フォレスターに ロッド(釣竿)ホルダー

長い間  ステーションワゴンばかり乗ってだった自分が
束の間ではあったが   3年間    セダンに浮気し
再びSUVという   ステーションワゴンに戻った

となれば   当然だが   趣味のための車弄りが始まってしまった

北上山地の美しい渓相でのフライフィッシングと
三陸海岸での   海のルアーフィッシングを趣味にしているのだが
震災と体調不良で   この数年間は  ほとんど出かけることはなかった

だが   フォレスターに車を替えたことで
趣味を再開する良いチャンスになったので
心機一転   体調の良い時は気分転換に
釣りに出かけようと思えるようになったこともあり
昨日から   ロッドホルダーを自作する材料と工夫に思案を巡らせていた

いつもなら    釣りに出かける時は
長さと調子の異なる数本の竿を
破損防止のため   それぞれの専用ケースに入れて
車の荷室に積み込んで   出かけるが
そのうち一本は    ケースから出して
継いだままの状態で   車の中に簡易固定して
ささっと   釣り場を移動したくなることが多い
特にフライフィッシングでは  その傾向が強くなる

そこで   車での移動に影響がなく
しかも  竿を傷めることのない方法で
1本の竿を   継いだままで
簡便に   車に積み込むことができるような工夫が
新しいフォレスターでできないか
あれこれと試行錯誤した結果   ひとつの結論に辿り着いた

これがその結果の画像で   釣り好きの方々の参考になればと思う
運転席と助手席の間に  竿先が通っていて
この積み込み方だと
竿の長さは  8ftくらいが限度かと思われる

具体的に紹介する

フライロッドの  コルク製のグリップ上端を
ロッドバンドで固定

このロッドバンドは
内側が滑り止めのウレタン加工になっている   DAIWAの専用品

そのバンドを  程よい長さで切り   マジックテープを縫い付け
もう片方のマジックテープを  トノカバーのアルミに粘着させた

そしてさらに  ロッドのバット部上端を
ウレタンで軽くホールドし   安易に暴れないように工夫した
この部材は   中空のウレタンスポンジ製のもので
それを輪切りにしたものを  さらに1/3ほどの大きさにカットし
後席中央のシートベルトアンカーの脇に   両面テープ留めにした

このことで   移動中でも   ロッドが左右に暴れることがない

このスポンジがないと  車に上下動があった場合
運転の邪魔になる可能性があるため   取り入れた工夫である

最後の写真は  同じホルダーに
海用のルアー竿を  リールを付けた状態で固定してみた

ここで心配になるのは
リールが   トノカバーのアルミ部品にぶつかることである
リールのスプールは   とても繊細な部品で   特に傷は禁物

私の場合は   フリース素材でできた袋があるので
すっぽりと   リールに被せて保護しようと思う


渓流シーズンは9月末で終了したので
近いうちに  海辺でルアーフィッシングを楽しもうと思っている
使ってみて   ホルダーの修正をかけていきたい




コメント

kanちゃん さんのコメント…
トノカバーの金属部分との衝突対策に、家具の角などに付けるクッション材などはどうですか?
L型断面のやつ。ホームセンターなどで安く手にいるので失敗してもダメージは小さいかも。
mistyhill さんの投稿…
kanちゃんさん コメントありがとうございます。
なるほど! そういう方法もありますね。
でもL型だと、トノカバーがしっかりとロール状に収まらない可能性があります。
その方向性も悪く無いので、もう少し考えてみます。
こういう試行錯誤は、私の大好物です。

このブログの人気の投稿

スバルWRX–S4の乗り心地の変化について(報告)

クロストレックのデジタルマルチビューモニターの話題1

これまでと これからと