 残る北側の半分は かなりの差が出てしまったのだったが この日はこれで時間切れとなり  残る作業を翌日以降にまわしたのだった その翌々日に 北側半分を終え  軽自動車を置いている もう1台分のカーポートも終え 雨樋も洗浄を終えた後 コンクリート面も洗浄したのだった 私の車の向こうに 妻の車が見える 空の青も 見通せるようになった 家の中にいた妻を呼び この視点で カーポートを眺めた妻は  「お~」と 声を上げた  この数年間 汚れたまま手を着けなかったのは 2種類の脚立と 20mの高圧ホース そして高圧洗浄機を使い ひたすら水をかけながら 汚れを落とすという作業が  あまりに大仕事だったこともある  その後は  エコキュートの土台部のコンクリート表面の塗装を終え さらには  南庭の草地の手入れと 列植してあるレンギョウの花後の手入れを行い  すっきりと きれいになった南庭  その翌日には 水洗いだけしてごまかしてきた 愛車を カーシャンプーを使い 高圧洗浄だけでは落とせなかったスギ花粉などを しっかりと落とし ボンネットの鉄粉を除去した もちろん 妻の車も同様に しっかりと洗浄...

金沢市への旅3 ~ 一乗谷朝倉氏遺跡へ ~

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4月15日のこと 前日14日の夕食会は  本当に楽しい時間を過ごすことができた 半世紀も前の友 しかも大学時代の4年間を同じ専攻で過ごした友 稚拙な私にすれば その友の人間性に学ぶところがいくつもあり その友の言葉が放つ魅力に いつも耳を傾けていた私 岩手県一関市という 東北の小さな町の出身である私は 愚直極まる性格で 思考回路も融通が利かない 金沢という 歴史のある都会生まれの友に  私は 輝きを感じていたのかもしれないだけでなく 彼のウィットに富んだ発信にも魅力を感じていのだった 大学を卒業してから ほぼ半世紀が経ち 互いに さまざまな苦労を重ねてきて こうやって再び会えたことは ありがたいことだと思う さて15日は  お天気は 朝から雨・・・ 前日の 友からの願ってもない提案に  ありがたく甘えさせていただき  福井県の一乗谷遺跡見学となった 朝9時 ホテルの前に友が車で迎えに来てくれた 妻と私が乗り込んで 挨拶をする 金沢市周辺の遺跡としては  ぜひとも訪れてみたい場所の候補の筆頭が 一乗谷遺跡であっただけに  ありがたい限りだった 私たち夫婦にすれば 初の福井県であり 雨が流れる窓越しに見える 道路上の地名表示のひとつひとつに 心が浮かれていた 一乗谷に入り 復元町並地区の駐車場に車を停め 友は「車で読書しているから ふたりでゆっくりと見ておいで」と・・・ 私たちの歩く速度は遅く  ましてや このような表示があると  そのたびに あれこれと話を交わしながら移動するという 超がつくほどのスローペース 発掘された石垣を そのまま町の再現に使っているらしく・・・ 途中 どちらかが何かを見つけると  常に その話題を共有しては 話を交わすというパターンで そのスローな私たちのペースが 友には申し訳ないと思いながら見学をしていたのだった  桜をみつけて うれしくなった 桜は 農業と結びついた 時節の報せ そして 私たち日本人の精神性と深く結びついた樹木 桜を じっくりと眺め かつて栄華を誇った 朝倉氏城下の豊かな暮らしを思い浮かべていた この再現された町並みと 県道を挟んで向かい側に 朝倉氏の邸宅跡があり 友からも行っておいでと促され・・・ 友が待っていてくれることに感謝しつつ 小さな川にかかる橋をわたり 堀を右に見て 苔むした屋根の唐門をくぐり とても広い朝倉館跡...