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7月, 2016の投稿を表示しています

星空があまりに綺麗で・・・

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夜空があまりに綺麗で 天の川もくっきりだったものですから、 蚊の猛攻に備え、短時間決戦で撮影。 若干ピントが甘いですが、ご容赦ください。 なにせ・・・玄関先で、パジャマ姿で撮影しましたので~(苦笑) Nikon D7000、Nikkor DX10.5mm、ISO6400、F3.5、13sec

2016北海道旅行3日目その3 洞爺湖でのヘリコプター

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7月11日(月) ニセコはとても大きなリゾート地だったが、早々に移動開始。 次の目的地は、洞爺湖。 真狩村の整然としたメインストリートを走っていたら、 なにやらこちらにカメラを向けている人が、複数現れて・・・・ 「なんだ・・・自分が、なにかを引きずっていたとしたら大変なことだ・・・」 ・・・と、一瞬思ったが、そうでもないようで・・・ 赤信号で車を止めた際に、振り返ると・・・・ ・・・街並みの直線道路の延長上に、 羊蹄山が、まるで富士山のごとく、見事に天に伸びていたのだった。 「なるほど、これじゃあ、写真に撮りたくなるよな。」と思った。 でも、私は写真も撮らずに,車を進めた。 こんな天気だからこそ、無性にやりたいことがあった。 美しい洞爺湖の姿を、標高の高い展望場所から眺めたかったのだ。 道道97号を南に向かい、途中、道道230号に左折し、 国道230号(ここも230)に合流しようと思ったら、 なんと道道230号は「前面通行止め」の看板が・・・・ 仕方なく道道97号をそのまま走り、道道777号という、 ラッキーなぞろ目の道路に入り、国道230号へと合流した。 展望が開けた場所にある洞爺湖の道の駅は、すぐその先にあった。 残念ながら、中国語圏の方々はかなりたくさんいた。 早々にトイレを済ませ、 展望できる場所へと歩く・・・・ 案の定、たいへんに恵まれた天気で、 中島と観音島が見え、対岸には有珠山があり、 写真では見えにくいが、昭和新山も見えた。 しばし風景に見とれていたが、 自撮棒を持った集団が、次々と押し寄せてきて、 煩わしくなってきたので、車に戻ろうとしたら、 ヘリコプター遊覧飛行の発着所を見つけてしまった・・・・ こんなにも天気が良い日に出くわしたことも、何かの運と思い、 少々お高いのは覚悟で、サインして、さっそく搭乗。 搭乗中は動画を撮ったが、ここでは、動画は公開せずに、 動画からの静止画3枚 を載せることにした。 ※次の3枚は、画像が少々雑であるが、静止画によるものである。ご容赦いただきたい。 飛び上がると、湖面の色の美しさに感動し、 さらには、噴火湾の向こうに、小さく駒ケ岳も・・・・ 空気が乾燥していて、最高の眺望であったことは言うまでもな...

ちょっとひとやすみ・・・

旅行記は、記事をまとめるのに 大きくエネルギーを消費しますので、 力を抜いて、少しばかりひとやすみ。 こちらは、ここ数日、大変に涼しいのです。 昨日、一昨日と天気は快晴。 そして、最高気温は22〜23度・・・って、北海道みたい・・・ 空気も乾燥していて、実に快適なんですね。 なので、ここ二日間は、家の窓を全開にし、 押入れの中の布団を引っ張り出し・・・ ブルーシートを敷いたウッドデッキで、一日かけて、家中の布団干し。 そして、シーツやタオルケット、綿毛布類までも、フルに洗濯機を稼働。 全て、妻と二人がかりで、行いましたね。 押入れシートまでも、新規に入れ替えし、 あ〜スッキリ‼︎ ついでに、滅多に帰って来れない息子が、 ずっと使い続けた夏掛け布団を処分し、 新しい夏掛け布団を購入しました。 ついでに、孫たちが泊まりに来ても大丈夫なように、 新しいタオルケットも購入し、洗濯終了です。 これで、可愛い孫たちを連れて帰省する、 娘家族のお迎え準備も終了です。 それにしても、こちらは未だに梅雨明けしてないですね。 今週末は、雨が続くとのことで、再び除湿機をフル稼働でしょうか?

2016北海道旅行3日目その2 ニセコにて

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7月11日(月)午後 ニセコの高橋牧場に着いた時には、 既に数台の大型バスが到着しており、 大量の中国語圏の方々が、複数あるお店を占拠したような状態。 申し訳ないが、通路まで塞いでいる状態に、不満を感じ、 英語で通り道を開けるよう、声を少々大きめに ”Sorry. I'd like to pass there.”と単純に話すが、 まったく無視なのか、それとも英語を知らないのか? あるいは、そもそも私の英語が違っているのか? 仮に間違っていたにしても、”Sorry”とさえ言えば分かるようなもの・・・・ 仕方なく、数店舗の中でも、静かに休める場所を探した。 ちょうどお昼を過ぎて、小腹も空いていたことで、 ビュッフェスタイルのレストランにも行ってみたが、 ドアを開けて入ると、大きな声の中国語が飛び交っている。 すぐさま、妻と踵を返す。 とにかく私たちは、静かに休みたいだけのこと・・・・ ひとつだけ、空いていたのは、バウムクーヘンを作っていたお店。 そこに入ると、すぐさま・・・やはり・・・・ 妻は嬉しそうにスイーツの棚を眺めていた。 旅行にでかけると、必ず起きる現象は、 甘いものが食事にすり返られること・・・・ 「私、これでお昼にしてもいいよ。」と妻。 「ここは静かだからいいね。」と諦めた私。 男にすれば、あくまでも食事には炭水化物は必須なのですが、 この際、止むを得ない状況。 アイスコーヒーとロールケーキ、バウムクーヘンを注文し、 出てくるまで、テーブルで待っていると・・・ 窓の外には、ハーブガーデンが・・・ ジオラマスタイルで撮影。 まもなく、トレーで箱ばれてきたのは 妻も私も同じ量で、同じメニュー・・・ ロールケーキは、さすがに濃厚なミルク味。 バウムクーヘンは、まあ普通レベル・・・・ 昨年、浜名湖で食べた絶品のお味には敵わず・・・ とはいえ、ほっと一息・・・ 特に買い物することもなく、高橋牧場を後にする・・・。 その後、ニセコの道の駅に寄って、 次の目的地である、有島武郎記念館へと向かう。 その頃には、既に羊蹄山の雲は取れかかっていた。 記念館に到着するが、駐車場には車が一台もない・・・。 月曜日は定休日ではないかどう...

2016北海道旅行3日目その1 小樽~岩内~ニセコ・パノラマラインまで

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7月11日(月)午前 昨夜も、やはりエアコンを止めて寝たせいもあって 全身に、じっとりと汗をかいた状態で起床。 すぐさま、隣部屋に据え付けられた温泉に入る。 風呂からの眺めは,だいぶ霧も晴れた様子で, 海食崖の姿が見えた。 ※次の2枚の写真は、ベッドルームからのはめ込みガラス越しの撮影です。 さらに、波打ち際を見下ろすと ※水平線が丸く歪んでいるのは、 広角レンズによるものなのでご容赦いただきたい。 すっきりとはしないものの、水平線までもが見えた。 この風景が見たくて、このホテルに決めたのだ。 ・・・・安堵する。 流石にオーナーシェフが総支配人というだけのホテル。 料理に強い拘りが感じられ、 朝食で選んだパンが、実に美味。 さらには、普通に見えたスクランブル・エッグが、 予想外に美味しく感じたのは、滅多にない経験だった。 ポテトサラダも、素材の良さを生かし、 大変に美味だったことはいうまでもない。 さて、この日の午前中は、今回の旅で、私が最も楽しみにしていた ニセコ・パノラマラインを走る予定。 天気も上々という予報。 チェックアウトを済ませ、ホテルを出る。 小樽水族館脇を降りて、再び細い道を登り、 先ずは直近の鰊(にしん)御殿に行く。 ホテルから車で1分程度?で到着。 小樽とは積丹半島の反対側にある泊村にあった 青山家の鰊御殿を、この小樽に移築し管理しているものだという。 建築物に強い興味関心をもつ私には、大好物の見学。 私たち夫婦が、あまりにじっくり過ぎるほど、 あれやこれやと静かに会話をしながら見学する姿を見てか、 受付にいらした60半ばほどの男性が、 いつの間にか近づいて、自主的に説明を始めた。 写真は撮れなかったので、ご容赦いただきたいが、 圧倒的な建物としての素材や、その構造は類をみないもので、 建物や海産物を生業とする方は必見の場所であった。 30分ほどで見学を終了するつもりで入った場所だったが、 結果的に、1時間以上も見学していた・・・。 鰊御殿を出てくると、利用したホテルが崖の上に見えた。 最上階には丸い形状の特別室が見える。 いったいどんな人たちが宿泊するのだろう・・・・。 海岸には水族館の施設があり、海獣類が、 お...

2016北海道旅行2日目 太平洋フェリー~小樽

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7月10日(日) 揺れを感じない快適な朝を迎えた 目覚めると、大量の汗に気がついた。 エアコンをかけたまま寝ると、のどを痛めるため 昨夜はエアコンを止めた状態で、眠りに就いたのだった。 そのためか寝汗をたくさんかいていた。 右舷に面した窓から、遥か東の水平線を見ながらの朝風呂 大きなバスタブでの風呂は、実に快適で・・・ さっぱりとした身体が気持ちよい。 バスローブをささっと着て、 進行方向のカウンターテーブルの椅子に座して、外を見る。 小さく波が立っているが、船はまったく揺れていない。 まるで、地面に立つホテルの部屋のようだった。 そんな朝焼けが残っている海を見ながら、 コーヒーを淹れて飲む。 太平洋フェリー「いしかり」には、今回で3度目の乗船。 これまで、スイート、セミスイートを利用してきたが、 この前方に面した、ロイヤルスイートルームの カウンターテーブルは、たいへんに都合良い。 リラックスしながら、進行方向の海を眺められるのだ。 他のスイートルームでは、立った状態でないと、 進行方向を見ることができないからだ。 この部屋は、やはり別格だと感じた。 下北半島東沖の海域から、津軽海峡に入ると 想定外なことに、波はさらに凪となり、とろりとした水面になる。 これには驚いた。津軽海峡通過時では初の経験。 少し荒れることを覚悟していたのだった。 これまで、5回、船で海峡を渡ったが、 こんなにも静かな海峡は、出会ったことが無かった。 潮汐を確認したら、中潮の満潮で、やはり潮止まりの時間帯だった。 こんな良いこともあるものだ・・・。 朝食のため、レストランへ。 朝は、ロイヤル専用の指定席は設定されず、 空いているテーブルで、食事を済ます。 そう・・・・昨夜もそうだった・・・・ つい最近のことだが、 レストランの利用料金を値下げしたことは良いことだが、 食材までも、コスト優先となり、 その結果、お味の方まで・・・ まして、夕食よりもさらにお安い朝食は・・・推して知るべし・・・ がっかりとした気持ちになる。 「仕方ないね」と妻・・・・ デザートの充実度が下がったことが、つまらなかったらしい・・・。 どうやら今後は、こうなんだと、諦め...

2016北海道旅行初日

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昨年9月の北海道旅行に続き 今年も、行ってきました。 日程は、7月9日に出発し、15日に帰宅するという 6泊7日の愛車ドライブ旅です。 愛車はもちろん、スバルWRX S4。 6泊のうち2泊は往復のフェリー、4泊はホテルという予定。 ルートは、自宅~仙台港==苫小牧港~小樽~岩内~ニセコ~ 洞爺湖~大沼公園~函館~白老~苫小牧港==仙台港~自宅です。 撮影機材は、先日購入したCanon EOS M3に、 今回は、必要に応じてワイドコンバーターを装着し、 やや広角化した画像にしているものもあります。 初日である7月9日は,仙台港まで移動し, 午後7時40分発の太平洋フェリー「いしかり」に乗船という予定。 のんびりとした移動を経て、午後2時には、仙台着。 仙台港近くの、三井アウトレットパークにて、 遅めの昼食と、ウィンドウショッピング。 午後4時には、乗船手続きのため、フェリーターミナルへと向かい、 その後は、のんびりと車の中で妻と待機。 この待機時間もまた良い。 北海道の天気を気にしながら、 行き先をより具体的に相談できる。 出港90分前の午後6時20分ごろに、係員の誘導で船内へ移動。 船内で手続きを済ませると、スタッフが部屋まで案内。 「いしかり」乗船は今回の往路で3度目。 これまでは、「スイート」「セミスイート」を利用し、 今回は、ついに・・・・ 最上級のロイヤル・スイート予約です。 大きなフェリーに1室しかないというお部屋。 「いしかり」には、ロイヤル1室、スイート1室、セミ・スイート2室という 全部で4室しかないスイートを毎度利用しています。 この4室のスイートの予約者のみが、スタッフが荷物を持ち 部屋まで案内してくれるという特典がついています。 スイートを予約するということは、 それなりの高額な負担が生じますが、 これには理由があります。 妻の足に障害があり、片手用松葉杖を使用しているため、 揺れる船の中での移動を考えると、 室内の通路が狭い場合、とても危ないのです。 そのため、贅沢とは思いながらも、大きな部屋を予約するのです。 いつも利用するセミ・スイートが、今回は、既に予約済みとなっており、 「よし!ロイヤルで予約だ。」と勢いで決定。 ...

Canon EOS M3の面目躍如

先日買ったミラーレスカメラ、 Canon EOS M3を、肩掛けの小さなカメラバッグに入れて出かけた、 今回の6泊7日の北海道旅行。 そこで、このカメラの真価を思い知らされたのだ。 まあ、私ごとき者が、カメラの評価をすることなど、 おこがましい限りだが、 次回以降の記事に付けた北海道旅行の写真は、 その全てが、M3でのショット。 3台のコンデジを処分しての、M3購入は、失敗ではなかった。 もちろん私の場合、夕景や、朝焼けなどの、 いわゆる「抜けた風景」を好む傾向が強く、 まったりと平板化されたようなコンデジの写真ではなく、 少しでも立体感のある、広がりのある風景を撮りたいと、 結果としては、その願いどおりに、楽しめた。 さすがに、愛車を運転しての北海道ドライブ。 旅行疲れという贅沢な症状が、なかなか取れないが、 そのため、写真の整理が遅れているのだ。 早ければ、今日中に第1話を綴るつもり・・・

庭の草刈り

腰の不調もあり、しばらくの間放置していた庭の草刈り ここのところ、続いていた雨で、 ますます伸び放題に・・・ 面積も広くて、140坪ちょっとの広さ。 お出かけ中に見た、人が乗って運転する草刈機が つくづく欲しいと思ったんですね。 中古で売ってないかなあ〜とは思ったけど、 これって、結構無駄とも思える出費? でも・・・中古で探してみようかな。 使わない時は、空いているカーポートの下に置けば良いですし・・・ お出かけレポートは、現在、写真を整理していますので、 お待ちくださいませ〜。

連続投稿・・・カメラを買い替えた理由

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しつこいくらいですが、お付き合いくださいね。 コンパクト・デジカメを手放すと決めた理由の決定打となった そんな写真を比較します。 まずは今回手放した、Canon Power Shot G11での一枚 これは、あとで記事にする予定ですが、先日のドライブ写真 お天気は曇り 次は、ハイ・アマチュア用の愛機Canon 6Dでの撮影 こちらも、上とは別の日のドライブでの愛車写真です。 やはりお天気は曇り。 どちらも、データ量と写真サイズを同じにしての比較です。 もちろんカメラ任せのAUTOモードです。 写真をクリックしていただいて、比較されると、 周囲の質感はもとより、愛車の質感に、大きな差があるのが、 明らかに、お分かりいただけると思います。 この差は,センサーと呼ばれる受光部と、レンズ性能、 そして、カメラ内にあるエンジンと呼ばれるコンピュータの差なんです。 未だに、知らないことばかりの私ですが、 この事実にがっかりした結果、 これまでのコンパクト・デジカメ3台を手放すことに・・・・ 最新のコンパクト・デジカメも、上位機種になると 侮れない質感が出ますが、 さすがに、コンデジと思えないほどの高額・・・ だったらそれよりもお安い、 ミラー・レスカメラを買った方が、 私の場合、所有レンズを生かせると思い、 Canon EOS M3を買った訳なんです。 ・・・・言い訳にしかなっていないですね。 妻は、静かに笑っています・・・。 きっと、「こんな亭主だから仕方ない」と諦めているんでしょう!

反省・・・でも懲りてはいない・・・カメラの話

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前回のカメラの記事ですが、 千葉に住んでいる妹から「難解」との指摘を受け、反省・・・ 「何を書きたかったのか」といえば、なんのことはない話で、 某大手通販ショップで、税込が69000円台だったものを、 地元の量販店で、支払い金額がそれよりも10000円以上も、 さらには、3000円分以上のポイントが付いたことが 自分としては、とてもうれしかっただけ・・・・ そこに尽きるんですね。すみません・・・・ まあ・・・私のいつもの悪い癖で、 うれしかったりすると、すぐ得意気になってしまう・・・ さらには・・・よく理解もしていないことを、分かった振りをしてしまう・・・ ちょっと考えれば、普通にある自己顕示欲なんですが、 いささかそれが強い傾向にあるものですから・・・ まあ、ブログを書いていること自体が、 自己顕示欲の現れですからね! 諦めてくださいm(_ _)m・・・(苦笑) んで・・・懲りない私は・・・・カメラ記事の続きです。 私の持っているCanon 6Dという、ハイ・アマチュア用の一眼レフと この間購入した、入門機のCanon EOS M3ですが、 どちらも、WiFi機能を使って、リモート操作が可能なんです。 ”Camera Connect”という、Canonのアプリを、 自分が持っている、iPadやiPod Tuouchにダウンロードすると カメラを三脚固定し、花に集まる蝶や蜂を、 離れた場所から撮影できるという小技が使えるんです。 まだ、本格的には撮ってはいませんが、 いずれ、星空の撮影でも、試してみようかという魂胆です。 以前には、やはりCanonから ”Eos Remote”という、同様のアプリが出されていましたが、 いまいち、私にはうまく使えず、すぐに使わなくなっていました。 今回は、しっくりきそうです。 まあ、私には使いこなせないだろう、Canon 6Dと、 なんとか使いこなせそうなCanon EOS M3、 そして、レンズ財産の多いNikon D7000の3台で、 退職後のカメラ趣味を楽しんでいこうと思っています。

所有カメラを整理し・・・M3を購入

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前回の記事は、かなりマイナーな記事だったためか、 読んでくださる方は、とても少なく、 興味の無い方が多かったようで・・・・ いささか、気合が入り過ぎだったことを,反省。 そこで今回は、そんなマニアック過ぎる話の続きは、後回しにし、 現在所有のカメラの話題をば・・・・ デジタル一眼レフが、 Canon 6D(フルサイズ) Nikon D7000(APS-Cサイズ)の2台と・・・ そして、コンパクトデジタルカメラが、 CanonのPower Shot G11、S90、SX280HSの3台。 コンデジ3台は、旅行スナップ用、天体望遠鏡用、動画撮影用と それぞれの特徴に応じて、使い分けてきた。 それとは別に、古いiPod Touchの動作が、著しく鈍くなり、 仕方なく、最新のiPod Touchを購入したのが、今年の5月。 この新しいiPod Touchに搭載されたカメラが、思いの外、好感触なため、 先日の青森旅行で、コンデジ代わりに使用してみた。 すると、スナップ写真を撮るだけなら、予想以上のできの良さ。 そのまま、サクサクとSNSにアップできるのは、さすがに楽しい。 でも、私の目には、申し訳ないけど物足りず・・・・ となると・・・・と思い、青森から戻って早々に、 上記の3台のコンデジと比較してみることに・・・・ 結果、使用状況によっては、iPod Touchの方が良い場合も・・・ 3台のコンデジを所有する意味合いが、だいぶ薄れてしまったのだ。 コンデジ自体も、最も古いものは、2009年製。 この変化の激しい時代、さすがに7年も経過すると 「隔世の感」ありありで・・・ そこで、カメラ店での買い取り可能なG11を処分し、 残る2台のコンデジを、ふたりの孫たちにおさがりすることにした。 まだ、孫たちには届けていないが、 この時点で、ミラーレスカメラを購入することを決めていた。 ミラーレスの使用目的は、あくまでも旅行用。 上述の6DやD7000は、専用のカメラバッグを使用し、 旅行カバンとは別に持つことになるため、 荷物としての負担が大きくなる。 足の悪い妻の荷物を持つことも、度々あることから、 カメラの重さや大きさには、特に敏感になってしまうのだ。 今回、ミ...