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7月, 2017の投稿を表示しています

キツネが・・・

7月31日  午後18時3分のことです 妻がリビングから庭を指差して 「キツネ!」と・・・ その声で私も   草を刈ったばかりの庭に目をやると キツネがまっすぐ西側の森を向いて リズムよく軽やかに  移動しているではないですか するとキツネは  突然立ち止まったんです 私もすぐに  その理由に気が付き 「あそこには   モグラ穴があるんだよね」と私が言うと 「すごいね   分かるんだね〜」と妻 キツネは    しばし庭のモグラ穴に鼻を近づけ しきりに臭いを嗅いでいたと思ったら すっと澄まし顔になって また   まっすぐ前を向いて移動し始め 庭から西側の水路に降りて行きました 我が家の庭を通るのは   この20年間で   確認できたのは キジ   キツネ   ニホンカモシカ   タヌキ   ウサギ   イタチ   以前はムササビやフクロウも   ここでの生活を   楽しませてくれました 森の暮らしは   愉快なものです

不安になる

ここ数日 頻繁に  地震が起きている 地震のたびに   あの日が蘇る 情けないが   怖くて   身体が硬直してしまう なにせここ10日ほどで   有感地震が11回 7/20   M5.6 7/22   M4.8 7/24   M5.7 7/25   M4.6 7/25   M4.0 7/25   M4.6 7/26   M4.4 7/27   M4.3 7/29   M3.9 7/31   M3.7 7/31   M4.1 時間と震源地は省略するが とりわけ 7/27のM4.3は   陸前高田市と気仙沼市の陸地の境界直下 これは    驚くほどの揺れだった また  大きなものが来ないことを願うばかり・・・

肩が少しばかり改善したので・・・前編

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肩の不調で通院してから 3度 ブロック注射に通い 自宅で安静にしていたこともあり  肩の不具合が 少し改善しました なので ストレス解消に 妻とお出かけしました もちろん愛車のWRX S4で 気持ちよく・・・ ・・・久しぶりに乗ったので  愛車の重厚な走りは 本当に気持ちよくて この2週間は 肩の負担を考えて  軽自動車ばかり運転してたので 余計にそう思った訳で・・・ まずは 我が家から 約50kmちょっとの場所へ この距離を走っても 通過した信号機は なんと4つだけという ど田舎! しかしながら その道路は  北上山地(高地)を走る 整備されたアップダウンの道 高性能車にはもってこいの道なんです そして 白黒の車も ほとんど走っていないのも二重丸! そんな お気に入りのコースを走って着いたのは 種山高原の道の駅 午前10時前でしたが 厚い雲に覆われて 今にも雨がふりそうでした あっ! 今回の撮影は すべてiPodTouchのカメラです なので 綺麗な画像にはなっていません でもね・・・ スナップだけだったら これで十分なんですよ もちろんここで 妻は高原野菜のお買い物 そこから さらに車で10分ほどで着いたのは 旧木細工(きざいく)小分教場跡 説明が書いてあります ここは映画やドラマのロケで 数回使われたんです この古めかしい建物は もちろん再建されたものですが あの宮澤賢治が「風の又三郎」を構想する モチーフとなった建物を 後世に残すためなのです また切り絵で高名な  藤城清治画伯の絵本「風の又三郎」でも  この建物が素材になっています この写真を撮った ほぼ同じ場所で  藤城画伯もスケッチされていたようです この周辺は 宮澤賢治だけでなく 日本古代史に燦然と輝く  蝦夷 (えみし) の英雄 アテルイ ( 阿弖流為) にもかかわる場所 ここから さらに北へと移動し  岩手の遠野から西北西に位置する 宮守の道の駅へ JR東北釜石線 宮守橋梁 通称「めがね橋」 ここも 宮澤賢治作品「銀河鉄道の夜」に関連した名所ですね さて ここでいただいた美味しいものは・・・ なんでしょうね! これです・・・いつものことですが・・・...

花と漬け物?

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かなり長い間  サボっていて 花の写真を あげていなかったので そんなんじゃあ 花が可愛そう・・・ なので 少しまとめて  ラベンダー 梅雨の前半は 雨が少なかったこともあり 雨が苦手なラベンダーが 大量に咲いた クレマチス(テッセン) 逆に 何故かは分からないのですが  クレマチスの蕾が とても少なくて・・・ 蕾が開くのを待っている間に どんどん   株が弱って来たものだから 最後の蕾を  グラスに移して   株を切り戻した 最後の蕾が開いた・・・ 自宅の周辺では たくさんの 薫り高いヤマユリが ウバユリが 清楚で美しい 自宅西側にある 一本のウバユリ  長い間 保存に努めてきましたが 今年は 過去最高の花数が・・・ ※このウバユリは 地域によっては 絶滅危惧種なんです そして 我が家のキュウリ 病気に強い品種を ふた苗植えたら・・・ しっかりと収穫期に入りました これが 甘さが強く 薫り高いもので・・・ さっそく これと・・・ 雨の朝の バジル バジル バジル バジル・・・ 育ったバジルとキュウリを 早速 漬け物に 浅漬けの素とやらを使って・・・ これがまた うんまい! でも くれぐれもバジルは少量です ここからは エピソードです 嫌いな方は スルーしてください 庭で 財運のお守りを見つけました  妻に 大不評・・・・  ヤマカガシの脱皮殻です   ここまで見事だと かなりの財運を呼ぶというらしく・・・ ここらでいっちょ 宝くじでも買いますかね~笑

5泊6日 夫婦旅 その5(最終回)

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だらだらと書き続けている旅行記も なんだか 書いていて飽きてきた私 そして 読んでくださる方には 申し訳ない書き出し・・・ 千葉の妹からは「最後まで書いてよ」と 昨年の旅行記を尻切れトンボにしちゃったことへのお叱りが・・・ まあ グダグダでも 今回を書けば  また いつもの日常の記録に戻れると思った訳で・・・ さてさて  6月上旬の旅行最終日の朝 ホテルを出た私たちが 真っ先に向かったのは 那須にある 藤城清治美術館 門から入ると 美術館までのアプローチが続く 美術館が  木立の中に見えてくる かわいらしい入り口 中に入ると いやはや すばらしいとしか言葉が見つからない 感動の作品群 内部の写真は 撮影不可なので  ご容赦いただきたいが 行ったことのない方には ぜひともオススメの場所 ぜひとも また行きたい場所のひとつになった 帰り道 画伯が制作したステンドグラスのチャペルに入る 入り口を振り返ると 内部の四方にはステンドグラスが飾られ 本当に美しいものだった さて アカデミックな旅の楽しみから急転直下 次は 妻が大好きなトトロ・・・・ 私は気乗りしなかったが・・・ ご満悦!・・・・あのね~・・・ かく言う私は・・・・ バカ! まあ 最後の楽しみは ここまで・・・・ ここは 那須のテディベア ミュージアムで トトロの特別展があった訳で・・・ でっかいトトロもいましたし これ原作の等身大?だそうで・・・ ちっちゃいのも これは なんでしたっけ・・・??コダマ? まあ 妻の希望でしたが 妻は満足だったようで・・・ ヨカッタ ヨカッタ・・・・ さて 那須を後にして  そこから 約410kmの道のりを ひたすら走り  自宅に戻りましたとさ・・・・ おしまい・・・ やる気なくした状態での 酷い文章をご容赦くださいね

肩の激しい炎症で 腕を吊ることに

還暦を過ぎた私だが 右肩の炎症を起こしてしまった・・・とほほほほ 肩痛・・・いわゆる「◯十肩」でしょうか 痛みが日に日に増し 周辺の首や背中の筋肉にも影響が出てきたので これ以上  我慢にもほどがあると諦め 車を1時間ちょっと走らせ 友人が院長を務める  個人病院へ・・・ 彼は  ペインクリニックを開いており 麻酔科学会認定の専門医なので   痛みの緩和については安心の一言 私の腰のブロック注射でも   毎度   世話になっている訳で・・・ やはり   症状は重い炎症との診断 すぐさまブッロク注射をしてもらい 処方と   今後の治療方針についての説明受けた 秋にはその院長と   海釣りをする予定だったが 「釣りはダメだな」とあっさり言われた さらには 週に一度のブロック注射が必要とのこと・・・ そして何よりも 安静が第一という 庭の草刈りや   実家の片付けがあることを考えると つらい状況になってしまった 悔しさ紛れに友人に 「早く治して」と言ったら 当然だが   笑われた・・・・ しかたのないところだが 重症化してしまったので 安静のために   腕を吊るベルトが必要となった 悔しい・・・

セミの声が・・・暑い

セミの声が   例年より早く鳴き出した 7月に入って間も無く   ニイニイゼミが鳴き出し 先日の9日の日曜日に   ヒグラシが鳴き出し そして   一昨日の11日には   エゾゼミとアブラゼミが鳴き出した 今朝は俄雨だったが    今年は空梅雨・・・しかも暑い 恐ろしいほどの湿気に   特に今日は   息苦しさを感じるほど・・・ この時期の三陸海岸は 例年なら長袖トレーナーが必要なほど   寒い日が多い 特に暑さが苦手な私は   グダグダで 連日のように   家の中にこもっている 実家のある一関市は   連日33度を前後する暑さ なので   無人となった実家に行くこともできていない おそらくは   実家の様子を見に行けば 体調を崩すこと必至と思われ 大好きなドライブにも 6月末に行った田沢湖以来   どこにも出かけていない 兎にも角にも 暑いのは  苦手だ・・・

5泊6日 夫婦旅その4 

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今回が最終回と思っていたが 今回も含めて あと2回の記事にしないと 写真等が収まらないことに気が付いた・・・ なので 今回も含めて残り2回 どうぞ お付き合いいただきたい さて 旅行5日目の朝は 箱根ホテルで迎えた この日も 芦ノ湖越しに見えるはずの富士山は見えなかった 残念・・・・・ しかしながら 朝食バイキング(写真なし)の レベルの高さに驚いた 昨年7月の 観光激戦区である函館で 連泊利用した函館国際ホテルの 朝食バイキングにも驚いたのが記憶に残っていた 然し乍ら 食材の質の高さでは 圧倒的に箱根ホテルが上だった  すべての料理が 素材そのものの良さを活かしたもので 特に目の前で焼いてくれる チーズが入ったオムレツは バイキングにしては勿体ないほどのお味だった この日 午前中は 美術館巡りが好きな私たち夫婦にとって 欠くことのできない ポーラ美術館へと向かった 箱根ホテルから湖岸を反時計回りに回るルートは 狭くうねった道路に辟易した 芦ノ湖の美しい姿も見えないまま  さらには道を間違ったのかと思うほどの 怪しく細い道を上り 美術館に着く 駐車場は 鰻の寝床のようで 通路が狭く 奥行きが長いのに辟易 収蔵品の多さには定評があり 特にモネ作品については有名 でも 今回は ゴッホとシャガールの特別展 展示されていたもののうち半数近くは  既に 目にしたことがあるものだったので  少々 拍子抜け・・・ 建築物にも興味がある私には  収蔵品よりも  むしろ建物自体に興味が惹かれてしまっていた  さて ポーラ美術館で午前中のほぼすべてを使ってしまい そこから御殿場ICへと向かう 御殿場IC入り口のシェル石油で給油したついでに 圏央道の混雑状況を聞く この日の移動は 御殿場ICから東名高速に乗り 厚木JCTから圏央道へと移り 途中昼食をとり  さらに久喜JCTから東北道へと入る 約330kmの道程 それにしても 愛車のスバルWRX S4 GT-Sの走りは これくらいの距離を走っても まったくの疲れ知らずで ハンドリング スタビリティ 等 文句なしのGTカーであることを実感  国産車の中では 数少ないドライバーズカーとして その高...

愛用のMAG LITEに 液漏れ発生

もう20年以上も使っている   愛用の懐中電灯 単一電池4本のMAG LITE(マグライト) 一昨日は  点灯したのに 昨夜   突然   点灯しなくなった 点灯しないのは困る・・・ なにせゲンジボタルが   庭を飛ぶ季節なので 今が   一年で最も夜間に庭に出ることが多い もしや   電池の液漏れかと思い エンド部のキャップを外すと 乾電池から液漏れで   電池が筒の内面に固着・・・mwww 愛用の懐中電灯は   大型で   重量感もあり 製造元のアメリカでは   かつては軍や警察でも使われていた 飛行機にも使用されている ジュラルミン鋼からの削り出しで造られているだけに ハンマーで軽く叩いたくらいでは 決して変形することもない   頑強な製品 そのため  我が家では 夜間   庭に出る時は いざという時(クマ対応)の護身用で 我が家の必須アイテム すでに廃盤となったモデルであり これに代わるものはなく なんとか  リカバリーできないかと思案した そこでいつものパターン ネットで  同様のケースがないものかと検索をしていくと やはり熱烈なMAG LITEファンはいた 同じように  液漏れ経験者も多く・・・ 何やら   熱湯に漬け込むことで 固着した液漏れを溶かすらしいことが書かれていた 中には「煮る」とまで書かれているものもあり そりゃ   電池が破裂する可能性があり 危険だろうと思われ・・・ 安全第一の私は   2Lのペットボトルの   頭を切り取り スイッチ部を濡らさない高さに ペットボトルが変形しないぎりぎりの 70度ほどのお湯を注ぎ入れて そこにライトの頭を上にして   お風呂させた 雨の当たらない場所に放置すること2時間 おそるおそる  本体を持ち上げてみたら なんの抵抗もなく  水の中に電池が残った! やった  大成功‼︎ ・・・でも  十分な乾燥と   液漏れ部分の清掃を経...